●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(12/04)近畿車輛はドバイ関連として見直し余地
(12/04)前引けの日経平均株価は78円安の1万5550円と続落
(12/04)サイトサポートがストップ高買い気配、シミックが完全子会社化
(12/04)日本写真印刷が大幅高、携帯電話関連を物色する動き
(12/04)チヨダウーテはクナーフ・グループの保有比率引き上げを好感
(12/04)外国為替証拠金取引のマネーパートナーズがストップ高まで買われる
(12/04)クミアイ化学工業が急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に
(12/04)ヤフーが急続伸、ネットオークション世界最大手の米イーベイと業務提携
(12/03)【明日の動き】家電量販店、携帯電話関連・モバイル広告関連、渋谷再開発関連など注目
(12/03)大引けの日経平均株価は51円安の1万5628円と反落
(12/03)うかいは小幅続伸。表参道の新店は想定以上。『ミシュラン東京』の星も追い風
(12/03)株マニ注目のGMOペイメントゲートウェイがストップ高
(12/03)トランスコスモスが急騰、ダルトンが251万株取得し上昇に弾み
(12/03)三菱製紙が10日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
(12/03)スカパーJSATが3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
(12/03)株マニ注目のイトーキが7日続伸、下げすぎた割安銘柄を物色する動き
(12/03)前引けの日経平均株価は40円安の1万5639円と反落
(12/03)電子決済などの事業を行なっているイーコンテクストは続伸。好業績・好財務の優良株
(12/03)フェニックスキャピタルが投資する東急建設が3日続伸、渋谷周辺の再開発に期待
(12/03)ネットワークバリューコンポネンツは続伸。新興IT企業なのに堅実財務・好業績の安心感
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2007年12月04日
近畿車輛はドバイ関連として見直し余地
近畿日本鉄道系の近畿車輛<7122>(東1)は、ドバイ関連として注目しても面白いかもしれない。 ソニー<6758>(東1)の出井伸之前会長が11月29日付で、ソニー株式を大量に取得したドバイの政府系投資会社ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)が組成したファンドの助言役に就任したと既に報じられている。近畿車両は、05年8月にドバイから路面電車(LRV)385両を一挙に受注、総額は約500億円。第1期車両については2008年から2009年にかけ毎月20両ピッチで船積みを予定している。同社は工場の生産能力を9月までに100両増の年間500両体制にしたが、来年末までに600両体制にするという。ドバイとのつながりが強い面がもう少し評価されてもいいだろう。足元の業績は、08年3月期業績予想売上高が前年比20.1%増の440億円、経常利益が同78.3%増の16億円、純利益が同72.0%増の98億円と大幅増収増益見通し。株価は、前場6円安の345円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は78円安の1万5550円と続落
前引けの日経平均株価は78円69銭安の1万5550円28銭と続落。TOPIXは8.96ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円02銭安と5日ぶりに反落している。
値上がり業種は食料品、情報・通信、水産・農林、パルプ・紙、陸運など10業種。
値下がり業種は海運、鉄鋼、機械、石油石炭製品、卸売など23業種。
東証1部市場値上がり431銘柄、値下がり1157銘柄、変わらず123銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、JT<2914>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、旭化成<3407>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)、クミアイ化学工業<4996>(東1)、テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はなし。
値上がり業種は食料品、情報・通信、水産・農林、パルプ・紙、陸運など10業種。
値下がり業種は海運、鉄鋼、機械、石油石炭製品、卸売など23業種。
東証1部市場値上がり431銘柄、値下がり1157銘柄、変わらず123銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、JT<2914>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、旭化成<3407>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)、クミアイ化学工業<4996>(東1)、テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
| 株式投資ニュース
サイトサポートがストップ高買い気配、シミックが完全子会社化
治験施設支援(SMO)を手掛けるサイトサポート・インスティテュート<2386>(東マ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の1080円ストップ高買い気配となっている。医薬品開発業務受託機関(CRO)のシミック<2309>(東1)が前日、サイトサポート・インスティテュートを株式交換で2008年4月に完全子会社にすると発表、これを好感した買いが膨らんでいる。増加が見込まれる国際共同治験の受注に向け、事業基盤を固めるとしている。サイトサポートの普通株1株に対し、シミックの0.0391株を割り当て、サイトサポートは来年2月の臨時株主総会で株式交換を承認、3月26日に上場廃止となる予定。シミックは、1500円高の3万2000円と4日続伸となっている。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
| 株式投資ニュース
日本写真印刷が大幅高、携帯電話関連を物色する動き
日本写真印刷<7915>(東1)が、200円高の4240円と大幅高となっている。前日に携帯電話のソフトウエアを手掛ける#3727#が年初来高値を更新するなど携帯電話関連の銘柄を物色する流れに乗っているようだ。日本写真印刷は、携帯電話向けタッチパネルの供給が拡大している。11月7日に08年3月期業績予想の上方修正を発表し同月19日に4270円まで買われモミ合いとなっていたが、上放れの動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
| 株式投資ニュース
チヨダウーテはクナーフ・グループの保有比率引き上げを好感
石膏ボード専業のチヨダウーテ<5387>(JQ)が、13円高の600円と3日ぶりに反発している。前日発表のクナーフ・グループの保有比率引き上げを好感した買いが入っている。同社は平成18年5月8日に、クナーフ・グループのクナーフ社との間で日本における石膏ボード事業についてクナーフ・グループとの包括的な業務提携を結び、クナーフ社による弊社株式の10%の取得予定があることを公表しているが、これまでの業務提携の成果と今後期待される提携効果を考え、チヨダウーテの主要な株主からクナーフ社に対する市場外取引での弊社株式102万4000株(発行済み株式の7.9%)の譲渡を斡旋し、クナーフ社が既に保有している株式とあわせてクナーフ社の弊社株式保有比率を近日中に12.5%に引上げるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
| 株式投資ニュース
外国為替証拠金取引のマネーパートナーズがストップ高まで買われる
外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ<8732>(大へ)が、5万円高の45万円ストップ高まで買われている。前日に、2007年12月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を3億円上回る72億円、経常利益が同4億9000万円上回る45億5000万円、純利益が同2億9000万円上回る28億円に修正した。期末配当も前回予想を700円上回る6600円に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
| 株式投資ニュース
クミアイ化学工業が急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に
クミアイ化学工業<4996>(東1)が、29円高の223円と急騰し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に07年10月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を19億円上回る395億円、経常利益が同2億7000万円上回る7億7000万円、純利益が同2億1000万円上回る4億6000万円となった。株価は、10月24日の高値243円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース
ヤフーが急続伸、ネットオークション世界最大手の米イーベイと業務提携
ヤフー<4689>(東1)が、3000円高の5万7300円と急続伸し10月23日につけた年初来高値5万9000円を窺う動きになっている。ネットオークション世界最大手の米イーベイと日本の最大手であるヤフーが業務提携したとの日本経済新聞社の報道を好感している。ネットオークションサービスを相互乗り入れする。双方の会員が相手国で出展された品目に簡単に応札できるようにする。両社の年間落札額は日米で合計4兆円規模になるという。新興銘柄のコア銘柄として上値追いの展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
| 株式投資ニュース
2007年12月03日
【明日の動き】家電量販店、携帯電話関連・モバイル広告関連、渋谷再開発関連など注目
米国市場でダウ工業株30種平均が4日続伸となったことを受け、東京市場も日経平均株価は、1万5799円と119円高まで上昇する場面もあったが反落し、月曜の朝高となった。戻り待ちの売りをこなしながら、好業績銘柄を中心に徐々に上値を試すと思われる。注目されるテーマとしては、引き続き、業界再編期待の家電量販店のほか、携帯電話関連・モバイル広告関連、渋谷再開発関連などが取り上げられよう。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は51円安の1万5628円と反落
大引けの日経平均株価は51円70銭安の1万5628円97銭と3日ぶりに反落した。TOPIXは0.28ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は5円12銭高と4日続伸した。
値上がり業種は小売、証券商品先物、金属製品、銀行、倉庫運輸関連など21業種。
値下がり業種は海運、石油石炭製品、卸売、医薬品、ガラス土石製品など12業種。
東証1部市場値上がり958銘柄、値下がり641銘柄、変わらず120銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、積水ハウス<1928>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)、トランスコスモス<9715>(東1)、T&Cホールディングス<3832>(大へ)。
東証1部新高値銘柄はフォスター電機<6794>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、トキメック<7721>(東1)、ヤオコー<8279>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、北國銀行<8363>(東1)の9銘柄。
値上がり業種は小売、証券商品先物、金属製品、銀行、倉庫運輸関連など21業種。
値下がり業種は海運、石油石炭製品、卸売、医薬品、ガラス土石製品など12業種。
東証1部市場値上がり958銘柄、値下がり641銘柄、変わらず120銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、積水ハウス<1928>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)、トランスコスモス<9715>(東1)、T&Cホールディングス<3832>(大へ)。
東証1部新高値銘柄はフォスター電機<6794>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、トキメック<7721>(東1)、ヤオコー<8279>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、北國銀行<8363>(東1)の9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30
| 株式投資ニュース
うかいは小幅続伸。表参道の新店は想定以上。『ミシュラン東京』の星も追い風
うかい<7621>(JQ)は小幅続伸。30円高の2130円まで買われている。
11月22日に発表した、9月中間連結決算は、売上高が65億0300円と、前年同期の単独比(連結は当期から)でほぼ前年並みを確保したものの、経常利益が3億1400万円(同32.5%減)、純利益が1億5300万円(同33.8%減)となった。
通期2008年連結業績予想は、売上高133億5000万円(前年比4.3%増)、経常利益7億円(同8.4%減)、純利益3億4000万円(同18.6%減)。
9期連続で最高売上高を更新する見込みだ。減益は、11月2日に東京・表参道にオープンした『表参道うかい亭』の先行投資などによるもの。
同店は、同社の13番目の事業所で、都心店としては銀座、芝に続いて3店目。初年度黒字、設備投資を6年以内に回収見込みとしている。オープンから2ヶ月間実績の客単価は2万2400円。
11月30日にひらいた説明会で、大工原正伸常務は「単価、売上高、客数とも、一部、予想以上の数字となった。順調なスタートを切っている」と説明した。「良質なサービス提供と、客数をしぼり、ゆったり過ごす時間を楽しんでいただくことで、高めの単価を実現しているのではないか」と分析。
また、ワインのセレクトや予約時間の調整や、リピーター拡大により、客数・単価とも、開拓余地はまだまだあると見ているという。さらに、同社の一部店舗が『ミシュランガイド東京』に1つ星として取り上げられたアナウンス効果も追い風になると見ている。
説明会では、2008〜10年3月期の中期経営計画の進捗状況についても説明があった。2010年3月期で、売上高152億8000万円、営業利益15億2000万円、有利子負債64億2000万円への圧縮を計画している。初年度はほぼ計画通りの進捗状況であり、来期は新店効果の発現と、既存店を強化していくという。
チャートを見ると、この半年ほどは2000〜2200円のボックス圏形成となっている。今後は、上記に挙げた材料などにより、上放れを期待。まずは上値フシ2200円ライン突破→前のフシ2300円ライン奪回を狙う。
11月22日に発表した、9月中間連結決算は、売上高が65億0300円と、前年同期の単独比(連結は当期から)でほぼ前年並みを確保したものの、経常利益が3億1400万円(同32.5%減)、純利益が1億5300万円(同33.8%減)となった。
通期2008年連結業績予想は、売上高133億5000万円(前年比4.3%増)、経常利益7億円(同8.4%減)、純利益3億4000万円(同18.6%減)。
9期連続で最高売上高を更新する見込みだ。減益は、11月2日に東京・表参道にオープンした『表参道うかい亭』の先行投資などによるもの。
同店は、同社の13番目の事業所で、都心店としては銀座、芝に続いて3店目。初年度黒字、設備投資を6年以内に回収見込みとしている。オープンから2ヶ月間実績の客単価は2万2400円。
11月30日にひらいた説明会で、大工原正伸常務は「単価、売上高、客数とも、一部、予想以上の数字となった。順調なスタートを切っている」と説明した。「良質なサービス提供と、客数をしぼり、ゆったり過ごす時間を楽しんでいただくことで、高めの単価を実現しているのではないか」と分析。
また、ワインのセレクトや予約時間の調整や、リピーター拡大により、客数・単価とも、開拓余地はまだまだあると見ているという。さらに、同社の一部店舗が『ミシュランガイド東京』に1つ星として取り上げられたアナウンス効果も追い風になると見ている。
説明会では、2008〜10年3月期の中期経営計画の進捗状況についても説明があった。2010年3月期で、売上高152億8000万円、営業利益15億2000万円、有利子負債64億2000万円への圧縮を計画している。初年度はほぼ計画通りの進捗状況であり、来期は新店効果の発現と、既存店を強化していくという。
チャートを見ると、この半年ほどは2000〜2200円のボックス圏形成となっている。今後は、上記に挙げた材料などにより、上放れを期待。まずは上値フシ2200円ライン突破→前のフシ2300円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19
| 株式投資ニュース
株マニ注目のGMOペイメントゲートウェイがストップ高
GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東マ)が、2万円高の15万4000円ストップ高となっている。市場ではウェブマネーの上場が近づいていることから、電子マネー関連を物色する動きが出ている。相場全体は、米国市場が大幅反発を受けほぼ全面高となった。サブプライムローン問題についてはとりあえず落ち着きを取り戻した感がある。日銀は13日の金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを決め、日本経済は緩やかに拡大との見方。相場全体は戻りを試す展開だが、円高局面でも注目される国内関連銘柄として、GMOペイメントゲートウェイに注目したい。
同社は、12日に07年9月期決算と08年9月期業績予想を発表している。前期は、経常利益が前々期比20.7%増の6億4500万円と2ケタ増益と好調だった。今期は経常利益が前期比16.3%増の7億5000万円と引続き2ケタ増益を見込む。注目点は、消費者向け電子商取引業者にクレジットカード決済サービスを提供しているが、公共料金の決済に期待がかかる。先日、納付書などビジネス書類を製造する小林クリエイトなどと提携したと発表、地方自治体がコンビニエンスストアの店頭やクレジットカードを経由させて税金や公共料金を徴収する仕組みを導入する際に、関連するサービスを一括して提供すると報じられており、今後の展開に期待できそうだ。(株マニ11月15日「本日の注目銘柄」から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34
| 株式投資ニュース
トランスコスモスが急騰、ダルトンが251万株取得し上昇に弾み
トランスコスモス<9715>(東1)が、199円高の1304円と急騰し3日続伸となっている。前週28日に自社株取得を実施すると発表、11月30日付で銀行系証券が投資判断を「1」継続、目標株価2600円としたことを好感した買いが入っている。加えて、財務省12月3日受付の大量保有報告書で、ダルトン・インベストメンツ・エルエルシーが251万9200株(5.16%)取得したことが分かったことで上昇に弾みがついている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
| 株式投資ニュース
三菱製紙が10日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
三菱製紙<3864>(東1)が、前場13円安の238円と10日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。11月20日に王子製紙<3861>(東1)と資本・業務提携すると発表したことが買い手掛かりに上昇していたが、戻り待ちの売りものが出てきたようだ。株価は、11月20日の年初来安値200円を底に上昇、10月12日の戻り高値254円を抜けなかっため、上値が重いと見て一旦売り先行となったようだ。王子紙との業務提携の進展と業績の回復見込みが表れれば、フシ突破の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
| 株式投資ニュース
スカパーJSATが3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
スカパーJSAT<9412>(東1)が、前場2300円高の4万9400円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が前週11月29日付で、投資判断を「強い買い推奨リスト」への採用を継続、目標株価を7万4000円→6万500円としている。タイムワーナーなど欧米の同業の株価下落を受けたもの。また、別の外資では3日付で、投資判断を「イコールウエート−V」継続、目標株価を6万4700円→5万5000円としている。株価は、底打ち感が出たとの判断に傾いており、直近11月2日の高値5万1700円処を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52
| 株式投資ニュース
株マニ注目のイトーキが7日続伸、下げすぎた割安銘柄を物色する動き
株マニ注目のイトーキ<7972>(東1)が、前場2円高の795円と7日続伸、寄付き8円高の801円と800円台を回復する場面も見られた。
相場は外資系証券など決算売りが峠を越し、一安心といったところ。下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いでオフィス家具大手のイトーキに注目したい。
株価は、06年9月に1571円の高値をつけた後、調整局面入りし前週20日に700円の年初来安値まで売られ底打ち感が出ている。
四季報では、オフィス関連は新築、連鎖移転需要が堅調。設備機器関連は間仕切りなどオフィス向け建材、セキュリティ機器が牽引。資材高が厳しいが、ライン変更などの生産効率化で吸収し営業増益として、54億円(前年比16.0%増)を予想している。今期予想PER11倍台、PBR0.81倍と割安感がある。
セキュリティー関連では、非接触型ICカードを利用する個人向けロッカー「セキュアシンライン ロッカータイプ」を12月に発売など期待の商品もある。ここから水準訂正の動きが期待できよう。(株マニ11月27日「本日の注目銘柄」から)
相場は外資系証券など決算売りが峠を越し、一安心といったところ。下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いでオフィス家具大手のイトーキに注目したい。
株価は、06年9月に1571円の高値をつけた後、調整局面入りし前週20日に700円の年初来安値まで売られ底打ち感が出ている。
四季報では、オフィス関連は新築、連鎖移転需要が堅調。設備機器関連は間仕切りなどオフィス向け建材、セキュリティ機器が牽引。資材高が厳しいが、ライン変更などの生産効率化で吸収し営業増益として、54億円(前年比16.0%増)を予想している。今期予想PER11倍台、PBR0.81倍と割安感がある。
セキュリティー関連では、非接触型ICカードを利用する個人向けロッカー「セキュアシンライン ロッカータイプ」を12月に発売など期待の商品もある。ここから水準訂正の動きが期待できよう。(株マニ11月27日「本日の注目銘柄」から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は40円安の1万5639円と反落
前引けの日経平均株価は40円84銭安の1万5639円83銭と3日ぶりに反落。TOPIXは0.28ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円12銭高と4日続伸している。
値上がり業種は金属製品、保険、証券商品先物、その他製品、小売など18業種。
値下がり業種は海運、卸売、石油石炭製品、医薬品、ガラス土石製品など15業種。
東証1部市場値上がり961銘柄、値下がり647銘柄、変わらず107銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)、積水ハウス<1928>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)、T&Cホールディングス<3832>(大へ)、フュートレック <2468>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はフォスター電機<6794>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、トキメック<7721>(東1)、ヤオコー<8279>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、北國銀行<8363>(東1)の8銘柄。
値上がり業種は金属製品、保険、証券商品先物、その他製品、小売など18業種。
値下がり業種は海運、卸売、石油石炭製品、医薬品、ガラス土石製品など15業種。
東証1部市場値上がり961銘柄、値下がり647銘柄、変わらず107銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)、積水ハウス<1928>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)、T&Cホールディングス<3832>(大へ)、フュートレック <2468>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はフォスター電機<6794>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、トキメック<7721>(東1)、ヤオコー<8279>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、北國銀行<8363>(東1)の8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21
| 株式投資ニュース
電子決済などの事業を行なっているイーコンテクストは続伸。好業績・好財務の優良株
イーコンテクスト<2448>(大ヘ)は続伸。1万1000円高の13万9000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
とくに材料が出たわけではないようだが、11月下旬の10万円ラインから反発→続伸局面にある。
ネット通販事業者などをおもな客先として、コンビニ決済・クレジットカード決済事業を行なっている。デジタルガレージ<4819>(JQ)系で、ほかに大口株主として、ジャストプランニング<4287>(JQ)、ローソン<2651>(東1)、日立システムアンドサービス<3735>(東2)、TIS<9751>(東1)、日立製作所<6501>(東1)などの優良企業が並ぶ。信託口なども入っている。
前期2007年6月通期末で有利子負債ゼロ、利益剰余金9億8400万円、現金等56億5700万円と、年間売上高30億円規模の新興市場企業にしては、かなりの好財務。
業績は好調で、今期2008年6月期業績予想は前年実績比増収増益を見込んでいる。また、同社の事業である、電子決済やIC型電子マネーなどは、今後の需要の伸びしろが大きいと見込まれている分野だ。
チャートを見ると、現在の14万円ラインはひとつのフシ。このラインを上抜き、次のフシ16万円、さらに次のフシ18万円ライン奪回へ…と、じょじょに戻していきたい。現在の株価でPERは24倍台、PBRは3倍台。
とくに材料が出たわけではないようだが、11月下旬の10万円ラインから反発→続伸局面にある。
ネット通販事業者などをおもな客先として、コンビニ決済・クレジットカード決済事業を行なっている。デジタルガレージ<4819>(JQ)系で、ほかに大口株主として、ジャストプランニング<4287>(JQ)、ローソン<2651>(東1)、日立システムアンドサービス<3735>(東2)、TIS<9751>(東1)、日立製作所<6501>(東1)などの優良企業が並ぶ。信託口なども入っている。
前期2007年6月通期末で有利子負債ゼロ、利益剰余金9億8400万円、現金等56億5700万円と、年間売上高30億円規模の新興市場企業にしては、かなりの好財務。
業績は好調で、今期2008年6月期業績予想は前年実績比増収増益を見込んでいる。また、同社の事業である、電子決済やIC型電子マネーなどは、今後の需要の伸びしろが大きいと見込まれている分野だ。
チャートを見ると、現在の14万円ラインはひとつのフシ。このラインを上抜き、次のフシ16万円、さらに次のフシ18万円ライン奪回へ…と、じょじょに戻していきたい。現在の株価でPERは24倍台、PBRは3倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
| 株式投資ニュース
フェニックスキャピタルが投資する東急建設が3日続伸、渋谷周辺の再開発に期待
東急建設<1720>(東1)が、47円高の508円と急騰し3日続伸となっている。埼玉県西南部方面から池袋、新宿を経て渋谷に至る東京メトロの新路線が、未開通区間の池袋〜渋谷間が来年6月に開業。東武東上線、西武池袋線・有楽町線と(将来的には東急東横線とも)相互直通運転する計画で、埼玉から都心を経由し横浜に至る、広域的な鉄道ネットワークが完成することから、渋谷周辺の再開発期待から買われている。また、不動テトラ<1813>(東1)と日特建設<1929>(東1)が前週30日に資本・業務提携すると発表、これを受け東急建設に思惑買いが入ったようだ。フェニックスキャピタルが同社株に対しても投資していることから、他社との提携などが今後視野に入るとの思惑もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
| 株式投資ニュース
ネットワークバリューコンポネンツは続伸。新興IT企業なのに堅実財務・好業績の安心感
ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は続伸。8000円高の13万円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた年初来安値9万0100円を底に、反発。11月27日につけた直近安値11万2000円からは、モミ合いながらもジリ高傾向で来ている。
同社はコンピュータネットワーク関連製品の企画・開発・輸入・販売事業、ネットワークデザイン・構築、コンサルティング事業を行なっている。主要取引先はNTT系、三菱電機系、富士通系、大手情報企業などがズラリと並んでいる。
筆頭株主は渡部進社長だが、大口株主構成には、自社従業員持株会、大手証券なども入っている。6月中間末で有利子負債ゼロ、利益剰余金2億5300万円、前期末で現金等1億3400万円と、年商30億円規模の新興系IT企業にしては、かなりの堅実財務で買い安心感を誘う。
今期2008年12月期連結業績予想は、前年実績比増収増益を見込んでいる。
チャート的には、まずは次のフシ16万円ライン奪回が目標となろう。
とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた年初来安値9万0100円を底に、反発。11月27日につけた直近安値11万2000円からは、モミ合いながらもジリ高傾向で来ている。
同社はコンピュータネットワーク関連製品の企画・開発・輸入・販売事業、ネットワークデザイン・構築、コンサルティング事業を行なっている。主要取引先はNTT系、三菱電機系、富士通系、大手情報企業などがズラリと並んでいる。
筆頭株主は渡部進社長だが、大口株主構成には、自社従業員持株会、大手証券なども入っている。6月中間末で有利子負債ゼロ、利益剰余金2億5300万円、前期末で現金等1億3400万円と、年商30億円規模の新興系IT企業にしては、かなりの堅実財務で買い安心感を誘う。
今期2008年12月期連結業績予想は、前年実績比増収増益を見込んでいる。
チャート的には、まずは次のフシ16万円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
| 株式投資ニュース
































