総合メディカル<4775>(東1)はギャップアップ→続伸。120円高の3110円で始まり、寄り後は3190円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
先週末12日大引け後に、9月中間連結決算の、一部上方修正を発表した。売上高は前回予想比2億2200万円減額の314億7300万円としたが、営業利益は同1億9100万円増額の9億4500万円、経常利益は同2億3300万円増額の9億3000万円、純利益は同1億1400万円増額の5億1100万円とした。
薬局関連事業の売上・利益が前回予想を上回る見込みとなり、レンタル関連事業で営業費用を抑えたことで利益が前回予想を上回る見込みとなった。
チャートを見ると、現在は8〜9月に形成した押し目2600円から、戻り足を形成中。このまま続伸して、まずは次のフシ3400円ラインまで戻したいところ。現在の株価でPERは13倍台と、割安水準。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(10/15)総合メディカルは9月中間予想の上方修正でギャップアップ。押し目からの戻り足加速
(10/15)三井鉱山が買い気配から始まる、年初来高値顔合わせ
(10/15)MORESCOは続伸。8月中間決算は減益も、通期では増益見込む
(10/15)日立電線が中間期業績予想の上方修正を受け買い気配から始まる
(10/12)大引けの日経平均株価は127円安の1万7331円と反落
(10/12)日本製鋼所が3日続伸し2ヶ月半ぶりに2000円大台回復
(10/12)フェローテックが反発し連日の年初来高値更新
(10/12)みずほFGが反落、外資系証券では銀行セクターの上昇余地が限られている
(10/12)大平洋金属が3日続伸、ニッケルの国際相場底入れ感が買い手掛かり
(10/12)ファーストリテイリングが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
(10/12)前引けの日経平均株価は79円安の1万7379円と反落
(10/12)三菱UFJフィナンシャル・グループは続落。今朝は日経平均軟調で金融関連株も下落
(10/12)ソニーが続落、目先材料出尽くし感も
(10/12)サイバー・コミュニケーションズは続伸中。高め配当も魅力
(10/12)田淵電機が急伸し年初来高値を更新、ニンテンドー関連物色の流れ
(10/12)株マニ5日付け注目銘柄のエービーシー・マートは5連騰
(10/12)グリーンホスピタルサプライは続伸。とはいえ中期ではまだまだ安値圏
(10/12)三菱商事が3日続伸し上場来高値を更新、原油・非鉄金属市況の上昇から物色
(10/12)出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸
(10/12)日本工業検査はモミ合い。三角保ち合い上放れのタイミング
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2007年10月15日
総合メディカルは9月中間予想の上方修正でギャップアップ。押し目からの戻り足加速
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
三井鉱山が買い気配から始まる、年初来高値顔合わせ
三井鉱山<3315>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ30円高の398円買い気配と急反発し10月1日につけた年初来高値398円顔合わせしている。同社が前週12日、07年9月中間期と08年3月期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期売上高が前回予想を122億円上回る1950億円、経常利益が同31億円上回る87億円、純利益が同32億円上回る76億円に修正した。コークス市況の上昇を受け、主力のコークス事業の収益が拡大、重油価格の上昇を受け石油関連事業も堅調としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
| 株式投資ニュース
MORESCOは続伸。8月中間決算は減益も、通期では増益見込む
MORESCO<5018>(JQ)は続伸。25円高の870円で始まっている。
先週末12日大引け後に発表した、8月中間連結決算は、売上高が前年同期比5.8%増の66億8500万円を確保したものの、営業・経常・純利益とも同減益となった。原材料価格の高止まりが響いた。
が、2008年2月通期では、前年実績比増収増益の前回予想を据え置いている。製品価格改定や原価低減、新製品展開を図るとともに、海外での売上増を見込んでいる。
今年に入ってからのチャートを見ると、年初1500円ラインから続落している。5日には上場来安値815円をつけて以降は反発。ジリ高で来ている。現在の株価でPERは11倍台と割安。まずは次のフシ1000円回復を目指す。
先週末12日大引け後に発表した、8月中間連結決算は、売上高が前年同期比5.8%増の66億8500万円を確保したものの、営業・経常・純利益とも同減益となった。原材料価格の高止まりが響いた。
が、2008年2月通期では、前年実績比増収増益の前回予想を据え置いている。製品価格改定や原価低減、新製品展開を図るとともに、海外での売上増を見込んでいる。
今年に入ってからのチャートを見ると、年初1500円ラインから続落している。5日には上場来安値815円をつけて以降は反発。ジリ高で来ている。現在の株価でPERは11倍台と割安。まずは次のフシ1000円回復を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
| 株式投資ニュース
日立電線が中間期業績予想の上方修正を受け買い気配から始まる
日立電線<5812>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ20円高の716円買い気配と急反発している。同社が前週12日、2007年9月中間期の業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を150億円上回る2770億円、経常利益が同21億円上回る110億円、純利益が同15億円上回る68億円に着地した模様。銅価上昇を受け電線・ケーブルなど製品価格への転嫁が進んだ。光ケーブルなど情報通信ネットワーク事業が堅調だったことも寄与したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
| 株式投資ニュース
2007年10月12日
大引けの日経平均株価は127円安の1万7331円と反落
大引けの日経平均株価は127円81銭安の1万7331円17銭と4日ぶりに反落した。TOPIXは18.04ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.31円安と5日ぶりに反落した。
値上がり業種は鉱業、海運、非鉄金属製品の3業種。
値下がり業種は精密機器、不動産、その他製品、銀行、空運など30業種。
東証1部市場値上がり333銘柄、値下がり1319銘柄、変わらず71銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、日揮<1963>(東1)、ジェイテクト<8267>(東1)、。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ひまわりホールディングス<8738>(JQ)、中外鉱業<1491>(東2)、ジーエヌアイ<2160>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、キトー<6409>(東1)など33銘柄。
値上がり業種は鉱業、海運、非鉄金属製品の3業種。
値下がり業種は精密機器、不動産、その他製品、銀行、空運など30業種。
東証1部市場値上がり333銘柄、値下がり1319銘柄、変わらず71銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、日揮<1963>(東1)、ジェイテクト<8267>(東1)、。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ひまわりホールディングス<8738>(JQ)、中外鉱業<1491>(東2)、ジーエヌアイ<2160>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、キトー<6409>(東1)など33銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
| 株式投資ニュース
日本製鋼所が3日続伸し2ヶ月半ぶりに2000円大台回復
日本製鋼所<5631>(東1)が、33円高の2000円と3日続伸し2ヶ月半ぶりに2000円大台回復、7月24日につけた上場来高値を窺う動きになっている。原油先物市場の上昇に伴い、原子力発電所建設が増えるとの見方から再び原発関連を物色する動きが活発化している。同社は、原子力発電所設備のコア部分である圧力容器や蒸気発生器で世界シェア8割を占める。原発関連は全体相場にも影響を与えることから、注目していく必要はあろう。
(関連記事)
・2007年09月26日 木村化工機が続伸、原発関連銘柄が上昇
・2007年09月20日 日本製鋼所が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
(関連記事)
・2007年09月26日 木村化工機が続伸、原発関連銘柄が上昇
・2007年09月20日 日本製鋼所が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42
| 株式投資ニュース
フェローテックが反発し連日の年初来高値更新
フェローテック<6890>(JQ)が、36円高の1243円と反発し連日の年初来高値更新となっている。太陽電池向け単結晶シリコンインゴット引き上げ装置の大型受注獲得を引続き材料視。太陽電池用シリコン単結晶引上装置は、真空炉内(高温・低圧)の石英るつぼでシリコン原料を溶解後、単結晶の核となる種結晶をシリコン融液に浸漬し、その種結晶を回転させながら引き上げることで単結晶インゴットを製造する装置。太陽光発電に使われる太陽電池の需要は急拡大し、2010年には全世界での太陽電池モジュールの市場規模は1兆2000億円に迫るとの見方がある。株価は、04年4月高値1270円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15
| 株式投資ニュース
みずほFGが反落、外資系証券では銀行セクターの上昇余地が限られている
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、2万円安の68万3000円と反落している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエイト」継続、目標株価を110万円→80万円に引下げたことを嫌気した売りが先行している。銀行セクターの上昇余地が限られているとして、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)・三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの目標株価も引下げている。
(関連記事)
・2007年10月01日 みずほフィナンシャルグループが続落、神経質な動きが予想される
・2007年09月11日 みずほFGが反発、目先二番底との見方も
(関連記事)
・2007年10月01日 みずほフィナンシャルグループが続落、神経質な動きが予想される
・2007年09月11日 みずほFGが反発、目先二番底との見方も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39
| 株式投資ニュース
大平洋金属が3日続伸、ニッケルの国際相場底入れ感が買い手掛かり
大平洋金属<5541>(東1)が、66円高の1936円と3日続伸となっている。ロンドン金属取引所(LME)3ヶ月先物相場は3万ドルを超える水準での取引が続き、ニッケルの国際相場に底入れ感が出ているとの見方が買い手掛かり。株価は、直近9月25日の高値1903円上回ったことで騰勢を強めており、次のフシ2200円処を視野に入れた動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
| 株式投資ニュース
ファーストリテイリングが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
ファーストリテイリング<9983>(東1)が、前場540円安の6970円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日に2007年8月期の連結決算を発表、純利益が前の期比21%減の317億円になったことを嫌気した売りが先行している。事前に下方修正していた会社計画をさらに減額したため、失望売りが膨らんだ。08年8月期は増収増益を見込むが、今後は月次の売上動向に左右される展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は79円安の1万7379円と反落
前引けの日経平均株価は79円64銭安の1万7379円34銭と4日ぶりに反落。TOPIXは11.14ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.54円安と5日ぶりに反落している。
値上がり業種は鉱業、海運、小売、非鉄金属製品、機械など11業種。
値下がり業種は精密機器、不動産、銀行、その他製品、輸送用機器など22業種。
東証1部市場値上がり628銘柄、値下がり949銘柄、変わらず146銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、イオン<8267>(東1)、日揮<1963>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ニコン<7731>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ひまわりホールディングス<8738>(JQ)、中外鉱業<1491>(東2)、システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、キトー<6409>(東1)など30銘柄。
値上がり業種は鉱業、海運、小売、非鉄金属製品、機械など11業種。
値下がり業種は精密機器、不動産、銀行、その他製品、輸送用機器など22業種。
東証1部市場値上がり628銘柄、値下がり949銘柄、変わらず146銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、イオン<8267>(東1)、日揮<1963>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ニコン<7731>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ひまわりホールディングス<8738>(JQ)、中外鉱業<1491>(東2)、システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)。
東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、J.フロント リテイリング<3086>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、キトー<6409>(東1)など30銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
三菱UFJフィナンシャル・グループは続落。今朝は日経平均軟調で金融関連株も下落
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は続落。15円安の1163円で始まり、一時、1145円まで売られた。
今朝は日経平均株価が小反落し、前場は一時、98円44銭安の1万7360円54銭まで下落した。東証1部業種別株価指数でも多くのセクターが下落しており、銀行業セクターも下げている。一部地銀を除き、ほとんどの銘柄が売られている。
銀行のほか、証券・商品先物取引業、その他金融業などのセクターも下落している。
(関連記事)
・2007年09月27日 三菱UFJニコスが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年09月07日 三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
今朝は日経平均株価が小反落し、前場は一時、98円44銭安の1万7360円54銭まで下落した。東証1部業種別株価指数でも多くのセクターが下落しており、銀行業セクターも下げている。一部地銀を除き、ほとんどの銘柄が売られている。
銀行のほか、証券・商品先物取引業、その他金融業などのセクターも下落している。
(関連記事)
・2007年09月27日 三菱UFJニコスが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年09月07日 三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
| 株式投資ニュース
ソニーが続落、目先材料出尽くし感も
ソニー<6758>(東1)が、230円安の5550円と前日と変わらずを含めて3日続落となっている。ソニーエリクソンの第3四半期決算が前年同期比10.4%減となったことで売り先行となっている。またソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)が前日、東京証券取引所第一部に上場を果たしたことで、目先材料出尽くし感が出ているようだ。
(関連記事)
・2007年10月12日 出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸
・2007年10月02日 ケミプロ化成が4日ぶりに急反発、ソニーが有機ELテレビを発売
(関連記事)
・2007年10月12日 出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸
・2007年10月02日 ケミプロ化成が4日ぶりに急反発、ソニーが有機ELテレビを発売
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
| 株式投資ニュース
サイバー・コミュニケーションズは続伸中。高め配当も魅力
サイバー・コミュニケーションズ<4788>(東マ)は続伸。4700円高の6万5400円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
9月25日につけた上場来安値2万9780円を底に、続伸中。このまま続伸して、まずは次のフシ8万円、さらにその次のフシ10万円を目指す。
現在の株価でPERは44倍台、PBRは4倍台と高め水準。しかし同社の事業が「ネット広告の媒体代理店」で、業界トップであり、電通<4324>(東1)とソフトバンク<9984>(東1)グループの合弁会社という点から見ると、とくに高すぎるというわけではないかもしれない。
業績は堅調に右肩上がり。実質無借金。筆頭株主は電通で、ほかの大口株主には、ソフトバンクBBや大手証券の名も並んでいる。
また、新興市場のIT企業にしては、配当金が充実。今期2008年3月期末(年間)配当金は200円を予想している。現在の株価で、配当利回り約3%と、かなり高めだ。
9月25日につけた上場来安値2万9780円を底に、続伸中。このまま続伸して、まずは次のフシ8万円、さらにその次のフシ10万円を目指す。
現在の株価でPERは44倍台、PBRは4倍台と高め水準。しかし同社の事業が「ネット広告の媒体代理店」で、業界トップであり、電通<4324>(東1)とソフトバンク<9984>(東1)グループの合弁会社という点から見ると、とくに高すぎるというわけではないかもしれない。
業績は堅調に右肩上がり。実質無借金。筆頭株主は電通で、ほかの大口株主には、ソフトバンクBBや大手証券の名も並んでいる。
また、新興市場のIT企業にしては、配当金が充実。今期2008年3月期末(年間)配当金は200円を予想している。現在の株価で、配当利回り約3%と、かなり高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
| 株式投資ニュース
田淵電機が急伸し年初来高値を更新、ニンテンドー関連物色の流れ
田淵電機<6624>(大2)が、25円高の441円と急伸し8月30日につけた年初来高値432円を更新している。任天堂<7974>(大1)が連日の上場来高値となる動きから、ニンテンドー関連物色の流れから買われている。ゲーム機向け電源ユニットが好調に加え、資本提携したTDK<6762>(東1)との薄型TV向け耐熱性の電源などに対する期待も高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
| 株式投資ニュース
株マニ5日付け注目銘柄のエービーシー・マートは5連騰
株マニ5日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたエービーシー・マート<2670>(東1)は、以降、小幅ながら5連騰。さらに今朝はギャップアップ→続伸している。115円高の2570円で始まり、その後は2635円まで買われている。
きのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益。2008年2月通期連結業績予想も、前年比増収増益としている。
また、増配を発表。2月期末6円増配の18円とする。8月中間12円とあわせると、年間30円配当となる。
(関連記事)
・2007年08月29日 エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ
・2007年07月04日 エービーシー・マートは好業績が買われ、年初来高値を更新
きのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益。2008年2月通期連結業績予想も、前年比増収増益としている。
また、増配を発表。2月期末6円増配の18円とする。8月中間12円とあわせると、年間30円配当となる。
(関連記事)
・2007年08月29日 エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ
・2007年07月04日 エービーシー・マートは好業績が買われ、年初来高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
| 株式投資ニュース
グリーンホスピタルサプライは続伸。とはいえ中期ではまだまだ安値圏
グリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は続伸。5000円高の12万5000円まで買われている。
とくに材料が出たわけではないようだが、8月8日につけた上場来安値8万円を底に、反発→続伸中だ。チャート的には、次のフシは14万円、さらにその次は18万円がフシとなっている。
続伸中とはいえ、中期では安値圏。この2年ほどのチャートでは、18万円前後がアベレージラインのようだ。現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台。
とくに材料が出たわけではないようだが、8月8日につけた上場来安値8万円を底に、反発→続伸中だ。チャート的には、次のフシは14万円、さらにその次は18万円がフシとなっている。
続伸中とはいえ、中期では安値圏。この2年ほどのチャートでは、18万円前後がアベレージラインのようだ。現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
| 株式投資ニュース
三菱商事が3日続伸し上場来高値を更新、原油・非鉄金属市況の上昇から物色
三菱商事<8058>(東1)が、50円高の3720円と3日続伸し9月27日につけた上場来高値3690円を更新している。11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が3日続伸となり、期近の11月物が1バレルあたり83.67ドルまで上昇したことなどを好感した動きになっている。原油・非鉄金属市況の上昇から資源関連のけん引役として物色されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
| 株式投資ニュース
出光興産は専門紙にダブルで取り上げられ、続伸
出光興産<5019>(東1)は続伸。80円高の1万3760円まで買われている。
今朝の日経産業新聞で「出光、クレジットカードの会員獲得強化――携帯専用サイト開設」と報道され、株式専門紙で「米国原油市況高の収益への好影響を評価。ソニー<6758>(東1)と共同で有機ELの原料開発を行なっており、韓国大手電機メーカーの有機EL量産の動きも刺激に」と取り上げられた。
チャート的には、まずは次のフシ1万4000円ラインが目標となるが、現在の株価でPERは18倍台と、まだまだ割安水準。1万4000円フシを上抜ければ、今年4〜5月高値1万5000円台も望めるか。
(関連記事)
・2007年08月02日 出光興産のきょうの株価は「往って来い」。下落相場、ガマンの時
・2007年05月23日 出光興産は小幅続伸。今朝の石油セクターは堅調押し目を拾う手法で
今朝の日経産業新聞で「出光、クレジットカードの会員獲得強化――携帯専用サイト開設」と報道され、株式専門紙で「米国原油市況高の収益への好影響を評価。ソニー<6758>(東1)と共同で有機ELの原料開発を行なっており、韓国大手電機メーカーの有機EL量産の動きも刺激に」と取り上げられた。
チャート的には、まずは次のフシ1万4000円ラインが目標となるが、現在の株価でPERは18倍台と、まだまだ割安水準。1万4000円フシを上抜ければ、今年4〜5月高値1万5000円台も望めるか。
(関連記事)
・2007年08月02日 出光興産のきょうの株価は「往って来い」。下落相場、ガマンの時
・2007年05月23日 出光興産は小幅続伸。今朝の石油セクターは堅調押し目を拾う手法で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
| 株式投資ニュース
日本工業検査はモミ合い。三角保ち合い上放れのタイミング
日本工業検査<9784>(JQ)はモミ合い。15円高の2310円で始まったが、寄り後は2200円台になっている。
今朝の日経新聞に「建物や設備の非破壊検査を手がける日本工業検査の株価が高値圏で推移している」と取り上げられた。記事によると、7月の新潟県中越沖地震で東京電力の原子力発電所が被害を受け、復旧の過程で同社の検査需要が高まるとの観測が浮上したためだ。ただ具体的な業績への影響は未知数で、思惑買いが先行しているとの指摘もあるという。
確かに中長期チャートでは高値圏だが、現在の株価でPERは約20.8倍、PBRは約2.4倍と、とくに割高・過熱感があるわけではないようだ。
業績は堅調に右肩上がりで来ており、今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。業界観測では、時期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。実質無借金の好財務。非破壊検査で2位。石油・石化・LNGなどの分野に強いという。「原発特需」がなくても、買い安心感は充分な優良株だ。
この3ヵ月ほどのチャートでは、下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。エネルギーをためて、上放れのタイミングと見たい。
(関連記事)
・2007年07月05日 日本工業検査は続伸。引き続き、遊園地点検、プラント関連株として買われる
・2007年05月17日 日本工業検査は地味ながら優良銘柄、押し目を拾う手法で
今朝の日経新聞に「建物や設備の非破壊検査を手がける日本工業検査の株価が高値圏で推移している」と取り上げられた。記事によると、7月の新潟県中越沖地震で東京電力の原子力発電所が被害を受け、復旧の過程で同社の検査需要が高まるとの観測が浮上したためだ。ただ具体的な業績への影響は未知数で、思惑買いが先行しているとの指摘もあるという。
確かに中長期チャートでは高値圏だが、現在の株価でPERは約20.8倍、PBRは約2.4倍と、とくに割高・過熱感があるわけではないようだ。
業績は堅調に右肩上がりで来ており、今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。業界観測では、時期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。実質無借金の好財務。非破壊検査で2位。石油・石化・LNGなどの分野に強いという。「原発特需」がなくても、買い安心感は充分な優良株だ。
この3ヵ月ほどのチャートでは、下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。エネルギーをためて、上放れのタイミングと見たい。
(関連記事)
・2007年07月05日 日本工業検査は続伸。引き続き、遊園地点検、プラント関連株として買われる
・2007年05月17日 日本工業検査は地味ながら優良銘柄、押し目を拾う手法で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
| 株式投資ニュース
































