[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/08)タカラトミーがストップ高、第2四半期の業績予想を増額修正し注目再燃
記事一覧 (08/08)文化シヤッターが急反発、通期の2ケタ増収増益見通しを再評価
記事一覧 (08/08)日経平均は3円高のあと小動きで始まり米国の対中国追加関税の影響など見守る
記事一覧 (08/07)大林組はすぐに切り返して堅調推移、決算発表の直後は軟化したが
記事一覧 (08/07)平山HDがJIG−SAW(ジグソー)と協業し製造現場改善サービスを開始
記事一覧 (08/07)ソフトバンクグループが1万円を回復、第1四半期の最高益など材料視
記事一覧 (08/07)スズキは連日上場来の高値、四半期決算発表の翌日から連騰続く
記事一覧 (08/07)楽天が戻り高値、第2四半期の大幅増益を好感
記事一覧 (08/07)日経平均は6円高で始まったあと上値を追い、円安再燃やNY株の続伸など寄与
記事一覧 (08/07)NO.1は底固め完了感、19年2月期2桁増益予想、基準日8月31日で株式2分割予定
記事一覧 (08/06)【銘柄フラッシュ】アドバンスト・メディアなど急伸し大塚家具は大引けにかけて反落
記事一覧 (08/06)フュートレックは最新の手のひらサイズ翻訳機が注目されて4日続伸
記事一覧 (08/06)日特エンジニアリングは受注高の過去最高など注目されて15%高
記事一覧 (08/06)ANAPは出直り強め7%高、個別業績が大幅に増加し8月決算に期待強まる
記事一覧 (08/06)ゼリア新薬は第1四半期の大幅増益が注目され2014年以来の高値に進む
記事一覧 (08/06)ノリタケカンパニーリミテドが一時ストップ高、営業利益80%増など注目される
記事一覧 (08/06)大塚家具が大幅続伸、自力再建から資本提携へとの報道相次ぎ思惑沸騰
記事一覧 (08/06)日経平均は10円高で始まり円相場の動向を見守る様子
記事一覧 (08/06)ユナイテッド&コレクティブは調整一巡感、19年2月期大幅増益予想
記事一覧 (08/06)インフォメーション・ディベロプメントは3月高値に接近、19年3月期1Q大幅増益で通期も2桁増益予想
2018年08月08日

タカラトミーがストップ高、第2四半期の業績予想を増額修正し注目再燃

■6月に出荷開始のサプライズドール「L.O.L.サプライズ!」が人気

 タカラトミー<7867>(東1)は8日、大きく出直って始まり、9時40分にかけてストップ高の1048円(150円高)で売買をこなしている。7日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)を発表し、第2四半期の連結業績予想(4〜9月累計)を全体に増額修正し、注目が再燃した。

 第1四半期は、営業利益が販売費及び一般管理費の増加などにより前年同期比8.9%減の16.71億円となったが、第1四半期としては過去最高だった前期に迫る水準を確保した。経常利益は為替差益などがあり同17.1%増加した。

 第2四半期の連結業績予想は、定番商品である「リカちゃん」関連商品や、商品力を強化した「デュエル・マスターズ」、さらには、次世代ベーゴマ「ベイブレードバースト」の海外向け輸出などが引き続き好調に推移することが期待されるほか、6月に出荷を開始したサプライズドール「L.O.L.サプライズ!」が人気を博していることなどを要因に、営業利益は従来予想を37.5%引き上げて55.0億円の見込みとし、経常利益は同じく52.6%引き上げて58.0億円に、純利益は同52.0%引き上げて38.0億円に見直した。3月通期予想については、見通しが明らかになり次第、速やかに開示するとして据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

文化シヤッターが急反発、通期の2ケタ増収増益見通しを再評価

■第1四半期決算発表後は下げたが見直す、台風の多い年は注目

 文化シヤッター<5930>(東1)は8日、急反発で始まり、取引開始後に7%高の922円(94円高)まで上げて出直りを強めている。7日の14時に第1四半期決算(2018年4〜6月、連結)を発表し、各利益とも前年同期比で赤字継続となったため、大引けは45円安となったが、3月通期の見通しは2ケタの増収増益を継続した。一夜明けた8日は見直し再評価する雰囲気になった。

 3月通期の連結業績見通しは、売上高が前期比11.9%増の1740億円、営業利益は同27.9%増の87.0億円、純利益は同81.5%増の58.0億円、1株利益は80円90銭。台風の多い年は業績の追い風になることがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日経平均は3円高のあと小動きで始まり米国の対中国追加関税の影響など見守る

 8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が3円82銭高(2万2666円56銭)で始まったあと6円安、続いて7円高と小動きを続けている。NYダウは3日続伸(126.73ドル高の2万5628.91ドル)し2月以来の高値を回復した一方、今朝になって米通商代表部(USTR)が中国からの輸入品279品目に25%の追加関税を課すと発表したことが伝えられ、様子見姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2018年08月07日

