新日本石油<5001>(東1)はギャップダウン→続落。27円安の1139円で始まり、その後は1110円台で推移している。
今朝の日経新聞等で「新潟県中越沖地震で東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原子力発電所が停止したため、東電は火力発電所の稼動を引き上げる」「新日石、昭和シェル石油<5002>(東1)などは、東電向け重油供給を上積み」「緊急輸入や増産」と報道された。
加えて、東電から電力融通を要請された、ほかの電力会社も火力発電所を中心に操業強化を図っており、重油・石炭需要増大の思惑が出ていると報道されている。
石油連盟では「業界全体で、1ヵ月に70万キロリットルの重油・原油の追加需要」との見通しを出しているという。
しかし、今朝は同社をはじめとして、石油・石炭製品セクターは下落。東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面も出ている。
ここ数日、買われすぎたための反動だろうか。また、今朝は日経平均株価が一時、200円以上の下げとなるなど、地合いが悪い。そのため、過熱から、「いったん売り」の調整局面となっているもようだ。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(07/25)新日本石油はギャップダウン→続落。今朝は石油・石炭セクターが売られる
(07/25)ヤフーは1Q好決算も反落。地合い悪いなか利確売りが先行
(07/25)東芝の寄り後は逆行高。池上と資本提携、NECエレ・富士通とLSI共同開発報道で
(07/25)花王は1Q好決算と好チャートで続伸
(07/25)日産自動車は1Q減益で反落
(07/24)足型説明(足型分析講座)
(07/24)足型分析テクニック(足型分析講座)
(07/24)足型の精度(足型分析講座)
(07/24)チャートと足型(足型分析講座)
(07/24)足型分析「酒田五法」(足型分析講座)
(07/24)足型の歴史(足型分析講座)
(07/24)大引けの日経平均株価は38円高の1万8002円と小反発
(07/24)エヌ・ピー・シーは後場も続伸。太陽電池製造装置の関連銘柄物色も材料
(07/24)日本通運はしっかり。テクニカルに加え、ヤマト・セイノーとの持ち合い・連携強化報道
(07/24)アルバックがストップ高、太陽電池瀬増装置の成長性を評価
(07/24)メガネトップは大幅続伸。外資系証券のレーティングが材料
(07/24)前引けの日経平均株価は16円安の1万7959円と続落
(07/24)トヨタ自動車は反発。被災から生産本格再開で輸送用機器セクターが買われる
(07/24)東京電力は柏崎刈羽原発のIAEA調査を待たずに反発。今朝は電気・ガス業種が高い
(07/24)KDDIは1Q好決算で押し目から反発。しばらくは戻り足か
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2007年07月25日
新日本石油はギャップダウン→続落。今朝は石油・石炭セクターが売られる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
| 株式投資ニュース
ヤフーは1Q好決算も反落。地合い悪いなか利確売りが先行
ヤフー<4689>(東1)は反落。1400円安の3万9350円で寄り付き、その後は3万8000円台で推移している。
24日発表した2008年3月期第1四半期の売上高は566億8700万円(前年同期比15.1%増)、経常利益285億2700万円(同24.3%増)、純利益162億0400万円(同22.7%増)と、2ケタ増収増益となった。
また、同日、取締役・従業員に対するストックオプション(新株予約権)の発行を発表した。取締役については、5人・2000個、従業員については、225人・8000個。
今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、252円90銭安の1万7749円13銭となるなど、地合いの悪い状況。同社は好決算だが、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
24日発表した2008年3月期第1四半期の売上高は566億8700万円(前年同期比15.1%増)、経常利益285億2700万円(同24.3%増)、純利益162億0400万円(同22.7%増)と、2ケタ増収増益となった。
また、同日、取締役・従業員に対するストックオプション(新株予約権)の発行を発表した。取締役については、5人・2000個、従業員については、225人・8000個。
今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、252円90銭安の1万7749円13銭となるなど、地合いの悪い状況。同社は好決算だが、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
| 株式投資ニュース
東芝の寄り後は逆行高。池上と資本提携、NECエレ・富士通とLSI共同開発報道で
東芝<6502>(東1)は反発。前日終値と同額の1160円で始まり、寄り後は1174円まで買われている。
きのう大引け後に発表した、池上通信機<6771>(東1)との資本提携が買い材料となっているもようだ。池上通信機の第三者割当による新株発行を、東芝が全額引き受ける。東芝は池上の株式の約20%を所有し、同社の筆頭株主となる。
加えて、今朝の日経新聞で、東芝とNECエレクトロニクス<6723>(東1)、富士通<6702>(東1)が、「最先端半導体を共同開発」として、システムLSI(大規模集積回路)の製造技術を共同開発することで基本合意したと報じられた。
今朝は日経平均株価が191円16銭安の1万7810円97銭で始まっている、地合いの悪い状況。そのなかで同社の寄り後は、逆行高となっている。
きのう大引け後に発表した、池上通信機<6771>(東1)との資本提携が買い材料となっているもようだ。池上通信機の第三者割当による新株発行を、東芝が全額引き受ける。東芝は池上の株式の約20%を所有し、同社の筆頭株主となる。
加えて、今朝の日経新聞で、東芝とNECエレクトロニクス<6723>(東1)、富士通<6702>(東1)が、「最先端半導体を共同開発」として、システムLSI(大規模集積回路)の製造技術を共同開発することで基本合意したと報じられた。
今朝は日経平均株価が191円16銭安の1万7810円97銭で始まっている、地合いの悪い状況。そのなかで同社の寄り後は、逆行高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
花王は1Q好決算と好チャートで続伸
花王<4452>(東1)は続伸。30円高の3300円で始まっている。
きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同12.1%増の3182億2500万円、経常利益は同3.9%増の254億7900万円、純利益は同1.6%増の130億0600万円。
2008年3月通期連結業績は、前年比増収減益の当初予想を据え置いている。
今年に入ってからのチャートを見ると、下値3200円ライン、上値3600円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。
信用残は売り長で、倍率は0.39倍。中期では上昇局面に入ると見る。まずは次のフシ3500円ラインが目標となろう。
きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同12.1%増の3182億2500万円、経常利益は同3.9%増の254億7900万円、純利益は同1.6%増の130億0600万円。
2008年3月通期連結業績は、前年比増収減益の当初予想を据え置いている。
今年に入ってからのチャートを見ると、下値3200円ライン、上値3600円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。
信用残は売り長で、倍率は0.39倍。中期では上昇局面に入ると見る。まずは次のフシ3500円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
| 株式投資ニュース
日産自動車は1Q減益で反落
日産自動車<7201>(東1)は反落。13円安の1298円で始まり、寄り後は1292円まで売られている。
きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収減益となった。売上高は同10.7%増の2兆4464億8600万円、経常利益は同3.5%減の1512億8300万円、純利益は同16.2%減の923億0500万円。
通期連結業績は、当初予想の前年実績比増収減益見込みを据え置いている。
また、自己株式の取得を発表した。期間は8月1日〜9月20日。上限1800万株(発行済み株式総数の0.4%)、取得価額の上限260億円。単純に割ると、1株1444円の計算となる。
きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収減益となった。売上高は同10.7%増の2兆4464億8600万円、経常利益は同3.5%減の1512億8300万円、純利益は同16.2%減の923億0500万円。
通期連結業績は、当初予想の前年実績比増収減益見込みを据え置いている。
また、自己株式の取得を発表した。期間は8月1日〜9月20日。上限1800万株(発行済み株式総数の0.4%)、取得価額の上限260億円。単純に割ると、1株1444円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
2007年07月24日
足型説明(足型分析講座)
56通りの足型解説
足型分析講座
●足型の歴史
●足型分析「酒田五法」
●チャートと足型
●足型の精度
●足型分析テクニック
●56通りの足型説明
三空叩き込み![]() 下落相場の中、4本連続陰線の各陰線間にマド(空)が発生したもの |
三手大陰線![]() 下落相場の中、大陰線が3本連続で発生したもの |
※以下の足型の説明をご覧になりたい方は「株マニ」にご入会下さい。 |
|
| 捨て子線 | 大陰線のはらみ寄せ |
| 陰の陰はらみ | 下放れ黒一本底 |
| 下放れ赤線底 | 連続下げ放れ三ツ星 |
| 寄り切り陽線 | 赤三兵 |
| 連続陽線に差し込み線 | 上げ三法 |
| 上伸中の上放れタスキ | 上伸中のクロス |
| 上放れ陰線二本連続 | 上位の連続大陽線 |
| 新値八手利食い | 三手放れ寄せ線 |
| 首吊り線 | 上位の上放れ陰線 |
| 上位の抱き陽線 | 上位の抱き陰線 |
| 上放れ大黒 | 連続陰線に差し込み線 |
| 三手打ち | 連続陰線にタスキ |
| 下放れ並び黒 | 下げの三ツ星 |
| 下位の抱き陰線 | 三川明けの明星 |
| 陰のたくり線 | 陽のたくり線 |
| やぐら底 | 上放れ黒線 |
| 逆襲線 | 下位の抱き陽線 |
| 下位の連続陽線 | 押え込み線 |
| カブセ線の上抜け | 連続陽線にタスキ |
| 上げの三つ星 | 上放れ並び赤 |
| 波高い線 | 三空踏み上げ |
| 行き詰まり線 | 三羽ガラス |
| 三川宵の明星 | 陽の陽はらみ |
| つたい線の打ち返し | 上放れ赤一本 |
| 下放れ三手 | 下げ三法 |
| 下位の化け線 | 下落初期のクロス |
| 上位の連続陰線 | 寄り切り陰線 |
足型分析講座
●足型の歴史
●足型分析「酒田五法」
●チャートと足型
●足型の精度
●足型分析テクニック
●56通りの足型説明
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55
| 株式投資ニュース
足型分析テクニック(足型分析講座)
足型と言うものは、翌日すぐにシグナル通りの足型が出るのではなく、翌日以降シグナルのような傾向の相場になると言うことを知っておくと非常に有用です。過去の足型抽出結果を調査したところ、翌日すぐにシグナル通りの動きをした銘柄よりも、翌日以降の数日間でシグナル通りの動きをしていった銘柄の方が多かったというのが結果です。 と言うことは買いシグナルは「相場は上昇へ」、売りシグナルは「相場は下降へ」と考えておくと、足型を利用した相場の動きの精度が上がるということになります。
また、株価はニュースに影響を受けるため、市場全体をを巻き込むようなニュースには注意が必要です。逆にニュース後は内容によって出来高が上がることがある為、足型が形成されやすいとも言えるでしょう。
ここでは足型分析を他のデータとかけ合わせるとどれだけ効果的なのかを検証します。

上のチャートは、当サイト内の足型検索において[2006-12-28]日の足型判断で「三川明けの明星 (買いシグナル)」が出たものです。
●「出来高と足型」
まず見て頂きたいのは12/27と12/28の急増している出来高。急増に伴って株価も上昇しています。明けの明星は窓を開けて一段下がった後に、また窓を開けて今度は上がった時、相場は上昇傾向であるというもの。上昇相場が強くなったままの流れを保ち、12/29まで上昇し、その後は出来高の減少と共に株価も下降しています。
このことから、足型が現れた場合、出来高にもヒントが隠されてると言えます。
●「移動平均乖離率と足型」
これは、12/27に「-15%」 に達していますが、反発した事を確認できた場所で、足型が形成されたもの。乖離率が大きくなりすぎていると言うのは市場で正しい株価評価がされていないと言う証拠で、これも「買い」の条件が重なっていると言えます。
これらの事から、足型で検出された銘柄は、他のテクニカル分析をプラスする事によって、精度をアップする事が出来ます。これには決まった法則、組み合わせがある訳ではないので、自身でも新しい組み合わせや参考データを掛け合わせる事によって、更に勝率を上げる事が出来るかもしれません。
足型分析講座
●足型の歴史
●足型分析「酒田五法」
●チャートと足型
●足型の精度
●足型分析テクニック
●56通りの足型説明
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32
| 株式投資ニュース
足型の精度(足型分析講座)
足型検索システム「株マニ」で抽出された足型を検証します。過去の一部分で現れた足型のその後を追う事によって、それぞれの足型の特徴、反応期間などが一目で分かり、今後の足型利用においてどのような行動を起こせば良いのかが掴めてくるはずです。
※「ライブドアショック」は2006年1月17日からはじまり、市場全体の換金売りが相次いだ為、以下に表示してあるチャートにもその影響が表れておりますのでご了承下さい。
買いシグナル(日足)<カブセ線の上抜け>
上のチャートは2006年1月20日のIDEC(6652)[東証1]のものです。1月4日に買いシグナルの「カブセ線の上抜け」が出ました。上昇相場の中で見事にそれ以降陽線が続き、上がり続けています。好調な推移を見せる銘柄では「買いシグナル」が出ると引き続き好調を維持する可能性が高いと言えます。
買いシグナル(日足)<上げの三つ星>
上のチャートは2006年1月20日のエヌ・ティ・ティ都市開発(8933)[東証1]のものです。1月4日に買いシグナルの「上げの三つ星」が出ました。これは翌日の陽線以降相場は下げ気味ですが、4日後から上昇相場に転換しました。シグナルが即反応するのではなく、揉み合いから徐々に相場が反転していく良い例です。
売りシグナル(日足)<新値八手利食い>
上のチャートは2006年1月20日の東洋証券(8614)[東証1]のものです。1月4日に売りシグナルの「新値八手利食い」が出ました。翌日に若干高い値からのスタートとなりますが、その日は終わって見れば陰線。その後続落となっています。上昇相場からの転換期としての売りシグナルだったと言えます。
売りシグナル(日足)<上位の抱き陰線>
上のチャートは2006年1月20日のダイワボウ(3107)[東証1]のものです。1月4日に売りシグナルの「上位の抱き陰線」が出ました。その少し前にはストップ高が続くという大相場がありましたが、その上昇相場もこの売りシグナルの出現で天井が作られ、その後は下降相場が続きました。
足型分析講座
●足型の歴史
●足型分析「酒田五法」
●チャートと足型
●足型の精度
●足型分析テクニック
●56通りの足型説明
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:14
| 株式投資ニュース
チャートと足型(足型分析講座)
●足型分析講座
投資判断をする上で欠かせないのが過去の相場のパターンや傾向を読み取る「テクニカル分析」と呼ばれるチャートを利用する方法です。チャートには「買いシグナル」や「売りシグナル」を示す足型があり、チャートからトレンドを読み取る上での重要な指標となります。
ただ足型が形成されたから「売り」「買い」とするのではなく、見方や利用法、テクニックを併用する事で更に足型分析の幅が広がり、見極めも可能になるでしょう。
寄り付き・引け値・高値・安値の4つの情報をローソク状の一本の図にしたもので、このローソク足を日ごとや週ごと、月ごとなどの確認する期間で並べたものがチャートとなります。チャートは株価の動きを一目で捉えられます。
・陽線/陰線:終値が始値より高いときを陽線、安いときを陰線と呼びます。 ・上ひげ/下ひげ:終値や始値よりも高値をつけると、「上ひげ」となります。逆に安値をつけると「下ひげ」となります。
またその連続した複数のローソク足が形成する形を「足型」と呼びます。 投資家はその足型を見て買いか売りかを判断しやすくなります。
足型分析講座
●足型の歴史
●足型分析「酒田五法」
●チャートと足型
●足型の精度
●足型分析テクニック
●56通りの足型説明
投資判断をする上で欠かせないのが過去の相場のパターンや傾向を読み取る「テクニカル分析」と呼ばれるチャートを利用する方法です。チャートには「買いシグナル」や「売りシグナル」を示す足型があり、チャートからトレンドを読み取る上での重要な指標となります。
ただ足型が形成されたから「売り」「買い」とするのではなく、見方や利用法、テクニックを併用する事で更に足型分析の幅が広がり、見極めも可能になるでしょう。
寄り付き・引け値・高値・安値の4つの情報をローソク状の一本の図にしたもので、このローソク足を日ごとや週ごと、月ごとなどの確認する期間で並べたものがチャートとなります。チャートは株価の動きを一目で捉えられます。
・陽線/陰線:終値が始値より高いときを陽線、安いときを陰線と呼びます。 ・上ひげ/下ひげ:終値や始値よりも高値をつけると、「上ひげ」となります。逆に安値をつけると「下ひげ」となります。
![]() |
|||
| [陽線] 終値が 値上り |
[陰線] 終値が 値下り |
[同時線] (十字線) 始値と終値が同じ |
[チャート] |
またその連続した複数のローソク足が形成する形を「足型」と呼びます。 投資家はその足型を見て買いか売りかを判断しやすくなります。
![]() |
例えば、この足型は【三空叩き込み】といい、下落相場で窓を開けながら陰線が続いた場合、底近辺であることを確認するという足型です。 |
足型分析講座
●足型の歴史
●足型分析「酒田五法」
●チャートと足型
●足型の精度
●足型分析テクニック
●56通りの足型説明
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56
| 株式投資ニュース
足型分析「酒田五法」(足型分析講座)
酒田五法は江戸時代、米相場で財をなした本間宗久が考えた足型投機テクニックです。
外国人投資家も投資判断の参考にする足型もあり、テクニカル分析において足型分析は必要不可欠といえます。
・酒田五法には『三山』『三兵』『三川』『三空』『三法』があり、それぞれのパターンにより、見分けることができます。
| ■三山(三尊) | 天井を表すパターン。 |

| ■三兵 | 大きな上げ、もしくは下げ相場の前兆を表すパターン。 |

| ■三川 | 相場の転換期を表すパターン。 |

| ■ 三空 | 相場の行き過ぎを示すことから、転換期を表すパターン。 |

| ■三法 | 相場は「売るべし、買うべし、休むべし」であるという、三つの法のこと。 |

そして、これらを踏まえて考えられたものがそれぞれの足型です。[→株マニ]
足型分析講座
●足型の歴史
●足型分析「酒田五法」
●チャートと足型
●足型の精度
●足型分析テクニック
●56通りの足型説明
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20
| 株式投資ニュース
足型の歴史(足型分析講座)
足型は江戸時代の米相場において"相場の神"とまで呼ばれた相場師「本間宗久」によって「酒田五法」として編み出され、そのノウハウで本間宗久は莫大な財産を築きました。
また、本間宗久はローソク足チャートを開発した人物としても有名で、テクニカル分析の第一人者と言われています。
足型分析講座
●足型の歴史
●足型分析「酒田五法」
●チャートと足型
●足型の精度
●足型分析テクニック
●56通りの足型説明
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本間宗久
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は38円高の1万8002円と小反発
大引けの日経平均株価は38円39銭高の1万8002円03銭と小幅反発した。TOPIXは8.70ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.49円安と6日続落した。
値上がり業種は電気・ガス、ゴム製品、情報・通信、銀行、その他製品など
値下がり業種は鉄鋼、鉱業、非鉄金属、海運、石油石炭など。
東証1部市場値上がり1002銘柄、値下がり600銘柄、変わらず124銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、KDDI<9433>(東1)、スカパーJSAT<9412>(東1)、中部電力<9502>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)、北恵<9872>(大2)、アイティメディア<2148>(東マ)。
東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、東芝<6502>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、丸紅<8002>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など34銘柄。
値上がり業種は電気・ガス、ゴム製品、情報・通信、銀行、その他製品など
値下がり業種は鉄鋼、鉱業、非鉄金属、海運、石油石炭など。
東証1部市場値上がり1002銘柄、値下がり600銘柄、変わらず124銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、KDDI<9433>(東1)、スカパーJSAT<9412>(東1)、中部電力<9502>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)、北恵<9872>(大2)、アイティメディア<2148>(東マ)。
東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、東芝<6502>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、丸紅<8002>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など34銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18
| 株式投資ニュース
エヌ・ピー・シーは後場も続伸。太陽電池製造装置の関連銘柄物色も材料
エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は後場も続伸。一時、9130円ストップ高にタッチする場面もあった。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
今年6月29日に上場したばかりの、太陽電池製造装置・真空包装機の開発・製造メーカー。
東証が制度信用銘柄に、日証金が賃借融資銘柄に選定したこと、国内証券会社が太陽電池製造装置のレポートを出したことが材料。レポートでは、アルバック<6728>(東1)、東京製綱<5981>(東1)、石井表記<6336>(東2)などが取り上げられており、同社は入っていないが、関連銘柄として物色されているもようだ。
エヌ・ピー・シーの上場時の公開価格は3200円。7月4日につけた1万2020円が「上場来高値」で、以降は続落してきたが、20日につけた「上場来安値」6600円を底に、反発している。
今8月通期の連結業績予想は、売上高が前年実績比54.9%増の64億9000万円、経常利益が同29.0%増の7億6500万円、純利益が同26.2%増の4億4330万円と、増収増益の見込み。
今年6月29日に上場したばかりの、太陽電池製造装置・真空包装機の開発・製造メーカー。
東証が制度信用銘柄に、日証金が賃借融資銘柄に選定したこと、国内証券会社が太陽電池製造装置のレポートを出したことが材料。レポートでは、アルバック<6728>(東1)、東京製綱<5981>(東1)、石井表記<6336>(東2)などが取り上げられており、同社は入っていないが、関連銘柄として物色されているもようだ。
エヌ・ピー・シーの上場時の公開価格は3200円。7月4日につけた1万2020円が「上場来高値」で、以降は続落してきたが、20日につけた「上場来安値」6600円を底に、反発している。
今8月通期の連結業績予想は、売上高が前年実績比54.9%増の64億9000万円、経常利益が同29.0%増の7億6500万円、純利益が同26.2%増の4億4330万円と、増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30
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日本通運はしっかり。テクニカルに加え、ヤマト・セイノーとの持ち合い・連携強化報道
日本通運<9062>(東1)はしっかり。後場も15円高の680円まで買われている。
今年2月につけた年初来高値801円をピークに、660円ラインまで続落しており、反発の時期に来ていた。
加えて、一般紙・ネットで、同社とヤマトホールディングス<9064>(東1)、セイノーホールディングス<9076>(東1)の3社が、株式の持ち合いを始めたと報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。報道では、「物流業界では、日本郵政公社が郵便小包で値下げ攻勢をかけるなど競争が激化。民営郵政に対抗するため、提携事業を強化する考え」と伝えられている。
現在の株価で、PERは約21倍、PBRは1.4倍と割安水準。信用残は買い長だが、倍率は約1.4倍、買い残は209万株と、とくに心配するほどの株数ではない。
このまま続伸すれば、まずは次のフシ740円ラインまでの戻りが目標となる。
今年2月につけた年初来高値801円をピークに、660円ラインまで続落しており、反発の時期に来ていた。
加えて、一般紙・ネットで、同社とヤマトホールディングス<9064>(東1)、セイノーホールディングス<9076>(東1)の3社が、株式の持ち合いを始めたと報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。報道では、「物流業界では、日本郵政公社が郵便小包で値下げ攻勢をかけるなど競争が激化。民営郵政に対抗するため、提携事業を強化する考え」と伝えられている。
現在の株価で、PERは約21倍、PBRは1.4倍と割安水準。信用残は買い長だが、倍率は約1.4倍、買い残は209万株と、とくに心配するほどの株数ではない。
このまま続伸すれば、まずは次のフシ740円ラインまでの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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アルバックがストップ高、太陽電池瀬増装置の成長性を評価
アルバック<6728>(東1)が、500円高の4870円ストップ高となっている。国内大手証券が第2のFPD製造装置を目指す太陽電池瀬増装置の成長性を評価し、投資判断を「2」→「1」へ格上げしたたことが買い手掛かり。太陽電池事業が牽引、予想PERは12.3倍と半導体製造装置12社の平均を下回り、割安感が強いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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メガネトップは大幅続伸。外資系証券のレーティングが材料
メガネトップ<7541>(東1)は大幅続伸。100円高の1429円で始まり、後場は1470円まで買われている。
外資系証券のレーティングが材料。投資判断を新規に「買い」、目標株価2700円としている。
急伸とはいえ、現在の株価でPER9倍台、PBR2倍台と、まだ割高・過熱感はない。まずは今年高値1600円までの戻りがひとつの目安となりそうだ。
外資系証券のレーティングが材料。投資判断を新規に「買い」、目標株価2700円としている。
急伸とはいえ、現在の株価でPER9倍台、PBR2倍台と、まだ割高・過熱感はない。まずは今年高値1600円までの戻りがひとつの目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
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前引けの日経平均株価は16円安の1万7959円と続落
前引けの日経平均株価は16円03銭安の1万7947円61銭と続落した。TOPIXは3.15ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.06円安と6日続落している。
値上がり業種は電気・ガス、情報・通信、証券商品先物、ゴム製品、その他製品など
値下がり業種は鉱業、非鉄金属、鉄鋼、水産・農林、機械など。
東証1部市場値上がり795銘柄、値下がり772銘柄、変わらず152銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、中部電力<9502>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)、ケアネット<2150>(東マ)、チタン工業<4098>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、東芝<6502>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、丸紅<8002>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など27銘柄。
値上がり業種は電気・ガス、情報・通信、証券商品先物、ゴム製品、その他製品など
値下がり業種は鉱業、非鉄金属、鉄鋼、水産・農林、機械など。
東証1部市場値上がり795銘柄、値下がり772銘柄、変わらず152銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、中部電力<9502>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)、ケアネット<2150>(東マ)、チタン工業<4098>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、東芝<6502>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、丸紅<8002>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など27銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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トヨタ自動車は反発。被災から生産本格再開で輸送用機器セクターが買われる
トヨタ自動車<7203>(東1)は反発。20円高の7490円で始まり、その後は7500円台で推移している。
昨日〜今朝の報道で、部品メーカーのリケン<6462>(東1)が新潟県中越沖地震の被災から復旧し、きょうから生産を再開すると伝えられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
今朝は同社のほか、日産自動車<7201>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)も買われている。東証1部業種別株価指数でも、輸送用機器セクターは上げている。
昨日〜今朝の報道で、部品メーカーのリケン<6462>(東1)が新潟県中越沖地震の被災から復旧し、きょうから生産を再開すると伝えられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
今朝は同社のほか、日産自動車<7201>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)も買われている。東証1部業種別株価指数でも、輸送用機器セクターは上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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東京電力は柏崎刈羽原発のIAEA調査を待たずに反発。今朝は電気・ガス業種が高い
東京電力<9501>(東1)は反発。50円高の3280円で始まり、その後は3300円台で推移している。新潟県中越沖地震による、柏崎刈羽原子力発電所の放射性物質漏洩問題で下落した株価は、IAEA(国際原子力機関)の調査を待たずに、値を戻している。
今朝は東証1部業種別株価指数で電気・ガス業セクターが高く、値上がり率トップとなる場面も出ている。同社のほか、電力各社と、東京ガス<9531>(東1)をはじめとした大手都市ガス会社は、軒並み、株価を上げている。
今朝は東証1部業種別株価指数で電気・ガス業セクターが高く、値上がり率トップとなる場面も出ている。同社のほか、電力各社と、東京ガス<9531>(東1)をはじめとした大手都市ガス会社は、軒並み、株価を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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KDDIは1Q好決算で押し目から反発。しばらくは戻り足か
KDDI<9433>(東1)は反発。4万円高の87万円で始まっている。
きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年比増収増益。営業収益は前年同期比5.7%増の8440億8300万円、経常利益は同16.6%増の1427億2500万円、純利益は同9.0%増の824億9100万円。
2008年3月通期の連結業績予想は、当初予想を据え置き。営業収益が前年実績比4.9%増の3兆5000億円、経常利益が同11.1%増の3900億円、純利益が同17.8%増の2200億円としている。
チャートを見ると、現在は長期で高値圏、短期で押し目の状況。なので、まずは25日移動平均線90万円ラインまでは戻ると見る。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは2倍台と、特に割高・過熱感はない。
きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年比増収増益。営業収益は前年同期比5.7%増の8440億8300万円、経常利益は同16.6%増の1427億2500万円、純利益は同9.0%増の824億9100万円。
2008年3月通期の連結業績予想は、当初予想を据え置き。営業収益が前年実績比4.9%増の3兆5000億円、経常利益が同11.1%増の3900億円、純利益が同17.8%増の2200億円としている。
チャートを見ると、現在は長期で高値圏、短期で押し目の状況。なので、まずは25日移動平均線90万円ラインまでは戻ると見る。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは2倍台と、特に割高・過熱感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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