[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/29)【9月の株主優待】秀英予備校、ラウンドワン、セントラルスポーツ、WOWOW、コニカミノルタ、長谷川香料など
記事一覧 (08/29)ソレイジア・ファーマは後場底堅い、新株発行の需給調整が浅く新薬への期待を映す
記事一覧 (08/29)東洋合成は千葉新工場が好感されて戻り高値を更新
記事一覧 (08/29)アスクルは8月の単体売上高13%増加など注目され大きく出直る
記事一覧 (08/29)TDCソフトは9月末の株式分割が好感されて2000年以降の高値を更新
記事一覧 (08/29)アイサンテクノがストップ高、KDDIと自動走行システム開発などで資本業務提携
記事一覧 (08/29)NTTドコモが1週間ぶりに2900円台を回復、「5G」事業への期待強まる
記事一覧 (08/29)日経平均は7円高のあと43円高と堅調。米S&P500種の最高値など支援
記事一覧 (08/29)ダイキョーニシカワは売り一巡期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (08/29)リファインバースは売り一巡感、19年6月期の収益改善期待
記事一覧 (08/29)コンヴァノは19年3月期1Q減益だが通期大幅増収増益予想
記事一覧 (08/29)エヌリンクスは19年2月期増収増益予想、2Q累計増額して通期も上振れ余地
記事一覧 (08/29)ズームは底打ち感、18年12月期利益・配当予想減額修正の織り込み完了
記事一覧 (08/29)中本パックスは調整一巡して出直り期待、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (08/28)【銘柄フラッシュ】アウンコンサルなど急伸しピープルは業績見通し増額が好感され活況高
記事一覧 (08/28)エスイーは株式2分割などが好感されて急伸しストップ高に迫る
記事一覧 (08/28)OBARA GROUPは自社株買いが好感されて大きく出直る
記事一覧 (08/28)Jストリームはテレビ朝日への「マルチCDN」採用が注目されてストップ高
記事一覧 (08/28)日産自動車は米国とメキシコのNAFTA再交渉など好感されて再び騰勢
記事一覧 (08/28)ソニーは超高速取引の「買いプログラム」も期待されて高値を更新
2018年08月29日

【9月の株主優待】秀英予備校、ラウンドワン、セントラルスポーツ、WOWOW、コニカミノルタ、長谷川香料など

【9月の株主優待】(6)

ダイオーズ<4653>(東1)
優待品=100杯分のコーヒー
売買単位=100株
直近株価=1363円

エイジス<4659>(JQ)
優待品=お米券
売買単位=100株
直近株価=3550円

ダスキン<4665>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2634円

ファルコホールデイングス<4671>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1828円

フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)
優待品=自社オリジナル手帳
売買単位=100株
直近株価=1945円

秀英予備校<4678>(東1)
優待品=図書館カード
売買単位=100株
直近株価=499円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは後場底堅い、新株発行の需給調整が浅く新薬への期待を映す

■開発中の「SP−04」最終試験と承認申請に至るまでに必要な資金を確保

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は29日の後場、6%安の256円(17円安)で始まり、朝方の8%安(21円安の252円)を下値に回復基調となっている。28日の取引終了後、公募による新株式発行などを発表し、開発中の「SP−04」(適応:がん化学療法に伴う末梢神経障害)の最終試験と承認申請に至るまでに必要な資金を確保すると発表。発行済株式総数が最大で19.2%増加することになるため、この分の需給調整をこなす展開になっている。

 新株式発行による資金調達では、発表直後に、まず需給調整が到来し、発行価格が決定すると調達審の使途や先々への期待が優勢になって株価も回復するケースが少なくないとされる。

 28日に発表した公募による新株式発行などの発行価格等決定日は、2018年9月5日から18年9月10日までの間のいずれかの日。払込期日は18年9月12日から18年9月18日までの間のいずれかの日。これらによる手取概算額の合計(上限)は43億4113万6000円。

 株価は、発行株数の増加率ほど下げていないため、市場関係者の中には、この需給調整を絶好の仕込み場ととらえている投資家が多いとの受け止め方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

東洋合成は千葉新工場が好感されて戻り高値を更新

■「感光材第4工場」世界的な需要の拡大に対応

 東洋合成工業<4970>(JQS)は29日、一段高で始まり、10時30分にかけて1200円(67円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては6月4日以来の1200円台復帰となった。28日の取引終了後、新工場の建設を発表。材料視されている。

 発表によると、新工場は、千葉工場(千葉県香取郡東庄町)内の「感光材第4工場」(仮称)。千葉工場では、半導体・ディスプレイの製造に使用されるフォトレジストの主原料となる感光性材料を主要製品として生産している。世界的なIoTへの進化や自動運転システムの実用化に向けた開発などを受け、同社製品は一層の用途拡大が見込まれるため、世界的な需要の拡大に対応し、生産能力の強化を図る。第4工場の延床面積は約7000平方メートル、投資金額は70億円(建物・設備、自己資金及び借入金により充当)、竣工予定は2020年7月、稼働開始予定は20年9月。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

アスクルは8月の単体売上高13%増加など注目され大きく出直る

■BtoB事業は7.6%増加し「LOHACO(ロハコ)」事業は52.5%増加

 アスクル<2678>(東1)は29日、大きく出直り、朝方に3210円(110円高)まで上げて約1週間ぶりに3200円台を回復。10時を過ぎても3175円(75円高)前後で推移している。28日の取引終了後、8月の月次動向(8月度月次業績、7月21日〜8月20日)を発表し、オフィス用品ネット通販などのBtoB事業、個人向け通販の「LOHACO(ロハコ)」事業の合計単体売上高が前年同期比13.1%増加したことなどが注目されている。

 BtoB事業の単体売上高は211.15億円となり、前年同期比7.6%増加した。また、「LOHACO(ロハコ)」事業の単体売上高は41.28億円となり、前年同期の27.06億円から52.5%増加した。一部には、業績見通しの上振れを期待して注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

TDCソフトは9月末の株式分割が好感されて2000年以降の高値を更新

■実質9月28日を基準日として1株を2株に分割すると発表

 TDCソフト<4687>(東1)は29日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の1918円(172円高)まで上げ、2000年以降の高値を更新した。28日の取引終了後に株式分割を発表。好感買いが集まっている。

 2018年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。ただし、同日は株主名簿管理人の休業日(日曜日)のため、実質的には18年9月28日(金曜日)を基準日とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

アイサンテクノがストップ高、KDDIと自動走行システム開発などで資本業務提携

■KDDIは持ち株比率5.05%の第3位株主に

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は29日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2942円(500円高)に達した。28日の夕方、KDDI<9433>(東1)との資本・業務提携を発表し、材料視されている。

 発表によると、提携する主な内容は、(1)自動走行システムを構成する4G/5G通信モジュール、カメラ、センサー等自動走行を可能とするために必要とする機器を搭載した移動交通手段の開発、(2)上記で開発された移動交通手段を制御するためのソフトウェアの開発、(3)運行管理システム、遠隔監視システム、4G/5G 回線を利用する通信システムといった自動運行システムの開発、など。

 これらの事業推進に向け、アイサンテクノロジーはKDDIを引受先とする第三者割当増資を行い、1株につき金2399円で新株式(普通株式28万株)を発行。持ち株比率5.05%の第3位株主になる。また、これによりアイサンテクノロジーは差引手取概算額6億6372万円の資金を調達する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

NTTドコモが1週間ぶりに2900円台を回復、「5G」事業への期待強まる

■政府の「料金高い」発言で下押したが中期移動平均の水準で下げ止まり基調を維持

 NTTドコモ<9437>(東1)は29日、続伸基調で始まり、取引開始後に2905.5円(28.0円高)まで上げて約1週間ぶりに2900円台を回復した。22日にかけては、菅官房長官の携帯料金を巡る発言を受けて5日続落し、一時2727.0円まで下押したが、このところは次世代通信規格「5G」に関する事業展開への期待などが強まっているようで、持ち直しが目立っている。

 官房長官の携帯料金を巡る発言は業績悪化の要因になるものの、株価の動向は基調に崩れがないとの見方が少なくないようだ。22日の安値2727.0円は、週足でみると、ちょうど52週移動平均の水準になり、過去にも何度か同移動平均の水準で下げ止まりながら右肩上がりの相場が続いてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は7円高のあと43円高と堅調。米S&P500種の最高値など支援

 29日(水)朝の東京株式市場は、NY株式市場でS&P500種、NASDAQ総合指数が3日続けて過去最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は7円39銭高(2万2820円86銭)で始まったあと43円高と堅調に推移している。

 NYダウは14.38ドル高の2万6064.02ドルとなり、小幅だが3日続伸した。S&P500種は一時、初の2900ポイント台に乗り2903.77ポイントまで上げ、終値は0.78ポイント高の2897.52ポイントとなった。NASDAQ総合は12.14ポイント高の8030.04ポイントだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ダイキョーニシカワは売り一巡期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 ダイキョーニシカワ<4246>(東1)は、自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。19年3月期は減価償却費増加などで減益予想としているが、第1四半期の進捗率が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値を更新する展開だが、売り一巡して反発を期待したい。

■自動車用樹脂部品を主力に住宅機器も展開

 バンパーやインストルメントパネルなどの自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。自動車関連はマツダ<7261>が主要販売先である。

■19年3月期は償却増で減益予想だが上振れ余地

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比0.6%増の1730億円、営業利益が18.0%減の148億円、経常利益が21.6%減の147億円、純利益が17.4%減の103億円としている。配当予想は18年3月期と同額の年間34円(第2四半期末17円、期末17年)としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

リファインバースは売り一巡感、19年6月期の収益改善期待

 リファインバース<6531>(東マ)は、首都圏で再生樹脂製造販売事業と産業廃棄物処理事業を展開している。株価は8月9日の18年6月期減額修正を機に急落したが、売り一巡感を強めている。19年6月期の収益改善を期待したい。

■産業廃棄物処理と再生樹脂製造販売を展開

 首都圏で再生樹脂製造販売事業と産業廃棄物処理事業を展開している。カーペットタイルの再資源化に強みを持ち、使用済みカーペットタイルの回収ネットワークを関西・東海エリアに拡大している。

■19年6月期の収益改善期待

 18年6月期連結業績(8月9日に2回目の減額修正)は、売上高が17年6月期比5.1%増の24億10百万円、営業利益が95.7%減の11百万円、経常利益が15百万円の赤字(17年6月期は2億64百万円の黒字)、純利益が81.9%減の57百万円だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

コンヴァノは19年3月期1Q減益だが通期大幅増収増益予想

 コンヴァノ<6574>(東マ)は、ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。19年3月期第1四半期期は減益だったが、通期は新規出店などで大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、直近安値圏から切り返しの動きを強めている。

■ネイルサロンをチェーン展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開するネイル事業、およびCM動画放映や試供品配布などのメディア事業を展開している。

 ネイルサロンは安定した品質、低価格、スピード感などを特徴として、三大都市圏(関東、関西、東海)の商業施設内中心に店舗展開している。18年6月末の店舗数は49店舗(うちFC1店舗)である。自社開発WEB予約システムによる集客、分業化による高効率オペレーション、自社育成機関による短期間でのプロネイリスト育成などで収益力向上を図っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

エヌリンクスは19年2月期増収増益予想、2Q累計増額して通期も上振れ余地

 エヌリンクス<6578>(JQ)は、NHKの受信契約・収納代行などの営業代行事業を主力としている。19年2月期は新規案件獲得などで増収増益予想である。8月9日に第2四半期累計を増額修正しており、通期も上振れ余地がありそうだ。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。なお8月24日に立会外分売を実施した。東証2部への市場変更を目指している。

■NHK受信契約・収納代行が主力

 18年4月東証JASDAQに新規上場した。日本放送協会(NHK)からの放送受信料の契約・収納代行などの営業代行事業を主力として、チャットシステムを利用したお部屋探しサイト「イエプラ」運営とゲーム攻略サイト「アルテマ」運営のメディア事業も展開している。

■19年2月期増収増益予想、2Q累計増額して通期も上振れ余地

 19年2月期の非連結業績予想は、売上高が18年2月期比22.6%増の48億52百万円、営業利益が11.5%増の3億51百万円、経常利益が6.8%増の3億38百万円、純利益が13.6%増の2億30百万円としている。営業代行事業における新規案件獲得、営業エリア拡大、メディア事業における新規顧客獲得などで増収増益予想である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

ズームは底打ち感、18年12月期利益・配当予想減額修正の織り込み完了

 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。株価は上場来安値圏だが、18年12月期利益・配当予想減額修正の織り込みが完了して底打ち感を強めている。

■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー

 ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。製造を外部に委託するファブレスメーカーである。

■18年12月期利益・配当予想は減額修正

 18年12月期の連結業績予想は、8月10日に売上高を増額修正、各利益を減額修正した。売上高は17年12月期比17.5%増の74億01百万円で増収だが、営業利益が37.9%減の2億03百万円、経常利益が26.3%減の2億67百万円、純利益が24.9%減の2億16百万円で、増益予想から一転して減益予想となった。配当予想も8月10日に期末5円減額し、17年12月期と同額の年間45円(期末一括)とした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

中本パックスは調整一巡して出直り期待、19年2月期増収増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷、コーティング加工、ラミネート加工を展開している。19年2月期は需要が堅調に推移して増収増益予想である。株価は7月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■グラビア印刷などを展開

 グラビア印刷、コーティング加工、ラミネート加工を展開している。18年2月期の用途別売上総利益構成比は、食品48%、生活資材22%、IT・工業材18%、医薬・医療7%、建材3%、その他2%である。

■19年2月期増収増益予想

 19年2月期連結業績予想は、売上高が18年2月期比4.6%増の345億円、営業利益が12.6%増の15億円、経常利益が7.6%増の16億円、そして純利益が1.9%増の10億円としている。需要が堅調に推移して増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース
2018年08月28日

【銘柄フラッシュ】アウンコンサルなど急伸しピープルは業績見通し増額が好感され活況高

 28日は、東証1部の値上がり率1位にオープンドア<3926>(東1)の9.6%高が入り、引き続き第1四半期の営業利益89%増などの大幅増収増益が材料視されて上場来の高値。

 2位は株価10円台のランド<8918>(東1)となり1円高で8.3%高。

 3位は日本化学工業<4092>(東1)の7.7%高となり価格改定が進んでいるとの見方があり出直り拡大。

 4位はフォーバル<8275>(東1)の6.8%高となり業績上振れ期待が再燃とされて一段とジリ高。

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は中国の電子決済企業の日本法人ラカラジャパンとの提携などが材料視されて3日続伸となり、3日目は遂に急伸してストップ高の31.1%高。岡山県貨物運送<9063>(東2)は7月の豪雨災害からの復興が本格化とされて5.2%高と一段高。

 Jストリーム<4308>(東マ)は「マルチCDN」をテレビ朝日が採用と注目されてストップ高の19.4%高。ZUU(ズー)<4387>(東マ)は2017年11月号を以て休刊した株式・金融投資雑誌「ネットマネー」の新編集体制のもとでの復刊(8月21日)が注目されてストップ高の17.9%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は通信子会社MEモバイルの高速モバイル通信サービス「カシモWiMAX」に政策面で追い風との見方があり4.7%高。

 エスイー<3423>(JQS)は株式2分割などが好感されて12.2%高。ピープル<7865>(JQS)は第2四半期の業績見通し増額が好感されて9.4%高の活況高となった。(HC)




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

エスイーは株式2分割などが好感されて急伸しストップ高に迫る

■9月28日(金曜日)を基準日として1株を2株に分割

 エスイー<3423>(JQS)は28日、ストップ高まであと10円の647円(90円高)へと急伸し、出来高も急増。11時にかけては13%高の630円(73円高)前後で推移し、JASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍進している。建設用資機材の製造・販売、建設コンサルタント事業などを展開し、27日の取引終了後に株式分割と株主優待制度の単元株数の変更を発表し、好感されている。

 株式分割は、2018年9月28日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合で分割する。

 また、株主優待制度については、この株式分割にともない、現行の10単元(1000株)以上を保有する株主を対象とする制度を、新たに20単元(2000株)以上の同社株式を保有する株主とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

OBARA GROUPは自社株買いが好感されて大きく出直る

■9月期末配当を20円増額の70円に増額修正済み

 OBARA GROUP<6877>(東1)は28日、大きく出直り、10時30分にかけては5400円(140円高)前後で推移し、出来高も取引開始から1時間半で前週の一日平均に並ンでいる。27日、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 今回の自社株買いは、取得上限株数が22万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の1.20%)、上限金額14億円、期間は2018年8月28日から同年9月20日。約1ヵ月間の短期実行のため注目度は高いようだ。

 今期末の配当については、業績予想の進捗が堅調に推移していること、財政状態等を総合的に勘案し、当初の1株当たり普通配当50円の見込みを20円増額の70円に増額修正している。(HC) 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

Jストリームはテレビ朝日への「マルチCDN」採用が注目されてストップ高

■高速かつ安定した動画配信を実現すると発表

 Jストリーム<4308>(東1)は28日、朝方にストップ高の616円(100円高)で売買されたまま買い気配を続け、10時20分にかけてもストップ高買い気配となっている。インターネットにおける動画配信の先端企業。27日付で、「マルチCDN」サービスがテレビ朝日の「テレ朝動画」等の動画配信基盤に採用、と発表しており、注目殺到となった。

 600円台は7月27日以来。発表によると、「マルチCDN」サービスを利用することで、複数のCDNを利用し、高速かつ安定した動画配信を実現するという。Jストリームは、米国Cedexis社が提供するマルチCDNサービスの提供を行っており、コンテンツの配信状況を可視化・モニタリングし、契約する複数のCDNの中から最適なCDNを自動で選択する仕組みにより、膨大なアクセスが集中した際も特定のCDNに依存することなく安定的なコンテンツ配信を可能にする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日産自動車は米国とメキシコのNAFTA再交渉など好感されて再び騰勢

■北米景気関連株のためNY株式の大幅高がそのまま好感された面も

 日産自動車<7201>(東1)は28日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に2.3%高の1062.5円(23.5円高)まで上げ、自動車株の中でも高い値上がり率となっている。日経各社の中で早くからメキシコに拠点を置いており、米国がメキシコと2国間でのNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉に向けて大筋で合意したと伝えられ、材料視されている。

 北米景気関連株でもあり、NY株式の大幅高がそのまま好感された面もあるようだ。NY株式市場では、ダウ平均が259ドル高となり、2月1日以来、約7ヵ月ぶりに2万6000ドル台を回復した。また、S&P500指数とNASDAQ総合指数は前週末に続いて過去最高値を連日更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ソニーは超高速取引の「買いプログラム」も期待されて高値を更新

■NY株式の大幅続伸を受け北米景気関連株として注目強まる

 ソニー<6758>(東1)は28日一段高で始まり、取引開始後に6281円(111円高)まで上げ、2008年以来の高値を更新した。NYダウの大幅続伸(259.29ドル高の2万6049.64ドル)やS&P500指数の連日最高値などが好感されている。

 先に発表した第1四半期決算は好調で、通期の業績見通しを増額修正。NYダウの大幅続伸などが発現すると、超高速取引の「買いプログラム」が機械的に入る銘柄として注目する様子もある。業績が好調なため個人投資家にとっても買い安心感がある。

 証券会社による投資判断をみると、直近は、8月17日に野村證券、みずほ証券による目標株価の引き上げが伝えられ、野村證券は投資判断を「買い」継続のまま目標株価をそれまでの7200円から7800円に引き上げ、みずほ証券も投資判断は「買い」継続のまま目標株価を7700円から8300円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース