前引けの日経平均株価は361円02銭高の1万5514円80銭と大幅反発。TOPIXは39.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は10円80銭高と続伸している。
値上がり業種はガラス土石製品、銀行、証券商品先物、その他製品、その他金融など31業種。
値下がり業種は鉱業、医薬品の2業種。
東証1部市場値上がり1481銘柄、値下がり172銘柄、変わらず61銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)、富士通<6702>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、セコム<9735>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)。
全体の値上がり率上位は、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)、東北ミサワホーム<1907>(東1)、セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はカカクコム<2371>(東1)、東計電算<4746>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の7銘柄。
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(11/29)前引けの日経平均株価は361円高の1万5514円と大幅反発
(11/29)明治乳業が大幅に反発、ヨーグルトや乳飲料など58品目値上げ
(11/29)富士通が急反発、米国市場の大幅続伸と円安等を好感
(11/29)トランスコスモスが4日ぶりに大幅反発、自己株取得発表を好感
(11/29)ダイエーが外資系証券の投資判断格上げでストップ高
(11/29)ユーシンが自己株取得発表を好感し一時ストップ高
(11/29)キヤノンが5日続伸、トナーカートリッジの国内生産能力を増強
(11/29)インボイスが買い気配から始まる、9月中間期黒字幅拡大
(11/28)【明日の動き】東証マザーズ銘柄が賑わう
(11/28)大引けの日経平均株価は69円安の1万5153円と反落
(11/28)カシオ計算機が4日続伸し上値追い、外資系が強気見通しから買い戻す動き
(11/28)ケーズホールディングスが6連騰、3400円処のフシ挑戦の動き
(11/28)住化はサウジでの合弁事業が利益貢献、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
(11/28)ラオックスが一時ストップ高、東証2部値上がり率ランキング第1位に
(11/28)新日本建物は続伸。9月中間最高益更新で目先調整後は、中期で上昇トレンドへ
(11/28)前引けの日経平均株価は43円安の1万5179円と続落
(11/28)ビットアイルはストップ高。新規事業が引き続き材料だが、買い安心感充分の優良株
(11/28)ザッパラスはギャップアップ、一時S高タッチも。業績予想の上方修正、増配と材料揃う
(11/28)日立造船は続伸。造船株に再び動意づき?中期でジックリ。突っ込み買いは避けたい
(11/28)明和地所は続伸。「分譲マンション、減速感」報道も、よく見ると優良株の買い時
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2007年11月29日
前引けの日経平均株価は361円高の1万5514円と大幅反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
| 株式投資ニュース
明治乳業が大幅に反発、ヨーグルトや乳飲料など58品目値上げ
明治乳業<2261>(東1)が、37円高の549円と大幅に反発している。同社は前日、ヨーグルト、乳・果汁飲料など58品目を来年3月1日から3―10%値上げすると発表、これを好感した買いが入っている。海外乳原料、果汁、包装材料などの高騰を受け、小売価格に転嫁するもので、明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン型の値上げは1981年以来、乳飲料など他商品は大半が発売以来初の値上げとなる模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
| 株式投資ニュース
富士通が急反発、米国市場の大幅続伸と円安等を好感
富士通<6702>(東1)#6702#が、65円高の796円と急反発している。米国市場の大幅続伸、円ドル相場が110円台前半と円安に振れたことに加え、沖電気工業<6703>(東1)と富士通が金融機関向けのATM事業で提携すると報じられたことも好感している。株価は、11月1日につけた戻り高値919円から目先の下値を思われる750円割れ水準まで下落していた。値ごろ感に加え、信用取組倍率が0.96倍の好需給となっていることも株価を押し上げているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
| 株式投資ニュース
トランスコスモスが4日ぶりに大幅反発、自己株取得発表を好感
コールセンター、デジタルテレマーケティング大手のトランスコスモス<9715>(東1)が、141円高の1150円と4日ぶりに大幅に反発している。前日に自己株取得を発表、これを好感した買いが入っている。800万株(発行済み株式総数の1.88%)、取得総額は10億円を上限として、取得期間は12月12日から08年1月31日まで。株価は、2月14日につけた年初来高値2880円から前日まで2000円近く下げ続けたうえ、信用取組倍率が0.76倍の売り長の好需給となっていることから、買い優勢の動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34
| 株式投資ニュース
ダイエーが外資系証券の投資判断格上げでストップ高
ダイエー<8263>(東1)が、100円高の673円ストップ高となっている。外資系証券が業績底打ちの時期が近づいてきたとして、投資判断を「アンダーウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を950円としたことが買い手掛かり。株価は、1月30日の年初来高値1809円をつけた後、前日562円まで下げ続けていた。1株純資産割れ水準まで下落していたことから大幅リバウンドの動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
| 株式投資ニュース
ユーシンが自己株取得発表を好感し一時ストップ高
筆頭株主である投資ファンドのRHJインターナショナル(旧リップルウッド、RHJI)と経営方針を巡って対立しているユーシン<6985>(東1)が、63円高の536円と大幅高し4日続伸となっている。前日に自己株取得を発表、これを好感した買いが入っている。600万株(発行済み株式総数の18.7%)、取得総額は30億円を上限として、取得期間は12月3日から08年11月28日まで。大幅に需給が改善されるとの期待から、寄付きが80円高の553円ストップ高と高寄りしモミ合う展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
| 株式投資ニュース
キヤノンが5日続伸、トナーカートリッジの国内生産能力を増強
キヤノン<7751>(東1)が、150円高の5830円と5日続伸となっている。同社が2009年までに大分県内に計1400億円を投じ、プリンターや複写機に使う交換用トナーカートリッジの国内生産能力を増強するとの報道を好感している。09年9月に同県日田市に800億円で新工場を建設、大分市にある既存工場にも600億円を追加投資するという。また、今年の冬のボーナス商戦で、デジカメはキヤノン、DVDレコーダーは松下電器産業<6752>(東1)が制すと日経産業新聞が有力家電量販店5社に実施した「売れ筋予測」調査でこんな結果が明らかになったことも刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
| 株式投資ニュース
インボイスが買い気配から始まる、9月中間期黒字幅拡大
インボイス<9448>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、250円高の3540円買い気配となっている。前日に9月中間期決算を発表、黒字幅拡大を好感した買いが入っている。経常損益は前回予想を2億6900万円上回る3億6900万円(前期比は48億6500万円の赤字)となった。割安な固定通信サービスを提供する子会社、日本テレコムインボイスの黒字転換が大きく寄与した。株価は、11月20日に年初来安値3160円をつけ3月16日につけた年初来高値6540円から51%下落しており値ごろ感もあり、新興銘柄物色の流れに乗りリバウンド幅を拡大しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
2007年11月28日
【明日の動き】東証マザーズ銘柄が賑わう
日経平均株価は69円安と反落した。上値にシコリがあり、米国市場と為替相場に左右されるオーソドックスな銘柄を避け、新興銘柄を物色する流れが鮮明になっている。フルスピード<2159>(東マ)が連日の高値に続き、ザッパラス<3770>(東マ)が1月につけた年初来高値を更新するなど東証マザーズ銘柄の動きがよくなっている。明日も新興銘柄を中心に仕手・材料系の低位銘柄などを物色する展開が予想される。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は69円安の1万5153円と反落
大引けの日経平均株価は69円07銭安の1万5153円78銭と反落した。TOPIXは3.14ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円97銭安と続落した。
値上がり業種はその他金融、化学、電気・ガス、倉庫運輸関連、保険など15業種。
値下がり業種は鉱業、海運、卸売、機械、銀行など18業種。
東証1部市場値上がり835銘柄、値下がり762銘柄、変わらず121銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、信越化学工業<信越化学工業>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、商船三井<9104>(東1)、ニコン<7731>(東1)、豊田通商<8015>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)、フリージア・マクロス<6343>(東2)、テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はクラリオン<6796>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の3銘柄。
値上がり業種はその他金融、化学、電気・ガス、倉庫運輸関連、保険など15業種。
値下がり業種は鉱業、海運、卸売、機械、銀行など18業種。
東証1部市場値上がり835銘柄、値下がり762銘柄、変わらず121銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、信越化学工業<信越化学工業>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、商船三井<9104>(東1)、ニコン<7731>(東1)、豊田通商<8015>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)、フリージア・マクロス<6343>(東2)、テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はクラリオン<6796>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33
| 株式投資ニュース
カシオ計算機が4日続伸し上値追い、外資系が強気見通しから買い戻す動き
カシオ計算機<6952>(東1)が、34円高の1419円と4日続伸し上値追いとなっている。財務省11月22日受付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信などの保有株数が2175万7300株(7.8%)→2691万7600株(9.65%)へと上昇している。10月末にかけて売却していたカシオ計算機株を買い戻す動きになっているようだ。9月中間決算で悪材料出尽くし、外資系証券が13日付で投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を1500円、別の外資が21日付で目標株価を「アンダーウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を1100円→1650円に引き上げるなど相次いで外資系証券が目標株価を引き上げている。信用取組倍率1.15倍の好需給を支えに、10月5日の急落前の水準1600円処が視野にはいってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57
| 株式投資ニュース
ケーズホールディングスが6連騰、3400円処のフシ挑戦の動き
家電量販店第6位のケーズホールディングス<8282>(東1)が、160円高の3210円と6連騰し上値追いを鮮明にしている。相次いで証券会社が目標株価引き上げたことを好感している。外資系証券が前週21日付で投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を3800円→4000円に引き上げ、別の外資系証券では26日付で投資判断を「強い買い推奨リスト」採用継続、目標株価を3100円→3500円に引き上げている。株価は、3400円処のフシ挑戦の動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
| 株式投資ニュース
住化はサウジでの合弁事業が利益貢献、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
住友化学<4005>(東1)が、前場36円高の928円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。同社のの米倉弘昌社長は前日の記者会見で、サウジアラビアで来年秋に商業生産を始める国営石油会社との石油精製・石化合弁事業の利益貢献が、当初見通しの500億円よりも増えるとの予測を明らかにしたと日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。原油生産からの一貫プロジェクトのため、想定以上の原油高を受けて収益が上ぶれするようだ。サウジ合弁会社が来年に新規株式公開(IPO)をし、住化の出資比率は37.5%に低下しても、原油価格を75ドルに設定した場合、住化への利益は600億円になり、さらに原油価格は現在90ドル台後半で推移しておりさらに上ぶれする見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34
| 株式投資ニュース
ラオックスが一時ストップ高、東証2部値上がり率ランキング第1位に
ラオックス<8202>(東2)が、前場23円高の109円と大幅続伸し東証2部値上がり率ランキング第1位になっている。日証金が28日約定分から制度信用取引の新規売り及び買いの現引きに伴う申し込みで、弁済繰り延べが来た買いの現引きを除き、申し込み停止措置をとったことから、買戻しを誘った仕掛け的な動きが入ったようだ。一時30円高116円ストップ高まで買われる場面もあった。全体は、米国市場や為替相場に左右される動きとなっていることから、需給関係のいい銘柄をターゲットに早くも餅代稼ぎの動きが出てきたと市場ではみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19
| 株式投資ニュース
新日本建物は続伸。9月中間最高益更新で目先調整後は、中期で上昇トレンドへ
不動産流動化、マンション販売事業などを行なっている新日本建物<8893>(JQ)は続伸。前場は11円高の591円で引けている。 今月12日に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比59.0%増の439億8300万円、経常利益が同430.2%増の42億9500万円、純利益が同589.3%増の25億円と、大幅な増収増益となった。
不動産流動化事業、マンション販売事業の一部、売上・利益計上が期ズレ(前倒し)となったこともあり、中間期では売上高・利益とも過去最高を更新した。
そのため、2008年3月通期連結業績予想は、前回予想を据え置き、売上高960億円(前年実績比31.1%増)、経常利益55億6000万円(同20.8%増)、純利益29億5000万円(同30.9%増)としている。
27日にひらいた説明会の席上、村上三郎社長は、今後の方針として、「業界全体で、郊外型マンションや戸建住宅の苦戦が指摘されているが、成長余力は依然大きいと見ている。そのなかで当社は、東京多摩地区や埼玉都心部といった得意なエリアに重点を置くとともに、東京都心では、大手事業者と共同で事業を進めていく」と説明。売上規模だけの追求でなく、利益をシッカリ挙げていく方針を明らかにした。
また、ショッピングモール、物流センターなど新規事業への取り組みや、ファンドとのパートナーシップで資金力を充実すること、すでに参入済みの新事業であるオフィス事業などについても説明した。
新日本建物のチャートを見ると、22日につけた年初来安値540円を底に、反発→上昇局面にある。とはいえ、中期では安値圏だ。現在の株価でPERは6.70倍と、割安となっている。まずは次のフシであり、26週移動平均線の水準でもある640円ラインを目指す。さらに、今年前半の750円ライン奪回が目標となろう。
また、今期(通期末)配当金は20円を予想している。現在の株価で配当利回り約3.4%と高めな点も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は43円安の1万5179円と続落
前引けの日経平均株価は43円40銭安の1万5179円45銭と続落。TOPIXは1.39ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4円61銭高と反発している。
値上がり業種はその他金融業、鉄鋼、ゴム製品など18業種。
値下がり業種は鉱業、空運行、パルプ・紙など15業種。
東証1部市場値上がり746銘柄、値下がり835銘柄、変わらず124銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、住友化学<4005>(東1)、日立造船<7004>(東1)、IHI<7013>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、大和証券グループ本社<8601>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)、フリージア・マクロス<6343>(東2)、夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)。
東証1部新高値銘柄はクラリオン<6796>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の3銘柄。
値上がり業種はその他金融業、鉄鋼、ゴム製品など18業種。
値下がり業種は鉱業、空運行、パルプ・紙など15業種。
東証1部市場値上がり746銘柄、値下がり835銘柄、変わらず124銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、住友化学<4005>(東1)、日立造船<7004>(東1)、IHI<7013>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、大和証券グループ本社<8601>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)、フリージア・マクロス<6343>(東2)、夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)。
東証1部新高値銘柄はクラリオン<6796>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21
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ビットアイルはストップ高。新規事業が引き続き材料だが、買い安心感充分の優良株
ビットアイル<3811>(大ヘ)は6万1400円ストップ高。続落からの反発局面に加え、先週20日に発表した、「モバイル事業者向けワンストップソリューション立ち上げ」が、引き続き、買い材料となっているもようだ。
次の目標は25日移動平均線7万2000円ライン、続いて前のフシ10万円ラインを目指してみる。
寺田倉庫系の、データセンター事業者。ほか、システムインテグレーション、ソリューション、運用サービス事業なども行なっている。大口株主は寺田倉庫、寺田航平社長のほか、CSKホールディングス<9737>(東1)などの優良企業、信託・投信など堅い。業績は好調。今期2008年7月期連結業績予想は、前年実績比4割前後の増収増益を見込んでいる。買い安心感は充分だ。
(関連記事)
・2007年09月19日 ビットアイルは7月通期好業績が買われる。テクニカル、ファンダメンタルズも買い時
・2007年06月19日 ビットアイルはCSKとの資本・業務提携でギャップアップ、一時S高タッチも
次の目標は25日移動平均線7万2000円ライン、続いて前のフシ10万円ラインを目指してみる。
寺田倉庫系の、データセンター事業者。ほか、システムインテグレーション、ソリューション、運用サービス事業なども行なっている。大口株主は寺田倉庫、寺田航平社長のほか、CSKホールディングス<9737>(東1)などの優良企業、信託・投信など堅い。業績は好調。今期2008年7月期連結業績予想は、前年実績比4割前後の増収増益を見込んでいる。買い安心感は充分だ。
(関連記事)
・2007年09月19日 ビットアイルは7月通期好業績が買われる。テクニカル、ファンダメンタルズも買い時
・2007年06月19日 ビットアイルはCSKとの資本・業務提携でギャップアップ、一時S高タッチも
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
| 株式投資ニュース
ザッパラスはギャップアップ、一時S高タッチも。業績予想の上方修正、増配と材料揃う
ザッパラス<3770>(東マ)はギャップアップ→続伸。1万1000円高の15万5000円で始まり、ストップ高16万4000円ラインにタッチする場面も出ている。 きのう大引け後に発表した、業績予想の上方修正が買い材料となっている。修正は、連結・個別とも、10月中間、2008年4月通期とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。
各セグメントとも計画を上回る水準で推移しているため。デジタルコンテンツ事業では、既存コンテンツの会員数の堅調な拡大、新規コンテンツの投入数も計画より上ブレとなった。コマース関連事業では、モバイルコマースの利益率向上施策が奏功している。した。
また、増配を発表した。前回予想から300円増配の期末(年間)2200円とする。
短期チャートを見ると、現在の16万円ラインは上値フシではあるが、中期ではまだまだ安値圏。現在の株価でPERは25倍台と、割高めの水準ではあるが、PBRも5倍台と、今後の成長期待値も高い。
目先、調整は入ろうが、中期的には上値追いの銘柄と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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日立造船は続伸。造船株に再び動意づき?中期でジックリ。突っ込み買いは避けたい
日立造船<7004>(東1)は続伸。3円高の154円で始まり、163円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
先週末22日に、大手証券専門紙で、「150円から中期狙い」と報道されたことも、材料となっているもようだ。
チャート的には、中期で、次のフシ200円ラインが狙いどころか。
今朝は佐世保重工業<7007>(東1)も続伸し、東証1部値上がり率ランキング上位に顔を見せている。造船株に動意づきが出ているのかもしれない。
逆に、外資系証券のレポートでは、造船セクターの最近の調整について、「健全であり、一段の下値余地が発生する可能性がある」との指摘も。なので、あまりに無謀な突っ込み買いは避けたいところだ。
(関連記事)
・2007年10月24日 日立造船が4日ぶりに反発、売残増加し好取組に
・2007年10月16日 日立造船が反発し上値追い、船舶用ディーゼルエンジンを増産
先週末22日に、大手証券専門紙で、「150円から中期狙い」と報道されたことも、材料となっているもようだ。
チャート的には、中期で、次のフシ200円ラインが狙いどころか。
今朝は佐世保重工業<7007>(東1)も続伸し、東証1部値上がり率ランキング上位に顔を見せている。造船株に動意づきが出ているのかもしれない。
逆に、外資系証券のレポートでは、造船セクターの最近の調整について、「健全であり、一段の下値余地が発生する可能性がある」との指摘も。なので、あまりに無謀な突っ込み買いは避けたいところだ。
(関連記事)
・2007年10月24日 日立造船が4日ぶりに反発、売残増加し好取組に
・2007年10月16日 日立造船が反発し上値追い、船舶用ディーゼルエンジンを増産
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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明和地所は続伸。「分譲マンション、減速感」報道も、よく見ると優良株の買い時
明和地所<8869>(東1)は続伸。14円安の1087円で始まったが、寄り後は1118円まで買われている。
今朝の日経新聞で「分譲マンション各社、業績に減速感」「専業15社のうち、藤和不動産<8834>(東1)など6社が営業減益の見通し。売上高営業利益率も大京<8840>(東1)など7社が低下しそうだ」と報じられた。
が、今朝は日経平均株価が48円29銭高の1万5271円14銭で始まり、寄り後はその前後でしっかり。そのためか、東証1部業種別株価指数も多くのセクターで上昇しており、不動産業セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、藤和不動産や大京もしっかり、あるいは続伸している。
明和地所のチャートを見ると、20日につけた年初来安値1047円を底に、小反発&ジリ高で来ている。まずは次のフシであり、25日移動平均線である1200円ラインまで戻し、さらに前のフシ1400円ラインへ戻して行きたいところだ。
現在の株価でPERは5倍台と超割安。今期2008年3月期連結業績予想も、売上高は前年実績比5.7%減収の718億円としているが、営業・経常・純利益とも、同3〜4割超の増益を見込んでいる。
今朝の日経新聞で「分譲マンション各社、業績に減速感」「専業15社のうち、藤和不動産<8834>(東1)など6社が営業減益の見通し。売上高営業利益率も大京<8840>(東1)など7社が低下しそうだ」と報じられた。
が、今朝は日経平均株価が48円29銭高の1万5271円14銭で始まり、寄り後はその前後でしっかり。そのためか、東証1部業種別株価指数も多くのセクターで上昇しており、不動産業セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、藤和不動産や大京もしっかり、あるいは続伸している。
明和地所のチャートを見ると、20日につけた年初来安値1047円を底に、小反発&ジリ高で来ている。まずは次のフシであり、25日移動平均線である1200円ラインまで戻し、さらに前のフシ1400円ラインへ戻して行きたいところだ。
現在の株価でPERは5倍台と超割安。今期2008年3月期連結業績予想も、売上高は前年実績比5.7%減収の718億円としているが、営業・経常・純利益とも、同3〜4割超の増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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