前引けの日経平均株価は93円15銭高の1万7942円43銭と5日ぶりに反発。TOPIXは14.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.03円高と3日ぶりに反発している。
値上がり業種はゴム製品、保険、その他金融、石油石炭製品、小売など。
値下がり業種は証券商品先物、海運、鉄鋼の3業種。
東証1部市場値上がり1384銘柄、値下がり254銘柄、変わらず85銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)、丸井<8252>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クボタ<6326>(東1)、三井造船<7003>(東1)、日東紡<3110>(東1)。
全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)、太洋興業<7449>(JQ)、サイバーコム<3852>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、新日本石油<5001>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、TDK<6762>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、岡谷電機産業<6926>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、伯東<7433>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、長瀬産業<8012>(東1)、セイコー<8050>(東1)など29銘柄。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(06/28)前引けの日経平均株価は93円高の1万7942円と5日ぶりに反発
(06/28)新日本石油が反発、原油先物相場の上昇を受け年初来高値を更新
(06/28)トウアバルブグループ本社は続伸。バルブ、原発関連で人気
(06/28)TBSは小幅反発。リクルートとの提携報道、楽天の買収防衛策報道も市場は反応薄
(06/28)岡野バルブ製造が上方修正発表を受け年初来高値を更新
(06/28)日産自動車は反発。テクニカル、レーティング、インドでの低価格車生産と、材料揃う
(06/28)天龍製鋸は株主総会で買収防衛策の承認見通し観測だが、市場はウンともスンとも
(06/28)株マニ注目の椿本チエインが反発し年初来高値を更新
(06/28)村田製作所が反発、「ワンセグ」に対応した部品の開発・増産報道を好感
(06/28)ブリヂストンは業績上方修正でギャップアップ→続伸。今朝はゴムセクターが高い
(06/28)三和シヤッター工業は反発。賃貸住宅の建設事業参入報道で
(06/28)東洋炭素が4日続伸し分割後高値を更新
(06/28)ファミリーマートはギャップアップで上昇トレンド戻す。好業績の観測記事が材料
(06/27)【明日の動き】好業績が確認された銘柄を拾う動き
(06/27)大引けの日経平均株価は216円安の1万7849円と4日続落
(06/27)丸善は朝高→大引けにかけて続落も、下値上昇ラインは割らず
(06/27)イオン系のウエルシア関東が続伸し年初来高値を更新
(06/27)三越が続急伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
(06/27)電業社機械製作所は反発。日経平均・1部大型株が失速で2部の地味優良銘柄物色
(06/27)川崎汽船が反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2007年06月28日
前引けの日経平均株価は93円高の1万7942円と5日ぶりに反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
| 株式投資ニュース
新日本石油が反発、原油先物相場の上昇を受け年初来高値を更新
新日本石油<5001>(東1)が23円高の1148円と反発、一時1151円まで買われ6日につけた年初来高値1149円を更新している。米国市場で原油先物相場の上昇を受けて石油株が上げ幅を拡大したことを素直に好感している。需給面では、他の資源株と異なり信用取組倍率が1.30倍と好取組で、目先資金が入っていないことから上昇トレンドが続きそうだ。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
| 株式投資ニュース
トウアバルブグループ本社は続伸。バルブ、原発関連で人気
トウアバルブグループ本社<6466>(東2)は続伸。5万円高の51万3000円まで買われている。一時、東証2部値上がり率ランキングで岡野バルブ製造<6492>(東2)についで2位となった。
岡野バルブ製造と同様、バルブ関連、原発関連ということで買われているもようだ。
短期日足、中期週足、長期月足とも続伸傾向で来ているので、ここらが天井に見えなくもない。が、現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感はない。
また、2007年9月通期連結業績予想は、増収と大幅な増益が見込まれている。大口株主はバンクオブニューヨーク系などの優良外資、三菱商事、三菱重工業、大手都銀・信託銀などが並んでいる。買い安心感もある。
とはいえ、2部の地味銘柄なので、やはりここらが天井と見て、短期投資と割り切って相場に乗り降りするか。あるいは、技術のある優良企業と見て、押し目を拾ってじっくり中期で行くか、のどちらかだろう。
岡野バルブ製造と同様、バルブ関連、原発関連ということで買われているもようだ。
短期日足、中期週足、長期月足とも続伸傾向で来ているので、ここらが天井に見えなくもない。が、現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感はない。
また、2007年9月通期連結業績予想は、増収と大幅な増益が見込まれている。大口株主はバンクオブニューヨーク系などの優良外資、三菱商事、三菱重工業、大手都銀・信託銀などが並んでいる。買い安心感もある。
とはいえ、2部の地味銘柄なので、やはりここらが天井と見て、短期投資と割り切って相場に乗り降りするか。あるいは、技術のある優良企業と見て、押し目を拾ってじっくり中期で行くか、のどちらかだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
| 株式投資ニュース
TBSは小幅反発。リクルートとの提携報道、楽天の買収防衛策報道も市場は反応薄
TBS<9401>(東1)は小幅反発。前日終値と同額の3780円で始まり、その後は3790円まで買われた。リクルートとの資本・業務提携や、楽天<4755>(JQ)の買収防衛策についての報道が出ているが、市場は反応薄だ。
今朝の日経新聞などの報道で、「リクルートと資本・業務提携」と伝えられた。報道によると、相互に100億円程度を投じて、発行済み株式の1〜2%をそれぞれ取得するとともに、ネットや携帯電話向けの新サービスを共同で開発するという。
別の報道では、同社のコメントとして「リクルートに限らず、業務提携は検討しているが、公表できる段階にはない」との内容が伝えられている。
また、日経新聞では「TBSが28日の定時株主総会に提出する、買収防衛策導入案への賛成票が、出席議決権の3分の2を超える見通し」と報道されている。
今朝の日経新聞などの報道で、「リクルートと資本・業務提携」と伝えられた。報道によると、相互に100億円程度を投じて、発行済み株式の1〜2%をそれぞれ取得するとともに、ネットや携帯電話向けの新サービスを共同で開発するという。
別の報道では、同社のコメントとして「リクルートに限らず、業務提携は検討しているが、公表できる段階にはない」との内容が伝えられている。
また、日経新聞では「TBSが28日の定時株主総会に提出する、買収防衛策導入案への賛成票が、出席議決権の3分の2を超える見通し」と報道されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
| 株式投資ニュース
岡野バルブ製造が上方修正発表を受け年初来高値を更新
東電など電力向け大型高温高圧バルブ最大手の岡野バルブ製造<6492>(東2)が150円高の1320円と続急伸し25日につけた年初来高値1239円を更新している。前日、2007年11月期の業績予想の上方修正発表を好感している。売上高は前回予想を2億円上回る112億2000万円、経常利益は同2億5000万円上回る15億2000万円、純利益は同1億1000万円上回る8億1000万円とした。中国・韓国・東南アジアなどで積極的に受注、メンテナンス部門も順調に推移しているとしている。
株価は、原発関連として上昇トレンドを継続している。
株価は、原発関連として上昇トレンドを継続している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
| 株式投資ニュース
日産自動車は反発。テクニカル、レーティング、インドでの低価格車生産と、材料揃う
日産自動車<7201>(東1)は反発→続伸。8円高の1291円で始まり、その後は1314円まで買われている。
ここ数日は続落傾向で、とくにきのうは長めの陰線が出たため、自立反発の時期ではあった。加えて、国内大手証券が、投資判断を「中立」から「強気」に格上げし、ファンダメンタルズの改善傾向にあるわりには、割安感が強いと判断されているもようだ。
加えて、インドでの低価格車生産との報道も出ている。
さらに、今朝は日経平均株価が反発し、1万7900円台まで戻すなど、地合いが良いなかで、輸送用機器セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。
まずは今年2月と昨年4〜5月の高値圏1500円ラインまでの戻りが目標となろう。
ここ数日は続落傾向で、とくにきのうは長めの陰線が出たため、自立反発の時期ではあった。加えて、国内大手証券が、投資判断を「中立」から「強気」に格上げし、ファンダメンタルズの改善傾向にあるわりには、割安感が強いと判断されているもようだ。
加えて、インドでの低価格車生産との報道も出ている。
さらに、今朝は日経平均株価が反発し、1万7900円台まで戻すなど、地合いが良いなかで、輸送用機器セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。
まずは今年2月と昨年4〜5月の高値圏1500円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
| 株式投資ニュース
天龍製鋸は株主総会で買収防衛策の承認見通し観測だが、市場はウンともスンとも
天龍製鋸<5945>(JQ)は前日と同額の4990円で始まっている。
かねてから、米ファンド、スティール・パートナーズのTOBと、同社の対応が注目されていたが、今朝の日経新聞等に「28日の株主総会で、買収防衛策が承認される見通しとなった」「防衛策導入のための定款変更に必要な3分の2以上の賛成票が確保できたもよう」との観測記事が出た。しかし、市場はウンともスンとも反応していない。
まずはきょうの株主総会の様子見ということか。あるいは、ブルドックソース<2804>(東2)のように、株主総会でとりあえずスティールを「撃退」しても、結局株価はほとんど変わらない、ということかもしれない。
天龍製鋸自体は、技術力のある老舗企業で、業績も堅調、好財務体質と、良い会社なのだ(優良企業だからこそ、ファンドから狙われたのだろうが)。
現在の株価で、PERは30倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はないが、スティールとの攻防戦いかんで、今後は再び動きが出てくるかもしれない。
かねてから、米ファンド、スティール・パートナーズのTOBと、同社の対応が注目されていたが、今朝の日経新聞等に「28日の株主総会で、買収防衛策が承認される見通しとなった」「防衛策導入のための定款変更に必要な3分の2以上の賛成票が確保できたもよう」との観測記事が出た。しかし、市場はウンともスンとも反応していない。
まずはきょうの株主総会の様子見ということか。あるいは、ブルドックソース<2804>(東2)のように、株主総会でとりあえずスティールを「撃退」しても、結局株価はほとんど変わらない、ということかもしれない。
天龍製鋸自体は、技術力のある老舗企業で、業績も堅調、好財務体質と、良い会社なのだ(優良企業だからこそ、ファンドから狙われたのだろうが)。
現在の株価で、PERは30倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はないが、スティールとの攻防戦いかんで、今後は再び動きが出てくるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
| 株式投資ニュース
株マニ注目の椿本チエインが反発し年初来高値を更新
株マニ注目の産業用チェーンで世界首位、自動車用チェーンで2位の椿本チエイン<6371>(東1)が19円高の875円と反発、一時884円まで買われ5月23日につけた年初来高値877円を更新している。
前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、自動車エンジン用チェーンが北米中心に大幅増。工作機械や鉄鋼業界向けチェーンも堅調。自動車塗装ラインなど搬送設備は改善。営業益続伸。株式売却益消えても純益最高。7円配意向だが増配もとして、2008年3月期純利益は75億円→88億円に増額修正、配当は7〜8円、続く09年3月期純利益は94億円を予想している。今期予想PERは18倍、来期予想PERは17倍台と上値余地を残している。(株マニ6月19日短期注目銘柄から)
前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、自動車エンジン用チェーンが北米中心に大幅増。工作機械や鉄鋼業界向けチェーンも堅調。自動車塗装ラインなど搬送設備は改善。営業益続伸。株式売却益消えても純益最高。7円配意向だが増配もとして、2008年3月期純利益は75億円→88億円に増額修正、配当は7〜8円、続く09年3月期純利益は94億円を予想している。今期予想PERは18倍、来期予想PERは17倍台と上値余地を残している。(株マニ6月19日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
| 株式投資ニュース
村田製作所が反発、「ワンセグ」に対応した部品の開発・増産報道を好感
村田製作所<6981>(東1)(大)が、210円高の8940円と反発している。電機・電子部品メーカーが携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」に対応した部品の開発・増産を加速していると日本経済新聞社が報じたことを好感している。松下電器産業<6752>(東1)やシャープ<6753>(東1)、村田製作所などが受信機(チューナー)や高画質液晶パネルの生産を増やし、ワンセグを受信できる携帯電話の出荷は2007年度に2000万台前後に達する見通し。「ワンセグ経済」は部品業界に年間1000億円程度の増収効果をもたらしそうだとしている。
株価は、前日の下げ分を帳消し、直近25日高値8990円を窺う動きになっている。
株価は、前日の下げ分を帳消し、直近25日高値8990円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
| 株式投資ニュース
ブリヂストンは業績上方修正でギャップアップ→続伸。今朝はゴムセクターが高い
ブリヂストン<5108>(東1)はギャップアップ→続伸。80円高の2620円で始まり、寄り後は2650円まで買われている。
きのう大引け後に2007年12月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
理由は、為替レートが想定より円安で推移していること、米国子会社の買収手続きが完了し、売上高を連結すること、グループを挙げての販売努力など。
また、今朝はゴム製品セクターが高い。東証1部業種別株価指数では寄り後、値上がり率トップとなっている。同社のほか、横浜ゴム<5101>(東1)、東洋ゴム工業<5105>(東1)、住友ゴム工業<5110>(東1)など、軒並み値を上げている。日経平均株価は小反発し、1万7900円台まで戻している。
きのう大引け後に2007年12月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
理由は、為替レートが想定より円安で推移していること、米国子会社の買収手続きが完了し、売上高を連結すること、グループを挙げての販売努力など。
また、今朝はゴム製品セクターが高い。東証1部業種別株価指数では寄り後、値上がり率トップとなっている。同社のほか、横浜ゴム<5101>(東1)、東洋ゴム工業<5105>(東1)、住友ゴム工業<5110>(東1)など、軒並み値を上げている。日経平均株価は小反発し、1万7900円台まで戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース
三和シヤッター工業は反発。賃貸住宅の建設事業参入報道で
三和シヤッター工業<5929>(東1)は反発。9円高の715円で始まっている。
今朝の日経新聞等で「11月をメドに、賃貸住宅の建設事業に参入する」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
短期日足チャートを見ると、現在は押し目からの反発局面に見える。年初来高値770円が戻り目標の目安となりそうだ。信用残は売り残がだいぶ消化され、現在は売買が拮抗状態にある。上値の重しもなくなった。
今朝の日経新聞等で「11月をメドに、賃貸住宅の建設事業に参入する」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
短期日足チャートを見ると、現在は押し目からの反発局面に見える。年初来高値770円が戻り目標の目安となりそうだ。信用残は売り残がだいぶ消化され、現在は売買が拮抗状態にある。上値の重しもなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
東洋炭素が4日続伸し分割後高値を更新
東洋炭素<5310>(東1)が、50円高の9120円と4日続伸し分割後高値を更新となっている。引続き、等方性黒鉛の生産能力倍増を買い手掛かりとしている。同社は、旺盛な需要に対応して主力製品である等方性黒鉛の生産能力を増強し、年15,000トン体制を確立する。既に昨年より等方性黒鉛の設備増強を業界に先駆けて実施し、年8,000トンから11,000トンへの大幅増産を順次実現中だが、その完遂を本年2007年秋に前倒し実行する。主力工場である詫間事業所の敷地内に今後2年以内に新たに年4,000トン規模の新プラントを立ち上げ、2009年秋には供給を開始する計画。
株価は、2月16日につけた分割前高値9533円奪回も視野に入ろう。
株価は、2月16日につけた分割前高値9533円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
ファミリーマートはギャップアップで上昇トレンド戻す。好業績の観測記事が材料
ファミリーマート<8028>(東1)はギャップアップ。100円高の3280円で始まっている。
今朝の日経新聞に「2007年3〜5月期の連結業績は、経常利益が76億円程度と前年同期比3%増えたようだ」との観測記事が出たことが材料。
短期日足チャートを見ると、4月19日につけた年初来安値3010円から、続伸傾向で来ている。きのうは地合いの悪さにツレて3100円台まで急落したが、再び上昇トレンドを取り戻している。地合いにもよるが、3350円ラインまでまずは戻したい。
今朝の日経新聞に「2007年3〜5月期の連結業績は、経常利益が76億円程度と前年同期比3%増えたようだ」との観測記事が出たことが材料。
短期日足チャートを見ると、4月19日につけた年初来安値3010円から、続伸傾向で来ている。きのうは地合いの悪さにツレて3100円台まで急落したが、再び上昇トレンドを取り戻している。地合いにもよるが、3350円ラインまでまずは戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
| 株式投資ニュース
2007年06月27日
【明日の動き】好業績が確認された銘柄を拾う動き
本日は、大丸<8234>(東1)やミニストップ<9946>(東1)が第1四半期の業績好調を背景に上昇したことを受け、他の消費関連銘柄も猛暑観測をフォローの風として物色された。目先は、シコリが多いと見られる資源株などを避け好業績が確認された銘柄を拾う動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は216円安の1万7849円と4日続落
大引けの日経平均株価は216円83銭安の1万7849円28銭と1万8000円大台を割れ大幅安となり4日続落した。TOPIXは24.79ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.38円安と続落した。
値上がり業種はパルプ・紙、小売、サービスの3業種。
値下がり業種は海運、卸売、不動産、証券商品先物、その他金融など。
東証1部市場値上がり347銘柄、値下がり1274銘柄、変わらず105銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、伊勢丹<8238>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、三越<2779>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱商事<8058>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、日揮<1963>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)、ネットインデックス<6634>(JQ)、サイバーコム<3852>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、四国コカ・コーラボトリング<2578>(東1)、コカ・コーラウエストホールディングス<2579。(東1)、昭栄<3003>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、オークマ<6103>(東1)、大同工業<6373>(東1)など28銘柄。
値上がり業種はパルプ・紙、小売、サービスの3業種。
値下がり業種は海運、卸売、不動産、証券商品先物、その他金融など。
東証1部市場値上がり347銘柄、値下がり1274銘柄、変わらず105銘柄。
225採用銘柄の値上がり率上位は、伊勢丹<8238>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、三越<2779>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱商事<8058>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、日揮<1963>(東1)。
全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)、ネットインデックス<6634>(JQ)、サイバーコム<3852>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、四国コカ・コーラボトリング<2578>(東1)、コカ・コーラウエストホールディングス<2579。(東1)、昭栄<3003>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、オークマ<6103>(東1)、大同工業<6373>(東1)など28銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26
| 株式投資ニュース
丸善は朝高→大引けにかけて続落も、下値上昇ラインは割らず
丸善<8236>(東1)は大引けにかけて続落したものの、1円高の186円で踏みとどまり、下値抵抗線を割らずに終えた。
きのう大引け後に、「アマゾンとの共同ブランドストア『丸善インターネットショッピング』を今夏にもオープン」と発表したことで、今朝は7円高の192円で寄り付いた。
日足チャートを見ると、5月18日につけた直近安値174円を底に、下値を切り上げながらジリ高で来ている。きょうは朝高→大引けにかけて下落したが、この下値を切り上げるトレンドラインは割っていない。
まずは2〜3月の高値200円ライン奪回が目標。現在の株価でPERは14倍台と、割安水準だ。話題の「日本橋」関連銘柄でもある。
きのう大引け後に、「アマゾンとの共同ブランドストア『丸善インターネットショッピング』を今夏にもオープン」と発表したことで、今朝は7円高の192円で寄り付いた。
日足チャートを見ると、5月18日につけた直近安値174円を底に、下値を切り上げながらジリ高で来ている。きょうは朝高→大引けにかけて下落したが、この下値を切り上げるトレンドラインは割っていない。
まずは2〜3月の高値200円ライン奪回が目標。現在の株価でPERは14倍台と、割安水準だ。話題の「日本橋」関連銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11
| 株式投資ニュース
イオン系のウエルシア関東が続伸し年初来高値を更新
イオン<8267>(東1)系ドラッグストアのウエルシア関東<2717>(東2)が、70円高の3500円と続伸、一時3530円まで買われ2月23日につけた年初来高値3500円を更新している。グッドウィル・グループの介護事業一括買収に名乗りを上げ、20日の取締役会でグッドウィルに正式提案することを決議しているが、足元の業績も好調が予想されている。会社四季報では2008年2月期当期利益は前期比24.2%増の20億円、続く09年2月期当期利益は22億円が予想されている。今期予想PER18倍台と割高感はない。同じイオン系のミニストップ<9946>(東1)が好調な1Qを発表したことも株価を刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07
| 株式投資ニュース
三越が続急伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
三越<2779>(東1)が、25円高の620円と続急伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。大丸<8234>(東1)の第1四半期業績の好調を発表し消費関連銘柄が物色されている。猛暑予想も消費を刺激すると思われ追い風となっている。ただ、株価は直近で、東京・日本橋ー兜町を国際金融センターにする構想関連銘柄として上昇したため、戻り売り圧力が強い展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44
| 株式投資ニュース
電業社機械製作所は反発。日経平均・1部大型株が失速で2部の地味優良銘柄物色
電業社機械製作所<6365>(東2)は反発。後場に入って230円高の5680円まで買われている。
とくに何か材料が出たわけではないが、きょうは日経平均株価が続落し、1万7800円台まで下落している、地合いの悪い状態。そのため、2部や新興市場の優良銘柄が物色されているもようだ。
同社はポンプの大手メーカー。国内の官公需に強いが、海外も米国・インド・欧州・中東などで展開している。業績は好調で、前3月期実績、今3月期予想とも増収増益。東洋経済新報社の『会社四季報』では、2009年3月期も増収増益と観測されている。
高めの配当も魅力だ。今期は9月中間と3月期末で各55円、年間110円を予定しており、年間配当利回りは現在の株価で2%近い数字となる。
現在の株価で、PERは14倍台、PBRは0.65倍と、割安。
中期チャートを見ると、昨年11月につけた直近安値3560円を底に、続伸傾向で来ている。3年ほどの月足チャートでは、エリオット波動の第5波を形成中に見える。地合いにもよるが、上昇トレンドが続けば、7000円ライン奪回まで達するか。
とくに何か材料が出たわけではないが、きょうは日経平均株価が続落し、1万7800円台まで下落している、地合いの悪い状態。そのため、2部や新興市場の優良銘柄が物色されているもようだ。
同社はポンプの大手メーカー。国内の官公需に強いが、海外も米国・インド・欧州・中東などで展開している。業績は好調で、前3月期実績、今3月期予想とも増収増益。東洋経済新報社の『会社四季報』では、2009年3月期も増収増益と観測されている。
高めの配当も魅力だ。今期は9月中間と3月期末で各55円、年間110円を予定しており、年間配当利回りは現在の株価で2%近い数字となる。
現在の株価で、PERは14倍台、PBRは0.65倍と、割安。
中期チャートを見ると、昨年11月につけた直近安値3560円を底に、続伸傾向で来ている。3年ほどの月足チャートでは、エリオット波動の第5波を形成中に見える。地合いにもよるが、上昇トレンドが続けば、7000円ライン奪回まで達するか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28
| 株式投資ニュース
川崎汽船が反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
川崎汽船<9107>(東1)が、49円安の1450円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日、バルチック海運指数の上昇を受け反発したが、戻りの鈍さと米国市場安から売られている。
目先は、1400円処が下値水準として意識されそうだが、上値の重い展開となりそうだ。
目先は、1400円処が下値水準として意識されそうだが、上値の重い展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08
| 株式投資ニュース
































