日本電工<5563>(東1)は追撃買い。全般の動きがいまひとつハッキリしない中で新値追いを続けている動きは注目。とくに、コスモ証券が投資判断を引き上げてきたことから市場の人気が高まっており、新値追いに弾みがつこう。しかも、信用倍率は1・03倍(貸借倍率0・81倍)と好取り組みで、680万株からの売り残は売り方にとって脅威になろう。
合金鉄市況の上昇を背景に、4月から高炭素フェロマンガンをトン当たり1万円の値上げを打ち出しており、合金鉄事業で収益は改善の見込み。また、国内需要の増加に対応して、08年に生産能力を現状の20万トンから22万トン体制にする。
量産効果に市況状況の恩恵享受で、今12月期業積は計画を大幅に上回る見通し。経常ベースで今12月期は会社計画の46億円(EPS19・9円)に対し、60億円(27・2円)、来12月期は96億円(50・7円)と04年12月期上回って、過去最高益更新の予想。フミ上げに発展の公算も十分。
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(04/26)日本電工は好取組み新値追いに弾み、来期経常最高益更新へ
(04/26)ソフトバンク・テクノロジーが3日続伸、自社株買い実施を好感
(04/26)アドバンテストは続落。短期ではモミ合い続きそうだが中期的には上値余地あり
(04/26)村田製作所が3日続伸し連日の年初来高値更新、02年高値を視野に入れる
(04/26)キッコーマンは続伸、2月高値の上抜け期待
(04/26)ボックス相場移行の住友林業、下限の1200円で買い
(04/26)日産自動車の新規買い現物は見送り、信用は1260円めどに戻り売り
(04/26)力に欠ける明治製菓、信用、現物とも見送りが賢明
(04/26)日本郵船が新日鉄の高値後の動きと似てきた、カラ売りも一策
(04/26)人気株の石川製作所だが、依然26週線の下での軟調な動き
(04/25)丸誠 高砂熱学工業と業務及び資本提携
(04/25)イーストンエレクトロニクス 最終利益は当初予想を53.2%上回る
(04/25)大引けの日経平均株価は215円安の1万7236円と大幅続落
(04/25)小糸製作所が下げ幅を拡大し東証1部値下がり率ランキングの上位に
(04/25)メディネットは大量培養法の確立に向けた検証で米社と合意を材料視
(04/25)フマキラーが確りした動き、増配に加えアース製薬の保有比率上昇
(04/25)岡野バルブ製造が急反発し年初来高値を更新
(04/25)安川電機は絶好の買い場、じっくり仕込んで妙味が大きい
(04/25)前引けの日経平均株価は167円安の1万7284円と続落
(04/25)川崎重工業は高値奪回が視野、業績拡大基調
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2007年04月26日
日本電工は好取組み新値追いに弾み、来期経常最高益更新へ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33
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ソフトバンク・テクノロジーが3日続伸、自社株買い実施を好感
ソフトバンク<9984>(東1)子会社のソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)が、55円高の1170円と上昇し3日続伸となっている。ソフトバンク・テクノロジーが自社株買いを実施するとの前日の発表を好感している。ソフトバンクグループの主要な上場企業では初めてという。ソフバンテクの自社株買いは発行済み株式の3.76%にあたる40万株か5億円を上限に実施するとしている。今回の自社株買いによってソフトバンクの持ち分が減らないとしていることも買い安心感を呼んでいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31
| 株式投資ニュース
アドバンテストは続落。短期ではモミ合い続きそうだが中期的には上値余地あり
アドバンテスト<6857>(東1)は続落。100円安の5430円で始まっている。
きのう大引け後に発表した2007年3月期決算は、連結で、売上高、営業・税引前・純利益ともに前年比減収減益となったため、まずは売りが先行しているもようだ。
2008年3月期連結業績予想は、受注の回復見込みなどから、増収増益としている。
信用買い残も多いため、短期ではいましばらくモミ合いが続きそうだが、中期的には、世界的に、半導体の需要がまだまだ旺盛なことから、業績、株価とも再び上昇余地はありそうだ。(半導体関連)
きのう大引け後に発表した2007年3月期決算は、連結で、売上高、営業・税引前・純利益ともに前年比減収減益となったため、まずは売りが先行しているもようだ。
2008年3月期連結業績予想は、受注の回復見込みなどから、増収増益としている。
信用買い残も多いため、短期ではいましばらくモミ合いが続きそうだが、中期的には、世界的に、半導体の需要がまだまだ旺盛なことから、業績、株価とも再び上昇余地はありそうだ。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29
| 株式投資ニュース
村田製作所が3日続伸し連日の年初来高値更新、02年高値を視野に入れる
村田製作所<6981>(東1)(大)が、70円高の9120円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社が手掛けるハイテク電子製品は長期的に需要拡大が見込め、主力製品である積層セラミックコンデンサーは寡占状況で需給はタイトとの見方が支配的で、上値を追う展開になっている。
取組倍率が、1.21倍の好取組となっており、2002年3月高値1万円が視野に入ってきたようだ。
取組倍率が、1.21倍の好取組となっており、2002年3月高値1万円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28
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キッコーマンは続伸、2月高値の上抜け期待
キッコーマン<2801>(東1)は続伸。24円高の1649円で始まっている。
きのう大引け後に、2007年3月期決算を発表した。連結で、売上高が前年比9.1%増の3926億1100万円、経常利益が同20.9%増の209億8300万円、純利益が同6.1%増の107億3900万円と、大幅な増収増益となった。
とくに、純利益は過去最高益を更新した。
2008年3月期連結業績予想も、増収増益としている。海外市場のいっそうの深耕と開拓、国内市場の収益性向上と事業構造の変革を課題に掲げている。
チャートを見ると、中期週足、短期日足とも、続伸傾向で来ている。2月に直近高値1727円をつけて以降、一服→調整→再び続伸、となっている。このまま、2月高値を上抜ければ、もう一段の上げも期待できる。
信用残は売り長なので、目先、しばらくは上昇期待だ。
きのう大引け後に、2007年3月期決算を発表した。連結で、売上高が前年比9.1%増の3926億1100万円、経常利益が同20.9%増の209億8300万円、純利益が同6.1%増の107億3900万円と、大幅な増収増益となった。
とくに、純利益は過去最高益を更新した。
2008年3月期連結業績予想も、増収増益としている。海外市場のいっそうの深耕と開拓、国内市場の収益性向上と事業構造の変革を課題に掲げている。
チャートを見ると、中期週足、短期日足とも、続伸傾向で来ている。2月に直近高値1727円をつけて以降、一服→調整→再び続伸、となっている。このまま、2月高値を上抜ければ、もう一段の上げも期待できる。
信用残は売り長なので、目先、しばらくは上昇期待だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
ボックス相場移行の住友林業、下限の1200円で買い
【株価診断】 杉、桧など高級材の山林を持つ住友林業<1911>(東1)が30日線を割り込み反落。1280円前後のカベを抜けなかったことで小さな二番天井となり小口の処分売りが出た。世界的な木材市況の値上がりが続き、山持の同社には含みアップとなる。業績も増収増益。しばらくは、1200〜1280円のボックス相場とみられる。
<投資方針>新規買いは現物、信用ともボックス下限買いで可。保有株は現物は中期1500円目標、信用は1300円台半ば目標。
<投資方針>新規買いは現物、信用ともボックス下限買いで可。保有株は現物は中期1500円目標、信用は1300円台半ば目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24
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日産自動車の新規買い現物は見送り、信用は1260円めどに戻り売り
【株価診断】 前週19日に昨年8月以来の1200円割れとなった日産自動車<7201>(東1)が、再び大台を割ってきた。戻りが鈍かったことで売り直されてきた。週足で前週まで陰線が4本連続するなど、悲観人気が強まったことで。ここから一段安があれば目先対応のできる向きなら戻りを狙える。
<投資方針>新規買いは現物は見送り、信用は1150円で買って1250円の100円幅ねらい。保有株は現物は1300円まで戻れば売却して他の銘柄へ乗り換え、信用は13週線の1260円めどに戻り売り。
<投資方針>新規買いは現物は見送り、信用は1150円で買って1250円の100円幅ねらい。保有株は現物は1300円まで戻れば売却して他の銘柄へ乗り換え、信用は13週線の1260円めどに戻り売り。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22
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力に欠ける明治製菓、信用、現物とも見送りが賢明
【株価診断】 菓子と医薬を展開する明治製菓<2202>(東1)は4月2日に30日線を上抜いたものの上に行く力に乏しく560円台の小幅モミ合い。上場企業の業績が好調な中で07年3月期の減益が影響している。しかも、08年3月期が回復するものの06年3月期水準がやっとの見通しとなっていることと、08年3月期の予想1株利益が20円弱にすぎず、PERが28倍と割安感のないことも頭を押さえている。
<投資方針>新規買いは値幅妙味乏しく現物、信用とも見送りが賢明。保有株は信用は600円手前で売却、現物は時間をかければ650円が狙える。
<投資方針>新規買いは値幅妙味乏しく現物、信用とも見送りが賢明。保有株は信用は600円手前で売却、現物は時間をかければ650円が狙える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21
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日本郵船が新日鉄の高値後の動きと似てきた、カラ売りも一策
【株価診断】 去る4月18日に1990年3月以来の1000円に乗せた日本郵船<9101>(東1)が、お疲れの足どりとなってきた。23日には1016円までつけたものの上値に対する伸びに欠けている。5日線を割り込み、デイトレの向きには、買いより売りが取りやすい状況となりつつあり、15日線を割れば、カラ売りが一気に出ることも予想される。新日本製鐵<5401>(東1)が高値900円をつけたあとの動きと似ている。
<投資方針>新規買いは信用、現物とも手控えが賢明。思い切ってカラ売りも可。保有株は信用、現物とも売却先行。
<投資方針>新規買いは信用、現物とも手控えが賢明。思い切ってカラ売りも可。保有株は信用、現物とも売却先行。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19
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人気株の石川製作所だが、依然26週線の下での軟調な動き
【株価診断】 低位人気株の石川製作所<6208>(東1)だが、昨年以来長期にわたって、26週線の下でのジリ安が続いている。07年3月期は赤字で無配継続、1株純資産が54円(06年9月中間)といったことを考えれば120円台の株価は割高感がある。それをカバーしているのが、機雷、爆雷を手がけていることによる防衛関連人気。北朝鮮問題が再燃すれば人気化も予想される。
<投資方針>新規買いは信用は見送り、現物なら小口で下値拾いも一策。保有株は信用は乗り換え、現物は塩漬け。
<投資方針>新規買いは信用は見送り、現物なら小口で下値拾いも一策。保有株は信用は乗り換え、現物は塩漬け。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18
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2007年04月25日
丸誠 高砂熱学工業と業務及び資本提携
丸誠<2434>(JQ)は、25日引け後に高砂熱学工業<1969>(東・大1)との業務及び資本提携を発表。
丸誠は、電気・空調・通信といった建築設備の保守点検業務を軸に、建物清掃業務、警備業務など各種建物の総合的なマネジメントサービスを提供している。一方、高砂熱学工業は、オフィスビルや工場などの空調設備工事の設計・施工を中心に建築設備工事業を行っている。そこで、両社の保有する営業力、技術力を相互に活かす業務提携が今後の事業展開のうえで非常に有効であると判断した。
業務提携により、高砂熱学工業は建築設備の保守メンテナンス事業を、丸誠は高砂熱学工業の営業基盤、ノウハウ等の活用により設備管理・運用受託事業をそれぞれ強化・拡大する方針。
なお、業務提携をより強固な関係とするために、高砂熱学工業は丸誠の発行済株式数の5%を取得する。
丸誠は、電気・空調・通信といった建築設備の保守点検業務を軸に、建物清掃業務、警備業務など各種建物の総合的なマネジメントサービスを提供している。一方、高砂熱学工業は、オフィスビルや工場などの空調設備工事の設計・施工を中心に建築設備工事業を行っている。そこで、両社の保有する営業力、技術力を相互に活かす業務提携が今後の事業展開のうえで非常に有効であると判断した。
業務提携により、高砂熱学工業は建築設備の保守メンテナンス事業を、丸誠は高砂熱学工業の営業基盤、ノウハウ等の活用により設備管理・運用受託事業をそれぞれ強化・拡大する方針。
なお、業務提携をより強固な関係とするために、高砂熱学工業は丸誠の発行済株式数の5%を取得する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:08
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イーストンエレクトロニクス 最終利益は当初予想を53.2%上回る
イーストンエレクトロニクス<9995>(JQ)は、25日引け後、07年3月期業績予想の修正を発表した。
修正後の連結業績予想は、売上高499億1000万円(前回予想比0.2%減)、経常利益11億4700万円(同14.7%増)、純利益3億1400万円(同53.2%増)を見込む。
デジタルカメラ向け表示デバイス、産業機器関連の専用IC、自動車関連機器向けマイコンの売上げは好調であったが、携帯音楽プレーヤー向けLCDドライバに調整が入ったことで、売上高は前回予想をわずかに下回る見通し。しかし、06年3月期の売上高420億1100万円と比較すると18.8%の増収であることから非常に好調だったといえる。一方、利益面では、増収効果と商品価格が比較的安定していたことから当初予想を大幅に上回ることになった。
中間期に6億5300万円の特損を計上したことから株価は低迷しているが、純資産倍率0.47倍は割安といえる。
修正後の連結業績予想は、売上高499億1000万円(前回予想比0.2%減)、経常利益11億4700万円(同14.7%増)、純利益3億1400万円(同53.2%増)を見込む。
デジタルカメラ向け表示デバイス、産業機器関連の専用IC、自動車関連機器向けマイコンの売上げは好調であったが、携帯音楽プレーヤー向けLCDドライバに調整が入ったことで、売上高は前回予想をわずかに下回る見通し。しかし、06年3月期の売上高420億1100万円と比較すると18.8%の増収であることから非常に好調だったといえる。一方、利益面では、増収効果と商品価格が比較的安定していたことから当初予想を大幅に上回ることになった。
中間期に6億5300万円の特損を計上したことから株価は低迷しているが、純資産倍率0.47倍は割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:30
| 株式投資ニュース
大引けの日経平均株価は215円安の1万7236円と大幅続落
大引けの日経平均株価は215円61銭安の1万7236円16銭と大幅に続落した。TOPIXは18.82ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.14円安と11日続落した。
水産・農林、その他製品を除く全業種が値下がり業した。
東証1部市場値上がり428銘柄、値下がり1194銘柄、変わらず108銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、三洋電機<6764>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)、東宝<9602>(東1)、住友電気工業<5802>(東1)。
全体の値上がり率上位は、焼肉屋さかい<7622>(JQ)、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)、レッグス<4286>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、テンプスタッフ<2476>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、フジテレビジョン<4676>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、出光興産<5019>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など35銘柄。
水産・農林、その他製品を除く全業種が値下がり業した。
東証1部市場値上がり428銘柄、値下がり1194銘柄、変わらず108銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、三洋電機<6764>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)、東宝<9602>(東1)、住友電気工業<5802>(東1)。
全体の値上がり率上位は、焼肉屋さかい<7622>(JQ)、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)、レッグス<4286>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、テンプスタッフ<2476>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、フジテレビジョン<4676>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、出光興産<5019>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など35銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18
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小糸製作所が下げ幅を拡大し東証1部値下がり率ランキングの上位に
小糸製作所<7276>(東1)が、167円安の1405円と下げ幅を拡大し東証1部値下がり率ランキングの上位に入っている。前日の前期決算と今期予想の発表を受けて複数の外資系証券による投資判断格下げ、目標株価引下げを嫌気した売りが膨らんでいる。また、別の外資系証券では投資判断を「1M」継続、目標株価2200円を据置いている。目先は売り優勢で、下値探りの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
| 株式投資ニュース
メディネットは大量培養法の確立に向けた検証で米社と合意を材料視
バイオベンチャーのメディネット<2370>(東マ)が、前場1360円高の1万2300円まで買われ280円高の1万1220円となっている。同社が、新規樹状細胞加工プロセスで大量培養法の確立に向けた検証で米社と合意したとの発表を材料視。株価は2月27日の高値1万6480円から今月23日に1万350円まで37.2%下落していた。足元の業績は赤字が続くと見られ、目先のリバウンドを狙った買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10
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フマキラーが確りした動き、増配に加えアース製薬の保有比率上昇
フマキラー<4998>(東2)が、5円高の347円と小幅上昇し確りした動きになっている。本日午後1時に2007年3月の年間配当は前回予想より1円多い7円(前期比1円増)とすると発表した。また、アース製薬<4985>(東1)が財務省に17日受付で提出した大量保有報告書によれば、5.02%→6.04%へ上昇したことが分かっており、今後の展開は注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34
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岡野バルブ製造が急反発し年初来高値を更新
東電など電力向け大型高温高圧バルブ最大手の岡野バルブ製造<6492>(東2)が、65円高の699円と急反発し年初来高値更新となっている。原子力発電関連銘柄として外資系証券が注目していることに加え、本日、国内大手証券が投資判断を新規「2」としたことを材料視した買いが優勢となっている。
昨年4月高値729円が視野に入ってきたようだ。(原子力発電関連)
昨年4月高値729円が視野に入ってきたようだ。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59
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安川電機は絶好の買い場、じっくり仕込んで妙味が大きい
安川電機<6506>(東1)は強気の買いに妙味が大きい。企業の設備投資活発化を背景に前3月期の営業利益は336億円(前々期243億円)と大幅増益を達成した。これで5期連続の最高利益確保となる。ただ、今期について営業利益360億円と慎重な見通しが明らかにされ、市場は失望人気で反応した。
しかし、思い起こせば前期についても当初見通しは275億円という低い水準でスタートしている。
実際、今期についても企業の設備投資意欲はおう盛でロボットなどの需要はおう盛、アナリスト筋は増額必至と見ている。
目先人気を離れ、じっくり仕込んで妙味が大きい。
しかし、思い起こせば前期についても当初見通しは275億円という低い水準でスタートしている。
実際、今期についても企業の設備投資意欲はおう盛でロボットなどの需要はおう盛、アナリスト筋は増額必至と見ている。
目先人気を離れ、じっくり仕込んで妙味が大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37
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前引けの日経平均株価は167円安の1万7284円と続落
前引けの日経平均株価は167円18銭安の1万7284円59銭と続落している。TOPIXは17.54ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.80円安と11日続落している。
水産・農林を除いた全業種が値下がりしている。
東証1部市場値上がり425銘柄、値下がり1158銘柄、変わらず146銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、三井造船<7003>(東1)、三洋電機<6764>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、東宝<9602>(東1)。
全体の値上がり率上位は、焼肉屋さかい<7622>(JQ)、レッグス<4286>(JQ)、アイロムホールディングス<2372>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、テンプスタッフ<2476>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、フジテレビジョン<4676>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、出光興産<5019>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など28銘柄。
水産・農林を除いた全業種が値下がりしている。
東証1部市場値上がり425銘柄、値下がり1158銘柄、変わらず146銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、三井造船<7003>(東1)、三洋電機<6764>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、東宝<9602>(東1)。
全体の値上がり率上位は、焼肉屋さかい<7622>(JQ)、レッグス<4286>(JQ)、アイロムホールディングス<2372>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、テンプスタッフ<2476>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、フジテレビジョン<4676>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、出光興産<5019>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など28銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16
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川崎重工業は高値奪回が視野、業績拡大基調
川崎重工業<7012>(東1)が着実に下値を切り上げ、2月の高値529円奪回が視野に入ってきた。
造船事業、環境事業の収益回復をけん引役に業績拡大基調。2007年3月期の経常利益を400億円から前々期比58・6%増の490億円へ増額した。
世界景気の拡大を背景に海運会社が船舶投資を活発化。同社でも中国の合弁会社の生産能力を増強し、これに対応する。また今2008年3月期からはボーイングの最新鋭機B787が量産開始。同社は機体・エンジンを手掛け、中長期的な収益貢献に期待。
造船事業、環境事業の収益回復をけん引役に業績拡大基調。2007年3月期の経常利益を400億円から前々期比58・6%増の490億円へ増額した。
世界景気の拡大を背景に海運会社が船舶投資を活発化。同社でも中国の合弁会社の生産能力を増強し、これに対応する。また今2008年3月期からはボーイングの最新鋭機B787が量産開始。同社は機体・エンジンを手掛け、中長期的な収益貢献に期待。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13
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