■経営統合を予定する昭和シェル石油はサウジと親密なため有利な印象が
出光興産<5019>(東1)は19日、一段高で始まり、取引開始後に4980円(180円高)をつけ、3日ぶりに株式分割など調整後の上場来高値をつけた。「日本の石油元売り企業がイラン原油の輸入停止に向けて調整に入ることが分かった」(日本経済新聞7月19日付朝刊)と伝えられ、原油価格の一段高予想などが材料視されている。
原油価格の値上がりは、石油元売り業界にとって「在庫評価益」による業績押上げ要因になる。イラン原油は日本が輸入する原油の5割以上を占めるとされるが、出光興産が19年に経営統合を予定する昭和シェル石油<5002>(東1)はサウジアラムコ(サウジアラビア国営石油公団)系の資本が入っているため、企業イメージとして株価材料になりやすいようだ。昭和シェル石油も高い。(HC)
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(07/19)出光興産が高値更新、イラン原油の輸入停止観測報道を受け思惑高まる
(07/18)【銘柄フラッシュ】リミックスポイントが急伸しカンロはホップの喉炎症効果が言われて活況高
(07/18)エムティジェネックスは「森ビル」の含み益に関する報道など材料に高値を更新
(07/18)大日本印刷が3日続伸、銀行ICキャッシュカード即時発行機を中国銀行に納入
(07/18)トレジャー・ファクトリーは第1四半期好調で戻り高値に進む
(07/18)【業績で見る株価】平山ホールディングスが3日続伸、6月決算に上ぶれ観測
(07/18)ブランジスタは急反発、米Apple社「神の手」に改善要請で下げたが一時的
(07/18)スズキは上場来の高値に迫る、円安や外資系証券の目標株価など材料視
(07/18)ブリヂストンは円安好感し3日続伸、「ダブルボトム」から出直り強める
(07/18)スター精密が出直る、海外比率高く半年ぶりの円安など材料視
(07/17)【銘柄フラッシュ】タマホームが急伸しJMACSや技研HDは復興関連の注目もあり高い
(07/17)東急電鉄が後場一段と強含む、各駅の券売機で銀行預金の引き出し可能に
(07/17)エイトレッドは高値に接近、7月下旬発表の四半期決算に注目再燃の見方
(07/17)後場、猛暑関連株「サマーストック」が軒並み一段高
(07/17)パルマは株式分割への期待が再燃しほぼ2週間ぶりに大台を回復
(07/17)ハウスドゥが活況高、「リバースモーゲージ」に関する経済紙報道に注目集まる
(07/17)コスモス薬品は株主優待の拡充など注目され17年9月以来の高値
(07/17)コロプラが急伸、「白猫」がニンテンドースイッチにも登場と発表し注目集まる
(07/14)サインポストの2月期第1四半期営業利益は52百万円で着地
(07/13)【銘柄フラッシュ】Olympicグループが連日急伸しブランジスタも連日高い
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2018年07月19日
出光興産が高値更新、イラン原油の輸入停止観測報道を受け思惑高まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2018年07月18日
【銘柄フラッシュ】リミックスポイントが急伸しカンロはホップの喉炎症効果が言われて活況高
18日は、東証1部の値上がり率1位がエスケイジャパン<7608>(東1)となり、13日に発表した四半期決算の大幅増益や通期見通しの増額が好感されて18.3%高となり2日連続ストップ高。
2位はライク<2462>(東1)の13.6%高となり、13日に発表した5月決算や今期見通しへの評価が再燃とされて戻り高値を大きく更新。
3位はベクトル<6058>(東1)の11.4%高となり、13日に発表した第1四半期決算を評価し直すとされて劇的な急反発。
リミックスポイント<3825>(東2)は20.5%高。仮想通貨交換事業(ビットポイント・ジャパン)を展開し、ビットコインが日本時間の18日未明に1時間足らずで600ドル上げて一時1ドル7400ドル台まで急伸と伝わったほか、テックビューロ(大阪市)がスマートフォン向け仮想通貨交換アプリの10月終了を発表と伝わり残存者利益も期待。
カンロ<2216>(東1)はビールに使われるホップのエキスを使用した「体感型のど飴」などが注目され9.6%高。一部株式情報によると、喉(のど)の炎症を引き起こす「A群溶結連鎖球菌」にはホップが最も強い殺菌力を発揮するとか。
ALBERT<3906>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高の18.1%高。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマホクレーンゲーム「神の手」25回目のアップデートを巡る米アップル社との見解の相違が楽観視されて急反発し12.6%高。
エムティジェネックス<9820>(JQS)は大株主「森ビル」の時価が簿価の2倍以上との報道が材料視されて15.4%高の急伸。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)はストップ高の15.2%高。「サッカーの本田圭佑選手が米俳優ウィル・スミス氏と組み、月内にベンチャーファンドを設立」(日本経済新聞7月18日付朝刊)と伝わり、事業環境が大きく広がる可能性などが言われた。平山ホールディングス<7781>(JQS)は子会社合併による消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が3億9千万円発生と発表済みで、予増純利益2.7億円(18年6月期見込み)規模の同社にとってはインパクトが大とされて動意を強め11.8%高となった。(HC)
2位はライク<2462>(東1)の13.6%高となり、13日に発表した5月決算や今期見通しへの評価が再燃とされて戻り高値を大きく更新。
3位はベクトル<6058>(東1)の11.4%高となり、13日に発表した第1四半期決算を評価し直すとされて劇的な急反発。
リミックスポイント<3825>(東2)は20.5%高。仮想通貨交換事業(ビットポイント・ジャパン)を展開し、ビットコインが日本時間の18日未明に1時間足らずで600ドル上げて一時1ドル7400ドル台まで急伸と伝わったほか、テックビューロ(大阪市)がスマートフォン向け仮想通貨交換アプリの10月終了を発表と伝わり残存者利益も期待。
カンロ<2216>(東1)はビールに使われるホップのエキスを使用した「体感型のど飴」などが注目され9.6%高。一部株式情報によると、喉(のど)の炎症を引き起こす「A群溶結連鎖球菌」にはホップが最も強い殺菌力を発揮するとか。
ALBERT<3906>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高の18.1%高。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマホクレーンゲーム「神の手」25回目のアップデートを巡る米アップル社との見解の相違が楽観視されて急反発し12.6%高。
エムティジェネックス<9820>(JQS)は大株主「森ビル」の時価が簿価の2倍以上との報道が材料視されて15.4%高の急伸。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)はストップ高の15.2%高。「サッカーの本田圭佑選手が米俳優ウィル・スミス氏と組み、月内にベンチャーファンドを設立」(日本経済新聞7月18日付朝刊)と伝わり、事業環境が大きく広がる可能性などが言われた。平山ホールディングス<7781>(JQS)は子会社合併による消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が3億9千万円発生と発表済みで、予増純利益2.7億円(18年6月期見込み)規模の同社にとってはインパクトが大とされて動意を強め11.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28
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エムティジェネックスは「森ビル」の含み益に関する報道など材料に高値を更新
■「時価が簿価の2倍以上に上昇した」と伝えられる
不動産管理などのエムティジェネックス<9820>(JQS)は18日の後場一段高となり、14時30分にかけては15%高の3340円(446円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。
東京都区内を中心に「森ビル」を展開する森トラストのグループ企業で、手掛かり材料としては、この日の日経産業新聞が「天にも昇る含み益」などと題し、「国内の不動産市場が活況だ。賃料の上昇と海外マネーの流入を背景に(中略)森トラストのように時価が簿価の2倍以上に上昇したデベロッパーも現れた」(日経産業新聞2018年7月18日付)などと伝えことが材料視されたとの見方が出ている。市場関係者の中には、森トラストの代理上場会社と位置付けて重視する様子もあるようだ。(HC)
不動産管理などのエムティジェネックス<9820>(JQS)は18日の後場一段高となり、14時30分にかけては15%高の3340円(446円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。
東京都区内を中心に「森ビル」を展開する森トラストのグループ企業で、手掛かり材料としては、この日の日経産業新聞が「天にも昇る含み益」などと題し、「国内の不動産市場が活況だ。賃料の上昇と海外マネーの流入を背景に(中略)森トラストのように時価が簿価の2倍以上に上昇したデベロッパーも現れた」(日経産業新聞2018年7月18日付)などと伝えことが材料視されたとの見方が出ている。市場関係者の中には、森トラストの代理上場会社と位置付けて重視する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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大日本印刷が3日続伸、銀行ICキャッシュカード即時発行機を中国銀行に納入
■店頭で即時交付が可能に、これまでは自宅郵送のため数日はかかっていたが
大日本印刷<7912>(東1)は18日、3日続伸基調となり、14時にかけては2400円(27円高)前後で推移。5取引日ぶりに2400円台を回復し、再び出直りを強めている。手掛かり材料としては、同日付で、同社の「ICキャッシュカード即時発行サービス」が中国銀行<8382>(東1)に採用され、2018年10月までに同行の154店舗に導入される予定と発表したことなどが挙げられている。
発表によると、同サービスは、カード発行依頼データをもとに、店頭に設置した即時発行機でカードのICチップへの書き込みや券面への印字を行い、新規発行のほか、紛失や破損などで再発行を希望する契約者に、店舗ですぐにカードを渡すことができるようになる。これまでは、申込み者の自宅などに郵送していたため、利用可能になるまで数日はかかっていた。(HC)
大日本印刷<7912>(東1)は18日、3日続伸基調となり、14時にかけては2400円(27円高)前後で推移。5取引日ぶりに2400円台を回復し、再び出直りを強めている。手掛かり材料としては、同日付で、同社の「ICキャッシュカード即時発行サービス」が中国銀行<8382>(東1)に採用され、2018年10月までに同行の154店舗に導入される予定と発表したことなどが挙げられている。
発表によると、同サービスは、カード発行依頼データをもとに、店頭に設置した即時発行機でカードのICチップへの書き込みや券面への印字を行い、新規発行のほか、紛失や破損などで再発行を希望する契約者に、店舗ですぐにカードを渡すことができるようになる。これまでは、申込み者の自宅などに郵送していたため、利用可能になるまで数日はかかっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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トレジャー・ファクトリーは第1四半期好調で戻り高値に進む
■営業利益など通期見通しの4割近くを確保
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は18日の後場、7%高の763円(52円高)で始まり、戻り高値を更新している。引き続き、11日に発表した第1四半期決算(2018年3月〜5月、連結)の大幅増益などが材料視されている。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比28.4%増加して3.06億円となり、純利益は同じく12.5%増加して1.95億円となった。今期・19年2月期の予想は期初に発表した見通し数字を据え置き、営業利益は8.18億円(前期比31.6%の増加)、純利益は5.51億円(同60.2%の増加)。第1四半期までの進ちょく率をみると、単純計算だが営業利益は通期見通しの37%に達し、純利益も同じく36%に達した。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は18日の後場、7%高の763円(52円高)で始まり、戻り高値を更新している。引き続き、11日に発表した第1四半期決算(2018年3月〜5月、連結)の大幅増益などが材料視されている。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比28.4%増加して3.06億円となり、純利益は同じく12.5%増加して1.95億円となった。今期・19年2月期の予想は期初に発表した見通し数字を据え置き、営業利益は8.18億円(前期比31.6%の増加)、純利益は5.51億円(同60.2%の増加)。第1四半期までの進ちょく率をみると、単純計算だが営業利益は通期見通しの37%に達し、純利益も同じく36%に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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【業績で見る株価】平山ホールディングスが3日続伸、6月決算に上ぶれ観測
■5月に見通しを増額修正したが、さらに新規受注分の寄与など上乗せの可能性
平山ホールディングス<7781>(JQS)は18日の前場、2345円(65円高)まで上げ、そのまま高値引け。日々小幅だが3日続伸となり、下値固めからジワジワ反騰している。
自動車産業や食品産業などからの業務請負・派遣、および通信機器や半導体製造装置産業向けなどへの技術者派遣を主事業とし、18年6月期の連結業績見通しをさる5月15日に増額修正。決算発表は8月中旬の予定だが、会社側からの感触では、増額修正に進んだ要因に加えて、新規受注として大手電子部品メーカー、大手自動車部品メーカーなどが加わったことなどにより、多少なりとも上ぶれて着地する可能性が出てきたようだ。これらの新規受注は今期・19年6月期から通期寄与することになる。
さる5月時の増額修正では、売上高の最も大きい業務請負・派遣事業が好調に推移していること、ローコストオペレーションが奏功してきたこと、経年の社会保険料などの増加による固定費の上昇分を、一部、顧客に負担してもらえたこと、受注単価が上昇したこと、などを要因に、18年6月期の連結売上高を従来予想比1.5%増額して133.0億円の見込み(前期比では14.2%の増加)とし、純利益は同じく35%引き上げて2.7億円の見込み(同83.7%の増加)に、1株利益は157円72銭の見込みに増額した。
また、同社グループでは、シナジー発揮と競争力の強化、管理のコストダウンなどを目的として、子会社の株式会社平山トップテクニカルサービス、株式会社平山を18年7月1日付(合併効力発生日)で合併した。ローコストオペレーションを実現するとともに、福利厚生を充実させることにより、従業員の定着を促進する効果も見込めるが、この合併により、消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が3億9千万円(連結・個別)発生する。この特別利益を今期・19年6月期に計上する予定だ。この特別利益を含む今期の業績見通しは、前期決算を発表する8月14日に開示する予定だ。(HC)
平山ホールディングス<7781>(JQS)は18日の前場、2345円(65円高)まで上げ、そのまま高値引け。日々小幅だが3日続伸となり、下値固めからジワジワ反騰している。
自動車産業や食品産業などからの業務請負・派遣、および通信機器や半導体製造装置産業向けなどへの技術者派遣を主事業とし、18年6月期の連結業績見通しをさる5月15日に増額修正。決算発表は8月中旬の予定だが、会社側からの感触では、増額修正に進んだ要因に加えて、新規受注として大手電子部品メーカー、大手自動車部品メーカーなどが加わったことなどにより、多少なりとも上ぶれて着地する可能性が出てきたようだ。これらの新規受注は今期・19年6月期から通期寄与することになる。
さる5月時の増額修正では、売上高の最も大きい業務請負・派遣事業が好調に推移していること、ローコストオペレーションが奏功してきたこと、経年の社会保険料などの増加による固定費の上昇分を、一部、顧客に負担してもらえたこと、受注単価が上昇したこと、などを要因に、18年6月期の連結売上高を従来予想比1.5%増額して133.0億円の見込み(前期比では14.2%の増加)とし、純利益は同じく35%引き上げて2.7億円の見込み(同83.7%の増加)に、1株利益は157円72銭の見込みに増額した。
また、同社グループでは、シナジー発揮と競争力の強化、管理のコストダウンなどを目的として、子会社の株式会社平山トップテクニカルサービス、株式会社平山を18年7月1日付(合併効力発生日)で合併した。ローコストオペレーションを実現するとともに、福利厚生を充実させることにより、従業員の定着を促進する効果も見込めるが、この合併により、消費税等簡易課税差額収入(特別利益)が3億9千万円(連結・個別)発生する。この特別利益を今期・19年6月期に計上する予定だ。この特別利益を含む今期の業績見通しは、前期決算を発表する8月14日に開示する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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ブランジスタは急反発、米Apple社「神の手」に改善要請で下げたが一時的
■スマホクレーンゲーム「神の手」配信から2周年
ブランジスタ<6176>(東マ)は18日、急反発し、10時30分には20%高の1278円(214円高)まで急伸。17日の160円安から一気に出直っている。電子雑誌やスマートフォン向けゲーム開発などを行い、17日は、スマホクレーンゲーム「神の手」について、「AppStoreにおける新規ユーザーの受付、アップデートの一時停止の可能性」を発表したため急落したが、結果としては絶好の仕込み場になった形だ。
発表によると、「神の手」は、2016年6月の配信開始以来、24回に及ぶアップデートを何ら問題なく重ねてきた。しかし、このたび、米Apple社に対し25回目のアップデートの申請をしているさなか、突然7月14日に『神の手』のサービスモデルが審査ガイドラインの一部に適合せず、改善が必要との要請があった。これを受け、米Apple社と協議を始めたが、現在に至るまで合意に至っておらず、今後、iOS端末での新規ユーザーの受付、およびアップデートの一時停止が予想されるという。(HC)
ブランジスタ<6176>(東マ)は18日、急反発し、10時30分には20%高の1278円(214円高)まで急伸。17日の160円安から一気に出直っている。電子雑誌やスマートフォン向けゲーム開発などを行い、17日は、スマホクレーンゲーム「神の手」について、「AppStoreにおける新規ユーザーの受付、アップデートの一時停止の可能性」を発表したため急落したが、結果としては絶好の仕込み場になった形だ。
発表によると、「神の手」は、2016年6月の配信開始以来、24回に及ぶアップデートを何ら問題なく重ねてきた。しかし、このたび、米Apple社に対し25回目のアップデートの申請をしているさなか、突然7月14日に『神の手』のサービスモデルが審査ガイドラインの一部に適合せず、改善が必要との要請があった。これを受け、米Apple社と協議を始めたが、現在に至るまで合意に至っておらず、今後、iOS端末での新規ユーザーの受付、およびアップデートの一時停止が予想されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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スズキは上場来の高値に迫る、円安や外資系証券の目標株価など材料視
■17日に軽乗用車「ハスラー」の特別仕様車「タフワイルド」発売と発表
スズキ<7269>(東1)は18日、6621円(117円高)まで上げた後も10時にかけて100円高前後で推移し、上場来の高値6811円(2018年1月)に迫っている。7月4日、クレディ・スイス証券が目標株価をそれまでの7500円から8100円に引き上げたと伝えられたことがあり、18日は1ドル113円台への円安進行を受けて一段の株高に現実味が出てきたようだ。
直近の会社発表ニュースとしては、17日付で、軽乗用車「ハスラー」の特別仕様車「タフワイルド」を同日から発売と発表したことがある。(HC)
スズキ<7269>(東1)は18日、6621円(117円高)まで上げた後も10時にかけて100円高前後で推移し、上場来の高値6811円(2018年1月)に迫っている。7月4日、クレディ・スイス証券が目標株価をそれまでの7500円から8100円に引き上げたと伝えられたことがあり、18日は1ドル113円台への円安進行を受けて一段の株高に現実味が出てきたようだ。
直近の会社発表ニュースとしては、17日付で、軽乗用車「ハスラー」の特別仕様車「タフワイルド」を同日から発売と発表したことがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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ブリヂストンは円安好感し3日続伸、「ダブルボトム」から出直り強める
■前週はドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」に強化
ブリヂストン<5108>(東1)は18日、3日続伸基調となり、9時30分を過ぎて4249円(101円高)と出直りを強めている。円相場が約半年ぶりに1ドル113円台の円安進行となったことが材料視されている様子で、7月10日には、ドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」に強め、目標株価は4900円と伝えられた。
年初から下値を切り下げる展開となってきたが、7月に入り「ダブルボトム」(2点底)を形成して出直ってきた。業績は今12月期、連結純利益が14年12月期以来の最高を更新する見込みとする。(HC)
ブリヂストン<5108>(東1)は18日、3日続伸基調となり、9時30分を過ぎて4249円(101円高)と出直りを強めている。円相場が約半年ぶりに1ドル113円台の円安進行となったことが材料視されている様子で、7月10日には、ドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」に強め、目標株価は4900円と伝えられた。
年初から下値を切り下げる展開となってきたが、7月に入り「ダブルボトム」(2点底)を形成して出直ってきた。業績は今12月期、連結純利益が14年12月期以来の最高を更新する見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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スター精密が出直る、海外比率高く半年ぶりの円安など材料視
■業績予想の増額など受けた急伸に続く再騰相場のイメージも
スター精密<7718>(東1)は18日、出直りを強めて始まり、取引開始後に4%高の1972円(76円高)まで上げて2取引日前(13日)につけた戻り高値2040円に迫っている。連結売上高に占める海外比率が80%を超え、円相場がNY市場から1ドル113円台に入り、ほぼ半年ぶりの円安水準に差しかかったことなどが注目されているようだ。
円相場は、米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長の上院での証言などを受けてNY円安再燃となった。スター精密は11日に業績見通しの増額修正と自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、翌12日に239円高と急伸した。これに続く再騰相場をイメージして注目する様子がある。(HC)
スター精密<7718>(東1)は18日、出直りを強めて始まり、取引開始後に4%高の1972円(76円高)まで上げて2取引日前(13日)につけた戻り高値2040円に迫っている。連結売上高に占める海外比率が80%を超え、円相場がNY市場から1ドル113円台に入り、ほぼ半年ぶりの円安水準に差しかかったことなどが注目されているようだ。
円相場は、米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長の上院での証言などを受けてNY円安再燃となった。スター精密は11日に業績見通しの増額修正と自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、翌12日に239円高と急伸した。これに続く再騰相場をイメージして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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2018年07月17日
【銘柄フラッシュ】タマホームが急伸しJMACSや技研HDは復興関連の注目もあり高い
17日は、東証1部の値上がり率1位にタマホーム<1419>(東1)の21.0%高が入り、13日に発表した5月決算や今期見通しが好感されたほか、福岡発祥で西日本に強みがあるため記録的な豪雨災害からの復興関連株として注目する動きもあり戻り高値を大きく更新。
2位はダイト<4577>(東1)の18.1%高となり、13日に発表した2018年5月期の決算や今期の見通しなどが材料視されて大きく戻り高値を更新。
3位はネオス<3627>(東1)となり、13日に発表した第1四半期決算などが注目されてストップ高の18.0%高。
JMACS<5817>(東2)は10日発表の第1四半期決算は全体に赤字だったが通期では2ケタ増益予想を据え置き、主力工場が兵庫県加東市にあるため復興関連株として注目する様子もありストップ高の19.1%高。技研ホールディングス<1443>(東2)は5.1%高と2日続伸し、法面(斜面)や護岸などの工事に実績あり、記録的な豪雨災害からの復興関連株とされて再び戻り高値。
ロゼッタ<6182>(東マ)は13日発表の第1四半期決算などが好感されて意外感があったためかストップ高の21.7%高。リボミック<4591>(東マ)は「核酸医薬」に関する7月16日付の日本経済新聞・朝刊の記事が材料視されたとの見方でストップ高の19.5%高。
ブロッコリー<2706>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて16.0%高と急伸。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は広島本社とあって記録的な豪雨災害からの復興関連株とされて9.3%高と大きく出直り戻り高値を更新した。(HC)
2位はダイト<4577>(東1)の18.1%高となり、13日に発表した2018年5月期の決算や今期の見通しなどが材料視されて大きく戻り高値を更新。
3位はネオス<3627>(東1)となり、13日に発表した第1四半期決算などが注目されてストップ高の18.0%高。
JMACS<5817>(東2)は10日発表の第1四半期決算は全体に赤字だったが通期では2ケタ増益予想を据え置き、主力工場が兵庫県加東市にあるため復興関連株として注目する様子もありストップ高の19.1%高。技研ホールディングス<1443>(東2)は5.1%高と2日続伸し、法面(斜面)や護岸などの工事に実績あり、記録的な豪雨災害からの復興関連株とされて再び戻り高値。
ロゼッタ<6182>(東マ)は13日発表の第1四半期決算などが好感されて意外感があったためかストップ高の21.7%高。リボミック<4591>(東マ)は「核酸医薬」に関する7月16日付の日本経済新聞・朝刊の記事が材料視されたとの見方でストップ高の19.5%高。
ブロッコリー<2706>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて16.0%高と急伸。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は広島本社とあって記録的な豪雨災害からの復興関連株とされて9.3%高と大きく出直り戻り高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52
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東急電鉄が後場一段と強含む、各駅の券売機で銀行預金の引き出し可能に
■横浜銀行、ゆうちょ銀行、GMOペイメントゲートウェイと開発
東京急行電鉄<9005>(東1)は17日の後場一段と強含み、13時30分を回って1886円(51円高)まで上げて出直りを強めている。13日、東急線各駅の券売機で銀行預金の引き出しができるキャッシュアウト・サービスを発表。利便性の向上と沿線への人気拡大などに期待が集まっている。
発表によると、このサービスは、コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>(東1)の横浜銀行とGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)が開発した「銀行口座と連動したスマホ決済サービス」の仕組みを活用するもので、両社および、ゆうちょ銀行<7182>(東1)の協力のもと開発。2019年春の東急線各駅でのサービス提供開始を目標とし、2018年度中に、東急線の一部の券売機で横浜銀行とゆうちょ銀行のスマートフォンアプリを活用した実証実験を実施するという。(HC)
東京急行電鉄<9005>(東1)は17日の後場一段と強含み、13時30分を回って1886円(51円高)まで上げて出直りを強めている。13日、東急線各駅の券売機で銀行預金の引き出しができるキャッシュアウト・サービスを発表。利便性の向上と沿線への人気拡大などに期待が集まっている。
発表によると、このサービスは、コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>(東1)の横浜銀行とGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)が開発した「銀行口座と連動したスマホ決済サービス」の仕組みを活用するもので、両社および、ゆうちょ銀行<7182>(東1)の協力のもと開発。2019年春の東急線各駅でのサービス提供開始を目標とし、2018年度中に、東急線の一部の券売機で横浜銀行とゆうちょ銀行のスマートフォンアプリを活用した実証実験を実施するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00
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エイトレッドは高値に接近、7月下旬発表の四半期決算に注目再燃の見方
■「X−point」シリーズなど好調との見方が強い
エイトレッド<3969>(東マ)は17日、後場一段と出直り幅を広げ、13時を過ぎて9%高の1460円(119円高)まで上げて年初来の高値1525円(2018年6月15日)に迫っている。「X−point」シリーズなどが好調との見方が強く、今3月期も連続最高益の見込み。7月下旬に発表する第1四半期(18年4月〜6月)決算に期待する動きが再燃したとの見方が出ている。(HC)
