オールアバウト<2454>(JQ)は8万7500円ストップ高。
今朝の日経新聞で「NEC<6701>(東1)は情報サイト運営大手のオールアバウトとパソコン販売で提携する」と報道されたことが買い材料となっている。
チャートを見ると、22日につけた上場来安値6万8500円から反発→続伸局面にある。また、現在の株価でPERは15倍台。だが、中期ではまだまだ安値圏だ。
業績は好調に右肩上がり。大口株主はリクルートとヤフー<4689>(東1)。前期末で有利子負債ゼロ、現金等33億円のキャッシュリッチの好財務。買い安心感は充分にある。
まずは次のフシ10万〜12万円ラインが目標となろう。
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(11/30)オールアバウトはNECとのパソコン販売提携が材料でストップ高。よく見ても優良株
(11/30)サイバーエージェントは中期で続伸中。10月単月売上高は前年比2割超の増収
(11/30)ニチアスは小幅続伸。悪材料出尽くしと今後の建て直し期待でジワリ買い入る
(11/30)タツタ電線が急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に
(11/30)新日本石油はしっかり。三洋電機と「燃料電池事業で新会社設立」発表も材料
(11/30)株マニ注目のもしもしホットラインが連日の高値
(11/30)サイゼリヤは続落→反発のきざし。中国の子会社・事業展開発表も材料
(11/29)【明日の動き】ソニーが5日続伸
(11/29)大引けの日経平均株価は359円高の1万5513円と大幅反発
(11/29)JSRが4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
(11/29)当サイト注目のリビングコーポレーションは後場も続伸。ストップ高ラインへ肉迫
(11/29)株マニ『リアルタイム注目銘柄』極洋はジリ高。高め配当も魅力
(11/29)TISはギャップアップ→続伸。目先、調整後は中期で上値追いへ。目標株価は・・・
(11/29)プレス工業が反発し年初来高値窺う、今期予想EPS49.7円・来期55.4円
(11/29)近鉄エクスプレスは後場も続伸。現在のフシ上抜ければ次のフシは4500円ライン
(11/29)株マニ注目のカカクコムが一時ストップ高まで買われ年初来高値を更新
(11/29)日本板硝子と旭硝子が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
(11/29)前引けの日経平均株価は361円高の1万5514円と大幅反発
(11/29)明治乳業が大幅に反発、ヨーグルトや乳飲料など58品目値上げ
(11/29)富士通が急反発、米国市場の大幅続伸と円安等を好感
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2007年11月30日
オールアバウトはNECとのパソコン販売提携が材料でストップ高。よく見ても優良株
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
| 株式投資ニュース
サイバーエージェントは中期で続伸中。10月単月売上高は前年比2割超の増収
サイバーエージェント<4751>(東マ)は小反発。1600円高の8万6000円で始まり、8万7400円まで買われている。
きのう大引け後に発表した、10月連結業績速報では、連結売上高は前年同月比23.5%増の60億4000万円となった。
チャートを見ると、9月25日につけた上場来安値3万7100円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。8万円フシを超えた現在、次のフシは10万円ラインとなる。
現在の株価でPERは22倍台だが、新興市場のIT関連株にしては割安と見る。
きのう大引け後に発表した、10月連結業績速報では、連結売上高は前年同月比23.5%増の60億4000万円となった。
チャートを見ると、9月25日につけた上場来安値3万7100円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。8万円フシを超えた現在、次のフシは10万円ラインとなる。
現在の株価でPERは22倍台だが、新興市場のIT関連株にしては割安と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
| 株式投資ニュース
ニチアスは小幅続伸。悪材料出尽くしと今後の建て直し期待でジワリ買い入る
ニチアス<5393>(東1)は小幅続伸。4円高の356円で始まり、寄り後は364円まで買われている。
きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、152億3800万円の純損失計上となったが、売上高、営業・経常利益は前年同期比増収増益となっている。2008年3月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比微増収、営業・経常利益が減益、純損益は損失計上となる。予想ほどは酷くないという印象だ。
また、同日、シンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結したことも発表した。住宅用軒裏天井・耐火間仕切壁の一部の認定不正取得に関して、今後発生する該当品の取り替え・改修などに要する費用支払いに備えたもの。融資枠設定金額は200億円、アレンジャーは三井住友銀行。
さらに、同日、一部夕刊紙上で、新社長が決定したと報道された。同社は同日付けで「当社において決定した事実ではない」旨を発表したが、市場からは好感されているもようだ。
信用買い残が膨らんでいる。市場では、悪材料出尽くし、今後の建て直しに向けて買い時と見る向きも多いようだ。まずは25日移動平均線500円ラインあたりが目標となろう。
きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、152億3800万円の純損失計上となったが、売上高、営業・経常利益は前年同期比増収増益となっている。2008年3月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比微増収、営業・経常利益が減益、純損益は損失計上となる。予想ほどは酷くないという印象だ。
また、同日、シンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結したことも発表した。住宅用軒裏天井・耐火間仕切壁の一部の認定不正取得に関して、今後発生する該当品の取り替え・改修などに要する費用支払いに備えたもの。融資枠設定金額は200億円、アレンジャーは三井住友銀行。
さらに、同日、一部夕刊紙上で、新社長が決定したと報道された。同社は同日付けで「当社において決定した事実ではない」旨を発表したが、市場からは好感されているもようだ。
信用買い残が膨らんでいる。市場では、悪材料出尽くし、今後の建て直しに向けて買い時と見る向きも多いようだ。まずは25日移動平均線500円ラインあたりが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
| 株式投資ニュース
タツタ電線が急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に
タツタ電線<5809>(東1)が、26円高の287円と急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に通期業績予想の上方修正と自社株取得を発表、これを好感した買いが入っている。通期の最終利益予想は、前回予想を5億5000万円上回る22億5000万円(前年比29.9%増)に修正した。固定資産の譲渡および固定資産の除去に伴う特別損益の発生に伴う修正によるもの。自社株取得は、200万株(発行済み株式総数の2.9%)、取得総額は6億円を上限として、取得期間は11月30日から08年3月30日まで。株価は、10月31日に上方修正を発表後、11月1日につけた直近高値295円を上回る動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 株式投資ニュース
新日本石油はしっかり。三洋電機と「燃料電池事業で新会社設立」発表も材料
新日本石油<5001>(東1)はしっかり。今朝寄り後は10円高の926円まで買われている。
前日29日大引け後に、「定置用燃料電池事業にかかわる新会社の設立と株式譲受について」発表した。三洋電機<6764>(東1)と、2008年4月をメドに燃料電池事業にかかわる新会社を設立し、その株式を譲り受けることで合意した。
新日本石油のチャートを見ると、22日につけた直近安値840円から反発し、現在は戻り足を形成中。まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある950円ラインが目安となろう。
現在の株価でPERは9倍台と、割安水準。信用残は約3倍の買い長だが、ここは上値の重しとは取らず、市場では上昇期待が高い証左と見たい。
前日29日大引け後に、「定置用燃料電池事業にかかわる新会社の設立と株式譲受について」発表した。三洋電機<6764>(東1)と、2008年4月をメドに燃料電池事業にかかわる新会社を設立し、その株式を譲り受けることで合意した。
新日本石油のチャートを見ると、22日につけた直近安値840円から反発し、現在は戻り足を形成中。まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある950円ラインが目安となろう。
現在の株価でPERは9倍台と、割安水準。信用残は約3倍の買い長だが、ここは上値の重しとは取らず、市場では上昇期待が高い証左と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
株マニ注目のもしもしホットラインが連日の高値
株マニ注目のもしもしホットライン<4708>(東1)が、40円高の5960円から始まり連日の年初来高値更新となっている。
足元の業績は、今月2日に3月期業績予想の上方修正を発表、営業利益は前回予想を6億円上回る79億円(前年比8.4%増)に修正した。政局不透明から総選挙との思惑も高まり、上ブレが期待されている。
株価は、9月28日に年初来高値5740円をつけた後、5300円割れを下値、5600円処を上値としてモミ合いが続いていたが、上放れの様相を呈してきた。
足元の業績は、今月2日に3月期業績予想の上方修正を発表、営業利益は前回予想を6億円上回る79億円(前年比8.4%増)に修正した。政局不透明から総選挙との思惑も高まり、上ブレが期待されている。
株価は、9月28日に年初来高値5740円をつけた後、5300円割れを下値、5600円処を上値としてモミ合いが続いていたが、上放れの様相を呈してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
| 株式投資ニュース
サイゼリヤは続落→反発のきざし。中国の子会社・事業展開発表も材料
サイゼリヤ<7581>(東1)は続落。7円安の1761円で始まり、寄り後は一時、1754円まで売られた。が、その後反発のきざしを見せている。
きのう大引け後に「中国・広州市に海外子会社を設立」と発表したが、市場は反応薄だ。新会社は『広州薩莉亜餐飲有限公司』で、董事長に花島勝之・中国事業部 広州サイゼリヤ部長が就く。12月設立予定で、資本金は100万ドル、サイゼリヤの100%子会社となる。レストラン『サイゼリヤ』を展開する。
また、北京市内でも同様に、子会社設立と事業展開を行なう。『北京薩莉亜餐飲有限公司』で、董事長に上田諭・中国プロジェクトリーダーが就く。2008年3月設立予定で、資本金は100万ドル、サイゼリヤの100%子会社。
同社はすでに、上海市内で子会社設立とレストラン展開を行なっている。
きのう大引け後に「中国・広州市に海外子会社を設立」と発表したが、市場は反応薄だ。新会社は『広州薩莉亜餐飲有限公司』で、董事長に花島勝之・中国事業部 広州サイゼリヤ部長が就く。12月設立予定で、資本金は100万ドル、サイゼリヤの100%子会社となる。レストラン『サイゼリヤ』を展開する。
また、北京市内でも同様に、子会社設立と事業展開を行なう。『北京薩莉亜餐飲有限公司』で、董事長に上田諭・中国プロジェクトリーダーが就く。2008年3月設立予定で、資本金は100万ドル、サイゼリヤの100%子会社。
同社はすでに、上海市内で子会社設立とレストラン展開を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
2007年11月29日
【明日の動き】ソニーが5日続伸
米国市場が続伸・円ドル相場が110円台に推移する動きを好感してほぼ全面高に。引き続き、日経平均株価が8日に開いたマド1万6081円を埋めることができるか注目されよう。ソニー<6758>(東1)が5日続伸し6000円台回復したが、このまま全体をリードする動きとなるか注目されよう。また、フルスピード<2159>(東マ)が200万円を前に反落したことで、新興銘柄の上昇が鈍った感がある。明日は、売り先行の動きが予想される。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は359円高の1万5513円と大幅反発
大引けの日経平均株価は359円96銭高の1万5513円74銭と大幅反発した。TOPIXは38.83ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は12円83銭高と続伸した。
値上がり業種はガラス土石製品、その他金融、証券商品先物、銀行、卸売など31業種。
値下がり業種は鉱業、空運の2業種。
東証1部市場値上がり1449銘柄、値下がり203銘柄、変わらず66銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)、旭硝子<5201>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、セコム<9735>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)。
全体の値上がり率上位は、東北ミサワホーム<1907>(東1)、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)、深川製磁<5335>(福)。
東証1部新高値銘柄はカカクコム<2371>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、東計電算<4746>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の9銘柄。
値上がり業種はガラス土石製品、その他金融、証券商品先物、銀行、卸売など31業種。
値下がり業種は鉱業、空運の2業種。
東証1部市場値上がり1449銘柄、値下がり203銘柄、変わらず66銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)、旭硝子<5201>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、セコム<9735>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)。
全体の値上がり率上位は、東北ミサワホーム<1907>(東1)、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)、深川製磁<5335>(福)。
東証1部新高値銘柄はカカクコム<2371>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、東計電算<4746>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21
| 株式投資ニュース
JSRが4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
JSR<4185>(東1)が、110円高の2655円と4日続伸している。外資系証券が投資判断を「バイ」継続、目標株価を3500円→3600円に引き上げを好感している。信用取組倍率が0.26倍の売り長の好需給となっており、買戻し主導の動きが入ったようだ。ただ、3000円処にシコリが多くなっていると思われることから、上値は押さえられよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36
| 株式投資ニュース
当サイト注目のリビングコーポレーションは後場も続伸。ストップ高ラインへ肉迫
当サイト26日付けで取り上げたリビングコーポレーション<8998>(東マ)は続伸。後場も続伸して、1万9000円高の13万9000円まで買われ、ストップ高ライン14万円へ肉迫している。
当サイトで指摘したとおり、テクニカルに加え、割安水準であること、好業績、筆頭株主がSBIホールディングス<8473>(東1)となったこと等が、引き続き、材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは6倍台後半、PBRは1倍台央。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
当サイトで指摘したとおり、テクニカルに加え、割安水準であること、好業績、筆頭株主がSBIホールディングス<8473>(東1)となったこと等が、引き続き、材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは6倍台後半、PBRは1倍台央。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56
| 株式投資ニュース
株マニ『リアルタイム注目銘柄』極洋はジリ高。高め配当も魅力
極洋<1301>(東1)は続伸。4円高の195円まで買われている。
『株マニ』11月27日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた。22日につけた年初来安値175円から反発→5連騰中だ。このままジリ高で、まずは200円、次に220円ラインへと戻していきたい。
株価3ケタで、単位1000株の売買しやすさが良い。また、今期2008年3月期末(年間)配当金は5円予想。現在の株価で利回り約2.6%と高めなのも魅力だ。
『株マニ』11月27日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた。22日につけた年初来安値175円から反発→5連騰中だ。このままジリ高で、まずは200円、次に220円ラインへと戻していきたい。
株価3ケタで、単位1000株の売買しやすさが良い。また、今期2008年3月期末(年間)配当金は5円予想。現在の株価で利回り約2.6%と高めなのも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48
| 株式投資ニュース
TISはギャップアップ→続伸。目先、調整後は中期で上値追いへ。目標株価は・・・
ソフト開発、システム運用事業を行なっているTIS<9751>(東1)はギャップアップ→続伸。今朝は111円高の2100円で始まり、一時2235円まで買われている。
国内証券が投資判断格上げと、妥当株価2560円としたことが買い材料となっているもようだ。
この2ヵ月ほどのチャートを見ると、現在の2200円ラインはひとつのフシとなっている。このラインを上抜ければ次のフシは2600円ラインとなる。ほぼ上記妥当株価の水準だ。
前場の後半〜後場に入って2200円前後でモミ合っている。信用残は買い長。今期2008年3月期業績予想は、前期からV字回復が見込まれている。
目先、調整は入ろうが、中期ではもうしばらく上値追いができると見る。現在の株価でPERは19倍台と、とくに割高感はない。
国内証券が投資判断格上げと、妥当株価2560円としたことが買い材料となっているもようだ。
この2ヵ月ほどのチャートを見ると、現在の2200円ラインはひとつのフシとなっている。このラインを上抜ければ次のフシは2600円ラインとなる。ほぼ上記妥当株価の水準だ。
前場の後半〜後場に入って2200円前後でモミ合っている。信用残は買い長。今期2008年3月期業績予想は、前期からV字回復が見込まれている。
目先、調整は入ろうが、中期ではもうしばらく上値追いができると見る。現在の株価でPERは19倍台と、とくに割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
| 株式投資ニュース
プレス工業が反発し年初来高値窺う、今期予想EPS49.7円・来期55.4円
プレス工業<7246>(東1)が、15円高の569円と反発し11月5日につけた年初来高値580円を窺う動きになっている。13日に業績予想の上方修正を発表も材料出尽くし感から20日に480円まで利益確定売りに下落していたが、切り返す動きになっている。20日付けで銀行系証券が、海外トラック、建設機械用キャブが好調として、投資判断を新規に「2+」としたことが買い手掛かり。この銀行系証券では、今3月期予想EPS49.7円、来期同55.4円、来々期同61.5円に膨らむと予想している。信用取組倍率が0.65倍の売り長の好需給となっており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
| 株式投資ニュース
近鉄エクスプレスは後場も続伸。現在のフシ上抜ければ次のフシは4500円ライン
近鉄エクスプレス<9375>(東1)は後場も続伸。430円高の4220円まで買われている。
この3ヵ月ほどのチャートを見ると、現在の4200円台はひとつのフシとなっている。これを上抜ける勢いがあれば、次のフシは4500円となる。
現在の株価でPERは18倍台と、とくに割高感はない。PBRは2倍台後半と、今後の成長期待値も高いようだ。信用残は売り長なので、今後、続伸すれば買い戻しが入り、さらに続伸…との期待もできる。
業績は好調に右肩上がり。同社の事業である、国際航空・海上貨物は今後も、需要伸長が見込まれる。
この3ヵ月ほどのチャートを見ると、現在の4200円台はひとつのフシとなっている。これを上抜ける勢いがあれば、次のフシは4500円となる。
現在の株価でPERは18倍台と、とくに割高感はない。PBRは2倍台後半と、今後の成長期待値も高いようだ。信用残は売り長なので、今後、続伸すれば買い戻しが入り、さらに続伸…との期待もできる。
業績は好調に右肩上がり。同社の事業である、国際航空・海上貨物は今後も、需要伸長が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27
| 株式投資ニュース
株マニ注目のカカクコムが一時ストップ高まで買われ年初来高値を更新
株マニ注目のカカクコム<2371>(東1)が、4万1000円高の49万4000円と7連騰、一時5万円高の50万3000円ストップ高まで買われ1月19日につけた年初来高値49万8000円を更新している。本日、携帯電話用サイト「価格・comモバイル」で複数のネット通販サイトの商品を横断的に検索できるサービスを12月上旬に開始すると日本経済新聞の朝刊が報じた。検索可能な商品点数は従来の約20万点から約1000万点に拡大する。商品名や型番から目当ての製品ページを参照できるようキーワード検索にも対応させる。利用者による製品評価機能も充実させるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
| 株式投資ニュース
日本板硝子と旭硝子が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
日本板硝子<5202>(東1)が、前場50円高の597円と5日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日に建築用板ガラスで価格カルテルを結んだとして欧州委員会による約226億円の制裁金決定を受け、同社が28日、「業績予想の変更はない」とのコメントを発表、約800億円の引当金を計上済みで、影響は限定的との見方から買い優勢となっている。同様に約105億円の制裁金決定を受けた旭硝子<5201>(東1)も悪材料出尽くしとの見方から前場100円高の1508円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第5位になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は361円高の1万5514円と大幅反発
前引けの日経平均株価は361円02銭高の1万5514円80銭と大幅反発。TOPIXは39.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は10円80銭高と続伸している。
値上がり業種はガラス土石製品、銀行、証券商品先物、その他製品、その他金融など31業種。
値下がり業種は鉱業、医薬品の2業種。
東証1部市場値上がり1481銘柄、値下がり172銘柄、変わらず61銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)、富士通<6702>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、セコム<9735>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)。
全体の値上がり率上位は、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)、東北ミサワホーム<1907>(東1)、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はカカクコム<2371>(東1)、東計電算<4746>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の7銘柄。
値上がり業種はガラス土石製品、銀行、証券商品先物、その他製品、その他金融など31業種。
値下がり業種は鉱業、医薬品の2業種。
東証1部市場値上がり1481銘柄、値下がり172銘柄、変わらず61銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)、富士通<6702>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、セコム<9735>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)。
全体の値上がり率上位は、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)、東北ミサワホーム<1907>(東1)、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はカカクコム<2371>(東1)、東計電算<4746>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
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明治乳業が大幅に反発、ヨーグルトや乳飲料など58品目値上げ
明治乳業<2261>(東1)が、37円高の549円と大幅に反発している。同社は前日、ヨーグルト、乳・果汁飲料など58品目を来年3月1日から3―10%値上げすると発表、これを好感した買いが入っている。海外乳原料、果汁、包装材料などの高騰を受け、小売価格に転嫁するもので、明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン型の値上げは1981年以来、乳飲料など他商品は大半が発売以来初の値上げとなる模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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富士通が急反発、米国市場の大幅続伸と円安等を好感
富士通<6702>(東1)#6702#が、65円高の796円と急反発している。米国市場の大幅続伸、円ドル相場が110円台前半と円安に振れたことに加え、沖電気工業<6703>(東1)と富士通が金融機関向けのATM事業で提携すると報じられたことも好感している。株価は、11月1日につけた戻り高値919円から目先の下値を思われる750円割れ水準まで下落していた。値ごろ感に加え、信用取組倍率が0.96倍の好需給となっていることも株価を押し上げているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
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