■2019年年1月1日付で統合と発表
ソルコム<1987>(東2)は2日、急伸して高値を更新し、10時にかけては14%高の3550円(450円高)前後で推移している。広島本社の通信建設会社で、1日、ミライト・ホールディングス(ミライトHD)<1417>(東1)との経営統合を発表し、期待が集中した。ミライトHDは0.9%高前後となっている。
発表によると、両社対等の精神に則った経営統合を、ミライトHDを株式交換完全親会社、ソルコムを株式交換完全子会社とする株式交換の方法により実施することを決議し、1日、両社間で株式交換契約を締結した。本株式交換の効力発生日は2019年年1月1日(予定)。現在のソルコム、ミライトHDの株式の最終売買日は18年12月25日になる予定。(HC)
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(08/02)ソルコムが急伸し14%高、ミライトHDとの経営統合に期待集まる
(08/02)京浜急行が戻り高値、第1四半期の2ケタ増益など注目される
(08/02)日経平均は69円安で始まり円安の一服やNY株の反落など影響
(08/01)【銘柄フラッシュ】東亜DKKが急伸し旭有機材など四半期好決算株も強い
(08/01)【株式市場】後場も円安続き好決算銘柄も強く日経平均は221円高まで上げて大幅続伸
(08/01)シャープは第1四半期の大幅増益に優先株回収の観測報道も加わり大きく出直る
(08/01)帝人は後場一段高、業績見通し増額と自社株買いが好感される
(08/01)平山ホールディングスが再び出直る、6月決算や今期の展望などに注目再燃
(08/01)ラ・アトレが急伸、業績見通しの大幅増額が好感され出来高も急増
(08/01)アイペット損害保険は上場後初の第1四半期決算が好調で一段高
(08/01)キッセイ薬品が年初来の高値に迫る、第1四半期の進ちょく率など注目される
(08/01)アイルは調整一巡して上値試す、18年7月期2桁増益予想で19年7月期も収益拡大基調
(08/01)メルカリはIPO後の落ち着きどころを探る段階、フリマアプリを運営
(08/01)SIGはIPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階、独立系SIで19年3月期増収増益予想
(08/01)ZUUはIPO後の落ち着きどころを探る段階、金融系自社メディア運営やフィンテック化支援などを展開
(08/01)イントラストは目先的な売り一巡して反発期待、19年3月期1Q微減益だが通期2桁増収増益予想
(08/01)マニーは調整一巡感、18年8月期増収増益予想で19年8月期も収益拡大基調
(07/31)銀行株は大波乱、日銀の「TOPIX型拡大」で買われ「マイナス金利継続」で売られる
(07/31)東洋水産が後場急伸、第1四半期の「国内即席麺事業」好調など注目される
(07/31)デファクトスタンダードが戻り高値、第3四半期好調で東証1部目指す施策も実施
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2018年08月02日
ソルコムが急伸し14%高、ミライトHDとの経営統合に期待集まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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京浜急行が戻り高値、第1四半期の2ケタ増益など注目される
■営業利益は18%増加、通期予想は据え置くが純利益など最高更新の見込みを継続
京浜急行電鉄<9006>(東1)は2日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の1909円(73円高)まで上げ、戻り高値を更新した。1日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)を発表し、営業利益が前年同期比18.0%増加。鉄道会社としては伸び率が大きいことなどが注目されている。
売上高に相当する営業収益は同3.9%増加した。鉄道事業では、都心方面および羽田空港の輸送人員の増加などにより、輸送人員は前年同期比で1.4%増加(定期1.3%増、定期外1.5%増)。また、不動産事業も好調で、レジャー関連事業は前期に開業したホテル新館の寄与も本格化した。
3月通期の見通しは期初の数値を据え置き、連結純利益は前期比36.2%増の220億円。第1四半期の推移が第2四半期以降も続けば十分に達成できそうとの見方があり、最高益を連続更新することになる。(HC)
京浜急行電鉄<9006>(東1)は2日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の1909円(73円高)まで上げ、戻り高値を更新した。1日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)を発表し、営業利益が前年同期比18.0%増加。鉄道会社としては伸び率が大きいことなどが注目されている。
売上高に相当する営業収益は同3.9%増加した。鉄道事業では、都心方面および羽田空港の輸送人員の増加などにより、輸送人員は前年同期比で1.4%増加(定期1.3%増、定期外1.5%増)。また、不動産事業も好調で、レジャー関連事業は前期に開業したホテル新館の寄与も本格化した。
3月通期の見通しは期初の数値を据え置き、連結純利益は前期比36.2%増の220億円。第1四半期の推移が第2四半期以降も続けば十分に達成できそうとの見方があり、最高益を連続更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
日経平均は69円安で始まり円安の一服やNY株の反落など影響
2日(木)朝の東京株式市場は、ここ一両日の円安が反転したほか、NYダウの反落(81.37ドル安の2万5333.82ドル)もあり、日経平均は69円97銭安(2万2676円73銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
2018年08月01日
【銘柄フラッシュ】東亜DKKが急伸し旭有機材など四半期好決算株も強い
8月1日は、東証1部の値上がり率1位が東亜ディーケーケー<6848>(東1)の24.1%高となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が好感されて急伸。
2位は旭有機材<4216>(東1)の21.1%高となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益と通期見通しなどの増額修正が好感されて実質上場来の高値。
3位は元気寿司<9828>(東1)となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益と通期見通しなどの増額修正が好感されてストップ高の21.0%高。
昭和化学工業<4990>(東2)は猛暑の中で飲料水やプール用の濾過助剤に注目とされて急動意となり9.1%高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連銘柄とされて8.2%高と出直り拡大。
GAテクノホールディングス<3491>(東マ)は7月25日の新規上場後、終値で下げた日が皆無の連日高相場が続きストップ高の16.5%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は中国で大人気のゲーム「軒轅剣」「仙剣奇侠伝」に同社のミドルウェアが採用との発表を受けて急反発の4.3%高。
テセック<6337>(JQS)は31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて15.1%となり高大きく戻り高値を更新。ラ・アトレ<8885>(JQS)は業績見通しの大幅増額が注目されて活況高の8.2%高となった。(HC)
2位は旭有機材<4216>(東1)の21.1%高となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益と通期見通しなどの増額修正が好感されて実質上場来の高値。
3位は元気寿司<9828>(東1)となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益と通期見通しなどの増額修正が好感されてストップ高の21.0%高。
昭和化学工業<4990>(東2)は猛暑の中で飲料水やプール用の濾過助剤に注目とされて急動意となり9.1%高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連銘柄とされて8.2%高と出直り拡大。
GAテクノホールディングス<3491>(東マ)は7月25日の新規上場後、終値で下げた日が皆無の連日高相場が続きストップ高の16.5%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は中国で大人気のゲーム「軒轅剣」「仙剣奇侠伝」に同社のミドルウェアが採用との発表を受けて急反発の4.3%高。
テセック<6337>(JQS)は31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて15.1%となり高大きく戻り高値を更新。ラ・アトレ<8885>(JQS)は業績見通しの大幅増額が注目されて活況高の8.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
| 株式投資ニュース
【株式市場】後場も円安続き好決算銘柄も強く日経平均は221円高まで上げて大幅続伸
◆日経平均の終値は2万2746円70銭(192円98銭高)、TOPIXは1769.76ポイント(16.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億6725万株
8月1日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル112円台へとジリジリ円安傾向を続けた上、昼前に四半期決算を発表した帝人<3401>(東1)や13時に発表した王子ホールディングス<3861>(東1)が一段と強含むなど、好業績株への反応が強く、日経平均は14時にかけて221円75銭高(2万2775円47銭)まで一段高となった。大引けも大幅高で2日続伸。東証2部指数も高い。半面、東証マザーズ指数、日経JQ平均は軟調。
後場は、対ドルでの円安は逆風とされるソニー<6758>(東1)が円安進行にもかかわらず高値圏で推移し、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株はインド政府から現地生産化の要請との報道を受けて一段とジリ高。大手銀行株は日銀の金融政策が好感されて続伸基調。アドウェイズ<2489>(東マ)は第1四半期決算の大幅増益を受けてストップ高。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は先に6月中間期の業績見通しを増額したことなどが注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は17億6725万株(前引けは8億5025万株)。売買代金は2兆9652億円(同1兆4147億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1144(同1024)銘柄、値下がり銘柄数は888(同985)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは21業種)となり、値上がり率上位は、鉄鋼、非鉄金属、その他製品、銀行、保険、海運、パルプ・紙、卸売り、などとなった。(HC)
後場は、対ドルでの円安は逆風とされるソニー<6758>(東1)が円安進行にもかかわらず高値圏で推移し、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株はインド政府から現地生産化の要請との報道を受けて一段とジリ高。大手銀行株は日銀の金融政策が好感されて続伸基調。アドウェイズ<2489>(東マ)は第1四半期決算の大幅増益を受けてストップ高。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は先に6月中間期の業績見通しを増額したことなどが注目されてストップ高。
東証1部の出来高概算は17億6725万株(前引けは8億5025万株)。売買代金は2兆9652億円(同1兆4147億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1144(同1024)銘柄、値下がり銘柄数は888(同985)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは21業種)となり、値上がり率上位は、鉄鋼、非鉄金属、その他製品、銀行、保険、海運、パルプ・紙、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
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シャープは第1四半期の大幅増益に優先株回収の観測報道も加わり大きく出直る
■営業利益は45%も増加、手元資金で優先株の買い取り検討と伝わる
シャープ<6753>(東1)は1日の後場、14時30分を過ぎて7%高の2764円(179円高)前後で推移し、再び大きく出直っている。31日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)が前年同期比で売上高5.4%増加し、営業利益は45.0%も増加したことが注目されている。
また、観測報道として、「シャープ、手元資金で優先株買い取り検討=公募増資から変更」(時事ドットコム7月31日21時11分配信より)とのニュースもあり、注目に拍車がかかる形になった。
シャープ<6753>(東1)は1日の後場、14時30分を過ぎて7%高の2764円(179円高)前後で推移し、再び大きく出直っている。31日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)が前年同期比で売上高5.4%増加し、営業利益は45.0%も増加したことが注目されている。
また、観測報道として、「シャープ、手元資金で優先株買い取り検討=公募増資から変更」(時事ドットコム7月31日21時11分配信より)とのニュースもあり、注目に拍車がかかる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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帝人は後場一段高、業績見通し増額と自社株買いが好感される
■取得上限株数の発行済株式総数に対する割合が約5.56%と大きい
帝人<3401>(東1)は1日の後場一段高となり、取引開始後に2194円(114円高)をつけて大きく出直っている。前歯の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月通期の業績見通しを増額修正。また、自社株買いでは、取得上限株数を1100万株とし、発行済株式総数に対する割合が約5.56%と大きいことなどが注目されている。
第1四半期の連結売上高は前年同期比9.1%増の2163.74億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同45.4%増の194.81億円となった。マテリアル領域、ヘルスケア領域ともに堅調。こうした動向を踏まえ、第2四半期と3月通期の連結業績見通しを全体に増額修正し、3月通期の売上高は従来予想を1%増額して8900億円(前期比では6.6%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は同じく2%増額して480億円(同5.4%の増加)、予想1株利益は242円63銭とした。(HC)
帝人<3401>(東1)は1日の後場一段高となり、取引開始後に2194円(114円高)をつけて大きく出直っている。前歯の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月通期の業績見通しを増額修正。また、自社株買いでは、取得上限株数を1100万株とし、発行済株式総数に対する割合が約5.56%と大きいことなどが注目されている。
第1四半期の連結売上高は前年同期比9.1%増の2163.74億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同45.4%増の194.81億円となった。マテリアル領域、ヘルスケア領域ともに堅調。こうした動向を踏まえ、第2四半期と3月通期の連結業績見通しを全体に増額修正し、3月通期の売上高は従来予想を1%増額して8900億円(前期比では6.6%の増加)とし、親会社株主に帰属する純利益は同じく2%増額して480億円(同5.4%の増加)、予想1株利益は242円63銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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平山ホールディングスが再び出直る、6月決算や今期の展望などに注目再燃
■前6月期は連結純利益が3期ぶりに最高を更新する見込み
平山ホールディングス<7781>(JQS)は1日、11時にかけて2740円(65円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。業務請負・派遣などを展開し、2018年6月期の決算発表を8月14日頃に予定。連結純利益の見通しは5月の段階で2.70億円(前期比83.7%の増加)としており、3期ぶりに最高を更新する見込みとあって注目が再燃している。
また、今期・19年6月期の業績展望としては、7月4日付で消費税等簡易課税差額収入3.9億円の特別利益の発生を発表済みで、これが上乗せされる。消費税等簡易課税差額収入は子会社間の合併などにより発生する。また、今期は、大手電子部品メーカー、大手自動車部品メーカーなどからの新規受注案件が本格寄与する。7月に食品・小売り業界向けの業務請負や職業紹介を行うFUNtoFUN(ファンtoファン、東京都千代田区)などの株式取得(子会社化)を実施したため、事業の対象となる業界が食品製造や小売り分野にも拡大することになる。(HC)
平山ホールディングス<7781>(JQS)は1日、11時にかけて2740円(65円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。業務請負・派遣などを展開し、2018年6月期の決算発表を8月14日頃に予定。連結純利益の見通しは5月の段階で2.70億円(前期比83.7%の増加)としており、3期ぶりに最高を更新する見込みとあって注目が再燃している。
また、今期・19年6月期の業績展望としては、7月4日付で消費税等簡易課税差額収入3.9億円の特別利益の発生を発表済みで、これが上乗せされる。消費税等簡易課税差額収入は子会社間の合併などにより発生する。また、今期は、大手電子部品メーカー、大手自動車部品メーカーなどからの新規受注案件が本格寄与する。7月に食品・小売り業界向けの業務請負や職業紹介を行うFUNtoFUN(ファンtoファン、東京都千代田区)などの株式取得(子会社化)を実施したため、事業の対象となる業界が食品製造や小売り分野にも拡大することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
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ラ・アトレが急伸、業績見通しの大幅増額が好感され出来高も急増
■通期見通しは今回、動かさなかったが、経常利益の進捗率8割に迫り期待強まる
ラ・アトレ<8885>(JQS)は1日、買い気配で始まり急伸。12%高の821円(89円高)まで上げて出来高も急増となっている。今朝、新築不動産部門の好調推移などを要因に、2018年12月期・第2四半期の連結業績見通し(18年1〜6月累計)の大幅な増額修正を発表(当ブログで1日朝既報:http://kabu-ir.com/article/460844117.html)。注目殺到となった。
新築分譲マンションが好調に推移したほか、都心型店舗開発「A*G神宮前」の引き渡しが計画よりも早期に完了したことなどにより、経常利益の見通しは従来予想の4.1倍の6.06億円の見込み(前年同期の4.6倍)に大幅増額した。
12月通期の業績見通しは今回、動かさなかったが、増額修正の結果、経常利益は通期見通し8.0億円の約76%を確保した。このため、市場関係者の間では通期予想についても期待する動きが少なくない。(HC)
ラ・アトレ<8885>(JQS)は1日、買い気配で始まり急伸。12%高の821円(89円高)まで上げて出来高も急増となっている。今朝、新築不動産部門の好調推移などを要因に、2018年12月期・第2四半期の連結業績見通し(18年1〜6月累計)の大幅な増額修正を発表(当ブログで1日朝既報:http://kabu-ir.com/article/460844117.html)。注目殺到となった。
新築分譲マンションが好調に推移したほか、都心型店舗開発「A*G神宮前」の引き渡しが計画よりも早期に完了したことなどにより、経常利益の見通しは従来予想の4.1倍の6.06億円の見込み(前年同期の4.6倍)に大幅増額した。
12月通期の業績見通しは今回、動かさなかったが、増額修正の結果、経常利益は通期見通し8.0億円の約76%を確保した。このため、市場関係者の間では通期予想についても期待する動きが少なくない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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アイペット損害保険は上場後初の第1四半期決算が好調で一段高
■保有契約数は4.7%(1万6677件)増加
アイペット損害保険<7323>(東マ)は1日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の4355円(370円高)まで上げ、2018年4月に上場して以来の4200円台回復となった。31日の取引終了後に第1四半期決算(2018年4月〜6月)を発表し、保有契約数が37万2190件(前事業年度末より1万6677件増加・同4.7%増)と順調に増加したことなどが注目されている。
「Non−GAAP指標」(未経過保険料方式)による第1四半期の経常収益は34.65億円(第1四半期の業績開示を2019年3月期から行っているため前年同期との比較なし)となり、純利益は5.78億円となった。
3月通期の業績見通しは据え置き、経常収益は前期比18.3%増の145.09億円、純利益は8.45億円(前期は約1.4億円の赤字)。第1四半期の段階では純利益の多さが目立つ。(HC)
アイペット損害保険<7323>(東マ)は1日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の4355円(370円高)まで上げ、2018年4月に上場して以来の4200円台回復となった。31日の取引終了後に第1四半期決算(2018年4月〜6月)を発表し、保有契約数が37万2190件(前事業年度末より1万6677件増加・同4.7%増)と順調に増加したことなどが注目されている。
「Non−GAAP指標」(未経過保険料方式)による第1四半期の経常収益は34.65億円(第1四半期の業績開示を2019年3月期から行っているため前年同期との比較なし)となり、純利益は5.78億円となった。
3月通期の業績見通しは据え置き、経常収益は前期比18.3%増の145.09億円、純利益は8.45億円(前期は約1.4億円の赤字)。第1四半期の段階では純利益の多さが目立つ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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キッセイ薬品が年初来の高値に迫る、第1四半期の進ちょく率など注目される
■営業利益は前年同期比64.6%増加
キッセイ薬品工業<4547>(東1)は1日、取引開始後に7%高の3345円(210円高)まで上げ、年初来の高値3360円(1月12日)に急接近している。31日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、営業利益が前年同期比64.6%増加して29.84億円となったことなどが注目されている。
3月通期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、営業利益は前期比20.1%減の79.0億円、純利益は同27.0%減の66.0億円、1株利益は141円28銭。しかし、営業利益は第1四半期で通期見通しの4割近くを確保するなど、進ちょく率の高さが目立つ決算となった。(HC)
キッセイ薬品工業<4547>(東1)は1日、取引開始後に7%高の3345円(210円高)まで上げ、年初来の高値3360円(1月12日)に急接近している。31日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、営業利益が前年同期比64.6%増加して29.84億円となったことなどが注目されている。
3月通期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、営業利益は前期比20.1%減の79.0億円、純利益は同27.0%減の66.0億円、1株利益は141円28銭。しかし、営業利益は第1四半期で通期見通しの4割近くを確保するなど、進ちょく率の高さが目立つ決算となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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アイルは調整一巡して上値試す、18年7月期2桁増益予想で19年7月期も収益拡大基調
アイル<3854>(東2)は企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。18年7月期はストック型商材の伸長などで2桁増益予想である。19年7月期も収益拡大基調だろう。株価は5月高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお効力発生日18年8月1日で1株を2株に分割した。また9月7日に18年7月期決算発表を予定している。
■中堅・中小企業向け販売在庫管理システムなどを展開
中堅・中小企業向けに、販売在庫管理システム「アラジンオフィス」や、複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」などを開発・提供している。企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。
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■中堅・中小企業向け販売在庫管理システムなどを展開
中堅・中小企業向けに、販売在庫管理システム「アラジンオフィス」や、複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」などを開発・提供している。企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24
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メルカリはIPO後の落ち着きどころを探る段階、フリマアプリを運営
メルカリ<4385>(東マ)は18年6月19日東証マザーズに新規上場した。フリマアプリ「メルカリ」を運営している。18年6月期大幅増収予想(利益予想は非開示)である。当面は海外事業拡大に向けた投資負担が先行する可能性が高いが、19年6月期も収益拡大基調だろう。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。なお8月9日に18年6月期決算発表を予定している。
■フリマアプリ「メルカリ」運営が主力
18年6月19日東証マザーズに新規上場した。フリマアプリ「メルカリ」運営を主力としている。オールジャンルのCtoCマーケットプレイスで13年7月提供開始した。海外は米国で14年9月、英国で17年3月提供開始している。またカテゴリー特化のCtoCマーケットプレイス、オフラインCtoCサービスも提供している。さらに新たな決済サービス「メルペイ」の提供も予定している。収益の大部分は各サービスにおける手数料売上である。
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■フリマアプリ「メルカリ」運営が主力
18年6月19日東証マザーズに新規上場した。フリマアプリ「メルカリ」運営を主力としている。オールジャンルのCtoCマーケットプレイスで13年7月提供開始した。海外は米国で14年9月、英国で17年3月提供開始している。またカテゴリー特化のCtoCマーケットプレイス、オフラインCtoCサービスも提供している。さらに新たな決済サービス「メルペイ」の提供も予定している。収益の大部分は各サービスにおける手数料売上である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22
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SIGはIPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階、独立系SIで19年3月期増収増益予想
SIG<4386>(JQ)は独立系のSI(システムインテグレータ)で、18年6月21日東証JASDAQに新規上場した。需要が堅調に推移して19年3月期増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して安値を更新する展開だが、落ち着きどころを探る段階だろう。
■独立系SI
18年6月21日東証JASDAQに新規上場した。独立系SI(システムインテグレータ)で、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。18年3月期の売上構成比はシステム開発事業80%、インフラ・セキュリティサービス事業20%だった。システム開発事業は公共系分野、製造系分野、エネルギー系分野、サービス系分野を主要な事業領域としている。>>>記事の全文を読む
■独立系SI
18年6月21日東証JASDAQに新規上場した。独立系SI(システムインテグレータ)で、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。18年3月期の売上構成比はシステム開発事業80%、インフラ・セキュリティサービス事業20%だった。システム開発事業は公共系分野、製造系分野、エネルギー系分野、サービス系分野を主要な事業領域としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20
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ZUUはIPO後の落ち着きどころを探る段階、金融系自社メディア運営やフィンテック化支援などを展開
ZUU<4387>(東マ)は18年6月21日東証マザーズに新規上場した。金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービスを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開
18年6月21日東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構築・運営で培ったノウハウを活用して顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービス、その他(金融特化型リクルーティング支援、海外での自社メディア運営、パブリッシング)を展開している。
メディア・サービスは広告収入、フィンテック化支援サービスはサイト構築の初期費用と運用支援等の月額報酬が柱である。18年3月末時点のZUU onlineの月間訪問ユーザー数は約429万人である。
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■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開
18年6月21日東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構築・運営で培ったノウハウを活用して顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービス、その他(金融特化型リクルーティング支援、海外での自社メディア運営、パブリッシング)を展開している。
メディア・サービスは広告収入、フィンテック化支援サービスはサイト構築の初期費用と運用支援等の月額報酬が柱である。18年3月末時点のZUU onlineの月間訪問ユーザー数は約429万人である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:17
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イントラストは目先的な売り一巡して反発期待、19年3月期1Q微減益だが通期2桁増収増益予想
イントラスト<7191>(東1)は、家賃債務保証を主力として総合保証サービスを展開している。19年3月期第1四半期は微減益だったが、通期は2桁増収増益予想、そして増配予想である。株価は第1四半期業績を嫌気して急落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。
■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開
家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進して一人親家庭の養育費保証も開始した。
18年3月期の事業別売上構成比は、保証事業が49.6%、コンサル&オペレーションや保険デスクなどのソリューション事業が50.4%である。中期経営計画では目標値に、21年3月期売上高50億円、営業利益12億50百万円、営業利益率25%を掲げている。
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■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開
家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進して一人親家庭の養育費保証も開始した。
18年3月期の事業別売上構成比は、保証事業が49.6%、コンサル&オペレーションや保険デスクなどのソリューション事業が50.4%である。中期経営計画では目標値に、21年3月期売上高50億円、営業利益12億50百万円、営業利益率25%を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15
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マニーは調整一巡感、18年8月期増収増益予想で19年8月期も収益拡大基調
マニー<7730>(東1)はサージカル関連製品、アイレス針関連製品、デンタル関連製品を展開している。18年8月期は全セグメントとも好調に推移して増収増益予想である。そして19年8月期も収益拡大基調だろう。株価は調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
■サージカル関連、アイレス針関連、デンタル関連を展開
眼科ナイフなどのサージカル関連製品、手術用縫合針などのアイレス針関連製品、歯科用根管治療機器などのデンタル関連製品を展開している。18年2月期の売上構成比は、サージカル関連製品25%、アイレス針関連製品27%、デンタル関連製品49%である。
なお7月19日にドイツの連結子会社SDGの株式を譲渡すると発表している。グループ内で相対的に利益率が低い状況が続いているため、経営資源の集中を図ることがグループの企業価値向上に資すると判断した。
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■サージカル関連、アイレス針関連、デンタル関連を展開
眼科ナイフなどのサージカル関連製品、手術用縫合針などのアイレス針関連製品、歯科用根管治療機器などのデンタル関連製品を展開している。18年2月期の売上構成比は、サージカル関連製品25%、アイレス針関連製品27%、デンタル関連製品49%である。
なお7月19日にドイツの連結子会社SDGの株式を譲渡すると発表している。グループ内で相対的に利益率が低い状況が続いているため、経営資源の集中を図ることがグループの企業価値向上に資すると判断した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:13
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2018年07月31日
銀行株は大波乱、日銀の「TOPIX型拡大」で買われ「マイナス金利継続」で売られる
■時価総額の大きい点でETF買いの効果は増すが収益環境の悪化は継続の見方
31日午後の東京株式市場で、銀行株は軒並み乱高下の波乱商状となった。13時頃、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)の結果が伝わり始めると、たとえば三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は2%高の4657円(87円高)まで一段高となったが、その後10分足らずの間に2.3%安の4465円(105円安)と急反落。14時にかけては1.4%安の4505円(65円安)前後で売り買い交錯となっていたが、その後はまた下値を探る展開になっている。
市場関係者によると、銀行株が最初、買われた要因としては、ETF(上場投資信託)の買い入れ政策について、TOPIX(東証株価指数)型ETFへの資金配分を拡大すると伝えられたことが大きかった模様だ。銀行株はメガバンクを中心に時価総額が大きく、ひと頃に比べれば後退しているものの、いぜん、時価総額で算出するTOPIXの構成割合や寄与度、影響度は大きい。TOPIX連動型の買いが入る場合は、こうした銘柄ほどインパクトが強くなるという。
一方、その後、一転して売られた要因としては、金融機関が日銀に預ける当座預金に適用するマイナス金利政策を「マイナス0.1%」のまま据え置くと伝えられたことなどが影響したようだ。「異次元の緩和」の中で、長期金利をゼロ%程度に保つ政策や、当座預金のマイナス金利政策は、銀行の収益力の悪化などを招く副作用とされてきた。今回の会合では、副作用について配慮はされたものの、収益環境としては引き続き現状に近い状況が続くといった受け止め方が少なくないようだ。(HC)
31日午後の東京株式市場で、銀行株は軒並み乱高下の波乱商状となった。13時頃、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)の結果が伝わり始めると、たとえば三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は2%高の4657円(87円高)まで一段高となったが、その後10分足らずの間に2.3%安の4465円(105円安)と急反落。14時にかけては1.4%安の4505円(65円安)前後で売り買い交錯となっていたが、その後はまた下値を探る展開になっている。
市場関係者によると、銀行株が最初、買われた要因としては、ETF(上場投資信託)の買い入れ政策について、TOPIX(東証株価指数)型ETFへの資金配分を拡大すると伝えられたことが大きかった模様だ。銀行株はメガバンクを中心に時価総額が大きく、ひと頃に比べれば後退しているものの、いぜん、時価総額で算出するTOPIXの構成割合や寄与度、影響度は大きい。TOPIX連動型の買いが入る場合は、こうした銘柄ほどインパクトが強くなるという。
一方、その後、一転して売られた要因としては、金融機関が日銀に預ける当座預金に適用するマイナス金利政策を「マイナス0.1%」のまま据え置くと伝えられたことなどが影響したようだ。「異次元の緩和」の中で、長期金利をゼロ%程度に保つ政策や、当座預金のマイナス金利政策は、銀行の収益力の悪化などを招く副作用とされてきた。今回の会合では、副作用について配慮はされたものの、収益環境としては引き続き現状に近い状況が続くといった受け止め方が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
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東洋水産が後場急伸、第1四半期の「国内即席麺事業」好調など注目される
■セグメント利益は前年同期比28.4%増加
東洋水産<2875>(東1)は31日の後場、一気に堅調転換し、13時にかけて7%高の4125円(260円高)と上値を追っている。12時30分に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、各事業の中で売上高が最大の「国内即席麺事業」のセグメント利益が前年同期比28.4%増加したことなどが注目されている。
第1四半期の連結売上高は前年同期比3.8%増加して967.49億円となり、純利益は同10.0%増加して51.07億円となった。加工食品事業は新工場稼動にともなう減価償却費等の増加により赤字になったが、海外即席麺事業、低温食品事業は堅調で、国内即席麺事業、冷蔵事業は好調だった。3月通期の見通しは期初に示した数値を据え置き、連結売上高は前期比4.2%増の4050億円、純利益は同3.6%増の191億円、1株利益は187円02銭。(HC)
東洋水産<2875>(東1)は31日の後場、一気に堅調転換し、13時にかけて7%高の4125円(260円高)と上値を追っている。12時30分に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、各事業の中で売上高が最大の「国内即席麺事業」のセグメント利益が前年同期比28.4%増加したことなどが注目されている。
第1四半期の連結売上高は前年同期比3.8%増加して967.49億円となり、純利益は同10.0%増加して51.07億円となった。加工食品事業は新工場稼動にともなう減価償却費等の増加により赤字になったが、海外即席麺事業、低温食品事業は堅調で、国内即席麺事業、冷蔵事業は好調だった。3月通期の見通しは期初に示した数値を据え置き、連結売上高は前期比4.2%増の4050億円、純利益は同3.6%増の191億円、1株利益は187円02銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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デファクトスタンダードが戻り高値、第3四半期好調で東証1部目指す施策も実施
■東証1部への要件充足を目的とする立会外分売も発表
デファクトスタンダード<3545>(東マ)は31日、戻り高値を更新し、10時40分にかけては6%高の875円(46円高)前後で推移している。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年10月〜18年6月累計)と、東証1部への要件充足を目的とする立会外分売も発表。注目が再燃した。
ネット買取り販売サイト「ブランディア」などを展開し、第3四半期の連結業績(累計)は、売上高が前年同期比10.3%増加して営業利益は同11.8%増加するなど好調だった。9月通期の見通しは前回の四半期決算発表時の数値を据え置いたが、営業利益や純利益など連続最高を更新する見込みだ。(HC)
デファクトスタンダード<3545>(東マ)は31日、戻り高値を更新し、10時40分にかけては6%高の875円(46円高)前後で推移している。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年10月〜18年6月累計)と、東証1部への要件充足を目的とする立会外分売も発表。注目が再燃した。
ネット買取り販売サイト「ブランディア」などを展開し、第3四半期の連結業績(累計)は、売上高が前年同期比10.3%増加して営業利益は同11.8%増加するなど好調だった。9月通期の見通しは前回の四半期決算発表時の数値を据え置いたが、営業利益や純利益など連続最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
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