マブチモーター<6592>(東1)は前場、250円安の6890円まで売られたが、後場にかけて反発。後場寄り後は6990円まで買われている。
本日後場寄り12時30分に、6月中間決算を発表した。売上高は前年同期比7.3%増の527億4100万円、経常利益は同19.2%増の91億8200万円、経常利益は同18.6%増の63億1300万円の、2ケタ増益となった。
12月通期連結業績予想も、前年実績比増収増益。経常・純利益とも、2ケタ増益を見込んでいる。
チャートを見ると、ここ数日、続落し、今年に入ってからの下値抵抗線6800円ライン近くまで下落した。自律反発のタイミングに来ている。
信用残は売り長。なので、上昇のきざしが出れば、買戻しが入って上昇加速の期待もある。現在の株価でPER20倍台、PBR1倍台と、業績堅調な優良企業にしては、割安水準となっている。
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(08/17)マブチモーターは後場にかけて反発。ザラバ中の好決算発表で
(08/17)前引けの日経平均株価は376円安の1万5772円と大幅続落
(08/17)日本郵船は続落。海運セクターの不振は、人気の反動安に運賃下落報道が追い打ち
(08/17)日本製紙グループ本社は反発→続伸。円高メリット業種として、紙パセクターが買われる
(08/17)住友電気工業はギャップダウンから反発。テクニカル、材料ともに「買い」
(08/17)山田債権回収管理総合事務所は6月中間好決算で続伸。モミ合い上放れへ
(08/17)NTTドコモは反発。通信ディフェンシブ株がアク抜け、買い時として注目
(08/17)東レは自動車の新技術開発報道で反発。中長期では優良株の買い時
(08/17)任天堂は気配値切り下げ。ネットでのダウンロード販売開始報道も、焼け石に水
(08/17)オリコンは1Q黒転の好決算で買い気配切り上げ
(08/17)伊勢丹は反発。三越も買い気配切り上げ。「来春統合」報道で
(08/16)大引けの日経平均株価は327円安の1万6148円と大幅続落
(08/16)KDDIが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
(08/16)松井証券が5日ぶりに反発に転じる
(08/16)アサツー ディ・ケイは好業績見通しと増配で反発。信用残はかなりの売り長
(08/16)ミツミ電機が大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
(08/16)長府製作所は小反発。続落で割安となったところを拾われる
(08/16)前引けの日経平均株価は428円安の1万6047円と大幅続落
(08/16)KDDIは全面安のなか小幅続伸。一時期の人気過熱からアク抜けで買い時に
(08/16)JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる
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2007年08月17日
マブチモーターは後場にかけて反発。ザラバ中の好決算発表で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は376円安の1万5772円と大幅続落
前引けの日経平均株価は376円10銭安の1万5772円39銭と大幅に下落し3日続落、連日の年初来安値更新となっている。TOPIXは36.91ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は23.55円安と13日続落している。
値上がり業種はパルプ・紙、陸運、空運、証券商品先物、その他金融など8業種。
値下がり業種は海運、ゴム製品、非鉄金属、機械、その他製品25業種。
東証1部市場値上がり221銘柄、値下がり1448銘柄、変わらず53銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)、東京ガス<9531>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、三井造船<7003>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)。
全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)、大東紡織<3202>(東1)、応用技術<4356>(JQ)。
東証1部新高値銘柄はなし。
値上がり業種はパルプ・紙、陸運、空運、証券商品先物、その他金融など8業種。
値下がり業種は海運、ゴム製品、非鉄金属、機械、その他製品25業種。
東証1部市場値上がり221銘柄、値下がり1448銘柄、変わらず53銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)、東京ガス<9531>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、三井造船<7003>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)。
全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)、大東紡織<3202>(東1)、応用技術<4356>(JQ)。
東証1部新高値銘柄はなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
| 株式投資ニュース
日本郵船は続落。海運セクターの不振は、人気の反動安に運賃下落報道が追い打ち
日本郵船<9101>(東1)は続落。前場は61円安の1029円まで売られた。
とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は海運セクターが下落。東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面も出ている。
同社のほか、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)など、同指数に入っている全銘柄が下げている。
もともと人気化していたため、地合いの悪化にツレた反動も大きいようだ。加えて、今朝の日経新聞等で「原油タンカー運賃下落」「米国向け荷動きにぶく」と報道されたことも、売りに拍車をかけているもようだ。外資系証券のレーティング引き下げも響いている。
しばらくはガマンの時が続きそうだ。
とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は海運セクターが下落。東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面も出ている。
同社のほか、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)など、同指数に入っている全銘柄が下げている。
もともと人気化していたため、地合いの悪化にツレた反動も大きいようだ。加えて、今朝の日経新聞等で「原油タンカー運賃下落」「米国向け荷動きにぶく」と報道されたことも、売りに拍車をかけているもようだ。外資系証券のレーティング引き下げも響いている。
しばらくはガマンの時が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
| 株式投資ニュース
日本製紙グループ本社は反発→続伸。円高メリット業種として、紙パセクターが買われる
日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発→続伸。2万8000円高の38万3000円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
今朝はパルプ・紙セクターが高い。東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、王子製紙<3861>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、紀州製紙<3882>(東1)などが値を上げている。
為替が円高になりつつあることで、円高メリットを享受する業種として買いが集中しているもようだ。
きょう午前の東京外国為替市場では、10時時点で、前日17時時点と比べ、2円34銭の円高・ドル安の、1ドル113円71〜74銭となっている。日米欧での株価下落を背景に、円キャリートレード解消が急速に進んでいるため。
今朝はパルプ・紙セクターが高い。東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、王子製紙<3861>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、紀州製紙<3882>(東1)などが値を上げている。
為替が円高になりつつあることで、円高メリットを享受する業種として買いが集中しているもようだ。
きょう午前の東京外国為替市場では、10時時点で、前日17時時点と比べ、2円34銭の円高・ドル安の、1ドル113円71〜74銭となっている。日米欧での株価下落を背景に、円キャリートレード解消が急速に進んでいるため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
| 株式投資ニュース
住友電気工業はギャップダウンから反発。テクニカル、材料ともに「買い」
住友電気工業<5802>(東1)の今朝はギャップダウン→反発→続伸。46円安の1656円で始まり、その後は1676円まで戻している。
今月に入ってから、地合いの悪化とともに続落。1900円台から1600円台まで下落していた。今年の下値抵抗線1650円ラインにタッチしたため、買い時と見られたもようだ。
加えて、今朝の日経新聞等で「住友電気工業は東京電力<9501>(東1)の協力を得て、超電導材料を使った送電実験を2010年に始める」「商用施設では国内初」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは16倍台、PBRは1.4倍台と、アク抜けして割安水準となっている。また、この1年ほどのチャートを見ると、凸凹しながらも上昇基調で来ている。
なので、押し目の買い時と見る。この1年ほどの上値抵抗線1900円ラインがひとつの売り目標となろう。
今月に入ってから、地合いの悪化とともに続落。1900円台から1600円台まで下落していた。今年の下値抵抗線1650円ラインにタッチしたため、買い時と見られたもようだ。
加えて、今朝の日経新聞等で「住友電気工業は東京電力<9501>(東1)の協力を得て、超電導材料を使った送電実験を2010年に始める」「商用施設では国内初」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
現在の株価でPERは16倍台、PBRは1.4倍台と、アク抜けして割安水準となっている。また、この1年ほどのチャートを見ると、凸凹しながらも上昇基調で来ている。
なので、押し目の買い時と見る。この1年ほどの上値抵抗線1900円ラインがひとつの売り目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34
| 株式投資ニュース
山田債権回収管理総合事務所は6月中間好決算で続伸。モミ合い上放れへ
山田債権回収管理総合事務所<4351>(JQ)は続伸。27円高の1457円まで買われている。
