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記事一覧 (07/26)ラバブルマーケティンググループが年初来の高値に向け出直る、業績好調、今期から株主優待を開始、注目度強い
記事一覧 (07/26)ispaceが急反発、欧州初の月面探査用マイクロローバー組立完了、2024年冬打ち上げへ
記事一覧 (07/26)ジー・スリーホールディングスが急騰、合弁会社設立し菜種バイオ燃料事業参入で期待高まる
記事一覧 (07/26)マツモトが急騰、NTT Digitalと基本合意書を締結、ブロックチェーン技術を活用し卒業アルバムが進化
記事一覧 (07/26)サンバイオがストップ高買い気配、米国特許取得で脳梗塞治療の新たな選択肢に期待高まる
記事一覧 (07/25)プライム・ストラテジーが急騰、戦略AI「David」がウェブコンテンツ高速表示技術で日本特許取得
記事一覧 (07/25)ローソンが7月24日に東証プライム市場上場廃止、24年間の取引に幕
記事一覧 (07/24)U−NEXTが急続伸、プレミアリーグと7年間のパートナーシップ基本契約を締結、日本初!プレミアリーグ全試合を独占配信
記事一覧 (07/24)リボミックが急騰、東大眼科学教室と共同研究契約を締結、アプタマーを用いた眼科疾患治療薬開発を加速
記事一覧 (07/24)U−NEXT、プレミアリーグと7年間のパートナーシップ基本契約を締結、日本国内全試合独占配信決定
記事一覧 (07/19)北日本紡績が一時ストップ高、メディロムグループとの販売店契約締結と戦略的販売業務提携の協議開始
記事一覧 (07/18)ソレイジア・ファーマが逆行高、大腸がん治療薬SP−05の用量反応性に関する非臨床試験結果を発表
記事一覧 (07/17)ハイブリッドテクノロジーズが急騰、新潟のDX支援事業者ドコドアを子会社化
記事一覧 (07/17)セルソースが急伸、東京都の卵子凍結オンライン説明会運営業務を受託、助成対象者向けに正しい知識を提供
記事一覧 (07/17)SIGグループがストップ高、東大・仏研究機関発AIスタートアップと業務提携
記事一覧 (07/16)GreenBeeがストップ高、ウエストホールディングスと資本業務提携を締結し第三者割当による自己株式処分を実施
記事一覧 (07/09)ガンホー・オンライン・エンターテイメントが急伸、スマホ向け新作RPG『ディズニー ピクセルRPG』、2024年内にサービス開始
記事一覧 (07/09)ステムリムが急騰、栄養障害型表皮水疱症の遺伝子治療薬が特許登録、世界初の治療法確立へ大きく前進
記事一覧 (07/09)バリュークリエーションが一時ストップ高、株主優待制度を拡充、保有株数に応じてQUOカードが最大6000円分に
記事一覧 (07/04)小森コーポレーションが年初来高値を更新し反発、10ヶ国から銀行券及び諸証券印刷設備を受注
2024年07月26日

ラバブルマーケティンググループが年初来の高値に向け出直る、業績好調、今期から株主優待を開始、注目度強い

■営業利益など第2四半期までで当初の通期予想を達成

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は7月26日、反発相場となり、4%高の1629円(58円高)まで上げた後も堅調に売買され、今年6月につけた年初来の高値1689円に向けて出直っている。企業のマーケティングやブランディングを支援するマーケティング企業で、業績は好調。2024年4月から株主優待制度を開始し、10月決算に向けて投資家の注目が強まる期待が出ている。

 2024年に設立10周年を迎えたことを機に株主優待制度を新設し、4月末日および10月末日時点で100株以上を半年以上保有する株主を対象にQUOカード1000円分を贈呈することとした。

 今期・24年10月期の連結業績予想は売上高を20億円(前期は決算期の変更にともない7カ月決算のため比較なし)、営業利益は1億円(同)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(同)を計画する。しかし、第2四半期までの実績は新規受注件数が256件(前年同期⽐29.9%増)などと好調に推移し、売上高が10億92百万円で、営業利益は1億45百万円、純利益は61百万円だった。利益面では通期予想を上回る好調な推移となっている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ispaceが急反発、欧州初の月面探査用マイクロローバー組立完了、2024年冬打ち上げへ

■月面探査ミッション成功へ向けて準備万端!株価も急伸

 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は7月26日、48円高(8.14%高)の638円(9時7分)まで上げて急反発している。。同社は7月25日、欧州法人であるispace EUROPEが、欧州初の月面探査用マイクロローバー「TENACIOUS」の組立を完了したと発表。同ローバーは、2024年冬に「HAKUTO−R」ミッション2の一環として、RESILIENCEランダーと共に打ち上げられる予定。ルクセンブルクで設計・製造されたTENACIOUSは、同国から日本へ輸送され、打ち上げの準備が進められる。

 マイクロローバーTENACIOUSは、欧州宇宙機関とのLuxIMPULSEプログラムの契約を通じて、ルクセンブルク宇宙機関と共同出資で開発されたものである。高さ26cm、幅31.5cm、全長54cm、重さ約5kgの小型ローバーである。炭素繊維複合材(CFRP)を使用し、軽量かつ耐久性に優れている。前方にはHDカメラを搭載し、月面での撮影が可能であり、特殊な車輪形状により月面のレゴリス環境でも安定した走行ができる。ルクセンブルクのミッションコントロールルームとランダーを通じてコマンドやデータの送受信が行われる予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

ジー・スリーホールディングスが急騰、合弁会社設立し菜種バイオ燃料事業参入で期待高まる

■バイオ燃料・化粧品原料製造へ、将来はロケット燃料も視野

 ジー・スリーホールディングス<3647>(東証スタンダード)は7月26日、44円高(40.74%高)の152円(9時39分)まで上げて急騰している。同社は7月25日、プラントライフシステムズ(PLS社)との間で、菜種によるバイオ燃料および化粧品原材料の製造・販売を目的とした合弁会社「日本グリーン油田開発株式会社」を設立すると発表。新会社は、鹿児島県肝属郡肝付町に設立され、PLS社の「グリーン油田」プロジェクトを承継し、耕作放棄地を活用して菜種の作付面積を拡大していく。

 新会社は、ジー・スリーホールディングスが66.7%、PLS社が33.3%を出資し、資本金は3000万円。バイオ燃料や化粧品原材料の製造・販売に加え、将来的にはロケットグレードのSAF燃料の製造を目指す。これにより、地域農業の活性化や環境問題の解決を図っていく。新会社の設立は、ジー・スリーホールディングスの連結子会社として行われる。同社は、再生可能エネルギー事業やサステナブル事業を推進し、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを強化していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

マツモトが急騰、NTT Digitalと基本合意書を締結、ブロックチェーン技術を活用し卒業アルバムが進化

■業アルバムをデジタル化、スマホでいつでも思い出を共有

 卒業アルバム大手のマツモト<7901>(東証スタンダード)は7月26日、290円高(21.01%高)の1670円(9時57分)まで急騰している。。同社は7月25日、NTT Digitalと、児童・生徒向けの新サービス「新ホームルーム、卒業アルバム with scramberry(仮称)」の提供に向けて基本合意書を締結したと発表。同サービスは、NTT Digitalが提供予定の「scramberry WALLET for Business(仮称)」を導入し、小学校・中学校及び高等学校を通じて提供される。両社は、アナログが主流である卒業アルバムのデジタル化を推進し、ブロックチェーン技術を活用した教育分野における新たなユースケースの創出に取り組む。

 同サービスにより、児童・生徒一人ひとりに「世界に一つだけの卒アル」が発行される。進学や就職などで離ればなれになっても、スマホやタブレットを介して常にそばにある卒業アルバムとして、友達や恩師との絆を紡ぐ「人間関係のハブ」となることを目指していく。また、写真データだけでなく、卒業証書や部活動の成果、ボランティア体験などをNFT化して蓄積し、学生時代の多様な個性を表現しやすい社会を目指す。学びを支える教員の負荷軽減にも寄与し、働き方改革の実現にも貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

サンバイオがストップ高買い気配、米国特許取得で脳梗塞治療の新たな選択肢に期待高まる

■フェーズ2b臨床試験で奏効示す

 サンバイオ<4592>(東証グロース)は7月26日、150円高(16.84%高)の1041円(10時31分現在)とストップ高買い気配となっている。同社は7月25日、主要開発品SB623を用いた慢性期脳梗塞治療に関して、米国で新たに特許を取得したと発表。2024年7月15日に米国特許商標庁から特許許可通知を受け、特許が成立した。今回の特許は、米国でのフェーズ2b臨床試験(STR−02試験)の追加解析結果に基づき、50cc以下の脳梗塞を有する患者に対するSB623の細胞治療に関するものである。