エイトレッド<3969>(東マ)は17日、後場一段と出直り幅を広げ、13時を過ぎて9%高の1460円(119円高)まで上げて年初来の高値1525円(2018年6月15日)に迫っている。「X−point」シリーズなどが好調との見方が強く、今3月期も連続最高益の見込み。7月下旬に発表する第1四半期(18年4月〜6月)決算に期待する動きが再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
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後場、猛暑関連株「サマーストック」が軒並み一段高
■エアコン、ビール株をはじめ「冷却グッズ」「レジャー」「インドア」株などが挙げられる
17日午後の東京株式市場では、サッポロホールディングス<2501>(東1)などのビール・飲料株や井村屋グループ<2209>(東1)などのやアイスクリーム関連株、富士通ゼネラル<6755>(東1)などのエアコン関連株が一段高となり、猛暑関連株(サマーストック)が注目されている。セイヒョー<2872>(東2)は社名がズバリ「製氷」とあって高値を更新している。
楽天証券のホームページにある「猛暑で株価沸騰!?サマーストック(猛暑関連銘柄)」<https://www.rakuten-sec.co.jp/web/special/2016_summerstock/>を見ると、代表的なサマーストックとして、ビックカメラ<3048>(東1)などの家電量販株も含むも「エアコン」関連株、「熱さまシート」の小林製薬<4967>(東1)などを含む「冷却グッズ」関連株、資生堂<4911>(東1)などを含む「日焼け止め・UVカット対策」関連株、日本航空<9201>(東1)などを含む「レジャー需要」関連株、WOWOW<4839>(東1)などの「インドア需要」関連株、そして、「虫よけ需要」関連株、「ビール・飲料」関連株が挙げられている。(HC)
17日午後の東京株式市場では、サッポロホールディングス<2501>(東1)などのビール・飲料株や井村屋グループ<2209>(東1)などのやアイスクリーム関連株、富士通ゼネラル<6755>(東1)などのエアコン関連株が一段高となり、猛暑関連株(サマーストック)が注目されている。セイヒョー<2872>(東2)は社名がズバリ「製氷」とあって高値を更新している。
楽天証券のホームページにある「猛暑で株価沸騰!?サマーストック(猛暑関連銘柄)」<https://www.rakuten-sec.co.jp/web/special/2016_summerstock/>を見ると、代表的なサマーストックとして、ビックカメラ<3048>(東1)などの家電量販株も含むも「エアコン」関連株、「熱さまシート」の小林製薬<4967>(東1)などを含む「冷却グッズ」関連株、資生堂<4911>(東1)などを含む「日焼け止め・UVカット対策」関連株、日本航空<9201>(東1)などを含む「レジャー需要」関連株、WOWOW<4839>(東1)などの「インドア需要」関連株、そして、「虫よけ需要」関連株、「ビール・飲料」関連株が挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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パルマは株式分割への期待が再燃しほぼ2週間ぶりに大台を回復
■7月31日現在の株主の保有株を1株につき2株に分割
パルマ<3461>(東マ)は17日、再び出直って始まり11時にかけては7%高の5080円(320円高)前後で推移。取引時間中としては7月2日以来、ほぼ2週間ぶりに5000円台を回復している。2018年7月31日最終の株主名簿に記載された株主の所有普通株式を1株につき2株に分割するため、まだ大きく動かないうちに買い付けておこうといったニーズが広がってきたとの見方が出ている。
セルフストレージ(貸しトランクルームなど)の物件開発、販売・仲介や、セルフストレージ事業者向けのITシステム開発・運用、滞納保証を付加したアウトソーシングサービス、などを提供し、業績は今期・18年9月期も各利益が続けて最高を更新する見込み。会社側予想1株利益は119円34銭。(HC)
パルマ<3461>(東マ)は17日、再び出直って始まり11時にかけては7%高の5080円(320円高)前後で推移。取引時間中としては7月2日以来、ほぼ2週間ぶりに5000円台を回復している。2018年7月31日最終の株主名簿に記載された株主の所有普通株式を1株につき2株に分割するため、まだ大きく動かないうちに買い付けておこうといったニーズが広がってきたとの見方が出ている。
セルフストレージ(貸しトランクルームなど)の物件開発、販売・仲介や、セルフストレージ事業者向けのITシステム開発・運用、滞納保証を付加したアウトソーシングサービス、などを提供し、業績は今期・18年9月期も各利益が続けて最高を更新する見込み。会社側予想1株利益は119円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
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ハウスドゥが活況高、「リバースモーゲージ」に関する経済紙報道に注目集まる
■本格的な長寿社会で老後破綻を防ぐには、と環境整備の必要性を追求
ハウスドゥ<3457>(東1)は17日、大きく出直り、10時30分を過ぎては7%高の2460円(168円高)前後で推移。出来高も、すでにここ数日の一日分を上回っている。自宅を活用した資金捻出方法である「リバースモーゲージ」などの「不動産+フィンテック」事業を積極的に展開し、リバースモーゲージについて、日本経済新聞7月14日付朝刊が「本格的な長寿社会で老後破綻を防ぐには」「いまこそ官民挙げての取り組みが求められている」といった内容の特集記事を掲載し、注目し直されている。
リバースモーゲージは、そのまま住み続けながら自宅を担保に資金を融通し、「契約者が死亡すると自宅を売却して返済」(同)する仕組み。報道によると、「約60のメガバンクや地銀などが扱うが、融資残高は1000億円強にとどまる」とし、「潜在需要は5兆円規模ともいわれる」中で、「利用したい人と金融機関が融資したい人とのミスマッチ」の例などを挙げた。そした、米国では様子が全く異なり、米連邦住宅局が民間金融機関に保険を付与する仕組みがあり、「市場規模は20兆円強に及ぶ」などとし、日本でも住宅金融支援機構による「リ・バース60」や、国土交通省による中古住宅の「安心R住宅」などの制度が徐々に整いつつあるとした。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は17日、大きく出直り、10時30分を過ぎては7%高の2460円(168円高)前後で推移。出来高も、すでにここ数日の一日分を上回っている。自宅を活用した資金捻出方法である「リバースモーゲージ」などの「不動産+フィンテック」事業を積極的に展開し、リバースモーゲージについて、日本経済新聞7月14日付朝刊が「本格的な長寿社会で老後破綻を防ぐには」「いまこそ官民挙げての取り組みが求められている」といった内容の特集記事を掲載し、注目し直されている。
リバースモーゲージは、そのまま住み続けながら自宅を担保に資金を融通し、「契約者が死亡すると自宅を売却して返済」(同)する仕組み。報道によると、「約60のメガバンクや地銀などが扱うが、融資残高は1000億円強にとどまる」とし、「潜在需要は5兆円規模ともいわれる」中で、「利用したい人と金融機関が融資したい人とのミスマッチ」の例などを挙げた。そした、米国では様子が全く異なり、米連邦住宅局が民間金融機関に保険を付与する仕組みがあり、「市場規模は20兆円強に及ぶ」などとし、日本でも住宅金融支援機構による「リ・バース60」や、国土交通省による中古住宅の「安心R住宅」などの制度が徐々に整いつつあるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
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コスモス薬品は株主優待の拡充など注目され17年9月以来の高値
■継続保有期間「1年未満」と「1年以上」に分け1年以上の株主を拡充
コスモス薬品<3349>(東1)は17日、一段高となり、取引開始後に2万6360円(740円高)まで上げて2017年9月以来の2万6000円台に進んだ。7月12日に2018年5月期の決算と今期・19年5月期の見通し、株主優待の拡充を発表。ひきつ漉材料視されている。
18年5月期は連結売上高が前期比11.0%増加して5579.99億円となり、今期の見通しは9%増の6100億円。初の6000億円台を見込む。純利益は今期0.1%増の176.5億円を見込み、17年5月期の過去最高額182.15億円に迫る。予想1株利益は891円43銭。
また、株主優待は、これまで「100株以上」の株主を一律に待遇し、「お買物優待券」または「全国共通おこめ券」を贈呈していたが、18年5月31日現在の株主から、継続保有期間「1年未満」と「1年以上」に分け、1年以上の株主に対して優待内容を拡充するとした。(HC)
コスモス薬品<3349>(東1)は17日、一段高となり、取引開始後に2万6360円(740円高)まで上げて2017年9月以来の2万6000円台に進んだ。7月12日に2018年5月期の決算と今期・19年5月期の見通し、株主優待の拡充を発表。ひきつ漉材料視されている。
18年5月期は連結売上高が前期比11.0%増加して5579.99億円となり、今期の見通しは9%増の6100億円。初の6000億円台を見込む。純利益は今期0.1%増の176.5億円を見込み、17年5月期の過去最高額182.15億円に迫る。予想1株利益は891円43銭。
また、株主優待は、これまで「100株以上」の株主を一律に待遇し、「お買物優待券」または「全国共通おこめ券」を贈呈していたが、18年5月31日現在の株主から、継続保有期間「1年未満」と「1年以上」に分け、1年以上の株主に対して優待内容を拡充するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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コロプラが急伸、「白猫」がニンテンドースイッチにも登場と発表し注目集まる
■配信開始から4周年を迎え各種のキャンペーンを展開
コロプラ<3668>(東1)は17日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の830円(85円高)まで上げて戻り高値に進んだ。14日付で、同社のスマートフォン向けオンラインゲーム「白猫プロジェクト」(白猫)が任天堂<7974>(東1)の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」にも登場すると発表。材料視されている。任天堂も4%高の3万7880円(1400円高)まで上げた。
発表によると「白猫プロジェクト」は7月14日に配信開始から4周年を迎えた。各種のキャンペーンを展開するほか、2020年をめどに「Nintendo Switch」にも登場するとした。(HC)
コロプラ<3668>(東1)は17日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の830円(85円高)まで上げて戻り高値に進んだ。14日付で、同社のスマートフォン向けオンラインゲーム「白猫プロジェクト」(白猫)が任天堂<7974>(東1)の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」にも登場すると発表。材料視されている。任天堂も4%高の3万7880円(1400円高)まで上げた。
発表によると「白猫プロジェクト」は7月14日に配信開始から4周年を迎えた。各種のキャンペーンを展開するほか、2020年をめどに「Nintendo Switch」にも登場するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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2018年07月14日
サインポストの2月期第1四半期営業利益は52百万円で着地
■19年2月期増収増益予想
サインポスト<3996>(東マ)は13日に、19年2月期第1四半期業績(非連結)を発表した。
同社は、金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。業績は、前第1四半期累計期間の四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っていないが、売上高が6億33百万円で、営業利益が52百万円、経常利益が51百万円、四半期純利益が33百万円だった。
事業別にみると、主力のコンサルティング事業は、地方銀行の勘定系システム移行プロジェクトマネジメント業務等を中心に前期からの継続取引の他、新規契約1行を受注した。その他、クレジットカード会社及び投資 運用会社のシステム部支援業務、地方自治体等の公共機関へのコンサルティング業務を継続的に行ったことで、 売上高は5億99百万円、営業利益は1億34百万円となった。
ソリューション事業では、主に事業性評価サービスの初期費用及び月次サービス売上等を計上したことで、売上高17百万円、営業損失は0百万円となった。
イノベーション事業では、SCSK<9719>との共同開発契約締結に伴い、権利許諾に関する一時金を受領し、権利許諾期間に応じた月割り按分額を売上高に計上している。また、AIを利用した無人レジ及び文字認識技術等の研究開発活動を行った結果、売上高は16百万円、営業損失は32百万円となった。
19年2月期業績予想は、売上高が18年2月期比3.4%増の31億26百万円で、営業利益が8.3%増の4億01百万円、経常利益が11.4%増の3億98百万円、純利益が5.5%増の2億58百万円としている。
サインポスト<3996>(東マ)は13日に、19年2月期第1四半期業績(非連結)を発表した。
同社は、金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。業績は、前第1四半期累計期間の四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っていないが、売上高が6億33百万円で、営業利益が52百万円、経常利益が51百万円、四半期純利益が33百万円だった。
事業別にみると、主力のコンサルティング事業は、地方銀行の勘定系システム移行プロジェクトマネジメント業務等を中心に前期からの継続取引の他、新規契約1行を受注した。その他、クレジットカード会社及び投資 運用会社のシステム部支援業務、地方自治体等の公共機関へのコンサルティング業務を継続的に行ったことで、 売上高は5億99百万円、営業利益は1億34百万円となった。
ソリューション事業では、主に事業性評価サービスの初期費用及び月次サービス売上等を計上したことで、売上高17百万円、営業損失は0百万円となった。
イノベーション事業では、SCSK<9719>との共同開発契約締結に伴い、権利許諾に関する一時金を受領し、権利許諾期間に応じた月割り按分額を売上高に計上している。また、AIを利用した無人レジ及び文字認識技術等の研究開発活動を行った結果、売上高は16百万円、営業損失は32百万円となった。
19年2月期業績予想は、売上高が18年2月期比3.4%増の31億26百万円で、営業利益が8.3%増の4億01百万円、経常利益が11.4%増の3億98百万円、純利益が5.5%増の2億58百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49
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2018年07月13日
【銘柄フラッシュ】Olympicグループが連日急伸しブランジスタも連日高い
13日は、Olympicグループ<8289>(東1)の23.2%高が東証1部の値上がり率1位となり、6月中旬から材料視されている自社開発品の「シリコーンを用いた特殊機構によりペダルを漕ぐ力を無駄なく使い切り、『電池のいらないアシスト自転車』を実現する画期的なギア『FREE POWER』」について、11日に発表した第1四半期決算短信で「他社製自転車に装着することもできることから自転車メーカー等への提供も含め今後多くの需要を開拓」とあることなどが注目されて2日続けて大幅高。
2位はGunosy<6047>(東1)のストップ高は21.0%高となり、12日に発表した5月決算と今期の見通しやブロックチェーン新事業への進出が材料視されて急伸。
3位は古野電気<6814>(東1)のストップ高の18.4%高となり、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益と通期見通しの増額修正などが好感されて戻り高値を大きく更新。
ファステップス<2338>(東2)は今2月期の完全黒字転換に期待再燃とされて16.6%高。パシフィックネット<3021>(東2)13日に決算発表を予定していたため期待先行高となり12.6%高。
ブランジスタ<6176>(東マ)はクレーンゲームとAKB48チーム8とのコラボが注目されて2日連続大幅高の19.2%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)は四半期決算が評価されて3日続伸、2日連続大幅高の8.7%高。
テリロジー<3356>(JQS)は大株主カイカ(2315)との関係や画像認識技術を活用したロボティクスツールなどが材料視されて下値をセリ上げてきた相場がふっ切れたように動き出して一時ストップ高となり大引けも12.5%高となった。(HC)
2位はGunosy<6047>(東1)のストップ高は21.0%高となり、12日に発表した5月決算と今期の見通しやブロックチェーン新事業への進出が材料視されて急伸。
3位は古野電気<6814>(東1)のストップ高の18.4%高となり、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益と通期見通しの増額修正などが好感されて戻り高値を大きく更新。
ファステップス<2338>(東2)は今2月期の完全黒字転換に期待再燃とされて16.6%高。パシフィックネット<3021>(東2)13日に決算発表を予定していたため期待先行高となり12.6%高。
ブランジスタ<6176>(東マ)はクレーンゲームとAKB48チーム8とのコラボが注目されて2日連続大幅高の19.2%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)は四半期決算が評価されて3日続伸、2日連続大幅高の8.7%高。
テリロジー<3356>(JQS)は大株主カイカ(2315)との関係や画像認識技術を活用したロボティクスツールなどが材料視されて下値をセリ上げてきた相場がふっ切れたように動き出して一時ストップ高となり大引けも12.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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