きのう大引け後に発表した、6月中間決算は、前年比増収増益。売上高と営業利益は同2割超、経常・純利益は1割超の、増収増益となった。
12月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比19.5%増の24億円、経常利益が同28.4%ぞの7億5000万円、純利益が同52.5%増の4億2700万円と、大幅な増収増益を見込んでいる。
中長期チャートでは、現在は安値圏でのモミ合い局面。短期日足を見ると、この半年ほどは1500円ラインでモミ合っている。
現在の株価でPERは14倍台、PBRは約1.9倍。単位は100株なので、買いやすさも魅力だ。
同社は登記業務、測量、コンサルティングなど不動産サービスの一貫処理を請け負う事業を行なっている。業績は右肩上がり、実質無借金の好財務。大口株主は山田晃久社長のほか、スルガコーポレーション<1880>(東2)や横浜銀行<8332>(東1)、ノーザントラスト系などの優良外資が並ぶ。
まずはモミ合い上放れで、次のフシ2000円ライン、2500円ラインへの上昇を目指す。
きのう大引け後に発表した、6月中間決算は、前年比増収増益。売上高と営業利益は同2割超、経常・純利益は1割超の、増収増益となった。
12月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比19.5%増の24億円、経常利益が同28.4%ぞの7億5000万円、純利益が同52.5%増の4億2700万円と、大幅な増収増益を見込んでいる。
中長期チャートでは、現在は安値圏でのモミ合い局面。短期日足を見ると、この半年ほどは1500円ラインでモミ合っている。
現在の株価でPERは14倍台、PBRは約1.9倍。単位は100株なので、買いやすさも魅力だ。
同社は登記業務、測量、コンサルティングなど不動産サービスの一貫処理を請け負う事業を行なっている。業績は右肩上がり、実質無借金の好財務。大口株主は山田晃久社長のほか、スルガコーポレーション<1880>(東2)や横浜銀行<8332>(東1)、ノーザントラスト系などの優良外資が並ぶ。
まずはモミ合い上放れで、次のフシ2000円ライン、2500円ラインへの上昇を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
| 株式投資ニュース
NTTドコモは反発。通信ディフェンシブ株がアク抜け、買い時として注目
NTTドコモ<9437>(東1)は反発。1000円高の16万4000円で始まり、寄り後は17万円まで買われている。
今朝も日経平均株価は続落し、地合いの悪化が止まらないなかで、同社のほか、きのう当サイトで取り上げた、KDDI<9433>(東1)や、日本電信電話<9432>(東1)といった、大手通信株が買われている。人気のディフェンシブ株が、続落してアク抜けしたところで、拾い時と見られているもようだ。
NTTドコモは現在の株価で、PER15倍台、PBR1倍台と、ひところの人気からすると、かなり割安になっている。
今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値22万9000円をピークに続落。今月6日には年初来安値16万1000円をつけている。なので、オシレーター的にも「買い時」。
まずは急落前の19万円ラインまでの戻りが目標となろう。
今朝も日経平均株価は続落し、地合いの悪化が止まらないなかで、同社のほか、きのう当サイトで取り上げた、KDDI<9433>(東1)や、日本電信電話<9432>(東1)といった、大手通信株が買われている。人気のディフェンシブ株が、続落してアク抜けしたところで、拾い時と見られているもようだ。
NTTドコモは現在の株価で、PER15倍台、PBR1倍台と、ひところの人気からすると、かなり割安になっている。
今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値22万9000円をピークに続落。今月6日には年初来安値16万1000円をつけている。なので、オシレーター的にも「買い時」。
まずは急落前の19万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
| 株式投資ニュース
東レは自動車の新技術開発報道で反発。中長期では優良株の買い時
東レ<3402>(東1)は反発。寄り後は11円高の892円まで買われている。
今朝の日経新聞等で「東レは日産自動車<7201>(東1)などと共同で、先端材料の炭素繊維を使い、自動車の基幹部品である車台を大幅に軽量化する技術を開発した」「自動車全体の重量を1割減らし、燃費性能を4〜5%改善。耐衝撃性も1.5倍に高まる」「3年後をメドに市販車への採用を目指す」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
同社は一時、「水処理」関連銘柄などとして人気化。7月には998円まで買われ、以降は地合いの悪化もあり、調整局面となっていた。が、水処理は中長期のテーマであり、今朝のようにプラスの材料が出ると、すぐに反発するようだ。
現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台。市場では、現在の市況を、「中長期では、優良銘柄の、押し目の拾い時」と見る向きもある。同社もそのひとつと見て良さそうだ。
今朝の日経新聞等で「東レは日産自動車<7201>(東1)などと共同で、先端材料の炭素繊維を使い、自動車の基幹部品である車台を大幅に軽量化する技術を開発した」「自動車全体の重量を1割減らし、燃費性能を4〜5%改善。耐衝撃性も1.5倍に高まる」「3年後をメドに市販車への採用を目指す」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
同社は一時、「水処理」関連銘柄などとして人気化。7月には998円まで買われ、以降は地合いの悪化もあり、調整局面となっていた。が、水処理は中長期のテーマであり、今朝のようにプラスの材料が出ると、すぐに反発するようだ。
現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台。市場では、現在の市況を、「中長期では、優良銘柄の、押し目の拾い時」と見る向きもある。同社もそのひとつと見て良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース
任天堂は気配値切り下げ。ネットでのダウンロード販売開始報道も、焼け石に水
任天堂<7974>(東1)は2800円安の4万8900円売り気配。
今朝の日経新聞等で「任天堂は、ネットのダウンロードを利用し、来年初めから全世界で新作ゲームソフトの販売を始める」「Wii、PS3向けゲームで」「1本2000円以下、低価格を実現」と報道されたが、市場は反応薄だ。
今朝は日経平均株価が続落し、一時、247円51銭安の1万5900円98銭まで下落するなど、地合いの悪い状況。同社のように、好調に上げてきた銘柄も、さすがに一服局面となっている。
今朝の日経新聞等で「任天堂は、ネットのダウンロードを利用し、来年初めから全世界で新作ゲームソフトの販売を始める」「Wii、PS3向けゲームで」「1本2000円以下、低価格を実現」と報道されたが、市場は反応薄だ。
今朝は日経平均株価が続落し、一時、247円51銭安の1万5900円98銭まで下落するなど、地合いの悪い状況。同社のように、好調に上げてきた銘柄も、さすがに一服局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
オリコンは1Q黒転の好決算で買い気配切り上げ
オリコン<4800>(大ヘ)は2000円高の5万4000円買い気配。
きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算が、前年比増収、かつ、営業・経常・純損益が、前年同期の損失計上から黒字転換となった。2008年3月通期連結業績予想も、前年の損失計上から、黒転の見込み。
ウェブメディア事業では、コンテンツの拡充やサイトのリニューアルを継続的に行なったこと、モバイル事業では、「着うた」などの売上増加などが、業績に寄与した。
今朝も日経平均株価は続落しており、同社のような好材料の出た銘柄に買いが集まっているもようだ。
きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算が、前年比増収、かつ、営業・経常・純損益が、前年同期の損失計上から黒字転換となった。2008年3月通期連結業績予想も、前年の損失計上から、黒転の見込み。
ウェブメディア事業では、コンテンツの拡充やサイトのリニューアルを継続的に行なったこと、モバイル事業では、「着うた」などの売上増加などが、業績に寄与した。
今朝も日経平均株価は続落しており、同社のような好材料の出た銘柄に買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
| 株式投資ニュース
伊勢丹は反発。三越も買い気配切り上げ。「来春統合」報道で
伊勢丹<8238>(東1)は反発。14円高の1797円で始まっている。
今朝の日経新聞等で「三越<2779>(東1)、伊勢丹、来春に統合」「持株会社で大筋合意」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。三越は10円高の560円買い気配。
両社とも、今朝8時台に、「本報道は当社として発表したものではない」「当社として何も決定した事実はない」とのコメントを発表している。
今朝の日経新聞等で「三越<2779>(東1)、伊勢丹、来春に統合」「持株会社で大筋合意」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。三越は10円高の560円買い気配。
両社とも、今朝8時台に、「本報道は当社として発表したものではない」「当社として何も決定した事実はない」とのコメントを発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2007年08月16日
大引けの日経平均株価は327円安の1万6148円と大幅続落
大引けの日経平均株価は327円12銭安の1万6148円49銭と大幅続落し連日の年初来安値更新、一時1万6000円割れの1万5859円46銭まで下落する場面もあったが前引けに比べ100円の下げ幅縮小となった。TOPIXは26.69ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は26.65円安と12日続落した。
値上がり業種は電気・ガス、証券商品先物、サービス、銀行の4業種。
値下がり業種は鉄鋼、精密機器、その他製品、不動産、水産・農林など29業種。
東証1部市場値上がり206銘柄、値下がり1469銘柄、変わらず46銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、セコム<9735>(東1)、住友信託銀行<8403>(東1)、東宝<9602>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)、東芝<6502>(東1)、キリンビール<2503>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ケイティケイ<3035>(JQ)、アライヴ コミュニティ<1400>(大ヘ)、YAMATO<7853>(東マ)。
東証1部新高値銘柄は、武藤工業<7999>(東1)の1銘柄。
値上がり業種は電気・ガス、証券商品先物、サービス、銀行の4業種。
値下がり業種は鉄鋼、精密機器、その他製品、不動産、水産・農林など29業種。
東証1部市場値上がり206銘柄、値下がり1469銘柄、変わらず46銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、セコム<9735>(東1)、住友信託銀行<8403>(東1)、東宝<9602>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)、東芝<6502>(東1)、キリンビール<2503>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ケイティケイ<3035>(JQ)、アライヴ コミュニティ<1400>(大ヘ)、YAMATO<7853>(東マ)。
東証1部新高値銘柄は、武藤工業<7999>(東1)の1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18
| 株式投資ニュース
KDDIが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
KDDI<9433>(東1)が、2万2000円高の84万4000円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り、直近9日高値84万5000円を上回り騰勢を強めている。前日に外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエイト」としたことが買い手掛かり。日経平均株価が1万6000円を割れたことで目先底入れ感が出たとの見方から、同社株を手始めに買いの手を入れているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39
| 株式投資ニュース
松井証券が5日ぶりに反発に転じる
松井証券<8628>(東1)が、27円高の975円と5日ぶりに反発に転じている。一時28円安の920円まで下落する場面があったが切り返す動き急となっている。信用取引の追加保証金差し入れ発生に伴う処分売り、手仕舞い売りが一巡したとの見方が一部で出ているようだ。松井証券の株価は、8月2日安値895円を下回らなかったことで、下げ止まり感もでて買い戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
| 株式投資ニュース
アサツー ディ・ケイは好業績見通しと増配で反発。信用残はかなりの売り長
アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)は反発。前場は一時、120円高の3800円まで買われ、後場も3700円台後半で動いている。
きのう大引け後に発表した、6月中間連結決算は、前年比微増収減益だったが、12月通期連結業績予想は、前年比増収増益の見通し。とくに経常・純利益はそれぞれ1割超、2割超の増益を見込んでいる。
また、増配を発表した。6月中間配当金は10円を据え置いたが、12月期末は36円から1円増配の37円とした。
信用残はかなりの売り長。このまま続伸となれば、買戻しが入って続伸加速は必至か。6月高値4000円台奪還が目標となろう。
きのう大引け後に発表した、6月中間連結決算は、前年比微増収減益だったが、12月通期連結業績予想は、前年比増収増益の見通し。とくに経常・純利益はそれぞれ1割超、2割超の増益を見込んでいる。
また、増配を発表した。6月中間配当金は10円を据え置いたが、12月期末は36円から1円増配の37円とした。
信用残はかなりの売り長。このまま続伸となれば、買戻しが入って続伸加速は必至か。6月高値4000円台奪還が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08
| 株式投資ニュース
ミツミ電機が大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
ミツミ電機<6767>(東1)が、320円安の3950円と大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。7月26日に上場来高値4950円を示現、高値から1000円下落となっている。信用取引の追加保証金差し入れ発生に伴う処分売り、利益の出ている担保株券も併せ売りもでているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50
| 株式投資ニュース
長府製作所は小反発。続落で割安となったところを拾われる
長府製作所<5946>(東1)は反発。後場寄り後、30円高の2060円まで買われている。
とくに何か材料が出たわけではないようだが、この1ヵ月ほどは、地合いの悪化にともない、2600円ラインから2000円ラインまで続落してきた。現在の株価でPERは21倍台、PBRは0.7倍台の、割安水準となっている。下値の拾い時と見られているもようだ。
信用残は売り長。反発→続伸局面となれば、買い戻しが入り、上昇が加速する期待もある。
まずは25日移動平均線2200円台奪回、続いて急落前の2600円ライン回復と行きたい。
とくに何か材料が出たわけではないようだが、この1ヵ月ほどは、地合いの悪化にともない、2600円ラインから2000円ラインまで続落してきた。現在の株価でPERは21倍台、PBRは0.7倍台の、割安水準となっている。下値の拾い時と見られているもようだ。
信用残は売り長。反発→続伸局面となれば、買い戻しが入り、上昇が加速する期待もある。
まずは25日移動平均線2200円台奪回、続いて急落前の2600円ライン回復と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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前引けの日経平均株価は428円安の1万6047円と大幅続落
前引けの日経平均株価は428円15銭安の1万6047円46銭と大幅続落し連日の年初来安値更新となっている。TOPIXは51.45ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は31.65円安と12日続落している。
値上がり業種はなし。
値下がり業種は鉄鋼、卸売、銀行、輸送用機器、非鉄金属など全業種。
東証1部市場値上がり55銘柄、値下がり1640銘柄、変わらず23銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、セコム<9735>(東1)、KDDI<9433>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、ユニチカ<3103>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)。
全体の値上がり率上位は、植木組<1867>(東1)、YAMATO<7853>(東マ)、クボテック<7709>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、武藤工業<7999>(東1)の1銘柄。
値上がり業種はなし。
値下がり業種は鉄鋼、卸売、銀行、輸送用機器、非鉄金属など全業種。
東証1部市場値上がり55銘柄、値下がり1640銘柄、変わらず23銘柄
225採用銘柄の値上がり率上位は、セコム<9735>(東1)、KDDI<9433>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日立造船<7004>(東1)、ユニチカ<3103>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)。
全体の値上がり率上位は、植木組<1867>(東1)、YAMATO<7853>(東マ)、クボテック<7709>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、武藤工業<7999>(東1)の1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
| 株式投資ニュース
KDDIは全面安のなか小幅続伸。一時期の人気過熱からアク抜けで買い時に
KDDI<9433>(東1)は小幅続伸。前場は一時、1万9000円高の84万1000円まで買われた。
今朝は前日の米欧市場の不振を受けて、日経平均株価は続落。前場は一時、448円31銭安の1万6026円87銭まで下げた。
そうしたなかで、KDDIはここ数日、小幅ながら逆行高となっている。
6月につけた年初来高値107万円をピークに、今月7日につけた年初来安値75万3000円まで、続落してきた。現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台。一時期の人気・割高感から、アク抜けしている。
安値の拾い時として、買われているもようだ。また、業績は堅調に右肩上がり。外資系証券のレポートでは、「中長期で高い利益成長」が見込まれている。
このままジリ高で、まずは13週移動平均線90万円ライン、26週移動平均線92万円ラインまで戻したいところだ。
今朝は前日の米欧市場の不振を受けて、日経平均株価は続落。前場は一時、448円31銭安の1万6026円87銭まで下げた。
そうしたなかで、KDDIはここ数日、小幅ながら逆行高となっている。
6月につけた年初来高値107万円をピークに、今月7日につけた年初来安値75万3000円まで、続落してきた。現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台。一時期の人気・割高感から、アク抜けしている。
安値の拾い時として、買われているもようだ。また、業績は堅調に右肩上がり。外資系証券のレポートでは、「中長期で高い利益成長」が見込まれている。
このままジリ高で、まずは13週移動平均線90万円ライン、26週移動平均線92万円ラインまで戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
| 株式投資ニュース
JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる
東日本旅客鉄道<9020>(東1)は小幅続伸。1万1000円高の87万1000円まで買われている。
市場では「原油高・ガソリン高で、クルマの使用を控え、鉄道などの公共交通機関にシフトする動き」が出ているという。今朝は全面安のなか、同社のほか、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、東海旅客鉄道<9022>(東1)も買われている。
JR東日本のチャートを見ると、4月の100万円ラインから続落。ここ数日は反発のきざし。このまま続伸して、まずは25日移動平均線89万2000円ラインが目先の目標となろう。
市場では「原油高・ガソリン高で、クルマの使用を控え、鉄道などの公共交通機関にシフトする動き」が出ているという。今朝は全面安のなか、同社のほか、西日本旅客鉄道<9021>(東1)、東海旅客鉄道<9022>(東1)も買われている。
JR東日本のチャートを見ると、4月の100万円ラインから続落。ここ数日は反発のきざし。このまま続伸して、まずは25日移動平均線89万2000円ラインが目先の目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
| 株式投資ニュース
