 脳梗塞は血栓が脳の血管に詰まり、脳の神経細胞に十分な血液が供給されなくなる病気であり、米国では685万人、日本では119万人の患者がいる。慢性期脳梗塞においては、再発予防のための薬物療法やリハビリテーションが行われるが、運動機能障害を根本的に治療する薬はなく、高いアンメットメディカル・ニーズが存在する。今回の特許取得は、こうした患者に新たな治療の選択肢を提供するものであり、サンバイオの事業展開において重要な一歩となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース
2024年07月25日

プライム・ストラテジーが急騰、戦略AI「David」がウェブコンテンツ高速表示技術で日本特許取得

■AIによる高速表示制御で、快適なWeb閲覧体験を提供

 プライム・ストラテジー<5250>(東証スタンダード)は7月25日、288円高(19.45%高)の1769円(10時29分)まで上げて急騰している。同社は7月24日、戦略AI「David」に関する日本国内特許取得を発表。特許内容は、Webコンテンツを自動的に高速表示する制御方法に関するもので、AIによる高速表示制御によって、ユーザー体験を大幅に向上させることが期待される。

 同特許は、同社製品「WEXAL Page Speed Technology」と戦略AI「David」に含まれており、KUSANAGI Premium Edition等で利用できる。また、米国においても特許査定の通知を受けており、国内外で技術力を強化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ローソンが7月24日に東証プライム市場上場廃止、24年間の取引に幕

■KDDIによるTOB後の非上場化

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 ローソンは、2024年7月23日に臨時株主総会にて株式併合に関する議案が承認されたことを受け、2024年7月24日をもって東京証券取引所プライム市場での上場廃止となった。

 2024年4月にKDDI<9433>(東証プライム)による株式公開買付け(TOB)が成立し、ローソンは非上場化となった。今回の上場廃止は、TOB後の手続きの一環として実施された。

 同社は、2000年7月に東証プライム市場(旧東証1部)に上場し、24年間、株式市場で取引されてきた。上場廃止後も、ローソンは「私たちは、“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念を掲げ、企業価値の向上に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース
2024年07月24日

U−NEXTが急続伸、プレミアリーグと7年間のパートナーシップ基本契約を締結、日本初!プレミアリーグ全試合を独占配信

■歴史あるFAカップも楽しめる

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東証プライム)は7月24日、280円高(6.45%高)の4620円(12時34分)まで上げて急続伸している。同社グループのU−NEXTは7月23日、2024−25シーズンから2030−31シーズンまでの7年間、プレミアリーグ全試合とThe Emirates FA Cupの日本国内独占配信権を獲得したと発表。8月9日からは「U−NEXTサッカーパック」を月額2600円で提供開始し、ラ・リーガの全試合配信も含まれる。

 この契約により、U−NEXTは世界最高峰のサッカーリーグの全380試合を独占ライブ配信する。日本人選手5名の活躍が期待されるプレミアリーグに加え、歴史あるFAカップも楽しめる。U−NEXT月額会員はポイントを利用してお得にサッカーパックを利用できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

リボミックが急騰、東大眼科学教室と共同研究契約を締結、アプタマーを用いた眼科疾患治療薬開発を加速

■緑内障や糖尿病網膜症など、主要な眼科疾患をターゲットに

 リボミック<4591>(東証グロース)は7月25日、16円高(17.39%高)の108円(9時53分)まで上げて急騰している。同社は7月24日、東京大学医学部眼科学教室(教授=相原一)と共同で、アプタマーの眼科疾患に対する薬効を検討する研究契約を締結したと発表。リボミックは、眼科疾患を臨床開発の重点領域の一つと位置付けており、関連するタンパク質に対するアプタマーを複数所有している。同社はこれらを用いて新たな医薬品開発に取り組んでおり、東大眼科学教室との協力によりその研究をさらに推進する。

 同共同研究は2年間の予定で、リボミックは東大眼科学教室に対して研究費を支払うが、これによる2025年3月期業績への影響は軽微である。リボミックは、今後も眼科疾患の治療薬開発において、大学研究機関との協力を通じてさらなる進展を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

U−NEXT、プレミアリーグと7年間のパートナーシップ基本契約を締結、日本国内全試合独占配信決定

■日本初!プレミアリーグ全試合を独占配信

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東証プライム)グループのU−NEXTは7月23日、2024−25シーズンから2030−31シーズンまでの7年間、プレミアリーグ全試合とThe Emirates FA Cupの日本国内独占配信権を獲得したと発表。8月9日からは「U−NEXTサッカーパック」を月額2600円で提供開始し、ラ・リーガの全試合配信も含まれる。

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 この契約により、U−NEXTは世界最高峰のサッカーリーグの全380試合を独占ライブ配信する。日本人選手5名の活躍が期待されるプレミアリーグに加え、歴史あるFAカップも楽しめる。U−NEXT月額会員はポイントを利用してお得にサッカーパックを利用できる。

 今後、U−NEXTはグループ会社のシナジーを活かし、ホテルや商業施設、スポーツバーなどにサッカーコンテンツを提供する計画である。これにより、国内外のサッカーファンのニーズに応える。プレミアリーグ側も、U−NEXTとの長期パートナーシップに期待を寄せている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース
2024年07月19日

北日本紡績が一時ストップ高、メディロムグループとの販売店契約締結と戦略的販売業務提携の協議開始

■ヘルスケア部門での高付加価値商品の販売を強化

 北日本紡績<3409>(東証スタンダード)は7月19日、30円高(30.61%高)の128円まで上げて一時ストップ高している。同社は7月18日、メディロムの子会社が開発した世界初の充電不要スマートトラッカー「MOTHER Bracelet」の販売店契約を締結し、メディロムグループとの戦略的販売業務提携の協議を開始したと発表。この製品は、体温と外気の温度差で電力を生成する技術を搭載しており、24時間365日充電不要で使用可能である。

 遠隔体調管理システム「REMONY」と連携し、データをリアルタイムで一元管理できる。緊急時にはSOSアラート機能が作動し、即座に状況を通知できる。高齢者の健康管理や在宅介護、運送業界のドライバーの安全管理、さらに自然災害時の避難所生活における体調管理にも活用が期待される。

 北日本紡績は、この契約を通じてヘルスケア部門での高付加価値商品の販売を強化する。今後、メディロムグループと共同でマーケットリサーチや製品開発、販売戦略の立案を行う予定。超高齢化社会を迎えた日本において、高齢者や運送業界、地方自治体など様々な分野での健康管理に貢献することを目指していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース
2024年07月18日

ソレイジア・ファーマが逆行高、大腸がん治療薬SP−05の用量反応性に関する非臨床試験結果を発表

■アルホリチキソリン、5−FUとの併用で高い抗腫瘍効果を発揮

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東証グロース)は7月18日、4円高(12.90%高)の35円(10時59分)まで上げて急伸し逆行高している。同社は7月17日、開発中の大腸がん治療薬SP−05(一般名:アルホリチキソリン硫酸塩)の非臨床試験結果を発表した。権利導入元のイソフォル・メディカル社が実施した2つの試験で、アルホリチキソリンの用量依存的な抗腫瘍効果が確認された。この結果は、高用量投与による治療効果向上の可能性を示唆し、今後の臨床試験計画の根拠となる。

 試験はノルウェーとスウェーデンの研究機関で実施され、いずれも5−FUとの併用においてアルホリチキソリンの用量増加が有意に高い抗腫瘍効果を示した。特に、比較対照薬のロイコボリンでは用量を上げても効果が頭打ちになる一方、アルホリチキソリンは明確な用量反応性を示し、両薬剤の効果差が高用量で拡大する可能性が示された。

 これらの結果は、過去の第V相臨床試験(AGENT試験)よりも高用量でのアルホリチキソリン投与を計画する現在の開発戦略を支持するものとなった。ソレイジア・ファーマは、イソフォル社と共同で2024年末までに第Tb/II相臨床試験を開始する予定であり、同結果は試験成功の可能性を高めるものと期待されている。同社は、同開発が中長期的な事業価値向上に寄与すると見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース
2024年07月17日

ハイブリッドテクノロジーズが急騰、新潟のDX支援事業者ドコドアを子会社化

■新潟エリアのエンジニア採用強化とサービス提供体制の多様化を図る

 ハイブリッドテクノロジーズ<4260>(東証グロース)は7月17日、54円高(10.07%高)の590円(9時53分)まで上げて急騰している。同社は7月16日に開催の取締役会において、新潟県新潟市に本社を置く総合デジタルマーケティング事業のドコドアの株式取得(子会社化)を決議したと発表。

 同社は、日本とベトナムのリソースを活用したハイブリッドなシステム開発を行う企業。一方、ドコドアは、中小企業向けにローコストで受託開発が可能な開発体制を構築しており、システム開発に留まらず、営業支援やバックオフィス業務効率化にも強みを持っている。

 今回の株式取得により、同社は、新潟エリアのエンジニア採用を強化し、サービス提供体制を多様化することが可能となる。また、ドコドアの持つ中小企業向けDX支援ノウハウを活用することで、従来獲得することが難しかった顧客群や参入することが難しかったサービスの提供が可能になると期待されている。

 株式取得は2024年7月17日に実行され、ハイブリッドテクノロジーズはドコドアの発行済株式の80%を取得する。残る20%の株式は、後日協議の上取得する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

セルソースが急伸、東京都の卵子凍結オンライン説明会運営業務を受託、助成対象者向けに正しい知識を提供

■卵子凍結に関する正しい知識をオンラインで提供

 セルソース<4880>(東証プライム)は7月17日、125円高(8.85%高)の1537円(10時6分)まで上げて急伸している。同社は7月16日に東京都から「卵子凍結に係る対象者向けオンライン説明会運営業務」を受託したと発表。

 同事業は、東京都が実施する「卵子凍結に係る費用の助成」の対象者向けに、卵子凍結に関する正しい知識を提供することを目的としている。説明会はオンラインで開催され、専門医による講演や質疑応答の時間を設けている。

 同社は、卵子凍結保管受託サービス「卵子凍結あんしんバンク」を提供しており、これまで培ってきた経験とノウハウを活かし、同事業を円滑に遂行していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

SIGグループがストップ高、東大・仏研究機関発AIスタートアップと業務提携

■新規「AI戦略グループ」を設立し顧客企業のDXを推進

 SIGグループ<4386>(東証スタンダード)は7月17日、100円高(17.45%高)の673円とストップ高している。同社は7月16日に東京大学とフランス研究機関Inria発のAIスタートアップ企業であるコーピーとの業務提携契約を締結し、2024年8月1日付で新規事業推進部内に「AI戦略グループ」を新設すると発表。同業務提携は、SIGグループのDX案件への対応強化と、コーピー社の高い信頼性を持つミッションクリティカルAI技術を活用した顧客企業の課題解決を目的としている。

 AI戦略グループでは、コーピーの技術支援と営業支援を受けながら、SIGグループの既存顧客へのAIソリューション提案や、データサイエンスを活用した分析・可視化サービスの提供などを推進していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース
2024年07月16日

GreenBeeがストップ高、ウエストホールディングスと資本業務提携を締結し第三者割当による自己株式処分を実施

■GXサービス事業の事業基盤を強化し、成長加速へ

 GreenBee<3913>(東証グロース)は7月16日、100円高(16.05%高)の723円とストップ高している。同社は7月12日、取締役会で、ウエストホールディングス<1407>(東証スタンダード)との資本業務提携及び自己株式処分を決定したと発表。これにより、両社はGXサービス事業の強化を目指し、ウエストホールディングスに対し7万株を第三者割当により処分する。

 今回の提携の背景には、GXサービス事業を新たに開始したGreenBeeの事業基盤構築がある。ウエストホールディングスは再生可能エネルギー分野での実績を持ち、太陽光発電を中心に脱炭素化を推進している。両社は共同開発や事業拡大を通じて、持続可能な社会の実現を目指していく。

 自己株式の処分により、ウエストホールディングスの議決権所有割合は3.00%となる予定。GreenBeeは調達資金をGXサービス事業の技術者及び営業員の人件費に充当し、今後の事業拡大を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース
2024年07月09日

ガンホー・オンライン・エンターテイメントが急伸、スマホ向け新作RPG『ディズニー ピクセルRPG』、2024年内にサービス開始

■ドット絵で描かれるディズニーキャラクターたちと簡単操作で楽しめる

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東証プライム)は7月9日、220円高(7.78%高)の3048円(9時9分)まで上げて急伸している。7月8日、ウォルト・ディズニー・ジャパンの協力のもと、スマートフォン向け完全新作RPG『ディズニー ピクセルRPG』のサービス開始を2024年内に予定している発表。本日から、ストア予約とキャンペーンがスタートしており、日本国内を含む世界18の国と地域でサービスを展開する予定。

 『ディズニー ピクセルRPG』は、ドット絵で描かれたディズニーキャラクターたちと冒険するRPG。プレイヤーは「ゲームワールド」と呼ばれる様々なゲーム内の世界を舞台に、ミッキーマウスたちと共に異変に立ち向かう。簡単操作とオート機能により、誰でも手軽にバトルを体験できる。また、プレイヤーアバターの着せ替えや、自動でアイテムを集める探索機能など、バトル以外にも楽しめる要素が満載。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

ステムリムが急騰、栄養障害型表皮水疱症の遺伝子治療薬が特許登録、世界初の治療法確立へ大きく前進

■大阪大学との共同開発

 ステムリム<4599>(東証グロース)は7月9日、73円高(17.34%高)の494円(9時21分)まで上げて急騰している。同社は7月8日、大阪大学大学院医学系研究科との共同研究で進めてきたPJ5:幹細胞遺伝子治療において、栄養障害型表皮水疱症を対象とした治療薬の用途特許を日本で登録したと発表。この特許は、栄養障害型表皮水疱症の根治治療を目的とした遺伝子治療技術を保護するものであり、ステムリムは今後、日本における独占的な事業展開が可能となる。

 栄養障害型表皮水疱症は、皮膚基底膜領域の接着構造蛋白群の遺伝子異常によって引き起こされる遺伝性の皮膚疾患である。この病気は出生直後から全身に熱傷様の水疱や潰瘍が発生し、重症の場合は致死となることもある。VII型コラーゲン遺伝子の異常が原因で、機械的な刺激により皮膚が容易に裂けてしまうため、患者は生涯にわたり水疱や潰瘍に悩まされる。

 今回の特許技術は、患者から採取した間葉系幹細胞にVII型コラーゲン遺伝子を導入し、再び患者の水疱へ戻すというもので、現時点で根治的治療法が存在しない栄養障害型表皮水疱症に対して有効な治療効果をもたらす。この用途特許は、ステムリムが創業時から目指してきた表皮水疱症の根治的治療法の確立において非常に重要なステップであり、今後の研究開発が一層加速することが期待される。ステムリムは現在、米国や欧州などでも特許出願中であり、世界的な事業化の独占性を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

バリュークリエーションが一時ストップ高、株主優待制度を拡充、保有株数に応じてQUOカードが最大6000円分に

■上場1周年記念優待も充実

 バリュークリエーショ<9238>(東証グロース)は7月9日、300円高(27.37%高)の1396円まで上げて一時ストップ高している。同社は7月8日、取締役会で株主優待制度の変更と上場1周年記念株主優待の実施を決定したと発表。新しい優待制度は、株主の支援に感謝するとともに、株式の長期保有を促進するためのもの。今回の変更により、100株以上500株未満の株主にはQUOカード1,500円分が贈呈され、500株以上の株主には保有期間に応じてQUOカード3,000円分または6,000円分が贈呈されることとなった。

 上場1周年記念株主優待として、100株以上の保有者にはQUOカード3,000円分が贈呈される。この優待は2024年8月末を基準日とし、11月に発送予定。また、この記念優待は今回限りであり、今後の優待制度は総合的に検討される方針である。新しい株主優待制度は2025年2月末現在の株主名簿に記載された株主が対象となる。

 今回の優待制度の拡充は、株主に対する利益還元の一環として行われるものであり、株主・投資家の皆様には引き続きの支援が期待される。バリュークリエーション株式会社は、今後も株主還元策を強化し、株主価値の向上を図っていく考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース
2024年07月04日

小森コーポレーションが年初来高値を更新し反発、10ヶ国から銀行券及び諸証券印刷設備を受注

■受注金額は約200億円、海外展開が奏功、基盤事業の拡大に弾み

 小森コーポレーション<6349>(東証プライム)は7月4日、41円高(3.02%高)の1397円(9時2分)まで上げて3日ぶりに反発している。同社は7月3日、日本、バングラデシュ、カナダ、インド、ベトナム、南アフリカなど10ヶ国から銀行券及び諸証券印刷設備を受注したと発表。受注金額は約200億円となり、2023年4月から2024年6月までの証券印刷機事業全体の受注金額となる。

 同社は、1958年から日本の銀行券印刷機の製造をしており、海外展開も積極的に推進している。近年では、英国のデ・ラ・ルー社、米国のクレーンカレンシー社、フランス銀行、イタリア銀行など、世界的な金融機関への納入実績もある。今回の受注は、高い性能と安定したサービスが評価された結果となる。

 受注した銀行券印刷設備は、オフセット機、凹版機、番号機、番号コーター機など複数台で、納入は順次行っていく予定。小森コーポレーションは、今回の受注を契機に、基盤事業の更なる拡大を目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース