[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)ぐるなびがストップ高、楽天との提携を深化させ資本面にも踏み込む
記事一覧 (07/31)アートネイチャーが年初来の高値、第1四半期の大幅増益に注目集まる
記事一覧 (07/31)カプコンが上場来の高値、第1四半期の大幅増益など注目される
記事一覧 (07/31)日本電気硝子が上値を追う、第2四半期決算を発表し自社株買いを好感
記事一覧 (07/30)【銘柄フラッシュ】業績予想を増額した東映アニメなど活況高となりパスは再び思惑含みの急伸
記事一覧 (07/30)【話題】ペッパーフードサービスが5日続伸、TV番組で紹介され注目強まる
記事一覧 (07/30)シャノンは相対的に逆行高、女性活躍推進法に基づく「えるぼし」最高位
記事一覧 (07/30)アイネスは発行株数の14%に達する自社株買いも注目されて急伸
記事一覧 (07/30)リプロセルが急伸20%高、開発中の「ステムカイマル」注目される
記事一覧 (07/30)寺岡製作所が再びストップ高、第1四半期の大幅増益など好感
記事一覧 (07/30)アステラス製薬が再び高値、第1四半期の2ケタ増益など好感される
記事一覧 (07/30)リコーが飛び出すように急伸、第1四半期決算を受け今期の黒字化に期待強まる
記事一覧 (07/30)プロパティデータバンクは不動産管理のクラウドサービスが主力
記事一覧 (07/30)プレミアグループは自律調整一巡して上値試す、19年3月期2桁増収予想
記事一覧 (07/27)【銘柄フラッシュ】ネットワンシステムズなど急伸しアルファクス・フードは次第に上げ幅拡大
記事一覧 (07/27)アスカネットが後場一段とジリ高基調、空中でボタン操作するシステム材料視
記事一覧 (07/27)サンバイオが4日続伸、慶應大学との共同研究契約などに期待続く
記事一覧 (07/27)エスティックは営業利益61%増など注目され2006年以来の高値に進む
記事一覧 (07/27)富士電機が大きく出直る、第1四半期の大幅増益・最高更新など好感
記事一覧 (07/27)キヤノンは切り返し小高い、業績見通しを減額したが「出尽し感」も
2018年07月31日

ぐるなびがストップ高、楽天との提携を深化させ資本面にも踏み込む

■「まず、飲食店の予約サービスにおける提携をより一層強化」

 ぐるなび<2440>(東1)は31日、9時37分にストップ高の1008円(150円高)で売買が成立し、その後は10時にかけてストップ高のまま買い気配となっている。30日の取引終了後、楽天<4755>(東1)との資本業務提携と株式の売り出し、第1四半期決算(2018年4月〜6月)などを発表。材料視されている。

 両社は、これまでも様々な提携を行っており、2018年3月には、「ぐるなびポイント」から楽天の運営する共通ポイント「楽天スーパーポイント」へ交換できるサービスを開始し、同年5月には、楽天が運営するグルメ情報サイト「Rakoo(ラク―)」の新規加盟店開拓において提携することで合意した。今回は、まず、ぐるなびと楽天は飲食店の予約サービスにおける提携をより一層強化するほか、資本提携にも踏み込んだ。

 資本提携は、楽天が2018年7月30日付けで、ぐるなび代表取締役会長・滝久雄氏からその保有するぐるなび株式の一部(467万7600株)を市場外の相対取引により譲り受ける。本譲渡は2018年8月22日付けで実行される予定。これによる楽天の所有割合は、2018年6月末時点におけるぐるなびの発行済株式数(4867万5100株)に対し9.60%(小数点以下第3位を切り捨て)になり、議決権割合は、18年6月末時点におけるぐるなびの総議決権数(46万7809個)に対し9.99%(小数点以下第3位を切り捨て)となる。楽天は滝久雄氏に次いで第2位株主になる。

 また、楽天が指名する者1名をぐるなびの取締役候補者とし、19年6月に開催予定の第30回定時株主総会において、楽天が指名する者1名を取締役候補者に含む取締役選任議案を提出する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

アートネイチャーが年初来の高値、第1四半期の大幅増益に注目集まる

■営業利益は前年同期の900万円の赤字から5.21億円の黒字に転換

 アートネイチャー<7823>(東1)は31日、大きく上値を追い、取引開始後に9%高の800円(65円高)まで上げて年初来の高値を更新した。30日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月累計)を発表し、営業利益が前年同期の900万円の赤字から5.21億円の黒字へと大幅な増益になり、注目が集まっている。

 純利益も前年同期の7400万円の赤字から3.67億円の黒字に転換し、大幅な増益になった。3月通期の予想は期初の数値を据え置き、純利益は15.17億円(前期比69.1%の増加)、1株利益は46円34銭。第1四半期の段階での進ちょく率も好調と見ていいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

カプコンが上場来の高値、第1四半期の大幅増益など注目される

■営業利益は前年同期の6.5倍に

 カプコン<9697>(東1)は31日、急反発となって上値を追い、取引開始後に10%高の2981円(267円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。30日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月累計)を発表し、営業利益が前年同期の6.5倍になるなどの大幅増益が注目されている。通期の見通しは期初の段階の数値を据え置いたが、増額修正に進む期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日本電気硝子が上値を追う、第2四半期決算を発表し自社株買いを好感

■各利益とも減益だったが売上高は16.0%増加

 日本電気硝子<5214>(東1)は31日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に7%高の3530円(225円高)まで上げ、戻り高値を更新。2月7日以来の3600円台回復となった。30日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年1月〜6月累計)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。

 第2四半期の連結業績は、各利益とも前年同期比で減益だったが、売上高は16.0%も増加した。また、自社株買いは、取得上限株数330万株(自己株式を除く発行済株式の総数に対する割合3.32%)、取得上限金額100億円。期間は18年7月31日から18年12月28日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2018年07月30日

【銘柄フラッシュ】業績予想を増額した東映アニメなど活況高となりパスは再び思惑含みの急伸

 30日は、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第1四半期の営業利益が期初に発表した通期見通しの7割を確保したことなどが注目されて朝から買い気配のままストップ高を続け、そのまま大引けで売買成立し23.4%高。

 2位はノムラシステムコーポレーション<3940>(東1)の18.9%高となり、6月に東証1部へ移籍したため翌月の終わりからTOPIX(東証株価指数)の算出対象になり、時期的に注目度が大とされて出直りを拡大。

 3位はアルゴグラフィックス<7595>(東1)の15.5%高となり、四半期決算などが材料視されて再び上値を追い、約2ヵ月ぶりに株式分割など調整後の上場来高値。

 パス<3840>(東2)は一時ストップ高の28.6%高まで上げて大引けは23.4%高。20日に急動意となる場面があり、取引終了後にブロックチェーン事業への進出を発表。翌日のストップ高以降、反落しても押しが浅く新事業への期待が根強いとされ、再び急動意。ヒガシトゥエンティワン<9029>(東2)は四半期決算の大幅増益などが材料視されてストップ高の19.8%高。

 メディアシーク<4824>(東マ)は7月決算に期待とされて17.1%高と一段高。サインポスト<3996>(東マ)はワンダーレジ(設置型AIレジ)の拡大期待が強い様子で8.5%高となり戻り高値。

 東映アニメーション<4816>(JQS)は四半期決算とともに通期業績見通しなどの増額も発表し、朝はストップ高の20.4%高で始まり大引けは18.1%高。リプロセル<4978>(JQG)は開発中の「ステムカイマル」について第2相臨床試験の実施が可能になったとの発表が注目されて4.9%高と大きく出直った。(HC)








提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【話題】ペッパーフードサービスが5日続伸、TV番組で紹介され注目強まる

■TBS系テレビ番組「坂上&指原の…」で「いきなりステーキ」採り上げられる

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は30日、続伸となって出直りを強め、後場は9%高に迫る4330円(345円高)前後で推移。出来高も増加している。立ち食い方式のステーキ店チェーン「いきなりステーキ」が、首都圏では7月29日(日)夜7時から放送されたTBSホールディングス<9401>(東1)のTBSテレビ番組「坂上&指原のつぶれない店」で採り上げられ、数々の知恵を絞ったキャンペーンなどが紹介され、改めて注目した投資家が少なくないようだ。

 30日も高く終われば5日続伸になる。番組では、ステーキ店に年配層のお客を増やすために行ったのは「入れ歯を作る会社とコラボ」などのエピソードが紹介された。出演している男性タレントが「株を買わないと!」と言って笑いを取る場面もあり、市場関係者の間には、「もし実際に買ってたら儲かってるよな」と詮索する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

シャノンは相対的に逆行高、女性活躍推進法に基づく「えるぼし」最高位

■マザーズ上場から1年半を経過、将来的な業績寄与など注目される

 シャノン<3976>(東マ)は30日の後場、東証マザーズ指数が1.5%安となっている中で0.5%安の1604円(8円安)をはさむ気配値で始まり、相対的に逆行高となっている。

 企業のマーケティング課題に対し、マーケティングクラウドの提供やソリューションの企画・開発・販売、コンサルティング・アウトソーシングサービスの提供などを行い、2017年1月27日の東証マザーズ上場から、ちょうど1年半を経過。直近は、女性活躍推進法に基づく「えるぼし」の最高位認定を18年7月3日に取得したことなどが注目されている。

 「えるぼし」は、16年4月に全面施行された女性活躍推進法において、一般事業主行動計画の策定及び策定した旨の届出を行った企業のうち、一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業について、厚生労働大臣の認定を受けることができる制度。

 認定を受けた事業主(企業)は、認定マーク(愛称「えるぼし」)を商品や広告、求人票などに使用することができ、女性の活躍を推進している事業主であることをアピールすることができる。その認定段階(3段階)の中で、最高位の「認定段階3」を取得したことは、人材確保の面でも格段に有利になることが予想され、将来的な企業業績への寄与・貢献は大きいとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

アイネスは発行株数の14%に達する自社株買いも注目されて急伸

■第1四半期決算は前年同期比での赤字が大きく改善

 アイネス<9742>(東1)は30日の後場、14%高の1213円(152円高)で始まり、東証1部の値上がり率2位。前売買日の27日に第1四半期決算(2018年4月〜6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。5月23日以来、約2ヵ月ぶりに1200円台を回復している。

 自社株買いは、取得上限株数が保有自己株式を除く発行済株式総数の14.0%に達する400万株としたため注目されている。取得期間は18年8月2日から19年3月11日の間。

 また、第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比6.2%増加し、営業・経常・純利益ともに赤字が大きく改善した。3月通期の見通しは営業・純利益の前期比3割増益などを据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

リプロセルが急伸20%高、開発中の「ステムカイマル」注目される

■再生医療製品、第2相臨床試験の実施が可能になったと発表

 リプロセル<4978>(JQG)は30日、10時を過ぎて20%高の272円(45円高)まで急伸し、大きく出直っている。30日付で、開発中の再生医療製品「Stemchymal」(ステムカイマル)の第2相臨床試験の実施が可能になったと発表。出来高も激増している。

 発表によると、2018年6月に独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出した、伸長ポリグルタミン脊髄小脳失調症を対象とした日本における治験計画届について、先頃、所定の審査が終了した。これにより、日本においてステムカイマルの第2相臨床試験の実施が可能になった。

 伸長ポリグルタミン脊髄小脳失調症は、脊髄小脳変性症に分類される疾患。小脳や脳幹、脊髄の神経細胞が変性してしまう事により、徐々に歩行障害や嚥下障害などの運動失調が現れ、日常の生活が不自由となってしまう原因不明の希少疾患。ステムカイマルは、同疾患による症状の進行抑制効果が期待されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

寺岡製作所が再びストップ高、第1四半期の大幅増益など好感

■営業利益など7月20日に増額修正した通期見通しの4割以上を確保

 寺岡製作所<4987>(東2)は30日、取引開始後にストップ高の763円(100円高)まで上げ、再び戻り高値を更新している。7月20日に第2四半期・今3月期の業績見通しの増額修正を発表し、翌日から2日連続ストップ高。続いて、前週末売買日の27日に第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)を発表。土・日をはさみ、またもやストップ高となった。

 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比9.9%増加して59.33億円となり、営業利益は同2.1倍の5.78億円となった。一方、さる20日に増額発表した今3月期の連結営業利益は前期比1.4%減の13.0億円。このため、第1四半期の段階で通期見通しの4割以上を確保した。同じく経常利益は47%を確保した。注目が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

アステラス製薬が再び高値、第1四半期の2ケタ増益など好感される

■前立腺がん薬の米国での承認も材料視、目標株価の引き上げも伝えられる

 アステラス製薬<4503>(東1)は30日、取引開始後に10%高の1858.5円(38.0円高)まで上げ、約1週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。前週末売買日の27日に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月、IFRS:国際会計基準)を発表し、税引き前利益が前年同期比33.1%増加。注目再燃となった。野村証券が目標株価を引き上げ、従来の2000円を2200円にアップしたと伝えられている。

 第1四半期の連結営業利益は同46.0%増加し、親会社の所有者に帰属する純利益は同28.5%増加した。通期の見通しは期初段階の数値を据え置き、売上高は前期比1.7%減の1兆2780億円、税引き前利益は同22.0%増の2660億円、親会社の所有者に帰属する純利益は同29.3%増の2130億円、1株利益は108円51銭。

 7月17日付で、ファイザー(Pfizer Inc.米国ニューヨーク州)と共同で開発・商業化を進めている経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害剤である「XTANDI」(一般名:エンザルタミド)について、米国食品医薬品局(FDA)から非転移性去勢抵抗性前立腺がんへの適応を認められ、去勢抵抗性前立腺がんの全患者層に対する治療薬として承認されたと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

リコーが飛び出すように急伸、第1四半期決算を受け今期の黒字化に期待強まる

■税引き前利益は前年同期比6.6%増加

 リコー<7752>(東1)は30日、取引開始後に10%高の1141円(105円高)まで上げ、飛び出すように急伸して始まった。前週末売買日の27日に第1四半期決算(2018年4月〜6月、IFRS:国際会計基準)を発表し、税引き前利益は前年同期比6.6%増加。期初の予想は通期でV字型の黒字転換を見込むため、現実味が強まったとの見方が出ている。

 通期の業績見通しは期初の数値を据え置き、売上高は前期比1.1%減の2兆400億円、税引き前利益は770億円、親会社の所有者に帰属する純利益は470億円、1株利益は64円84銭。前期の大規模な構造改善などが奏功してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

プロパティデータバンクは不動産管理のクラウドサービスが主力

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は18年6月27日東証マザーズに新規上場した。不動産の運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。19年3月期増収増益予想である。株価は乱高下の展開だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。

■不動産管理クラウドサービス「@プロパティ」が主力

 00年10月清水建設<1803>の社内事業家公募制度を活用して設立し、18年6月27日東証マザーズに新規上場した。不動産の運用管理に関する統合資産管理クラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。企業の不動産・施設等の資産管理業務の効率化を支援する。

 18年3月期末の契約社数は約260社、登録建物データは約4万棟である。REIT・ファンドを含めて市場拡大余地が大きく、ビルメンテナンスの基幹業務に対応したビルメンテナンス・エディションを19年3月期から本格展開する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 株式投資ニュース

プレミアグループは自律調整一巡して上値試す、19年3月期2桁増収予想

 プレミアグループ<7199>(東2)は、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期は営業費用増加などで微増益にとどまる予想だが、2桁増収予想である。株価は6月高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■自動車ローンなど自動車金融サービスが主力

 中古自動車のオートクレジット(自動車ローン)や、自然故障による修理費用を保証するワランティ(自動車保証)など、自動車金融サービスを主力として、オート関連サービスを展開している。18年3月期の売上構成比はクレジット事業が76%、ワランティ事業が23%、その他事業が1%である。

 成長戦略として、オートクレジットの積み上げ、成長ドライバーとしてのワランティの強化、整備・板金などアフターマーケット分野への展開、海外事業(タイおよびインドネシア)の拡大を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース
2018年07月27日

【銘柄フラッシュ】ネットワンシステムズなど急伸しアルファクス・フードは次第に上げ幅拡大

 27日は、ネットワンシステムズ<7518>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、26日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが好感されて20.6%高。

 2位は岡部<5959>(東1)の13.6%高で、26日に発表した第2四半期決算の大幅増益などが好感されて戻り高値を更新。

 3位は日本精線<5659>(東1)の13.1%高で、26日に発表した第1四半期決算の2ケタ増益や進ちょく率の高さなどが好感されて出直り拡大。

 サイオス<3744>(東2)は7月31日に第2四半期決算を発表する予定で業績の上振れ期待などが再燃した様子で6.1%高となり7月初につけた2016年以来の高値に接近。三社電機製作所<6882>(東2)は27日に四半期決算を発表するとあって朝から期待や注目が強かったようで大引けは5.2%高。アーバンライフ<8851>(東2)はTOB価格2415円に向けて3日連続ストップ高の24.6%高。

 JMC<5704>(東マ)は引き続き業績予想の増額が好感されて19.4%高の大幅高となり3日続伸。アクリート<4395>(東マ)は上場2日目になり終値は14.8%高と急伸したが高値では初日につけた1572円更新を持ち越した。エクスモーション<4394>(東マ)も上場2日目になり、初日の初値が公開価格の50%高にとどまったためIPO(新規株式公開)としては低めのスタートだったとされて14.5%高。

 アクサスホールディングス<3536>(JQS)は7月13日に発表した第3四半期決算が2ケタ減益だったためか、発表後も下値圏で小動きが続いてきたが、8月通期では増益見通しのため見直す動きとされて急動意となり16.2%高。アルファクス・フード・システム<3814>(JQS)は実用品で最小サイズのセルフレジが好調との見方で4日続伸となり、この間、次第に上げ幅を広げて27日は遂に203円高の14.3%高となった。(HC)







提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

アスカネットが後場一段とジリ高基調、空中でボタン操作するシステム材料視

■基幹部品「ASKA3Dプレート」を用い新光商事とJMACSが受注販売

 アスカネット<2438>(東マ)は27日の後場一段とジリ高基調になり、14時30分を過ぎて7%高の1605円(105円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに1600円台を回復した。空中結像装置の基幹部品「ASKA3Dプレート」を用いて、新光商事<8141>(東1)が7月13日付で「次世代型空中操作受付システム【AIplay−Info】の受注販売開始」と発表しており、実用化本番への期待が強まっている。

 発表には、「【AIplay−Info】はASKA3Dプレートという特殊なプレートに光を透過させ、その映像を空中に再結像し浮かび上がった映像を、ミドルウェアのフィンガージェスチャーアルゴリズムにより、空中でボタン操作が出来るものです」とあり、販売はJMACS<5817>(東2)が行う。非接触であることから、衛生面に大変優れ、また視野角が限られているために秘匿性も高いなどの特色があるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

サンバイオが4日続伸、慶應大学との共同研究契約などに期待続く

■「慢性期脳梗塞プログラム」など注目案件が豊富

 サンバイオ<4592>(東マ)は27日の後場、2971円(61円高)で始まり、4日続伸基調となっている。引き続き、慶應義塾大学・医学部との間で認知症を適応症とした共同研究契約(7月23日発表)が材料視されている。テクニカル的には、当面3500円どころ(一目均衡表の基準線の水準)まで上がりやすくなってきたとの見方が出ている。

 決算期は1月で、第1四半期の業績(6月13日発表)は、売上高が前年同期比27.9%増加した。開発中の「SB623慢性期脳梗塞プログラム」では、米国で実施しているフェーズ2b臨床試験の患者組み入れ完了後の12か月の経過観察期間に入っており、トップライン結果を2020年1月期前半(19年2月〜7月)に発表する予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

エスティックは営業利益61%増など注目され2006年以来の高値に進む

■「ナットランナ」国内外で好調に推移

 エスティック<6161>(東2)は27日、取引開始後に8%高の5320円(380円高)まで上げ、2か月半ぶりに2006年以来の高値を更新した。ナットランナーシステム(ボルト・ナットなどの自動締結機)の大手で、26日の取引終了後に第1四半期の連結業績(2018年3月21日〜6月20日)を発表。営業利益が前年同期比60.7%増加するなどの大幅増益決算となり、注目が集まった。

 ナットランナの販売が堅調で、韓国市場では自動車産業の一部で停滞していた設備投資が再開され、大幅に拡大した。その他、カナダ、メキシコでもハンドナットランナの販売が堅調に推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

富士電機が大きく出直る、第1四半期の大幅増益・最高更新など好感

■パワエレシステム事業、パワー半導体事業など全部門が好調

 富士電機<6504>(東1)は27日、取引開始後に8%高の845円(59円高)まで上げて大きく出直っている。26日の取引終了後に第1四半期決算(2018年4〜6月・連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.3倍となるなど大幅増益。注目が再燃している。

 パワエレシステム事業、パワー半導体事業など全部門が増収となり、連結売上高は前年同期比12.9%増加した。営業損益、経常利益ともに過去最高を更新した。3月通期の見通しは期初の予想値を据え置いたが、投資家の間には上振れ期待が広がっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

キヤノンは切り返し小高い、業績見通しを減額したが「出尽し感」も

■2月から軟調傾向が続いてきたためリバウンド幅も大きくなる期待が

 キヤノン<7751>(東1)は27日、小安く始まった後切り返し、9時20分にかけては3580.0円(5.0円高)と堅調転換。3日続伸基調となっている。26日の取引終了後に第2四半期決算(2018年1〜6月累計)を発表し、12月通期の連結業績見通しを全体に減額修正したが、相場心理特有の「出尽し感」が優勢のようだ。

 今年の株価は2月の4395円から軟調な傾向が続いてきたため、出尽し感によるリバウンドの幅も大きくなるとの見方が出ている。

 12月通期の連結営業利益の見通しは、従来予想の4040億円を18%引き下げて3785億円の見込み(前期比では17.7%の増加)とした。修正後の通期予想1株利益は259円32銭。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース