[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/10)メルカリは後場やや持ち直す、赤字拡大し業績見通しを見送ったが期待残す
記事一覧 (08/10)耐火物2社がストップ高、品川リフラクトリーズとヨータイが好決算で急騰
記事一覧 (08/10)スノーピークが急伸、大幅増益とキャンプ・アウトドア新会社など注目される
記事一覧 (08/10)Eストアーは発行株数の50%もの自己株消却が驚愕的でストップ高気配
記事一覧 (08/10)松田産業の株価は前日比37円高の1591円と反発
記事一覧 (08/10)昭和シェル石油が上場来の高値、業績見通し増額、増配など材料「テンコ盛り」
記事一覧 (08/10)富士フイルムHDは自社株買いも好感されて年初来の高値に迫る
記事一覧 (08/10)日経平均は8円高のあと軟化し小動き、NYダウ続落し対ユーロでは円高
記事一覧 (08/10)オンコリスバイオファーマは底値圏、がん領域中心にパイプライン構築
記事一覧 (08/09)Eストアーの第1四半期は大幅増益、営業利益は33.5%増で着地
記事一覧 (08/09)【銘柄フラッシュ】SECカーボンなど急伸しエナリスはTOBでストップ高
記事一覧 (08/09)MS−Japanは株式4分割が注目されて買い気配のままストップ高
記事一覧 (08/09)JCRファーマは新薬候補の第3相臨床試験開始が注目され下値から出直る
記事一覧 (08/09)BEENOSは株主優待の新設が好感されて後場も強い展開
記事一覧 (08/09)パシフィックネットが続伸、NTTデータの業務効率化支援ロボットなど注目される
記事一覧 (08/09)インプレスホールディングスが急伸、第1四半期の黒字化と自社株買いを好感
記事一覧 (08/09)エナリスはストップ高買い気配、KDDIとJ−POWERがTOB
記事一覧 (08/09)フマキラーは反発、昨日は決算発表後に下げたが一夜明けて見直される
記事一覧 (08/09)日経平均は52円安で始まり中国の関税対抗措置など見守る
記事一覧 (08/09)テモナは急伸して戻り高値圏、18年9月期3Q累計大幅増益で通期上振れの可能性、9月末に株式4分割
2018年08月10日

メルカリは後場やや持ち直す、赤字拡大し業績見通しを見送ったが期待残す

■主力の国内事業は好調に伸び「グローバル展開や新規事業の創出を積極的に推進」

 メルカリ<4385>(東マ)は10日の後場、10%安の4280円(455円安)で始まり、朝方につけた4220円(515円安)からは持ち直している。9日の取引終了後、上場後初めての決算(2018年6月期・連結)を発表し、営業、経常、純利益とも赤字が拡大した上、今期・19年6月期の見通しを保留したため売りが先行したが、主力の国内事業は好調に伸びたこと、グローバル展開や新規事業の創出を積極的に推進するとしたことなどに期待する様子がある。

 今期・19年6月期の見通しについては、海外事業や新規事業は投資フェーズにあり、これらの戦略的な投資により、短期的な赤字は拡大する可能性があり、連結業績を見通すことが困難なため、として予想の公表を控えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

耐火物2社がストップ高、品川リフラクトリーズとヨータイが好決算で急騰

■鉄鋼メーカーの高い生産量など要因に業績見通しを大幅に増額修正

 品川リフラクトリーズ<5351>(東1)は10日、朝方からストップ高の4930円(700円高)で売買をこなし、11時現在は値上がり率16.6%高で東証1部銘柄の2位。また、ヨータイ<5357>(東1)も朝方からストップ高の931円(150円高)に張り付いて売買され、19.1%高で東証1部銘柄の1位になっている。

 両社とも9日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)を発表し、第2四半期・3月通期の業績見通しを大幅に増額修正した。品川リフラクトリーズは、耐火物原料価格の上昇に対応した販売価格への転嫁効果などに加え、遊休地売却もあり、業績見通しを全体に増額修正。3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を22.2%引き上げて55.0億円、1株利益は588円95銭とした。

 ヨータイも、主要取引先である鉄鋼メーカーが高い生産量を継続していることなどを要因に業績見通しを全体に増額修正。3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を52.9%引き上げて26.0億円、1株利益は118円30銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

スノーピークが急伸、大幅増益とキャンプ・アウトドア新会社など注目される

■新会社「スノーピーク白馬」を9月3日設立

 スノーピーク<7816>(東1)は10日、飛び出すように急伸し、18%高の1750円(262円高)まで上げて出来高も急増している。9日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)が大幅増益となり、12月通期の業績見通しを大幅に増額修正。また、キャンプ・アウトドア文化の更なる活性化を通じた社会貢献を目的として子会社の設立を発表し、注目されている。

 設立する子会社の名称は「株式会社スノーピーク白馬」(長野県北安曇郡白馬村)。白馬村における新業態店舗開発や物販・体験事業などを行い、キャンプ・アウトドア文化の更なる活性化を通じた社会貢献を目指す。資本金は9950万円。設立は2018年9月3日。持ち株比率は、スノーピーク97.5%、白馬観光開発株式会社2.5%。

 第2四半期の連結決算は、売上高が前年同期比で売上高は18.1%増加し、営業利益は3.4倍になった。国内の売上の伸びが全体の売上の成長に大きく寄与し、海外でも韓国、米国が成長軌道に戻った。こうした推移を受け。12月通期の連結業績を全体に大きく増額修正し、営業利益は従来予想の3倍の6.0億円に、純利益は同3.5倍の2.38億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は17円05銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

Eストアーは発行株数の50%もの自己株消却が驚愕的でストップ高気配

■第1四半期決算も好調で営業利益は前年同期比34%増加

 ウェブショップ総合支援サービスなどを展開するEストアー<4304>(JQS)は10日、買い気配のままストップ高の1103円(150円高)に達し、10時20分現在まだ売買が成立していない。9日の取引終了後、第1四半期決算(2018年4〜6月)と、8月31日付で発行済み株式総数の50.02%もの自己株式の消却を発表。驚愕されている。

 発表によると、発行株数の50.02%もの自己株消却を行う理由は、「将来の希薄化懸念を払拭すること」とした。第1四半期決算も好調で、営業利益は前年同期比33.5%増の1.44億円、純利益は同36.0%増の0.97億円だった。3月通期の業績見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

松田産業の株価は前日比37円高の1591円と反発

■昨日発表された第1四半期業績が2ケタの増収増益

 松田産業<7456>(東1)の本日の株価は、昨日発表された第1四半期業績が2ケタの増収増益と好決算だったこともあり、前日比37円高の1591円と反発している。

 第1四半期連結業績は、売上高529億41百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益12億65百万円(同19.8%増)、経常利益13億71百万円(同18.6%増)、純利益8億98百万円(同18.0%増)であった。

 同社は、貴金属関連事業、食品関連事業の2事業を展開しているが、今第1四半期は、貴金属関連事業で、貴金属リサイクルの取扱量が拡大し、貴金属製商品の販売量、産業廃棄物処理の取扱量が増加したことに加え、貴金属販売価格の上昇もあり、売上高340億67百万円(同18.7%増)、営業利益8億46百万円(同37.9%増)と好調であったことから、食品関連事業の減益をカバーし、全体では2ケタの増益となった。

 株価は、最安値圏で推移しているが、今回の好決算の発表を機に反転することが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油が上場来の高値、業績見通し増額、増配など材料「テンコ盛り」

■決算期変更により15ヵ月決算だが原油価格上昇し評価益など上乗せ

 昭和シェル石油<5002>(東1)は10日、一段高となり、取引開始後に14%高の2094円(253円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。10日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)と、決算期変更にともなう今3月期(通期)の業績予想の増額修正、増配のほか、自己株式の取得(自社株買い)も発表し、株価材料として「テンコ盛り」状態となった。

 第2四半期の連結決算は、石油事業の営業利益(在庫影響を除く)が、国内石油製品の需給環境が第二次高度化法への対応完了により改善したことなどにより、2017年度第4四半期から3四半期連続で200億円超の利益水準となり、連結営業利益は前年同期の3.2倍の739.68億円となった。純利益も同2.9倍の465.43億円となった。

 今期は、決算期の変更にともない15ヵ月間の変則決算になる。3月通期の業績見通しを、原油価格の上昇に伴う棚卸資産評価の影響額の増加や、石油製品マージンの改善等により、全体に大きく増額修正し、連結営業利益は従来予想を61%引き上げて1580億円の見込みとし、純利益は同52%引き上げて1000億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は265円51銭。また、配当は業績の拡大に対応するほか、15ヵ月に応じた配当を予定するとし、年106円(中間配当21.00円、期末配当85.00円、前期実績は40円)の見込みとした。

