■昨年から試行するオペレーション連携が順調に成果を上げ全国展開を目指す
宅配寿司のライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)は13日の後場一段高となり、14時50分にかけて9%高の2174円(176円高)まで上げ、2016年以来の高値に進んだ。13日付で、宅配寿司「銀のさら」とデリバリー代行サービス「ファインダイン」の店舗・配送網・注文システムを活用し、定食専門店の大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)の「大戸屋」の商品メニューをデリバリーする業務連携を強化すると発表。注目されている。
発表によると、2017年9月から、トライアル検証として、「大戸屋」を「銀のさら」の宅配拠点からデリバリーする取組みを一部店舗にて実施してきた。各種販促や調理と配達のオペレーション連携が順調に成果を上げることができ、今後の本格的な業務提携とエリア拡大について双方の合意に至った。今後は首都圏をはじめサービスエリアの全国拡大を目指す。(HC)
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(07/13)ライドオンエクスプレスは「大戸屋」との連携本格化が注目され一段高
(07/13)日経平均484円高に上げ幅を拡大し連動型投信も一段高
(07/13)オンリーは配当政策の変更(12円増配)など好感され戻り高値に進む
(07/13)夢真ホールディングス:6月の建設技術者派遣事業の営業利益は98%増加
(07/13)アドベンチャーは「スカイチケットレンタカー」と「トラベルコ」との連携が注目され出直り強める
(07/13)Gunosyがストップ高、ブロックチェーン新事業や大幅増益など好感
(07/13)イワキは配当方針の変更(増配)などが注目され急伸10%高
(07/13)村田製作所が高値に迫る、米NASDAQの最高値更新など材料視
(07/13)アーバネットコーポレーションは18年6月期の期末配当の上方修正を発表
(07/12)ビジョナリーHDが高値に迫る、世界トップブランド代理店の子会社化など材料視
(07/12)翻訳センターが5年ぶりの高値、連続最高益の見込みで中期計画にも期待続く
(07/12)ウッドフレンズがストップ高、今期31%増益の見込みや連続増配を好感
(07/12)ソフトバンクGは米投資ファンドによる買い報道を受け出直り強める
(07/12)リオンが8%高、証券会社の投資判断(目標株価3250円)など材料視
(07/12)メディカル・データ・ビジョンは看護必要度アプリ「カンゴッチ」など注目され出直り拡大
(07/12)トレジャー・ファクトリーは第1四半期の大幅増益など注目され急伸
(07/12)日本エンタープライズが値上がり率トップ、今期の大幅増益見通しなど好感
(07/12)日本エンタープライズは18年5月期通期連結業績予想と実績値の差異を発表
(07/11)【銘柄フラッシュ】キリン堂HDなど好決算銘柄が上げ豪雨復興でオービスなども高い
(07/11)ラ・アトレが4日続伸、販売用不動産の売却が材料視され後場一段と強含む
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2018年07月13日
ライドオンエクスプレスは「大戸屋」との連携本格化が注目され一段高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02
| 株式投資ニュース
日経平均484円高に上げ幅を拡大し連動型投信も一段高
■中国の貿易統計(6月分)の11.3%増加など材料視された様子
13日午後の東京株式市場では、日経平均が後場寄り後に一段高となり、13時過ぎに484円87銭高(2万2672円83銭)まで上げた。中国の貿易統計(6月分)が11時頃に発表され、「ドル建ての輸出は前年比11.3%増加と予想を上回る伸びとなった。米中貿易摩擦の影響はとりあえず顕在化していない」(ロイター通信7月13日12時57分)などと受けとめられている。
日経平均の2万2600円台は、取引時間中としては6月21日以来になる。また、この日経平均(225種)に連動する運用を目指すETF(上場型の投資信託)のうち、日頃から最も売買代金の多い野村アセットマネジメント投信のNF(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信<1570>(東ETF)は、4.2%高の2万470円(820円高)前後で推移している。(HC)
13日午後の東京株式市場では、日経平均が後場寄り後に一段高となり、13時過ぎに484円87銭高(2万2672円83銭)まで上げた。中国の貿易統計(6月分)が11時頃に発表され、「ドル建ての輸出は前年比11.3%増加と予想を上回る伸びとなった。米中貿易摩擦の影響はとりあえず顕在化していない」(ロイター通信7月13日12時57分)などと受けとめられている。
日経平均の2万2600円台は、取引時間中としては6月21日以来になる。また、この日経平均(225種)に連動する運用を目指すETF(上場型の投資信託)のうち、日頃から最も売買代金の多い野村アセットマネジメント投信のNF(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信<1570>(東ETF)は、4.2%高の2万470円(820円高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27
| 株式投資ニュース
オンリーは配当政策の変更(12円増配)など好感され戻り高値に進む
■今8月期、配当性向を20%前後から30%前後に変更し1株当たり37円に
オンリー<3376>(東1)は13日の後場、935円(31円高)で始まり、戻り高値を更新。7月2日以来の930円台回復となっている。スーツ、ジャケットの「ONLY」などを展開し、12日の取引終了後、第3四半期決算とともに「配当政策の変更および配当予想修正(12円増配)」を発表。改めて注目されている。
同社の配当は年1回、8月期末に実施しており、これまでは、連結業績に連動した利益配分の水準を明確にするため、配当性向20%前後を目安にしてきた。これを30%前後に変更し、2018年8月期の期末配当を1株当たり37円(前回発表の予想より12円増配、前期実績比では16円の増配)に修正するとした。(HC)
オンリー<3376>(東1)は13日の後場、935円(31円高)で始まり、戻り高値を更新。7月2日以来の930円台回復となっている。スーツ、ジャケットの「ONLY」などを展開し、12日の取引終了後、第3四半期決算とともに「配当政策の変更および配当予想修正(12円増配)」を発表。改めて注目されている。
同社の配当は年1回、8月期末に実施しており、これまでは、連結業績に連動した利益配分の水準を明確にするため、配当性向20%前後を目安にしてきた。これを30%前後に変更し、2018年8月期の期末配当を1株当たり37円(前回発表の予想より12円増配、前期実績比では16円の増配)に修正するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05
| 株式投資ニュース
夢真ホールディングス:6月の建設技術者派遣事業の営業利益は98%増加
■月次動向、強い需要を背景に高稼働率を維持し派遣単価の上昇効果が
建設技師派遣などの夢真ホールディングス<2362>(JQS)は13日の前場、続伸し、一時1176円(52円高)まで上げて再び出直りを強めた。12日の取引終了後、6月の月次動向「建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益」を発表し、売上高は前年同期比34%増加して25.79億円となったことなどが注目された。
同じく、営業利益は前年同期比98%と大幅に増加し4.35億円となった。営業利益の9月通期の業績予想42億円に対しての進捗率は89.5%に達した。引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇が寄与し、営業利益については、強い需要を背景として、高稼働率の維持および派遣単価の上昇効果により大幅な増益となった。(HC)
建設技師派遣などの夢真ホールディングス<2362>(JQS)は13日の前場、続伸し、一時1176円(52円高)まで上げて再び出直りを強めた。12日の取引終了後、6月の月次動向「建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益」を発表し、売上高は前年同期比34%増加して25.79億円となったことなどが注目された。
同じく、営業利益は前年同期比98%と大幅に増加し4.35億円となった。営業利益の9月通期の業績予想42億円に対しての進捗率は89.5%に達した。引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇が寄与し、営業利益については、強い需要を背景として、高稼働率の維持および派遣単価の上昇効果により大幅な増益となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32
| 株式投資ニュース
アドベンチャーは「スカイチケットレンタカー」と「トラベルコ」との連携が注目され出直り強める
■連携発表時は翌日から3日連続高となり期待の強さを示す
アドベンチャー<6030>(東マ)は13日、3日ぶりに反発し、8470円(490円高)まで上げて再び出直りを強めている。格安航空券サイト「skyticket(スカイチケット)」などを運営し、7月4日付で、国内レンタカー予約サイト「skyticketレンタカー」とオープンドア<3926>(東1)の旅行比較サイト「トラベルコ」との情報連携開始を発表しており、期待材料として再評価する動きとの見方が出ている。
「トラベルコ」との連携を発表した翌日から3日連続高となり、一時8670円まで上げた。発表によると、「トラベルコ」では約220社のレンタカー会社のレンタカープランを一括で検索できる。トラベルコからのアクセス流入により、ユーザー数や国内レンタカー予約数の更なる増加による営業収益への貢献が期待されるとしたため注目されている。(HC)
アドベンチャー<6030>(東マ)は13日、3日ぶりに反発し、8470円(490円高)まで上げて再び出直りを強めている。格安航空券サイト「skyticket(スカイチケット)」などを運営し、7月4日付で、国内レンタカー予約サイト「skyticketレンタカー」とオープンドア<3926>(東1)の旅行比較サイト「トラベルコ」との情報連携開始を発表しており、期待材料として再評価する動きとの見方が出ている。
「トラベルコ」との連携を発表した翌日から3日連続高となり、一時8670円まで上げた。発表によると、「トラベルコ」では約220社のレンタカー会社のレンタカープランを一括で検索できる。トラベルコからのアクセス流入により、ユーザー数や国内レンタカー予約数の更なる増加による営業収益への貢献が期待されるとしたため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
| 株式投資ニュース
Gunosyがストップ高、ブロックチェーン新事業や大幅増益など好感
■合弁会社「LayerX」(レイヤーエックス)を設立
Gunosy<6047>(東1)は13日、買い気配のあとストップ高(300円高の1726円)で始まり、値上がり率は21%高。10時にかけてもストップ高に張り付き、東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。12日の取引終了後、2018年5月期の決算とブロックチェーン領域の新事業開始などを発表し、注目されている。
新事業は、わりかんアプリ「paymo(ペイモ)」などのフィンテックソリューションやブロックチェーン関連領域のコンサルティングを提供するAnyPay株式会社(東京都港区)と合弁し、18年7月12日付で合弁会社「株式会社LayerX」(読み:レイヤーエックス)を設立し、同社においてブロックチェーン領域の事業を開始する。
18年5月期の連結売上高は前期比44.7%増の112.01億円となり、今期・19年5月期の見通しは24.6%増の139.60億円とした。また、18年5月期の連結純利益は55.5%減の5.01億円だったが、今期の見通しは3.3倍の16.50億円とし、予想1株利益は71円17銭とした。(HC)
Gunosy<6047>(東1)は13日、買い気配のあとストップ高(300円高の1726円)で始まり、値上がり率は21%高。10時にかけてもストップ高に張り付き、東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。12日の取引終了後、2018年5月期の決算とブロックチェーン領域の新事業開始などを発表し、注目されている。
新事業は、わりかんアプリ「paymo(ペイモ)」などのフィンテックソリューションやブロックチェーン関連領域のコンサルティングを提供するAnyPay株式会社(東京都港区)と合弁し、18年7月12日付で合弁会社「株式会社LayerX」(読み:レイヤーエックス)を設立し、同社においてブロックチェーン領域の事業を開始する。
18年5月期の連結売上高は前期比44.7%増の112.01億円となり、今期・19年5月期の見通しは24.6%増の139.60億円とした。また、18年5月期の連結純利益は55.5%減の5.01億円だったが、今期の見通しは3.3倍の16.50億円とし、予想1株利益は71円17銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
| 株式投資ニュース
イワキは配当方針の変更(増配)などが注目され急伸10%高
■従来の固定配当型から配当性向30%などに変更
イワキ<8095>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の443円(42円高)まで上げて出来高も急増。東証1部銘柄の値上がり率5位前後に進む場面があった。12日の取引終了後に第2四半期決算(2017年12月〜18年5月)と配当方針の変更(増配など)を発表し、好感買いが集まった。
配当方針の変更は、株主への利益還元の充実を図る目的で、従来の固定配当型から、安定的でありかつ業績連動性を持たせた「純資産配当率(DOE)1.5%を下限とし、配当性向30%を目途」とする配当方針に変更する。これにより、18年5月第2四半期末の中間配当を前期実績比2円増額して5円の見込みとし、11月期末配当は前年同期比1円増額して5円50銭の見込みとした。年間では前期比3円増額の10円50銭となる。(HC)
イワキ<8095>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の443円(42円高)まで上げて出来高も急増。東証1部銘柄の値上がり率5位前後に進む場面があった。12日の取引終了後に第2四半期決算(2017年12月〜18年5月)と配当方針の変更(増配など)を発表し、好感買いが集まった。
配当方針の変更は、株主への利益還元の充実を図る目的で、従来の固定配当型から、安定的でありかつ業績連動性を持たせた「純資産配当率(DOE)1.5%を下限とし、配当性向30%を目途」とする配当方針に変更する。これにより、18年5月第2四半期末の中間配当を前期実績比2円増額して5円の見込みとし、11月期末配当は前年同期比1円増額して5円50銭の見込みとした。年間では前期比3円増額の10円50銭となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
| 株式投資ニュース
村田製作所が高値に迫る、米NASDAQの最高値更新など材料視
■業績は高水準を続ける見通しで右肩上がりのトレンドを継続
村田製作所<6981>(東1)は13日、再び出直って始まり、取引開始後に1万9690円(490円高)まで上げて2万円の大台に接近。7月10日につけた2015年以来の高値2万115円に迫っている。
NY株式市場でハイテク株を中心とするNASDAQ総合指数が6月20日以来の最高値更新となり、買い安心感が広がったようだ。当面の業績見通しは、最高益だった2016年3月期には届かない見込みだが、引き続き高水準を維持する見通し。PERは20倍台で、TOPIXや日経平均が下押した局面でも右肩上がりのトレンドを継続してきた。(HC)
村田製作所<6981>(東1)は13日、再び出直って始まり、取引開始後に1万9690円(490円高)まで上げて2万円の大台に接近。7月10日につけた2015年以来の高値2万115円に迫っている。
NY株式市場でハイテク株を中心とするNASDAQ総合指数が6月20日以来の最高値更新となり、買い安心感が広がったようだ。当面の業績見通しは、最高益だった2016年3月期には届かない見込みだが、引き続き高水準を維持する見通し。PERは20倍台で、TOPIXや日経平均が下押した局面でも右肩上がりのトレンドを継続してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
アーバネットコーポレーションは18年6月期の期末配当の上方修正を発表
アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12日引け後、18年6月期の期末配当の上方修正を発表した。
前回予想では期末配当は6円としていたが、9円に上方修正することとなった。
同社は、当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の35%を配当することとしているため、今回の上方修正となった。
前回予想では期末配当は6円としていたが、9円に上方修正することとなった。
同社は、当期純利益から法人税等調整額の影響を排除した数値の35%を配当することとしているため、今回の上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54
| 株式投資ニュース
2018年07月12日
ビジョナリーHDが高値に迫る、世界トップブランド代理店の子会社化など材料視
■市場関係者の中には「美女」と呼んで注目する姿勢も
ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は12日、14時30分にかけて9%高の177円(15円高)まで上げ、6月につけたHD(ホールディング)発足後の高値184円に向けて再び出直りを強めている。市場関係者の中には「美女」と呼んで注目する姿勢もあるようだ。
メガネスーパーなどの持ち株会社で、10日、世界トップブランドのアイウェアを手掛けるマルコリン社(イタリア)の日本総代理店・株式会社VISIONIZE(ヴィジョナイズ)の株式取得(子会社化)を発表。材料視されている。(HC)
ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は12日、14時30分にかけて9%高の177円(15円高)まで上げ、6月につけたHD(ホールディング)発足後の高値184円に向けて再び出直りを強めている。市場関係者の中には「美女」と呼んで注目する姿勢もあるようだ。
メガネスーパーなどの持ち株会社で、10日、世界トップブランドのアイウェアを手掛けるマルコリン社(イタリア)の日本総代理店・株式会社VISIONIZE(ヴィジョナイズ)の株式取得(子会社化)を発表。材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47
| 株式投資ニュース
翻訳センターが5年ぶりの高値、連続最高益の見込みで中期計画にも期待続く
■岩井コスモ証券は目標株価3000円で投資判断と伝えられる
翻訳センター<2483>(JQS)は12日の後場寄り後に8%高の2900円(220円高)をつけ、2013年9月以来の2900円台となっている。最高益を連続更新する見込みのため買い安心感があり、7月初旬、岩井コスモ証券が目標株価3000円で投資判断を開始したと伝えられ、再び動意を強めてきた。
5月に新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)を策定し、AI(人工知能)の活用による生産性の向上などを推し進め、数値目標としては、連結営業利益を18年3月期の8.02億円を21年3月期に13.00億円と掲げ、期待が根強いようだ。(HC)
翻訳センター<2483>(JQS)は12日の後場寄り後に8%高の2900円(220円高)をつけ、2013年9月以来の2900円台となっている。最高益を連続更新する見込みのため買い安心感があり、7月初旬、岩井コスモ証券が目標株価3000円で投資判断を開始したと伝えられ、再び動意を強めてきた。
5月に新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)を策定し、AI(人工知能)の活用による生産性の向上などを推し進め、数値目標としては、連結営業利益を18年3月期の8.02億円を21年3月期に13.00億円と掲げ、期待が根強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46
| 株式投資ニュース
ウッドフレンズがストップ高、今期31%増益の見込みや連続増配を好感
■今期は売上高も20%の増加を想定し期末配当は140円を予定
ウッドフレンズ<8886>(名2、JQS)は12日、買い気配のあとストップ高の3950円(700円高)で始まり、10時30分を過ぎても20%高の3930円(680円高)前後で推移している。11日の取引終了後に3018年5月期の連結決算を発表し、今期・19年5月期の業績見通しを売上高20%増、営業利益を31%増などとし、注文殺到となった。
中京地区を地盤に宅地開発・住宅分譲などを展開し、19年5月期の連結業績見通しを、売上高は前期比20.0%増の412.0億円、営業利益は同30.7%増の15.9億円、純利益は同19.1%増の8.4億円、1株利益は576円04銭とした。
また、配当(期末配当のみ)も、18年5月期を前期比30円増配の120円とし、19年5月期の見込みは140円とした。(HC)
ウッドフレンズ<8886>(名2、JQS)は12日、買い気配のあとストップ高の3950円(700円高)で始まり、10時30分を過ぎても20%高の3930円(680円高)前後で推移している。11日の取引終了後に3018年5月期の連結決算を発表し、今期・19年5月期の業績見通しを売上高20%増、営業利益を31%増などとし、注文殺到となった。
中京地区を地盤に宅地開発・住宅分譲などを展開し、19年5月期の連結業績見通しを、売上高は前期比20.0%増の412.0億円、営業利益は同30.7%増の15.9億円、純利益は同19.1%増の8.4億円、1株利益は576円04銭とした。
また、配当(期末配当のみ)も、18年5月期を前期比30円増配の120円とし、19年5月期の見込みは140円とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
| 株式投資ニュース
ソフトバンクGは米投資ファンドによる買い報道を受け出直り強める
■タイガーグローバルが4〜6月期に10億ドル(約1100億円)投資と伝わる
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は12日、出直りを強めて2日続伸基調となり、10時30分にかけては5%高の9246円(434円高)前後で推移。「米投資ファンド、ソフトバンクに10億ドル投資」(日本経済新聞・電子版2018年7月12日0時13分)と伝えられ、期待や思惑が広がった。
報道によると、米大手投資ファンド、タイガーグローバルが4〜6月期に2本のヘッジファンドを通じてソフトバンク・グループの株式に10億ドル(約1100億円)投資した。割安と判断したという。
ソフトバンクグループの株価は17年11月に株式分割など調整後の2000年以降の高値1万550円をつけ、その後は調整基調に転じている。ただ、18年6月の7540円を下値として最近は持ち直しており、高値から半年を経て日柄調整が進み、休養十分の態勢になってきたとの見方はある。(HC)
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は12日、出直りを強めて2日続伸基調となり、10時30分にかけては5%高の9246円(434円高)前後で推移。「米投資ファンド、ソフトバンクに10億ドル投資」(日本経済新聞・電子版2018年7月12日0時13分)と伝えられ、期待や思惑が広がった。
報道によると、米大手投資ファンド、タイガーグローバルが4〜6月期に2本のヘッジファンドを通じてソフトバンク・グループの株式に10億ドル(約1100億円)投資した。割安と判断したという。
ソフトバンクグループの株価は17年11月に株式分割など調整後の2000年以降の高値1万550円をつけ、その後は調整基調に転じている。ただ、18年6月の7540円を下値として最近は持ち直しており、高値から半年を経て日柄調整が進み、休養十分の態勢になってきたとの見方はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
| 株式投資ニュース
リオンが8%高、証券会社の投資判断(目標株価3250円)など材料視
■第1四半期決算の発表は7月30日の予定
リオン<6823>(東1)は12日、大きく出直って始まり、10時にかけて8%高の2445円(180円高)前後で推移している。連続最高益基調の好業績銘柄で、東海東京調査センターが「アウトパフォーム」(目標株価3250円)で新規に投資判断を開始したと伝えられている。第1四半期決算の発表は7月30日の予定。(HC)
リオン<6823>(東1)は12日、大きく出直って始まり、10時にかけて8%高の2445円(180円高)前後で推移している。連続最高益基調の好業績銘柄で、東海東京調査センターが「アウトパフォーム」(目標株価3250円)で新規に投資判断を開始したと伝えられている。第1四半期決算の発表は7月30日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
| 株式投資ニュース
メディカル・データ・ビジョンは看護必要度アプリ「カンゴッチ」など注目され出直り拡大
■業績が連続最高益の見込みで材料に反応しやすい
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は12日、出直りを強め、取引開始後に4%高の1609円(67円高)まで上げて出来高も増勢となっている。医療ビッグデータの大手で、業績は連続最高益の見込み。直近の株価材料としては、7月11日から、PCにダウンロードするだけですぐに利用できる看護必要度チェックアプリケーション「カンゴッチ」に新たな機能を追加したことなどが注目されている。
発表によると、「カンゴッチ」は、看護必要度の煩雑なチェックに苦慮している医療関係者は少なくない中で、データ精度を向上させるためのツールとして好評で、多くの病院で活用されている。2018年度の診療報酬の改定では、重症度や看護必要度などの評価方法の一部が見直され、「看護必要度U」が新設された。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は12日、出直りを強め、取引開始後に4%高の1609円(67円高)まで上げて出来高も増勢となっている。医療ビッグデータの大手で、業績は連続最高益の見込み。直近の株価材料としては、7月11日から、PCにダウンロードするだけですぐに利用できる看護必要度チェックアプリケーション「カンゴッチ」に新たな機能を追加したことなどが注目されている。
発表によると、「カンゴッチ」は、看護必要度の煩雑なチェックに苦慮している医療関係者は少なくない中で、データ精度を向上させるためのツールとして好評で、多くの病院で活用されている。2018年度の診療報酬の改定では、重症度や看護必要度などの評価方法の一部が見直され、「看護必要度U」が新設された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
| 株式投資ニュース
トレジャー・ファクトリーは第1四半期の大幅増益など注目され急伸
■営業利益は28%増加し通期見通しの37%を確保
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は12日、大きく出直って始まり、取引開始後に15%高の757円(97円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率3位前後に躍進している。11日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年3〜5月)を発表し、営業利益が前年同期比28%増加したことなどが注目されている。
第1四半期の連結売上高は前年同期比8.6%増加して43.54億円となり、営業利益は同28.4%増加して3.06億円となった。2月通期の見通しは変更せず、営業利益は8.18億円(前期比では31.6%の増加)。第1四半期で通期見通しの37%を確保し、好調なスタートとなった。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は12日、大きく出直って始まり、取引開始後に15%高の757円(97円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率3位前後に躍進している。11日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年3〜5月)を発表し、営業利益が前年同期比28%増加したことなどが注目されている。
第1四半期の連結売上高は前年同期比8.6%増加して43.54億円となり、営業利益は同28.4%増加して3.06億円となった。2月通期の見通しは変更せず、営業利益は8.18億円(前期比では31.6%の増加)。第1四半期で通期見通しの37%を確保し、好調なスタートとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
日本エンタープライズが値上がり率トップ、今期の大幅増益見通しなど好感
■前5月期の連結決算は各利益とも大きく上ぶれて着地
日本エンタープライズ<4829>(東1)は12日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の246円(37円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。11日の取引終了後に2018年5月期の連結決算を発表し、今期・19年5月期の営業利益の見通しを63%増とするなど大幅増益の見込みとし、注目集中となった。
クリエーション事業、ソリューション事業とも好調に推移し、主力アプリであるヘルスケア、フリマ、交通情報などのアプリ、ビジネスサポート系の業務効率化クラウドサービス、音声ソリューションなどが拡大した。
16年12月にサービスを開始した東京・築地豊洲市場から直送する鮮魚eコマース「いなせり」は、豊洲市場への移転が延期される中、東京魚市場卸協同組合と連携し、17年9月から対応地域を本州・四国(一部離島を除く)へと拡大し、物流の最適化、飲食事業者開拓に努めている。また、ブロックチェーンを活用した電力取引や自動運転など、新サービスの実証事業にも継続して取り組んでいる。(HC)
日本エンタープライズ<4829>(東1)は12日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の246円(37円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。11日の取引終了後に2018年5月期の連結決算を発表し、今期・19年5月期の営業利益の見通しを63%増とするなど大幅増益の見込みとし、注目集中となった。
クリエーション事業、ソリューション事業とも好調に推移し、主力アプリであるヘルスケア、フリマ、交通情報などのアプリ、ビジネスサポート系の業務効率化クラウドサービス、音声ソリューションなどが拡大した。
16年12月にサービスを開始した東京・築地豊洲市場から直送する鮮魚eコマース「いなせり」は、豊洲市場への移転が延期される中、東京魚市場卸協同組合と連携し、17年9月から対応地域を本州・四国(一部離島を除く)へと拡大し、物流の最適化、飲食事業者開拓に努めている。また、ブロックチェーンを活用した電力取引や自動運転など、新サービスの実証事業にも継続して取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
日本エンタープライズは18年5月期通期連結業績予想と実績値の差異を発表
■利益面ではコスト削減に努めた結果、当初予想を上回る
日本エンタープライズ<4829>(東1)は11日引け後、18年5月期通期連結業績予想と実績値の差異を発表した。
売上高については、事業譲渡による広告代理サービスの売上消失をカバーするまでには至らなかったことから当初予想を下回る結果となった。
利益面については、コスト削減に努めた結果、営業利益・経常利益共に当初予想を上回ることとなった。また、純利益については、中国子会社の持分譲渡に伴う売却益の計上及び非支配株主に帰属する純利益の減少により、当初予想を上回る結果となった。
18年5月期連結業績の売上高は前回予想を1億47百万円下回る38億92百万円(予想比3.6%減)、営業利益は29百万円上回る1億74百万円(同20.7%増)、経常利益は27百万円上回る2億57百万円(同11.9%増)、純利益は56百万円上回る1億66百万円(同51.0%増)となった。
17年5月期比では、売上高19.6%減、営業利益9.4%減、経常利益7.5%増、純利益67.7%増。
日本エンタープライズ<4829>(東1)は11日引け後、18年5月期通期連結業績予想と実績値の差異を発表した。
売上高については、事業譲渡による広告代理サービスの売上消失をカバーするまでには至らなかったことから当初予想を下回る結果となった。
利益面については、コスト削減に努めた結果、営業利益・経常利益共に当初予想を上回ることとなった。また、純利益については、中国子会社の持分譲渡に伴う売却益の計上及び非支配株主に帰属する純利益の減少により、当初予想を上回る結果となった。
18年5月期連結業績の売上高は前回予想を1億47百万円下回る38億92百万円(予想比3.6%減)、営業利益は29百万円上回る1億74百万円(同20.7%増)、経常利益は27百万円上回る2億57百万円(同11.9%増)、純利益は56百万円上回る1億66百万円(同51.0%増)となった。
17年5月期比では、売上高19.6%減、営業利益9.4%減、経常利益7.5%増、純利益67.7%増。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45
| 株式投資ニュース
2018年07月11日
【銘柄フラッシュ】キリン堂HDなど好決算銘柄が上げ豪雨復興でオービスなども高い
11日は、東証1部の値上がり率1位がキリン堂ホールディングス<3194>(東1)となり、10日発表の第1四半期決算(2018年3〜5月)の大幅増益などが注目されてストップ高の19.2%高。
2位はハニーズホールディングス<2792>(東1)の14.8%高となり、10日発表の2018年5月決算や今期・19年5月期の見通しが好感されて急反発。
3位は石原産業<4028>(東1)の13.1%高となり、酸化チタン市況の値上がりなどが言われて大きく出直りを拡大。
アイケイ<2722>(東2)は10日の取引終了後に発表した18年5月期の連結業績や今期の見通しが注目されて18.2%高。ネットマーケティング<6175>(東2)は5日発表の月次動向が連日材料視されて4日続伸し10.9%高。あじかん<2907>(東2)は広島県が地盤のため豪雨災害の復興銘柄とされて8.4%高と大きく出直り。
サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は10日発表の第1四半期決算(2018年3〜5月)の大幅増益などが注目されて朝からストップ高の23.9%高。
オービス<7827>(JQS)は広島県が地盤のプレハブハウスメーカーとあってストップ高の15.0%高。YKT<2693>(JQS)は中国のスマホメーカー向け好調とされ、米中貿易摩擦が追い風になる可能性が言われて4日続伸の13.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07
| 株式投資ニュース
ラ・アトレが4日続伸、販売用不動産の売却が材料視され後場一段と強含む
■17年度の連結経常益の30%に相当する額の大型案件を滞りなくこなす
マンション開発などのラ・アトレ<8885>(JQS)は11日の後場、一段と強い展開になり、14時にかけて722円(12円高)まで上げて4日続伸基調となってる。業績が拡大傾向で、6月締めの第2四半期業績に期待があるほか、10日付で販売用不動産の売却を発表。業績推移の順調さを再確認して注目を強める様子がある。
売却価格や売却先は開示を控えたが、「当該売却による売却益は、平成29年12月期末における連結経常利益(注・約6億1200万円)の30%に相当する額以上」とした。また、「本件は、平成30年12月期の業績予想に織り込んでいる」としたが、このような大型案件が滞りなく進展した点に注目して見直す様子がある。(HC)
マンション開発などのラ・アトレ<8885>(JQS)は11日の後場、一段と強い展開になり、14時にかけて722円(12円高)まで上げて4日続伸基調となってる。業績が拡大傾向で、6月締めの第2四半期業績に期待があるほか、10日付で販売用不動産の売却を発表。業績推移の順調さを再確認して注目を強める様子がある。
売却価格や売却先は開示を控えたが、「当該売却による売却益は、平成29年12月期末における連結経常利益(注・約6億1200万円)の30%に相当する額以上」とした。また、「本件は、平成30年12月期の業績予想に織り込んでいる」としたが、このような大型案件が滞りなく進展した点に注目して見直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34
| 株式投資ニュース
































