科研製薬<4521>(東1)が、16円高の770円と続伸している。前日午後に自己株を取得することを発表、これを好感した買いが続いている。米国市場安や7月13日高値990円の期日到来などから、前場8円安の746円まで下押す場面もあったが、切り返す動きになっている。自己株取得は、発行済み株式総数の2.2%に相当する250万株・20億円を上限に、期間は1月9日から3月31日まで。株価は、11月27日に安値722円、前日に743円の安値形成で750円割れ水準が下値として確認された感が出たようだ。目先は、12月12日の高値832円処を目指す展開か。(関連記事)
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バルチック指数の反発から海運株が上昇に転じるなど、日経平均株価は5日ぶりに反発。下値固めの動きとなることが予想される。原油高、