 自社株買いは、取得上限株数600万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.59%)、上限金額100億円。期間は2018年8月16日から同年10月31日。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは自社株買いも好感されて年初来の高値に迫る

■取得上限株数が発行済み株式総数の7.4%に達することなど注目される

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は10日、上値を追って始まり、取引開始後に4800円(141円高)をつけて戻り高値を更新した。9日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、自社株買いの取得上限株数が発行済み株式総数の7.4%に達することなどが注目されている。

 自社株買いの取得上限株数は3200万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の7.4%)、上限金額は1000億円、期間は2018年8月10日から19年4月30日まで。

 第1四半期(18年4〜6月)の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前年同期比1.2%減少したが、営業利益は同8.2%増加。純利益は前年同期に計上した株式評価益の反動減が主因になり同35.3%減となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は8円高のあと軟化し小動き、NYダウ続落し対ユーロでは円高

 10日(金)朝の東京株式市場は、オプションのSQ算出日に当たり、これに関連する現物株の売買注文が朝一番に加わり、日経平均は8円52銭高(2万2606円91銭)で始まったが、その後は小安くなっている。

 円相場は対ユーロでの円高が目立ち、英国のEU(欧州連合)離脱問題などがある模様。NYダウは小幅だが2日続落(74.52ドル安の2万5509.23ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマは底値圏、がん領域中心にパイプライン構築

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬を開発するバイオベンチャーである。がん領域中心に、がん早期発見から転移がん治療を網羅するパイプラインを構築している。株価は急反発した7月の戻り高値から反落したが、ほぼ底値圏だろう。

■がん領域中心にパイプライン構築

 がんや重症感染症領域を中心に、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬を開発するバイオベンチャーである。

 パイプラインとして、がん領域では、腫瘍溶解ウイルスのプラットフォームをベースに、固形がん治療を行う腫瘍溶解ウイルスのテロメライシン(OBP−301)、第2世代テロメライシンであるOBP−702やOBP−405、がんの早期発見または術後検査を行う新しい検査薬のテロメスキャン、新規エピジェネティックがん治療薬OBP−801を揃えることで、がんの早期発見・初期のがん局所治療・術後検査・転移がん治療を網羅するパイプラインを構築している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:13 | 株式投資ニュース
2018年08月09日

Eストアーの第1四半期は大幅増益、営業利益は33.5%増で着地

■自己株式の消却も発表

 Eストアー<4304>(JQS)は9日、19年3月期第1四半期の非連結業績及び自己株式の消却を発表した。

 第1四半期の売上高が前年同期比1.0%減の12億06百万円、営業利益が同33.5%増の1億44百万円、経常利益が同35.1%増の1億43百万円、四半期純利益が同36.0%増の97百万円だった。
 
 売上高は、戦略的に契約数量の増加よりむしろ契約品質(契約単価契約)の顧客獲得にシフトさせているマーケティングサービスが続伸し、横ばいとなった。利益面では、大きな投資を伴わない時期でもあり増益となった。

 事業別に見ると、マーケティングサービスでは、受託受注額が増加し、売上高は2億67百万円(同12.0%増)と続伸した。

 販売システムのショップサーブでは、既に過当競争となっていることから、店舗数より単価を重視した戦略にシフトさせており、店舗数は減少したが、1顧客店舗当たりの流通額は8%増加し、計画通りに推移している。

 19年3月期の業績予想は売上高が前期比9.8%増の55億40百万円、営業利益が同4.1%減の5億31百万円、経常利益が同8.7%減の5億31百万円、純利益が同10.7%減の3億67百万円としている。

 また同時に、自己株式の消却を発表し、消却する株式数は、発行済み株式総数に対する割合50.02%に当たる516万5,902 株。消却予定日は8月31日。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】SECカーボンなど急伸しエナリスはTOBでストップ高

 9日は、東証1部の値上がり率1位にテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の22.7%高が入り、8日に第1四半期決算と業績予想の増額修正を発表し、急伸して6月につけた2014年以来の高値に接近。

 2位はテイカ<4027>(東1)の21.5%高となり、8日に発表した第1四半期決算が注目されて一時ストップ高の21.5%高まで上げ、大引けもストップ高の500円高に1円届かない499円高で同率の21.5%高。

 3位はゲオホールディングス<2681>(東1)となり、8日に発表した第1四半期決算が注目されてストップ高の21.2%高。

 SECカーボン<5304>(東2)は8日に発表した第1四半期決算と自社株買いが注目されてストップ高の22.7%高。ビケンテクノ<9791>(東2)は8日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが注目されて9.8%高。フマキラー<4998>(東2)は8日の取引時間中に四半期決算を発表し、この日は大引けにかけて下げたが、一夜明けると見直し買いが優勢になったようで反発し2.9%高。

 エナリス<6079>(東マ)はKDDI<9433>(東1)とJ−POWER(電源開発)<9513>(東1)によるTOB(株式の公開買い付け)が材料視されてストップ高の19.5%高。TOB価格は1株700円。ティーケーピー<3479>(東マ)は大塚家具<8186>(JQS)に追加出資との一部報道が注目されて7.7%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日発表の四半期決算と業績見通し増額が注目されて6.4%高。

 やまねメディカル<2144>(JQG)は引き続き6日発表の第1四半期決算が前年同期比で大幅な完全黒字転換となったことが材料視されてストップ高の17.8%高と戻り高値を連日更新。コスモスイニシア<8844>(JQS)は日本政策投資銀行の「DBJ健康経営格付」に適用する融資を受けたことなどが材料視されて急反発の6.3%高となった。(HC)














提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

MS−Japanは株式4分割が注目されて買い気配のままストップ高

■9月30日を基準日として1株につき4株に分割

 MS−Japan<6539>(東1)は9日、買い気配のままストップ高の7910円(1000円高)に張り付き、14時30分を過ぎてもまだ売買が成立していない。8日の取引終了後、2018年9月30日を基準日とする株式4分割を発表し、材料視された。

 大手企業の管理職クラスや弁護士、公認会計士などの人材事業を展開。9月30日(この日は日曜日に当たるため実質上は9月28日;金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき4株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

JCRファーマは新薬候補の第3相臨床試験開始が注目され下値から出直る

■順調に運べば2019年度中には日本での製造販売承認申請を行う予定

 JCRファーマ<4552>(東1)は9日の後場、5300円(70円高)をはさむ気配値で始まり、下値から出直る様子を見せている。9日10時、「血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR−141)第3相臨床試験開始のお知らせ」を発表。注目されている。この度日本での第3相臨床試験を開始したという。

 発表によると、「JR−141」は、今年3月に厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目に指定された。2019年度中には、日本での製造販売承認申請を行う予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

BEENOSは株主優待の新設が好感されて後場も強い展開

■株数と保有期間に応じて株主優待ポイントを贈呈し物品などと交換

 BEENOS(ビーノス)<3328>(東1)は9日の後場、1910円(38円高)で始まり、前場の一時59円高に続いて強い展開となっている。8日の取引終了後、株主優待制度の新設を発表。注目された。

 発表によると、投資の魅力を高め、中長期的な保有株主の増加をはかる目的で、として、株主優待制度「BEENOSプレミアム優待倶楽部」(特設インターネットサイト)を新設する。保有する株数と保有期間に応じて株主優待ポイントを贈呈し、株主はこのポイントを食品、電化製品、ギフト、旅行・体験、に交換できる。2018年9月30日現在で3単元(300株)以上を保有する株主から実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

パシフィックネットが続伸、NTTデータの業務効率化支援ロボットなど注目される

■一次代理店としてRPAソリューション「WinActor/WinDirector」の支援サービス開始

 パシフィックネット<3021>(東2)は9日の前場、2日続伸基調となり、前引けにかけて800円(11円高)をつけて出直りを強めた。8月20日から、エヌ・ティ・ティ・データ<9613>(東1)の一次代理店として、RPAソリューション「WinActor/WinDirector」の導入・運用支援サービスを開始すると7日付で発表。注目されている。

 サービス開始の発表によると、RPA(Robotic Process Automation)とは、主にバックオフィスにおいて人間が行っているPC操作を、ソフトウェア型ロボットの活用により自動化し業務を遂行する仕組み。このソリューション「WinActor/WinDirector」は、NTTグループで研究・利用を続け、技術とノウハウが詰まった、業務効率を支援するソフトウェア型ロボットになる。

 パシフィックネットでは、ITシステムの導入から運用・管理、使用後のデータ消去、機器の排出までワンストップで提供する「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」を展開しており、LCMサービスにおけるキッティング(事前設定)やデータ消去業務でも「WinActor」によるRPA化を推進している。そのノウハウを活用し、企業での「WinActor」導入・運用支援をサービス化することとした。

 また、こうしたサービスの特色を活かし「WinActor」導入にあたり実証に必要なPCレンタルを併せた「WinActorトライアルパッケージ」も今後提供する予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

インプレスホールディングスが急伸、第1四半期の黒字化と自社株買いを好感

■自社株買いは発行株数の0.9%を上限に8月9日から9月19日まで実施

 インプレスホールディングス<9479>(東1)は9日、大きく出直り、10時を過ぎては15%高の191円(25円高)前後で推移し、出来高も急増している。8日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まった。

 第1四半期は、書籍・電子出版などの販売増や、主力のデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」の広告収入の増加などが牽引し、売上高が前年同期比8.6%増の26.79億円となり、営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字化した。

 自社株買いは、取得上限株数が30万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.9%)、上限金額は6000万円、取得期間は2018年8月9日(木)から同年9月19日(水)まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

エナリスはストップ高買い気配、KDDIとJ−POWERがTOB

■TOB価格は1株700円、非上場化後に各々議決権割合を各々59%、41%に

 エナリス<6079>(東マ)は9日、買い気配のままストップ高の613円(100円高)に達し、10時40分にかけて、まだ売買が成立していない。8日の取引終了後、KDDI<9433>(東1)J−POWER(電源開発)<9513>(東1)によるTOB(株式の公開買い付け)などを発表。材料視された。KDDIも3125円(26円高)前後で堅調。J−POWERも2986円(16円高)前後となっている。

 TOB価格は1株700円。発表によると、公開買付けに賛同し、かつ、エナリスの株主に対して本公開買付けへの応募を推奨するとした。また、本公開買付け後、速やかに公開買付者らがエナリスの事業運営に参画できるよう、エナリスの株主を公開買付者らのみとし、非上場化後のKDDI及び電源開発の議決権保有比率をそれぞれ59%、41%とする、との文言もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

フマキラーは反発、昨日は決算発表後に下げたが一夜明けて見直される

■第1四半期、国内売上高は堅調だったがインドネシアなどで天候不順の影響

 フマキラー<4998>(東2)は9日、反発基調となり、取引開始後に1645円(32円高)をつけている。8日13時に第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)を発表し、前年同期比で営業利益が68%減だったことなどを受け、この日は117円安となったが、一夜明けて見直される展開になっている。

 第1四半期の売上高は、国内合計では前年同期比0.8%増の96.66億円となり堅調だったが、海外ではインドネシア市場が天候の影響を受けて減収となったこともあり、円貨ベースでは前年同期比16.4%減の41.88億円(為替変動の影響を除くと14.5%減)と振るわなかった。ただ、3月通期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、売上高は前期比1.8%増の486.0億円、営業利益は同12.0%増の28.3億円、純利益も同7.8%増加を想定し、1株利益は113円45銭を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日経平均は52円安で始まり中国の関税対抗措置など見守る

 9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均株価が小幅続落模様の52円77銭安(2万2591円54銭)で始まった。

 時事通信は8日夜、「中国、同規模の対米報復=23日に1.8兆円相当」とのタイトルで「中国政府は8日、米国からの輸入品160億ドル(約1兆7800億円)相当に25%の関税を上乗せする報復措置を23日に発動すると発表した。トランプ米政権が対中貿易制裁の第2弾を同日実施することに同じ規模で対抗する」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

テモナは急伸して戻り高値圏、18年9月期3Q累計大幅増益で通期上振れの可能性、9月末に株式4分割

 テモナ<3985>(東マ)は、サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業で、リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。18年9月期第3四半期は大幅増益だった。通期予想は上振れの可能性がありそうだ。なお基準日18年9月30日(効力発生日18年10月1日)で1株を4株に分割する。株価は急伸して戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■リピート通販システム「たまごリピート」が主力

 サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業である。リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。

 サブスクリプションビジネスとは、継続的な課金(購入)が発生する販売手法のことである。毎月一定額の料金を支払うことで、ネットショップのオススメ商品が定期的に届くため、商品を選ぶ手間が省けるなどのメリットがあるとして、近年人気を集めている。

 リピート通販システム「たまごリピート」は定期購入や頒布会に特化し、健康食品や化粧品業界を中心にASP型でサービスを提供し、システム利用料、手数料、流通額に応じた成果報酬などが収益源となる。17年9月期末のアカウント数は13%増の942件、流通総額は16%増の968億円だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:04 | 株式投資ニュース