[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/07)大引けの日経平均株価は190円安の1万4500円と大幅続落
記事一覧 (01/07)住友金属鉱山が4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (01/07)メディネットが続伸、C型肝炎ウィルス由来肝細胞がんの新治療法確立で共同臨床研究
記事一覧 (01/07)日本郵船が連日の安値、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで海運が第1位
記事一覧 (01/07)YOZANが4日続落し上場来安値を更新
記事一覧 (01/07)デジタルガレージ、ミニブログサービス世界最大手米ツイッターと資本業務提携
記事一覧 (01/07)前引けの日経平均株価は147円安の1万4544円と続落
記事一覧 (01/07)原弘産は反発。原油高で「風力発電株」は中期の買いテーマに
記事一覧 (01/07)大東建託が急反発、米ファンドへの売却を検討
記事一覧 (01/07)エヌ・ピー・シーがストップ高まで買われる、2008年の期待の新興企業
記事一覧 (01/07)三井造船、米エクソンモービルから石油化学プラントを3件連続受注
記事一覧 (01/07)ザッパラスは続伸。中期で買いテーマのモバイルコンテンツ銘柄。好業績、好財務も安心
記事一覧 (01/07)三井物産は続落から反発のきざし。地合い悪いなか、下値フシは堅い
記事一覧 (01/07)日立物流は反発。日立系銘柄が値上がり上位にランクイン
記事一覧 (01/07)積水ハウス、ソニー旧本社地区日本最大となるオフィスビルを建設
記事一覧 (01/07)千代田化工建設は「シェルとの国内事業」報道も、新安値。続落→買い時と見る
記事一覧 (01/07)7&IHD、子会社のセブン銀行を2月にもジャスダック市場に上場させる計画
記事一覧 (01/07)トヨタ自動車は続落。米景気への警戒感、円高進行に加え、国内新車販売減少が追い討ち
記事一覧 (01/06)ラクーン 今週発表されるスーパーデリバリーの月次指標に注目
記事一覧 (01/05)一六堂 ストップ高で初日を終える
2008年01月07日

大引けの日経平均株価は190円安の1万4500円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は190円86銭安の1万4500円55銭と大幅4日続落。TOPIXは19.20ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は19円32銭安と続落した。
 
 値上がり業種は保険、空運の2業種。
 値下がり業種は海運、不動産、その他製品、非鉄金属、ガラス土石製品など31業種。
 東証1部市場値上がり442銘柄、値下がり1187銘柄、変わらず97銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミレアホールディングス<8766>(東1)TOTO<5332>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)日本板硝子<5202>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、システムソフト<7527>(JQ)古河電池<6937>(東1)東日本ハウス<1873>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大東建託<1878>(東1)、日立粉末冶金<5944>(東1)の2銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、138円安の1751円と4日続落し下げ幅を拡大、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。4日に発表された2007年12月の米雇用統計が市場予想を大きく下回ったことを受け、4日の米株式相場は下落。金先物が上昇するも米景気減速懸念から売り先行。今期予想PER7倍台だが、上値を追える展開にない。株価は、7月23日につけた上場来高値3280円を頂点に三尊天井を形成した感が強く、戻り売り圧力の強い展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

メディネットが続伸、C型肝炎ウィルス由来肝細胞がんの新治療法確立で共同臨床研究

 メディネット<2370>(東マ)が、1570円高の1万3020円と続伸している。本日、同社はC型肝炎ウィルス由来肝細胞がんの新治療法確立で共同臨床研究を開始と発表、これを材料視した買いが入っている。学校法人東京医科大学、瀬田クリニック新横浜と共同で、C型肝炎ウィルス(HCV)由来肝細胞がんに対するラジオ波焼灼(しょうしゃく)(RFA)療法(i)と樹状細胞ワクチン療法(ii)の併用療法に係る臨床研究を開始。本共同臨床研究を通じて樹状細胞ワクチン療法を用いた新たな治療法の安全性及び臨床効果が確認されれば、肝細胞がんにおける新たな治療法の確立につながるものと期待されるという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

日本郵船が連日の安値、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで海運が第1位

 日本郵船<9101>(東1)が、17円安の815円と4日続落し連日の昨年来安値更新となっている。為替相場が108円台の円高ドル安に推移していることに加え、国際運賃指標のバルチック海運指数の低下などから買い手控えで軟調な展開となっている。他の海運株も軟調で、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで海運が第1位となっている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

