[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/04)リプロセルが急伸、新株予約権の行使完了など注目され材料株相場に乗る
記事一覧 (09/04)トランザスは「IoT工場」のソリューション共同開発が注目されて急伸
記事一覧 (09/04)日経平均は32円高で始まり一進一退、為替は円安基調で始まる
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】バリューデザインなど急伸し中央化学はバイオクラスチックで連日急伸
記事一覧 (09/03)エムスリーは分割相場への期待再燃とSMO事業の拡大などが材料視されて上場来の高値
記事一覧 (09/03)アウンコンサルティングは中国の決済サービスとの提携が材料視され連日急伸
記事一覧 (09/03)インターワークスが後場から急伸、給与即日払いサービスなどのペイミート提携
記事一覧 (09/03)JSSは所属選手のアジア競技大会での活躍が材料視されて6日続伸
記事一覧 (09/03)ロコンドは関係会社の売却益が材料視され大きく出直る
記事一覧 (09/03)日本ギアは株主優待の保有株数を引き上げたため急落だが出来高急増
記事一覧 (09/03)新日本科学はSMO子会社の株式譲渡が注目されて戻り高値を連日更新
記事一覧 (09/03)ケイアイスター不動産は連続最高益の見通しなど見直され逆行高
記事一覧 (09/03)パナソニックは9月中間配当の5円増額が好感されて日経平均に逆行高
記事一覧 (09/03)日経平均は45円安で始まり米国とカナダの貿易交渉の不調など影響
記事一覧 (09/03)ANAPは新たな成長戦略を推進して19年8月期収益拡大期待
記事一覧 (08/31)夢展望は後場も買い気配のままストップ高、女性向けアパレル会社の買収が注目される
記事一覧 (08/31)FFRIはJETROの事業に採択され大きく出直り出来高も急増
記事一覧 (08/31)SKIYAKIはファンクラブサイト会員数の増加など材料視され出直り強める
記事一覧 (08/31)Aimingはスク・エニと共同の新ゲーム発表が注目され一時ストップ高
記事一覧 (08/31)PALTEKが急伸、「エッジAIソリューション」での協業に注目集まる
2018年09月04日

リプロセルが急伸、新株予約権の行使完了など注目され材料株相場に乗る

■日本医療研究開発機構の事業分担金に関する発表も注目される

 リプロセル<4978>(JQG)は4日、続伸基調で始まり、取引開始後に20%高の282円(47円高)まで急伸、2日続けて大幅高となっている。29日の取引終了後、第14回新株予約権(修正条項付)の権利行使完了などを発表。新株の交付(発行済み株式総数の増加)が止まるため、これまで手控えていた投資家の回帰などが期待されている。

 また、29日付で、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)が公募する事業に関する分担金に関する発表もリリースした。このところの相場は、日経平均が何度も2万3000円の大台前後で頭打ちになっているため、材料株や好業績株が個別に物色される傾向があり、バイオ関連株は夢のある材料株として手掛けやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

トランザスは「IoT工場」のソリューション共同開発が注目されて急伸

■大京(石川県)とウェアラブルデバイス、ロボットによる新システム開発と発表

 トランザス<6696>(東マ)は4日、反発して始まり、取引開始後に17%高の1879円(278円高)をつけて出直りを強めている。3日付で、カチオン電着塗装と建設機械部品の総合メーカー・大京株式会社(石川県)とウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」及びロボットを用いたピッキング業務向けIoTソリューションの共同開発を行うと発表。注目されている。

 発表によると、製造現場では数万点という部品点数の中から、必要部品を高速かつ確実に収集し、製品の製造ラインに供給することが業務の要であり、製造業では不可避の業務となる。共同開発を進める本ソリューションは、「Cygnus」やロボットを活用した製造過程で必要となる部品のピッキング業務向けのソリューションとなる。

 両社は、2018年度中に本ソリューションを大京の国内製造工場に導入し、製造現場での業務効率改善効果を検証していく。翌年度からは大京の海外製造工場への導入と他社工場への提供も開始し、グローバルに展開する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は32円高で始まり一進一退、為替は円安基調で始まる

 9月4日(火)朝の東京株式市場は、円相場が対ドルで前日夕方より10〜15銭ほど円安で始まったことなどを受け、日経平均は32円67銭高(2万2740円05銭)で始まった。その後は小安くなる場面を交えて一進一退となっている。NY市場はレーバーデーで休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2018年09月03日

【銘柄フラッシュ】バリューデザインなど急伸し中央化学はバイオクラスチックで連日急伸

 3日は、日特建設<1929>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、麻生(福岡県)グループ企業によるTOB(株式公開買付)を受け、TOB価格780円に向けて12.6%高。

 2位はディア・ライフ<3245>(東1)の7.0%高となり、業績見通しの増額修正が注目されて年初来の高値に接近。

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は中国の決済サービス企業との提携が連日材料視されて2日連続ストップ高の21.5%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は先の四半期決算で営業利益が黒字転換し、経常利益などは赤字が大きく縮小。日経平均採用銘柄などが重いため好業績株を評価し直す動きとされ12.7%高。

 バリューデザイン<3960>(東マ)は、りそなホールディングス<8308>(東1)のキャッシュレスシステムにハウスプリペイド管理機能を提供することや、月次動向などが材料視されて2日連続ストップ高の23.6%高。ロコンド<3558>(東マ)関係会社売却益の計上を発表して注目されストップ高の12.7%高。

 中央化学<7895>(JQS)はバイオマスプラスチック容器素材に関連するとされて3日連続急伸してまたもやストップ高の20.2%高。地域新聞社<2164>(JQS)は8月決算に期待が強まるとされて16.9%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

エムスリーは分割相場への期待再燃とSMO事業の拡大などが材料視されて上場来の高値

■10月の株式分割(1株を2株に分割)の基準日を9月28日と発表

 エムスリー<2413>(東1)は9月3日の後場、一段と強含む場面を見せ、14時40分を過ぎては5030円(135円高)前後で推移。株式分割などを調整後の上場来高値を約5か月ぶりに更新した。

 株価材料が2件、出現しており、一つは株式分割への期待再燃。すでに7月に株式分割(1株を2株に分割)を10月に実施すると発表済みだが、1日付で、この株式分割の権利の基準日を2018年9月30日(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2018年9月28日(金曜日))と定め公告すると発表。分割取り相場への期待が再燃した。

 もうひとつは、新日本科学<2395>(東1)が8月31日付で、臨床試験の支援などを行う100%子会社・新日本科学SMOの全株式をエムスリーに譲渡することを決議と発表したこと。SMO業界では大手への集約が進んでいるとされ、より効率的な事業展開が可能になることが期待されている。新日本科学も続伸して戻り高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングは中国の決済サービスとの提携が材料視され連日急伸

■値動きの軽さなど相場そのものに注目した資金の参入も急増

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は9月3日、朝方にストップ高の453円(80円高)で売買が成立した後、そのままストップ高買い気配を続け、後場も13時30分を過ぎて買い気配となっている。8月27日、「中国の決済サービス大手ラカラと一次代理店契約」と発表し、翌28日にストップ。さらに31日も一時ストップ高となった。この発表ニュースだけでなく、値動きの軽さと値幅妙味など、相場そのものに注目した資金の参加も急激に増えてきたとの見方が出ている。

 今期・2019年5月期の業績見通しは各利益とも黒字転換の見込みとしている。予想1株利益はレンジ予想で0.85円から2.12円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

インターワークスが後場から急伸、給与即日払いサービスなどのペイミート提携

■製造業界向けの給与即日払いサービスを共同で開始と発表

 インターワークス<6032>(東1)は9月3日の後場、急伸して始まり、13時にかけて一時18%高の969円(145円高)まで上げ、取引時間中としては8月1日以来の950円台回復となった。3日付で、給与即日払いサービス「Payme」などを提供する株式会社ペイミー(東京都渋谷区)との業務提携を発表。注目が集まっている。

 発表によると、製造業界への給与即日払いサービスの提供を共同で開始する。インターワークスは、製造業・工場関連に特化した日本最大級の求人情報サイト「工場ワークス」をはじめ、様々な領域に特化した複数の求人メディアを運営する。一方、ペイミーは「資金の偏りによる機会損失のない世界を想像する」をミッションに、給与の自由化を推進するための給与即日払いサービス「Payme」を提供するFintech(フィンテック)企業。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

JSSは所属選手のアジア競技大会での活躍が材料視されて6日続伸

■競泳で瀬戸大也選手・五十嵐千尋選手・渡部香生子選手が「金」

 ジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は9月3日の後場、8%高の730円(52円高)で始まり、6日続伸基調となって出直りを拡大している。スイミングクラブ「JSS」を全国展開し、こアジア地域のオリンピックと位置付けられる「第18回アジア競技大会」(2018年8月18日〜9月2日(16日間)インドネシア)で、同スイミングに所属する選手の活躍が目立ったとして材料視する動きがある。

 同社ホームページによると、所属する瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)が男子200mバタフライ、男子400m個人メドレーで金メダルに輝き、五十嵐千尋選手(T&G/JSS)は女子4×100mフリーリレーで金メダル、さらに、渡部香生子選手(早稲田大学/JSS立石)は女子200m平泳ぎで金メダルに輝いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

ロコンドは関係会社の売却益が材料視され大きく出直る

■売却益3億9700万円を特別利益として計上する見込みに

 ロコンド<3558>(東マ)は9月3日、11時にかけて7%高の1250円(77円高)まで上げ、大きく出直っている。靴とファッションの通販サイト「LOCONDO(ロコンド)」などを展開し、31日の取引終了後に、関係会社売却益の計上と今期・2019年2月期の業績見通しの増額修正を発表。好感されている。

 発表によると、関連会社L Capital TOKYO株式会社の株式の30%を譲渡する契約を18年8月31日付けにて締結し、売却益3億9700万円を特別利益として計上する見込みになった。これにより、今2月期の純利益の見通しを9.04億円の赤字から5.06億円の赤字に修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

日本ギアは株主優待の保有株数を引き上げたため急落だが出来高急増

■下値では「買い」を敢行する参加者が一挙に急増

 日本ギア工業<6356>(東2)は9月3日、11%安の480円(60円安)で始まったが、、10時を過ぎては490円(50円安)前後で推移し、出来高が急増している。31日の取引終了後、株主優待制度の変更を発表し、経営環境を踏まえ、優待対象の株主の保有株数を現行の「100株(1単元)以上」から「200株(2単元)以上」とした。

 朝一番は売り先行となったが、始値を下値に持ち直しており、出来高が激増している。業績は2018年3月期に大幅な減益となったが、今期・19年3月期は総じて復調する見込みだ。配当については触れていない。株式市場は、様々な見方(相場観)の投資家が参加して売りと買いが合致した結果、価格が形成され、売りたい人は、これに応じた買い手が現れなければ売却できない。出来高の急増は、「買い」を敢行する参加者が一挙に急増したことを示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

新日本科学はSMO子会社の株式譲渡が注目されて戻り高値を連日更新

■100%子会社・新日本科学SMOの全株式をエムスリーに譲渡

 新日本科学<2395>(東1)は9月3日、一段高で始まり、取引開始後に630円(23円高)まで上げ、連日の戻り高値更新となった。8月31日付で、臨床試験の支援などを行う100%子会社・新日本科学SMOの全株式をエムスリー<2413>(東1)に譲渡することを決議と発表。注目されている。

 発表によると、新日本科学は、主たる事業領域として、前臨床事業とトランスレーショナルリサーチ事業への集中化を進めている。株式譲渡額は10億円。これによる譲渡損益、および今期業績に与える影響については現在精査中で、影響を与えることが明らかになった時点で、開示するとした。既発表の今期・2019年3月期の連結経常利益の見通しは7.0億円の赤字、純利益は11.57億円の赤字の見通し。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産は連続最高益の見通しなど見直され逆行高

■11月から「ケイアイスタジアム」発足し営業力強化など期待

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月3日、取引開始後に2599円(29円高)をつけ、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400などの続落に逆行高となっている。先に発表した第1四半期の連結決算が前年同期比で売上高39%増加、経常利益31%増加となるなど大幅増収増益。全体相場が調整基調の中で、好業績が改めて見直されている。

 埼玉県を地盤に展開し、通期の業績見通しは売上高や純利益などが連続最高を更新する見通し。2018年11月から、埼玉県本庄市にある本庄総合公園市民球場を「ケイアイスタジアム」とするネーミングライツ・パートナーになった。地盤となる営業エリアでの展開力強化などが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

パナソニックは9月中間配当の5円増額が好感されて日経平均に逆行高

■未定としていた2018年9月中間配当の見込み額を15円と発表

 パナソニック<6752>(東1)は3日、取引開始後に1343.0円(16.5円高)まで上げ、反発して始まった。31日の取引終了後、未定としていた2018年9月中間配当の見込み額を15円(前年同期比5円増)と発表。日経平均が続落して始まった中で逆行高となっている。3月期末配当については、引き続き未定(前年同期は20円)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は45円安で始まり米国とカナダの貿易交渉の不調など影響

 9月3日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウの2日続落(22.10ドル安の2万5964.82ドル)などを映し、日経平均は45円98銭安(2万2819円17銭)で始まった。一方、円相場は前週末の夕方に比べて対ドルで30銭ほど円安の1ドル111円15銭前後で始まった。

 米トランプ大統領は米国時間1日、カナダとのNAFTA(北米自由貿易協定)について、「カナダは必要なし」とツイートしたと伝えられた。9月3日6時22分配信のロイター通信(ワシントン1日ロイター)は、「トランプ氏がNAFTA交渉で強硬姿勢、『カナダは必要なし』」と題し「トランプ米大統領は1日、北米自由貿易協定(NAFTA)にカナダをとどめる必要はないとツイッターに投稿した。また、議会は通商協議に干渉すべきでないと主張し、『そうでなければNAFTAは終わることになる』とけん制した」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ANAPは新たな成長戦略を推進して19年8月期収益拡大期待

 ANAP<3189>(JQ)は10〜20代女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。不採算店舗整理などの再生プロジェクトが完了して18年8月期大幅増益予想である。そして19年8月期からは出店再開、ECサイト集客強化、AIやVR技術を活用した業務効率化システムの展開など、新たな成長戦略を推進する。収益拡大を期待したい。

■10〜20代女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドが主力

 10〜20代の若い女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。全国のショッピングセンターを中心とした店舗販売(直営店)事業、自社ショッピングサイトを中心としたインターネット販売事業(EC事業)を展開している。

 EC事業をいち早く展開し、EC売上比率が5割を超えている。また18年5月には中国最大級ECショップ「vip.com」での販売を開始し、中国本土への越境ECに参入した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース
2018年08月31日

夢展望は後場も買い気配のままストップ高、女性向けアパレル会社の買収が注目される

■RIZAPグループ傘下のため将来的な動向に思惑が広がりやすい面が

 夢展望<3185>(東マ)は31日、朝方から買い気配のままストップ高に張り付いて推移し、14時を過ぎてもストップ高買い気配のまま、まだ売買が成立していない。レディスファッションのネット通販などを展開し、30日の取引終了後、女性向けアパレル事業を運営する住商ブランドマネジメント株式会社の連結子会社化を発表。期待が集まった。

 さらに、夢展望の筆頭株主がパーソナルトレーニングジムなどで知られるRIZAPグループ(ライザップG)<2928>(札幌A)であるため、思惑や憶測が増幅された面もあるようだ。RIZAPグループは、ジーンズメイト<7448>(東1)や和装の堀田丸正<8105>(東2)、女性下着のマルコ<9980>(東2)、インテリア雑貨などのパスポート<7577>(JQS)などの大株主でもあり、将来的な動向に思惑が広がりやすい面がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

FFRIはJETROの事業に採択され大きく出直り出来高も急増

■優れた技術を有する企業の海外展開を一貫支援するプログラムに採用される

 FFRI<3692>(東マ)は31日の後場、13時を過ぎて2500円(194円高)前後で推移し、大きく出直って出来高も急増している。標的型攻撃マルウェア対策などの高度なサイバーセキュリティサービスを行い、30日付で、独立行政法人・日本貿易振興機構(JETRO:ジェトロ)の2018年度の事業に採択されたと発表し、注目が再燃している。

 発表によると、8月23日付でJETROの2018年度日本発知的財産活用ビジネス化支援事業「JETROInnovationProgram(ジェトロ・イノベーション・プログラム、JIP)」の米国・シリコンバレープログラムに採択された。、ジェトロ・イノベーション・プログラムは、優れた技術を有する企業の海外展開をハンズオンで地域ごとに一貫支援するプログラムであり、特許庁補助事業としてジェトロが実施している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

SKIYAKIはファンクラブサイト会員数の増加など材料視され出直り強める

■11時を過ぎて8%高の890円(66円高)前後で推移

 SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は31日、続伸幅を広げて出直りを強め、11時を過ぎて8%高の890円(66円高)前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率4位前後に躍進している。アーティストのファンクラブ運営やライブ制作、ファン旅行、電子チケットやECサイトなどを展開し、28日に開示した月次の会員数が順調に増加していること、などが材料視されている。

 8月29日付では、アートクリエイターこうづなかば氏の新ジュエリーブランド「GRAVITY」のECサイト「STORE GRAVITY(ストア グラビティ)」の開設を発表。注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

Aimingはスク・エニと共同の新ゲーム発表が注目され一時ストップ高

■スマートフォン向けゲーム「ゲシュタルト・オーディン」公式ティザーサイト公開

 Aiming<3911>(東マ)は31日、一段高となり、朝方に一時ストップ高の527円(80円高)まで上げたあとも11時にかけて500円前後で推移。年初来の高値575円(2018年1月9日)に迫っている。オンラインゲーム配信・開発などを行い、30日付で、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックス(スク・エニ)との共同プロジェクトになるスマートフォン向けゲーム「ゲシュタルト・オーディン」の発表と公式ティザーサイト公開を発表。注目が集まっている。

 さる8月15日には、スマートフォン向けゲーム「ロストレガリア」のサービスを2018年10月16日をもって終了すると発表。「プロダクトミックス」改善に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

PALTEKが急伸、「エッジAIソリューション」での協業に注目集まる

■30日、ディジタルメディアプロフェッショナルとの協業を発表

 PALTEK<7587>(東2)は31日、10時前に17%高の676円(97円高)まで急伸し、戻り高値を更新。その後も600円台で推移し活況高となっている。30日付で、半導体開発や回路設計などのディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)と「エッジAIソリューション」の分野で協業すると発表。注目されている。ディジタルメディアプロフェッショナルも一時16%高まで急伸した。

 発表によると、「IoTが普及するにつれ(中略)セキュリティなどの理由によりクラウドにデータを挙げられない、インターネット接続が不安定になると処理がストップするなどの課題があることも認識されてきた。これらの課題を解決する方法として、現場に近いところで処理を行うエッジコンピューティングが注目されている」。両社は、こうした分野の究明・問題解決に向け、AI(人工知能)を駆使したシステムの開発を行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース