[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/06)ユナイテッド&コレクティブは調整一巡感、19年2月期大幅増益予想
記事一覧 (08/06)インフォメーション・ディベロプメントは3月高値に接近、19年3月期1Q大幅増益で通期も2桁増益予想
記事一覧 (08/04)1割か数倍か 儲かる可能性の雰囲気が地合い也=犬丸正寛の相場格言
記事一覧 (08/03)バルクホールディングスの第3回新株予約権、大量に行使が進む
記事一覧 (08/03)【銘柄フラッシュ】エクストリームなど急伸し大塚家具は「身売り交渉大詰め」と伝わりストップ高
記事一覧 (08/03)大塚家具が後場ストップ高、「身売り交渉大詰め」と伝わり買い殺到
記事一覧 (08/03)日本水産が後場急伸、第1四半期までで営業利益は通期見通しの34%を確保
記事一覧 (08/03)兼松は第1四半期の3ケタ増益など注目されて後場一段高
記事一覧 (08/03)エクストリームがストップ高、ゲームアプリ「ラングリッサー」を中国展開
記事一覧 (08/03)【話題株】アサヒグループHDは最高益にもかかわらず5%安
記事一覧 (08/03)日本金銭機械は急伸13%高、第1四半期が大幅増益になり注目集まる
記事一覧 (08/03)パナソニックは続伸し出直り継続、決算発表の翌日に大きく持ち直し注目される
記事一覧 (08/03)日経平均は73円高で始まり米国株の強さなど追い風に
記事一覧 (08/03)アルトナーは調整一巡して上値試す、19年1月期2桁増益予想で上振れ余地
記事一覧 (08/03)オロは自律調整一巡して上値試す、18年12月期増収増益予想で上振れ期待
記事一覧 (08/02)【銘柄フラッシュ】シャープの出直りが快調でアドウェイズは2日連続ストップ高
記事一覧 (08/02)【投資に役立つ決算説明資料】寿スピリッツの第1四半期決算説明資料
記事一覧 (08/02)旭化成は後場急伸、第2四半期の業績見通しを増額し営業利益など一転増益に
記事一覧 (08/02)日経平均が一時257円安、13時にかけて下値を探る
記事一覧 (08/02)ミロク情報サービスは法人向け仮想通貨会計データ作成ツール『クリプトリンク法人会計』ベータ版と、ACELINK、MJSLINK各シリーズとのデータ連携を開始
2018年08月06日

ユナイテッド&コレクティブは調整一巡感、19年2月期大幅増益予想

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。19年2月期は新規出店効果などで大幅増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価は戻り一服の形だが、大きく下押すことなく調整一巡感を強めている。

■鶏料理居酒屋「てけてけ」が主力

 首都圏中心に、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として、和食料理屋「心」やハンバーガーショップ「the 3rd Burger」など、複数業態の飲食チェーンを展開している。店内仕込・調理と外部委託のバランスを追求して生産性向上を図るPISP戦略を特徴としている。18年2月期末時点の店舗数は69店舗である。

 なお7月13日に、第三者割当(アサヒビールおよび宝酒造)による新株発行を発表している。新規出店費用に充当するとともに、両社との関係強化や自己資本の充実を図る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース

インフォメーション・ディベロプメントは3月高値に接近、19年3月期1Q大幅増益で通期も2桁増益予想

 インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。19年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。そして通期も2桁増収増益予想である。株価は第1四半期業績を好感して急伸し、3月高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■独立系の情報サービス会社

 独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業、ソフトウェア開発事業、その他事業(セキュリティ製品販売など)を展開している。18年1月には医療系・カード系システム運用のフェスをセゾン情報システムズから譲り受けて子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース
2018年08月04日

1割か数倍か 儲かる可能性の雰囲気が地合い也=犬丸正寛の相場格言

■1割か数倍か 儲かる可能性の雰囲気が地合い也

1wa1.jpg 相場では、「地合いが好い、悪い」と使うことが多い。分かっているようで掴みどころのない説明し難い言葉である。初心者が、「今日は地合いが悪いからだめだ」などと説明されると、分からないまま、「そういうものか」と納得してしまう。相場の風・雰囲気・場味・ムードのようなもので残念ながら相場を始めてすぐに分かるものではなく、あるていどの期間、売買の経験を積まないと体得できない。

 悪材料が出たのに下がらない、あるいは好材料が出たのに上がらないといった展開は、相場の地合いの好さ・悪さの代表的例といえる。最近は短期売買が主流となっているが、短期投資家には、「地合いの好し悪し」がたいへん重要である。今、置かれている相場が、(1)好材料を受け付ける地合いかどうか、(2)好材料を受け入れたとして1割高ていどか2、3倍の値上がりが見込める地合いかどうか、という点が大変重要である。

 地合いを測る尺度としては、地合いは相場全体を指すものだから日経平均のこれまでの上昇度合いや位置がたいへん重要となってくる。小幅で狙うか、数倍の値上がりを狙うかは地合いによって見極めることが肝要だ。「株は数倍高を狙うもの」という考えが昔からあるが、とくに、中長期期投資においては短期投資以上に相場の風を感じ取ることが大切といえる。風を見誤ると長い期間、塩漬けということにもなってしまう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | 株式投資ニュース
2018年08月03日

バルクホールディングスの第3回新株予約権、大量に行使が進む

■前回開示時点の未行使予約権数5200個が3700個に減少

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は3日の取引終了後、2018年7月11日に発行した第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使を発表。行使請求により、8月3日付で新株15万株(予約券の数1500個)を交付し、前回開示時点における未行使の新株予約権数5200個に対し、現時点で未行使の新株予約権数は3700個に減少したとした。

 3日の株価終値は853円(38円高)。新株予約権の大量行使は、直接的には、新株の交付により発行済み株式総数が増えることになり、既存株主にとっては株式価値の希薄化の要因になる。しかし、経験測的に、希薄化を警戒する相場は発行当初で一巡することが少なくなく、以後は、行使が進むにつれて買い直される材料になることが多いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エクストリームなど急伸し大塚家具は「身売り交渉大詰め」と伝わりストップ高

 3日は、ヴィンクス<3784>(東1)の20.4%高が東証1部の値上がり率1位になり、2日発表の第1四半期決算(2018年4〜6月)は決算期の変更に伴う経過年度の第1四半期のため比較が難しいが予想より好調との見方。

 2位は新日鉄住金ソリューションズ<2327>(東1)の16.7%高となり、第1四半期決算(2018年4〜6月)と自社株買いが好感されて急伸。

 3位は芝浦メカトロニクス<6590>(東1)の13.4%高となり、第1四半期決算(2018年4〜6月)の大幅増益などが注目されて急伸。

 MCJ<6670>(東2)は3日昼に第1四半期決算(2018年4〜6月)を発表し、後場から急伸して15.9%高。サンユウ<5690>(東2)は2日14時に第1四半期決算(2018年4〜6月)を発表し、続伸幅を広げて10.7%高。

 エクストリーム<6033>(東マ)は人気シミュレーションロールプレイングゲーム「ラングリッサー」の中国展開が期待されて朝から気配値のままストップに張り付き大引けもストップ高の25.0%高。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は7月27日に株式を上場後、8月2日まで断続的に下値を切り下げてきたが、今10月期の業績見通し(会社発表・個別)は売上高が前期比41.4%増の14.32億円、営業利益が同2.0倍の5.60億円、1株利益213円72銭とあって見直し買いとされ、一気にストップ高の21.3%高。

 ダイヤ通商<7462>(JQS)は信用取引規制の解除を受け急反発。7月20日以降、値上がりした日が2日しかない続落基調だったこともあり一時ストップ高の26.5%高まで上げてpp美家も23.5%高。大塚家具<8186>(JQS)は14時半過ぎに日経ビジネスオンラインが「自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えたことが言われて急伸しストップ高の21.9%高となった。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

