エーアイ<4388>(東マ)は18年6月東証マザーズに新規上場した。音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。
■音声合成関連事業を展開
18年6月東証マザーズに新規上場した。音声合成エンジン「AITalk」シリーズや、音声合成クラウドサービス「AICloud」など、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。成長戦略としてスマートスピーカー「AISonar」や車載機向け多言語音声合成エンジンの製品化・拡販を推進する。
■19年3月期増収増益予想
19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比15.0%増の6億80百万円、営業利益が13.1%増の1億66百万円、経常利益が12.3%増の1億66百万円、純利益が5.3%増の1億15百万円としている。
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(08/31)エーアイは音声合成関連事業を展開、19年3月期増収増益予想
(08/31)ロジザードは物流・在庫に特化したクラウドサービスを展開、19年6月期増益予想
(08/31)ログリーはアドテクノロジー事業を展開、19年3月期大幅増収増益予想で1Q順調
(08/30)【銘柄フラッシュ】JMCなどが急伸し日本通信は政策が追い風とされて出直り強める
(08/30)エンバイオ・HDは中国の水処理・土壌修復会社との提携が注目され出直り強める
(08/30)ソースネクストは「ポケトーク」生産先への出資や最新機種「W」が注目され高値を更新
(08/30)リプロセルが新株予約権の行使完了など好感されて急伸
(08/30)アイサンテクノが連日ストップ高、KDDIとの資本業務提携に期待強まる
(08/30)和心は「9月から再開」の事業など注目されて下値圏からジワジワ持ち直す
(08/30)サンセイランディックは連続最高益の好業績に注目強まり一段高
(08/30)ソニーが連日高値、NY株式の連騰を受け北米景気の拡大に乗る期待
(08/30)日経平均は171円高で始まり米S&P500、ナスダック指数の連日最高値など好感
(08/30)スターティアホールディングスは急反発、中国子会社のIoT関連商材取り扱い開始を材料視
(08/30)デュアルタップは失望売り一巡感、19年6月期減益予想、配当は記念配で増配予想
(08/30)ビープラッツは戻り歩調、東京センチュリーが株式買い付け
(08/30)ZUUは売り一巡して戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想で1Q順調
(08/30)日本リビング保証は売り一巡感、19年6月期営業減益だが経常・最終増益予想
(08/29)【銘柄フラッシュ】ミライアルなど急伸し、ストリームはKDDI系サイトへの新出店で活況高
(08/29)リコーは独創的なスマホアプリベンチャーとの業務提携が注目され後場急動意
(08/29)ミライアルは業績予想の大幅増額が好感されて値上がり率1位
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2018年08月31日
エーアイは音声合成関連事業を展開、19年3月期増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10
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ロジザードは物流・在庫に特化したクラウドサービスを展開、19年6月期増益予想
ロジザード<4391>(東マ)は18年7月東証マザーズに新規上場した。クラウド在庫管理システムなど物流と在庫に特化したクラウドサービスを展開している。19年6月期は減収・増益予想である。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。
■物流・在庫に特化したクラウドサービスを展開
18年7月東証マザーズに新規上場した。クラウド在庫管理システムなど物流と在庫に特化したクラウドサービスを展開している。成長戦略として、クラウドサービスのアカウント積み上げ、オムニチャネル支援システムの拡販などを推進する。
■19年6月期減収・増益予想
19年6月期の連結業績予想は、売上高が18年6月期比3.1%減の13億04百万円、営業利益が13.2%増の1億66百万円、経常利益が17.9%増の1億65百万円、純利益が9.5%増の1億05百万円としている。>>>記事の全文を読む
■物流・在庫に特化したクラウドサービスを展開
18年7月東証マザーズに新規上場した。クラウド在庫管理システムなど物流と在庫に特化したクラウドサービスを展開している。成長戦略として、クラウドサービスのアカウント積み上げ、オムニチャネル支援システムの拡販などを推進する。
■19年6月期減収・増益予想
19年6月期の連結業績予想は、売上高が18年6月期比3.1%減の13億04百万円、営業利益が13.2%増の1億66百万円、経常利益が17.9%増の1億65百万円、純利益が9.5%増の1億05百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
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ログリーはアドテクノロジー事業を展開、19年3月期大幅増収増益予想で1Q順調
ログリー<6579>(東マ)は18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想で、第1四半期は順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。
■アドテクノロジー事業を展開
18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開し、ネイティブ広告配信プラットフォーム「LOGLY lift」や、メディアサイトのユーザー定義と増加を支援する分析コンサルティングサービス「Loyalfarm」などを提供している。
■19年3月期大幅増収増益予想で1Q順調
19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比26.2%増の20億26百万円、営業利益が43.5%増の1億80百万円、経常利益が31.4%増の1億62百万円、純利益が10.5%増の1億15百万円としている。
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■アドテクノロジー事業を展開
18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開し、ネイティブ広告配信プラットフォーム「LOGLY lift」や、メディアサイトのユーザー定義と増加を支援する分析コンサルティングサービス「Loyalfarm」などを提供している。
■19年3月期大幅増収増益予想で1Q順調
19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比26.2%増の20億26百万円、営業利益が43.5%増の1億80百万円、経常利益が31.4%増の1億62百万円、純利益が10.5%増の1億15百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06
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2018年08月30日
【銘柄フラッシュ】JMCなどが急伸し日本通信は政策が追い風とされて出直り強める
30日は、東証1部の値上がり率1位がビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)の13.1%高となり、業績見通しの増額修正が好感されて急伸し、ほぼ1ヵ月ぶりに2300円台を回復。
2位は日本通信<9424>(東1)の13.0%高となり、総務省がスマートフォンのSIMロック解除を中古スマホにも拡大する方針を示していることなどが材料視され、取引時間中の上値を4日連続セリ上げて下値圏から次第に上げ幅を拡大して出直りを強める様子。
3位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の11.4%高となり、第1四半期の好決算を映して7月下ユンから8月初にかけて急伸した相場の調整が浅く、第二幕・二段上げ相場をイメージする投資家が少なくなかったようで再び騰勢。
田岡化学工業<4113>(東2)は化学品市況高により連続最高益の見込みが一段と上振れる可能性ありとされストップ高の16.9%高。ジーエルサイエンス<7705>(東2)は9.1%高ともどり高値を更新。第1四半期の大幅増益と業績見通しの増額を材料に7月末から8月初にかけて急伸し、その後調整していたが、こうした銘柄の特性として、発表直後の急伸を深追いしなくても、そのうち買いやすくなる場面が訪れる銘柄の典型とされて再び業績を評価する動きが再燃したとの見方。
JMC<5704>(東マ)は第一種医療機器製造販売業の許可を8月28日付で取得と29日に発表したことなどが材料視されてストップ高の18.3%高となり3日続伸。2日連続上場来の高値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は18.2%高となり、8月末を基準日とする株式3分割の権利確定日を28日に通過し、最低投資金額が下がったため新たな投資家層の参入に期待とされて出直り拡大。
Mipox<5381>(JQS)はテレビ番組「Newsモーニングサテライト」(テレビ東京、平日朝5時45分〜7時05分)で取り上げられたとされてストップ高の16.9%高。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は15.4%高となり、ノーベル文学賞がスキャンダルによって1年見送られた代わりにスウェーデンが今年限定で代替の文学賞を創設し、その最終受賞候補に村上春樹氏と伝えられたことが材料視されて一時ストップ高の23.7%高となった。(HC)
2位は日本通信<9424>(東1)の13.0%高となり、総務省がスマートフォンのSIMロック解除を中古スマホにも拡大する方針を示していることなどが材料視され、取引時間中の上値を4日連続セリ上げて下値圏から次第に上げ幅を拡大して出直りを強める様子。
3位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の11.4%高となり、第1四半期の好決算を映して7月下ユンから8月初にかけて急伸した相場の調整が浅く、第二幕・二段上げ相場をイメージする投資家が少なくなかったようで再び騰勢。
田岡化学工業<4113>(東2)は化学品市況高により連続最高益の見込みが一段と上振れる可能性ありとされストップ高の16.9%高。ジーエルサイエンス<7705>(東2)は9.1%高ともどり高値を更新。第1四半期の大幅増益と業績見通しの増額を材料に7月末から8月初にかけて急伸し、その後調整していたが、こうした銘柄の特性として、発表直後の急伸を深追いしなくても、そのうち買いやすくなる場面が訪れる銘柄の典型とされて再び業績を評価する動きが再燃したとの見方。
JMC<5704>(東マ)は第一種医療機器製造販売業の許可を8月28日付で取得と29日に発表したことなどが材料視されてストップ高の18.3%高となり3日続伸。2日連続上場来の高値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は18.2%高となり、8月末を基準日とする株式3分割の権利確定日を28日に通過し、最低投資金額が下がったため新たな投資家層の参入に期待とされて出直り拡大。
Mipox<5381>(JQS)はテレビ番組「Newsモーニングサテライト」(テレビ東京、平日朝5時45分〜7時05分)で取り上げられたとされてストップ高の16.9%高。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は15.4%高となり、ノーベル文学賞がスキャンダルによって1年見送られた代わりにスウェーデンが今年限定で代替の文学賞を創設し、その最終受賞候補に村上春樹氏と伝えられたことが材料視されて一時ストップ高の23.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50
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エンバイオ・HDは中国の水処理・土壌修復会社との提携が注目され出直り強める
■中国子会社が技術協力契約を結びコンサルティングや工法設計、機器提供など実施
エンバイオ・ホールディングス(エンバイオ・HD)<6092>(東マ)は30日、11%高の1193円(117円高)まで上げて再び出直りを強め、14時30分を過ぎても8%高(88円高)前後で強い展開となっている。汚染土壌の浄化などを行い、29日付で、中国の100%子会社が中科核潤(陜西)生態環境有限公司(陜西省西安市、中科核潤)と土壌修復事業に関する技術協力契約を締結したと発表。受注の一挙拡大などが期待されている。
発表によると、技術協力する中科核潤は、原子力事業等を手がける中陜核工業集団公司の傘下で新エネルギー事業を手がける陜西華浩軒新能源科技開発有限公司と、中国科学院城市環境研究所との合弁企業。水処理、固形廃棄物処理、土壌修復事業を手がけている。
これにより、中国子会社は、中科核潤が陜西省など中国北西部6省と内モンゴル自治区で受注する土壌修復工事に関わるコンサルティング、工法設計、監理及び提案した工法で用いる浄化設備機器等の供給を行っていく。(HC)
エンバイオ・ホールディングス(エンバイオ・HD)<6092>(東マ)は30日、11%高の1193円(117円高)まで上げて再び出直りを強め、14時30分を過ぎても8%高(88円高)前後で強い展開となっている。汚染土壌の浄化などを行い、29日付で、中国の100%子会社が中科核潤(陜西)生態環境有限公司(陜西省西安市、中科核潤)と土壌修復事業に関する技術協力契約を締結したと発表。受注の一挙拡大などが期待されている。
発表によると、技術協力する中科核潤は、原子力事業等を手がける中陜核工業集団公司の傘下で新エネルギー事業を手がける陜西華浩軒新能源科技開発有限公司と、中国科学院城市環境研究所との合弁企業。水処理、固形廃棄物処理、土壌修復事業を手がけている。
これにより、中国子会社は、中科核潤が陜西省など中国北西部6省と内モンゴル自治区で受注する土壌修復工事に関わるコンサルティング、工法設計、監理及び提案した工法で用いる浄化設備機器等の供給を行っていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49
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ソースネクストは「ポケトーク」生産先への出資や最新機種「W」が注目され高値を更新
■世界74言語で互いに相手の国の言葉を話せなくても対話ができる最新機を米国でも発売
ソースネクスト<4344>(東1)は30日の後場寄り後、976円(56円高)まで上げ、2日続けて大きく上値を追い、株式分割など調整後の上場来高値を更新している。29日付で、ICT及びIoT製品の開発、製造受託、販売などを行う株式会社ジェネシスホールディングス(東京都千代田区、ジェネシスHD)の株式取得を発表。手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の生産などで取引関係があるため、スピーディな企画・製造などによる効果が期待されている。
発表によると、取得株式比率は4.41%(3000株)。これ以前はゼロ%だった。「POCKETALK(ポケトーク)」は、世界63言語で、互いに相手の国の言葉を話せなくても対話ができる先進のIoT通訳機。8月28日(火)からは、北品川商店街協同組合(東京都品川区北品川)に、外国人利用客向けの接客ツールとして採用された。すでに空港やショッピングセンターなど各所に採用されている。また、30日には、世界74言語に対応する最新機種「POCKETALK(ポケトーク)W」の米国での発売日を10月10日と発表した。(HC)
ソースネクスト<4344>(東1)は30日の後場寄り後、976円(56円高)まで上げ、2日続けて大きく上値を追い、株式分割など調整後の上場来高値を更新している。29日付で、ICT及びIoT製品の開発、製造受託、販売などを行う株式会社ジェネシスホールディングス(東京都千代田区、ジェネシスHD)の株式取得を発表。手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の生産などで取引関係があるため、スピーディな企画・製造などによる効果が期待されている。
発表によると、取得株式比率は4.41%(3000株)。これ以前はゼロ%だった。「POCKETALK(ポケトーク)」は、世界63言語で、互いに相手の国の言葉を話せなくても対話ができる先進のIoT通訳機。8月28日(火)からは、北品川商店街協同組合(東京都品川区北品川)に、外国人利用客向けの接客ツールとして採用された。すでに空港やショッピングセンターなど各所に採用されている。また、30日には、世界74言語に対応する最新機種「POCKETALK(ポケトーク)W」の米国での発売日を10月10日と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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リプロセルが新株予約権の行使完了など好感されて急伸
■第14回(修正条項付)8月29日をもってすべての権利行使完了と発表
リプロセル<4978>(JQG)は30日、急伸し、11時にかけて16%高の241円(34円高)まで上げ、出来高も急伸している。29日の取引終了後、第14回新株予約権(修正条項付)の権利行使完了などを発表。新株の交付(発行済み株式総数の増加)が止まるため、これまで手控えていた投資家などの回帰が期待されている。(HC)
リプロセル<4978>(JQG)は30日、急伸し、11時にかけて16%高の241円(34円高)まで上げ、出来高も急伸している。29日の取引終了後、第14回新株予約権(修正条項付)の権利行使完了などを発表。新株の交付(発行済み株式総数の増加)が止まるため、これまで手控えていた投資家などの回帰が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
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アイサンテクノが連日ストップ高、KDDIとの資本業務提携に期待強まる
■自動走行システムなど共同開発、KDDIは持ち株比率5.05%の第3位株主に
アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は30日も急伸し、9時30分頃に2日連続ストップ高の3445円(503円高)で売買されたあと、10時を過ぎてもそのまま買い気配となっている。28日の夕方、KDDI<9433>(東1)との資本・業務提携を発表。期待は一段と強まっているようだ。
発表によると、提携する主な内容は、(1)自動走行システムを構成する4G/5G通信モジュール、カメラ、センサー等自動走行を可能とするために必要とする機器を搭載した移動交通手段の開発、(2)上記で開発された移動交通手段を制御するためのソフトウェアの開発、(3)運行管理システム、遠隔監視システム、4G/5G 回線を利用する通信システムといった自動運行システムの開発、など。
これらの事業推進に向け、アイサンテクノロジーはKDDIを引受先とする第三者割当増資を行い、1株につき金2399円で新株式(普通株式28万株)を発行。持ち株比率5.05%の第3位株主になる。また、これによりアイサンテクノロジーは差引手取概算額6億6372万円の資金を調達する。(HC)
アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は30日も急伸し、9時30分頃に2日連続ストップ高の3445円(503円高)で売買されたあと、10時を過ぎてもそのまま買い気配となっている。28日の夕方、KDDI<9433>(東1)との資本・業務提携を発表。期待は一段と強まっているようだ。
発表によると、提携する主な内容は、(1)自動走行システムを構成する4G/5G通信モジュール、カメラ、センサー等自動走行を可能とするために必要とする機器を搭載した移動交通手段の開発、(2)上記で開発された移動交通手段を制御するためのソフトウェアの開発、(3)運行管理システム、遠隔監視システム、4G/5G 回線を利用する通信システムといった自動運行システムの開発、など。
これらの事業推進に向け、アイサンテクノロジーはKDDIを引受先とする第三者割当増資を行い、1株につき金2399円で新株式(普通株式28万株)を発行。持ち株比率5.05%の第3位株主になる。また、これによりアイサンテクノロジーは差引手取概算額6億6372万円の資金を調達する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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和心は「9月から再開」の事業など注目されて下値圏からジワジワ持ち直す
■大阪北部地震や豪雨の影響あったが「撮影同行オプション」「着物レンタル」に期待
和心<9271>(東マ)は30日、出直りを継続し、取引開始後に8%高2350円(178円高)まで上げて、下値もみ合いからジワジワ持ち直している。日本文化を象徴する雑貨や意匠品などを開発・販売する専門店「かんざし屋wargo」などを多店舗展開し、2018年3月に株式を上場。9月から、中断していた観光地での「撮影同行オプション」と、日常の訪問着などにも対応する「着物レンタル」を再開すると発表しており、期待が強まってきたようだ。
株価は、12月通期の業績見通しの下方修正(8月13)を受けて急落し、それまでの4000円前後から2000円前後まで大きく水準調整した。主要因は、6月に発生した大阪北部地震、7月に西日本を襲った豪雨の影響により、観光地に出展している店舗の売り上げが大幅にダウンしたこととし、12月通期の売上高の見通しは従来の35.88億円から28.41億円に引き下げた。しかしその後は下値固めの展開になっていた。
業績動向などに対するアナリストの注目度は高いようで、さる8月14日に開催したアナリスト協会の決算説明会では、前もって机に配布しておいた資料の部数を2倍近く上回る来場者で大盛況となった。(HC)
和心<9271>(東マ)は30日、出直りを継続し、取引開始後に8%高2350円(178円高)まで上げて、下値もみ合いからジワジワ持ち直している。日本文化を象徴する雑貨や意匠品などを開発・販売する専門店「かんざし屋wargo」などを多店舗展開し、2018年3月に株式を上場。9月から、中断していた観光地での「撮影同行オプション」と、日常の訪問着などにも対応する「着物レンタル」を再開すると発表しており、期待が強まってきたようだ。
株価は、12月通期の業績見通しの下方修正(8月13)を受けて急落し、それまでの4000円前後から2000円前後まで大きく水準調整した。主要因は、6月に発生した大阪北部地震、7月に西日本を襲った豪雨の影響により、観光地に出展している店舗の売り上げが大幅にダウンしたこととし、12月通期の売上高の見通しは従来の35.88億円から28.41億円に引き下げた。しかしその後は下値固めの展開になっていた。
業績動向などに対するアナリストの注目度は高いようで、さる8月14日に開催したアナリスト協会の決算説明会では、前もって机に配布しておいた資料の部数を2倍近く上回る来場者で大盛況となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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サンセイランディックは連続最高益の好業績に注目強まり一段高
■「IRニュース」コーナーに決算説明会資料をアップし評価が再燃
サンセイランディック<3277>(東1)は30日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の1371円(86円高)まで上げ、取引時間中としては5月14日以来、約3ヵ月ぶりに1300円台復帰となった。
不動産の中でも取り扱いが難しい「底地」の権利調整・資産価値アップなどを行い、28日に「平成30年12月期第2四半期決算説明会資料」を同社ホームページの「IRニュース」コーナーにアップ。連結売上高が前年同期比23%増、営業利益は同67%増という好業績を見直す動きが強まったようだ。今12月期の連結業績は売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み。予想1株利益は138円55銭。上場来の高値1506円(18年1月)が視野に入る展開になっている。(HC)
サンセイランディック<3277>(東1)は30日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の1371円(86円高)まで上げ、取引時間中としては5月14日以来、約3ヵ月ぶりに1300円台復帰となった。
不動産の中でも取り扱いが難しい「底地」の権利調整・資産価値アップなどを行い、28日に「平成30年12月期第2四半期決算説明会資料」を同社ホームページの「IRニュース」コーナーにアップ。連結売上高が前年同期比23%増、営業利益は同67%増という好業績を見直す動きが強まったようだ。今12月期の連結業績は売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み。予想1株利益は138円55銭。上場来の高値1506円(18年1月)が視野に入る展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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ソニーが連日高値、NY株式の連騰を受け北米景気の拡大に乗る期待
■証券会社による投資判断の引き上げが相次ぐ
ソニー<6758>(東1)は30日、一段高で始まり、取引開始後に6399円(107円高)まで上げ、2008年以来の高値を連日更新した。米国株式が連日活況で、NYダウは4日続伸し、S&P500、ナスダック総合指数は4日続けて過去最高値を更新したため、北米景気の拡大に乗る銘柄の代表格として注目が強まっている。
昨29日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券がソニー株式の目標株価を従来の6200円から8400円に引き上げたと伝えられた。8月に入り、証券会社による投資判断の引き上げが相次いでおり、8月中旬には、野村證券が投資判断を「買い」継続のまま目標株価をそれまでの7200円から7800円に引き上げ、みずほ証券も投資判断は「買い」継続のまま目標株価を7700円から8300円に引き上げたと伝えられた。(HC)
ソニー<6758>(東1)は30日、一段高で始まり、取引開始後に6399円(107円高)まで上げ、2008年以来の高値を連日更新した。米国株式が連日活況で、NYダウは4日続伸し、S&P500、ナスダック総合指数は4日続けて過去最高値を更新したため、北米景気の拡大に乗る銘柄の代表格として注目が強まっている。
昨29日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券がソニー株式の目標株価を従来の6200円から8400円に引き上げたと伝えられた。8月に入り、証券会社による投資判断の引き上げが相次いでおり、8月中旬には、野村證券が投資判断を「買い」継続のまま目標株価をそれまでの7200円から7800円に引き上げ、みずほ証券も投資判断は「買い」継続のまま目標株価を7700円から8300円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は171円高で始まり米S&P500、ナスダック指数の連日最高値など好感
8月30日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が171円96銭高(2万3020円18銭)で始まり、前日までの7日連続高に続いて続伸基調となっている。
北米自由貿易協定(NAFTA)を巡り、米国の2国間方式の貿易協議がカナダとの間でも開始されたと伝えられ、メキシコとの再交渉合意に続いて期待が広がった。NYダウは4日続伸(60.55ドル高の2万6124.57ドル)し、S&P500、ナスダック総合指数は4日続けて過去最高値を更新した。(HC)
北米自由貿易協定(NAFTA)を巡り、米国の2国間方式の貿易協議がカナダとの間でも開始されたと伝えられ、メキシコとの再交渉合意に続いて期待が広がった。NYダウは4日続伸(60.55ドル高の2万6124.57ドル)し、S&P500、ナスダック総合指数は4日続けて過去最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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スターティアホールディングスは急反発、中国子会社のIoT関連商材取り扱い開始を材料視
スターティアホールディングス<3393>(東1)は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。株価は19年3月期減益・減配予想も嫌気して安値圏でモミ合う展開だったが、8月28日発表の中国子会社のIoT関連商材取り扱い開始を材料視して急反発している。
■デジタルマーケティング事業やITインフラ事業などを展開
18年4月持株会社体制に移行した。セグメント区分は19年3月期から変更し、デジタルマーケティング関連事業(ActiBookなどアプリケーション開発・販売)、ITインフラ関連事業(MFPやネットワーク機器など情報通信機器の販売・施工・保守)、ビジネスアプリケーション関連事業(クラウドストレージサービスやRPA製品の販売・導入など)、CVC関連事業(ITベンチャー企業への出資など)、海外関連事業(中国、シンガポールなど)、その他(海外IT人材育成など)とした。>>>記事の全文を読む
■デジタルマーケティング事業やITインフラ事業などを展開
18年4月持株会社体制に移行した。セグメント区分は19年3月期から変更し、デジタルマーケティング関連事業(ActiBookなどアプリケーション開発・販売)、ITインフラ関連事業(MFPやネットワーク機器など情報通信機器の販売・施工・保守)、ビジネスアプリケーション関連事業(クラウドストレージサービスやRPA製品の販売・導入など)、CVC関連事業(ITベンチャー企業への出資など)、海外関連事業(中国、シンガポールなど)、その他(海外IT人材育成など)とした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
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デュアルタップは失望売り一巡感、19年6月期減益予想、配当は記念配で増配予想
デュアルタップ<3469>(東2)は、東京都区部で投資用マンション分譲を主力としている。19年6月期は前期計上したホテル売却益の反動で減益予想としている。ただし配当は記念配を実施して増配予想としている。株価は急落したが失望売り一巡感を強めている。
■投資用マンション分譲が主力
不動産の企画・開発・分譲・管理・仲介事業を展開している。東京都区部で駅近を特徴とする「XEBEC(ジーベック)」ブランドの投資用マンション分譲が主力である。18年7月には建物管理事業の拡大に向けて建物管理サービスを子会社化した。
■19年6月期減益予想、配当は記念配当で増配予想
19年6月期の連結業績予想は、売上高が18年6月期比14.4%増の111億90百万円、営業利益が42.3%減の3億26百万円、経常利益が45.9%減の2億72百万円、純利益が42.9%減の1億85百万円としている。>>>記事の全文を読む
■投資用マンション分譲が主力
不動産の企画・開発・分譲・管理・仲介事業を展開している。東京都区部で駅近を特徴とする「XEBEC(ジーベック)」ブランドの投資用マンション分譲が主力である。18年7月には建物管理事業の拡大に向けて建物管理サービスを子会社化した。
■19年6月期減益予想、配当は記念配当で増配予想
19年6月期の連結業績予想は、売上高が18年6月期比14.4%増の111億90百万円、営業利益が42.3%減の3億26百万円、経常利益が45.9%減の2億72百万円、純利益が42.9%減の1億85百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
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ビープラッツは戻り歩調、東京センチュリーが株式買い付け
ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期第1四半期は赤字だったが、通期は大幅増収増益予想である。なお8月13日に東京センチュリー<8439>が株式買い付け(9万株)を行うと発表している。予定株式数全てを取得した場合、東京センチュリーの持分法適用関連会社となる。株価は乱高下する場面があったが、安値圏から切り返して戻り歩調だ。
■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。
■19年3月期1Q赤字だが通期大幅増収増益予想
19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比45.3%増の8億15百万円、営業利益が3.9倍の1億77百万円、経常利益が3.4倍の1億75百万円、純利益が3.6倍の1億47百万円としている。>>>記事の全文を読む
■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。
■19年3月期1Q赤字だが通期大幅増収増益予想
19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比45.3%増の8億15百万円、営業利益が3.9倍の1億77百万円、経常利益が3.4倍の1億75百万円、純利益が3.6倍の1億47百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40
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ZUUは売り一巡して戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想で1Q順調
ZUU<4387>(東マ)は、金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービスを展開している。19年3月期大幅増収増益予想で、第1四半期は順調だった。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、売り一巡して戻り歩調だ。
■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開
18年6月東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構築・運営で培ったノウハウを活用して顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービス、その他(金融特化型リクルーティング支援、海外での自社メディア運営、パブリッシング)を展開している。
メディア・サービスは広告収入、フィンテック化支援サービスはサイト構築の初期費用と運用支援等の月額報酬が柱である。
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■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開
18年6月東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構築・運営で培ったノウハウを活用して顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービス、その他(金融特化型リクルーティング支援、海外での自社メディア運営、パブリッシング)を展開している。
メディア・サービスは広告収入、フィンテック化支援サービスはサイト構築の初期費用と運用支援等の月額報酬が柱である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
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日本リビング保証は売り一巡感、19年6月期営業減益だが経常・最終増益予想
日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。19年6月期は営業減益だが経常・最終増益予想である。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。なお8月14日発表の立会外分売は重要事実発生のため8月17日に中止を発表したが、8月21日にあらためて立会外分売(9月11日〜13日予定)を発表している。
■住宅総合アフターサービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。
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■住宅総合アフターサービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
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2018年08月29日
【銘柄フラッシュ】ミライアルなど急伸し、ストリームはKDDI系サイトへの新出店で活況高
29日は、ミライアル<4238>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、業績見通しの増額修正が好感されて前場ストップ高で売買されたまま買い気配を続けてストップ高の29.7%高。
2位は日本エスコン<8892>(東1)となり、中部電力<9502>(東1)が33%出資して筆頭株主になる資本業務提携が材料視されてストップ高の20.9%高。
3位はスターティア<3393>(東1)となり、中国で安価にIoT環境を実現する「NB−IoT専用SIM」を中国内日系企業として初めて取り扱い開始との発表が注目されてストップ高の14.7%高。
ファステップス<2338>(東2)は仮想通貨ビットコイン相場が約3週間ぶりに7100ドル回復とされて11.6%高。ストリーム<3071>(東2)はKDDI<9433>(東1)と同グループのKDDIコマースフォワードが共同運営する総合通販サイト「Wowma!(ワウマ)」内に、ストリームが運営するインターネット通販サイト「ECカレント」をグランドオープンしたとの発表が好感されて6.6%高となり戻り高値。
アライドアーキテクツ<6081>(東マ)はLINE<3938>(東1)との連携強化が材料視されて16.1%高。エクストリーム<6033>(東マ)は人気ゲームの中国配信開始を材料として8月前半に急伸した相場が調整一巡し第2波動に移行との見方で出直りを強めストップ高の15.7%高。
アイサンテクノロジー<4667>(JQS)はKDDI<9433>(東1)との資本・業務提携が材料視され買い気配のままストップ高。の20.5%高。内外テック<3374>(JQS)は新工場の10月稼働への期待などが言われて12.1%高と大きく出直った。(HC)
2位は日本エスコン<8892>(東1)となり、中部電力<9502>(東1)が33%出資して筆頭株主になる資本業務提携が材料視されてストップ高の20.9%高。
3位はスターティア<3393>(東1)となり、中国で安価にIoT環境を実現する「NB−IoT専用SIM」を中国内日系企業として初めて取り扱い開始との発表が注目されてストップ高の14.7%高。
ファステップス<2338>(東2)は仮想通貨ビットコイン相場が約3週間ぶりに7100ドル回復とされて11.6%高。ストリーム<3071>(東2)はKDDI<9433>(東1)と同グループのKDDIコマースフォワードが共同運営する総合通販サイト「Wowma!(ワウマ)」内に、ストリームが運営するインターネット通販サイト「ECカレント」をグランドオープンしたとの発表が好感されて6.6%高となり戻り高値。
アライドアーキテクツ<6081>(東マ)はLINE<3938>(東1)との連携強化が材料視されて16.1%高。エクストリーム<6033>(東マ)は人気ゲームの中国配信開始を材料として8月前半に急伸した相場が調整一巡し第2波動に移行との見方で出直りを強めストップ高の15.7%高。
アイサンテクノロジー<4667>(JQS)はKDDI<9433>(東1)との資本・業務提携が材料視され買い気配のままストップ高。の20.5%高。内外テック<3374>(JQS)は新工場の10月稼働への期待などが言われて12.1%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28
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リコーは独創的なスマホアプリベンチャーとの業務提携が注目され後場急動意
■ドリームネッツ社と中堅/中小企業の働き方改革を支援するツール開発など展開へ
リコー<7752>(東1)は29日の後場、13時30分頃に一段と強含み、1199円(44円高)まで上げて戻り高値の更新幅を広げた。29日付で、「スマホアプリの企画、開発を行うベンチャー企業の株式会社ドリームネッツ(広島県福山市、井上一成代表取締役社長)に出資し、業務提携すると発表。注目が再燃した。
発表によると、ドリームネッツ社は、独創的なスマホアプリ、Webサービスの運用まで含めたサービス提供やECサイト、Webシステムなどの受託開発などで多数実績を持つベンチャー企業であり、特にスマートフォンアプリの運用サービスに関しては、独自のプラットフォームにより安定したサービス提供ができるノウハウを保有している。両社は今後、社員のエンゲージメントを強化するためのSNS型コミュニケーションツールを共同で開発し、中堅/中小企業の働き方改革を支援していく。(HC)
リコー<7752>(東1)は29日の後場、13時30分頃に一段と強含み、1199円(44円高)まで上げて戻り高値の更新幅を広げた。29日付で、「スマホアプリの企画、開発を行うベンチャー企業の株式会社ドリームネッツ(広島県福山市、井上一成代表取締役社長)に出資し、業務提携すると発表。注目が再燃した。
発表によると、ドリームネッツ社は、独創的なスマホアプリ、Webサービスの運用まで含めたサービス提供やECサイト、Webシステムなどの受託開発などで多数実績を持つベンチャー企業であり、特にスマートフォンアプリの運用サービスに関しては、独自のプラットフォームにより安定したサービス提供ができるノウハウを保有している。両社は今後、社員のエンゲージメントを強化するためのSNS型コミュニケーションツールを共同で開発し、中堅/中小企業の働き方改革を支援していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40
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ミライアルは業績予想の大幅増額が好感されて値上がり率1位
■第2四半期(2月〜7月累計)の純利益は従来予想を38%引き上げる
ミライアル<4238>(東1)は29日の後場も大きく出直ったまま、14時にかけて1300円(289円高)台で推移し、値上がり率は30%前後。東証1部の値上がり率1位を続けている。28日の取引終了後、第2四半期(累計)の連結業績予想(2018年2月〜7月)の大幅な増額修正を発表し、注目が再燃している。
半導体業界ならびにシリコンウエハ業界の活況に支えられ、稼働率向上、コスト合理化などが加わり、連結売上高は従来予想を11.4%引き上げて49.0億円の見込みとし、純利益は同37.5%引き上げて5.5億円の見込み、1株利益は61円19銭の見込みとした。1300円台の回復は、取引時間中としては18年6月25日以来になる。(HC)
ミライアル<4238>(東1)は29日の後場も大きく出直ったまま、14時にかけて1300円(289円高)台で推移し、値上がり率は30%前後。東証1部の値上がり率1位を続けている。28日の取引終了後、第2四半期(累計)の連結業績予想(2018年2月〜7月)の大幅な増額修正を発表し、注目が再燃している。
半導体業界ならびにシリコンウエハ業界の活況に支えられ、稼働率向上、コスト合理化などが加わり、連結売上高は従来予想を11.4%引き上げて49.0億円の見込みとし、純利益は同37.5%引き上げて5.5億円の見込み、1株利益は61円19銭の見込みとした。1300円台の回復は、取引時間中としては18年6月25日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15
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