10日は、出光興産<5019>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、11時に昭和シェル石油<5002>(東1)とともに「経営統合に関する合意書の締結のお知らせ」を発表し、両銘柄とも一時売買停止となったが再開後は共に急伸。大引けは出光興産が12.6%高、昭和シェル石油が9.7%高。
東証1部の値上がり率2位はヤフー<4689>(東1)の11.4%高となり、大株主・米アルタバ社による一部売却をソフトバンクグループ<9984>(東1)が取得することなどの発表を受けて急伸。
3位は東京個別指導学院<4745>(東1)の9.8%高となり、第1四半期決算への注目が衰えない様子で連日急伸。
大興電子通信<8023>(東2)は通信機器用デバイスに強いとされ、西日本で発生した記録的な豪雨災害に対し通信網の復旧を連想とされてストップ高の15.4%高。ファステップス<2338>(東2)は大幅反発の12.6%高となり10日の取引終了後に第1四半期決算を発表。アサヒ衛陶<5341>(東2)も西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連株とされ11.9%高。同じくトーヨーアサノ<5271>(東2)も11.1%高。
データセクション<3905>(東マ)は引き続きKDDI<9433>(東1)による資本参加の思惑が強いとされて2日連続ストップ高の14.6%高。プラッツ<7813>(東マ)は福岡地盤の介護ベッド企業とあって記録的な豪雨災害の復興関連株とされ10.2%高となり大幅反発。
栄電子<7567>(JQS)は日本半導体製造装置協会(SEAJ)による日本製の半導体製造装置の販売額が2年後に5%増加の見込みとの予測などが好感されて2日連続ストップ高の19.3%高。システム ディ<3804>(JQS)はファミリーマートのフィットネス事業に施設運営支援システムを納入していることなどが言われて15.2%高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は「東京ビッグサイト」の総合受付業務など委託との発表が注目されて10.9%高となった。(HC)
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(07/10)【銘柄フラッシュ】大興電子通信やアサヒ衛陶、トーヨーアサノなど豪雨災害の復興関連株とされて活況高
(07/10)TKPは第1四半期の決算発表を7月17日に予定し期待強まる様子で3日続伸
(07/10)立花エレテックが3日続伸、記録的な豪雨災害の復興に「施設事業」注目される
(07/10)昭和シェル石油と出光興産が急伸、「統合合意」と11時に発表
(07/10)フルッタフルッタがストップ高、共同開発のココナッツヨーグルト全国展開
(07/10)アサヒ衛陶が続伸10%高、記録的な豪雨災害の復興関連株として注目続く
(07/10)東京個別指導学院は値上がり率1位、第1四半期好調で注目衰えない様子
(07/10)大幸薬品が値上がり率2位の急伸、「正露丸」はアニサキス症にも効くと伝わる
(07/10)Jトラストが3連騰、国内事業の保証残高11ヵ月連続増加し西京銀行との事業も拡大
(07/09)科研製薬は自己株式の取得終了を発表
(07/09)【銘柄フラッシュ】アスコットなど急伸しエーザイは2日連続ストップ高
(07/09)ピクセラは一時19%高、ネットフリックスと戦略的パートナーシップ
(07/09)記録的な豪雨災害の復興に関する銘柄が高い、日本コンクリートは10%高
(07/09)カナモトが大きく出直る、記録的な豪雨災害の復興銘柄として注目集まる
(07/09)シンデン・ハイテックスが続伸、割安感強く業績見通し保守的との見方も
(07/09)太陽誘電が2001年以来の高値、新株予約権付社債の繰上げ償還など好感
(07/09)ベステラがストップ高、原発解体に関する提携を好感
(07/07)下値不安のない銘柄ばかりに捉われすぎると 儲けのチャンスを逸する=犬丸正寛の相場格言
(07/06)【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬が急伸しトーセやレノバは業績が注目されて活況高
(07/06)パルマは8日ぶりに反発、7月末の株式分割が再び注目される
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2018年07月10日
【銘柄フラッシュ】大興電子通信やアサヒ衛陶、トーヨーアサノなど豪雨災害の復興関連株とされて活況高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
| 株式投資ニュース
TKPは第1四半期の決算発表を7月17日に予定し期待強まる様子で3日続伸
■今期も最高益を連続更新する見込み
ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は10日、3日続伸基調となり、大引けにかけては5%高の4660円(230円高)前後で推移し、出直りを強めている。全国で貸し会議室と飲食のケータリングサービスなどを展開し、第1四半期(3〜5月)の決算発表を7月17日に予定するため、業績に期待する動きが強まってきたとの見方が出ている。
今期も最高益を連続更新する見込みのため、投資家の目は第2四半期や通期の見通しを増額修正するかどうかに集まっているようだ。(HC)
ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は10日、3日続伸基調となり、大引けにかけては5%高の4660円(230円高)前後で推移し、出直りを強めている。全国で貸し会議室と飲食のケータリングサービスなどを展開し、第1四半期(3〜5月)の決算発表を7月17日に予定するため、業績に期待する動きが強まってきたとの見方が出ている。
今期も最高益を連続更新する見込みのため、投資家の目は第2四半期や通期の見通しを増額修正するかどうかに集まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06
| 株式投資ニュース
立花エレテックが3日続伸、記録的な豪雨災害の復興に「施設事業」注目される
■工場やオフィスビルなどに照明・空調・防災機器・省エネシステムなど提供
立花エレテック<8159>(東1)は10日の前場、1948円(22円高)まで上げた後も強く、3日続伸基調となった。半導体・デバイス、FAロボットシステムなどの技術商社だが、「施設事業」として工場やオフィスビル・店舗などに照明・空調・昇降機・防災機器、省エネシステムなどをソリューション(問題解決)しており、九州北部から西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連銘柄と位置付けて注目する動きがある。(HC)
立花エレテック<8159>(東1)は10日の前場、1948円(22円高)まで上げた後も強く、3日続伸基調となった。半導体・デバイス、FAロボットシステムなどの技術商社だが、「施設事業」として工場やオフィスビル・店舗などに照明・空調・昇降機・防災機器、省エネシステムなどをソリューション(問題解決)しており、九州北部から西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連銘柄と位置付けて注目する動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21
| 株式投資ニュース
昭和シェル石油と出光興産が急伸、「統合合意」と11時に発表
■一時売買停止のあと昭和シェル石油は11%高、出光興産は18%高
昭和シェル石油<5002>(東1)と出光興産<5019>(東1)は10日11時、同時に「経営統合に関する合意書の締結のお知らせ」を発表した。東京証券取引所は、事実の周知徹底のため、両銘柄の売買を11時から11時16分まで一時停止。売買再開後、両銘柄は急伸し、昭和シェル石油は11%高の1706円(172円高)まで上げて出来高も激増。また、出光興産は18%高の4490円(680円高)まで上げている。
両社は午前11時30分から東京都内で合同会見を行うと伝えられている。(HC)
昭和シェル石油<5002>(東1)と出光興産<5019>(東1)は10日11時、同時に「経営統合に関する合意書の締結のお知らせ」を発表した。東京証券取引所は、事実の周知徹底のため、両銘柄の売買を11時から11時16分まで一時停止。売買再開後、両銘柄は急伸し、昭和シェル石油は11%高の1706円(172円高)まで上げて出来高も激増。また、出光興産は18%高の4490円(680円高)まで上げている。
両社は午前11時30分から東京都内で合同会見を行うと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
| 株式投資ニュース
フルッタフルッタがストップ高、共同開発のココナッツヨーグルト全国展開
■アスラポート・ダイニンググループの九州乳業と開発しイオンリテールで販売
フルッタフルッタ<2586>(東マ)は10日、急伸し、10時30分にかけて再三、ストップ高の705円(100円高)で売買をこなしている。南米産フルーツ飲料などを手掛け、国内最大規模の焼肉チェーン「牛角」などを展開するアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)が9日付で、子会社の九州乳業(大分市)とフルッタフルッタが共同開発したココナッツヨーグルトのイオンリテールでの全国販売が決定したと発表。材料視されている。アスラポート・ダイニングは10時30分を過ぎて568円(5円高)前後で推移している。(HC)
フルッタフルッタ<2586>(東マ)は10日、急伸し、10時30分にかけて再三、ストップ高の705円(100円高)で売買をこなしている。南米産フルーツ飲料などを手掛け、国内最大規模の焼肉チェーン「牛角」などを展開するアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)が9日付で、子会社の九州乳業(大分市)とフルッタフルッタが共同開発したココナッツヨーグルトのイオンリテールでの全国販売が決定したと発表。材料視されている。アスラポート・ダイニングは10時30分を過ぎて568円(5円高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
| 株式投資ニュース
アサヒ衛陶が続伸10%高、記録的な豪雨災害の復興関連株として注目続く
■衛生陶器株の中で値動き軽く業績の回復が強まる可能性に期待する様子も
アサヒ衛陶<5341>(東2)は10日、3日続伸基調となり、10時過ぎには10%高の1431円(132円高)まで上げて出直りを続けている。衛生陶器メーカーで関西、西日本に強いとされ、九州北部から西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連株として注目されている。
衛生陶器銘柄は、TOTO<5332>(東1)が1.2%高の5230円(60円高)前後で推移し、LIXILグループ<5938>(東1)も1.4%高の2344円(32円高)前後で推移。そろって続伸基調となっている。中で、業績の堅調さで注目する場合はこの大手2銘柄になるが、値上がり率や値幅に現れる値動きの軽さという点ではアサヒ衛陶の動きが圧倒的に大きき、個人投資家にとっては妙味が大といえる。また、業績動向も赤字基調から黒字基調に転換中で、今回の復興需要が業績の回復をアト押しする可能性に注目する様子もある。(HC)
アサヒ衛陶<5341>(東2)は10日、3日続伸基調となり、10時過ぎには10%高の1431円(132円高)まで上げて出直りを続けている。衛生陶器メーカーで関西、西日本に強いとされ、九州北部から西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連株として注目されている。
衛生陶器銘柄は、TOTO<5332>(東1)が1.2%高の5230円(60円高)前後で推移し、LIXILグループ<5938>(東1)も1.4%高の2344円(32円高)前後で推移。そろって続伸基調となっている。中で、業績の堅調さで注目する場合はこの大手2銘柄になるが、値上がり率や値幅に現れる値動きの軽さという点ではアサヒ衛陶の動きが圧倒的に大きき、個人投資家にとっては妙味が大といえる。また、業績動向も赤字基調から黒字基調に転換中で、今回の復興需要が業績の回復をアト押しする可能性に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
| 株式投資ニュース
東京個別指導学院は値上がり率1位、第1四半期好調で注目衰えない様子
■授業料売上高など好調で各利益とも赤字が大きく縮小
東京個別指導学院<4745>(東1)は10日、再び急伸し、取引開始後に15%高の1165円(153円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新。9時40分を過ぎて東証1部の値上がり率1位に躍り出ている。4日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2018年3〜5月)で各利益とも赤字が大きく縮小し、注目が衰えないようだ。
第1四半期は、「人財育成の体系化」や「ドミナント出店」などの施策が効果を上げ、授業料売上高の増収に加え、講習会の売上高なども概ね堅調に推移し、売上高は前年同期比7.3%増加して36.79億円となり、営業利益は前年同期の7.57億円の赤字から6.2億円の赤字へと改善した。2月通期の見通しに変更はなく、各利益とも増収増益の計画だ。(HC)
東京個別指導学院<4745>(東1)は10日、再び急伸し、取引開始後に15%高の1165円(153円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新。9時40分を過ぎて東証1部の値上がり率1位に躍り出ている。4日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2018年3〜5月)で各利益とも赤字が大きく縮小し、注目が衰えないようだ。
第1四半期は、「人財育成の体系化」や「ドミナント出店」などの施策が効果を上げ、授業料売上高の増収に加え、講習会の売上高なども概ね堅調に推移し、売上高は前年同期比7.3%増加して36.79億円となり、営業利益は前年同期の7.57億円の赤字から6.2億円の赤字へと改善した。2月通期の見通しに変更はなく、各利益とも増収増益の計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
| 株式投資ニュース
大幸薬品が値上がり率2位の急伸、「正露丸」はアニサキス症にも効くと伝わる
■痛みを緩和するだけでなく寄生虫の動きが鈍くなった例も
大幸薬品<4574>(東1)は10日、大きく出直って始まり、取引開始後に18%高の2371円(355円高)まで急伸。取引時間中としては2月9日以来、ほぼ5か月ぶりに2300円台を回復した。手掛かり材料としては、「アニサキス症に正露丸、大幸薬品が痛み緩和で特許」(みなと新聞電子版7月9日16時49分配信)と伝えられたことが言われている。
9時30分過ぎには、東証1部の値上がり率2位となっている。報道によると、痛みを緩和するだけでなく、アニサキス虫の動きが鈍くなるようで、「摘出が容易になる」(同)としている。(HC)
大幸薬品<4574>(東1)は10日、大きく出直って始まり、取引開始後に18%高の2371円(355円高)まで急伸。取引時間中としては2月9日以来、ほぼ5か月ぶりに2300円台を回復した。手掛かり材料としては、「アニサキス症に正露丸、大幸薬品が痛み緩和で特許」(みなと新聞電子版7月9日16時49分配信)と伝えられたことが言われている。
9時30分過ぎには、東証1部の値上がり率2位となっている。報道によると、痛みを緩和するだけでなく、アニサキス虫の動きが鈍くなるようで、「摘出が容易になる」(同)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
| 株式投資ニュース
Jトラストが3連騰、国内事業の保証残高11ヵ月連続増加し西京銀行との事業も拡大
■韓国やインドネシアでの金融事業も引き続き順調
Jトラスト<8508>(東2)は10日、3日続伸基調の880円(16円高)で始まった。6日発表の月次動向(月次データ推移・6月分)が好調で、9日には西京銀行(山口県周南市)の海外不動産担保ローンのエリア拡大にともない、米カリフォルニア州でも保証の取扱いを拡大すると発表。注目が集まっている。
6日に発表した月次動向(月次データ推移・6月分)は、主な事業とも引き続き順調に拡大した。国内で展開する事業の中軸は、グループ会社・日本保証の行う債務保証事業になり、この債務保証残高は6月末で1597億円になり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月を起点として11ヵ月連続で増加し、連続最高を更新した。
連結営業収益に占める割合が最も大きい韓国での金融事業(JT貯蓄銀行など)の銀行業における貸出金残高の合計は2兆9504ウオンとなり、同じくIFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月を起点として、17年12月に微減となった以外はすべて増加し、5か月連続で最高を更新した。
また、インドネシアを拠点に東南アジアで展開するBIJ(Jトラスト銀行インドネシア)の銀行業における貸出金残高は12兆2125億ルピアとなり、同じく18年2月に微減となった以外はすべて増加し、4か月連続で最高を更新した。
日本保証は、株式会社西京銀行との提携に基づき、2017年12月から西京銀行の取り扱うローン商品「海外不動産担保ローン」にかかる保証業務を開始している。担保適用地域は、ハワイ州オアフ島を皮切りに、順次、テキサス州、ネバダ州とエリアを拡大してきた。そして、18年7月9日からは、西京銀行がカリフォルニア州の物件を担保に融資する商品をスタートしたことにともない、日本保証もカリフォルニア州の物件を担保とする保証の取り扱いを開始した。(HC)
Jトラスト<8508>(東2)は10日、3日続伸基調の880円(16円高)で始まった。6日発表の月次動向(月次データ推移・6月分)が好調で、9日には西京銀行(山口県周南市)の海外不動産担保ローンのエリア拡大にともない、米カリフォルニア州でも保証の取扱いを拡大すると発表。注目が集まっている。
6日に発表した月次動向(月次データ推移・6月分)は、主な事業とも引き続き順調に拡大した。国内で展開する事業の中軸は、グループ会社・日本保証の行う債務保証事業になり、この債務保証残高は6月末で1597億円になり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月を起点として11ヵ月連続で増加し、連続最高を更新した。
連結営業収益に占める割合が最も大きい韓国での金融事業(JT貯蓄銀行など)の銀行業における貸出金残高の合計は2兆9504ウオンとなり、同じくIFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月を起点として、17年12月に微減となった以外はすべて増加し、5か月連続で最高を更新した。
また、インドネシアを拠点に東南アジアで展開するBIJ(Jトラスト銀行インドネシア)の銀行業における貸出金残高は12兆2125億ルピアとなり、同じく18年2月に微減となった以外はすべて増加し、4か月連続で最高を更新した。
日本保証は、株式会社西京銀行との提携に基づき、2017年12月から西京銀行の取り扱うローン商品「海外不動産担保ローン」にかかる保証業務を開始している。担保適用地域は、ハワイ州オアフ島を皮切りに、順次、テキサス州、ネバダ州とエリアを拡大してきた。そして、18年7月9日からは、西京銀行がカリフォルニア州の物件を担保に融資する商品をスタートしたことにともない、日本保証もカリフォルニア州の物件を担保とする保証の取り扱いを開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
| 株式投資ニュース
2018年07月09日
科研製薬は自己株式の取得終了を発表
科研製薬<4521>(東1)は9日、さる5月9日に決議した自己株式取得の終了を発表した。
自己株式取得は、予定取得株式総数の60万株に対して7月6日までに60万株の取得を終了、取得総額も40億円に対して35億1598万円に達した。
なお、同社は6月14日に白癬治療剤「Jublia」について、田辺三菱製薬<4508>の子会社である台田薬品(台湾 台北市)が、台湾衛生福利部食品薬物管理署(台湾FDA)から販売承認を取得したことを発表している。
自己株式取得は、予定取得株式総数の60万株に対して7月6日までに60万株の取得を終了、取得総額も40億円に対して35億1598万円に達した。
なお、同社は6月14日に白癬治療剤「Jublia」について、田辺三菱製薬<4508>の子会社である台田薬品(台湾 台北市)が、台湾衛生福利部食品薬物管理署(台湾FDA)から販売承認を取得したことを発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:48
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【銘柄フラッシュ】アスコットなど急伸しエーザイは2日連続ストップ高
9日は、ベステラ<1433>(東1)が東証1部の値上がり率1位に入り、原発解体に関する事業で日立プラントコンストラクションとの業務提携を6日発表し、ストップ高の23.8%高。
2位はエーザイ<4523>(東1)となり、引き続きアルツハイマー病に関する米国での共同臨床結果などが材料視されて2日連続ストップ高の16.3%高。
3位はセントラル硝子<4044>(東1)の14.8%高となり、西日本一帯で発生した豪雨災害を受け、住宅用ガラスや自動車用ガラスが復興関連になるとされて後場一段高。
RVH<6786>(東2)は持株傘下の美容子会社ミュゼプラチナムの好調予想などが言われて2日続伸となり10.8%高と出直り拡大。原弘産<8894>(東2)は西日本一帯で発生した豪雨災害の復興関連株との見方があり、4月中間決算の完全黒字化や株価2ケタの手軽さも言われて9.1%高。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は経済産業省の主導になる産学官「キャッシュレス推進協議会」の立ち上げに参加したことなどが注目されて6.7%高。
データセクション<3905>(東マ)はKDDI<9433>(東1)による出資観測報道を受けて思惑が強まりストップ高の17.0%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は未定だった今期・18年11月期の営業利益の見通しを大幅な改善とし大きく出直って14.4%高。
アスコット<3264>(JQS)は前週発表の公示地価を材料視する相場が再燃との見方あり、8月に上場10周年が到来することも思惑視されストップ高の30.4%高。YKT<2693>(JQS)は6月中間決算に期待再燃とされ急伸し22.1%高となった。(HC)
2位はエーザイ<4523>(東1)となり、引き続きアルツハイマー病に関する米国での共同臨床結果などが材料視されて2日連続ストップ高の16.3%高。
3位はセントラル硝子<4044>(東1)の14.8%高となり、西日本一帯で発生した豪雨災害を受け、住宅用ガラスや自動車用ガラスが復興関連になるとされて後場一段高。
RVH<6786>(東2)は持株傘下の美容子会社ミュゼプラチナムの好調予想などが言われて2日続伸となり10.8%高と出直り拡大。原弘産<8894>(東2)は西日本一帯で発生した豪雨災害の復興関連株との見方があり、4月中間決算の完全黒字化や株価2ケタの手軽さも言われて9.1%高。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は経済産業省の主導になる産学官「キャッシュレス推進協議会」の立ち上げに参加したことなどが注目されて6.7%高。
データセクション<3905>(東マ)はKDDI<9433>(東1)による出資観測報道を受けて思惑が強まりストップ高の17.0%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は未定だった今期・18年11月期の営業利益の見通しを大幅な改善とし大きく出直って14.4%高。
アスコット<3264>(JQS)は前週発表の公示地価を材料視する相場が再燃との見方あり、8月に上場10周年が到来することも思惑視されストップ高の30.4%高。YKT<2693>(JQS)は6月中間決算に期待再燃とされ急伸し22.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
| 株式投資ニュース
ピクセラは一時19%高、ネットフリックスと戦略的パートナーシップ
■4Kコンテンツ配信の市場拡大に向け戦略的プロモーション
ピクセラ<6731>(東2)は9日の11時過ぎに一時19%高の164円(26円高)まで上げ、後場も150円前後で高下しながら強い展開を続けている。この日付で、業界では初めて、日本における4Kコンテンツ配信の市場拡大のための戦略的プロモーションパートナーシップ契約をネットフリックスと結んだと発表し、注目が集まった。
2018年12月1日から国内で開始される新4K8K衛星放送に対応する「Android TV」(アンドロイドTV)に日本国内でも大人気のオンラインストリーミングサービスである「Netflix(ネットフリックス)」のアプリを搭載したセットトップボックス4K「Smart Tuner」(PIX−SMB400)の販売プロモーションにおいて提携した。
後場は伸び悩んでいるが、5日まで4日続落した時点で出来高が急増し、これまでの投資家が手離す一方、新たな投資家が入ったとの見方が出ている(HC)。
ピクセラ<6731>(東2)は9日の11時過ぎに一時19%高の164円(26円高)まで上げ、後場も150円前後で高下しながら強い展開を続けている。この日付で、業界では初めて、日本における4Kコンテンツ配信の市場拡大のための戦略的プロモーションパートナーシップ契約をネットフリックスと結んだと発表し、注目が集まった。
2018年12月1日から国内で開始される新4K8K衛星放送に対応する「Android TV」(アンドロイドTV)に日本国内でも大人気のオンラインストリーミングサービスである「Netflix(ネットフリックス)」のアプリを搭載したセットトップボックス4K「Smart Tuner」(PIX−SMB400)の販売プロモーションにおいて提携した。
後場は伸び悩んでいるが、5日まで4日続落した時点で出来高が急増し、これまでの投資家が手離す一方、新たな投資家が入ったとの見方が出ている(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
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記録的な豪雨災害の復興に関する銘柄が高い、日本コンクリートは10%高
■建設株や建機レンタル株のほかスコップの浅香工業は一時15%高、
9日の東京株式市場では、西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興に関連する銘柄が動意を強めている。建機レンタル株や建設株のほか、13時を過ぎて、日本コンクリート工業<5269>(東1)は10%高の339円(31円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率5位前後。プレハブ住宅などの日成ビルド工業<1916>(東1)は8%高の1194円(87円高)前後で推移。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は落石防護柵も手掛けるとされて6%高の339円(20円高)前後。スコップの浅香工業<5962>(東2)は一時15%高の1960円(259円高)まで急伸。鶴見製作所<6351>(東1)やシノケングループ<8909>(JQS)なども高い。(HC)
9日の東京株式市場では、西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興に関連する銘柄が動意を強めている。建機レンタル株や建設株のほか、13時を過ぎて、日本コンクリート工業<5269>(東1)は10%高の339円(31円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率5位前後。プレハブ住宅などの日成ビルド工業<1916>(東1)は8%高の1194円(87円高)前後で推移。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は落石防護柵も手掛けるとされて6%高の339円(20円高)前後。スコップの浅香工業<5962>(東2)は一時15%高の1960円(259円高)まで急伸。鶴見製作所<6351>(東1)やシノケングループ<8909>(JQS)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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カナモトが大きく出直る、記録的な豪雨災害の復興銘柄として注目集まる
■業績も好調で第2四半期の営業利益は10%増加
カナモト<9678>(東1)は9日の後場、6%高の3580円(205円高)で始まり、大きく出直っている。業績が好調な上、建機レンタルの代表格銘柄とあって、九州北部から四国、中国地方で発生した記録的な豪雨災害の復興銘柄として注目する様子がある。建機レンタル株の中で強さが目立っている。
今期・2018年10月期・第2四半期の連結業績(17年11月〜18年4月)は、売上高が前年同期比7.8%増加して853.5億円となり、営業利益は同10.0%増加して109.9億円となった。10月通期の見通しは変更せず、営業利益は前期比4.0%増の173.3億円。すでに第2四半期の段階で通期見通しの63%を確保した。(HC)
カナモト<9678>(東1)は9日の後場、6%高の3580円(205円高)で始まり、大きく出直っている。業績が好調な上、建機レンタルの代表格銘柄とあって、九州北部から四国、中国地方で発生した記録的な豪雨災害の復興銘柄として注目する様子がある。建機レンタル株の中で強さが目立っている。
今期・2018年10月期・第2四半期の連結業績(17年11月〜18年4月)は、売上高が前年同期比7.8%増加して853.5億円となり、営業利益は同10.0%増加して109.9億円となった。10月通期の見通しは変更せず、営業利益は前期比4.0%増の173.3億円。すでに第2四半期の段階で通期見通しの63%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
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シンデン・ハイテックスが続伸、割安感強く業績見通し保守的との見方も
■計画外受注など予定せず今期は減益を見込むが株価はPER10倍台
シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は9日、続伸基調となり、11時にかけては1575円(56円高)前後で推移している。液晶や半導体などの電子部品を中心とする専門商社で、前期・2018年3月期の連結業績は純利益などが3期ぶりに最高を更新。7月に入り、米ボストン近郊に本社を置くアナログ・ミックスドシグナル製品のリーディングカンパニーで、これまで高性能アナログ半導体事業に革新をもたらしてきたスカイワークス社(Skyworks Solutions, Inc.(米国マサチューセッツ州)との間で販売代理店契約を結んだことなどが注目されている。
今期の連結業績見通しは純利益を3.1億円(前期比48.6%減)、1株利益を148円11銭などとし、半導体メモリ市況を前期よりは慎重にみるほか、前期に計画外の受注によって業績に寄与した半導体検査装置ビジネスを今期は計画に含めていないことなどを減益の要因とした。ただ、調査筋の中には、こうした前提については慎重過ぎるとの見方がある。株価水準は、今期予想1株利益に基づいたPERが10.6倍前後に過ぎず割安感が強いといえる。(HC)
シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は9日、続伸基調となり、11時にかけては1575円(56円高)前後で推移している。液晶や半導体などの電子部品を中心とする専門商社で、前期・2018年3月期の連結業績は純利益などが3期ぶりに最高を更新。7月に入り、米ボストン近郊に本社を置くアナログ・ミックスドシグナル製品のリーディングカンパニーで、これまで高性能アナログ半導体事業に革新をもたらしてきたスカイワークス社(Skyworks Solutions, Inc.(米国マサチューセッツ州)との間で販売代理店契約を結んだことなどが注目されている。
今期の連結業績見通しは純利益を3.1億円(前期比48.6%減)、1株利益を148円11銭などとし、半導体メモリ市況を前期よりは慎重にみるほか、前期に計画外の受注によって業績に寄与した半導体検査装置ビジネスを今期は計画に含めていないことなどを減益の要因とした。ただ、調査筋の中には、こうした前提については慎重過ぎるとの見方がある。株価水準は、今期予想1株利益に基づいたPERが10.6倍前後に過ぎず割安感が強いといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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太陽誘電が2001年以来の高値、新株予約権付社債の繰上げ償還など好感
■将来的な需給緩和の要因が解消される
太陽誘電<6976>(東1)は9日、再び上値を追って始まり、10時にかけて8%高の3415円(255円高)をつけて2001年以来の高値を更新した。5日付で、2021年満期のユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債(発行総額200億円)の残存全額(200億円)を繰り上げ償還すると発表。将来的な需給緩和の要因が解消されるため注目されている。
発表によると、この新株予約権付社債は2014年1月に発行総額200億円(額面)で発行され、償還日は21年3月。一定の条件を満たすと発行体(太陽誘電側)が本社債の全部を額面金額の100%で繰上げ償還する権利がついており、このたび、この権利を充足する状況に至り、残存する本社債の全部(18年7月4日現在の残存額200億円、額面)の繰上償還を決定した。
同社株については、ここ、証券会社による積極的な投資判断が相次ぎ、6月下旬には、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が2900円から3500円に引き上げたと伝えられ、クレディ・スイス証券は目標株価を4000円に設定したと伝えられた。(HC)
太陽誘電<6976>(東1)は9日、再び上値を追って始まり、10時にかけて8%高の3415円(255円高)をつけて2001年以来の高値を更新した。5日付で、2021年満期のユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債(発行総額200億円)の残存全額(200億円)を繰り上げ償還すると発表。将来的な需給緩和の要因が解消されるため注目されている。
発表によると、この新株予約権付社債は2014年1月に発行総額200億円(額面)で発行され、償還日は21年3月。一定の条件を満たすと発行体(太陽誘電側)が本社債の全部を額面金額の100%で繰上げ償還する権利がついており、このたび、この権利を充足する状況に至り、残存する本社債の全部(18年7月4日現在の残存額200億円、額面)の繰上償還を決定した。
同社株については、ここ、証券会社による積極的な投資判断が相次ぎ、6月下旬には、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が2900円から3500円に引き上げたと伝えられ、クレディ・スイス証券は目標株価を4000円に設定したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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ベステラがストップ高、原発解体に関する提携を好感
■日立プラントコンストラクションと推進
ベステラ<1433>(東1)は9日、急伸し、取引開始後にストップ高の1563円(300円高)で売買され、出来高も急増している。6日付で、株式会社日立プラントコンストラクションと原子力発電設備の解体事業に関する業務提携を発表し、注目が集まった。
このたび、日本国内における原子力発電所の廃止措置における原子力発電設備の解体作業を安全かつ効率的に進めていくことを目的として、業務提携契約(以下、本業務提携)を締結した。(HC)
ベステラ<1433>(東1)は9日、急伸し、取引開始後にストップ高の1563円(300円高)で売買され、出来高も急増している。6日付で、株式会社日立プラントコンストラクションと原子力発電設備の解体事業に関する業務提携を発表し、注目が集まった。
このたび、日本国内における原子力発電所の廃止措置における原子力発電設備の解体作業を安全かつ効率的に進めていくことを目的として、業務提携契約(以下、本業務提携)を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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2018年07月07日
下値不安のない銘柄ばかりに捉われすぎると 儲けのチャンスを逸する=犬丸正寛の相場格言
■下値不安のない銘柄ばかりに捉われすぎると 儲けのチャンスを逸する
もちろん、下値不安のなさそうな銘柄にじっくり投資することを否定するものではありません。実際、大口の機関投資家等は3〜5年といった期間を設定してじっくり投資を行っています。投資を極論すれば、「値上り狙い」と、「配当狙い」になるはずですから、もし、あなたが値上り狙いに主眼を置いているというのなら、下値不安の乏しい銘柄中心では多くの果実は期待できないでしょう。
下値不安のないことが「とりえ」という銘柄は、全般相場上昇の最終局面で少し買われるていどにとどまるはずです。「子供は暴れん坊くらいがちょうどいい」といわれるように相場においても荒い値動きをする銘柄ほど値上り狙いの妙味があるのです。
怖いというだけで、気持ちは値上狙いにも関わらず、下値不安のない銘柄ばかりに投資していたのではイライラするだけでほとんど成果が望めないと思います。株投資でTOPIX等の指数以上の値上りを取ろうとするなら元気のよい銘柄を研究するべきだと思います。
もちろん、下値不安のなさそうな銘柄にじっくり投資することを否定するものではありません。実際、大口の機関投資家等は3〜5年といった期間を設定してじっくり投資を行っています。投資を極論すれば、「値上り狙い」と、「配当狙い」になるはずですから、もし、あなたが値上り狙いに主眼を置いているというのなら、下値不安の乏しい銘柄中心では多くの果実は期待できないでしょう。下値不安のないことが「とりえ」という銘柄は、全般相場上昇の最終局面で少し買われるていどにとどまるはずです。「子供は暴れん坊くらいがちょうどいい」といわれるように相場においても荒い値動きをする銘柄ほど値上り狙いの妙味があるのです。
怖いというだけで、気持ちは値上狙いにも関わらず、下値不安のない銘柄ばかりに投資していたのではイライラするだけでほとんど成果が望めないと思います。株投資でTOPIX等の指数以上の値上りを取ろうとするなら元気のよい銘柄を研究するべきだと思います。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43
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2018年07月06日
【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬が急伸しトーセやレノバは業績が注目されて活況高
6日は、エーザイ<4523>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、朝の取引開始前、米バイオジェンと進めてきた早期アルツハイマー病患者を対象としたフェーズ2臨床試験で「画期的な結果を取得」などと発表し、ストップ高の19.5%高。
2位はレノバ<9519>(東1)の16.4%高で、5日発表の5月決算と今期見通しが注目されて急反発。
3位はトーセ<4728>(東1)の15.6%ストップ高となり、今8月期・第3四半期決算の大幅増益などが注目されて急伸。
三光合成<7888>(東2)は5日発表の5月決算と今期見通しが注目されて14.9%高と急反発。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は新幹線のセキュリティ向上策などが連想材料視されて反発幅を広げ14.2%高。ピクセラ<6731>(東2)は国内家電メーカーから新4K衛星放送対応セットトップボックスを受注したことなどが言われて14.1%高と急反発。
ロジザード<4391>(東マ)は上場3日目になり6月決算の営業利益5割増見通しなどが注目されてストップ高の20.4%高となり連日高値を更新。弁護士ドットコム<6027>(東マ)はオウム真理教事件に大きな動きがみられたため弁護士さんたちの新たな受託探しが活発化するとの見方で8.8%高。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は胃食道逆流症薬の韓国での承認取得などが注目されてストップ高の28.3%高となった。(HC)
2位はレノバ<9519>(東1)の16.4%高で、5日発表の5月決算と今期見通しが注目されて急反発。
3位はトーセ<4728>(東1)の15.6%ストップ高となり、今8月期・第3四半期決算の大幅増益などが注目されて急伸。
三光合成<7888>(東2)は5日発表の5月決算と今期見通しが注目されて14.9%高と急反発。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は新幹線のセキュリティ向上策などが連想材料視されて反発幅を広げ14.2%高。ピクセラ<6731>(東2)は国内家電メーカーから新4K衛星放送対応セットトップボックスを受注したことなどが言われて14.1%高と急反発。
ロジザード<4391>(東マ)は上場3日目になり6月決算の営業利益5割増見通しなどが注目されてストップ高の20.4%高となり連日高値を更新。弁護士ドットコム<6027>(東マ)はオウム真理教事件に大きな動きがみられたため弁護士さんたちの新たな受託探しが活発化するとの見方で8.8%高。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は胃食道逆流症薬の韓国での承認取得などが注目されてストップ高の28.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11
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パルマは8日ぶりに反発、7月末の株式分割が再び注目される
■全体相場の反発とともに分割相場への期待が再燃
パルマ<3461>(東マ)は6日の後場、一段高となって4585円(150円高)まで上げ、5日までの7日続落から大きく反発している。7月31日(火曜日)最終の株主名簿に記載された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割することを発表済みで、全体相場の反発とともに注目し直されたとの見方が出ている。
トランクルームの滞納保証やITによる管理システムなどを手掛け、今期・2019年9月期の業績見通しは純利益などが連続最高を更新する見通しだ。(HC)
パルマ<3461>(東マ)は6日の後場、一段高となって4585円(150円高)まで上げ、5日までの7日続落から大きく反発している。7月31日(火曜日)最終の株主名簿に記載された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割することを発表済みで、全体相場の反発とともに注目し直されたとの見方が出ている。
トランクルームの滞納保証やITによる管理システムなどを手掛け、今期・2019年9月期の業績見通しは純利益などが連続最高を更新する見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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