[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/27)ナレッジスイートは売り一巡して反発の動き、19年9月期の収益拡大期待
記事一覧 (08/27)キュービーネットホールディングスは戻り高値圏、19年6月期2桁増益予想
記事一覧 (08/27)HEROZは底値圏、19年4月期2桁増収増益予想
記事一覧 (08/27)東京応化工業は売られ過ぎ感、18年12月期増収増益予想
記事一覧 (08/24)【銘柄フラッシュ】アルメディオが急伸し富士通ゼネラルは学校冷房の大型予算が期待され高い
記事一覧 (08/24)マーケットエンタープライズは連続大幅増益の見込みなどへの評価が再燃し出直り拡大
記事一覧 (08/24)協和コンサルタンツがストップ高、「防災・減災」など行いダブル台風など材料視
記事一覧 (08/24)東洋紡は医療機器の海外展開など注目され3日続伸
記事一覧 (08/24)ハウスドゥは自己資本比率の大幅向上など見直され3日続伸
記事一覧 (08/24)シルバーエッグ・テクノロジーが急伸、AI活用し見込み顧客可視化ツール
記事一覧 (08/24)不二家は「洋菓子事業19年ぶり黒字見通し」報道を受け大きく出直る
記事一覧 (08/24)オルトプラスは9日続伸基調で12%高、「光と音のRPG」に期待高まる
記事一覧 (08/24)メディカル・データ・ビジョンが4日続伸、「カルテコ」の一般企業への拡大に期待強まる
記事一覧 (08/24)日経平均は73円高で始まり円安を好感するが米中貿易摩擦の推移を注視
記事一覧 (08/24)SKIYAKIは底打ち期待、19年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (08/24)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは売り一巡感、19年3月期1Q減益だが通期増益予想
記事一覧 (08/24)ファイバーゲートは目先的な売り一巡、19年6月期2桁増収増益予想、基準日8月31日で株式2分割
記事一覧 (08/23)【銘柄フラッシュ】リバーエレテックなど急伸しネオスは知育アプリ好調で活況高
記事一覧 (08/23)リファインバースは海洋プラスチック問題の関連銘柄との見方があり後場一段高
記事一覧 (08/23)ハウスドゥが後場一段高、自己資本比率の大幅向上など改めて見直される
2018年08月27日

ナレッジスイートは売り一巡して反発の動き、19年9月期の収益拡大期待

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。18年9月期は個別業績予想を減額修正した。19年9月期の収益拡大を期待したい。株価は急落して上場来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。

■営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供

 中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)とグループウェアを連動したクラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」の導入実績は累計4900社以上である。

 事業区分は、主力の「Knowledge Suite」を提供して月額利用料を得るクラウドサービス、クラウドサービス導入企業に対するコンサルティングやクラウドインテグレーションなどを提供するソリューションサービスとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

キュービーネットホールディングスは戻り高値圏、19年6月期2桁増益予想

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。19年6月期は新規出店などで増収・2桁増益予想である。19年2月1日から国内QB HOUSEの価格改定を予定している。価格改定も好感して株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開

 時間産業のパイオニアとして、低価格・短時間のヘアカット専門店QB HOUSE、および新ブランドのFaSSを、直営店中心にチェーン展開している。

 18年6月期末の店舗数は、国内552店舗(QB HOUSE541店舗、FaSS11店舗)、海外(シンガポール、香港、台湾、米国)119店舗、合計671店舗である。

 収益面では、繁忙期の第1四半期と第4四半期の構成比が高い季節特性がある。なお8月13日に、19年2月1日から国内「QB HOUSE」の価格を改定すると発表した。人材を確保し易くすることで、更なる店舗拡大・成長を目指す。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

HEROZは底値圏、19年4月期2桁増収増益予想

 HEROZ<4382>(東マ)は、世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積したAIサービス「HEROZ Kishin」を提供している。19年4月期2桁増収増益予想である。株価はほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供

 18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積した深層学習(ディープラーニング)を含む機械学習によるAI関連手法をコア技術として、様々な課題を解決するAIサービス「HEROZ Kishin」を各産業に提供している。

■19年4月期2桁増収増益予想

 19年4月期の非連結業績予想は、売上高が18年4月期比12.6%増の13億円、営業利益が12.9%増の4億円、経常利益が18.1%増の4億円、純利益が13.3%増の2億80百万円としている。

 企業向け「HEROZ Kishin」を提供するAI(BtoB)サービスが伸長し、先行投資負担を吸収する。EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却)マージン率は20.2ポイント上昇の30.9%の見込みとしている。好業績を期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

東京応化工業は売られ過ぎ感、18年12月期増収増益予想

 東京応化工業<4186>(東1)は半導体用フォトレジストの大手である。18年12月期は売上高を減額したが増収増益予想である。株価は第2四半期累計業績を嫌気する形で年初来安値を更新する展開となったが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■半導体用フォトレジストの大手

 半導体製造工程で使用されるフォトレジスト(感光性樹脂)の大手である。液晶用フォトレジスト、高純度化学品、および装置事業も展開している。

■18年12月期増収増益予想

 18年12月期連結業績予想(8月8日に売上高を27億円減額、純利益を1億円増額修正)は、売上高が1062億円、営業利益が110億円、経常利益が114億円、純利益が76億円としている。

 17年12月期が9ヶ月決算のため前年同期間との比較で見ると売上高は5.8%増収、営業利益は11.4%増益、経常利益は8.2%増益、純利益は10.4%増益となる。フレキシブルディスプレイ市場の立ち上がり遅れが懸念されるため売上高を減額したが、材料事業、装置事業とも伸長して増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23 | 株式投資ニュース
2018年08月24日

【銘柄フラッシュ】アルメディオが急伸し富士通ゼネラルは学校冷房の大型予算が期待され高い

 24日は、オルトプラス<3672>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、23日付で「光と音のRPG『アークザラッド R』、本日より配信開始!」と発表したことなどが言われて2日連続ストップ高の14.5%高。このゲームについては、8月10日付で「事前登録者20万人を突破」と発表してから注目が強まっているようで、9日続伸(前日比変わらずを一日含む)。

 2位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の12.9%高となり、米国法人の製品が日本での薬事承認を取得したとの発表が材料視されて後場一時ストップ高の15.1%高(150円高)。

 3位は第一精工<3340>(東1)の11.1%高となり、独自製品のシールドFFCコネクターが4K、8K映像向けの次世代高速インターフェース規格に適合していること(6月発表)などが蒸し返されたと見方があり大きく出直りを拡大。

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は8.0%高となり、小中学校などの冷房に文科省が2400億円の予算といった報道に加え、野村證券が目標株価を従来より100円引き上げて1800円に見直したと伝えられ出直り再燃。ラクーン<3031>(東1)は5.9%高となり、引き続きGMOペイメントゲートウェイとの提携で中小企業などがより早く売掛金を資金化することの可能な「Paid早期払い」を開始したことなどが注目されて4日続伸。

 アルメディオ<7859>(東2)は9時50分頃にストップ高の31.9%高で売買されたまま大引けまで買い気配。朝、新製品「世界初、高分散の高濃度炭素繊維のマスターバッチ、塗料ベースの商品化」を発表。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は大嶋章禎会長が米サンノゼ州立大学ミネタ交通研究所評議員に選出されたことなどが言われて材料視され11.1%高。

 Mマート<4380>(東マ)はいきなり出直り23.8%高。2018年2月23日の新規上場から約6ヵ月を経過し、この間、ほぼジリ安基調のため日柄的に揺り戻しの上げ相場が発生しても不自然ではないとの見方が。エコモット<3987>(東マ)は天頂衛星「みちびき」対応の高精度3次元変位計測システム開発などが注目されて16.5%高。

 YKT<2693>(JQS)はストップ高の19.7%高となり、今期も大幅増益の見込みのため、米中貿易摩擦がエスカレートしそうな雰囲気の中で好業績株を厳選する相場に乗るとされて急伸。キャピタル・アセット・プランニング(CAP)<3965>(JQS)は全体に好業績株を選別買いするムードが強まる中で第3四半期決算の大幅増益が見直されて出直りを拡大し8.7%高となった。(HC)







提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズは連続大幅増益の見込みなどへの評価が再燃し出直り拡大

■米中貿易摩擦がヒートアップする懸念がある中で好業績株などを厳選する動きに乗る

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は24日、後場も大きく上げたまま7%高の900円(55円高)前後で推移し、取引時間中としては8月15日以来、約1週間ぶりの900円台復帰となっている。今期・19年6月期の連結業績見通しを営業利益は66%増加とするなど、大幅な拡大を予想。米中貿易摩擦がヒートアップする懸念がある中で、好業績株や材料株を厳選する動きに乗る銘柄として注目されている。

 13日に発表した2018年6月期の連結業績は、会社予想を大幅に上回って着地し、今期・19年6月期の連結業績見通しも、売上高を前期比21.6%増加、営業利益を同65.8%増加とするなど大幅な拡大を計画する。予想1株利益は15円69銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

協和コンサルタンツがストップ高、「防災・減災」など行いダブル台風など材料視

■豪雨災害や台風を念頭に連想買いが強まったとの見方

 協和コンサルタンツ<9647>(JQS)は24日の後場、一段高となり、13時30分にかけては19%高の3100円(501円高)まで上げ、ストップ高に達した。上場来の高値を更新。ホームページにある事業領域が「防災・減災」「地域整備・創造」「構造物設計・保全」のため、7月の西日本を中心とした豪雨災害や直近のダブル台風襲来を契機として連想買いが強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

東洋紡は医療機器の海外展開など注目され3日続伸

■ここ連日ニュースを発表し23日は中国で臨床検査装置の販売開始と発表

 東洋紡<3101>(東1)は24日、3日続伸基調となり、13時にかけては1905円(30円高)前後で推移し、取引時間中としては8月16日以来の1900円台復帰となっている。20日以降、「神経再生誘導チューブ『ナーブリッジ』の販売拡大に向け米販売代理店と契約を締結」「共同保有する『マンシングウェア』の商標権の譲渡」「中国で臨床検査装置の販売を開始」などを連日発表。注目し直す動きが強まってきたようだ。

 このうち、「中国で臨床検査装置の販売を開始」は23日付で発表し、このほど、中国の国家薬品監督管理局(SDA)に全自動遺伝子解析装置「GENECUBE」、および尿中有形成分分析装置「USCANNER(E)」の登録を完了し、8月から中国国内の医療機関で診断に用いる臨床検査装置として販売を開始した。今年度は、両機器を併せて数億円規模の売り上げを見込む。

 第1四半期決算は8月6日の13時に発表し、株価はその後急伸した。米中貿易摩擦の激化が懸念され、相場動向が材料株や好業績株の個別物色になる中で、改めて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは自己資本比率の大幅向上など見直され3日続伸

■今期も連続最高益の見込み、業績の好調な銘柄を選別買いする動きに乗る

 ハウスドゥ<3457>(東1)は24日も出直りを続け、11時を過ぎては2500円(97円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。先に発表した2018年6月期の連結決算は売上高、各利益とも最高を更新し、今期も一段と拡大を計画する。米中貿易摩擦による不透明感が全体相場に漂うこともあり、業績の好調な銘柄を改めて選別買いする動きがある。

 不動産を活用した資金調達(現金化)がより柔軟にできる「ハウス・リースバック」事業などを展開する。

 ハウス・リースバック事業は、世の中の人口構成の変化や不動産に関する価値観の多様化などを映して急拡大を続けており、同事業の売上高は18年6月期に57.2億円(同2.04倍)となったのに続き、今期・19年6月期は98億円(同71%の増加)前後を見込んでいる。

 最終的に買い取った物件については、不動産特定共同事業法スキームによる不動産ファンドに売却することで、収益の実現益化と財務内容の向上を同時に行うことができる。こうした好循環により、自己資本比率は17年6月期の13.7%から、18年6月期には31.6%へと大幅に向上した。今期・19年6月期は、こうしたファンドをさらに組成する予定とし、財務体質の向上は今期以降も続く見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

シルバーエッグ・テクノロジーが急伸、AI活用し見込み顧客可視化ツール

■上場後ほぼ一貫して低落傾向のため自立反騰相場の到来に期待する様子

 シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)は24日、急伸し、朝方に12%高の1647円(177円高)まで上げたあとも1600円台で推移。出来高も急増している。23日付で「人工知能(AI)技術を用いた新しい見込み顧客可視化ツール『プロスペクター』の販売を開始」と発表しており、これが材料視されているようだ。

 AI(人工知能)技術をベースにしたWebマーケティングサービスの開発・提供、などを行い、第2四半期の業績(2018年1月〜6月)は売上高に相当する営業収益が前年同期比5.6%増加した半面、各利益は35%から36%減となった。12月通期の見通しは据え置き、営業収益は前期比7.6%増の9.20億円、営業利益は同0.4%減の1.48億円、純利益は同4.9%減の0.90億円、1株利益は31円21銭。

 2016年に上場して以降、同年10月の4620円を高値にほぼ一貫して低落傾向が続いている。経験則的には、どこかで自立反騰相場が到来しても不自然ではないと期待する見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

不二家は「洋菓子事業19年ぶり黒字見通し」報道を受け大きく出直る

■第2四半期の連結業績は大幅に回復

 不二家<2211>(東1)は24日、大きく出直って始まり、10時を過ぎて4%高の2365円(81円高)前後で推移。3日続伸基調となっている。「洋菓子事業の営業損益が2021年12月期に黒字転換する見通しだ。03年3月期から赤字が続いており、実現すれば19期ぶりの黒字転換となる」(日本経済新聞8月24日付朝刊)と伝えられ、期待が強まっている。

 第2四半期決算(2018年1〜6月)は7月31日に発表し、連結売上高は前年同期比0.2%の増加にとどまったが、連結営業利益は同4.4倍に急回復し、連結純利益は大幅に黒字転換した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

オルトプラスは9日続伸基調で12%高、「光と音のRPG」に期待高まる

■米中貿易摩擦の激化を受け個別物色の色彩を強める

 オルトプラス<3672>(東1)は24日、2日続けて大幅続伸し、取引開始後に12%高の772円(84円高)まで上げて連日の戻り高値更新となった。23日付で「光と音のRPG『アークザラッド R』、本日より配信開始!」と発表。「アークザラッド R」については、8月10日付で「事前登録者20万人を突破」と発表してから注目が強まっているようで、株価は23日まで8日続伸(前日比変わらずを一日含む)となってきた。

 米中貿易摩擦の激化を受けて相場動向が個別物色の色彩を強めており、こうした材料株は短期間で値幅を狙える投機妙味をカキ立てる側面もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが4日続伸、「カルテコ」の一般企業への拡大に期待強まる

■ユニ・チャームの社員の健康管理に活用されることになったと20日発表

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は24日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に1738円(55円高)と出直りを強めている。20日付で、診療情報を患者が保管して、スマートフォンなどで閲覧できるWEBサービス「カルテコ」が、ユニ・チャーム<8113>(東1)の社員の健康管理に活用されることになったと発表。今後の導入の広がりなどが注目されてる。

 発表によると、当初、対象になる社員は、香川県観音寺市にある工場や開発拠点などユニ・チャームおよびグループ会社の社員、計約700人。近隣のHITO病院(愛媛県四国中央市、社会医療法人石川記念会、石川賀代理事長)で健康診断や人間ドックを受けた社員は、検査結果やX線などの検査画像を、スマホなどでいつでも確認できるようになる。過去のデータも保管されるため、時系列で自身の健康状態を把握できるようになる。

 「カルテコ」は、医師が診療記録モジュールを通じて患者に診療情報の一部を共有することで、患者が自身の診療情報の一部を保管・閲覧できるようになるWEBサービス。受診した医療機関情報、傷病名、検査結果、処方薬、処置・手術などを保管・閲覧できる(ただし、医師が諸事情を鑑み共有しないと判断した情報については対象外)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は73円高で始まり円安を好感するが米中貿易摩擦の推移を注視

 24日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が73円19銭高(2万2484円01銭)で始まった米国が23日、対中制裁関税を7月6日に続いて発動し、中国も対抗して発動。NYダウは2日続落(76.62ドル安の2万2656.98ドル)となったが、円相場は米金利上昇を受けてドル高・円安となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

SKIYAKIは底打ち期待、19年1月期大幅増収増益予想

 SKIYAKI<3995>(東マ)は音楽アーティストのファンクラブを運営している。19年1月期大幅増益予想である。株価は上場来安値更新の展開だが、IPO時高値から3分の1水準で底打ちを期待したい。なお9月12日に第2四半期決算発表を予定している。

■音楽アーティストのファンクラブを運営

 音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。

 18年5月コンサート・イベント制作のMSエンタテインメント・プランニングを子会社化、18年7月持分法適用関連会社のSKIYAKI OFFLINEを連結子会社化(商号をSKIYAKI APPSに変更)した。18年6月末現在のファンクラブ総登録会員数は187万人(うち有料会員が72万人)となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは売り一巡感、19年3月期1Q減益だが通期増益予想

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期第1四半期は減収減益だったが、通期は増収増益予想としている。株価は第1四半期業績を嫌気して急落したが、売り一巡感を強めている。

■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。

 人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して事業展開している。メンタルヘルスケア事業は、メンタルヘルス対策の一次予防(不調者発生予防)から、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(再発防止)までワンストップでサービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは目先的な売り一巡、19年6月期2桁増収増益予想、基準日8月31日で株式2分割

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューションの総合サービス企業である。18年6月期は大幅増収増益だった。そして19年6月期も2桁増収増益予想である。なお基準日18年8月31日(効力発生日18年9月1日)付で1株を2株に分割する。株価は7月の上場来高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。

■独立系のWi−Fiソリューション企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション企業である。8月10日には朝日ネット<3834>との業務提携を発表した。

 18年6月期の売上構成比は、レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス)が72%、フリーWi−Fi事業(観光地や商業施設向けフリーWi−Fiサービス、法人ネットワーク事業、Wi−Fiプロダクト事業)が28%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース
2018年08月23日

【銘柄フラッシュ】リバーエレテックなど急伸しネオスは知育アプリ好調で活況高

 23日は、オルトプラス<3672>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、スマートフォン向けゲーム「アークザラッドR」シリーズの最新作を配信開始との発表を受けて後場寄りから急伸しストップ高の17.0%高。

 2位はオープンドア<3926>(東1)の13.2%高となり、第1四半期の大幅増益に加え、オンライン旅行情報サイト「トラベルコ」と「スカイスキャナー」(スカイスキャナー ジャパン)との連携開始も注目されて二段上げ相場の発展しながら高値を更新。

 3位はネオス<3627>(東1)の10.9%高となり、お手伝い体験を通して子供の自立を促す知育アプリ「クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦」の300万ダウンロード達成などが注目されて4日続伸し2015年以来の高値。

 タツモ<6266>(東2)は9.9%高となり、液晶カラーフィルター用塗布装置などを手がけ、米アップル社が計画するこの秋の「iPhone(アイフォーン)」新モデルでは去年に比べて有機ELよりも液晶を採用した製品が増えるとかで出直り拡大。アサヒ衛陶<5341>(東2)は8.0%高となり、中国に加えてインドでもシャワートイレに代表される高級便座の普及が本格化との一部報道を受けて注目再燃。

 ゼネラル・オイスター<3224>(東マ)は長期保有株主への優待拡充が材料視されてストップ高の16.7%高。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)はストップ高の15.3%高となり、7月27日の新規上場からほぼ1ヵ月を経過し、8月6日につけた高値9350円から21日の6190円まで3割強の調整となり、「3割高下に向かえ」とのジンクスがあるとされて逆張り的に買う動きがあるようで急伸。

 リバーエレテック<6666>(JQS)は2019年3月期の業績急回復の見通しなどが見直される相場とされてストップ高の29.4%高。ハリマビステム<9780>(JQS)はPFI事業の小学校や中高一貫校の校舎など多くの教育施設で実績があり、「文科省概算要求、施設整備費3.5倍に」(日本経済新聞8月23日付朝刊)などとの報道が材料視されてストップ高の15.4%高となった。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

リファインバースは海洋プラスチック問題の関連銘柄との見方があり後場一段高

■業績は新工場の初期不具合の影響残るが重要なテーマ株として注目集まる

 リファインバース<6531>(東マ)は23日の後場一段高となり、14時を過ぎて11%高の1451円(145円高)まで上げて出直りを強めている。使用済みのタイルカーペットから再資源化率90%以上の高効率で合成樹脂素材を取り出す技術を事業化させて高成長を続けており、このところ、海洋プラスチック問題が地球規模の環境問題として取り沙汰されていることを受け、同社を連想して注目する動きがある。

 前期・2018年6月期の連結業績は、新工場の初期設備に不具合が発生し、その解消に想定以上の時間を要した影響により、営業利益が前期比95.7%減となるなど大幅な減益となった。このため、株価は発表前の2824円(8月9日終値)から大きく水準訂正し、一時1280円(8月22日)まで下押した。しかし、不具合は18年2月に実施した設備改修工事により解消した。今期・19年6月期の連結営業利益の見通しは前期比5.8倍とし、純利益は不具合の余波が残り同47.6%減としたが、海洋プラスチック問題にかかわる重要なテーマ株として注目を集める期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが後場一段高、自己資本比率の大幅向上など改めて見直される

■「ハウス・リースバック」事業など急拡大し今期も連続最高益の見込み

 ハウスドゥ<3457>(東1)は23日の後場、一段高となり、13時を過ぎて7%高の2398円(166円高)まで上昇。2日続伸基調となって出直りを強めている。不動産をより柔軟に活用する方法として、家の売却契約を交わして資金を融通したあとも従来のまま住み続けられる「ハウス・リースバック」事業などを展開。売上高、各利益とも連続最高を更新する見込みであることなどが改めて見直されている。 今期の連結純利益の見通しは19.83億円(同55.0%の増加)、1株利益は102円32銭の見通し。

 2018年6月期の決算は8月13日に発表し、連結売上高は225.2億円(前期比33.7%の増加)だった。今期・19年3月期の見通しも2ケタ増の274.9億円(同22.1%の増加)を計画する。うち、「ハウス・リースバック」事業は、世の中の人口構成の変化や不動産に関する価値観の多様化などを映して急拡大を続けており、同事業の売上高は18年6月期に57.2億円(同2.04倍)となったのに続き、今期は98億円(同71%の増加)前後を見込んでいる。最終的に買い取った物件については、不動産特定共同事業法スキームによる不動産ファンドに売却することで、収益と財務内容を同時に向上させる。自己資本比率は17年6月期の13.7%から、18年6月期は31.6%へと大幅に向上した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース