三井物産<8031>(東1)が、20円高の2435円で4日ぶりに反発して寄り付いたものの、5円高の2410円とモミ合いになっている。同社がブラジルで大豆を集荷・輸出している穀物会社マルチグレイン社に出資すると報じられたが、ヘッジファンドによる解約売りなどが資源株を中心に懸念されており、上値の重い動きになっている。
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(08/09)三井物産が上値の重い動きに、ヘッジファンドによる解約売りを懸念
(08/09)近畿日本鉄道が6日続伸、日本一の超高層複合ビルを建設を発表
(08/09)ソフトバンクが続伸、1Q大幅増益を好感
(08/09)国際石開帝石が続伸、LNGの大型輸入基地建設と報道
(08/08)大引けの日経平均株価は107円高の1万7029円と続伸
(08/08)日本板硝子が急続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
(08/08)本日午前零時から掲載した「株マニ注目銘柄」のコスモス薬品が大幅高
(08/08)山九が急騰、通期業績予想の上方修正を好感
(08/08)シキボウが1Q発表を受け3日ぶりに反発
(08/08)ソフトバンクが急反発し上げ幅を拡大
(08/08)昭和電工が急反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
(08/08)中国塗料は下げ幅を拡大、銀行系証券の投資判断格下げを嫌気
(08/08)電気化学工業は頑強な動き
(08/08)名古屋銀行が急騰し年初来高値を更新、売り長の好需給から買い戻しの動き
(08/08)コムシスホールHDが大幅安、225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位に
(08/08)CSKHDが大幅高、225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位に
(08/08)前引けの日経平均株価は99円高の1万7021円と続伸
(08/08)ダイキン工業が上場来高値を更新、国内大手証券では投資判断を格上げ
(08/08)五洋建設が急上昇、港湾土木に強い物色の矛先
(08/08)三愛石油がストップ安まで売られる、中間期・通期業績予想の下方修正を嫌気
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2007年08月09日
三井物産が上値の重い動きに、ヘッジファンドによる解約売りを懸念
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59
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近畿日本鉄道が6日続伸、日本一の超高層複合ビルを建設を発表
近畿日本鉄道<9041>(東1)が、14円高の386円と6日続伸し上値追いを鮮明にしている。同社が、大阪市に高さ約300メートルと日本一の超高層複合ビルを建設すると発表したことが買い手掛かり。総営業面積で国内最大となる百貨店やオフィス、高級ホテルを入居させる。総事業費は700億―900億円で、2014年春の開業を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36
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ソフトバンクが続伸、1Q大幅増益を好感
ソフトバンク<9984>(東1)が、80円高の2635円と続伸している。前日発表の第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比34.2%増、経常利益が同96.8%増、純利益が同17.7倍と大幅な増益となったことを好感している。株価は25日移動平均線を上回っており、一気に投資マインドも好転となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26
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国際石開帝石が続伸、LNGの大型輸入基地建設と報道
国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、4万円高の111万円と続伸している。同社が2013年をめどに、新潟県上越市に液化天然ガス(LNG)の大型輸入基地を建設するとの日本経済新聞の報道が買い手掛かり。オーストラリアなどで生産するLNGを輸入し、パイプラインを通じてガス会社や工場に販売するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22
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2007年08月08日
大引けの日経平均株価は107円高の1万7029円と続伸
大引けの日経平均株価は107円51銭高の1万7029円28銭と続伸している。TOPIXは8.88ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は16.65円安と6日続落している。
値上がり業種は保険、銀行、空運、鉱業、その他製品など22業種。
値下がり業種は海運、鉄鋼、卸売、非鉄金属、倉庫運輸関連など11業種。
東証1部市場値上がり672銘柄、値下がり964銘柄、変わらず89銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、日本ハム<2282>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、商船三井<9104>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ジャルコ<6812>(JQ)、中野冷機<6411>(JQ)、マネーパートナーズ<8732>(大ヘ)。
東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、イビデン<4062>(東1)、テルモ<4543>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、高周波熱錬<5976>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、サンデン<6444>(東1)など19銘柄。
値上がり業種は保険、銀行、空運、鉱業、その他製品など22業種。
値下がり業種は海運、鉄鋼、卸売、非鉄金属、倉庫運輸関連など11業種。
東証1部市場値上がり672銘柄、値下がり964銘柄、変わらず89銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、日本ハム<2282>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、商船三井<9104>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ジャルコ<6812>(JQ)、中野冷機<6411>(JQ)、マネーパートナーズ<8732>(大ヘ)。
東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、イビデン<4062>(東1)、テルモ<4543>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、高周波熱錬<5976>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、サンデン<6444>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13
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日本板硝子が急続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
日本板硝子<5202>(東1)が、47円高の664円と急続伸、一時56円高の673円まで買われ直近7月24日高値666円を抜いている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を530円→850円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、7月9日に通期業績予想の上方修正を受け666円まで上昇した後、8月3日583円まで下落、切り返し急となっている。戻り待ちの売りをこなしながら、徐々に下値を切り上げ、上値を追う動きも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49
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本日午前零時から掲載した「株マニ注目銘柄」のコスモス薬品が大幅高
本日午前0時から発表した株マニ短期注目銘柄のコスモス薬品<3349>(東1)が、145円高の2200円と大幅高。東証1部値上がり率ランキング上位に入ってきている。
【以下掲載コメント】
チャートの崩れていない好業績銘柄としてコスモス薬品に注目したい。米国市場が反発に転じたものの、日本市場は需給面の悪化が目立ち、東証一部市場は値下がり銘柄が1000を超えた。既に株価は下げ止まり、リバウンド局面入りしている銘柄の押し目狙いに徹したい。
7月10日の四季報速報では、「今期の会社計画数字は保守的に見える。天候不順に見舞われ、食品売り場削減に初めて取り組んだ07年5月期より、既存店売上高が悪化する計画だからだ。食品売り場削減に継続的に取り組むためとはいえ、既存店3.2%減は辛い。新規出店数にしても、今期は前期より10店以上多い55店と積極出店するにもかかわらず、増収率が16.7%増にとどまるという計画は控え目過ぎるだろう」として、今期予想EPSは会社計画122.69円に対し140円を予想している。
コスモス薬品は、7月6日に前期決算と今期業績予想を発表、今5月業績が微増益にとどまるとの見通しから、7月9日に1720円の年初来安値をつけた。8月6日に直近7月12日高値1990円を抜いたことで上値追いに弾みがついてきた。(株マニ8月8日短期注目銘柄から)
【以下掲載コメント】
チャートの崩れていない好業績銘柄としてコスモス薬品に注目したい。米国市場が反発に転じたものの、日本市場は需給面の悪化が目立ち、東証一部市場は値下がり銘柄が1000を超えた。既に株価は下げ止まり、リバウンド局面入りしている銘柄の押し目狙いに徹したい。
7月10日の四季報速報では、「今期の会社計画数字は保守的に見える。天候不順に見舞われ、食品売り場削減に初めて取り組んだ07年5月期より、既存店売上高が悪化する計画だからだ。食品売り場削減に継続的に取り組むためとはいえ、既存店3.2%減は辛い。新規出店数にしても、今期は前期より10店以上多い55店と積極出店するにもかかわらず、増収率が16.7%増にとどまるという計画は控え目過ぎるだろう」として、今期予想EPSは会社計画122.69円に対し140円を予想している。
コスモス薬品は、7月6日に前期決算と今期業績予想を発表、今5月業績が微増益にとどまるとの見通しから、7月9日に1720円の年初来安値をつけた。8月6日に直近7月12日高値1990円を抜いたことで上値追いに弾みがついてきた。(株マニ8月8日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36
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山九が急騰、通期業績予想の上方修正を好感
山九<9065>(東1)が、32高の610円と急騰し3日続伸となっている。本日、後場立会い中に第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想を発表、1Q大幅増収増益と業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を50億円上回る4230億円、経常利益が14億円上回る227億円、純利益が同8億円上回る126億円に修正した。予想1株利益は40.48円に膨らむとしており、上値追いの動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14
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シキボウが1Q発表を受け3日ぶりに反発
シキボウ<3109>(東1)が、4円高の159円と3日ぶりに反発、一時12円高の167円まで買われる場面もあった。本日、午前11時に第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比2.2%増、経常利益が同38.6%増、純利益が赤字から黒字転換となったことを好感している。株価は、前日まで年初来安値を更新し調整を続けていただけに、戻り待ちの売り物も多いと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47
| 株式投資ニュース
ソフトバンクが急反発し上げ幅を拡大
ソフトバンク<9984>(東1)が、125円高の2570円と3日ぶりに急反発、前場高値2540円を上回り統制を強めている。7月の携帯純増数、ソフトバンク3カ月連続で首位に加え、個人を対象にしたIR(投資家向け広報)活動を強化するとの日本経済新聞社の報道も好感しているようだ。個人投資家や個人を担当する証券会社の営業社員に事業内容や業績動向などを説明する。約2兆円を投じた携帯電話事業が軌道に乗り始めた時機をとらえ、株価形成への影響が大きい個人に直接訴え、株式の長期保有を促すとしている。また、本日、引け後に第1四半期決算の発表を予定を期待した先回り買いも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35
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昭和電工が急反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
昭和電工<4004>(東1)が、30円高の440円と急反発、前場429円高値引けだったが騰勢を強め225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。今12月期業績予想の上方修正を好感している。売上高が前回予想を400億円上回る1兆円、純利益が同15億円上回る330億円に修正した。外資系証券では投資判断を「ニュートラル」継続、目標株価を440円→460円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10
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中国塗料は下げ幅を拡大、銀行系証券の投資判断格下げを嫌気
中国塗料<4617>(東1)が、65円安の1576円と大幅に反落し下げ幅を拡大している。銀行系証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。7月31日に第1四半期決算を発表、1Qが大幅増収増益となったことを好感して、前日に1740円の上場来高値をつけたところだけに、利益確定売りが出やすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58
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電気化学工業は頑強な動き
株マニ7月23日短期注目銘柄の電気化学工業<4061>(東1)が、3円高の598円と反発し下値を切り上げ頑強な動きになっている。6日に610円の高値をつけた後、7日に587円まで利益確定売りで下げたが、切り返す動きになっている。本日は・・・・・・・・・・・・・・
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56
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名古屋銀行が急騰し年初来高値を更新、売り長の好需給から買い戻しの動き
名古屋銀行<8522>(東1)が、91円高の848円と急騰し6月1日につけた年初来高値845円を更新している。前日、第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、1Q2ケタ増益と業績予想の上方修正を好感している。経常収益が前回予想を64億円上回る840億円、経常利益が同59億円上回る170億円、純利益が同36億円に修正した。信用取組倍率0.29倍の売り長の好需給、逆日歩発生となっていることから、買い戻し主体の動きになったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16
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コムシスホールHDが大幅安、225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位に
コムシスホールディングス<1721>(東1)が、前場118円安の1166円と大幅安。3月7日につけた年初来安値1225円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位になっている。前日発表の第1四半期決算が、純利益が前年同期比50.6%増となったが、年計画に対する進捗率が8.0%と低調だったことを嫌気している。中間期・通期業績予想は据置いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15
| 株式投資ニュース
CSKHDが大幅高、225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位に
CSKホールディングス<9737>(東1)が、前場360円高の4090円と大幅高。225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位になっている。第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表、1Q純利益の大幅増益と通期業績予想の上方修正を好感している。中間期の売上高が前回予想を100億円上回る1300億円、経常利益が同55億円上回る240億円、純利益が同40億円上回る160億円に修正した。株価は一時25日移動平均線を上回り4150円まで買われているが、4400円処のフシ突破とならなければ、本格反騰となるのはは難しいと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13
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前引けの日経平均株価は99円高の1万7021円と続伸
前引けの日経平均株価は99円36銭高の1万7021円13銭と続伸している。TOPIXは5.86ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.80円安と6日続落している。
値上がり業種は保険、鉱業、銀行、情報・通信、ゴム製品など21業種。
値下がり業種は海運、鉄鋼、非鉄金属、卸売、倉庫運輸関連など12業種。
東証1部市場値上がり682銘柄、値下がり900銘柄、変わらず137銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、KDDI<9433>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)。
全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)、ジャルコ<6812>(JQ)、中野冷機<6411>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、イビデン<4062>(東1)、テルモ<4543>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、高周波熱錬<5976>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、サンデン<6444>(東1)など16銘柄。
値上がり業種は保険、鉱業、銀行、情報・通信、ゴム製品など21業種。
値下がり業種は海運、鉄鋼、非鉄金属、卸売、倉庫運輸関連など12業種。
東証1部市場値上がり682銘柄、値下がり900銘柄、変わらず137銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、KDDI<9433>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)。
全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)、ジャルコ<6812>(JQ)、中野冷機<6411>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、イビデン<4062>(東1)、テルモ<4543>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、高周波熱錬<5976>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、サンデン<6444>(東1)など16銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29
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ダイキン工業が上場来高値を更新、国内大手証券では投資判断を格上げ
ダイキン工業<6367>(東1)が、260円高の4840円と3日急続伸し7月31日につけた上場来高値4720円を更新している。第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、中間期・通期業績予想の上方修正を好感した買いが先行している。通期の経常利益を前回予想を210億円上回る1090億円(前年比38.9%増)に修正した。これを受け、国内大手証券では、欧州空調の普及率上昇と環境規制強化の恩恵を享受として、投資判断を「3」→「2」へ格上げしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13
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五洋建設が急上昇、港湾土木に強い物色の矛先
五洋建設<1893>(東1)が、17円高の248円と急上昇している。一時15円安の216円と連日の年初来安値更新する場面もあったが、切り返す動きになっている。前日、第1四半期決算を発表、純利益が赤字幅縮小となったことを好感しているようだ。前日まで海運・造船株の一角が人気化する動きとなっていることから、港湾土木に強い同社に物色の矛先が向けられた。短期資金介入で、一過性の動きとの見方も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53
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三愛石油がストップ安まで売られる、中間期・通期業績予想の下方修正を嫌気
三愛石油<8097>(東1)が、100円安の608円ストップ安まで売られている。第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、中間期・通期業績予想の下方修正を嫌気した売りが膨らんだ。通期の経常利益が前回予想を14億円下回る16億円、純利益が同9億円下回る4億円と大幅に減額修正した。株価は、羽田空港拡張関連として1月12日安値459円から7月17日に762円まで上昇した。PBR0.87倍とこの水準から売り込む動きはなさそうだが、調整が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34
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