[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/06)日経平均:再び200円高、米国が対中関税を発動し出尽くし感
記事一覧 (07/06)【話題株】ワークマンは「雨」や「高温」も材料になり4日続伸歩調
記事一覧 (07/06)シンデン・ハイテックスが次第高、米スカイワークス社との提携を好感
記事一覧 (07/06)翻訳センターは新・中期計画や証券会社の投資判断が注目され2日続伸
記事一覧 (07/06)ハウスドゥはチェーン新規加盟やリースバック契約など好調で続伸
記事一覧 (07/06)クスリのアオキHDがストップ高、今期も連続最高を更新する見込み
記事一覧 (07/06)エーザイが急伸、アルツハイマー病の臨床試験で「画期的な結果」
記事一覧 (07/06)加賀電子が急反発、米国でインテルなど高くIoT企業への出資も材料視
記事一覧 (07/05)【銘柄フラッシュ】四半期業績好調のテクノアルファなど高く和心は上場来の高値
記事一覧 (07/05)和心が上場来の高値、貿易摩擦の影響の小さい銘柄として注目される
記事一覧 (07/05)第一三共は後場も続伸基調を保つ、効能・用法追加承認など材料視
記事一覧 (07/05)川崎近海汽船は「モーダルシフト」など見直されて逆行高
記事一覧 (07/05)東京個別指導学院は第1四半期の赤字改善など注目され飛び出すように出直る
記事一覧 (07/05)イオンが2日続伸、第1四半期の営業収益最高など注目される
記事一覧 (07/04)【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し田淵電機はスポンサー登場期待が強く連日高
記事一覧 (07/04)日本電設は羽田直結線やシュローダーの保有増加など材料に一段ジリ高
記事一覧 (07/04)アダストリアは6月の月次が増勢となり出直り基調
記事一覧 (07/04)ユーザベースは米経済メディア「Quartz」買収が注目されて19%高
記事一覧 (07/04)レカムが13%高、中国子会社の「新三板」への上場が承認される
記事一覧 (07/04)エフティグループは自社株買いなど好感され2005年以来の高値
2018年07月06日

日経平均:再び200円高、米国が対中関税を発動し出尽くし感

■米東部時間6日午前0時(日本時間午後1時)340億ドル規模の追加関税

 6日午後の東京株式市場では、日経平均が13時過ぎから再び上げ幅を200円台に広げて上値を追い、13時50分には245円97銭高(2万1792円96銭)前後で推移している。

 米国東部時間の6日午前0時(日本時間午後1時)、米政府は日本時間の6日午後、340億ドル規模の中国製品に対する追加関税を予定通り発動した。(ロイター通信13時24分より)と伝えられ、ここ1週間以上、不透明要因になっていたこともあり、相場心理に特有の悪材料出尽くし感が広がる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

【話題株】ワークマンは「雨」や「高温」も材料になり4日続伸歩調

■日本列島を覆う天候も材料視されている様子

 ワークマン<7564>(JQS)は6日の後場、4900円(150円高)で始まり、4日続伸歩調となっている。2日に月次動向(6月分)を発表し、「気温の上昇とともに(中略)空調服、接触冷感機能のコンプレッションウェア、アームカバーなど夏物衣料が好調に推移した」「梅雨に入りレインウェアや長靴など雨関連商品が活発に動きました」とし、既存店の売上高が前年同期比10.8%増加。日本列島を覆う天候も材料視されているようだ。

 長靴や雨合羽などの種類も豊富なためか、商品イメージとしては厚手の品物が多い印象があるが、同社ホームページの商品カタログを見ると、「接触冷感」「体感温度マイナス3度」といった表記で夏物も多数網羅している。サマーワーキングウェアには、遮熱ダブルメッシュにより「14倍の通気性」などとあり、「肌サラシリーズ」のTシャツは本格的な汗冷え対策をもつことなどをうたっている。

 また、「夏ラク」スポーツアイテムとして、冷感リフレクティブのスリーブ半袖Tシャツ、ショルダー半袖Tシャツ、半袖ポロシャツ、といった商品も掲載されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