YOZANが4日続落し上場来安値を更新

 YOZAN<6830>(JQ)が、22円安の203円と4日続落し昨年9月25日につけた上場来安値216円を更新している。前週4日に9月中間期決算を発表、中間の純損益は前回の12月5日の下方修正予想を5億800万円下回る131億4000万円と赤字幅拡大となった。加えて、本社の賃貸借契約についてや、重要な係争事件が発生したことが発表されたことも嫌気されているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

デジタルガレージ、ミニブログサービス世界最大手米ツイッターと資本業務提携

 インターネットビジネス支援のデジタルガレージ<4819>(JQ)が、1万4000円高の21万5000円と3日ぶりに反発し、直近12月6日高値22万6000円を視野に入れた動きになっている。本日、同社が「ミニブログ」サービス世界最大手、米ツイッター(カリフォルニア州)と資本・業務提携したと日本経済新聞社が報じた。ツイッターに出資する一方、日本向け事業を共同展開する。ミニブログは動画共有やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に続く成長分野になる可能性があり、日本での普及を主導するという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は147円安の1万4544円と続落

 前引けの日経平均株価は147円29銭安の1万4544円12銭と4日続落。TOPIXは15.38ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は14円82銭安と続落している。
 
 値上がり業種は保険、医薬品、水産・農林の3業種。
 値下がり業種はその他製品、海運、不動産、ガラス土石製品、非鉄金属など30業種。
 東証1部市場値上がり435銘柄、値下がり1181銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)TOTO<5332>(東1)住友化学<4005>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)東海カーボン<5301>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ナカイ<9864>(大2)エス・サイエンス<5721>(東1)地域新聞社<2164>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大東建託<1878>(東1)、日立粉末冶金<5944>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

原弘産は反発。原油高で「風力発電株」は中期の買いテーマに

 原弘産<8894>(大2)は反発。3000円安の16万円で始まり、前場は16万7000円まで買われた。
 同社はマンションデベロッパー・賃貸管理事業を行なっているが、「環境事業」として風力発電事業も行なっている。原油高などを受け、中期での買いテーマ銘柄として買われているもようだ。
 チャートを見ると、昨年7月につけた41万4000円をピークに続落トレンドで来ていた。年末年始の15万円ラインを底として、反発局面と見たい。現在の株価でPERは7倍台とかなりの割安。まずは前のフシ20万円ラインまでの戻り、さらに次のフシ30万円ライン奪回へ…と目指したい。
 業績は好調に右肩上がりで来ている。今期2008年2月期連結は増収増益の見込み。業界観測では次期2009年2月期も増収増益と見られている。
 また、高め配当も魅力。今期は8月中間、2月通期末それぞれ2500円予想。現在の株価で、通期末配当だけでも配当利回り約1.5%となる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

大東建託が急反発、米ファンドへの売却を検討

 大東建託<1878>(東1)が、昨年末終値に比べ540円高の6730円まで買われ4営業日ぶりに急反発している。前週4日に同社が、米ファンドのエートス・キャピタルを中心とする連合が9000億円強で全株を取得する買収提案をしたことについて「大株主の株式売却意向を受け、企業価値向上のための資本政策を総合的に検討している」とのコメントを発表、これを好感して買い直す動きとなっているようだ。利益確定売りから押す場面も見られるが、信用取組倍率0.66倍の好需給となっており、乱高下する展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーがストップ高まで買われる、2008年の期待の新興企業

 太陽電池製造装置メーカーのエヌ・ピー・シー<6255>(東1)が、500円高の3540円ストップ高まで買われている。前週5日、日本経済新聞社は証券アナリストや機関投資家の運用担当者ら39人を対象に、2008年の期待の新興企業や新規株式公開(IPO)の見通しについて調査したと報じた。期待企業の首位がエヌ・ピー・シーとなったことを好感した買いが入ったようだ。2位はミクシィ<2121>(東マ)、3位はプロデュース<6263>(JQ)が入っている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

三井造船、米エクソンモービルから石油化学プラントを3件連続受注

 三井造船<7003>(東1)が、10円安の404円と4日続落している。前週5日に同社が、米エクソンモービルから、シンガポール・ジュロン島に建設する石油化学プラントを3件連続で受注したと日本経済新聞社が報じたが、米国市場安、円高ドル安から売り先行となっている。エチレンやポリプロピレン、特殊樹脂などを製造するプラントで、三井造船が受注した石化プラントでは過去最大級の規模で、受注額は合計で推定700億―800億円程度に上るという。株価は、8月9日に737円の昨年来高値737円をつけた後、8月17日に525円まで急落、10月15日に720円まで戻りを見せたが、戻り売り圧力が強く軟調な展開が続いている。昨年1月11日の安値355円に接近、400円を割り込む動きとなっており、目先値ごろ感も出てくるところか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ザッパラスは続伸。中期で買いテーマのモバイルコンテンツ銘柄。好業績、好財務も安心

ザッパラスのホームページ ザッパラス<3770>(東マ)は続伸。前日終値と同額の16万3000円で始まったが、その後は17万2000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、市場拡大が期待されるモバイルコンテンツ銘柄として買われているもようだ。
 チャートを見ると、9月の10万円ラインから、凸凹しながらも着実に下値を切り上げる続伸トレンドで来ている。まずは12月6日につけた前の高値19万5000円ライン奪回が目標となろう。
 現在の株価でPERは24倍台と高めだが、PBRも5倍台と、今後の伸長期待値も高い。業績は好調に右肩上がり。大口株主には信託口や生保などのほか、三木谷浩史 楽天社長らの名も並んでいる。2007年10月中間末で有利子負債ゼロ、前期4月末で現金等24億4100万円のキャッシュリッチの堅実財務。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

三井物産は続落から反発のきざし。地合い悪いなか、下値フシは堅い

 三井物産<8031>(東1)は続落から反発のきざし。70円安の2230円で始まったが、その後は2265円まで戻している。
 今朝の日経新聞等で「三菱化学(三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1))が鹿島事業所(茨城県神栖市)の事故による設備稼働停止を受け、原料や製品の海外調達を本格化している。住友商事<8053>(東1)に原料調達を打診し、三井物産にも同様の打診をしたもよう」と報じられた。
 三井物産のこの1年ほどのチャートを見ると、現在の2200円ラインは下値フシ。加えて、この1ヵ月ほどの日足では、三角保ち合いを形成しているように見える。テクニカル的に反発のタイミングではある。
 また、現在の株価でPERは9倍台と、業績好調で資源関連などの材料もある、老舗優良企業株にしてはかなりの割安となっている。
 信用残の倍率が約10倍とかなりの売り長である点は気になるものの、まずは買い時と見たい。この2ヵ月ほどの上値フシ2600円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日立物流は反発。日立系銘柄が値上がり上位にランクイン

 日立物流<9086>(東1)は反発。今朝は38円高の1188円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週4日につけた昨年来安値1142円から見直し買いが入っているもようだ。
 加えて、今朝は日立系の銘柄が買われている。同社のほか、日立ビジネスソリューション<4738>(東1)日立メディコ<6910>(東1)日立情報システムズ<9741>(東1)日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)などが東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。当サイトで4日に日立製作所<6501>(東1)を注目銘柄として取り上げた。PER65倍台の同社株から、関連銘柄が買われているもようだ。
 日立物流のチャートを見ると、現在は続落の安値圏にある。まずは25日移動平均線1250円ラインまでの戻りが目標となろう。現在の株価でPERは17倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字。信用残は売り長なので、続伸のきざしが出れば買い戻しが入り、さらに続伸との期待も。業績は好調に右肩上がり。実質無借金、前期末で現金等372億円のキャッシュリッチ。海外事業は、不振の北米を尻目に好況が続く欧州市場進出。…と、買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

積水ハウス、ソニー旧本社地区日本最大となるオフィスビルを建設

 積水ハウス<1928>(東1)が、17円安の1151円と5日続落し連日の昨年来安値更新となっている。前週5日に、同社が昨春取得した東京・品川のソニー<6758>(東1)旧本社地区に、1フロアの面積が貸しビルで日本最大となるオフィスビルを建設すると報じられたが、株価は反応薄で売り先行となっている。同社は住宅の事業環境が厳しくなってきたこともあり、事業の柱として不動産開発事業を強化させている。株価は、今期予想PER12倍台、PBR1.08倍の水準で05年の安値水準に接近しており、このあたりで下げ止まるか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

千代田化工建設は「シェルとの国内事業」報道も、新安値。続落→買い時と見る

 千代田化工建設<6366>(東1)は続落。寄り後は43円安の1186円まで売られ、先週4日につけた昨年来安値1197円を更新した。
 今朝の日経新聞等で「メジャー(国際石油資本)の英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルグループが、千代田化工建設と提携し、日本で石油や石油化学など素材系企業の経営支援事業に乗り出す」と報道された。原油価格の1バレル100ドル突破で、素材企業は原燃料消費を抑えた効率生産への移行が急務となっているという。
 チャートを見ると、中期では昨年5月につけた2930円をピークに続落トレンド、短期でも3営業日連続で続落している。今期2008年3月期連結業績予想が減益見通しであること、プラント関連株の不人気、ロシアや中東での事業展開・採算悪化などが響いている。
 現在の株価でPERは11倍台とかなりの割安となっている。が、PBRは2倍台後半と、伸長期待値は高め。信用残は売買拮抗、やや売り長。オシレーター的にも「売られすぎ」水準となっている。いまが買い時と見て、中期で2000円ライン奪回を目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

7&IHD、子会社のセブン銀行を2月にもジャスダック市場に上場させる計画

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は、20円安の3200円と続落している。6日に同社が、子会社のセブン銀行を早ければ2月にもジャスダック市場に上場させる計画を進めていることが分かったと一部報じられている。関係筋によると、すでにジャスダックに上場申請を行っており、認められれば2月にも上場するという。大株主のセブン&アイHDのグループ各社が発行済み株式の50%弱を保有しているが、上場に当たっては保有株式を手放さない。新株発行も行わず、その他の株主となっている大手銀行や保険会社、日立製作所<6501>(東1)などが売出を実施する。時価総額は2000から3000億円になる見込みで、上場主幹事には、野村証券がつくという。株価は、11月27日の昨年来安値2660円を底に上昇、12月27日に3280円まで買われ一服場面となっているが、26日の3160円をメドに押し目買いが入りそうな展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は続落。米景気への警戒感、円高進行に加え、国内新車販売減少が追い討ち

 トヨタ自動車<7203>(東1)は続落。80円安の5700円から始まっている。寄り後は5690円をつけ、前営業日4日につけた昨年来安値5740円を更新した。
 今朝の日経新聞等で「トヨタ自動車の2007年国内新車販売台数は、158万台強と、2006年実績を6%下回った」と報道された。記事によると、新車販売が160万台を割ったのは1983年以来、24年ぶり。トヨタは昨年5月以降、毎月のように新車を発売してきたが、国内販売は3年連続で前年実績を下回ったという。
 上記の報道に加え、引き続き、米景気への警戒感、円高進行が売り材料となっているもようだ。また、今朝は日経平均株価も続落し、142円03銭安の1万4549円38銭で始まっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年01月06日

ラクーン 今週発表されるスーパーデリバリーの月次指標に注目

ラクーンホームページ アパレル、雑貨の売買を行うBtoBのサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)の4日の引け値は、4000円高の19万2000円であった。
 毎月5日ころに前月の「スーパーデリバリー」の、会員小売店舗数、出展企業数、商材掲載数を発表するが、一昨年の10月10日発表の中期経営戦略により、早期会員の囲い込み策を図っていることから、会員小売店数は、それまでの月間200〜300増から600〜700増へと急増している。したがって、12月7日発表の中間期業績では、スーパーデリバリーの売上高は92.4%増とほぼ倍増のペースで売上を伸ばしている。
 中期経営戦略によると、今期までは最終利益が赤字であるが、来期より、黒字化の計画である。現在のところ、ほぼ計画通りに推移していて、今期第4四半期単独では黒字化が見込めるという。
 株価は半年先を見て動くといわれているが、今期業績の発表は6月であり、来期の業績予想も同時に発表されることから、そろそろ注目される頃。
 06年4月10日上場日の最終値は335万円、同年10月10日の中期経営戦略発表により、収益体制の変更で前期と今期が赤字決算になると予想されたことで、以後株価は07年9月14日の最安値15万5000円まで下げ続けた。天井が高いだけに、しかも中期経営戦略通りに業績が回復傾向にあることから投資妙味が湧く。まずは、今週に発表されるであろう12月のスーパーデリバリーの月次指標に注目。

 >>ラクーンのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース
2008年01月05日

一六堂 ストップ高で初日を終える

一六堂ホームページ 4日の日本株式市場は616円安の大波乱で初日を終わったが、中にはストップ高という幸先の良いスタートで初日を終えた企業もある。その中の一つが一六堂<3366>(名セ)である。
 12月27日引け後に、第3四半期の連結業績を発表しているが、売上高48.0%増、経常利益31.5%増、純利益2.9%増と順調である。純利益の伸びが少ないのは前期にあった特別利益が減少し、特別損失が膨らんだ影響。
 通期業績予想も、売上高72億1200万円(同44.5%増)、経常利益7億2200万円(同67.2%増)、純利益3億9200万円(同67.2%増)、1株当り純利益4609円52銭と過去最高の業績を見込んでいる。
 株価は好業績を先取りするかのように反騰しているが、PER12倍台で割高感は無く、いくらまで回復するか、注目されるところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース