ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は、がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。株価は売り一巡して底固め完了感を強めている。
■がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー
がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。がん免疫療法の開発領域を拡げ、旧グリーンペプタイドが17年7月社名変更した。
パイプラインは、富士フイルムへ導出した前立腺がんを適応症とするペプチドワクチンITK−1が国内で第3相、がんペプチドワクチンGRN−1201がメラノーマを適応症として米国で第1相、非小細胞肺がんを適応症として米国で第2相(免疫チェックポイント抗体併用)の段階である。非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(薬剤耐性獲得腫瘍特異的遺伝子変異)ワクチンのGRN−1301、新規他家がん免疫療法のiPS−NKT細胞療法は基礎研究の段階である。
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(08/21)ブライトパス・バイオは底固め完了感、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー
(08/21)キャリアインデックスは売られ過ぎ感、19年3月期1Q大幅増収増益で通期も大幅増収増益予想
(08/21)共和コーポレーションは底打ち感、基準日8月31日で株式2分割、株主優待制度も導入
(08/20)【銘柄フラッシュ】ホロンなど急伸しモブキャストHDは「テトリス」材料視され急騰
(08/20)カプコンは「全世界で1000万本を突破」に急反応し14時過ぎに堅調転換
(08/20)野崎印刷が急伸、第1四半期の大幅増益に評価再燃し改元に向けた需要も意識
(08/20)国際チャートは「三角持ち合い」のチャート妙味も加わり一時ストップ高
(08/20)プレミアグループはパーク24との連携など注目され上場来の高値を連日更新
(08/20)セブン銀行が5日続伸基調、投資判断など受け2ヵ月ぶりの水準を回復
(08/20)Olympicグループ出直り拡大、「フリーパワー」初のPRショップ開店など注目される
(08/20)任天堂が2日続伸、NY市場で強く中国の規制によるゲーム株見送りの中で選別買い
(08/20)日経平均は3円安で始まり一進一退、11月に米中首脳会談の観測出るが円高基調
(08/20)Hameeは調整一巡感、19年4月期増収増益・増配予想
(08/20)グッドコムアセットは調整一巡感、18年10月期大幅増収増益・増配予想
(08/20)シンクロ・フードは下値固め完了感、19年3月期1Q順調で通期増収増益予想
(08/20)アグロカネショウは高値圏、18年12月期2Q累計順調で通期2桁営業増益予想
(08/19)トシン・グループは17日、自社株買いを発表
(08/17)【銘柄フラッシュ】ソレイジア・ファーマが好材料2連発で急伸し明治機械は10日ぶりに大反発
(08/17)IBJは自社株買いが好感されて出直り強める
(08/17)エイジアは自社株買いと自己株式の消却が好感されて後場も活況高続く
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2018年08月21日
ブライトパス・バイオは底固め完了感、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22
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キャリアインデックスは売られ過ぎ感、19年3月期1Q大幅増収増益で通期も大幅増収増益予想
キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。19年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。株価は5月高値から反落し、第1四半期業績に対してもネガティブ反応となって急落したが、売られ過ぎ感を強めている。
■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力
正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」など、国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。>>>記事の全文を読む
■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20
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共和コーポレーションは底打ち感、基準日8月31日で株式2分割、株主優待制度も導入
共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。基準日18年8月31日(効力発生日18年9月1日)で1株を2株に分割する。また18年9月30日現在の株主を対象として株主優待制度を導入する。株価は反発して底打ち感を強めている。
■長野県地盤にアミューズメント施設運営
18年3月東証2部に新規上場した。長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。アミューズメント施設の新規出店および積極的なM&Aの活用によって業容を拡大している。
アミューズメント施設運営事業は「APINA」およびM&Aした「YAZ」「GAMECITY」の3ブランドを展開し、18年6月12日現在の店舗数は信越・関東エリアを核に49店舗(オンラインクレーンゲーム店舗のネットキャッチャー@pinaを含む)である。アミューズメント機器販売事業は全国の他社施設向けに機器や景品を販売している。
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■長野県地盤にアミューズメント施設運営
18年3月東証2部に新規上場した。長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。アミューズメント施設の新規出店および積極的なM&Aの活用によって業容を拡大している。
アミューズメント施設運営事業は「APINA」およびM&Aした「YAZ」「GAMECITY」の3ブランドを展開し、18年6月12日現在の店舗数は信越・関東エリアを核に49店舗(オンラインクレーンゲーム店舗のネットキャッチャー@pinaを含む)である。アミューズメント機器販売事業は全国の他社施設向けに機器や景品を販売している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:16
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2018年08月20日
【銘柄フラッシュ】ホロンなど急伸しモブキャストHDは「テトリス」材料視され急騰
20日は、グローバルグループ<6189>(東1)の9.0%高が東証1部の値上がり率1位となり、米国の貿易政策に不透明感があるため四半期好決算の銘柄の中から業績を再評価して選別買いする動きが活発になり、8月10日に発表した第3四半期決算の2ケタ増収増益などへの注目が再燃下とされて一段高となり年初来の高値を更新。
東証1部の値上がり率2位はオープンハウス<3288>(東1)の5.7%高となり、14日発表の第3四半期決算の2ケタ増益を受け、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたことなどが注目されて出直り拡大。
3位はアイフィスジャパン<7833>(東1)の5.2%高となり、8月10日発表の第2四半期決算への評価が再燃とされて出直り拡大。
明治機械<6334>(東2)は20日付で「大型配合飼料生産プラント工事受注に関するお知らせ」を発表し、2取引日連続ストップ高の23.8%高。最初のストップ高は大手株式専門紙の推奨記事が契機とされ、今になれば受注をにおわせて意味ありげだったとの見方も。ショーエイコーポレーション<9385>(東2)は17日付で株主優待制度の導入を発表したことが注目されてストップ高の17.7%高。アゼアス<3161>(東2)は「国立感染症研究所、初の薬剤耐性菌バンク設置へ」「豚の伝染病の「アフリカ豚コレラ」が中国各地で相次いで確認」
(NHKニュースWEB8月19日より)といった報道が材料視されたとの見方があり出直り拡大。
AppBank<6177>(東マ)は先に発表した第2四半期決算で各利益の赤字縮小が再評価とされて一段高の19.0%高。モブキャストホールディングス<3664>(東マ)は米国の持分法適用会社エンハンス・インク(カリフォルニア州)が現在でも根強い人気を誇る往年の名ゲーム「TETRIS(テトリス)」の「PlayStation(プレイステーション)」向けゲームソフト「TETRIS EFFECT」を2018年秋に発売と6月に開示していることなどが材料視されて大引けにかけて急伸しストップ高の17.5%高。
ホロン<7748>(JQS)は8月10日発表の四半期決算が黒字転換し、翌日から出来高をともなう急伸相場に発展し2日連続ストップ高の20.6%高。ユークス<4334>(JQS)はプレイステーション4向けに今期発売予定で開発中の3Dアクションゲームに期待が再燃とされてストップ高の19.4%高となった。(HC)
東証1部の値上がり率2位はオープンハウス<3288>(東1)の5.7%高となり、14日発表の第3四半期決算の2ケタ増益を受け、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたことなどが注目されて出直り拡大。
3位はアイフィスジャパン<7833>(東1)の5.2%高となり、8月10日発表の第2四半期決算への評価が再燃とされて出直り拡大。
明治機械<6334>(東2)は20日付で「大型配合飼料生産プラント工事受注に関するお知らせ」を発表し、2取引日連続ストップ高の23.8%高。最初のストップ高は大手株式専門紙の推奨記事が契機とされ、今になれば受注をにおわせて意味ありげだったとの見方も。ショーエイコーポレーション<9385>(東2)は17日付で株主優待制度の導入を発表したことが注目されてストップ高の17.7%高。アゼアス<3161>(東2)は「国立感染症研究所、初の薬剤耐性菌バンク設置へ」「豚の伝染病の「アフリカ豚コレラ」が中国各地で相次いで確認」
(NHKニュースWEB8月19日より)といった報道が材料視されたとの見方があり出直り拡大。
AppBank<6177>(東マ)は先に発表した第2四半期決算で各利益の赤字縮小が再評価とされて一段高の19.0%高。モブキャストホールディングス<3664>(東マ)は米国の持分法適用会社エンハンス・インク(カリフォルニア州)が現在でも根強い人気を誇る往年の名ゲーム「TETRIS(テトリス)」の「PlayStation(プレイステーション)」向けゲームソフト「TETRIS EFFECT」を2018年秋に発売と6月に開示していることなどが材料視されて大引けにかけて急伸しストップ高の17.5%高。
ホロン<7748>(JQS)は8月10日発表の四半期決算が黒字転換し、翌日から出来高をともなう急伸相場に発展し2日連続ストップ高の20.6%高。ユークス<4334>(JQS)はプレイステーション4向けに今期発売予定で開発中の3Dアクションゲームに期待が再燃とされてストップ高の19.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37
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カプコンは「全世界で1000万本を突破」に急反応し14時過ぎに堅調転換
■「カプコン史上初の大台を達成」と発表
カプコン<9697>(東1)は20日、14時から一気に堅調転換し、一時2445円(24円高)まで上げる場面があった。同日付の同社HPプレスリリースのページに、「『モンスターハンター:ワールド』が全世界で1000万本を突破!〜コンシューマ版に加え、「Steam」向けに配信を開始し、カプコン史上初の大台を達成〜」と発表。注目された。
ただ、前週後半には、「ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)の人気オンラインゲームシリーズ『モンスターハンター:ワールド(モンハン)』は当局の指示により発売5日で配信停止となった」(日本経済新聞8月17日付朝刊)といった報道があり、中国での当局の姿勢や方針に神経を尖がらせる様子はある。(HC)
カプコン<9697>(東1)は20日、14時から一気に堅調転換し、一時2445円(24円高)まで上げる場面があった。同日付の同社HPプレスリリースのページに、「『モンスターハンター:ワールド』が全世界で1000万本を突破!〜コンシューマ版に加え、「Steam」向けに配信を開始し、カプコン史上初の大台を達成〜」と発表。注目された。
ただ、前週後半には、「ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)の人気オンラインゲームシリーズ『モンスターハンター:ワールド(モンハン)』は当局の指示により発売5日で配信停止となった」(日本経済新聞8月17日付朝刊)といった報道があり、中国での当局の姿勢や方針に神経を尖がらせる様子はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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野崎印刷が急伸、第1四半期の大幅増益に評価再燃し改元に向けた需要も意識
■通期の業績見通しは営業利益71%増、純利益2.2倍を継続
野崎印刷紙業<7919>(東2)は20日の後場、13時30分にかけて7%高の265円(18円高)前後で推移し、東証2部銘柄の値上がり率2位を争っている。7月末に発表した第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)の営業利益が前年同期比2.9倍となり、純利益は赤字だったが本業での大幅増益を改めて見直す動きが再燃したとの見方が出ている。
元号関連銘柄のひとつだが、第1四半期はタグ・ラベルなどの情報機器及びサプライ品部門や化粧品メーカー、自動車部品メーカー向けの紙工品部門などが好調。3月通期の連結業績見通し、期初の予想数値を継続し、営業利益を前期比70.9%増の2.6億円、純利益を同2.2倍の1.3億円、1株利益を7円68銭とした。改元(元号の変更)に向けた需要はこれからになるため、注目度は強いようだ。(HC)
野崎印刷紙業<7919>(東2)は20日の後場、13時30分にかけて7%高の265円(18円高)前後で推移し、東証2部銘柄の値上がり率2位を争っている。7月末に発表した第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)の営業利益が前年同期比2.9倍となり、純利益は赤字だったが本業での大幅増益を改めて見直す動きが再燃したとの見方が出ている。
元号関連銘柄のひとつだが、第1四半期はタグ・ラベルなどの情報機器及びサプライ品部門や化粧品メーカー、自動車部品メーカー向けの紙工品部門などが好調。3月通期の連結業績見通し、期初の予想数値を継続し、営業利益を前期比70.9%増の2.6億円、純利益を同2.2倍の1.3億円、1株利益を7円68銭とした。改元(元号の変更)に向けた需要はこれからになるため、注目度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37
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国際チャートは「三角持ち合い」のチャート妙味も加わり一時ストップ高
■第1四半期決算の大幅増益を受け一段の業績回復を先取ってきた雰囲気
国際チャート<3956>(JQS)は20日の後場、20%高の358円(60円高)で始まり、前場の一時ストップ高(80円高の378円)に続き急伸相場となっている。7月末に発表した第1四半期決算(2018年4〜6月)の営業利益が前年同期の3.4倍になるなど、業績が全体に大きく回復。このところの値動きが、上下の振幅を次第に縮める「三角持ち合い」「ペナント型」になり、経験則的には遠からず大きく動意づく兆しとされるパターンになってきたため、チャート妙味から注目する動きが集まったとの見方が出ている。
今期・19年3月期の業績見通しは期初に示した数字を継続し、通期の予想営業利益は前期比13.7%増の0.7億円、純利益は同38.2%増の0.5億円、1株利益は8円33銭。まだ業績回復途上とみることができ、1株利益の絶対額が小さいため、株価には割高感があるが、相場は一段の業績回復を先取ってきた雰囲気がある。(HC)
国際チャート<3956>(JQS)は20日の後場、20%高の358円(60円高)で始まり、前場の一時ストップ高(80円高の378円)に続き急伸相場となっている。7月末に発表した第1四半期決算(2018年4〜6月)の営業利益が前年同期の3.4倍になるなど、業績が全体に大きく回復。このところの値動きが、上下の振幅を次第に縮める「三角持ち合い」「ペナント型」になり、経験則的には遠からず大きく動意づく兆しとされるパターンになってきたため、チャート妙味から注目する動きが集まったとの見方が出ている。
今期・19年3月期の業績見通しは期初に示した数字を継続し、通期の予想営業利益は前期比13.7%増の0.7億円、純利益は同38.2%増の0.5億円、1株利益は8円33銭。まだ業績回復途上とみることができ、1株利益の絶対額が小さいため、株価には割高感があるが、相場は一段の業績回復を先取ってきた雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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プレミアグループはパーク24との連携など注目され上場来の高値を連日更新
■クレジットカード決済サービス「タイムズペイ」の導入促進などを推進
プレミアグループ<7199>(東2)は20日、一段高となり、10時30分を過ぎて4155円(185円高)まで上げて上場来の高値を連日更新した。14日に第1四半期決算と「新しい中古車流通サービスの提供開始」を発表し、15日には「パーク24<4666>(東1)のキャッシュレス決済サービスにおいて営業連携」と発表。注目されている。
このうち、パーク24との連携については、プレミアグループの企業グループが保有する全国の幅広い自動車販売店ネットワークを通じ、パーク24が提供するクレジットカード決済サービス「タイムズペイ」の導入促進を目的に実施する。自動車販売店にとっては、低コストで導入/運用が可能なことに加え、クレジットカード決済サービスの提供により、顧客満足度の向上や販売機会の拡大、顧客当たりの売上げ単価向上などが期待される。
新しい中古車流通サービスについては、オートクレジット、ワランティ(自動車保証)、整備鈑金など「クルマ」に関連する様々なサービスを包括的に提供する「MULTI ACTIVE戦略」を約1万8000社の自動車販売店などに提供している中で、UcarPAC(ユーカーパック)株式会社(東京都江戸川区)と協業し、より効率的で無駄の少ない中古車買取サービスを提供する。(HC)
プレミアグループ<7199>(東2)は20日、一段高となり、10時30分を過ぎて4155円(185円高)まで上げて上場来の高値を連日更新した。14日に第1四半期決算と「新しい中古車流通サービスの提供開始」を発表し、15日には「パーク24<4666>(東1)のキャッシュレス決済サービスにおいて営業連携」と発表。注目されている。
このうち、パーク24との連携については、プレミアグループの企業グループが保有する全国の幅広い自動車販売店ネットワークを通じ、パーク24が提供するクレジットカード決済サービス「タイムズペイ」の導入促進を目的に実施する。自動車販売店にとっては、低コストで導入/運用が可能なことに加え、クレジットカード決済サービスの提供により、顧客満足度の向上や販売機会の拡大、顧客当たりの売上げ単価向上などが期待される。
新しい中古車流通サービスについては、オートクレジット、ワランティ(自動車保証)、整備鈑金など「クルマ」に関連する様々なサービスを包括的に提供する「MULTI ACTIVE戦略」を約1万8000社の自動車販売店などに提供している中で、UcarPAC(ユーカーパック)株式会社(東京都江戸川区)と協業し、より効率的で無駄の少ない中古車買取サービスを提供する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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セブン銀行が5日続伸基調、投資判断など受け2ヵ月ぶりの水準を回復
■大和証券は投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価は380円と伝わる
セブン銀行<8410>(東1)は20日、352円(12円高)まで上げた後も堅調で5日続伸基調となり、6月26日以来の350円台回復となった。先に発表した第1四半期決算が好調で、20日は、大和証券が投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価は380円と伝えられた。(HC)
セブン銀行<8410>(東1)は20日、352円(12円高)まで上げた後も堅調で5日続伸基調となり、6月26日以来の350円台回復となった。先に発表した第1四半期決算が好調で、20日は、大和証券が投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価は380円と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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Olympicグループ出直り拡大、「フリーパワー」初のPRショップ開店など注目される
■バッテリーなしの自転車用補助動力装置、6〜7月に株価を2倍強に牽引
Olympicグループ<8289>(東1)は20日、取引開始後に9%高の946円(81円高)まで上げ、2日続伸基調の出直り拡大となっている。14日付で、バッテリーのいらない自転車用のアシストギア補助動力装置「FREE POWER(フリーパワー)」初のPRショップとしてフリーパワーショップ国分寺(東京都国分寺市本町)を8月18日に開店と発表。この土・日に盛況だったとの見方が出ている。
「FREE POWER(フリーパワー)」は、シリコンの反発力を利用した自転車用の補助動力装置で、6月下旬の同社発表によると、発明者である浜元陽一郎氏(株式会社FREEPOWER社長)。今期の販売目標台数は6900台(ギア本体およびギア搭載車両の合計)を計画。
株価はこの装置が6月17日のテレビ番組で放送されたことが材料視され、6月18、19日に600円台前半から2日連続ストップ高となり急伸。その後1ヵ月ほど高値もみ合いを続けて再び急伸し、7月17日に1361円まで2倍強に上げた。以後は調整基調に転換し、8月に入ってからは最初に急伸した水準で下げ止まっていた。この度の専用ショップ開設により、再び注目される可能性などに期待する様子がある。(HC)
Olympicグループ<8289>(東1)は20日、取引開始後に9%高の946円(81円高)まで上げ、2日続伸基調の出直り拡大となっている。14日付で、バッテリーのいらない自転車用のアシストギア補助動力装置「FREE POWER(フリーパワー)」初のPRショップとしてフリーパワーショップ国分寺(東京都国分寺市本町)を8月18日に開店と発表。この土・日に盛況だったとの見方が出ている。
「FREE POWER(フリーパワー)」は、シリコンの反発力を利用した自転車用の補助動力装置で、6月下旬の同社発表によると、発明者である浜元陽一郎氏(株式会社FREEPOWER社長)。今期の販売目標台数は6900台(ギア本体およびギア搭載車両の合計)を計画。
株価はこの装置が6月17日のテレビ番組で放送されたことが材料視され、6月18、19日に600円台前半から2日連続ストップ高となり急伸。その後1ヵ月ほど高値もみ合いを続けて再び急伸し、7月17日に1361円まで2倍強に上げた。以後は調整基調に転換し、8月に入ってからは最初に急伸した水準で下げ止まっていた。この度の専用ショップ開設により、再び注目される可能性などに期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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任天堂が2日続伸、NY市場で強く中国の規制によるゲーム株見送りの中で選別買い
■第1四半期の連結営業利益は前年同期比88.4%増加
任天堂<7974>(東1)は20日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に3万6320円(880円高)と出直りを強めている。前週末の米国市場で0.5%高。このところは、中国で「騰訊控股(テンセント)の人気オンラインゲーム(中略)が当局の指示により発売5日で配信停止となった」「新作ゲームの審査はすべて凍結されている」(日本経済新聞8月17日付朝刊)などと伝えられて下押してきたが、任天堂の海外展開は北米市場が主軸のため、ゲーム株の中でも個別に選別する動きが出ている。第1四半期の連結営業利益は前年同期比88.4%増加した。(HC)
任天堂<7974>(東1)は20日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に3万6320円(880円高)と出直りを強めている。前週末の米国市場で0.5%高。このところは、中国で「騰訊控股(テンセント)の人気オンラインゲーム(中略)が当局の指示により発売5日で配信停止となった」「新作ゲームの審査はすべて凍結されている」(日本経済新聞8月17日付朝刊)などと伝えられて下押してきたが、任天堂の海外展開は北米市場が主軸のため、ゲーム株の中でも個別に選別する動きが出ている。第1四半期の連結営業利益は前年同期比88.4%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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日経平均は3円安で始まり一進一退、11月に米中首脳会談の観測出るが円高基調
20日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が3円31銭安(2万2267円07銭)で始まったあと12円高、28円安と一進一退。前週末のNY株式市場で、ウォール・ストリート・ジャーナルの報道として、11月に米中首脳会談が開かれる可能性が伝えられ、ダウは110ドル59セント高(2万5669ドル32セント)となった一方、為替の円高基調が影響しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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Hameeは調整一巡感、19年4月期増収増益・増配予想
Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。株価は年初来安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお9月12日に第1四半期決算発表を予定している。
■コマース事業主力にプラットフォーム事業も展開
スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。>>>記事の全文を読む
■コマース事業主力にプラットフォーム事業も展開
スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27
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グッドコムアセットは調整一巡感、18年10月期大幅増収増益・増配予想
グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。18年10月期大幅増収増益・増配予想である。株価は上値を切り下げる形となったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお9月12日に第3四半期決算発表を予定している。
■新築マンション企画・開発・販売
東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。
■18年10月期大幅増収増益・増配予想
18年10月期の連結業績予想(4月2日に増額修正、6月8日に2回目の増額修正)は、売上高が17年10月期比64.6%増の161億88百万円、営業利益が78.5%増の16億20百万円、経常利益が84.1%増の15億10百万円、純利益が66.9%増の10億35百万円としている。
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■新築マンション企画・開発・販売
東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。
■18年10月期大幅増収増益・増配予想
18年10月期の連結業績予想(4月2日に増額修正、6月8日に2回目の増額修正)は、売上高が17年10月期比64.6%増の161億88百万円、営業利益が78.5%増の16億20百万円、経常利益が84.1%増の15億10百万円、純利益が66.9%増の10億35百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25
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シンクロ・フードは下値固め完了感、19年3月期1Q順調で通期増収増益予想
シンクロ・フード<3963>(東1)は飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。ユーザー数増加基調で19年3月期増収増益予想である。第1四半期は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力
飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。飲食店向けに不動産、求人、食材仕入先などの情報を提供し、広告収入や利用課金が収益源となる。
18年3月には飲食業界に特化したM&A仲介業・人材紹介事業のウィットを子会社化した。18年5月には経済産業省が選出する「攻めのIT経営銘柄2018」において「IT経営注目企業」に選定された。18年6月には顔認証で勤怠管理できるスマホアプリ「飲食店タイムカード」の提供を開始した。>>>記事の全文を読む
■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力
飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。飲食店向けに不動産、求人、食材仕入先などの情報を提供し、広告収入や利用課金が収益源となる。
18年3月には飲食業界に特化したM&A仲介業・人材紹介事業のウィットを子会社化した。18年5月には経済産業省が選出する「攻めのIT経営銘柄2018」において「IT経営注目企業」に選定された。18年6月には顔認証で勤怠管理できるスマホアプリ「飲食店タイムカード」の提供を開始した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22
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アグロカネショウは高値圏、18年12月期2Q累計順調で通期2桁営業増益予想
アグロカネショウ<4955>(東1)は農薬専業メーカーである。18年12月期第2四半期累計は2桁営業増益と順調だった。そして通期も2桁営業増益予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
■農薬専業メーカー
農薬専業メーカーで、果樹・野菜向け土壌消毒剤に強みを持っている。17年12月期の用途別売上構成比は野菜・花卉向けが68%、果樹・茶向けが17%、水稲向けが6%、その他が9%、品目別売上構成比は土壌消毒剤が58%、その他(害虫防除剤、病害防除剤、除草剤など)が42%だった。海外売上比率は25%だった。
収益面では第1四半期および第2四半期の売上構成比が高い季節要因がある。また研究開発費は第4四半期に多く計上される傾向がある。なお福島工場が11年の東京電力福島第一原子力発電所の事故により操業停止となったため、山口県に新工場建設を進めている。>>>記事の全文を読む
■農薬専業メーカー
農薬専業メーカーで、果樹・野菜向け土壌消毒剤に強みを持っている。17年12月期の用途別売上構成比は野菜・花卉向けが68%、果樹・茶向けが17%、水稲向けが6%、その他が9%、品目別売上構成比は土壌消毒剤が58%、その他(害虫防除剤、病害防除剤、除草剤など)が42%だった。海外売上比率は25%だった。
収益面では第1四半期および第2四半期の売上構成比が高い季節要因がある。また研究開発費は第4四半期に多く計上される傾向がある。なお福島工場が11年の東京電力福島第一原子力発電所の事故により操業停止となったため、山口県に新工場建設を進めている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:19
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2018年08月19日
トシン・グループは17日、自社株買いを発表
■取得期間は8月20日から19年7月31日の約11か月半
トシン・グループ<2761>(JQS)は17日、自社株買いを発表した。
取得する株式総数は、50万株(上限)とし、取得価額の総額は21億円(上限)としている。取得期間は、8月20日から19年7月31日までの約11か月半。
50万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は6.0%となる。
トシン・グループ<2761>(JQS)は17日、自社株買いを発表した。
取得する株式総数は、50万株(上限)とし、取得価額の総額は21億円(上限)としている。取得期間は、8月20日から19年7月31日までの約11か月半。
50万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合は6.0%となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48
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2018年08月17日
【銘柄フラッシュ】ソレイジア・ファーマが好材料2連発で急伸し明治機械は10日ぶりに大反発
17日は、ツナグ・ソリューションズ<6551>(東1)が19.2%高となって東証1部の値上がり率1位に着き、日本経済新聞で3年後の営業利益を7倍にする計画と伝えられ急伸。会社側は正午過ぎに「業績数字に関しては当社が発表したものではない」と東証IR開示で発表。
東証1部の値上がり率2位はダントーホールディングス<5337>(東1)の13.5%高となり、大引け前15分間で一気に急伸。大引け後に主要株主の異動などを発表。
3位はベクトル<6058>(東1)の8.6%高となり、8月30日割当で発行する新株予約権(第6、7、8回)の資金調達の手取概算額100億4417万円が注目されて急伸。
明治機械<6334>(東2)は急反発し31.3%高。16日まで9日間続落して約100円(約29%)急落してきたところで株式新聞が採り挙げたと伝えられ、自律反発機運が刺激されたとの見方。大日本コンサルタント<9797>(東2)は8月10日の6月決算発表後に急伸したあと高値もみ合いに転じて値固めが続き、好業績を評価したチャートが次第に煮詰まってきたとされて再び注目されたようで買い先行となり7.4%高。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は朝の取引開始前に「SP−03:エピシル」について発表したのに続き、正午には「SP−02:ダリナパルシン」について発表して一段高となり22.5%高。中村超硬<6166>(東マ)は8月8日の四半期決算発表後に2日連続ストップ安となったが、「過剰反応」との見方があり一転ストップ高の20.8%高。
ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の大幅な黒字化決算発表を境に急伸相場となっており、遂に需給ひっ迫が極まってきたとの見方でストップ高の25.9%高。日本テレホン<9425>(JQS)は総務省がスマ―トフォンの中古端末流通市場の活性化を促す方針と伝えられたことが連日材料視され2日連続ストップ高の17.9%高となった。(HC)
東証1部の値上がり率2位はダントーホールディングス<5337>(東1)の13.5%高となり、大引け前15分間で一気に急伸。大引け後に主要株主の異動などを発表。
3位はベクトル<6058>(東1)の8.6%高となり、8月30日割当で発行する新株予約権(第6、7、8回)の資金調達の手取概算額100億4417万円が注目されて急伸。
明治機械<6334>(東2)は急反発し31.3%高。16日まで9日間続落して約100円(約29%)急落してきたところで株式新聞が採り挙げたと伝えられ、自律反発機運が刺激されたとの見方。大日本コンサルタント<9797>(東2)は8月10日の6月決算発表後に急伸したあと高値もみ合いに転じて値固めが続き、好業績を評価したチャートが次第に煮詰まってきたとされて再び注目されたようで買い先行となり7.4%高。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は朝の取引開始前に「SP−03:エピシル」について発表したのに続き、正午には「SP−02:ダリナパルシン」について発表して一段高となり22.5%高。中村超硬<6166>(東マ)は8月8日の四半期決算発表後に2日連続ストップ安となったが、「過剰反応」との見方があり一転ストップ高の20.8%高。
ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の大幅な黒字化決算発表を境に急伸相場となっており、遂に需給ひっ迫が極まってきたとの見方でストップ高の25.9%高。日本テレホン<9425>(JQS)は総務省がスマ―トフォンの中古端末流通市場の活性化を促す方針と伝えられたことが連日材料視され2日連続ストップ高の17.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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IBJは自社株買いが好感されて出直り強める
■四半期決算発表後の下げをジリジリ回復
IBJ<6071>(東1)は17日、14時40分にかけて7%高の550円(36円高)前後で推移し、出直り基調を強めている。婚活サイト運営などを行い、16日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視されている。
自社株買いの取得上限株数は100万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.49%)、上限金額は5.0億円、期間は2018年8月23日から同年10月31日まで。
8月10日に第2四半期決算を発表し、株価はそれまでの600円前後から12日の一時482円まで19%下げたが、その後は日々の下値をセリ上げつつある。(HC)
IBJ<6071>(東1)は17日、14時40分にかけて7%高の550円(36円高)前後で推移し、出直り基調を強めている。婚活サイト運営などを行い、16日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視されている。
自社株買いの取得上限株数は100万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.49%)、上限金額は5.0億円、期間は2018年8月23日から同年10月31日まで。
8月10日に第2四半期決算を発表し、株価はそれまでの600円前後から12日の一時482円まで19%下げたが、その後は日々の下値をセリ上げつつある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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エイジアは自社株買いと自己株式の消却が好感されて後場も活況高続く
■発行済み株式総数の1.54%を9月14日に消却
エイジア<2352>(東1)は17日の午後も大きく出直ったまま、14時を過ぎては8%高の1354円(103円高)前後で推移。17日の取引終了後、上限を7万株とする自己株式の取得(自社株買い)と、同じく7万株の自己株式の消却を発表。株式価値の向上につながるため好感されている。出来高も急増している。
自社株買いは、取得上限株数7万株(発行済み株式総数の1.54%)、上限金額は1.00億円。期間は2018年8月17日から同年8月31日。また、自己株式の消却は株式数7万株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.54%)、消却予定日は18年9月14日。(HC)
エイジア<2352>(東1)は17日の午後も大きく出直ったまま、14時を過ぎては8%高の1354円(103円高)前後で推移。17日の取引終了後、上限を7万株とする自己株式の取得(自社株買い)と、同じく7万株の自己株式の消却を発表。株式価値の向上につながるため好感されている。出来高も急増している。
自社株買いは、取得上限株数7万株(発行済み株式総数の1.54%)、上限金額は1.00億円。期間は2018年8月17日から同年8月31日。また、自己株式の消却は株式数7万株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.54%)、消却予定日は18年9月14日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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