シンデン・ハイテックスが次第高、米スカイワークス社との提携を好感

■日経JASDAQ平均の5日ぶり反発を受け改めて注目される

 シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は6日の前場、次第高となり、11時過ぎに1524円(33円高)まで上げて前日比で反発基調となった。7月2日付で米Skyworks Solutions,Inc.(スカイワークス社、本社:米国マサチューセッツ州)との販売代理店契約の締結を発表。改めて注目されている。

 スカイウオーク社は、スマートフォン向けなどワイヤレス通信機能を搭載した製品を幅広くサポートするるアナログICメーカー。一方、日経JASDAQ平均は2日から5日まで次第に下げ幅を広げて続落してきた。このため、株価は好材料が出ても埋没する様子があったが、ここへきて改めて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

翻訳センターは新・中期計画や証券会社の投資判断が注目され2日続伸

■岩井コスモ証券では目標株価3000円で投資判断と伝えられる

 翻訳センター<2483>(JQS)は6日の前場、2577円(78円高)まで上げて2日続伸基調となり、出直りを強める展開になった。5月に新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)を策定し、注目が再燃している様子。また、今週に入り、岩井コスモ証券が目標株価3000円で投資判断を開始したと伝えられている。

 5月に策定した新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)では、AI(人工知能)の活用による生産性の向上などを推し進め、数値目標として、連結営業利益は18年3月期の8.02億円を21年3月期に13.00億円とするなどの計画を開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

ハウスドゥはチェーン新規加盟やリースバック契約など好調で続伸

■6月の月次IRニュース、ハウス・リースバック契約件数は72%増加

 ハウスドゥ<3457>(東1)は6日、続伸基調となり、10時30分にかけて2342円(40円高)まで上げて出直りを強めている。同日朝、6月の月次動向(6月度月次IRニュース)を発表し、引き続きチェーン加盟店舗数やハウス・リースバック事業の契約数などが順調に拡大。注目が再燃した。

 チェーン加盟の新規加盟獲得は順調に進み、加盟店舗数は2018年6月末現在で543店舗(前年同月比75店舗、16.0%の増加)となった。また、ハウス・リースバックは、自宅を売却して現金化した後もリース契約をしてそのまま今迄と同様に住むことができる不動産活用法。この6月の契約件数は43件(同72%の増加)となり、累計契約件数は985件、現在保有件数は559件となった。

 6月のトピックスとしては、新株発行により約60億円の資金を調達し、その一部をA種優先株式の全株取得・消却に当てた。これにより、財務基盤の強化と自己資本比率を向上させたほか、リバースモーゲージ保証事業の強化やハウス・リースバック事業の更なる拡大に向けた投資を行う。また、7月1日から、空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」において、予約から決済までクラウド上で一括管理するシステムを本格的にサービス開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

クスリのアオキHDがストップ高、今期も連続最高を更新する見込み

■10時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率2位

 クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)は6日、朝方からストップ高の7740円(1000円高)で売買をこなし、14.8%高。10時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率2位となっている。5日の取引終了後に5月決算を発表し、今期・2019年5月期も純利益などが連続最高を更新する見込みとした。

 19年5月期の連結業績見通しは、売上高を2570億円(前期比16.1%増)、営業利益は131億2400万円(同10.6%増)、純利益は93億円(同5.4%増)、1株利益は295円28銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

エーザイが急伸、アルツハイマー病の臨床試験で「画期的な結果」

■脳内アミロイドベータの蓄積の減少を証明したと発表

 エーザイ<4523>(東1)は6日、大きく上値を追い、取引開始後に12%高の8630円(924円高)をつけて2015年以来の高値に進んだ。取引開始前、米バイオジェンと進めてきた早期アルツハイマー病患者様856人を対象とした臨床第2相試験で「画期的な結果を取得」などと発表し、注目が集まった。出来高も急増し、9時30分過ぎにはこのところの一日平均出来高を上回っている。

 発表によると、アルツハイマー病の原因物質とされる脳内アミロイドベータの蓄積の減少を証明したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

加賀電子が急反発、米国でインテルなど高くIoT企業への出資も材料視

■スマートセキュリティ製品の開発など行うセキュアルに資本参加

 加賀電子<8154>(東1)は6日、急反発で始まり、取引開始後に6%高の2615円(150円高)をつけて4日ぶりに2600円台を回復している。NY株式市場でマイクロソフトやインテル、IBMなどが大きく反発し、このところさえなかった半導体関連株に反騰の期待が出たことなどが注目されている。

 約1ヵ月前には、IoTを活用したスマートセキュリティ製品の開発、製造、およびスマート・セキュリティ・サービス「Secual」(セキュアル)などを展開する株式会社Secual(セキュアル:本社・東京都渋谷区)への出資を発表。これも材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2018年07月05日

【銘柄フラッシュ】四半期業績好調のテクノアルファなど高く和心は上場来の高値

 5日は、東証1部の値上がり率1位に東京個別指導学院<4745>(東1)の10.8%高が入り、4日発表の第1四半期決算が注目されて後場もジリ高基調を続けて出直り幅を拡大。

 2位は三機サービス<6044>(東1)の10.1%高となり、4日、集計中の5月決算の見通しの増額修正を発表し、一時約2か月半ぶりに2000円台を回復。

 3位はイオンディライト<9787>(東1)の9.8%高となり、4日発表の第1四半期決算が注目されて戻り高値を更新。

 平和紙業<9929>(東2)はストップ高の18.8%高となり、大村紙業<3953>(JQS)もストップ高の26.0%高。ともに天堂<7974>(東1)のゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」を応用した「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」に用いる紙製品に関連すると位置づけられている。任天堂は0.7%高と反発。

 ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>(東マ)は9.2%高となり東証マザーズの値上がり率トップ。新株予約権の譲渡や新たな持ち主を巡る思惑などで5月初から6月中旬にかけて5倍近くに急騰し、その後急落しており、アヤ戻しの域を出ないとの見方。和心<9271>(東マ)は4.1%高だが貿易摩擦の影響から遠い位置にある銘柄とされて一段高となり上場来の高値を更新。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は先の路線価発表により地元・北海道の地価にも明るい兆しが見えてきたとされて14.4%高。テクノアルファ<3089>(JQS)は第2四半期決算の黒字転換などが注目されて9.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

和心が上場来の高値、貿易摩擦の影響の小さい銘柄として注目される

■主力株に手を出しづらい状況とあって一段と注目集まる

 和心<9271>(東マ)は5日の後場一段とジリ高基調を強め、13時過ぎに5010円(160円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。

 日本文化の雑貨や意匠品などを開発・販売する「かんざし屋wargo」「北斎グラフィック」などを展開し、2018年3月に株式を上場。全体相場を見渡すと、日経平均の下げ幅が200円を超え、米中両国による追加関税の発動を6日に控えて主力株には手を出しづらい状況のため、相対的に影響の小さい銘柄として注目する様子がある。(HTC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

第一三共は後場も続伸基調を保つ、効能・用法追加承認など材料視

■後場は日経平均など一段安のためディフェンシブ性のある銘柄を選別

 第一三共<4568>(東1)は5日の後場も続伸基調を保ち、13時にかけては4230円(97円高)前後で推移。引き続き、7月2日付で、「ジアグノグリーン」(第一三共の登録商標)注射用25mg(一般名:インドシアニングリーン)の「血管及び組織の血流評価」(以下「本適応症」)の効能・効果および用法・用量追加に係る承認を取得と発表したことなどが材料視されている。

 後場は、日経平均が13時にかけて200円安(2万1618円前後)となるなど、主力株が一段安のため、ディフェンシブ性のある薬品株などに選別買いが入るようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船は「モーダルシフト」など見直されて逆行高

■長距離トラック輸送を海上輸送に切り替えCO2削減などに貢献

 川崎近海汽船<9179>(東2)は5日、10時30分にかけて3780円(40円高)前後で推移し、海運株が総じて軟調な中で逆行高となっている。5日、「フェリー、三菱重など受注相次ぐ」(日本経済新聞7月5日付朝刊)と伝えられ、トラック運転手の不足を受けて物流をトラックから船に切り替えるモーダルシフトが進む中で川崎近海汽船などが取り上げられ、注目が再燃したようだ。

 同社は3日、長距離トラック輸送の大半を海上輸送に切り替えることで、陸上輸送に比べて年間102トンのCO2削減になることなどが認められて「物流環境特別賞」(一般社団法人日本物流団体連合会)を受賞したと発表した。

 今期・2019年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比10.0%増の454億円、経常利益を同25.1%減の19.5億円などとするが、中期経営計画(19年3月期〜21年3月期)では到達年度の経常利益を33.5億円(前提条件は1ドル110円など)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

東京個別指導学院は第1四半期の赤字改善など注目され飛び出すように出直る

■授業料売上高の増収に加え講習会の売上高なども概ね堅調に推移

 東京個別指導学院<4745>(東1)は5日、飛び出すように大きく出直り、取引開始後に10%高の1057円(96円高)をつけて出来高も急増となっている。4日の取引終了後、第1四半期決算(2018年3〜5月)を発表。各利益とも前年同期比で赤字が縮小し、注目が再燃している。
 
 第1四半期は、「人財育成の体系化」や「ドミナント出店」などの施策が効果を上げ、授業料売上高の増収に加え、講習会の売上高なども概ね堅調に推移し、売上高は前年同期比7.3%増加して36.79億円となり、営業利益は前年同期の7.57億円の赤字から6.2億円の赤字へと改善した。2月通期の見通しに変更はなく、各利益とも増収増益の計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

イオンが2日続伸、第1四半期の営業収益最高など注目される

■営業利益もこの四半期として最高を更新

 イオン<8267>(東1)は5日、続伸基調で始まり、取引開始後に2309.0円(46.5円高)をつけて出直りを継続している。4日の取引終了後、第1四半期決算(2018年3〜5月)を発表し、好感買いが入っている。

 第1四半期は、売上高に相当する連結営業収益が、第1四半期として7期連続で過去最高となる2兆1046億3300万円(前年同期比1.8%の増加)となり、営業利益もこの四半期として過去最高の396.32億円(同8.2%増加)となった。純利益は前年同期のやり繰りの影響がなくなり65.58億円(同78.3%増加)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2018年07月04日

【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し田淵電機はスポンサー登場期待が強く連日高

 4日は、東証1部の値上がり率1位が田淵電機<6624>(東1)の29.0%高となり、さきに事業再生ADRの手続き発表を受けて急落したが、前後して会社更生法の申請を発表した日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)日本郵船<9101>(東1)による支援の可能性を伝えた観測報道を受けて急反騰したため、田淵電機にもスポンサー登場の可能性や期待が波及したとの見方。

 2位はヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)の14.8%高となり、集計中の5月決算の見通しの大幅増額修正が注目されて朝はストップ高の20.6%高で始まった。

 3位はアイネット<9600>(東1)の8.2%高となり、建設系のITクラウドシステムなどで知られ、羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期見通しなどをJR東日本が示したと伝えられ、地元近隣企業として注目が再燃したとの見方。

 セコニックホールディングス<7758>(東2)は4.3%高となり、監視カメラを手掛け、東海道新幹線などに監視カメラを設置する計画が伝えられ、材料視されたとの見方。サンコーテクノ<3435>(東2)は4.1%高と急反発し、コンクリート壁に打ち込む固定具の技術で先行し、JR東日本が羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期見通しを10年などと見積もって発表したことなどが材料視されたとの見方。

 ユーザベース<3966>(東マ)は13.8%高となり、米経済メディア「Quartz」買収が注目されて急伸。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は7.2%高となり、6月中旬に東証の「本則市場」(東証1部または2部)への変更予備申請を提出したと発表しており、これが蒸し返されたとの見方。

 ダイヤ通商<7462>(JQS)はサービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区)など売却が材料視されてストップ高の29.5%高。エフティグループ<2763>(JQS)は今3月期の最高益更新見通しに加え、18年6月22日から同年9月30日まで自社株買いを執行中のため買い安心感が強いとされて7.7%高となった。(HC)





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

日本電設は羽田直結線やシュローダーの保有増加など材料に一段ジリ高

■「羽田空港アクセス線」の工期10年前後とされ長期安定受注の期待が

 日本電設工業<1950>(東1)は4日の後場一段とジリ高基調を強め、14時30分にかけて7%高の2477円(157円高)まで上げて出来高も急増している。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が3日、羽田空港と東京駅を直結する「羽田空港アクセス線」の工期を10年前後に見積もったと伝えられ、受注が長期間におよぶ期待が出ている。

 また、正午過ぎ、日経OUICK速報ニュースの報道として、投資信託などの運用大手シュローダー・インベストメント・マネジメントなどが関東財務局に提出した変更報告書により日本電設株の保有割合を前回報告義務のあったのときの7.47%から8.48%に増やしたと伝えられたことも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

アダストリアは6月の月次が増勢となり出直り基調

■「月次売上速報」既存店、全店とも4ヵ月ぶりに増加

 アダストリア<2685>(東1)は4日の後場寄り後に1240円(38円高)をつけ、前場から出直り基調を続けている。3日付で6月の月次動向「月次売上速報」を発表し、既存店の売上高が前年同月の105.5%、全店売上高も同じく106.1%と各々4ヵ月ぶりに増勢に転じ、注目されている。

 さる6月29日に第1四半期決算(2018年3月〜5月・連結)を発表し、営業利益、経常利益とも前年同期比6割減だったため、株価は翌取引日(7月1日)に14%安となった。しかし、月次動向が上向いたため、相場観を見直す動きも出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ユーザベースは米経済メディア「Quartz」買収が注目されて19%高

■6月末締めの第2四半期決算にも注目が再燃する様子

 ユーザベース<3966>(東マ)は4日、大きく上値を追い、19%高の4130円(660円高)まで上げた後も4000円前後で推移し、出来高も急増している。経済情報プラットフォーム「SPEEDA」運営などを行い、7月2日付で、NY発のクオリティ経済メディア「Quartz」の買収を発表し、注目されている。6月末締めの第2四半期決算にも注目が再燃する様子がある。説明会は8月14日の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

レカムが13%高、中国子会社の「新三板」への上場が承認される

■上場日は決定し次第、改めて発表する予定

 レカム<3323>(JQS)は4日、出直りを強めて一時13%高の323円(36円高)まで上げ、出来高が急増している。4日朝、中国子会社・レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の中国での株式上場承認を発表。注目が集まった。

 中国国内でLED照明の販売やBPOサービスを手掛けるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の「新三板(中国の新興企業向け市場、正式名称:全国中小企業股份転譲系統)」への株式上場が7月3日、承認されたと発表した。上場までには、同社を含め、外国人株主が中国で証券口座登録手続き等を行う必要があるため、上場までに数ヵ月を要する見通し。上場日が決定し次第、改めてお知らせするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

エフティグループは自社株買いなど好感され2005年以来の高値

■業績も最高益を更新する見通しで買い安心感

 エフティグループ<2763>(JQS)は4日、続伸基調となって上値を追い、10時過ぎには1455円(43円高)前後で推移して2005年以来の高水準に進んでいる。今期・19年3月期は最高益を更新する見通しで買い安心感がある上、18年6月22日から同年9月30日までの日程で自己株式の取得(自社株買い)を行っており、株式価値の一段の向上が期待されている。

 実施中の自社株買いは、取得上限株数58万株、上限金額8億円。6月末までで4万2500株を取得したと取得状況を7月3日発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース