ニーズウェル<3992>(東2)は、業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。6月28日付でJASDAQから東証2部に市場変更している。18年9月期は業務系システム開発が牽引して増収増益予想である。株価は水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。
■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ
金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。
18年6月にはRPAソリューション「WinActor」を日清食品ホールディングス<2897>に販売・導入したと発表している。>>>記事の全文を読む
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(07/20)ニーズウェルは売り一巡して出直り期待、18年9月期増収増益予想
(07/20)日総工産は高値更新の展開、19年3月期2桁増収増益予想
(07/20)ハピネットは下値固め完了感、19年3月期営業・経常増益予想
(07/20)西本Wismettacホールディングスは上値試す、18年12月期増収増益・増配予想
(07/19)テクマトリックス:第1回新株予約権の発行時の払い込みが完了
(07/19)【銘柄フラッシュ】イナリサーチが急伸し平山HDは戻り高値を連日更新
(07/19)カヤックが15%高、コマツと協業し建機と現場のICT化を推進
(07/19)メルカリが高い、累計出品数が10億品を突破と発表し注目再燃
(07/19)イナリサーチは前場ストップ高買い気配のまま売買が成立せず
(07/19)平山ホールディングスが戻り高値を連日更新、業績拡大に期待強まる
(07/19)松屋は「訪日外客数」最高など材料視され回復を強める
(07/19)エーザイは国際会議での発表が材料視され連日高値
(07/19)出光興産が高値更新、イラン原油の輸入停止観測報道を受け思惑高まる
(07/18)【銘柄フラッシュ】リミックスポイントが急伸しカンロはホップの喉炎症効果が言われて活況高
(07/18)エムティジェネックスは「森ビル」の含み益に関する報道など材料に高値を更新
(07/18)大日本印刷が3日続伸、銀行ICキャッシュカード即時発行機を中国銀行に納入
(07/18)トレジャー・ファクトリーは第1四半期好調で戻り高値に進む
(07/18)【業績で見る株価】平山ホールディングスが3日続伸、6月決算に上ぶれ観測
(07/18)ブランジスタは急反発、米Apple社「神の手」に改善要請で下げたが一時的
(07/18)スズキは上場来の高値に迫る、円安や外資系証券の目標株価など材料視
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2018年07月20日
ニーズウェルは売り一巡して出直り期待、18年9月期増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21
| 株式投資ニュース
日総工産は高値更新の展開、19年3月期2桁増収増益予想
日総工産<6569>(東1)は、自動車や電子部品・デバイスなど製造系アウトソーシングを主力としている。19年3月期は需要が高水準に推移して2桁増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
■製造系アウトソーシングを展開
18年3月東証1部に新規上場した。自動車、電子部品・デバイス、精密・電機関連を中心に、製造系アウトソーシング(製造請負、製造派遣など)の総合人材サービス事業を展開している。その他事業として有料老人介護施設運営などの介護・福祉事業を展開している。
中期経営計画では目標値を、21年3月期売上高803億円、営業利益40億20百万円、純利益27億円としている。
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■製造系アウトソーシングを展開
18年3月東証1部に新規上場した。自動車、電子部品・デバイス、精密・電機関連を中心に、製造系アウトソーシング(製造請負、製造派遣など)の総合人材サービス事業を展開している。その他事業として有料老人介護施設運営などの介護・福祉事業を展開している。
中期経営計画では目標値を、21年3月期売上高803億円、営業利益40億20百万円、純利益27億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:19
| 株式投資ニュース
ハピネットは下値固め完了感、19年3月期営業・経常増益予想
ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期営業・経常増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開
バンダイナムコグループで、玩具事業を主力に映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。
なお7月4日に訴訟の判決確定を発表している。SRAホールディングスの子会社であるSRAとの訴訟について、SRAが上告受理申立てを行っていたが、最高裁判所において上告審として受理しない旨の決定がなされた。本件に関して18年3月期に受取賠償金を特別利益に計上している。
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■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開
バンダイナムコグループで、玩具事業を主力に映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。
なお7月4日に訴訟の判決確定を発表している。SRAホールディングスの子会社であるSRAとの訴訟について、SRAが上告受理申立てを行っていたが、最高裁判所において上告審として受理しない旨の決定がなされた。本件に関して18年3月期に受取賠償金を特別利益に計上している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:17
| 株式投資ニュース
西本Wismettacホールディングスは上値試す、18年12月期増収増益・増配予想
西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は、世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は7月2日の上場来高値から一旦反落したが、自律調整の範囲だろう。上値を試す展開を期待したい。
■世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業
世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。日本食をはじめとしたアジア食品・食材を北米中心に海外で販売するアジア食グローバル事業、青果物全般の国内販売・輸出・三国間貿易および水産品の国内販売を行う農水産商社事業を展開している。>>>記事の全文を読む
■世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業
世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。日本食をはじめとしたアジア食品・食材を北米中心に海外で販売するアジア食グローバル事業、青果物全般の国内販売・輸出・三国間貿易および水産品の国内販売を行う農水産商社事業を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15
| 株式投資ニュース
2018年07月19日
テクマトリックス:第1回新株予約権の発行時の払い込みが完了
■これによる資金調達の総額(差引手取概算額)は57億3930万円に
テクマトリックス<3762>(東1)は19日の取引終了後、第1回行使価額修正条項付新株予約権(以下、第1回新株予約権)の発行時の払い込み(1780万円)が本日完了したと発表した。この日の株価終値は2169円(2円安)だった。
第1回新株予約権は、大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券を割当先とする第3者割当方式で発行し、発行する新株予約権の数は2万5000個(1個当たり712円)、払込額は1780万円、当初行使価額は1個当たり2291円、下限行使価額は同1604円。行使期間は2018年7月20日から2020年7月21日。これによる資金調達の総額(差引手取概算額)は57億3930万円になる。(HC)
テクマトリックス<3762>(東1)は19日の取引終了後、第1回行使価額修正条項付新株予約権(以下、第1回新株予約権)の発行時の払い込み(1780万円)が本日完了したと発表した。この日の株価終値は2169円(2円安)だった。
第1回新株予約権は、大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券を割当先とする第3者割当方式で発行し、発行する新株予約権の数は2万5000個(1個当たり712円)、払込額は1780万円、当初行使価額は1個当たり2291円、下限行使価額は同1604円。行使期間は2018年7月20日から2020年7月21日。これによる資金調達の総額(差引手取概算額)は57億3930万円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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【銘柄フラッシュ】イナリサーチが急伸し平山HDは戻り高値を連日更新
19日は、ネオス<3627>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第1四半期の大幅増益を受けて17、18日と続けてストップ高となった相場が再燃とされて11.9%高と一段高。
2位は田淵電機<6624>(東1)の9.8%高となり、6月に事業再生ADRを申請したあと、債権者会合などの段取りが順調とされて再び出直り9.8%高。
ファーストロジック<6037>(東1)は不動産投資情報サイト「楽待」など好調とされて7月決算に注目強まる様子で7.6%高。
DNAチップ研究所<2397>(東2)は10時過ぎからストップ高の17.0%高で売買をこなし、取引終了後の16時に第1四半期決算を発表。インスペック<6656>(東2)は検査装置の大型受注発表が材料視されてストップ高の15.3%高。
カヤック<3904>(東マ)はコマツ<6301>(東1)との協業が注目されて12.4%高と急伸。ロコンド<3558>(東マ)は第1四半期決算が赤字だったものの営業外収益があったことなどが注目点との見方があり後場一段高の11.6%高。
イナリサーチ<2176>(JQS)はヒト由来がんを用いたPDXマウスモデルの開発などの発表が注目されてストップ高の19.1%高。市進ホールディングス<4645>(JQS)は第1四半期決算が好感されて一段高となり終盤はストップ高の18.6%高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算好調との見方で11.2%高と連日戻り高値を更新した。(HC)
2位は田淵電機<6624>(東1)の9.8%高となり、6月に事業再生ADRを申請したあと、債権者会合などの段取りが順調とされて再び出直り9.8%高。
ファーストロジック<6037>(東1)は不動産投資情報サイト「楽待」など好調とされて7月決算に注目強まる様子で7.6%高。
DNAチップ研究所<2397>(東2)は10時過ぎからストップ高の17.0%高で売買をこなし、取引終了後の16時に第1四半期決算を発表。インスペック<6656>(東2)は検査装置の大型受注発表が材料視されてストップ高の15.3%高。
カヤック<3904>(東マ)はコマツ<6301>(東1)との協業が注目されて12.4%高と急伸。ロコンド<3558>(東マ)は第1四半期決算が赤字だったものの営業外収益があったことなどが注目点との見方があり後場一段高の11.6%高。
イナリサーチ<2176>(JQS)はヒト由来がんを用いたPDXマウスモデルの開発などの発表が注目されてストップ高の19.1%高。市進ホールディングス<4645>(JQS)は第1四半期決算が好感されて一段高となり終盤はストップ高の18.6%高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算好調との見方で11.2%高と連日戻り高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44
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カヤックが15%高、コマツと協業し建機と現場のICT化を推進
■AR映像で設計通りに進んでいるか直感的に確認できるなどの新機能を開発
カヤック<3904>(東マ)は19日の後場、一段高となり、13時にかけては15%高の1170円(153円高)前後で推移している。「面白(おもしろ)法人」を標榜してソーシャルゲーム事業やeスポーツ事業などを展開し、今度はブルドーザーなどのコマツ<6301>(東1)との協業を18日付で発表。材料視されている。
発表によると、コマツは2015年から建設現場に携わる人・モノ(機械、土など)に関するさまざまな情報をICTでつなぎ、建設現場の安全、生産性を向上させるソリューション事業として「スマートコンストラクション」を展開し、18年6月末までに国内累計で5500以上の建設現場に導入してきた。カヤックは、17年に発売したコマツの新型ICT油圧ショベル「PC200i−11」に搭載される新サービス「Kom Eye AR」をコマツと共同で開発し、8月の市場導入を予定している。
「Kom Eye AR」は、建設機械の「目」と言えるステレオカメラで撮影した映像と連動する新サービスで、たとえば、キャブ(運転席)内に設置したタブレットの画面に、ステレオカメラで撮影した映像と設計面3D(3次元)モデルデータをリアルタイムでAR(拡張現実)合成表示し、オペレーターは設計通りに施工が進んでいるかを直感的に確認しながら作業できるなどの新機能を実用化した。(HC)
カヤック<3904>(東マ)は19日の後場、一段高となり、13時にかけては15%高の1170円(153円高)前後で推移している。「面白(おもしろ)法人」を標榜してソーシャルゲーム事業やeスポーツ事業などを展開し、今度はブルドーザーなどのコマツ<6301>(東1)との協業を18日付で発表。材料視されている。
発表によると、コマツは2015年から建設現場に携わる人・モノ(機械、土など)に関するさまざまな情報をICTでつなぎ、建設現場の安全、生産性を向上させるソリューション事業として「スマートコンストラクション」を展開し、18年6月末までに国内累計で5500以上の建設現場に導入してきた。カヤックは、17年に発売したコマツの新型ICT油圧ショベル「PC200i−11」に搭載される新サービス「Kom Eye AR」をコマツと共同で開発し、8月の市場導入を予定している。
「Kom Eye AR」は、建設機械の「目」と言えるステレオカメラで撮影した映像と連動する新サービスで、たとえば、キャブ(運転席)内に設置したタブレットの画面に、ステレオカメラで撮影した映像と設計面3D(3次元)モデルデータをリアルタイムでAR(拡張現実)合成表示し、オペレーターは設計通りに施工が進んでいるかを直感的に確認しながら作業できるなどの新機能を実用化した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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メルカリが高い、累計出品数が10億品を突破と発表し注目再燃
■より手軽に出品できる新機能を続々追加中
メルカリ<4385>(東マ)は19日の後場、4605円(215円高)で始まり、大きく出直っている。この日付で、「フリマアプリ『メルカリ』累計出品数が10億品を突破」と発表し、注目されている。
「メルカリ」のサービス開始日は2013年7月2日。累計出品数の10億品突破は18年7月13日。発表によると、さらに、出品を手軽にするため、次ような機能改善を続けている。【AI出品機能】(2017年10月導入)スマートフォンのカメラで商品を撮影するだけでカテゴリーやブランド名などが自動で入力される機能。【バーコード出品機能】(2018年6月導入)本やCD、DVD/ブルーレイ、ゲームについているバーコードをカメラで読み取ると、商品のタイトル・著者名等や売れやすい価格が自動で提案される機能。今後もAIなどのテクノロジーを活用し、より手軽で安全・安心なマーケットプレイスを目指すとしている。(HC)
メルカリ<4385>(東マ)は19日の後場、4605円(215円高)で始まり、大きく出直っている。この日付で、「フリマアプリ『メルカリ』累計出品数が10億品を突破」と発表し、注目されている。
「メルカリ」のサービス開始日は2013年7月2日。累計出品数の10億品突破は18年7月13日。発表によると、さらに、出品を手軽にするため、次ような機能改善を続けている。【AI出品機能】(2017年10月導入)スマートフォンのカメラで商品を撮影するだけでカテゴリーやブランド名などが自動で入力される機能。【バーコード出品機能】(2018年6月導入)本やCD、DVD/ブルーレイ、ゲームについているバーコードをカメラで読み取ると、商品のタイトル・著者名等や売れやすい価格が自動で提案される機能。今後もAIなどのテクノロジーを活用し、より手軽で安全・安心なマーケットプレイスを目指すとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
| 株式投資ニュース
イナリサーチは前場ストップ高買い気配のまま売買が成立せず
■ヒト由来がんを用いたPDXマウスモデルの開発など発表し注目集中
イナリサーチ<2176>(JQS)は19日の前場、買い気配のままストップ高の934円(150円高)に張り付き、売買が成立しなかった。18日の取引終了後、「ヒト由来がんを用いたPDXマウスモデルの開発と医薬品開発への有効利用に関する三社共同事業の発足に関するお知らせ」を発表し、注目集中となった。(HC)
イナリサーチ<2176>(JQS)は19日の前場、買い気配のままストップ高の934円(150円高)に張り付き、売買が成立しなかった。18日の取引終了後、「ヒト由来がんを用いたPDXマウスモデルの開発と医薬品開発への有効利用に関する三社共同事業の発足に関するお知らせ」を発表し、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
| 株式投資ニュース
平山ホールディングスが戻り高値を連日更新、業績拡大に期待強まる
■6月決算が一段と上ぶれる可能性などいわれ業績期待相場が再燃
平山ホールディングス<7781>(JQS)は19日、11時を過ぎて8%高の2762円(212円高)前後で推移し、4日続伸基調。連日、戻り高値を更新している。業務請負・派遣などを展開し、さる5月15日には18年6月期の連結業績見通しを増額修正した。決算発表は8月14日頃に予定するが、新規受注として大手電子部品メーカー、大手自動車部品メーカーなどが加わったことなどにより、一段上ぶれて着地するとの予想が出ている。今期・19年6月期の業績拡大にも期待が強まる相場になってきた。(HC)
平山ホールディングス<7781>(JQS)は19日、11時を過ぎて8%高の2762円(212円高)前後で推移し、4日続伸基調。連日、戻り高値を更新している。業務請負・派遣などを展開し、さる5月15日には18年6月期の連結業績見通しを増額修正した。決算発表は8月14日頃に予定するが、新規受注として大手電子部品メーカー、大手自動車部品メーカーなどが加わったことなどにより、一段上ぶれて着地するとの予想が出ている。今期・19年6月期の業績拡大にも期待が強まる相場になってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
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松屋は「訪日外客数」最高など材料視され回復を強める
■第1四半期の決算発表後に大きく調整したが好業績を改めて見直す様子
松屋<8237>(東1)は19日、2日続伸基調となって出直りを続け、10時にかけては1574円(61円高)と本日の現在高に進んだ。日本政府観光局(JNTO)が取りまとめている「訪日外客数の動向」(6月分は7月18日に発表)が前年同月比15.3%増の270万5千人となり、6月として過去最高を記録したことなどが材料視されている。
7月12日に第1四半期の連結決算(2018年3〜5月)を発表し、売上高は前年同期比6%増加し、経常利益は同15%増加するなど好調だった。だが、予想の範囲内との受け止め方が多かったようで、株価は翌日の取引時間中に上値を追ったあと急速に値を消して13、14日にかけて大きく下押した。しかし、株価の波乱によって、業績の好調さを知った投資家もいるようで、改めて見直される動きのようだ。(HC)
松屋<8237>(東1)は19日、2日続伸基調となって出直りを続け、10時にかけては1574円(61円高)と本日の現在高に進んだ。日本政府観光局(JNTO)が取りまとめている「訪日外客数の動向」(6月分は7月18日に発表)が前年同月比15.3%増の270万5千人となり、6月として過去最高を記録したことなどが材料視されている。
7月12日に第1四半期の連結決算(2018年3〜5月)を発表し、売上高は前年同期比6%増加し、経常利益は同15%増加するなど好調だった。だが、予想の範囲内との受け止め方が多かったようで、株価は翌日の取引時間中に上値を追ったあと急速に値を消して13、14日にかけて大きく下押した。しかし、株価の波乱によって、業績の好調さを知った投資家もいるようで、改めて見直される動きのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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エーザイは国際会議での発表が材料視され連日高値
■5日続伸基調で始まり上場来の高値を連日更新
エーザイ<4523>(東1)は19日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に1万1435円(470円高)をつけ、上場来の高値を連日更新した。同日付で、アルツハイマー病協会国際会議2018(AAIC2018、7月22日から26日、米シカゴ)で同社の抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体「BAN2401」の臨床第2相試験の結果などを発表するとのニュースリリースを出し、注目が強まっている。
「BAN2401」については、さる7月6日付で「統計学的に有意な臨床症状の悪化抑制と脳内アミロイドベータ蓄積の減少を証明」と発表。株価はこの日から3日連続ストップ高となり、騰勢に火がついた格好になっている。(HC)
エーザイ<4523>(東1)は19日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に1万1435円(470円高)をつけ、上場来の高値を連日更新した。同日付で、アルツハイマー病協会国際会議2018(AAIC2018、7月22日から26日、米シカゴ)で同社の抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体「BAN2401」の臨床第2相試験の結果などを発表するとのニュースリリースを出し、注目が強まっている。
「BAN2401」については、さる7月6日付で「統計学的に有意な臨床症状の悪化抑制と脳内アミロイドベータ蓄積の減少を証明」と発表。株価はこの日から3日連続ストップ高となり、騰勢に火がついた格好になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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出光興産が高値更新、イラン原油の輸入停止観測報道を受け思惑高まる
■経営統合を予定する昭和シェル石油はサウジと親密なため有利な印象が
出光興産<5019>(東1)は19日、一段高で始まり、取引開始後に4980円(180円高)をつけ、3日ぶりに株式分割など調整後の上場来高値をつけた。「日本の石油元売り企業がイラン原油の輸入停止に向けて調整に入ることが分かった」(日本経済新聞7月19日付朝刊)と伝えられ、原油価格の一段高予想などが材料視されている。
原油価格の値上がりは、石油元売り業界にとって「在庫評価益」による業績押上げ要因になる。イラン原油は日本が輸入する原油の5割以上を占めるとされるが、出光興産が19年に経営統合を予定する昭和シェル石油<5002>(東1)はサウジアラムコ(サウジアラビア国営石油公団)系の資本が入っているため、企業イメージとして株価材料になりやすいようだ。昭和シェル石油も高い。(HC)
出光興産<5019>(東1)は19日、一段高で始まり、取引開始後に4980円(180円高)をつけ、3日ぶりに株式分割など調整後の上場来高値をつけた。「日本の石油元売り企業がイラン原油の輸入停止に向けて調整に入ることが分かった」(日本経済新聞7月19日付朝刊)と伝えられ、原油価格の一段高予想などが材料視されている。
原油価格の値上がりは、石油元売り業界にとって「在庫評価益」による業績押上げ要因になる。イラン原油は日本が輸入する原油の5割以上を占めるとされるが、出光興産が19年に経営統合を予定する昭和シェル石油<5002>(東1)はサウジアラムコ(サウジアラビア国営石油公団)系の資本が入っているため、企業イメージとして株価材料になりやすいようだ。昭和シェル石油も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2018年07月18日
【銘柄フラッシュ】リミックスポイントが急伸しカンロはホップの喉炎症効果が言われて活況高
18日は、東証1部の値上がり率1位がエスケイジャパン<7608>(東1)となり、13日に発表した四半期決算の大幅増益や通期見通しの増額が好感されて18.3%高となり2日連続ストップ高。
2位はライク<2462>(東1)の13.6%高となり、13日に発表した5月決算や今期見通しへの評価が再燃とされて戻り高値を大きく更新。
3位はベクトル<6058>(東1)の11.4%高となり、13日に発表した第1四半期決算を評価し直すとされて劇的な急反発。
リミックスポイント<3825>(東2)は20.5%高。仮想通貨交換事業(ビットポイント・ジャパン)を展開し、ビットコインが日本時間の18日未明に1時間足らずで600ドル上げて一時1ドル7400ドル台まで急伸と伝わったほか、テックビューロ(大阪市)がスマートフォン向け仮想通貨交換アプリの10月終了を発表と伝わり残存者利益も期待。
カンロ<2216>(東1)はビールに使われるホップのエキスを使用した「体感型のど飴」などが注目され9.6%高。一部株式情報によると、喉(のど)の炎症を引き起こす「A群溶結連鎖球菌」にはホップが最も強い殺菌力を発揮するとか。
ALBERT<3906>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高の18.1%高。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマホクレーンゲーム「神の手」25回目のアップデートを巡る米アップル社との見解の相違が楽観視されて急反発し12.6%高。
エムティジェネックス<9820>(JQS)は大株主「森ビル」の時価が簿価の2倍以上との報道が材料視されて15.4%高の急伸。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)はストップ高の15.2%高。「サッカーの本田圭佑選手が米俳優ウィル・スミス氏と組み、月内にベンチャーファンドを設立」(日本経済新聞7月18日付朝刊)と伝わり、事業環境が大きく広がる可能性などが言われた。平山ホールディングス<7781>(JQS)は子会社合併による消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が3億9千万円発生と発表済みで、予増純利益2.7億円(18年6月期見込み)規模の同社にとってはインパクトが大とされて動意を強め11.8%高となった。(HC)
2位はライク<2462>(東1)の13.6%高となり、13日に発表した5月決算や今期見通しへの評価が再燃とされて戻り高値を大きく更新。
3位はベクトル<6058>(東1)の11.4%高となり、13日に発表した第1四半期決算を評価し直すとされて劇的な急反発。
リミックスポイント<3825>(東2)は20.5%高。仮想通貨交換事業(ビットポイント・ジャパン)を展開し、ビットコインが日本時間の18日未明に1時間足らずで600ドル上げて一時1ドル7400ドル台まで急伸と伝わったほか、テックビューロ(大阪市)がスマートフォン向け仮想通貨交換アプリの10月終了を発表と伝わり残存者利益も期待。
カンロ<2216>(東1)はビールに使われるホップのエキスを使用した「体感型のど飴」などが注目され9.6%高。一部株式情報によると、喉(のど)の炎症を引き起こす「A群溶結連鎖球菌」にはホップが最も強い殺菌力を発揮するとか。
ALBERT<3906>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高の18.1%高。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマホクレーンゲーム「神の手」25回目のアップデートを巡る米アップル社との見解の相違が楽観視されて急反発し12.6%高。
エムティジェネックス<9820>(JQS)は大株主「森ビル」の時価が簿価の2倍以上との報道が材料視されて15.4%高の急伸。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)はストップ高の15.2%高。「サッカーの本田圭佑選手が米俳優ウィル・スミス氏と組み、月内にベンチャーファンドを設立」(日本経済新聞7月18日付朝刊)と伝わり、事業環境が大きく広がる可能性などが言われた。平山ホールディングス<7781>(JQS)は子会社合併による消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が3億9千万円発生と発表済みで、予増純利益2.7億円(18年6月期見込み)規模の同社にとってはインパクトが大とされて動意を強め11.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28
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エムティジェネックスは「森ビル」の含み益に関する報道など材料に高値を更新
■「時価が簿価の2倍以上に上昇した」と伝えられる
不動産管理などのエムティジェネックス<9820>(JQS)は18日の後場一段高となり、14時30分にかけては15%高の3340円(446円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。
東京都区内を中心に「森ビル」を展開する森トラストのグループ企業で、手掛かり材料としては、この日の日経産業新聞が「天にも昇る含み益」などと題し、「国内の不動産市場が活況だ。賃料の上昇と海外マネーの流入を背景に(中略)森トラストのように時価が簿価の2倍以上に上昇したデベロッパーも現れた」(日経産業新聞2018年7月18日付)などと伝えことが材料視されたとの見方が出ている。市場関係者の中には、森トラストの代理上場会社と位置付けて重視する様子もあるようだ。(HC)
不動産管理などのエムティジェネックス<9820>(JQS)は18日の後場一段高となり、14時30分にかけては15%高の3340円(446円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。
東京都区内を中心に「森ビル」を展開する森トラストのグループ企業で、手掛かり材料としては、この日の日経産業新聞が「天にも昇る含み益」などと題し、「国内の不動産市場が活況だ。賃料の上昇と海外マネーの流入を背景に(中略)森トラストのように時価が簿価の2倍以上に上昇したデベロッパーも現れた」(日経産業新聞2018年7月18日付)などと伝えことが材料視されたとの見方が出ている。市場関係者の中には、森トラストの代理上場会社と位置付けて重視する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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大日本印刷が3日続伸、銀行ICキャッシュカード即時発行機を中国銀行に納入
■店頭で即時交付が可能に、これまでは自宅郵送のため数日はかかっていたが
大日本印刷<7912>(東1)は18日、3日続伸基調となり、14時にかけては2400円(27円高)前後で推移。5取引日ぶりに2400円台を回復し、再び出直りを強めている。手掛かり材料としては、同日付で、同社の「ICキャッシュカード即時発行サービス」が中国銀行<8382>(東1)に採用され、2018年10月までに同行の154店舗に導入される予定と発表したことなどが挙げられている。
発表によると、同サービスは、カード発行依頼データをもとに、店頭に設置した即時発行機でカードのICチップへの書き込みや券面への印字を行い、新規発行のほか、紛失や破損などで再発行を希望する契約者に、店舗ですぐにカードを渡すことができるようになる。これまでは、申込み者の自宅などに郵送していたため、利用可能になるまで数日はかかっていた。(HC)
大日本印刷<7912>(東1)は18日、3日続伸基調となり、14時にかけては2400円(27円高)前後で推移。5取引日ぶりに2400円台を回復し、再び出直りを強めている。手掛かり材料としては、同日付で、同社の「ICキャッシュカード即時発行サービス」が中国銀行<8382>(東1)に採用され、2018年10月までに同行の154店舗に導入される予定と発表したことなどが挙げられている。
発表によると、同サービスは、カード発行依頼データをもとに、店頭に設置した即時発行機でカードのICチップへの書き込みや券面への印字を行い、新規発行のほか、紛失や破損などで再発行を希望する契約者に、店舗ですぐにカードを渡すことができるようになる。これまでは、申込み者の自宅などに郵送していたため、利用可能になるまで数日はかかっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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トレジャー・ファクトリーは第1四半期好調で戻り高値に進む
■営業利益など通期見通しの4割近くを確保
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は18日の後場、7%高の763円(52円高)で始まり、戻り高値を更新している。引き続き、11日に発表した第1四半期決算(2018年3月〜5月、連結)の大幅増益などが材料視されている。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比28.4%増加して3.06億円となり、純利益は同じく12.5%増加して1.95億円となった。今期・19年2月期の予想は期初に発表した見通し数字を据え置き、営業利益は8.18億円(前期比31.6%の増加)、純利益は5.51億円(同60.2%の増加)。第1四半期までの進ちょく率をみると、単純計算だが営業利益は通期見通しの37%に達し、純利益も同じく36%に達した。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は18日の後場、7%高の763円(52円高)で始まり、戻り高値を更新している。引き続き、11日に発表した第1四半期決算(2018年3月〜5月、連結)の大幅増益などが材料視されている。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比28.4%増加して3.06億円となり、純利益は同じく12.5%増加して1.95億円となった。今期・19年2月期の予想は期初に発表した見通し数字を据え置き、営業利益は8.18億円(前期比31.6%の増加)、純利益は5.51億円(同60.2%の増加)。第1四半期までの進ちょく率をみると、単純計算だが営業利益は通期見通しの37%に達し、純利益も同じく36%に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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【業績で見る株価】平山ホールディングスが3日続伸、6月決算に上ぶれ観測
■5月に見通しを増額修正したが、さらに新規受注分の寄与など上乗せの可能性
平山ホールディングス<7781>(JQS)は18日の前場、2345円(65円高)まで上げ、そのまま高値引け。日々小幅だが3日続伸となり、下値固めからジワジワ反騰している。
自動車産業や食品産業などからの業務請負・派遣、および通信機器や半導体製造装置産業向けなどへの技術者派遣を主事業とし、18年6月期の連結業績見通しをさる5月15日に増額修正。決算発表は8月中旬の予定だが、会社側からの感触では、増額修正に進んだ要因に加えて、新規受注として大手電子部品メーカー、大手自動車部品メーカーなどが加わったことなどにより、多少なりとも上ぶれて着地する可能性が出てきたようだ。これらの新規受注は今期・19年6月期から通期寄与することになる。
さる5月時の増額修正では、売上高の最も大きい業務請負・派遣事業が好調に推移していること、ローコストオペレーションが奏功してきたこと、経年の社会保険料などの増加による固定費の上昇分を、一部、顧客に負担してもらえたこと、受注単価が上昇したこと、などを要因に、18年6月期の連結売上高を従来予想比1.5%増額して133.0億円の見込み(前期比では14.2%の増加)とし、純利益は同じく35%引き上げて2.7億円の見込み(同83.7%の増加)に、1株利益は157円72銭の見込みに増額した。
また、同社グループでは、シナジー発揮と競争力の強化、管理のコストダウンなどを目的として、子会社の株式会社平山トップテクニカルサービス、株式会社平山を18年7月1日付(合併効力発生日)で合併した。ローコストオペレーションを実現するとともに、福利厚生を充実させることにより、従業員の定着を促進する効果も見込めるが、この合併により、消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が3億9千万円(連結・個別)発生する。この特別利益を今期・19年6月期に計上する予定だ。この特別利益を含む今期の業績見通しは、前期決算を発表する8月14日に開示する予定だ。(HC)
平山ホールディングス<7781>(JQS)は18日の前場、2345円(65円高)まで上げ、そのまま高値引け。日々小幅だが3日続伸となり、下値固めからジワジワ反騰している。
自動車産業や食品産業などからの業務請負・派遣、および通信機器や半導体製造装置産業向けなどへの技術者派遣を主事業とし、18年6月期の連結業績見通しをさる5月15日に増額修正。決算発表は8月中旬の予定だが、会社側からの感触では、増額修正に進んだ要因に加えて、新規受注として大手電子部品メーカー、大手自動車部品メーカーなどが加わったことなどにより、多少なりとも上ぶれて着地する可能性が出てきたようだ。これらの新規受注は今期・19年6月期から通期寄与することになる。
さる5月時の増額修正では、売上高の最も大きい業務請負・派遣事業が好調に推移していること、ローコストオペレーションが奏功してきたこと、経年の社会保険料などの増加による固定費の上昇分を、一部、顧客に負担してもらえたこと、受注単価が上昇したこと、などを要因に、18年6月期の連結売上高を従来予想比1.5%増額して133.0億円の見込み(前期比では14.2%の増加)とし、純利益は同じく35%引き上げて2.7億円の見込み(同83.7%の増加)に、1株利益は157円72銭の見込みに増額した。
また、同社グループでは、シナジー発揮と競争力の強化、管理のコストダウンなどを目的として、子会社の株式会社平山トップテクニカルサービス、株式会社平山を18年7月1日付(合併効力発生日)で合併した。ローコストオペレーションを実現するとともに、福利厚生を充実させることにより、従業員の定着を促進する効果も見込めるが、この合併により、消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が3億9千万円(連結・個別)発生する。この特別利益を今期・19年6月期に計上する予定だ。この特別利益を含む今期の業績見通しは、前期決算を発表する8月14日に開示する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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ブランジスタは急反発、米Apple社「神の手」に改善要請で下げたが一時的
■スマホクレーンゲーム「神の手」配信から2周年
ブランジスタ<6176>(東マ)は18日、急反発し、10時30分には20%高の1278円(214円高)まで急伸。17日の160円安から一気に出直っている。電子雑誌やスマートフォン向けゲーム開発などを行い、17日は、スマホクレーンゲーム「神の手」について、「AppStoreにおける新規ユーザーの受付、アップデートの一時停止の可能性」を発表したため急落したが、結果としては絶好の仕込み場になった形だ。
発表によると、「神の手」は、2016年6月の配信開始以来、24回に及ぶアップデートを何ら問題なく重ねてきた。しかし、このたび、米Apple社に対し25回目のアップデートの申請をしているさなか、突然7月14日に『神の手』のサービスモデルが審査ガイドラインの一部に適合せず、改善が必要との要請があった。これを受け、米Apple社と協議を始めたが、現在に至るまで合意に至っておらず、今後、iOS端末での新規ユーザーの受付、およびアップデートの一時停止が予想されるという。(HC)
ブランジスタ<6176>(東マ)は18日、急反発し、10時30分には20%高の1278円(214円高)まで急伸。17日の160円安から一気に出直っている。電子雑誌やスマートフォン向けゲーム開発などを行い、17日は、スマホクレーンゲーム「神の手」について、「AppStoreにおける新規ユーザーの受付、アップデートの一時停止の可能性」を発表したため急落したが、結果としては絶好の仕込み場になった形だ。
発表によると、「神の手」は、2016年6月の配信開始以来、24回に及ぶアップデートを何ら問題なく重ねてきた。しかし、このたび、米Apple社に対し25回目のアップデートの申請をしているさなか、突然7月14日に『神の手』のサービスモデルが審査ガイドラインの一部に適合せず、改善が必要との要請があった。これを受け、米Apple社と協議を始めたが、現在に至るまで合意に至っておらず、今後、iOS端末での新規ユーザーの受付、およびアップデートの一時停止が予想されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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スズキは上場来の高値に迫る、円安や外資系証券の目標株価など材料視
■17日に軽乗用車「ハスラー」の特別仕様車「タフワイルド」発売と発表
スズキ<7269>(東1)は18日、6621円(117円高)まで上げた後も10時にかけて100円高前後で推移し、上場来の高値6811円(2018年1月)に迫っている。7月4日、クレディ・スイス証券が目標株価をそれまでの7500円から8100円に引き上げたと伝えられたことがあり、18日は1ドル113円台への円安進行を受けて一段の株高に現実味が出てきたようだ。
直近の会社発表ニュースとしては、17日付で、軽乗用車「ハスラー」の特別仕様車「タフワイルド」を同日から発売と発表したことがある。(HC)
スズキ<7269>(東1)は18日、6621円(117円高)まで上げた後も10時にかけて100円高前後で推移し、上場来の高値6811円(2018年1月)に迫っている。7月4日、クレディ・スイス証券が目標株価をそれまでの7500円から8100円に引き上げたと伝えられたことがあり、18日は1ドル113円台への円安進行を受けて一段の株高に現実味が出てきたようだ。
直近の会社発表ニュースとしては、17日付で、軽乗用車「ハスラー」の特別仕様車「タフワイルド」を同日から発売と発表したことがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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