大塚家具が後場ストップ高、「身売り交渉大詰め」と伝わり買い殺到

■日経ビジネスオンライン「減資など支援条件に挙げる企業が」と報道

 大塚家具<8186>(JQS)が3日14時30分頃から急伸し、それまでの367円(2円高)前後から一気にストップ高の445円(80円高)まで上げた。日経ビジネスオンラインが「ニュースを斬る」のコーナーで「大塚家具、自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えており、材料視された。

 記事には、「減資した後の第三者割当増資や、久美子社長の退陣などを支援条件に挙げる企業があるもようだが、大塚家具側は、こうした条件に難色を示しているとみられる」などとあり、今後、どのような案に発展するか予断を許さない印象だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

日本水産が後場急伸、第1四半期までで営業利益は通期見通しの34%を確保

 日本水産<1332>(東1)は3日の後場、急伸し、13時過ぎに10%高の595円(52円高)と年初来の高値610円(5月14日)に迫っている。13時に第1四半期の連結決算(20184月〜6月)を発表し、営業利益が前年同期比11.0%増加して74.81億円となったことなどが材料視されている。

 3月通期の見通しは期初の数字を据え置き、営業利益は前期比5.3%減の220.0億円。第1四半期までで通期見通しの34%を確保した。同様に経常利益も34%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

兼松は第1四半期の3ケタ増益など注目されて後場一段高

■通期見通しは据え置くが進ちょく率良好との見方も

 兼松<8020>(東1)は3日の後場、一段高となり、13時にかけて1699円(92円高)と戻り高値に進んでいる。12時45分、第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月、IFRS基準)を発表し、営業利益が前年同期比22.1%増加して68.47億円となるなど、各利益とも2割増加。注目が再燃した。

 3月通期の見通しは期初の数字を継続し、営業利益は前期比14.7%増の300億円、親会社の所有者に帰属する純利益は同1.1%増の165億円、1株利益は195円96銭。進ちょく率がいいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

エクストリームがストップ高、ゲームアプリ「ラングリッサー」を中国展開

■累計100万本超の販売を記録した超人気作品のスマホ版を配信

 エクストリーム<6033>(東マ)は3日、買い気配のままストップ高の2500円(500円高)に張り付き、11時にかけてまだ売買が成立していない。スマートフォンゲーム開発や開発者派遣などを行い、2日、「中国でiOS版『ラングリッサー』の配信がスタート!」と発表、これが材料視されたとの見方が出ている。

 発表によると、「ラングリッサー」は、家庭用ゲームソフトとしてシリーズ累計100万本超の販売を記録した人気シミュレーションロールプレイングゲーム。2017年7月には、シリーズ最新作となる任天堂3DS専用ソフトを発売した。

 このたび、複数の海外ゲームパブリッシャーより「ラングリッサー」のスマートフォン向けゲームアプリのライセンスに関してオファーがあり、当社が企画力・開発力・販売力等を勘案し、商談を重ねた結果、アジア圏における有力ゲームパブリッシャーである天津紫龍奇点互動娯楽有限公司(中国・北京市、以下「紫龍」)の企画力・開発力などが決め手となり、紫龍都の間でライセンス契約を締結するに至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

【話題株】アサヒグループHDは最高益にもかかわらず5%安

■猛暑関連株として期待されるが株価は涼しく5000円の大台が下支えメドに

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は3日、続落模様となり、年初来の安値5097円に接近。10時30分にかけては5%安の5086円(270円安)前後で推移している。2日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2018年1月〜6月累計、IFRS:国際会計基準)を発表し、「純利益が1〜6月としては最高」(日本経済新聞8月3日付朝刊)の好決算だったが、株式市場ではモノ足りないとの受け止め方が少なくない形だ。

 第2四半期の売上収益は前年同期比7.2%増加し、営業利益は同30.2%増加、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は同48.3%増加。大幅増益の要因としては、ビールの世界最大手アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー)から買収した中東欧のビール事業の新規連結効果が大きいとみられるが、12月通期の営業利益の見通しを従来予想より2%増額修正した。

 にもかかわらず、株価は下押し、10時30分にかけては、ここ1ヵ月ほどでは最大の「陰線」(始値より現在値・終値が安い罫線)になっている。2年近く下値を支えてきた52週移動平均を割り込んできたため、調整が長引く可能性を指摘する声も出ている。

 猛暑関連株として期待されているにもかかわらず、株価は少々お寒い状況だが、目先的には、5000円という大台が心理的な下支えのメドとして注目されている。この前後で下げ止まるようなら、多少、調整が長引いても、2012年から続く長期上昇基調に変化はないとみることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

日本金銭機械は急伸13%高、第1四半期が大幅増益になり注目集まる

■通期見通しは慎重に構えて据え置くが営業利益はすでに6割強を確保

 日本金銭機械<6418>(東1)は3日、急伸して始まり、取引開始後に13%高の1389円(162円高)をつけて年初来の高値を大きく更新した。2日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)が大幅増益となり、営業利益は前年同期の2.2倍の7.43億円、純利益は同3.6倍の8.23億円と急回復。注目されている。

 決算短信によると、北米で、大型減税の効果と思われる活発な買い替え需要があり、既設カジノホールのリニューアル工事を中心に設備投資意欲が旺盛だった。

 3月通期の見通しは期初の数字を継続し、営業利益は前期比12.5%減の12.0億円、純利益は同2.6%減の9.0億円、1株利益は30.36円。欧州で11月にゲーム機に関する基準改定(規制強化)が予定され、国内では風営法の改定が業界に与える影響がいまだ不透明、などを要因とした。ただ、第1四半期で営業利益は通期見通しの6割を確保しただけに、好調さが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

パナソニックは続伸し出直り継続、決算発表の翌日に大きく持ち直し注目される

■一時5.0%安から大引けは1.8%安(26.0円安)、出来高も急増しアク抜け感

 パナソニック<6752>(東1)は3日、続伸基調となり、取引開始後に1490.5円(53.0円高)をつけて出直りを継続している。7月31日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月、IFRS基準)を発表し、翌1日は下げたが取引時間中の一時5.0%安(72.0円安)から大引けは1.8%安(26.0円安)へと大きく持ち直し、出来高も急増。このため、決算発表を受けた売り注文は大方出尽したとの見方が出ている。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比7.7%増加し、税引き前利益は同24.7%増加。事前予想に比べてどうだったかを別にすれば好調との見方が優勢のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は73円高で始まり米国株の強さなど追い風に

 8月3日(金)朝の東京株式市場は、米国でNYダウが取引時間中の200ドル安から大きく持ち直して7.66ドル安(2万5326.16ドル)と下値の強さを見せつけ、NASDAQ総合指数は3日続伸となったことなどが追い風になり、日経平均は73円01銭高(2万2585円54銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

アルトナーは調整一巡して上値試す、19年1月期2桁増益予想で上振れ余地

 アルトナー<2163>(東1)は、輸送用機器や電気機器分野を中心として、設計開発・ソフトウェア開発の技術者派遣事業を展開している。需要が高水準に推移して19年1月期2桁増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■技術者派遣事業を展開

 輸送用機器や電気機器などの分野を中心として、機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発の技術者派遣事業(常用型、登録型)および請負・受託事業を展開している。

■19年1月期2桁増益予想で上振れ余地

 19年1月期非連結業績予想は、売上高が18年1月期比7.0%増の61億70百万円、営業利益が12.8%増の7億68百万円、経常利益が11.8%増の7億72百万円、純利益が10.5%増の5億31百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

オロは自律調整一巡して上値試す、18年12月期増収増益予想で上振れ期待

 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。そして上振れの可能性がありそうだ。株価は上場来高値圏で推移している。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開

 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。

 知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2018年08月02日

【銘柄フラッシュ】シャープの出直りが快調でアドウェイズは2日連続ストップ高

 2日は、東証1部の値上がり率1位がアイ・エス・ビー<9702>(東1)の16.5%高となり、1日に発表した第2四半期決算と通期見通しの増額が好感されて戻り高値を更新。

 2位は三井ハイテック<6966>(東1)の10.4%高となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を上げ、目標株価も従来の2400円を一気に3200円へ引き上げたと伝わり急動意。

 3位はスミダコーポレーション<6817>(東1)の9.4%高となり、31日に発表した四半期決算は2ケタ減益で通期見通しも小幅減益のまま据え置いたが、すでに売られていたとされて翌日から続伸。7日移動平均や25日移動平均、さらに一目均衡表の「雲」を抜いたため形勢好転の見方。

 シャープ<6753>(東1)は第1四半期の大幅増益や優先株を回収との観測報道が材料視されて続伸し5.8%高となって戻り高値を更新。

 ソルコム<1987>(東2)は経営統合が材料視されて14.2%高と急伸。ンロ<2216>(東2)は13時30分に四半期決算と業績見通しの増額を発表してから動意を強め6.0%高と高値を更新。

 アドウェイズ<2489>(東マ)は第1四半期の大幅増益が好感されて2日連続ストップ高の19.5%高。ALBERT<3906>(東マ)はデータサイエンティスト養成講座が経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」に認定されたことなどが言われて14.0%高と急伸。

 ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は過日急落の原因となった大株主の投資ファンドによる株式売り出しの織り出し価格が決定したことが買戻し要因とされて18.9%の急伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算説明資料】寿スピリッツの第1四半期決算説明資料

寿スピリッツ<2222>東1
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 寿スピリッツ<2222>(東1)の第1四半期は好調で、増収大幅増益となった。第2四半期業績予想に対する進捗率はから判断するとほぼ計画通りといえるが、営業利益、経常利益は上振れの可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

旭化成は後場急伸、第2四半期の業績見通しを増額し営業利益など一転増益に

■昼12時30分に第1四半期の連結決算を発表

 旭化成<3407>(東1)は2日、後場の取引開始とともに急伸し、13時にかけて7%高の1609.0円(100.0円高)まで上げ、上場来の高値に進んだ。出来高も急増している。

 昼12時30分に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、第2四半期の見通し(18年4月〜9月累計)を増額修正。営業利益はこれまでの855億円を970億円(前年同期実績は927億円)とした。経常利益、親会社株主に帰属する純利益ともども一転増益の見通しに修正した。3月通期の見通しは動かさなかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日経平均が一時257円安、13時にかけて下値を探る

■金利の上昇を受けて為替が円高に転じ上海株式の下げも影響との見方

 2日後場の東京株式市場では、日経平均が前引けの91円79銭安(2万2654円91銭)から次第に下値を探る展開になり、13時には一時257円79銭安(2万2488円91銭)まで下押す場面があった。

 ここ一両日、日銀の金融政策決定会合の結果を受けて金利が上昇していること、為替が円高に転じたこと、上海株式市場の下げが目立つと伝えられたこと、などが複合的に作用しているようだ。

 長期金利の指標と位置付けられている10年国債の利回りは午前中に0.145%(0.025%高)まで上げた。ただ、後場は13時現在この水準を上回っていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは法人向け仮想通貨会計データ作成ツール『クリプトリンク法人会計』ベータ版と、ACELINK、MJSLINK各シリーズとのデータ連携を開始

■仮想通貨取引の仕訳データをMJSの財務・会計システムで簡単に取り込み、適切な会計処理が可能となる

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、8月1日より、仮想通貨および暗号通貨の管理・計算システムの開発・販売などを行うクリプトリンク(本社:東京都千代田区)が販売する法人向け仮想通貨会計データ作成ツール『クリプトリンク法人会計』ベータ版と、ACELINK、MJSLINK各シリーズとのデータ連携を開始した。

 これにより、仮想通貨取引の仕訳データをMJSの財務・会計システムで簡単に取り込むことができ、煩雑で難しい処理に手間取ることなく適切な会計処理ができる。 また、今後『クリプトリンク法人会計』とのAPI接続によるシームレスなデータ連携を実現し、今後も増加が見込まれる仮想通貨取引の会計処理および税務申告における利便性を高め、税理士・会計事務所とその顧問先企業における業務効率化を支援するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース