[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/24)レノバは株式分割など好感され上場来の高値
記事一覧 (07/24)コーエーテクモHDは第1四半期の大幅増益と株式分割など注目され急伸
記事一覧 (07/24)インターアクションが12年ぶりの高値、アナリスト向け説明会など注目される
記事一覧 (07/24)テラは売り一巡感、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す
記事一覧 (07/24)イフジ産業は煮詰まり感、19年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (07/24)グリムスは6月高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想、基準日7月31日で株式2分割
記事一覧 (07/24)BEENOSは煮詰まり感、越境EC事業が牽引して収益拡大期待
記事一覧 (07/24)シンクロ・フードは調整一巡感、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (07/24)ナレッジスイートはほぼ底値圏、18年9月期増収増益予想
記事一覧 (07/24)要興業は19年3月期減益予想だが織り込み完了
記事一覧 (07/24)第一精工は売り一巡して出直り期待、18年12月期2桁増益予想
記事一覧 (07/24)シノケングループは6月高値に接近、18年12月期増収増益・増配予想
記事一覧 (07/24)ブティックスは調整一巡感、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/23)【銘柄フラッシュ】金利上昇により豊商事が上げムーンバットは連日の猛暑を受けて急伸
記事一覧 (07/23)ムーンバットが後場一段高、連日の猛暑で日傘の需要増加など材料視
記事一覧 (07/23)ガンホー・オンラインは「パズドラ」4900万DL突破が注目され逆行高
記事一覧 (07/23)ジェネレーションパスがストップ高、ユニー・ファミリーマートHDとの提携を好感
記事一覧 (07/23)寺岡製作所がストップ高気配、業績予想を増額し売上高など一転、増収増益に
記事一覧 (07/23)プレミアグループは日銀の金融政策変更観測も材料視されて出直り強める
記事一覧 (07/23)バリューコマースが急伸、業績見通しなどの増額が好感される
2018年07月24日

レノバは株式分割など好感され上場来の高値

■決算発表のあと上昇ピッチを強める

 レノバ<9519>(東1)は24日、再び上値を追い、10時にかけては8%高の2305円(174円高)前後で推移。23日の取引終了後に8月末を基準日とする株式分割(1株につき2株を交付)を発表し、過去の株式分割など調整後の上場来高値を2日ぶりに更新した。

 7月5日に2018年5月期の連結決算(17年6月〜18年5月)を発表し、純利益は前期の特別利益の反動により減益だったが、これ以外は、売上高が大津ソーラー匿名組合事業の連結子会社化も加わり同42.0%増加し、営業利益は同31.7%増加した。今期は決算期を3月に変更するため10ヵ月間(2018年6月1日から19年3月31日まで)の変則決算になるが、売上高、各利益とも18年5月期の実績を上回る見通しとし、事実上、大幅増収増益の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

コーエーテクモHDは第1四半期の大幅増益と株式分割など注目され急伸

■売上高24%増加、株式分割は9月末を基準日として1株を1.2株に

 コーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は24日、急伸し、取引開始後に13%高2480円(295円高)まで上げて2月5日以来の2400円台回復となった。23日の取引終了後に第1四半期決算(2018年4〜6月、連結)と9月末の株式分割(1株につき1.2株)を発表。材料視されている。

 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比24.4%増加し、営業利益は同2.3倍になるなど、大幅に拡大した。3月通期の見通しは据え置いたが、年度ベースでは、純利益を除いて前期・18年3月期に続き大幅回復を続けることになる。今期予想1株利益は98円61銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

インターアクションが12年ぶりの高値、アナリスト向け説明会など注目される

■今期の業績見通しについては「保守的に予想」などと表明

 インターアクション<7725>(東1)は24日、一段高で始まり、取引開始後に14%高の1639円(200円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。24日、前5月期の決算と今期の見通し(7月13日発表)に関するアナリスト・機関投資家向け決算説明会を開催。同社HPに24日付で「開催しました」と説明会資料を掲載し、注目が強まったようだ。

 今期・19年5月期の連結業績見通しについては、「過去最高益となった前期に対して売上高については微減と保守的に予想」するなど、実際の動向は見通しを上回る強さで推移している様子がうかがえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

テラは売り一巡感、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す

 テラ<2191>(JQ)は樹状細胞ワクチン療法を中心とするバイオベンチャーである。樹状細胞ワクチン療法の薬事承認を目指している。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。

■樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す

 東京大学医科学研究所発バイオベンチャーである。独自に開発したがん治療技術「樹状細胞ワクチン療法」を契約医療機関に提供する細胞医療事業を主力として、新規がん抗原および培養法、新規免疫療法など、がん領域において再生・細胞医療に関する研究・開発を行っている。

 細胞医療事業は契約医療機関における症例数に応じた収入が収益柱である。17年12月期末の契約医療機関数は全国34ヶ所(内訳は基盤提携7ヶ所、提携6ヶ所、連携21ヶ所)だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

イフジ産業は煮詰まり感、19年3月期営業・経常増益予想

 イフジ産業<2924>(東1)は卵関連製品の製造・販売を展開し、液卵製販2位である。19年3月期は鶏卵相場が低下する見込みとして減収予想だが、販売数量増加や差益確保で営業・経常増益予想としている。株価は小幅レンジでのモミ合い展開だが、煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。

■鶏卵製品の製造・販売を展開

 鶏卵関連製品(液卵、冷凍卵、卵加工品)の製造・販売を展開している。液卵製販2位で、製菓・製パンメーカー向けを主力としている。また調味料関連事業も展開している。18年6月には関東工場にてFSSC22000認証を取得した。主力製品の液卵は製品販売単価と原料仕入単価が鶏卵相場に連動して変動する。

■19年3月期営業・経常増益予想

 19年3月期の連結業績予想は売上高が18年3月期比1.2%減の142億27百万円、営業利益が5.4%増の7億30百万円、経常利益が3.9%増の7億37百万円、純利益が11.3%減の4億92百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース

グリムスは6月高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想、基準日7月31日で株式2分割

 グリムス<3150>(JQ)は、省エネを提案するエネルギーコストソリューションカンパニーである。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は自律調整一巡して6月高値に接近している。上値を試す展開が期待される。なお基準日7月31日(効力発生日8月1日)で1株を2株に分割する。

■エネルギーコストソリューションカンパニー

 省エネを提案するエネルギーコストソリューションカンパニーである。電力基本料金削減コンサルティングやLED照明の販売を行うエネルギーコストソリューション事業、住宅用太陽光発電システムの販売やメガソーラーによる売電を行うスマートハウスプロジェクト事業、16年12月開始した小売電気事業を展開している。小売電気事業では低圧電力需要家向けに加えて、18年5月から高圧電力需要家向けも開始した。
 
 中期経営計画では目標値として、21年3月期売上高148億40百万円、営業利益17億15百万円、経常利益17億36百万円、純利益10億93百万円を掲げている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース

BEENOSは煮詰まり感、越境EC事業が牽引して収益拡大期待

 BEENOS<3328>(東1)は越境EC事業を中核事業として、インキュベーション事業も展開している。18年9月期連結業績予想は非開示だが、越境EC事業が牽引して収益拡大を期待したい。株価は三角保ち合いの形だが煮詰まり感を強めている。

■越境EC事業が中核

 14年10月旧ネットプライスドットコムが現BEENOSに商号変更し、越境EC事業を中核事業と位置付けた。

 子会社デファクトスタンダード<3545>がインターネット上でブランド品など中古品の買取・販売、子会社BeeCruise(17年10月設立)が新規事業開発に特化したインキュベーション事業を展開している。一方で17年12月、非中核事業のネットプライスの全株式をオークファン<3674>に譲渡し、連結から除外した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

シンクロ・フードは調整一巡感、19年3月期増収増益予想

 シンクロ・フード<3963>(東1)は飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。ユーザー数増加基調で19年3月期増収増益予想である。株価は6月の戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力

 飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。飲食店向けに不動産、求人、食材仕入先などの情報を提供し、広告収入や利用課金が収益源となる。

 18年3月には飲食業界に特化したM&A仲介業・人材紹介事業のウィットを子会社化した。18年5月には経済産業省が選出する「攻めのIT経営銘柄2018」において「IT経営注目企業」に選定された。18年6月には顔認証で勤怠管理できるスマホアプリ「飲食店タイムカード」の提供を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

ナレッジスイートはほぼ底値圏、18年9月期増収増益予想

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。18年9月期は導入企業数が順調に伸長して増収増益予想である。株価は18年2月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供

 中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)とグループウェアを連動したクラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」の導入実績は累計4900社以上である。

 事業区分は、主力の「Knowledge Suite」を提供して月額利用料を得るクラウドサービス、クラウドサービス導入企業に対するコンサルティングやクラウドインテグレーションなどを提供するソリューションサービスとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

要興業は19年3月期減益予想だが織り込み完了

 要興業<6566>(東2)は、東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。19年3月期は処理コストの上昇で減益予想としている。株価は安値を更新したが、減益予想の織り込みが完了して底値圏だろう。

■東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者

 東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。事業所の産業廃棄物と一般廃棄物を収集運搬・処分する収集運搬・処分事業を主力として、古紙やペットボトルなどを再資源化するリサイクル事業、東京23区からの依頼によって不燃ごみなどをリサイクルセンターで資源化処理する行政受託事業も展開している。行政受託事業では、不燃ごみ選別資源化の需要拡大に合わせて新設した板橋リサイクルセンターが17年10月本格稼働した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

第一精工は売り一巡して出直り期待、18年12月期2桁増益予想

 第一精工<6640>(東1)は、コネクタを主力としてエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品などを展開している。18年12月期は需要が好調に推移して2桁増益予想である。株価は年初来安値圏だが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■コネクタを主力にエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品を展開

 コネクタを主力として、エレクトロニクス機構部品、自動車電装・関連部品、半導体設備関連などを展開している。

■18年12月期増収・2桁増益予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比6.1%増の551億円、営業利益が26.7%増の33億円、経常利益が27.5%増の32億円、純利益が31.9%増の22億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

シノケングループは6月高値に接近、18年12月期増収増益・増配予想

 シノケングループ<8909>(JQ)は、アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力としている。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は自律調整一巡して6月高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■アパート・マンション販売の不動産販売事業が主力

 アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産管理関連事業、ゼネコン事業、エネルギー事業、介護事業、その他事業も展開している。

 18年3月には国内初の本格的な機関投資家向けアパートファンド「HTT−1号ファンド」を組成して不動産ファンド事業に進出した。また民泊運営事業のビーコンSTAY社と資本業務提携した。18年4月には民泊対応型アパート第2号案件の開発に着手した。18年12月期中に20棟の新物件開発を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

ブティックスは調整一巡感、19年3月期大幅増収増益予想

 ブティックス<9272>(東マ)は介護業界に特化したマッチング事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は6月高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■介護業界に特化したマッチング事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。介護業界(介護用品・介護事業者)を対象とした商談型展示会「CareTEX」開催、M&A仲介サービス、商談WEBマッチングサイト「CareTEXクラウド」運営のBtoB事業を主力として、介護用品をeコマースで販売するBtoC事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2018年07月23日

【銘柄フラッシュ】金利上昇により豊商事が上げムーンバットは連日の猛暑を受けて急伸

 23日は、バリューコマース<2491>(東1)の21.2%高が東証1部の値上がり率1位となり、業績・配当見通しの増額などが好感されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 2位は、エラン<6099>(東1)の8.3%高となり、19日に業績見通しの増額修正を発表し、翌日から連続高となって出直り拡大。

 3位はインソース<6200>(東1)の7.3%高となり、一説では企業向けのセクハラ、パワハラ防止講座が好調とされて9月決算への注目が再燃とされて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 寺岡製作所<4987>(東2)は売上高や経常・純利益の増額、一転増益への修正が注目されて買い気配のままストップ高の19.9%高。Oakキャピタル<3113>(東2)はブロックチェーン技術による商業化の提案やブロックチェーンベースのプラットフォーム構築などを行う豪州企業との仮想通貨に関する事業での提携と、投資先であるパス<3840>(東2)の保有株式の一部を当該企業に売却するとの発表が注目されて11.1%高。ムーンバット<8115>(東2)は連日の猛暑により日傘の需要増加など材料視され5.6%高。

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)との業務提携が注目されてストップ高の20.0%高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は引き続き岡山大との研究が注目されて2日連続ストップ高の15.7%高。

 豊商事<8747>(JQS)は証拠金取引の多い商品先物業界にとって金利水準の上昇は追い風ンとの見方があり、大引けにかけて一段高となって遂にストップ高の19.8%高。ジェーソン<3080>(JQS)は過日発表の第1四半期決算で営業利益が前年同期比27%増加したことなどへの評価が再燃とされてストップ高の16.4%高となった。(HC)









提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

ムーンバットが後場一段高、連日の猛暑で日傘の需要増加など材料視

■20年の東京五輪の盛夏開催に向けて需要環境は好調の見方

 ムーンバット<8115>(東2)は23日の後場、一段と強含んで14時40分にかけて6%高の997円(54円高)まで上げ、本日の現在高。出直り幅を広げている。洋傘、帽子などで知られ、連日の全国的な猛暑を受けて日傘の需要増加などを連想して注目する動きが強まったようだ。

 このところの業績は、2016年3月期を底にした回復傾向に一巡感が出てきたとの見方があり、株価も18年に入ってからは1000円台に乗ると上げどまる形で上値が抑えられている。しかし、20年の東京五輪が盛夏の開催になるため、20年にかけての需要環境は好調との見方がある。このため、猛暑関連としての株価材料は一過性で終わらないとの期待があり、軟化しても回復が早い要因になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインは「パズドラ」4900万DL突破が注目され逆行高

■国内で7月14日に累計4900万ダウンロード突破と発表し人気ぶり再注目

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は23日の後場、底堅い展開を続け、13時30分を過ぎては271円(1円高)。スマートフォン向けに空前の大ヒットとなったパズル・ロールプレイングゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)が日本国内で7月14日に累計4900万ダウンロードを突破したと20日付で発表し、あらためて「パズドラ」の人気ぶりが注目されている。

 全体相場に対して逆行高。TOPIX(東証株価指数)や日経平均などは後場一段安となり、日経平均は13時35分にかけて356円01銭安(2万2341円87銭)をつけた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

ジェネレーションパスがストップ高、ユニー・ファミリーマートHDとの提携を好感

■4期ぶりに最高益を更新する見込み

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は23日、後場もストップ高の481円(80円高)の買い気配で始まり、13時を過ぎて、まだ売買が成立していない。インテリア用品や家具などのネット通販ECサイト「リコメン堂」を展開し、20日の17時、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)との業務提携を発表し、注目が集中した。

 業績は回復から拡大傾向に移行しており、今期・2018年10月期は連結純利益が14年10月期以来、4期ぶりに最高益を更新する見込み。提携では、両社によりECサイトを構築し、ユニー・ファミリーマートHDの会員登録者に対して一般顧客と比較して優遇した条件での販売を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

寺岡製作所がストップ高気配、業績予想を増額し売上高など一転、増収増益に

■3月通期の連結純利益は従来予想を43%引き上げ前期比19%増の見込みに

 寺岡製作所<4987>(東2)は23日、買い気配のままストップ高の603円(100円高)に張り付き、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。

 20日の取引終了後、今期・2019年3月期の第2四半期・通期連結業績予想の増額修正を発表し、3月通期の連結純利益は従来予想を43%引き上げて11.0億円の見込み(前期比では19%の増加)としたことなどが材料視されている。増額修正の結果、3月通期の連結業績は営業利益を除いて一転、増収増益に転換する見込みになった。増額後の通期予想1株利益は43円42銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

プレミアグループは日銀の金融政策変更観測も材料視されて出直り強める

■業績好調で今3月期も営業利益など連続最高を更新する見込み

 プレミアグループ<7199>(東2)は23日、5%高の3595円(175円高)まで上げて出直りを強め、11時にかけても3500円前後で推移している。中古車を購入する際のクレジット事業などを展開しており、業績は今3月期も営業利益などが連続最高を更新する見込み。日銀が「大規模な金融緩和の悪影響を減らす方策の検討に入る」(朝日新聞デジタル7月21日14時02分より)と伝えられ、これを材料視する様子もあるようだ。

 クレジット事業とともに、自然故障による修理費用を保証するワランティ事業、自動車の整備・鈑金、新車仲介販売といったサービスを複合的に提供している。23日は、日銀が量的緩和政策を見直すケースが想定されて長期金利の指標になる10年国債の利回りが上昇しており、株式市場では銀行株、保険株、消費者金融株がほぼ全面高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

バリューコマースが急伸、業績見通しなどの増額が好感される

■今12月通期の連結営業利益は34%増額して32.7億円の見込みに

 バリューコマース<2491>(東1)は23日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の1943円(205円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値1963円(2018年7月2日)に迫った。20日の取引終了後、業績・配当見通しの増額修正を発表し、今期・18年12月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を34%増額して32.7億円の見込み(前期比では47.1%の増加)とし、注目が再燃している。

 第2四半期累計期間(18年1〜6月)に成果報酬型広告の「アフィリエイトマーケティング」、Yahoo!ショッピングのストア向けCRMツールの「STORE’sR∞(ストアーズ・アールエイト)」及びクリック課金型広告の「ストアマッチ」が期初想定よりも伸長し、前回予想値を上回る見通しとなったことなどが寄与する。12月通期の連結予想1株利益は67円63銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース