トヨタ自動車<7203>(東1)が、100円安の6660円と続落している。今年の国内販売が目標の172万台に対して160万台半ばと目標を下回ると1部報道されている。株価は、8月17日安値6130円から今月2日に6910円までの上昇と戻りの鈍さが指摘され、為替相場が117円台に振れるも反応薄となっており、さえない展開が続きそうだ。
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(10/10)トヨタ自動車が続落、さえない展開続く
(10/10)日産化学工業が反発、銀行系証券では来々期EPS104.2円を予想
(10/10)前引けの日経平均株価は57円高の1万7217円と続伸
(10/10)東芝プラントシステムが続伸、業績予想の上方修正を好感
(10/10)リスクモンスターは続伸、ヘラクレス値上がり率上位に。買い安心感は充分の優良株
(10/10)東洋炭素が急続伸、1Q2ケタ増収増益を好感
(10/10)インプレスホールディングスは2万円ラインに首の皮1枚まで?肉迫。中期ではまだ割安
(10/10)サイゼリヤが4日ぶりに急反発、増益見通しを好感
(10/10)日本製紙グループ本社は続伸。レンゴーのツレ高か、今朝は紙パセクターが高い
(10/10)株マニ注目のレンゴーが年初来高値を更新
(10/10)日本サード・パーティは続伸→反落。日経報道効果は朝イチの一瞬だが、中期は「買い」
(10/10)日医工が大幅高、ジェネリック医薬品使用促進
(10/10)信越化学は日経観測で「今期経常益3000億円」。チャートは続伸、信用残は反落兆し
(10/10)マルコが急続伸、前期黒字転換と今期増益予想を好感
(10/10)イオンは日航との電子マネー提携で続伸。とはいえ急落前2200円ライン戻りは未だ
(10/09)大引けの日経平均株価は94円高の1万7159円と反発
(10/09)東武ストアが4日ぶりに急反発し年初来高値を更新
(10/09)日本無線が続伸し日足一目均衡表の雲を上に抜く
(10/09)いすゞ自動車が3日続落、銀行系証券が投資判断を格下げ
(10/09)四国化成工業が3日ぶりに急反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」
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2007年10月10日
トヨタ自動車が続落、さえない展開続く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
| 株式投資ニュース
日産化学工業が反発、銀行系証券では来々期EPS104.2円を予想
日産化学工業<4021>(東1)が、25円高の1542円と反発し戻りのフシ1580円処を窺う動きになっている。銀行系証券が9日付で基礎化学品から電子材料へシフトとして、投資判断「1」据え置きを好感している。1928年に電解法アンニアによる硫安の製造を開始、化学肥料工場としてスタート。その後もアンモニアや尿素、メラミンといった基礎化学品を中心に生産品目を拡大、直近10年間は「ARC」や「サンエバー」など電子材料にウエイトを置いた製品構成に転換しつつあると指摘。今期予想1株利益86.8円、来期同95.5円、来々期104.2円に膨らむと予想している。
(関連記事)
・2007年06月11日 日産化学工業が3日続伸し上値追い
・2007年05月11日 日産化学工業は4日続落し連日の年初来安値更新
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は57円高の1万7217円と続伸
前引けの日経平均株価は57円63銭高の1万7217円53銭と続伸。TOPIXは5.41ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.35円高と3日続伸している。
値上がり業種は鉱業、その他製品、パルプ・紙、小売、石油石炭製品など25業種。
値下がり業種はゴム製品、医薬品、食料品、電気・ガス、不動産など8業種。
東証1部市場値上がり1008銘柄、値下がり573銘柄、変わらず126銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、イオン<8267>(東1)、高島屋<8233>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、オリンパス<7733>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、シャープ<6753>(東1)。
全体の値上がり率上位は、シンキ<8568>(東1)、インター<8493>(大2)、サイバーコム<3852>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、旭化成<3407>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、岡部<5959>(東1)など20銘柄。
値上がり業種は鉱業、その他製品、パルプ・紙、小売、石油石炭製品など25業種。
値下がり業種はゴム製品、医薬品、食料品、電気・ガス、不動産など8業種。
東証1部市場値上がり1008銘柄、値下がり573銘柄、変わらず126銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、イオン<8267>(東1)、高島屋<8233>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、オリンパス<7733>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、シャープ<6753>(東1)。
全体の値上がり率上位は、シンキ<8568>(東1)、インター<8493>(大2)、サイバーコム<3852>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、旭化成<3407>(東1)、レンゴー<3941>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、平河ヒューテック<5821>(東1)、岡部<5959>(東1)など20銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
| 株式投資ニュース
東芝プラントシステムが続伸、業績予想の上方修正を好感
東芝プラントシステム<1983>(東1)が、18円高の1155円と続伸している。前日に9月中間期業績予想と通期業績予想の上方修正を発表、これを好感している。通期の経常利益は7月31日の予想を12億円上回る88億円と減益幅を縮小、2度目の上方修正となった。株価は、8月7日につけた年初来高値1249円奪回の動きも十分想定されよう。
(関連記事)
・2007年10月03日 東芝は続伸。「JFEと発電設備で提携」報道も材料
・2007年07月10日 三菱重工業が続伸し騰勢を強める
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
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リスクモンスターは続伸、ヘラクレス値上がり率上位に。買い安心感は充分の優良株
リスクモンスター<3768>(大ヘ)は続伸。8900円高の8万2300円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた上場来安値5万4500円を底に、続伸中だ。このまま続伸して、まずは今夏急落前の10万円台まで戻したいところ。
ネットによる審査・与信サービスを行なっている。業績は堅調に右肩上がり。有利子負債ゼロ。大口株主は、東京商工リサーチ、住友商事、NISグループ、双日、信託口などが並ぶ。買い安心感は充分だ。
現在の株価でPERは23倍台、PBRは1倍台。
●リスクモンスターの大株主一覧
| 順位 | 株主 | 持株比率 % |
| 1 | 東京商工リサーチ | 7.9 |
| 2 | 住友商事 | 6.0 |
| 3 | NISグループ | 6.0 |
| 4 | 日本マシュタートラスト信託銀行信託口 | 5.7 |
| 5 | 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 | 4.0 |
| 6 | NIS証券 | 3.4 |
| 7 | 双日 | 2.9 |
| 8 | エヌアイデイ | 2.9 |
| 9 | りそなキャピタル | 2.5 |
| 10 | 大和生命保険 | 2.5 |
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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東洋炭素が急続伸、1Q2ケタ増収増益を好感
東洋炭素<5310>(東1)が、540円高の1万2310円と急続伸して直近2日高値1万1930円を上回りモミ合いを抜く動きになっている。前日発表の第1四半期決算が2ケタの増収増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比14.8%増、経常利益が同16.7%増、純利益が同28.2%増となった。株価は、8月10日につけた分割前高値1万3770円奪回の動きとなりそうだ。
(関連記事)
・2007年08月10日 東洋炭素が高値更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
・2007年07月18日 東洋炭素は通期好決算で反発。新値追いの展開だが、いつ調整局面が来るか・・・?
(関連記事)
・2007年08月10日 東洋炭素が高値更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
・2007年07月18日 東洋炭素は通期好決算で反発。新値追いの展開だが、いつ調整局面が来るか・・・?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
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インプレスホールディングスは2万円ラインに首の皮1枚まで?肉迫。中期ではまだ割安
インプレスホールディングス<9479>(東1)は続伸。1180円高の1万9800円という、スーパーの値づけのような株価まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは2万0620円。
とくに材料が出たわけではないようだが、9月20日につけた上場来安値1万6600円を底に、続伸中。しかし以前の株価水準まではまだ全然戻していない。
ネット関連雑誌・書籍の出版事業を行なっているが、最近はデジタルコンテンツも強化している。業績は堅調。今期2008年3月期は営業・経常利益の前年比減益を見込んでいるが、これはデジタルコンテンツの先行投資などによるもの。業界観測では、次期2009年3月期は再び増益が予想されている。
筆頭株主は塚本慶一郎社長で、ほかの大口株主は、自社、信託口など堅い。実質無借金の好財務。前期には老舗の『山と渓谷社』を買収するなど、M&Aも積極的に行なっている。
現在の株価でPERは18倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準。目先は、次のフシ2万2000円ライン奪回が目標となろう。
(関連記事)
・2007年06月26日 チップワンストップはインプレスとの提携でギャップアップ。次のフシは24万円?
とくに材料が出たわけではないようだが、9月20日につけた上場来安値1万6600円を底に、続伸中。しかし以前の株価水準まではまだ全然戻していない。
ネット関連雑誌・書籍の出版事業を行なっているが、最近はデジタルコンテンツも強化している。業績は堅調。今期2008年3月期は営業・経常利益の前年比減益を見込んでいるが、これはデジタルコンテンツの先行投資などによるもの。業界観測では、次期2009年3月期は再び増益が予想されている。
筆頭株主は塚本慶一郎社長で、ほかの大口株主は、自社、信託口など堅い。実質無借金の好財務。前期には老舗の『山と渓谷社』を買収するなど、M&Aも積極的に行なっている。
現在の株価でPERは18倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準。目先は、次のフシ2万2000円ライン奪回が目標となろう。
(関連記事)
・2007年06月26日 チップワンストップはインプレスとの提携でギャップアップ。次のフシは24万円?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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サイゼリヤが4日ぶりに急反発、増益見通しを好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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日本製紙グループ本社は続伸。レンゴーのツレ高か、今朝は紙パセクターが高い
日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸。1000円高の37万3000円で始まり、その後は38万円台に乗せている。
とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はパルプ・紙セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。レンゴー<3941>(東1)が、国内大手証券系調査機関の投資判断引き上げと、さらにそれをラジオNIKKEIが取り上げたことで、急騰している。そのツレ高もあるようだ。
日本製紙グループ本社のチャートを見ると、中期的に続落トレンドで来ていたが、9月26日につけた上場来安値34万5000円を底に、続伸中。しかしまだ以前の水準までは全然回復していない。このままジリ高で、まずは次のフシ40万円ラインまでは戻したいところだ。
(関連記事)
・2007年10月10日 株マニ注目のレンゴーが年初来高値を更新
・2007年08月17日 日本製紙グループ本社は反発→続伸。円高メリット業種として、紙パセクターが買われる
とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はパルプ・紙セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。レンゴー<3941>(東1)が、国内大手証券系調査機関の投資判断引き上げと、さらにそれをラジオNIKKEIが取り上げたことで、急騰している。そのツレ高もあるようだ。
日本製紙グループ本社のチャートを見ると、中期的に続落トレンドで来ていたが、9月26日につけた上場来安値34万5000円を底に、続伸中。しかしまだ以前の水準までは全然回復していない。このままジリ高で、まずは次のフシ40万円ラインまでは戻したいところだ。
(関連記事)
・2007年10月10日 株マニ注目のレンゴーが年初来高値を更新
・2007年08月17日 日本製紙グループ本社は反発→続伸。円高メリット業種として、紙パセクターが買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
| 株式投資ニュース
株マニ注目のレンゴーが年初来高値を更新
株マニ注目のレンゴー<3941>(東1)が、73円高の853円と急騰し2月15日につけた年初来高値840円を更新している。国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「1」に格上げ、目標株価を976円としたことを好感している。9月以降、ダンボール製品の値上げが想定以上に浸透しつつあるとして業績予想を上方修正している。
(関連記事)
・2007年09月19日 株マニ注目のレンゴーが続伸
・2007年09月06日 レンゴーが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
(関連記事)
・2007年09月19日 株マニ注目のレンゴーが続伸
・2007年09月06日 レンゴーが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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日本サード・パーティは続伸→反落。日経報道効果は朝イチの一瞬だが、中期は「買い」
日本サード・パーティ<2488>(JQ)は続伸→反落。3100円高の7万1900円で始まり、寄り後は7万円まで下げている。
今朝の日経新聞で「外資系IT企業の保守サービスなどを代行する、日本サード・パーティは、中小・地方企業と外資系IT企業が情報交換できるサイトを開設する」と報道された。が、報道効果は朝イチの一瞬で終わってしまったようだ。
確かにチャート(分割修正後)を見ると、7万円ラインはこの1年ほど、ひとつのフシとなっている。このラインを上抜ければ、8万円ライン奪回が視野に入る。
現在の株価でPERは11倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準。業績は好調に右肩上がり、有利子負債ゼロ、繰越利益やキャッシュフローも充分。筆頭株主は森和昭社長だが、ほかの大口株主は伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)などの優良企業のほか、自社従業員持ち株会、都銀など堅い。また、来年6月までの予定で、自社株買いを継続的に行なっている。
中期的には続伸と見て、8万円ラインを目標としてみる。
●日本サード・パーティの大株主一覧
(関連記事)
・2007年07月02日 日本サード・パーティは小幅反発。日経で「高い技術の頼れる黒子」と
・2007年05月30日 日本サードがストップ高買い気配、一気にマド埋めする
今朝の日経新聞で「外資系IT企業の保守サービスなどを代行する、日本サード・パーティは、中小・地方企業と外資系IT企業が情報交換できるサイトを開設する」と報道された。が、報道効果は朝イチの一瞬で終わってしまったようだ。
確かにチャート(分割修正後)を見ると、7万円ラインはこの1年ほど、ひとつのフシとなっている。このラインを上抜ければ、8万円ライン奪回が視野に入る。
現在の株価でPERは11倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準。業績は好調に右肩上がり、有利子負債ゼロ、繰越利益やキャッシュフローも充分。筆頭株主は森和昭社長だが、ほかの大口株主は伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)などの優良企業のほか、自社従業員持ち株会、都銀など堅い。また、来年6月までの予定で、自社株買いを継続的に行なっている。
中期的には続伸と見て、8万円ラインを目標としてみる。
●日本サード・パーティの大株主一覧
| 順位 | 株主 | 持株比率 % |
| 1 | 森和昭 | 43.4 |
| 2 | 伊藤忠テクノソリューションズ | 10.9 |
| 3 | 自社従業員持ち株会 | 3.5 |
| 4 | 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 | 2.9 |
| 5 | 三菱東京UFJ銀行 | 2.3 |
| 6 | フュチャアキテクト | 1.9 |
| 7 | 今年明 | 1.1 |
| 8 | サン・マイクロシステムズ | 0.9 |
| 9 | 日本ヒューレット・パッカード | 0.9 |
| 10 | シーティーシー・テクノロジー | 0.9 |
(関連記事)
・2007年07月02日 日本サード・パーティは小幅反発。日経で「高い技術の頼れる黒子」と
・2007年05月30日 日本サードがストップ高買い気配、一気にマド埋めする
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 株式投資ニュース
日医工が大幅高、ジェネリック医薬品使用促進
日医工<4541>(大1)が、135円高の2255円と大幅高となっている。前日発表の第3四半期決算の好調を好感している。3Q売上高が前年同期比10.7%増、経常利益が同32.3%増、純利益が同24.0%増の2ケタ増収増益となった。国の医療制度改革によるジェネリック医薬品使用促進の追い風を受けているほか、DPC(入院包括払い制)採用病院や調剤薬局の新規開拓が奏功した。
(関連記事)
・2007年08月30日 日医工が連日上場来高値、11年11月期ジェネリック薬メーカー2位に
・2007年07月12日 日医工はギャップアップ。きのう後場中発表の好決算と一部上方修正で
(関連記事)
・2007年08月30日 日医工が連日上場来高値、11年11月期ジェネリック薬メーカー2位に
・2007年07月12日 日医工はギャップアップ。きのう後場中発表の好決算と一部上方修正で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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信越化学は日経観測で「今期経常益3000億円」。チャートは続伸、信用残は反落兆し
信越化学工業<4063>(東1)は続伸。10円高の8480円で始まり、寄り後は8610円まで買われている。
今朝の日経新聞等に「信越化学工業の2008年3月期の連結業績は、経常利益が前期に比べ21%増加し、初めて3000億円に達しそうだ」との観測記事が出た。半導体メモリーの生産に使用する主力のシリコンウエハーの販売が伸びており、期初予想を250億円上回る」と観測されている。
今年に入ってからのチャートを見ると、現在の株価8500円はひとつのフシ。このラインを上抜ければ、次のフシ9000円が目標値となる。
ただ、現在の株価でPERは約20倍、PBRは約2.8倍。また、信用売り残が膨らんでおり、市場では「そろそろ反落のタイミング」と見る向きも多いようだ。
(関連記事)
・2007年09月18日 信越化学工業は逆行高。新『四季報』の業績予想が上方修正
・2007年08月22日 信越化学工業が3日続伸、自社株買いと外資系証券の投資判断格上げが後押し
今朝の日経新聞等に「信越化学工業の2008年3月期の連結業績は、経常利益が前期に比べ21%増加し、初めて3000億円に達しそうだ」との観測記事が出た。半導体メモリーの生産に使用する主力のシリコンウエハーの販売が伸びており、期初予想を250億円上回る」と観測されている。
今年に入ってからのチャートを見ると、現在の株価8500円はひとつのフシ。このラインを上抜ければ、次のフシ9000円が目標値となる。
ただ、現在の株価でPERは約20倍、PBRは約2.8倍。また、信用売り残が膨らんでおり、市場では「そろそろ反落のタイミング」と見る向きも多いようだ。
(関連記事)
・2007年09月18日 信越化学工業は逆行高。新『四季報』の業績予想が上方修正
・2007年08月22日 信越化学工業が3日続伸、自社株買いと外資系証券の投資判断格上げが後押し
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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マルコが急続伸、前期黒字転換と今期増益予想を好感
女性用体型補整下着、ボディケア化粧品販売のマルコ<9980>(大2)が、20円高の390円と急続伸している。前日に07年8月期決算と併せて08年8月期業績予想を発表、前期当期利益黒字転換と今期増益を好感している。今8月期売上高は前期比3.8%増、経常利益は同59.1%増、純利益は同2.5%増を見込む。提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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イオンは日航との電子マネー提携で続伸。とはいえ急落前2200円ライン戻りは未だ
イオン<8267>(東1)は続伸。58円高の1738円で始まっている。
きのう発表した、日本航空<9205>(東1)との「電子マネーと提携カード発行」についての提携が買い材料となっている。
チャート的にも、9月21日につけた年初来安値1504円を底に、続伸中だが、7月急落前の株価に戻すまでには、まだ間がある。現在の株価でPERは約20倍、PBRは約1.5倍。
業績も堅調。急落前の水準2200円ラインまでの戻りが目標となろう。
(関連記事)
・2007年10月04日 イオンが下げ幅を拡大し25採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年08月31日 イオンが6日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
きのう発表した、日本航空<9205>(東1)との「電子マネーと提携カード発行」についての提携が買い材料となっている。
チャート的にも、9月21日につけた年初来安値1504円を底に、続伸中だが、7月急落前の株価に戻すまでには、まだ間がある。現在の株価でPERは約20倍、PBRは約1.5倍。
業績も堅調。急落前の水準2200円ラインまでの戻りが目標となろう。
(関連記事)
・2007年10月04日 イオンが下げ幅を拡大し25採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年08月31日 イオンが6日続落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2007年10月09日
大引けの日経平均株価は94円高の1万7159円と反発
大引けの日経平均株価は94円86銭高の1万7159円90銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは3.15ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は17.37円高と続伸した。
値上がり業種は繊維製品、証券商品先物、その他金融、食料品、倉庫運輸関連など19業種。
値下がり業種は鉱業、ゴム製品、非鉄金属、石油石炭製品、鉄鋼など14業種。
東証1部市場値上がり1055銘柄、値下がり556銘柄、変わらず106銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、クラリオン<6796>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)、住友大阪セメント<5232>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)。
全体の値上がり率上位は、エーティーエルシステムズ<4663>(JQ)、メディアクリエイト <2451>(東マ)、インター<8493>(大2)。
東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、サーラコーポレーション<サーラコーポレーション>(東1)、JT<2914>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、ケネディクス<4321>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)など32銘柄。
値上がり業種は繊維製品、証券商品先物、その他金融、食料品、倉庫運輸関連など19業種。
値下がり業種は鉱業、ゴム製品、非鉄金属、石油石炭製品、鉄鋼など14業種。
東証1部市場値上がり1055銘柄、値下がり556銘柄、変わらず106銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、クラリオン<6796>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)、住友大阪セメント<5232>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)。
全体の値上がり率上位は、エーティーエルシステムズ<4663>(JQ)、メディアクリエイト <2451>(東マ)、インター<8493>(大2)。
東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、サーラコーポレーション<サーラコーポレーション>(東1)、JT<2914>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、ケネディクス<4321>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)など32銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19
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東武ストアが4日ぶりに急反発し年初来高値を更新
東武ストア<8274>(東1)が、21円高の393円と4日ぶりに急反発し8月7日につけた年初来高値391円を更新している。本日、午後2時30分に07年8月中間期決算を発表、純利益が前年同期比64.3%と大幅増益となったことを好感している。特定株70.6%、浮動株16.5%で品薄株、新東京タワー関連としての側面も持合わせていることから、株価の位置が大幅に変わることも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55
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日本無線が続伸し日足一目均衡表の雲を上に抜く
日本無線<6751>(東1)が、17円高の420円と続伸し日足一目均衡表の雲を上に抜いている。赤阪鐵工所<6022>(東2)やダイハツディーゼル<6023>(大2)など造船関連銘柄が高値を更新するなか、出遅れが指摘されている。四季報秋号では、通信の基地局需要消滅痛い。が、主柱の船舶機器はレーダーや衛星通信装置が想定超。テコ入れ中のシステムは、公共向けで不採算事業減る。空運向けも顧客獲得成功、営業減益幅縮小として、夏号の予想を2億円上回る41億円(前期比5.0%減)を予想している。日清紡<3105>(東1)による株買い増しも株価を下支え要因となっており、上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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いすゞ自動車が3日続落、銀行系証券が投資判断を格下げ
いすゞ自動車<7202>(東1)が、16円安の648円と3日続落となっている。銀行系証券が投資判断を「1」→「2」に格下げ、目標株価を720円としたことを嫌気した売りが先行している。為替相場が117円20銭台に推移する円安となるもトヨタ自動車<7203>(東1)が反落するなど自動車株の下落が目立っている。
(関連記事)
・2007年08月30日 いすゞ自動車が続伸し騰勢を強める
・2007年08月15日 トヨタ自動車が5日続落し年初来安値を更新
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・2007年08月15日 トヨタ自動車が5日続落し年初来安値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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四国化成工業が3日ぶりに急反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」
四国化成工業<4099>(東1)が、36円高の666円と3日ぶりに急反発、前場寄り付き後52円高の682円まで買われる場面もあった。国内大手証券が投資判断を新規「2」としたことを受けたもの。株価は9月4日の戻り高値680円を上回るも一服、フシ抜けから上値を追うのは難しい展開か。
(関連記事)
・2007年09月07日 四国化成工業は買い気配切り上げ。自社株買いも材料
・2007年06月08日 四国化成は水処理関連の出遅れ、割安感が強い
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・2007年06月08日 四国化成は水処理関連の出遅れ、割安感が強い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
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