[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/25)ヒーハイスト精工が出直り強める、売られ過ぎ感あり業績拡大への期待強まる
記事一覧 (07/25)モバイルファクトリーが一段高、第2四半期の売上高16%増加など好感
記事一覧 (07/25)アグレ都市デザインは「東証1部」指定が好感されて大きく出直る
記事一覧 (07/25)アーバンライフは三菱地所によるTOB発表を受けストップ高
記事一覧 (07/25)ブロードリーフがストップ高、第2四半期の業績見通しを大幅増額
記事一覧 (07/25)信越化学が戻り高値を更新、25日に四半期決算を発表する予定
記事一覧 (07/25)ハブは調整一巡感、19年2月期1Q減益だが通期は増収増益予想
記事一覧 (07/25)Hameeは調整一して出直り期待、19年4月期増収増益・増配予想
記事一覧 (07/25)ウィルはモミ合い煮詰まり感、18年12月期2Q累計利益を減額したが通期は増益予想
記事一覧 (07/25)ビープラッツは調整一巡して上値試す、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/25)HEROZは底打ち感、19年4月期2桁増収増益予想
記事一覧 (07/25)ベストワンドットコムは底打ち感、18年7月期大幅増収増益予想で19年7月期も収益拡大期待
記事一覧 (07/25)Casaは高値更新の展開、19年1月期増収増益予想で上振れの可能性、基準日7月31日で株式2分割
記事一覧 (07/25)ファイバーゲートは19年6月期も収益拡大期待、基準日8月31日で株式2分割
記事一覧 (07/24)【銘柄フラッシュ】グローバルウェイが急伸し寺岡製作所は連日ストップ高
記事一覧 (07/24)エイジアが「駅すぱあと」と提携し膨大な検索経路情報などから新サービス
記事一覧 (07/24)ソレイジア・ファーマの「SP−01」が中国で新薬承認を獲得し「SP−04」にも注目集まる
記事一覧 (07/24)サムライ&ジェイパートナーズが5日続伸、特別利益など続々発表し注目集まる
記事一覧 (07/24)記録的猛暑「小中学校へのエアコン設置」受け富士通ゼネラルなど出直り強める
記事一覧 (07/24)寺岡製作所が連日ストップ高、今期は一転、増収増益の見通しとし注目集まる
2018年07月25日

ヒーハイスト精工が出直り強める、売られ過ぎ感あり業績拡大への期待強まる

■「三段上げ」をイメージするとまだ2段目の上げが始まったばかり

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は25日、17%高の530円(77円高)まで上げて大きく出直り、出来高も24日に続いて急増している。今期・19年3月期の連結業績予想(売上高5%増、営業利益4%増)について保守的との見方が強まってきたとの見方があり、1月下旬から長期低落基調が続いてきた分、見直し買いに対する反応も強いようだ。また、機械株とあって、中国が景気刺激策を講じるとの報道も材料視されている。

 前期・2018年3月期の連結決算は売上高が19%増加し、純利益は98%増加するなど、大幅な増収増益だった。にもかかわらず、株価は1月下旬から長期低落基調が続き、7月に入ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が14%程度まで拡大し、売られ過ぎ感を強める位置になっていた。

 7月6日から10日にかけて急激に出直り、その後は中段もち合いを形成。13日には、取締役などに譲渡制限付株式報酬としての新株式発行を発表。もち合いの底堅さなどのチャート妙味もあるようで、再び買いが入ってきたとの見方が出ている。チャートでいう「三段上げ」をイメージするとまだ2段目の上げが始まったばかりになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが一段高、第2四半期の売上高16%増加など好感

■正午過ぎに第2四半期の連結決算を発表

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は25日の後場、一段高となり、14%高の1632円(204円高)まで上げて大きく出直っている。正午過ぎに第2四半期の連結決算(2018年1月1日〜2018年6月30日)を発表し、売上高が前年同期比16.1%増加して13.69億円となったことなどが注目された。

 位置情報連動型ゲームなどが引き続き好調に推移したほか、コンテンツサービスでは、新たにスマホ初心者などを対象とした着信メロディサービス「らくメロ かんたんらくらく設定♪着信音・着メロとり放題」をリリースした。営業利益、純利益は微減となり、12月通期の業績予想は開示しない方針だが、新事業にともなう先行費用などが一巡すれば売上高の伸びに応じた収益が発現するとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

アグレ都市デザインは「東証1部」指定が好感されて大きく出直る

■7月31日の売買から東証1部銘柄に

 アグレ都市デザイン<3467>(東2)は25日、飛び出すように大きく出直り、10時過ぎに8%高の947円(71円高)まで上げて戻り高値を更新した。24日の夕方、東証1部指定の承認を発表し、7月31日の売買から東証1部銘柄になるとしたため好感されている。この指定替えにともなう資金調達、株式の売り出しなどは発表していない。

 今期・2019年3月期の業績見通しは、前期決算を発表した5月中旬の段階で、売上高を前期比17%増の168.8億円、営業利益を同14%増の9.3億円、純利益は同9%増の5.2億円、1株利益は90円20銭とし、連続最高益が続く見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

アーバンライフは三菱地所によるTOB発表を受けストップ高

■買付価格は1株2415円、完全子会社する方針

 アーバンライフ<8851>(東2)は25日、買い気配のままストップ高の1326円(300円高)に達し、10時にかけてもストップ高買い気配となっている。三菱地所<8802>(東1)が24日の夕方、アーバンライフ株式へのTOB(公開買付)を発表。買付価格を1株2415円としたため急伸している。

 発表によると、三菱地所はアーバンライフを完全子会社する方針であり、TOB成立後は、対象者株式は所定の手続きを経て上場廃止となる見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ブロードリーフがストップ高、第2四半期の業績見通しを大幅増額

■通期予想は現在精査中とし決算発表で増額する可能性に期待

 ブロードリーフ<3673>(東1)は25日、買い気配で始まりストップ高の750円(100円高)で始値がつき、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。24日の取引終了後、第2四半期の連結業績予想(2018年1〜6月累計)の増額修正を発表。注目集中となった。

 第2四半期累計期間は、システム販売分野が好調に推移したことなどにより、利益面でも当初予想を上回る見込みとなり、売上収益は従来予想を7.2%引き上げて100.8億円の見込み(前年同期比では27.2%の増加)とし、営業・経常・純利益の見通しはは従来予想を62%から65%引き上げて純利益は9.7億円(同73.5%の増加)とした。通期連結業績予想については現在精査中とした。第2四半期の決算発表は8月3日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

信越化学が戻り高値を更新、25日に四半期決算を発表する予定

■NYダウの大幅高も買い安心感を増す要因に

 信越化学工業<4063>(東1)は25日、一段高で始まり、取引開始後に1万755円(355円高)まで上げて戻り高値を更新した。本日の取引終了後に四半期決算を発表する予定のため、業績への期待が強く、NYダウの大幅高(約198ドル高)も買い安心感を増す要因になったようだ。クレディ・スイス証券は妥当値1万2400円で投資判断を開始したと24日伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ハブは調整一巡感、19年2月期1Q減益だが通期は増収増益予想

 ハブ<3030>(東1)は、首都圏中心に英国風パブ「HUB」をチェーン展開している。19年2月期第1四半期は減益だったが、通期は増収増益予想である。6月の既存店売上は120.7%で3ヶ月連続の前年比プラスだった。通期ベースで好業績を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。

■英国風パブ「HUB」を展開

 英国風パブ「HUB」を首都圏中心にチェーン展開している。18年2月末時点の店舗数は104店舗である。

■19年2月期1Q減益だが、通期は増収増益予想

 19年2月期の非連結業績予想は、売上高が18年2月期比7.9%増の118億50百万円、営業利益が2.9%増の8億円、経常利益が2.5%増の8億円、純利益が6.5%増の5億30百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

Hameeは調整一して出直り期待、19年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。出直りを期待したい。

■コマース事業主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。

 17年9月にはクマ型メッセージロボット「HAMIC Bear」を発表した。IoT分野に進出してプラットフォーム事業との新たな相乗効果を創出する。17年11月にはスマートフォン関連プロダクトを製造するスタートアップ・ベンチャー企業の販売・生産のサポートを目的としたプロダクト・インキュベーション・プロジェクト「IGNICTION」を開始した。18年4月にはEC事業者向けコンサルティング会社のJSコンサルティングを子会社化(Hameeコンサルティングに商号変更)した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

ウィルはモミ合い煮詰まり感、18年12月期2Q累計利益を減額したが通期は増益予想

 ウィル<3241>(東2)は関西圏を地盤とする不動産会社である。戸建住宅の開発分譲事業を主力として、リフォーム事業や流通事業も展開している。7月23日に一時的要因で18年12月期第2四半期累計の利益予想を減額修正したが、通期は据え置いて増益予想である。株価はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。減額修正に対するネガティブ反応も限定的だ。なお8月9日に第2四半期決算発表を予定している。

■関西地盤で戸建住宅分譲が主力の不動産会社

 関西圏を地盤とする不動産会社である。戸建住宅の開発分譲事業を主力として、リフォーム事業や流通事業なども展開している。営業エリア拡大に向けて中部圏に進出している。

■18年12月期2Q累計の利益減額だが、通期は増益予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比8.6%増の56億74百万円、営業利益が12.9%増の7億12百万円、経常利益が9.3%増の6億81百万円、純利益が8.5%増の4億49百万円としている。配当予想は50銭増配の年間13円50銭(期末一括)としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

ビープラッツは調整一巡して上値試す、19年3月期大幅増収増益予想

 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は6月20日の高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお8月13日に第1四半期決算発表を予定している。

■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向けの総合ソリューションを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

HEROZは底打ち感、19年4月期2桁増収増益予想

 HEROZ<4382>(東マ)は、世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積したAIサービス「HEROZ Kishin」を提供している。19年4月期2桁増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡したが、6月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供

 18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積した深層学習(ディープラーニング)を含む機械学習によるAI関連手法をコア技術として、様々な課題を解決するAIサービス「HEROZ Kishin」を各産業に提供している。

■19年4月期2桁増収増益予想

 19年4月期の非連結業績予想は、売上高が18年4月期比12.6%増の13億円、営業利益が12.9%増の4億円、経常利益が18.1%増の4億円、純利益が13.3%増の2億80百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | 株式投資ニュース

ベストワンドットコムは底打ち感、18年7月期大幅増収増益予想で19年7月期も収益拡大期待

 ベストワンドットコム<6577>(東マ)は、クルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。18年7月期大幅増収増益予想である。19年7月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが底打ち感を強めている。

■クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社

 18年4月東証マザーズに新規上場した。クルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。06年1月開始したクルーズ旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」運営を主力として、14年9月にはハネムーンクルーズ専門サイト「HUNEMOON」運営も開始した。16年3月子会社化したファイブスタークルーズは高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営している。

 18年5月には外国人に特化した人材紹介業などを展開するWonderwallに出資した。また株主優待制度を新設し、7月31日現在の株主を対象に保有株式数に応じて優待割引券を贈呈する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 株式投資ニュース

Casaは高値更新の展開、19年1月期増収増益予想で上振れの可能性、基準日7月31日で株式2分割

 Casa<7196>(東2)は家賃債務保証の独立系大手である。19年1月期は年間保証料が順調に拡大して増収増益予想である。そして上振れの可能性がありそうだ。なお基準日18年7月31日(効力発生日18年8月1日)付で1株を2株に分割し、18年7月末から新規導入の株主優待制度も実質的に拡充する。株価は高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■家賃債務保証の独立系大手

 家賃債務保証の独立系大手である。17年12月には「家賃債務保証業者登録規程」に基づいて国土交通省の登録を受けた。収益は保証委託契約締結時に受領する初回保証料、および保証委託契約締結の1年後より契約者から毎年受領する年間保証料で構成されている。18年1月期末時点の保有契約数は17年1月期末比2.7万件増の45.3万件だった。

 不動産管理会社向けの集金代行と家賃保証をセットにした「Casaダイレクト」および家主向け「家主ダイレクト」の拡販を推進している。18年4月にはイタンジと業務提携、Bestエフォートと業務提携した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは19年6月期も収益拡大期待、基準日8月31日で株式2分割

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューションの総合サービス企業である。18年6月期大幅増収増益予想で、19年6月期も収益拡大が期待される。基準日18年8月31日(効力発生日18年9月1日)付で1株を2株に分割する。株価は6月21日高値から反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。なお8月10日に18年6月期決算発表を予定している。

■Wi−Fiソリューションの総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。Wi−Fiソリューションの総合サービス企業である。レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス提供)を基盤として、フリーWi−Fi事業(店舗・商店街・商業施設向けフリーWi−Fiサービス「Wi−Fi Nex」提供)も展開している。

 18年5月には新サービス「ワンタッチWi−Fi」の提供を開始した。フリーWi−Fi事業の柱として、アライアンスパートナーとともにWi−Fi基盤を拡大する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース
2018年07月24日

【銘柄フラッシュ】グローバルウェイが急伸し寺岡製作所は連日ストップ高

 24日は、東証1部の値上がり率1位にインターアクション<7725>(東1)の15.4%高が入り、過日発表した前期決算と今期見通しなどの説明会を23日に開催し資料を自社HPにアップして注目し直されて急伸。

 2位は北沢産業<9930>(東1)の13.1%高となり、業務用の厨房機器がホテルの建設増加に加えて西日本の記録的大水害の復興も追い風になるとの見方があり13.1%高。

 3位はイーレックス<9517>(東1)の12.8%高となり、記録的な猛暑による電力融通(流通)の重要性や再生可能エネルギーの重要性などが同社の事業に追い風との見方で12.8%高と年初来の高値。

 寺岡製作所<4987>(東2)は業績予想を増額した結果、売上高などが一転、増収増益になることなどが注目されて2日連続ストップ高の16.6%高。東洋テック<9686>(東2)は各種警備業務のほかに安否確認サービスや登下校情報通知サービスなどを手掛け、熱中症防止関連株として注目する様子があるとかで10.5%高。

 グローバルウェイ<3936>(東マ)は新事業に関してスイス金融監督局への申請が完了との発表を受けて後場いきなり急伸してストップ高の21.2%高。

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は引き続きユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)との業務提携が材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高の16.6%高となり2日連続ストップ高。

 ナビタス<6276>(JQS)は局面や凹凸部のある製品にも印刷できるパッド印刷機やスタンプ印刷機、ロール転写機などを扱い、西日本で発生した大規模水害の復興関連株としての見方が言われてストップ高の18.1%高。ジェーソン<3080>(JQS)は過日発表の第1四半期決算で営業利益が前年同期比27%増加したことなどへの評価が再燃とされて2日連続ストップ高の17.6%高となった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

エイジアが「駅すぱあと」と提携し膨大な検索経路情報などから新サービス

■乗り換え案内サービス「駅すぱあと」のヴァル研究所との業務提携を発表

 エイジア<2352>(東1)は24日の後場、1515円(35円高)まで強含み、反発相場となった。同日付で、乗り換え案内サービス「駅すぱあと」の株式会社ヴァル研究所(東京都杉並区)との業務提携を発表。注目されている。

 ECサイトの売上拡大などを支援するマーケティングオートメーションシステム「WEBCAS Auto Relations」などで今期・2019年3月期も連続最高益を更新する見込み。提携では、「駅すぱあと」ユーザーの膨大な検索経路情報からリアルな行動パターン(移動予測データ)を抽出し、「WEBCAS」上の顧客情報との連携を図る。そして、顧客の移動路線や乗降駅に合わせたイベントや店舗等への誘導メール/LINE配信、顧客の移動予測時間に合わせた情報発信および販売促進メール/LINE配信、などにより、両社の強みを生かした付加価値の高いマーケティングソリューションの構築とサービスの提供をめざす。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマの「SP−01」が中国で新薬承認を獲得し「SP−04」にも注目集まる

■抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を適応症とする経皮吸収型製剤

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は24日、中国国家医薬品監督管理局(China National Drug Administration、中国の医薬品規制管轄機関)が同社開発品「SP−01」(抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を適応症とするグラニセトロン経皮吸収型製剤、中国販売名「善可舒」、欧米等海外販売名「Sancuso」)の新薬承認を同日付で公表したと発表した。

 これによる当期業績(2018年12月期)への影響は、18年2月に公表した連結業績予想に織り込まれているとしたが、来期以降の本格的な寄与が注目されている。

 また、同社では、別途開発中の「SP−04」(PledOx、予定適応:がん化学療法に伴う末梢神経障害)の日本、韓国、台湾、香港地域での今後の開発計画について、18年度下期に第3相臨床試験を開始すると6月13日付で発表した。こちらの進展も目が離せない段階に入ってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

サムライ&ジェイパートナーズが5日続伸、特別利益など続々発表し注目集まる

■7月23日は「ライセンス受注による利益計上」を発表

 SAMURAI&J PARTNERS(サムライ&ジェイパートナーズーズ)<4764>(JQG)は24日の後場寄り後に471円(24円高)まで上げ、5日続伸基調となって出直りを続けている。クラウドファンディングプラットフォームやネットワークアクセス高速化ミドルウェアなどを開発・運用し、このところ、有価証券売却益などの発表が相次いでいる。

 7月10日付で「連結子会社間の合併」を発表した。会計上、ケースによっては消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が発生する可能性があるとされ注目が集まった。7月20日付では「株式売却による営業投資有価証券売却益の確定」を発表。さらに、7月23日付で「ライセンス受注による利益計上」を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

記録的猛暑「小中学校へのエアコン設置」受け富士通ゼネラルなど出直り強める

■官房長官「政府による小中学校へのエアコン設置の財政補助を検討」

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は24日、11時過ぎに1862円(57円高)まで上げて本日の現在高となり、出直りを強めている。エアコンが主製品で、「菅官房長官は23日のBSフジの番組で、全国各地で記録的な猛暑が続いていることを踏まえ、政府による小中学校へのエアコン設置の財政補助を検討する考えを示した」(読売新聞YOMIURI ONLINE7月24日7時09分より)と伝えられ、改めて猛暑関連株として注目されている。

 このところの全国的な猛暑では、24日に東京都でも観測史上初の40度以上(青梅市で40.8度)を記録したと伝えられた。エアコン関連株については、緊急の大量生産ができないことなどから商機を逃す可能性が言われ、値動きは今ひとつの印象があるが、政府支援によって全国の小中学校に導入が進むことになれば話は違ってくるとの見方が出ている。ダイキン工業<6367>(東1)も1万3125円(150円高)前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

寺岡製作所が連日ストップ高、今期は一転、増収増益の見通しとし注目集まる

■連結純利益は従来予想を43%引き上げて前期比19%増の見込みに

 寺岡製作所<4987>(東2)は24日、2日連続ストップ高となり、取引開始後に703円(100円高)で売買されたあとは10時30分にかけてストップ高のまま買い気配となっている。

 20日の取引終了後、今期・2019年3月期の第2四半期・通期連結業績予想の増額修正を発表し、3月通期の連結純利益は従来予想を43%引き上げて11.0億円の見込み(前期比では19%の増加)とした。営業利益を除いて一転、増収増益に転換する見込みになるため、注目度は高いようだ。増額後の通期予想1株利益は43円42銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース