新日本石油<5001>(東1)は続伸。8円高の1031円で始まり、寄り後は1045円まで買われている。
今朝の日経新聞に、「新日本石油の2008年3月期の連結経常利益は、前期比41%増の2640億円前後になりそうだ。従来予想を約100億円、上回る」との観測記事が掲載された。原油高騰で、期初の割安な在庫による利益かさあげ(在庫評価益)が増えるため。
また、ロイターなどで「新日本石油は、11月1日からのガソリン等の石油製品卸価格について、1リットル当たり6.0円引き上げると発表した。値上げは2ヵ月連続。コスト上昇分の4.6円に、これまでの卸価格値上げの未転嫁分である1.4円が上乗せされる」と伝えられた。
チャートを見ると、22日につけた973円の押し目からの戻り足を形成中。まずは前のフシ1100円ラインまでの戻りが目標となろう。
28日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の時間外取引で、原油先物相場は続伸。一時、1バレル93.18ドルと、初めて93ドル台に乗せ、最高値を更新した。そのため、今朝の東証1部業種別株価指数の石油・石炭セクターは引き続き高く、値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、AOCホールディングス<5017>(東1)などが買われている。
(関連記事)
・2007年10月19日 新日本石油は米NY原油先物の最高値更新も続落。今朝は石油セクターが売られる
・2007年10月16日 新日本石油はギャップアップ。米NY市場の原油先物が過去最高値更新で石油株が高い
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(10/30)新日本石油は続伸。日経「通期経常益増額」観測記事に、原油相場高がオン。戻り足鮮明
(10/30)テルモは9月中間好決算で利確売り先行、反落。中期では再び上昇トレンドへ
(10/30)イー・アクセスは通期業績予想の上方修正で続伸
(10/29)大引けの日経平均株価は192円高の1万6698円と続伸
(10/29)輸送人員の増加等から上方修正、京成電鉄が4日ぶりに反発
(10/29)HOYAがペンタックスを吸収合併
(10/29)9月中間期決算を発表、トキメックが続伸も材料出尽くし感
(10/29)富士物流が中間決算を発表
(10/29)上方修正発表を好感し日本郵船が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
(10/29)下方修正を嫌気し荏原ユージライトが一時ストップ安
(10/29)前引けの日経平均株価は195円高の1万6700円と続伸
(10/29)11月1日より「J-Stock Index」の構成銘柄、プロパストが5日続伸
(10/29)イー・ギャランティは続伸。短期資金の思惑買いか、優良銘柄の見直し買いか
(10/29)サイバーステップは小幅続伸。人気のゲーム銘柄ながら、手堅い。海外展開が特徴
(10/29)主要顧客の生産減と円高から下方修正、太平洋工業が反落
(10/29)WTIが過去最高値更新、国際石油開発帝石が4日続伸し高値肉薄
(10/29)日産自動車はギャップアップ。東京モーターショーで動意づき? 今朝は自動車株が高い
(10/29)在庫増・LMEニッケル価格の先安感で下方修正、大平洋金属が急落
(10/29)日本電産は反落。中期では上昇トレンドも、目先、天井か
(10/29)アドバンテストは中間減収減益、通期も下方修正で続落。中期では底値の買い時と見る
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2007年10月30日
新日本石油は続伸。日経「通期経常益増額」観測記事に、原油相場高がオン。戻り足鮮明
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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テルモは9月中間好決算で利確売り先行、反落。中期では再び上昇トレンドへ
テルモ<4543>(東1)はギャップダウン。290円安の5500円で始まり、寄り後は5400円台に下落している。
きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益となった。
チャートを見ると、7月4500円ラインから続伸。18日には上場来高値6150円まで買われた。中間好決算発表で、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
現在の株価でPERは23倍台、PBRは4倍台と、高めの数字。
しかし、信用残は売り長だったが、買い残もふくらみ始めている。目先、調整局面が続こうが、中期ではディフェンシブ銘柄が買われる傾向を背景に、再び上昇トレンドを描くと見る。
また、2008年3月通期連結業績予想も、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。
(関連記事)
・2007年10月19日 テルモは「中間純利益最高益」観測記事が利確売り誘い反落
・2007年10月01日 テルモは続伸も、そろそろ天井? 中期ではともかく、いったん調整の場面
きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益となった。
チャートを見ると、7月4500円ラインから続伸。18日には上場来高値6150円まで買われた。中間好決算発表で、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
現在の株価でPERは23倍台、PBRは4倍台と、高めの数字。
しかし、信用残は売り長だったが、買い残もふくらみ始めている。目先、調整局面が続こうが、中期ではディフェンシブ銘柄が買われる傾向を背景に、再び上昇トレンドを描くと見る。
また、2008年3月通期連結業績予想も、前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。