大林組はすぐに切り返して堅調推移、決算発表の直後は軟化したが

■昼12時に第1四半期の連結決算を発表し通期予想は据え置く

 大林組<1802>(東1)は7日の後場寄り後、瞬間的に1024円(36円安)まで軟化したが、すぐに切り返して13時10分過ぎには1095円(35円高)まで上げた。

 昼12時に第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)を発表し、売上高は前年同期比0.4%減の4373.07億円となり、営業利益は同7.3%減の230.75億円となった。3月通期の見通しは期初段階の予想を継続し、売上高は前期比3.6%増の1兆9700億円、営業利益は同0.9%増の1390億円。予想1株利益は136円52銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

平山HDがJIG−SAW(ジグソー)と協業し製造現場改善サービスを開始

■トヨタ生産方式の「見える化」の考えに基づく現場改善コンサルとIoTを融合

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は7日、出直りを強め、10時30分を過ぎて2623円(51円高)と本日の現在高まで上げている。業務請負や人材派遣などを行い、8月6日付で、クラウドソリューション開発などのJIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ)との協業を発表し、注目が集まった。

 平山HDは、トヨタ自動車<7203>(東1)グループをはじめ、世界的に最高水準の製造現場の業務請負を行っている。今回の協業では、トヨタ生産方式の「見える化」の考えに基づき改善策を提供する「現場改善コンサルティングサービス」と、JIG−SAWの「製造業向けIoTデータ管理サービス Loop/Loop Edge」、および「工場データ状態監視サービス」を組み合わせて提供し、中堅中小の製造業向けに、品質、生産性、納期などに関する「現場改善支援サービス」を同日から開始する。

 平山HDの2018年6月期の業績は5月に増額修正し、連結純利益が3期ぶりに最高を更新する見込み。決算発表は8月14日頃に予定する。今期・19年6月期は、大手電子部品メーカー、大手自動車部品メーカーなどからの新規受注が本格的に業績寄与して来る見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ソフトバンクグループが1万円を回復、第1四半期の最高益など材料視

■ブルームバーグ通信は携帯子会社の上場を世界最大規模の可能性と伝える

 ソフトバンクグループ(SBG)<9984>(東1)は7日、続伸基調となって出直りを継続し、朝方に2017年10月以来の1万円(567円高)を回復した。6日に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月、IFRS:国際会計基準)を発表し、営業利益は7149.9億円(前年同期比49.2%増加)で、この期としては最高を更新。10時を過ぎても6%高の9970円(537円高)前後で推移している。

 一方、7日朝のブルームバーグ通信は、「ソフトバンク、携帯子会社IPOで株価評価900億ドル視野」と題したニュースで、「携帯子会社ソフトバンク(SB)の株式新規公開(IPO)では、約900億ドル(約10兆200億円)のバリュエーション(株価評価)を模索する方向で検討していることが事情に詳しい関係者の話で分かった」とし、「SBGはIPOを通じてSBの3分の1(約300億ドル)相当を売り出すことを助言役と協議している」「300億ドル相当でIPOが実現した場合、アリババ・グループ・ホールディングが2014年に記録した250億ドルを抜き、過去最大のIPOとなる」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

スズキは連日上場来の高値、四半期決算発表の翌日から連騰続く

■ここ5〜6年続く長期上昇の中で上げピッチが一段と鋭角化し全員参加型の様相に

 スズキ<7269>(東1)は7日、一段高で始まり、取引開始後に5%高の7670円(343円高)をつけて上場来初の7500円台に乗った。2日に発表した第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)が売上高は前年同期比13.6%増加し、営業利益は同36.9%増加するなど好調で、翌日から連騰となって高値を連日更新している。

 3月通期の連結業績見通しは研究開発費や投資の積極化などを要因に営業・経常・純利益とも前期比微減の予想を継続したが、株価は前向きに受け止める形になった。

 決算発表を境に上げピッチが一段と鋭角化しており、今回の上げは、ここ5〜6年続く長期上昇傾向の中で、全員参加型の局面に入ってきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

楽天が戻り高値、第2四半期の大幅増益を好感

■連結営業利益は前年同期比30.7%増加

 楽天<4755>(東1)は7日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の821.6円(55.2円高)をつけて戻り高値を更新した。6日の取引開始後に発表した第2四半期の連結決算(2018年1月〜6月累計、IFRS:国際会計基準)が大幅増益となり、注目が再燃した。

 第2四半期の連結営業利益は前年同期比30.7%増加して896.70億円となり、親会社の所有者に帰属する純利益は同60.4%増加して645.22億円となった。一方、今期・18年12月期の連結業績予想については数値を出さず、株式市況の影響を大きく受ける証券サービスを除いた連結売上収益については、2017年12月期(前期)に比べ2ケタ成長を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は6円高で始まったあと上値を追い、円安再燃やNY株の続伸など寄与

 7日(火)朝の東京株式市場は、円相場が6日夕方の水準に比べて円安基調で始まり、NYダウの2日続伸(39.60ドル高の2万5502.18ドル)もあって、日経平均は6円99銭高(2万2514円31銭)で始まった。その後42円高と上値を追っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

NO.1は底固め完了感、19年2月期2桁増益予想、基準日8月31日で株式2分割予定

 NO.1<3562>(JQ)はオフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開している。19年2月期はコストコントロール効果も寄与して2桁増益予想である。基準日18年8月31日(効力発生日18年9月1日)で株式2分割を予定している。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■オフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開

 オフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開している。オフィスコンサルタント事業は中小企業および個人事業主向けに、OA関連商品、自社企画の情報セキュリティ商品を販売している。システムサポート事業は機器の保守・メンテナンスを行っている。

 中期経営計画では20年2月期売上高81億円、営業利益4億円、純利益2億59百万円、ROE12.8%を目標値に掲げている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース
2018年08月06日

【銘柄フラッシュ】アドバンスト・メディアなど急伸し大塚家具は大引けにかけて反落

 6日は、三井ホーム<1868>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、三井不動産<8801>(東1)が三井ホーム株式を1株980円でTOB(株式公開買付)と3日発表したため一気にストップ高。150円高の932円まで上げて19.2%高。

 値上がり率2位はサトーホールディングス<6287>(東1)となり、3日発表の第1四半期決算の連結営業利益が前年同期比73.1%増加したことなどが注目されて17.0%高と急伸。

 3位はノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)となり、第1四半期の連結営業利益が前年同期比80.3%増加したことなどが注目されてストップ高の16.6%高。

 パス<3840>(東2)はまたもやストップ高の30.2%高となり4営業日ぶりに高値を更新。7月23日にブロックチェーン技術に関する提携を発表し、波状的に急伸して一段高となってきた。資金力のある投資集団が介入との見方。堀田丸正<8105>(東2)は2017年5月にRIZAPグループ<2928>(札幌A)と資本業務提携し、業績回復への期待が再燃とされて8.4%高。

 アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は3日発表の第1四半期決算が前年同期比で大幅な黒字転換となり22.0%高。ユナイテッド<2497>(東マ)は第1四半期決算の大幅増益が注目されて14.6%高。

 朝日工業<5456>(JQS)は13時過ぎに第1四半期決算を発表してから急伸しストップ高の23.3%高。大塚家具<8186>(JQS)は資本提携を検討との報道が相次いだため期待や思惑が高まり、朝方は16.4%高と大幅続伸したが、後場は一進一退から次第に値を消して反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

フュートレックは最新の手のひらサイズ翻訳機が注目されて4日続伸

■研究開発企業ログバーの翻訳機に大語彙連続音声認識を提供

 フュートレック<2468>(東2)は5日、6%高の674円(39円高)まで上げて前後場とも堅調に推移し、4日続伸。戻り高値を更新した。7月31日付で、AI(人工知能)や自動翻訳機能などの研究開発企業・株式会社ログバー(東京都渋谷区)が31日に新型の手のひらサイズの接客専用オフライン翻訳機「ili PRO(イリー プロ)」の発売受付を開始すること、これにフュートレックのローカル型大語彙連続音声認識(L−LVCSR)が利用されていること、などを発表し、連日高となった。

 業績は堅調を続ける見込みで、前期・2018年3月期の赤字から今期は完全黒字化を計画する。第1四半期決算の発表は短信は8月9日15時30分の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

日特エンジニアリングは受注高の過去最高など注目されて15%高

■第1四半期は売上高が29%伸び営業利益は21%増加

 日特エンジニアリング<6145>(JQS)は6日、13時にかけて15%高の3440円(442円高)前後で推移し、大きく出直って戻り高値に進んでいる。3日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、営業、経常利益とも前年同期比2割増加。売上高は3割近い増加となり注目が集まった。

 受注高が個別ベースの第1四半期としては過去最高だった前年同期の78.9億円を超え90.36億円を計上した。連結売上高は前年同期比28.9%増加して69.46億円となり、営業利益は20.5%増加して8.23億円となった。モジュール品の組立てまでを行うFAトータルラインへと領域を広げることに注力した効果が現れた。

 今3月期の連結業績見通しは期初の数字を継続し、売上高は前期比7.5%増の330.0億円、営業利益は同10.7%増の44.5億円、純利益は同1.5%増の32.5億円、1株利益は179円88銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ANAPは出直り強め7%高、個別業績が大幅に増加し8月決算に期待強まる

■第3四半期から「連結」を作成開始したため前期比較なかったが注目再燃

 ANAP<3189>(JQS)は6日、出直りを強め、11時にかけて7%高の1207円(82円高)前後で推移している。10代から20代の女性向け衣料・雑貨「ANAP」などを展開し、5月30日から中国最大級のECショップ「vip.com」での販売を開始。注目が再燃する様子がある。

 業績は回復傾向を強める見通しで、8月決算に対する期待が強まってきたようだ。7月に発表した今8月期・第3四半期決算(2017年9月〜18年5月累計・連結)は、四半期ベースでの連結財務諸表をこの第3四半期から作成開始したため前年同期との比較はなかった。ただ、「参考情報」として開示した個別業績(17年9月〜18年5月累計)は、売上高が47.26億円(前年同期比3.2%減)だった一方、営業利益は2.14億円(同329.7%増)、四半期純利益は1.96億円(同1,770.9%増)となり、各利益項目とも前年同期比で4倍を超えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は第1四半期の大幅増益が注目され2014年以来の高値に進む

■薬価引き下げの影響あるが「ゼンタコート」「ヘパリーゼ」など好調

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は6日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に12%高の2677円(293円高)まで上げて2014年以来の高値に進んだ。3日の取引終了後、第1四半期決算(2018年4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.7倍の16.32億円となるなど、各利益とも大幅に増加し、注目されている。

 第1四半期は、薬価制度の抜本改革を受け、4月に広範な薬価引き下げがあったため、連結売上高は前年同期比4.5%減少した。しかし、医療用医薬品では炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)が国内外ともに拡大したほか、コンシューマーヘルスケア事業では「ヘパリーゼ」及び「ウィズワン」が引き続き拡大。また、研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込んだことも寄与した。

 今3月期・通期の連結業績見通しは「現時点では」(決算短信より)据え置き、営業利益は前期比7.7%増の52.0億円、純利益は同3.4%増の43.0億円、1株利益は85円50銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ノリタケカンパニーリミテドが一時ストップ高、営業利益80%増など注目される

■通期見通しの36%を確保

 ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)は6日、大きく上値を追い、取引開始後に一時ストップ高の7010円(1000円高)まで上げた。3日の取引終了後、第1四半期決算(2018年4〜6月、連結)を発表し、営業利益が19.15億円となり前年同期比80.3%増加したことなどが注目されている。上場来の高値を更新。

 3月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は前期比4.0%増の53.0億円。第1四半期で通期見通しの36%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

大塚家具が大幅続伸、自力再建から資本提携へとの報道相次ぎ思惑沸騰

■ビックカメラやティーケーピー、父親の匠・大塚による支援の観測も

 大塚家具<8186>(JQS)は6日、買い気配のあと10%高の490円(45円高)で始まり、前売買日(3日)のストップ高に続き大幅続伸となっている。

 3日14時過ぎ、日経ビジネスオンラインが「大塚家具、自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝え、4日から6日朝にかけては、資本提携先としてビックカメラ<3048>(東1)やティーケーピー<3479>(東マ)を挙げる報道があった。また、市場では、大塚久美子社長の父が事実上分裂する形で起こした匠・大塚による支援の可能性も取りざたされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は10円高で始まり円相場の動向を見守る様子

 6日(月)朝の東京株式市場は、円相場が再び高めになったことなどを受け、日経平均は小高い程度の10円87銭高(2万2536円05銭)で始まった。

 円相場は、今週半ばに開かれる日米閣僚級の貿易協議に向けて、円安誘導への批判が台頭しやすくなるとの懸念があり、目先は忖度(そんたく)相場を余儀なくされるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ユナイテッド&コレクティブは調整一巡感、19年2月期大幅増益予想

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。19年2月期は新規出店効果などで大幅増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価は戻り一服の形だが、大きく下押すことなく調整一巡感を強めている。

■鶏料理居酒屋「てけてけ」が主力

 首都圏中心に、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として、和食料理屋「心」やハンバーガーショップ「the 3rd Burger」など、複数業態の飲食チェーンを展開している。店内仕込・調理と外部委託のバランスを追求して生産性向上を図るPISP戦略を特徴としている。18年2月期末時点の店舗数は69店舗である。

 なお7月13日に、第三者割当(アサヒビールおよび宝酒造)による新株発行を発表している。新規出店費用に充当するとともに、両社との関係強化や自己資本の充実を図る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース

インフォメーション・ディベロプメントは3月高値に接近、19年3月期1Q大幅増益で通期も2桁増益予想

 インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。19年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。そして通期も2桁増収増益予想である。株価は第1四半期業績を好感して急伸し、3月高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■独立系の情報サービス会社

 独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業、ソフトウェア開発事業、その他事業(セキュリティ製品販売など)を展開している。18年1月には医療系・カード系システム運用のフェスをセゾン情報システムズから譲り受けて子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース