[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/23)学研が急反発、旧村上ファンドの関係者設立の投資ファンド保有銘柄が上昇
記事一覧 (01/23)ソニーが昨年来安値更新、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (01/23)サイバーエージェントが3日ぶりに反発、セプテーニと検索広告管理ソフト販売
記事一覧 (01/23)タカラバイオが3日急反発、遺伝子治療共同開発パートナーが第V相臨床試験を開始
記事一覧 (01/23)ストロベリーコーポレーションがストップ安まで売られる
記事一覧 (01/23)下落率ランキング・ベスト100(1カ月)−売られすぎ銘柄の反発なるか
記事一覧 (01/23)日本コンベヤが東証1部値上がり率ランキング第1位に、TCSの保有株式が増加
記事一覧 (01/23)前引けの日経平均株価は415円高の1万2994円と大幅反発
記事一覧 (01/23)イメージ情報開発は反発、ストップ高16万円ラインに肉迫
記事一覧 (01/23)テレビ東京が続伸し上値追い、糸山英太郎氏の保有株数が増加
記事一覧 (01/23)宇部興産は下値フシにタッチして反発。続落アク抜けで割安に
記事一覧 (01/23)三協・立山HDが3日ぶりに反発、悪材料出尽くしPBR0.5倍と割安感
記事一覧 (01/23)住友不動産が3日ぶりに反発、マンション1万9000戸供給を維持
記事一覧 (01/23)富士通は「システムLSIで東芝・NECエレ連合参加」報道否定も、リバウンド
記事一覧 (01/23)FCMは反発のきざし。好決算でリバウンド局面、キャピタルとインカムの両方を狙う
記事一覧 (01/23)オービックが急反発、今期末記念40円含む300円配当
記事一覧 (01/23)東京製鐵は買い気配切り上げ。自社株買い、悪材料出尽し、テクニカル、割安と材料揃う
記事一覧 (01/23)任天堂が買い気配、Wiiの国内累計販売台数は推定500万台
記事一覧 (01/23)米国市場の速報(22日終値)
記事一覧 (01/22)米FRBが0.75%の緊急利下げ決定
2008年01月23日

学研が急反発、旧村上ファンドの関係者設立の投資ファンド保有銘柄が上昇

 学習研究社<9470>(東1)が、25円高の225円と4日ぶりに反発し、18日につけた昨年来安値194円から出直る動きとなっている。昨日、旧村上ファンドの関係者が設立した投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメント・ピーティーイー・エルティーディー(シンガポール)が株を買い増し話題となっているダイワボウ情報システム<9912>(東1)が5連騰となっていることから、連想買いが入ったようだ。財務省12月10日受付の大量保有報告書で、同ファンドが保有する学習研究社株の保有比率が18.13%→19.22%に上昇していることが分かっている。学習研究社のPBRは0.7倍と1株純資産割れ水準と割安感があることに加え、信用取倍率0.84倍の売り長となっていることから、買戻し主導で戻りを試す展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ソニーが昨年来安値更新、外資系証券が投資判断を格下げ

 ソニー<6758>(東1)が、150円安の4960円と4日続落、8月17日につけた昨年来安値5050円を下回り06年12月以来の5000円割れとなっている。前場はFRBがFF金利の誘導目標を0.75%引き下げを発表したことから、180円高の5290円まで反発する場面も見られたが、全般相場が戻り一巡に加え、外資系証券が投資判断を「買い推奨」→「中立」に格下げたことを嫌気して売りが先行している。株価は、5000円割れで心理的に弱気に転じることが懸念され、次のフシとして4500円処が意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが3日ぶりに反発、セプテーニと検索広告管理ソフト販売

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、1800円高の7万8800円と3日ぶりに反発している。同社とセプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)が24日から、検索連動型広告のキーワードへの入札を自動的に管理・実行するソフトを販売すると報じられたことを材料視し、前場一時5100円高の8万2100円まで買われる場面もあったが、上げ幅を縮小している。ソフトは米国企業が開発。分散投資理論を応用して数十万以上のキーワードへの入札を管理し、多額の広告予算を効率的に使えるという。後場に入り全般相場が買い一巡から、戻り待ちの売りに押される展開となっており、同社株はここから下値固めの展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

タカラバイオが3日急反発、遺伝子治療共同開発パートナーが第V相臨床試験を開始

 タカラバイオ<4974>(東マ)が、2万2000円高の24万1000円と3日ぶりに急反発し、前日につけた昨年来安値21万8000円から出直っている。前日に、急性白血病遺伝子治療の共同開発パートナーである伊モルメド社が、イタリア医薬品庁から高リスク急性白血病を対象としたHSV−TKを用いた遺伝子治療の第V相臨床試験(フェーズ3)を開始する許可を本年1月17日付けで受けたと発表、これを材料視した買いが入った。株価は、04年12月につけた上場来安値19万5000円に接近する動きとなっていた。これで06年6月高値65万2000円からの調整に一巡感が出てきたか見極める時と思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

ストロベリーコーポレーションがストップ安まで売られる

 ストロベリーコーポレーション<3429>(JQ)が、前場5000円安の5万2600円ストップ安まで売られ、18日につけた上場来安値5万5500円を更新している。前日、2008年3月期業績予想の修正を発表、最終損益が2500万円の黒字予想から一転して6億円の赤字(前期は3億6600万円の赤字)、期末配当を見送るとしたことで見切り売りが膨らんだ。主力商品のヒンジが国内は堅調だが、海外で販売の遅れが出ていることが響くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

下落率ランキング・ベスト100(1カ月)−売られすぎ銘柄の反発なるか

順位 銘柄名 1ヵ月下落率 3ヵ月下落率
1 7736 ユニオンホールディン 東2 ▼84.06 ▼87.71
2 4723 グッドウィル・グルー 東1 ▼70.45 ▼61.93
3 2406 アルテ サロン ホー JQ ▼69.07 ▼70.64
4 6819 オメガプロジェクト・ JQ ▼68.89 ▼73.08
5 6726 オー・エイチ・ティー 東マ ▼68.4 ▼55.32
6 2493 イーサポートリンク HC ▼64.88 ▼47.32
7 3838 AQインタラクティブ JQ ▼64.6 ▼61.08
8 8947 ノエル 東2 ▼63.49 ▼68.06 8.70
9 4794 デザインエクスチェン 東マ ▼60.3 ▼62.19
10 3727 アプリックス 東マ ▼60.13 5.17


>>下落率ランキングベスト100(1カ月)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

日本コンベヤが東証1部値上がり率ランキング第1位に、TCSの保有株式が増加

 日本コンベヤ<6375>(東1)が、前場14円高の68円と3日ぶりに反発し東証1部値上がり率ランキング第1位で、前日につけた昨年来安値53円から出直る動きとなっている。株価は、継続疑義の注記があるものの、PBR0.63倍と1株純資産割れ水準まで下落。財務省1月18日受付の大量保有報告書で、TCSホールディングスの保有株式数が634万5000株(8.64%)→702万4000株(10.85%)に増加したことが分かっているなどから、短期資金が流入したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は415円高の1万2994円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は415円27銭高の1万2994円32銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは45.25ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円32銭高と3日ぶりに反発している。
 
 値上がり業種は不動産、海運、ゴム製品、機械、その他製品など33全業種。
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1567銘柄、値下がり116銘柄、変わらず40銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)三菱地所<8802>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大日本住友製薬<4506>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)
 全体の値上がり率上位は、鉱研工業<6297>(JQ)日本コンベヤ<6375>(東1)システムソフト<7527>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

イメージ情報開発は反発、ストップ高16万円ラインに肉迫

 イメージ情報開発<3803>(大ヘ)は反発。1万9000円高の15万9000円まで買われている。きょうのストップ高は16万円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、年初の20万円台から急続落し、きのう22日には上場来安値14万円をつけた。この1年ほどの下値フシ18万円ラインを大きく割り込んでからのリバウンドとなっているもようだ。まずは18万円ライン回復を目指したい。
 同社はシステムインテグレーション事業を行なっている。業績は堅調で、前期2007年3月期の損失計上から、今期2008年3月期はV字回復の黒字転換の見込みだ。大口株主は代永衛会長らだが、生保や都銀、自社従業員持株会なども並んでいる。9月中間末で有利子負債ゼロ。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは約1倍と、買い頃の数字でもある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

テレビ東京が続伸し上値追い、糸山英太郎氏の保有株数が増加

 テレビ東京<9411>(東1)が、80円高の4230円と続伸し上値追いとなっている。財務省1月17日受付の大量保有報告書によれば、糸山英太郎氏の保有株式数が280万3100株(13.58%)→301万株(14.58%)に増加したことが分かっている。昨年、同氏が同社株式を買い増ししたことがキッカケで、3月23日に昨年来高値6230円をつけるに至った。今回もそのような動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

宇部興産は下値フシにタッチして反発。続落アク抜けで割安に

 宇部興産<4208>(東1)は反発。34円高の350円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、昨年11月の449円をピークに続落トレンドで来て、きのう22日には昨年来安値314円をつけた。ここ数日は地合いの悪化にツレて、下値フシ350円ラインを割り込んでいた。そこからのリバウンド局面となっているもようだ。
 また、現在の株価でPERは15倍台と、業績堅調な優良老舗企業株にしては割安となっている。
 このまま続伸で、次のフシであり25日移動平均線でもある370円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

三協・立山HDが3日ぶりに反発、悪材料出尽くしPBR0.5倍と割安感

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)が、4円高の116円と3日ぶりに反発している。同社が前日、2008年5月期業績予想の修正を発表、大幅な下方修正となったものの悪材料出尽くし、PBR0.5倍の水準と割安感が出ている。純利益は従来予想を12億円下回る4億円(前期比27%増)に修正した。住宅着工数の急減でサッシなど住宅建材が落ち込むことが響くうえ、高層ビル向けなど大型案件での製品の価格転嫁が進まないという。信用取組倍率0.64倍の売り長となっており、買戻しの動きが入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

住友不動産が3日ぶりに反発、マンション1万9000戸供給を維持

 住友不動産<8830>(東1)が、160円高の2290円と3日ぶりに反発している。同社が2011年3月期から始まる3年間の次期中期3カ年計画で現中計(08年3月期―2010年3月期)と同等の1万9000戸のマンション供給量を維持すると日本経済新聞社が報じた。首都圏や近畿圏など大都市圏のほか地方中核都市でマンション用地を引き続き積極取得する。マンション市況の悪化が指摘されるものの潜在的な購買意欲は高いと判断、従来通りの供給量を確保するとしている。株価は、前日に昨年来安値2125円をつけ出直る動きとなっているが、5日移動平均線を上回ったところが目先の高値となっており、戻り売り圧力が強い展開は続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

富士通は「システムLSIで東芝・NECエレ連合参加」報道否定も、リバウンド

 富士通<6702>(東1)は反発。41円高の705円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「富士通はデジタル家電などに使う最先端システムLSI(大規模集積回路)の製造技術開発で、東芝<6502>(東1)NECエレクトロニクス<6723>(東1)の2社連合に参加する」と報じられた。
 富士通は今朝8時台に、上記報道について「その予定はない」「また、昨日、HDD事業分社化を検討、との報道があったが、当該事業分社化の予定はない」旨の発表を行なった。
 富士通のチャートを見ると、昨年11月の900円ラインから続落。きのう22日には直近安値652円をつけた。下値フシ650円ラインにタッチして、リバウンドのタイミングではあった。まずは25日移動平均線750円ラインまでの戻りを目指してみる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

FCMは反発のきざし。好決算でリバウンド局面、キャピタルとインカムの両方を狙う

 FCM<5758>(大ヘ)はきのうつけた上場来安値3000円から、反発のきざし。60円高の3060円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期連結決算は、売上高が前年同期比6.7%増の228億0600万円、経常利益が同53.1%増の6億1200万円、純利益が同46.2%増の3億5900万円と、大幅な増益となった。利益率の高い携帯電話や、車載用部品などのメッキ加工の受注が好調だったという。
 チャートを見ると、昨年7月の6000円ラインから続落。前日22日と今朝は一時、上場来安値3000円をつけた。移動平均線からは下方乖離。現在の株価でPERは11倍台と割安になっている。このままジリ高で、前のフシであり25日移動平均線である4000円ラインまで戻して行きたいところだ。
 電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能材事業を行なっている。業績は好調で、今期は増収増益見込み。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。筆頭株主は古河電気工業<5801>(東1)だが、ほか大口株主には、役員らのほか、信託、自社従業員持株会なども並んでいる。買い安心感はある。
 また、配当も充実している。今期配当金は9月中間40円、3月期末41円予想。現在の株価で期末だけでも利回り約1.4%。株主優待は3月期末に「100株以上で5000円相当の物品」などで、利回り換算で約1.7%となる。

●FCMの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

古河電気工業

56.0

2

日本トラスティ信託

5.3

3

日本マスター信託

5.0

4

小原登

3.6

5

自社従業員持株会

2.6

6

野村信託銀行

1.9

7

メロンバンクノントリーティークライアンツオムニバス

1.8

8

小原直人

1.5

9

小原轍昭

1.5

10

小原三桂

1.5


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

オービックが急反発、今期末記念40円含む300円配当

 独立系SIのオービック<4684>(東1)が、1000円高の1万8460円と3日ぶりに急反発している。同社が前日、2008年3月期第3四半期決算と併せて増配を発表、2008年3月期の年配当を300円(前期実績は200円)を好感した買いが入っている。従来の会社予想は240円。内部統制制度対応の需要を背景にした業績好調を受け、3月期末に創立40周年記念配40円と普通配20円を新たに加える。増配により今期の配当性向は26%程度になる見込み。従来20%以上としていた配当性向の目標を今後25%以上に引き上げる。3Qの経常利益が前年同期比17%増の136億円と5日の日本経済新聞社の観測報道の通りとなった。通期の業績予想については据置いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

東京製鐵は買い気配切り上げ。自社株買い、悪材料出尽し、テクニカル、割安と材料揃う

 東京製鐵<5423>(東1)は40円高の974円買い気配。
 きのう大引け後に第3四半期決算と、2008年3月期業績予想の下方修正、自社株買いを発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比14.3%増の1781億9300万円となったが、営業・経常・純利益とも、同4割以上の減益となった。
 通期業績予想は、売上高は前回予想比25億円増額修正の2455億円(前年実績比17.7%増)としたが、利益は減額修正した。経常利益は同60億円減額の170億円(同52.7%減)、純利益は同30億円減額の100億円(同53.7%減)とした。原材料の鉄スクラップ価格が予想以上に上昇しており、鋼材価格への転嫁を進めているが、原材料高に追いつかないという。
 自社株買いは、きょうから3月31日に行なう。取得株式総額の総数は800万株(発行済み株式総数の5.16%)、取得価額の総額は75億円。単純に割ると、1株937円50銭の計算となる。
 東京製鐵のチャートを見ると、きのう22日には昨年来安値912円をつけた。続落してきて、移動平均線からは下方乖離。テクニカルに加え、PERは9倍台、PBRは0.6倍台と割安。業績予想の下方修正は悪材料出尽くし、自社株買いは好材料ということで、今朝は買いが入っているもようだ。このまま続伸して、まずは次のフシであり、25日移動平均線1200円ライン奪回を目指したい。
 今朝寄りつきは日経平均株価が反発しており、183円26銭高の1万2756円31銭で始まっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

任天堂が買い気配、Wiiの国内累計販売台数は推定500万台

 任天堂<7974>(大1)が、2000円高の5万3000円買い気配と3日ぶりに反発している。22日に米連邦準備理事会が(FRB)が臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利を0.75%下げ年3.5%にすると決めたと発表、これを好感し全般相場は反発から始まっている。株価は、前日に5万円割れし値ごろ感も出たうえ、ゲーム専門誌発行のエンターブレインが、任天堂の据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」の国内累計販売台数が20日時点で推定500万台になったと発表。昨年夏に300万台を突破したのに続き、年末商戦向けのソフトがけん引したことも株価押し上げ要因となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

米国市場の速報(22日終値)

NYダウ工業株30種(ドル) 1万1971.19(−128.11)
ナスダック 2292.27(−47.75)
NY金(ドル/トロイオンス) 890.30(+8.60)
NY原油(ドル/バレル) 89.85 (−0.72)
円・ドル 106.45〜106.47(+0.44)23日6時45分
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース
2008年01月22日

米FRBが0.75%の緊急利下げ決定

 米連邦準備理事会(FRB)は22日、米連邦公開市場委員会(FOMC)を臨時に開き、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75%引き下げ、年3.5%とすることを決定した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:01 | 株式投資ニュース