(関連記事)
・2007年10月19日 テルモは「中間純利益最高益」観測記事が利確売り誘い反落
・2007年10月01日 テルモは続伸も、そろそろ天井? 中期ではともかく、いったん調整の場面
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
| 株式投資ニュース
イー・アクセスは通期業績予想の上方修正で続伸
イー・アクセス<9427>(東1)は続伸。3700円高の7万3000円で始まっている。
きのう大引け後に、2008年3月通期連結業績予想の上方修正を発表。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。連結の経常・純損益は、損失幅縮小の見通しとなった。
ADSL加入者の獲得が予想を上回る一方で、解約率が予想を下回ったこと、1加入当たり月額売上高が予想を上回った。利益面では、費用の圧縮など、コスト削減努力が奏功した。
きのう大引け後に、2008年3月通期連結業績予想の上方修正を発表。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。連結の経常・純損益は、損失幅縮小の見通しとなった。
ADSL加入者の獲得が予想を上回る一方で、解約率が予想を下回ったこと、1加入当たり月額売上高が予想を上回った。利益面では、費用の圧縮など、コスト削減努力が奏功した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
| 株式投資ニュース
2007年10月29日
大引けの日経平均株価は192円高の1万6698円と続伸
大引けの日経平均株価は192円45銭高の1万6698円08銭と続伸した。TOPIXは32.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は14円40銭高と続伸した。
値上がり業種は海運、銀行、証券商品先物、その他製品、輸送用機器など32業種。
値下がり業種はパルプ・紙の1業種。
東証1部市場値上がり1242銘柄、値下がり402銘柄、変わらず78銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)、りそなホールディングス<8308>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)、松下電工<6991>(東1)、クラリオン<6796>(東1)。
全体の値上がり率上位は、マミヤ・オーピー<7991>(東2)、三菱伸銅<5771>(東1)、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、資生堂<4911>(東1)、サンデン<6444>(東1)、日新電機<6641>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日産車体<7222>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、三井物産<8031>(東1)など11銘柄。
値上がり業種は海運、銀行、証券商品先物、その他製品、輸送用機器など32業種。
値下がり業種はパルプ・紙の1業種。
東証1部市場値上がり1242銘柄、値下がり402銘柄、変わらず78銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)、りそなホールディングス<8308>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)、松下電工<6991>(東1)、クラリオン<6796>(東1)。
全体の値上がり率上位は、マミヤ・オーピー<7991>(東2)、三菱伸銅<5771>(東1)、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、資生堂<4911>(東1)、サンデン<6444>(東1)、日新電機<6641>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日産車体<7222>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、三井物産<8031>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14
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輸送人員の増加等から上方修正、京成電鉄が4日ぶりに反発
京成電鉄<9009>(東1)が、15円高の612円と4日ぶりに反発している。本日後場立会い中に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を35億円上回る1163億円、経常利益が同29億円上回る116億円、純利益が同20億円上回る76億円に修正した。鉄道輸送人員の増加、建設業で完成工事高の増加等に加え、持分法投資利益の増加等が寄与としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53
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HOYAがペンタックスを吸収合併
ペンタックス<7750>(東1)が28円高の758円と5日続伸している。HOYA<7741>(東1)は本日、発行済み株式総数の90%を保有する連結子会社であるペンタックスを2008年3月末付で吸収合併すると発表、ペンタックス株は10月30日に整理ポストに割り当てられ、11月30日で上場廃止となる。合併対価は現金で、ペンタックス株1株に770円を割り当てるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31
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9月中間期決算を発表、トキメックが続伸も材料出尽くし感
トキメック<7721>(東1)が、7円高の319円と続伸している。本日後場立会い中に9月中間期決算を発表、連結経常利益が前年同期比2.2倍の13億5000万円と18日の日本経済新聞の観測通りの数字に着地した。船舶港湾機器が好調に推移し、油空圧機器や流体機器もほぼ予想通り、売上原価率の好転や販売費及び一般管理費が減少が奏功した。株価は、13円高の325円まで上昇した後、モミ合いとなっており、材料出尽くし感も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16
| 株式投資ニュース
富士物流が中間決算を発表
富士物流<9061>(東2)が、本日後場立会い中に07年9月中間期決算と08年3月期業績予想を発表した。中間期売上高は200億9100万円(前年同期比0.5%減)、経常利益は3億9600万円(同41.8%増)、純利益は1億2900万円(同16.0%増)に着地。液晶表示装置メーカー、外装建材メーカー、玩具量販店等の3PL業務を新規に受注したほか、エレベータメーカー、ガラス製品メーカーの取扱高が増加する等既存の3PL業務に関しても取扱高が増加としている。通期の業績予想、売上高は430億円(前年比3.6%増)、経常利益は11億円(同17.2%増)、純利益は4億8000万円(同9.4%増)を据置いている。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55
| 株式投資ニュース
上方修正発表を好感し日本郵船が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
日本郵船<9101>(東1)が、後場78円高の1232円と急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。本日前場引け後に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を1300億円上回る2兆5400億円、経常利益が同250億円上回る1800億円、純利益が同110億円上回る1110億円に修正した。また、配当についても前回予想を3円上回る中間配当12円を実施し、年間配当24円とする予定としている。
(関連記事)
・2007年10月11日 日本郵船は海運人気で小幅反発。「ディフェンシブかつ勢いのある銘柄」に買い
・2007年08月20日 日本郵船は反発。今朝は地合い好転で、海運業セクターは軒並み値を上げる
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
| 株式投資ニュース
下方修正を嫌気し荏原ユージライトが一時ストップ安
荏原ユージライト <4975>(東1)が、330円安の2315円と急落し9月25日につけた年初来安値2380円を更新、一時400円安の2245円ストップ安まで売られ東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前週26日に9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんだ。通期の売上高が前回予想を13億円下回る100億円、経常利益が同8億円下回る4億1000万円、純利益が同6億7200万円下回る2億円に大幅減額修正した。韓国現地法人の決算期が1月〜12月であるため、同社の平成20年1月〜3月の業績が今期に連結されない。また薬品関連資材事業につきましては、台湾におけるプリント配線板業界の商況が今期前半、低調で、当該地域におけるプリント配線板用銅めっき薬品の売上高が予定を下回る見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は195円高の1万6700円と続伸
前引けの日経平均株価は195円16銭高の1万6700円79銭と続伸。TOPIXは31.74ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は13.81円高と続伸している。
値上がり業種は銀行、証券商品先物、輸送用機器、卸売、情報・通信など31業種。
値下がり業種はパルプ・紙、空運の2業種。
東証1部市場値上がり1248銘柄、値下がり371銘柄、変わらず95銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、SUMCO<3436>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)、松下電工<6991>(東1)、東京ドーム<9681>(東1)。
全体の値上がり率上位は、マミヤ・オーピー<7991>(東2)、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)、PLANT<7646>(JQ)。
東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、資生堂<4911>(東1)、サンデン<6444>(東1)、日新電機<6641>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日産車体<7222>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、三井物産<8031>(東1)など11銘柄。
値上がり業種は銀行、証券商品先物、輸送用機器、卸売、情報・通信など31業種。
値下がり業種はパルプ・紙、空運の2業種。
東証1部市場値上がり1248銘柄、値下がり371銘柄、変わらず95銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日産自動車<7201>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、SUMCO<3436>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)、松下電工<6991>(東1)、東京ドーム<9681>(東1)。
全体の値上がり率上位は、マミヤ・オーピー<7991>(東2)、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)、PLANT<7646>(JQ)。
東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、資生堂<4911>(東1)、サンデン<6444>(東1)、日新電機<6641>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日産車体<7222>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、三井物産<8031>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40
| 株式投資ニュース
11月1日より「J-Stock Index」の構成銘柄、プロパストが5日続伸
プロパスト<3236>(JQ)が、4000円高の21万4000円と5日続伸となっている。同社株が10月17日にJASDAQ市場における「J-Stock」銘柄に選定され、11月1日より「J-Stock Index」の構成銘柄となることが買い手掛かり。今5月期売上高が前年比42.3%増、経常利益が同75.7%増、当期利益が同73.9%増と2ケタの増収・増益が見込まれることも好感している。株価は、7月17日につけた年初来高値26万7000円を視野に入れる動きも予想されよう。そのほか、ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス<2146>(JQ)・扶桑化学工業<4368>(JQ)・藤商事<6257>(JQ)・プロデュース <6263>(JQ)・第一精工<6640>(JQ)・アートネイチャー <7823>(JQ)が11月1日からJ-Stock Index構成銘柄となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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イー・ギャランティは続伸。短期資金の思惑買いか、優良銘柄の見直し買いか
イー・ギャランティ<8771>(JQ)は続伸。3万2000円高の30万7000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
8月につけた上場来安値10万1000円を底に、反発。売り一巡後の見直し買いが入っているもようだ。一方で、思惑的な短期資金が流入しているとの報道も出ている。
確かに、現在の株価でPERは38倍台、PBRは4倍台と高めの数字。チャート的には、現在の30万円ラインは、5〜6月につけた高値フシに戻ったところだ。
ただ、業績は堅調。今期2008年3月期業績予想は、純利益が微減のほかは増収増益。業界観測では、会社側予想よりも一部、上ブレした予想値も出ている。また、2009年3月期はさらに増収増益と見られている。
大口株主には、投資事業組合やファンドなどが入っている一方で、伊藤忠商事、帝国データバンク、NTTデータ、損保ジャパンなど、そうそうたる企業名が並ぶ。事業面では、各地銀との提携も進んでおり、信用力は高いということか。
30万円フシを上抜ければ、次のフシは5月につけた35万円ラインとなる。
8月につけた上場来安値10万1000円を底に、反発。売り一巡後の見直し買いが入っているもようだ。一方で、思惑的な短期資金が流入しているとの報道も出ている。
確かに、現在の株価でPERは38倍台、PBRは4倍台と高めの数字。チャート的には、現在の30万円ラインは、5〜6月につけた高値フシに戻ったところだ。
ただ、業績は堅調。今期2008年3月期業績予想は、純利益が微減のほかは増収増益。業界観測では、会社側予想よりも一部、上ブレした予想値も出ている。また、2009年3月期はさらに増収増益と見られている。
大口株主には、投資事業組合やファンドなどが入っている一方で、伊藤忠商事、帝国データバンク、NTTデータ、損保ジャパンなど、そうそうたる企業名が並ぶ。事業面では、各地銀との提携も進んでおり、信用力は高いということか。
30万円フシを上抜ければ、次のフシは5月につけた35万円ラインとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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サイバーステップは小幅続伸。人気のゲーム銘柄ながら、手堅い。海外展開が特徴
サイバーステップ<3810>(東マ)は小幅続伸。1万5000円高の16万7000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインする場面も出た。
引き続き、オンラインゲームの自社運営サービスを、今冬からアメリカで開始すると発表したことが、買い材料となっているもようだ。同社はまた、中国・韓国などでも自社開発ゲームのライセンス事業で実績がある。
同社は国産オンラインゲーム開発の大手事業者。国内だけでなく、海外でのライセンス販売収入が収益の柱となっている。
業績は堅調に右肩上がり。今期2008年5月通期業績予想は前年実績比増収増益。次期2009年5月期も、業界観測ではさらに増収増益と見られている。大口株主構成を見ると、佐藤類社長ら経営陣の名が連なっているが、野村証券なども入っている。有利子負債ゼロ、利益剰余金アリの好財務。
チャートを見ると、9月21日につけた上場来安値8万7500円を底に、反発。しかしここ2習慣ほどは15万円前後でモミ合っている。ここを上放れれば、次のフシは20万円ライン。4月急落前の水準20万円台奪回がまずは目標となろう。現在の株価でPERは約14.2倍と割安。PBRは約2.6倍と、市場期待値は高め。
引き続き、オンラインゲームの自社運営サービスを、今冬からアメリカで開始すると発表したことが、買い材料となっているもようだ。同社はまた、中国・韓国などでも自社開発ゲームのライセンス事業で実績がある。
同社は国産オンラインゲーム開発の大手事業者。国内だけでなく、海外でのライセンス販売収入が収益の柱となっている。
業績は堅調に右肩上がり。今期2008年5月通期業績予想は前年実績比増収増益。次期2009年5月期も、業界観測ではさらに増収増益と見られている。大口株主構成を見ると、佐藤類社長ら経営陣の名が連なっているが、野村証券なども入っている。有利子負債ゼロ、利益剰余金アリの好財務。
チャートを見ると、9月21日につけた上場来安値8万7500円を底に、反発。しかしここ2習慣ほどは15万円前後でモミ合っている。ここを上放れれば、次のフシは20万円ライン。4月急落前の水準20万円台奪回がまずは目標となろう。現在の株価でPERは約14.2倍と割安。PBRは約2.6倍と、市場期待値は高め。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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主要顧客の生産減と円高から下方修正、太平洋工業が反落
太平洋工業<7250>(東1)が、26円安の568円と反落している。前週26日に9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売り先行となっている。通期の売上高が前回予想を6億円下回る887億円、経常利益が同3億円下回る37億円、純利益が同5000万円下回る23億5000万円に修正した。主要顧客の生産減と円高による為替差損の影響等としている。7月31日に上方修正していたが、今回は下方修正となっており、株価は9月18日につけた年初来安値546円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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WTIが過去最高値更新、国際石油開発帝石が4日続伸し高値肉薄
国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万円高の130万円と4日続伸し16日につけた上場来高値133万円に肉薄する動きになっている。前週26日のニューヨーク原油先物相場が上昇、WTIで期近の12月物が92ドル台を付け、連日の過去最高値更新が買い手掛かり。また、同社の2007年9月中間期の連結純利益は、従来の減益予想から一転して増益の従来予想を約70億円上回る前年同期比8%増の700億円程度になったようだとの27日の日本経済新聞朝刊の観測報道も好感している。
(関連記事)
・2007年09月26日 国際石油開発帝石ホールディングスが続落、目先は日柄調整との感
・2007年09月13日 国際石油開発帝石HDはギャップアップ。前日の米NY原油先物相場の最高値更新で
(関連記事)
・2007年09月26日 国際石油開発帝石ホールディングスが続落、目先は日柄調整との感
・2007年09月13日 国際石油開発帝石HDはギャップアップ。前日の米NY原油先物相場の最高値更新で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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日産自動車はギャップアップ。東京モーターショーで動意づき? 今朝は自動車株が高い
日産自動車<7201>(東1)はギャップアップ。106円高の1230円で始まり、寄り後は1246円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
先週末26日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比で売上高と営業利益が増収増益、経常・純利益は減益となった。2008年3月通期連結業績予想は、売上高が微減収、営業・経常・純利益は増益としている。
また、同日、自社株買いを発表した。期間は11月1日〜12月28日。上限2000万株(発行済み株式総数の0.44%)、取得価額の上限は270億円。単純に割ると1株1350円の計算となる。
加えて、今朝は輸送用機器セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位にランクインしている。27日から『東京モーターショー』が開催されていることや、今朝の日経新聞で「電気自動車、再び開発加速」と報じれらたことなどでも、動意づいているもようだ。
日産自動車のチャートを見ると、次のフシは1300円ラインとなっている。現在の株価でPERは約10.6倍と、割安水準でもある。
先週末26日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比で売上高と営業利益が増収増益、経常・純利益は減益となった。2008年3月通期連結業績予想は、売上高が微減収、営業・経常・純利益は増益としている。
また、同日、自社株買いを発表した。期間は11月1日〜12月28日。上限2000万株(発行済み株式総数の0.44%)、取得価額の上限は270億円。単純に割ると1株1350円の計算となる。
加えて、今朝は輸送用機器セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位にランクインしている。27日から『東京モーターショー』が開催されていることや、今朝の日経新聞で「電気自動車、再び開発加速」と報じれらたことなどでも、動意づいているもようだ。
日産自動車のチャートを見ると、次のフシは1300円ラインとなっている。現在の株価でPERは約10.6倍と、割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
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在庫増・LMEニッケル価格の先安感で下方修正、大平洋金属が急落
大平洋金属<5541>(東1)が、164円安の1585円と急落している。前週26日に9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売り先行となっている。通期の売上高が前回予想を233億800万円下回る1108億5000万円、経常利益が同123億7400万円下回る535億5200万円、純利益が同70億8100万円下回る319億700万円に修正した。同社のグループの主力製品であるフェロニッケルの主需要先であるステンレス鋼業界が本年度順調にスタートしたものの、夏場以降ステンレス鋼在庫の増加やLMEニッケル価格の先安感により減産体制に入ったことから、同社のフェロニッケル販売数量が下期も低迷することが見込まれるためとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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日本電産は反落。中期では上昇トレンドも、目先、天井か
日本電産<6594>(東1)は反落。先週末終値と同額の8750円で始まったが、寄り後は180円安の8570円まで売られている。
先週末26日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高と営業利益が前年同期比増収増益、税引前・純利益は微減収となった。
2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、7月につけた年初来安値6730円を底に、反発→続伸で来た。現在の株価でPERは27倍台と、高めの水準となっている。オシレーター的にも過熱水準。現在の9000円ラインは、この1年ほどの上値フシでもある。信用残は売り長。
中期ではともかく、目先、しばらく調整が続きそうだ。
(関連記事)
・2007年10月23日 日本電産傘下の日本サーボが7日連騰、9月中間期業績予想を上方修正
・2007年03月19日 日立製作所は経営改革に本腰、中核銘柄への復帰を期待
先週末26日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高と営業利益が前年同期比増収増益、税引前・純利益は微減収となった。
2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、7月につけた年初来安値6730円を底に、反発→続伸で来た。現在の株価でPERは27倍台と、高めの水準となっている。オシレーター的にも過熱水準。現在の9000円ラインは、この1年ほどの上値フシでもある。信用残は売り長。
中期ではともかく、目先、しばらく調整が続きそうだ。
(関連記事)
・2007年10月23日 日本電産傘下の日本サーボが7日連騰、9月中間期業績予想を上方修正
・2007年03月19日 日立製作所は経営改革に本腰、中核銘柄への復帰を期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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アドバンテストは中間減収減益、通期も下方修正で続落。中期では底値の買い時と見る
アドバンテスト<6857>(東1)は続落。寄り後は200円安の3260円まで売られ、9月26日につけた年初来安値3400円を更新した。
前週26日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比減収減益。とくに利益で、営業・税引前・純利益ともに2ケタ減益となった。2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比減収減益としている。
DRAM半導体などが供給過剰や競争激化で販売価格が下落し、設備投資が控えられた。DRAMからフラッシュメモリ半導体向け設備投資へのシフトが一部、あったものの、DRAM向け市場の落ち込みをカバーするには至らなかった。そうしたなかで、新製品開発投資を継続する一方、品質と生産性の向上・コスト低減に努めたが、減収減益となった。
通期も、半導体メーカーの設備投資は依然として慎重と見ており、新製品の投入、コスト削減・生産性改善で収益性の向上に努めるとしている。業績予想を下方修正した。
チャートを見ると、中期で続落。なので、オシレーター的には「買い時」となっている。現在の株価でPERは14倍台と、ひところの人気から、すっかりアク抜けしている。減収減益とはいえ、損失計上というわけではなく、また、自社株買いも発表した。中期では底値の買い時と見る。
前週26日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比減収減益。とくに利益で、営業・税引前・純利益ともに2ケタ減益となった。2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比減収減益としている。
DRAM半導体などが供給過剰や競争激化で販売価格が下落し、設備投資が控えられた。DRAMからフラッシュメモリ半導体向け設備投資へのシフトが一部、あったものの、DRAM向け市場の落ち込みをカバーするには至らなかった。そうしたなかで、新製品開発投資を継続する一方、品質と生産性の向上・コスト低減に努めたが、減収減益となった。
通期も、半導体メーカーの設備投資は依然として慎重と見ており、新製品の投入、コスト削減・生産性改善で収益性の向上に努めるとしている。業績予想を下方修正した。
チャートを見ると、中期で続落。なので、オシレーター的には「買い時」となっている。現在の株価でPERは14倍台と、ひところの人気から、すっかりアク抜けしている。減収減益とはいえ、損失計上というわけではなく、また、自社株買いも発表した。中期では底値の買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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