[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/09)科研製薬が続伸、自己株取得を引続き好感
記事一覧 (01/09)ザッパラスが3日続伸、増額修正期待高まる
記事一覧 (01/09)株マニ注目の住友化学が反発し直近高値上回る
記事一覧 (01/09)前引けの日経平均株価は108円安の1万4419円と反落
記事一覧 (01/09)アステラス製薬は底値圏からの反発局面。今朝は医薬品セクターが買われる
記事一覧 (01/09)ソネット・エムスリーが急続伸、米国で製薬企業の営業を支援する事業を始める
記事一覧 (01/09)日本風力開発は続伸。新エネルギー関連は中期で買いテーマ
記事一覧 (01/09)大林組が3日続伸、中東諸国でのインフラ整備に期待
記事一覧 (01/09)日医工が4日ぶりに反発、外資系証券が新規「買い」・目標株価を2800円に
記事一覧 (01/09)ウェザーニューズが連日の高値、海運会社向けの気象情報提供サービスが好調
記事一覧 (01/09)花王は3連騰。「アジア25社と提携」「2ケタ成長狙う」「欧米勢追撃」報道も材料
記事一覧 (01/09)良品計画は3Q好決算で続伸。戻り足形成へ
記事一覧 (01/09)富山化学工業が続伸、T−705」の臨床第II相試験を開始
記事一覧 (01/09)日揮は続伸。下値フシからの反発局面に、「サウジ新会社設立」報道がオン。世界大手初
記事一覧 (01/09)ローソンが9営業日ぶりに反発、3Q増収増益を好感
記事一覧 (01/09)新日本建物はダヴィンチ、コロンブスと提携正式契約で反発。値上り・配当益とも狙える
記事一覧 (01/09)アトリウム 15日の第3四半期発表を控え、底値圏の株価に投資妙味
記事一覧 (01/08)【明日の動き】太陽電池関連が相場のテーマとなる可能性も
記事一覧 (01/08)大引けの日経平均株価は28円高の1万4528円と反発
記事一覧 (01/08)東武鉄道が昨年来安値更新、外資系証券が新規「売り」
2008年01月09日

科研製薬が続伸、自己株取得を引続き好感

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)が、16円高の770円と続伸している。前日午後に自己株を取得することを発表、これを好感した買いが続いている。米国市場安や7月13日高値990円の期日到来などから、前場8円安の746円まで下押す場面もあったが、切り返す動きになっている。自己株取得は、発行済み株式総数の2.2%に相当する250万株・20億円を上限に、期間は1月9日から3月31日まで。株価は、11月27日に安値722円、前日に743円の安値形成で750円割れ水準が下値として確認された感が出たようだ。目先は、12月12日の高値832円処を目指す展開か。

(関連記事)
・2007年12月05日 科研製薬が反発、国内準大手証券が投資判断を格上げ
・2007年09月14日 科研製薬 自己株式200万株取得により自社株買い終了
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ザッパラスが3日続伸、増額修正期待高まる

ザッパラスのホームページ 携帯電話向けコンテンツ配信、占いが主力のザッパラス<3770>(東マ)が、9000円高の18万9000円と3日続伸し12月6日につけた19万5000円を窺う動きになっている。国内大手証券が、データベース・マーケティングの活用による有料コンテンツ会員数の増加と、自社制作・自社運営サイトの売上比率の拡大に伴う利益率向上により、短期業績は大幅な増益が見込まれるとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。また、四季報新春号では、占いを始め主力の携帯コンテンツは、期初見込み以上に新規会員獲得堅調、退会率も低下。開発投資や人件費の伸びは抑制が効く。物販も採算優先徹底し改善方向。下期中心に販促強化しても利益増額として、今4月期経常利益は会社計画を9600万円上回る17億3000万円を予想している。株価は、増額修正が期待されることから上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月28日 ザッパラスはギャップアップ、一時S高タッチも。業績予想の上方修正、増配と材料揃う
・2008年01月07日 ザッパラスは続伸。中期で買いテーマのモバイルコンテンツ銘柄。好業績、好財務も安心
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

株マニ注目の住友化学が反発し直近高値上回る

 株マニ注目住友化学<4005>(東1)が、40円高の1019円と反発し直近高値1016円を上回り騰勢を強めている。相場全体は、米国景気減速を織り込み、原油高を背景に、中東諸国関連を物色する流れが出来つつある。同社は、昨年12月末にサウジアラビアの合弁会社がこの1月下旬にサウジの株式市場に上場する際の売り出し価格が決まったと発表、今年半ばからこの合弁会社は石油精製と石油化学のプラントを稼働する予定。相場の新たな柱となりそうなだけに注目度は高い。信用取組倍率0.94倍の好需給を支えに、11月1日につけた昨年来高値1064円抜けから、06年4月高値1079円奪回が期待されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は108円安の1万4419円と反落

 前引けの日経平均株価は108円81銭安の1万4419円86銭と反落。TOPIXは0.91ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円53銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は医薬品、海運、鉄鋼、電気・ガス、ガラス土石製品など13業種。
 値下がり業種は繊維製品、証券商品先物、機械、水産・農林、輸送用機器など20業種。
 東証1部市場値上がり450銘柄、値下がり1154銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大林組<1802>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)コナミ<9766>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<6937>(東2)武井工業所<5286>(JQ)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、ウェザーニューズ<4825>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は底値圏からの反発局面。今朝は医薬品セクターが買われる

 アステラス製薬<4503>(東1)は反発。前場は一時、160円高の4690円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は医薬品セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が続いていた。同社のほか、武田薬品工業<4502>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)中外製薬<4519>(東1)エーザイ<4523>(東1)など軒並み買われている。また、材料の出た富山化学工業<4518>(東1)の上げが目立つ。
 アステラス製薬のチャートを見ると、現在は底値圏。PERは14倍台と割安になっている。信用残は買い長で、倍率は約2.6倍。市場でも、今後反発すると見る向きが多いようだ。
 まずは25日移動平均線4900円ラインまでの戻りを目指したい。(メタボリック症候群関連銘柄)

(関連記事)
・2007年12月10日 アステラス製薬が反発、金庫株消去との報道を好感
・2007年11月28日 アステラス製薬はギャップアップ。反発局面に、米バイオ医薬ベンチャーの買収がオン
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ソネット・エムスリーが急続伸、米国で製薬企業の営業を支援する事業を始める

 医療情報サイト運営のソネット・エムスリー<2413>(東1)が、3万8000円高の36万3000円と急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。同社が米国で製薬企業の営業を支援する事業を始めると日本経済新聞社が報じたことを好感している。第一弾として昨年末に現地企業から、がんの新薬の情報を医師に提供する事業を受注した。日本の4倍とされる米国の医薬品市場に本格的に進出し、事業拡大を目指すという。株価は、11月1日に48万5000円の昨年来高値をつけた後、調整を続けていた。目先は25日移動平均線38万6000円処を上回ることが出来るか注目されよう。

(関連記事)
・2007年09月18日 ソネット・エムスリーが3日ぶりに反発
・2007年08月10日 株マニ注目のソネット・エムスリーが3日続伸しモミ合い抜け
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

日本風力開発は続伸。新エネルギー関連は中期で買いテーマ

 日本風力開発<2766>(東マ)は続伸。2万8000円高の29万2000円まで買われている。
 引き続き、環境関連、石油代替エネルギー関連株として買われているもようだ。今年7月開催の北海道・洞爺湖サミットのテーマが「環境・温暖化問題」ということもあり、風力・太陽光発電など、新エネルギー関連株が、中期で動意づいているようだ。
 また、同社は大口株主に人気の酉島製作所<6363>(東1)も入っており、そこからの買いも入っているかもしれない。
 業績は好調。前期2007年3月期は大きく減益となったが、今期2008年3月期はV字回復の見込み。業界観測では、次期2009年3月期も増益と見られている。
 現在の株価でPERは53倍台と高いが、PBRも3倍台後半と、今後の成長期待値も高い。日足では大陽線が2本連続出現で連騰中なので、目先、調整は来ようが、中期では上値追いを期待。
 きょうのストップ高ラインは30万4000円。昨年来高値は33万円。

●日本風力開発の大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

塚脇正幸

16.7

2

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

6.5

3

鬼頭萬太郎

5.9

4

GSインターナショナル

4.9

5

日興シティ信託銀行信託口

4.7

6

東京中小企業投資育成

4.5

7

酉島製作所

4.1

8

日本マスター信託

3.0

9

ベア・スターンズ・クリアリング

3.0

10

関電工

1.8


(関連記事)
・2007年11月26日 酉島製作所は深押しからの戻り足。「ポンプ」は中長期でもテーマ性あり
・2007年10月19日 日本風力開発は続伸。日経報道で「風力発電の利用増 気運高まる」
・太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

大林組が3日続伸、中東諸国でのインフラ整備に期待

 大林組<1802>(東1)が、20円高の598円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。原油高を背景に中東諸国でのインフラ整備が進むとの見方から海外での工事実績のある大手ゼネコン株が上昇している。大林組はアラブ首長国連邦(UAE)で建設、施工を行っていることなどから受注期待が高まっている。また、外資系証券が投資判断を「インライン」→「アトラクティブ」に格上げしたことも株価を押し上げている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

日医工が4日ぶりに反発、外資系証券が新規「買い」・目標株価を2800円に

 日医工<4541>(大1)が、95円高の2560円と4日ぶりに反発している。外資系証券が、08年4月に処方せんの再改訂や調剤薬局へのインセンティブなど成長の土台が整っているとして、投資判断を新規に「買い」、目標株価を2800円としたことが買い手掛かり。株価は、12月28日に上場来高値2680円をつけた後、地合の悪化を受け利益確定売りに押される動きから切り返す動きとなっている。高値抜けとなれば、上昇トレンド継続が確認されよう。

(関連記事)
・2007年10月10日 日医工が大幅高、ジェネリック医薬品使用促進
・2007年08月30日 日医工が連日上場来高値、11年11月期ジェネリック薬メーカー2位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが連日の高値、海運会社向けの気象情報提供サービスが好調

 ウェザーニューズ<4825>(東1)が、26円高の646円と続伸し連日の昨年来高値更新となっている。2007年11月中間期決算が海運会社向けの気象情報提供サービスが好調、最終損益が2億8100万円の黒字(前年同期は2億3700万円の赤字)になったことが買い手掛かり。信用取組倍率0.86倍の好需給。株価は、06年9月の高値665円を抜くと800円処までフシは見当たらない。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

花王は3連騰。「アジア25社と提携」「2ケタ成長狙う」「欧米勢追撃」報道も材料

 花王<4452>(東1)は前日終値3350円をはさんでモミ合い。
 今朝の日経新聞等で「花王は2008年、インドネシアのマタハリやマレーシアのジャイアントなど、アジアの有力小売業25社と販売面で提携する」「アジアで年10%以上の成長を目指す」「国内日用品メーカーが、アジアの広範な有力小売業と製販同盟に踏み込むのは初めて」「アジア開拓で先行する欧米勢を追撃する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 確かに、現在の株価でPERは27倍台と高めではある。原料高が利益面の伸長を阻害する不安はある。
 が、PBRは3倍台と、成長期待値は高め。チャート的にも、25日移動平均線3400円ライン〜前のフシ3500円ラインまでは戻すと見たい。日足を見ると、3本連続陽線の連騰となっている。信用残は売り長なので、さらに続伸するようなら、買い戻しが入ってさらに続伸…との期待もある。目先、もう少し上がると見たい。

(関連記事)
・2007年10月15日 業績相場再発進のカギはまず精密株の決算動向
・2007年09月25日 花王は材料出るも、手がかりにはならず。3400円上値フシ抜けず
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

良品計画は3Q好決算で続伸。戻り足形成へ

 良品計画<7453>(東1)は続伸。90円高の6400円で始まり、寄り後は6470円まで乗せている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年3〜11月)連結決算は、営業収益が前年同期比5.4%増の1244億0700万円、経常利益が同9.8%増の150億4300万円、純利益が同16.1%増の88億9700万円と、増収増益となった。
 調達構造の見直しによる原価コストの削減と、値下げロスの減少による相乗効果で、売上総利益率が大きく改善した。また、海外では商品力強化から既存店売上高が引き続き伸長し、アジアを中心とした新店も好調に推移した。
 今2月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、下値フシ6000円ラインからの反発局面。このまま続伸して、25日移動平均線6862円ラインまで戻していきたい。現在の株価でPERは17倍台と割安水準。PBRは2倍台後半と、今後の成長期待値は高めだ。信用残は売り長なので、続伸で買い戻しが入ることも期待できそうだ。

(関連記事)
・2007年08月13日 良品計画が4日ぶりに急反落、前週上昇銘柄に売り先行の動き
・2007年06月27日 良品計画が3日ぶりに急反発、1Q好調の観測報道を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

富山化学工業が続伸、T−705」の臨床第II相試験を開始

 富山化学工業<4518>(東1)が、28円高の695円と続伸している。前日に、抗インフルエンザウイルス薬「T−705」の日本国内での臨床第II相試験を開始したと発表、これを材料視した買いが入っている。同薬は季節性インフルエンザの流行状況やH5N1型鳥インフルエンザウイルスなどに効果があると期待されている。株価は、鳥インフルエンザ関連として600円処から12月13日に782円まで上昇、その後調整していたが切り返す動きとなっている。戻り待ちの売りをこなすことが出来るかが注目されよう。

(関連記事)
・2007年09月28日 富山化学工業が急騰、9月中間期業績予想の上方修正
・2007年07月31日 富山化学が5日ぶりに急反発、キノロン系経口合成抗菌剤の製造販売承認を取得
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日揮は続伸。下値フシからの反発局面に、「サウジ新会社設立」報道がオン。世界大手初

 日揮<1963>(東1)は続伸。寄り後は49円高の1913円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「エンジニアリング国内最大手の日揮は、今春をメドに、サウジアラビアに石油や天然ガス関連のプラントを設計・建設する全額出資の新会社を設立する」「中東でプラントを一貫受注できる体制を整えるのは、世界の同業大手で初めて」と報道された。
 チャートを見ると、現在は下値フシ1800円からの反発局面。まずは25日移動平均線であり前のフシである2000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台と、買い頃の数字でもある。

(関連記事)
・2007年12月20日 日揮は続伸。プラント株の見直し買いに、サウジの石化プラント受注がオン
・2007年12月14日 新日本石油は「リビアで製油所建設へ」報道で続伸。ボックス圏上放れへ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ローソンが9営業日ぶりに反発、3Q増収増益を好感

 ローソン<2651>(東1)が、160円高の3870円と前日と変わらずを挟んで9営業日ぶりに反発している。前日に第3四半期決算を発表、営業収益は前年同期比6.9%増、経常利益が同6.1%増、純利益が同7.4%増と増収増益となったことを好感している。通期予想を据置いているが、経常利益ベースでみた進ちょく率は83%に達しており、従来予想を若干上回るとの見方が出ている。配当利回り2.84%で2月決算となっており、上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年12月03日 電子決済などの事業を行なっているイーコンテクストは続伸。好業績・好財務の優良株
・2007年10月11日 ローソンは8月中間好決算と自社株買いでギャップアップ。「地域別価格検討」も材料
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

新日本建物はダヴィンチ、コロンブスと提携正式契約で反発。値上り・配当益とも狙える

新日本建物ホームページ 新日本建物<8893>(JQ)は反発。6円高の616円で始まっている。
 きのう大引け後に、ダヴィンチ・アドバイザーズ<4314>(大ヘ)とコロンブス(本社・東京)と業務提携契約を締結したことを発表した。昨年12月に3社間で、不動産開発などに関する業務提携の協議を開始すると発表したが、きのう8日付けで契約を締結した。
 提携の内容は、不動産開発事業についての情報交換、ダヴィンチ社グループが運営する不動産ファンドにより新日本建物が開発する物件の取得の検討、新日本建物の企業・事業買収などの事業展開・財務関連について、ダヴィンチ社グループがサポートを行なう、ノウハウの共有化を促進するための人的交流。
 新日本建物では、今期2008年3月期の業績に与える影響は軽微だが、来期以降の業績に与える影響については、明らかになり次第、適時適切に開示していくとしている。
 新日本建物のチャートを見ると、昨年11月につけた540円を底に、反発。凸凹しながらも下値を着実に切り上げてきている。現在の株価でPERは6倍台と割安。
 また、キャピタルゲインが狙えるだけでなく、インカムゲインも魅力だ。今期3月通末(年間)20円配当を予想しており、現在の株価で配当利回り3%超と高め。また、株主優待として、3月期末に300株以上で、著名ソムリエ田崎真也氏セレクトの、同社オリジナル特製ワイン1本を予定している。

(関連記事)
・2007年12月27日 新日本建物がストップ高、ダヴィンチが子会社を通じて子会社化
・2007年12月04日 新日本建物は12月25日に本社を千代田区へ移転、新春1月4日から業務を開始
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

アトリウム 15日の第3四半期発表を控え、底値圏の株価に投資妙味

アトリウムホームページ 不動産流動化、サービサー、不動産ファンド、不動産融資保証の4事業を行うアトリウム<8993>(東1)は、93年に日本で最初に競売物件の事業化に乗り出し、成功した企業である。したがって失われた90年代といわれる不況の時代にあっても着実に業績を伸ばしてきた実績を持つことから、不動産業界では一目置かれた存在である。
 連結売上高の推移を見ると、06年2月期739億7600万円(前期比32.7%増)、07年2月期1051億9500万円(同42.2%増)と順調であり、今期業績も昨年10月11日に発表された8月中間期業績は売上高739億8900万円(前年同期比21.5%増)、経常利益170億3400万円(同2.22倍)、純利益82億1600万円(同91.6%増)と増収大幅増益であったことから好調といえる。
 しかも通期業績予想に対する中間期の進捗率は売上高61.7%、経常利益71.0%、純利益68.5%であることから、上方修正の期待も高まる。
 しかし株価は07年1月30日の最高値4000円から今年1月7日に最安値1997円をつけ、全く業績を反映していない。今月15日に第3四半期業績の発表を控え、好決算が期待できることもあり、底値圏の株価には投資妙味がある。しかも2月期末配当70円で配当利回り3.39%と高配当も魅力。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:20 | 株式投資ニュース
2008年01月08日

【明日の動き】太陽電池関連が相場のテーマとなる可能性も

株式市場明日の動き バルチック指数の反発から海運株が上昇に転じるなど、日経平均株価は5日ぶりに反発。下値固めの動きとなることが予想される。原油高、エヌ・ピー・シー <6255>(東1)がストップ高し続伸する動きとなったことで、太陽電池関連が相場のテーマとなる可能性も出てきた。特に今年7月に開かれる洞爺湖サミットのテーマは「環境・温暖化」となっていることから、この関連銘柄に見直し余地が広がりそうだ。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
 ・太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は28円高の1万4528円と反発

 大引けの日経平均株価は28円12銭高の1万4528円67銭と5日ぶりに反発。TOPIXは10.35ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は14円94銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は海運、銀行、鉄鋼、陸運、情報・通信など24業種。
 値下がり業種は小売、その他製品、保険、機械、輸送用機器など9業種。
 東証1部市場値上がり703銘柄、値下がり897銘柄、変わらず129銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)清水建設<1803>(東1)日本軽金属<5701>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファナック<6954>(東1)日本精工<6471>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、YOZAN<6830>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)シナジーマーケティング<3859>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、古河電池<6937>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

東武鉄道が昨年来安値更新、外資系証券が新規「売り」

 東武鉄道<9001>(東1)が、13円安の493円と前日と変わらずを挟んで5日続落し9月18日につけた昨年来安値496円を更新している。外資系証券が投資判断を新規「売り」としたことを嫌気した売りが先行している。株価は、直近の下値メドと見られていた500円を割り込む動き。新東京タワー建設への理想買いが終わり、現実買い相場となるまで下値模索の展開となりそうだ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース