4日は、東証1部の値上がり率1位が田淵電機<6624>(東1)の29.0%高となり、さきに事業再生ADRの手続き発表を受けて急落したが、前後して会社更生法の申請を発表した日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)が日本郵船<9101>(東1)による支援の可能性を伝えた観測報道を受けて急反騰したため、田淵電機にもスポンサー登場の可能性や期待が波及したとの見方。
2位はヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)の14.8%高となり、集計中の5月決算の見通しの大幅増額修正が注目されて朝はストップ高の20.6%高で始まった。
3位はアイネット<9600>(東1)の8.2%高となり、建設系のITクラウドシステムなどで知られ、羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期見通しなどをJR東日本が示したと伝えられ、地元近隣企業として注目が再燃したとの見方。
セコニックホールディングス<7758>(東2)は4.3%高となり、監視カメラを手掛け、東海道新幹線などに監視カメラを設置する計画が伝えられ、材料視されたとの見方。サンコーテクノ<3435>(東2)は4.1%高と急反発し、コンクリート壁に打ち込む固定具の技術で先行し、JR東日本が羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期見通しを10年などと見積もって発表したことなどが材料視されたとの見方。
ユーザベース<3966>(東マ)は13.8%高となり、米経済メディア「Quartz」買収が注目されて急伸。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は7.2%高となり、6月中旬に東証の「本則市場」(東証1部または2部)への変更予備申請を提出したと発表しており、これが蒸し返されたとの見方。
ダイヤ通商<7462>(JQS)はサービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区)など売却が材料視されてストップ高の29.5%高。エフティグループ<2763>(JQS)は今3月期の最高益更新見通しに加え、18年6月22日から同年9月30日まで自社株買いを執行中のため買い安心感が強いとされて7.7%高となった。(HC)
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(07/04)【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し田淵電機はスポンサー登場期待が強く連日高
(07/04)日本電設は羽田直結線やシュローダーの保有増加など材料に一段ジリ高
(07/04)アダストリアは6月の月次が増勢となり出直り基調
(07/04)ユーザベースは米経済メディア「Quartz」買収が注目されて19%高
(07/04)レカムが13%高、中国子会社の「新三板」への上場が承認される
(07/04)エフティグループは自社株買いなど好感され2005年以来の高値
(07/04)ヤマシタヘルスケアHDがストップ高、5月決算見通しを大幅増額
(07/04)ニプロは自社株買いなど好感され再び出直り強める
(07/04)ヤマシタヘルスケアHDは18年5月期通期連結業績予想の上方修正を発表
(07/03)【銘柄フラッシュ】日本海洋掘削が連日ストップ高となりリンクバルなども高い
(07/03)ダイヤ通商は固定資産売却益が注目され後場もストップ高に張りつく
(07/03)免疫生物研究所は7月中旬の日本動脈硬化学会など材料視され続伸
(07/03)シンバイオ製薬が13%高、「トレアキシン」併用承認され注目集まる
(07/03)アイティフォーは最高益基調など注目され12年ぶりの高値圏で強い
(07/03)富士通が続伸し戻り高値、不二製油との提携など好感
(07/03)ビーブレイクシステムはNTTグループが開発した純国産RPAツール「WinActor」を7月2日から販売開始
(07/02)【銘柄フラッシュ】再生支援への期待や思惑で日本海洋掘削、田淵電機が急騰
(07/02)日経平均460円安、中国の景気指数も悪材料視される
(07/02)日経平均は後場296円安と下押す、メキシコの大統領選など理由にされる
(07/02)太陽誘電が17年ぶりの高値、証券会社による積極的な投資判断が相次ぐ
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2018年07月04日
【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し田淵電機はスポンサー登場期待が強く連日高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07
| 株式投資ニュース
日本電設は羽田直結線やシュローダーの保有増加など材料に一段ジリ高
■「羽田空港アクセス線」の工期10年前後とされ長期安定受注の期待が
日本電設工業<1950>(東1)は4日の後場一段とジリ高基調を強め、14時30分にかけて7%高の2477円(157円高)まで上げて出来高も急増している。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が3日、羽田空港と東京駅を直結する「羽田空港アクセス線」の工期を10年前後に見積もったと伝えられ、受注が長期間におよぶ期待が出ている。
また、正午過ぎ、日経OUICK速報ニュースの報道として、投資信託などの運用大手シュローダー・インベストメント・マネジメントなどが関東財務局に提出した変更報告書により日本電設株の保有割合を前回報告義務のあったのときの7.47%から8.48%に増やしたと伝えられたことも注目されている。(HC)
日本電設工業<1950>(東1)は4日の後場一段とジリ高基調を強め、14時30分にかけて7%高の2477円(157円高)まで上げて出来高も急増している。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が3日、羽田空港と東京駅を直結する「羽田空港アクセス線」の工期を10年前後に見積もったと伝えられ、受注が長期間におよぶ期待が出ている。
また、正午過ぎ、日経OUICK速報ニュースの報道として、投資信託などの運用大手シュローダー・インベストメント・マネジメントなどが関東財務局に提出した変更報告書により日本電設株の保有割合を前回報告義務のあったのときの7.47%から8.48%に増やしたと伝えられたことも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
| 株式投資ニュース
アダストリアは6月の月次が増勢となり出直り基調
■「月次売上速報」既存店、全店とも4ヵ月ぶりに増加
アダストリア<2685>(東1)は4日の後場寄り後に1240円(38円高)をつけ、前場から出直り基調を続けている。3日付で6月の月次動向「月次売上速報」を発表し、既存店の売上高が前年同月の105.5%、全店売上高も同じく106.1%と各々4ヵ月ぶりに増勢に転じ、注目されている。
さる6月29日に第1四半期決算(2018年3月〜5月・連結)を発表し、営業利益、経常利益とも前年同期比6割減だったため、株価は翌取引日(7月1日)に14%安となった。しかし、月次動向が上向いたため、相場観を見直す動きも出ているようだ。(HC)
アダストリア<2685>(東1)は4日の後場寄り後に1240円(38円高)をつけ、前場から出直り基調を続けている。3日付で6月の月次動向「月次売上速報」を発表し、既存店の売上高が前年同月の105.5%、全店売上高も同じく106.1%と各々4ヵ月ぶりに増勢に転じ、注目されている。
さる6月29日に第1四半期決算(2018年3月〜5月・連結)を発表し、営業利益、経常利益とも前年同期比6割減だったため、株価は翌取引日(7月1日)に14%安となった。しかし、月次動向が上向いたため、相場観を見直す動きも出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
| 株式投資ニュース
ユーザベースは米経済メディア「Quartz」買収が注目されて19%高
■6月末締めの第2四半期決算にも注目が再燃する様子
ユーザベース<3966>(東マ)は4日、大きく上値を追い、19%高の4130円(660円高)まで上げた後も4000円前後で推移し、出来高も急増している。経済情報プラットフォーム「SPEEDA」運営などを行い、7月2日付で、NY発のクオリティ経済メディア「Quartz」の買収を発表し、注目されている。6月末締めの第2四半期決算にも注目が再燃する様子がある。説明会は8月14日の予定としている。(HC)
ユーザベース<3966>(東マ)は4日、大きく上値を追い、19%高の4130円(660円高)まで上げた後も4000円前後で推移し、出来高も急増している。経済情報プラットフォーム「SPEEDA」運営などを行い、7月2日付で、NY発のクオリティ経済メディア「Quartz」の買収を発表し、注目されている。6月末締めの第2四半期決算にも注目が再燃する様子がある。説明会は8月14日の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
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レカムが13%高、中国子会社の「新三板」への上場が承認される
■上場日は決定し次第、改めて発表する予定
レカム<3323>(JQS)は4日、出直りを強めて一時13%高の323円(36円高)まで上げ、出来高が急増している。4日朝、中国子会社・レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の中国での株式上場承認を発表。注目が集まった。
中国国内でLED照明の販売やBPOサービスを手掛けるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の「新三板(中国の新興企業向け市場、正式名称:全国中小企業股份転譲系統)」への株式上場が7月3日、承認されたと発表した。上場までには、同社を含め、外国人株主が中国で証券口座登録手続き等を行う必要があるため、上場までに数ヵ月を要する見通し。上場日が決定し次第、改めてお知らせするとした。(HC)
レカム<3323>(JQS)は4日、出直りを強めて一時13%高の323円(36円高)まで上げ、出来高が急増している。4日朝、中国子会社・レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の中国での株式上場承認を発表。注目が集まった。
中国国内でLED照明の販売やBPOサービスを手掛けるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の「新三板(中国の新興企業向け市場、正式名称:全国中小企業股份転譲系統)」への株式上場が7月3日、承認されたと発表した。上場までには、同社を含め、外国人株主が中国で証券口座登録手続き等を行う必要があるため、上場までに数ヵ月を要する見通し。上場日が決定し次第、改めてお知らせするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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エフティグループは自社株買いなど好感され2005年以来の高値
■業績も最高益を更新する見通しで買い安心感
エフティグループ<2763>(JQS)は4日、続伸基調となって上値を追い、10時過ぎには1455円(43円高)前後で推移して2005年以来の高水準に進んでいる。今期・19年3月期は最高益を更新する見通しで買い安心感がある上、18年6月22日から同年9月30日までの日程で自己株式の取得(自社株買い)を行っており、株式価値の一段の向上が期待されている。
実施中の自社株買いは、取得上限株数58万株、上限金額8億円。6月末までで4万2500株を取得したと取得状況を7月3日発表した。(HC)
エフティグループ<2763>(JQS)は4日、続伸基調となって上値を追い、10時過ぎには1455円(43円高)前後で推移して2005年以来の高水準に進んでいる。今期・19年3月期は最高益を更新する見通しで買い安心感がある上、18年6月22日から同年9月30日までの日程で自己株式の取得(自社株買い)を行っており、株式価値の一段の向上が期待されている。
実施中の自社株買いは、取得上限株数58万株、上限金額8億円。6月末までで4万2500株を取得したと取得状況を7月3日発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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ヤマシタヘルスケアHDがストップ高、5月決算見通しを大幅増額
■今期の見通しにも期待が集まる
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は4日、ストップ高の1756円(300円高)で始まり、上場来の高値1775円(2017年12月1日)に迫った。2日の取引終了後、18年5月期の通期連結業績・配当予想の増額修正を発表。営業利益は従来予想を56%引き上げて3.73億円の見込み(前期比では2.1倍)などとしたため注目が殺到した。
決算発表は7月11日前後の見込み。今回の予想増額では、SPD契約施設における医療機器消耗品の売上が順調に増加し、低侵襲治療分野における内視鏡備品やサージカル備品の売上が予想を上回り、昨年6月にグループ化した株式会社トムスにおける透析分野機器の売上が当初予想を上回った。今期の見通しにも期待が集まっている。(HC)
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は4日、ストップ高の1756円(300円高)で始まり、上場来の高値1775円(2017年12月1日)に迫った。2日の取引終了後、18年5月期の通期連結業績・配当予想の増額修正を発表。営業利益は従来予想を56%引き上げて3.73億円の見込み(前期比では2.1倍)などとしたため注目が殺到した。
決算発表は7月11日前後の見込み。今回の予想増額では、SPD契約施設における医療機器消耗品の売上が順調に増加し、低侵襲治療分野における内視鏡備品やサージカル備品の売上が予想を上回り、昨年6月にグループ化した株式会社トムスにおける透析分野機器の売上が当初予想を上回った。今期の見通しにも期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
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ニプロは自社株買いなど好感され再び出直り強める
■全体相場が重いこともあり材料株としてピックアップ
ニプロ<8086>(東1)は4日、再び出直って始まり、取引開始後に4%高の1335円(36円高)まで上げて2日につけた戻り高値1357円に迫った。3日付で自己株式の取得(自社株買い)を発表。日経平均が100円安で始まり全体相場が重いこともあり、材料株として注目されている。
自社株買いは2018年7月4日から同年12月28日まで実施し、取得上限株数は400万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.40%)、上限金額は50億円。さる6月29日には、「脊髄損傷の治療に用いるヒト体性幹細胞加工製品の承認申請」を発表し、戻り高値に進む契機となった。(HC)
ニプロ<8086>(東1)は4日、再び出直って始まり、取引開始後に4%高の1335円(36円高)まで上げて2日につけた戻り高値1357円に迫った。3日付で自己株式の取得(自社株買い)を発表。日経平均が100円安で始まり全体相場が重いこともあり、材料株として注目されている。
自社株買いは2018年7月4日から同年12月28日まで実施し、取得上限株数は400万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.40%)、上限金額は50億円。さる6月29日には、「脊髄損傷の治療に用いるヒト体性幹細胞加工製品の承認申請」を発表し、戻り高値に進む契機となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
| 株式投資ニュース
ヤマシタヘルスケアHDは18年5月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■利益面で大幅な上方修正となったことから、期末配当も19円から25円へ修正
ヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)は3日、18年5月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を12億62百万円上回る586億92百万円(前期比11.8%増)、営業利益は1億33百万円上回る3億73百万円(同100.5%増)、経常利益は1億42百万円上回る4億49百万円(同74.0%増)、純利益は67百万円上回る2億20百万円(前期19百万円)と2ケタ増収大幅増益となる見込み。
前回予想に比較すると売上高2.2%増、営業利益55.5%増、経常利益46.4%増、純利益43.9%増と利益面での大幅な上方修正となった。
大型の設備案件の減少により、主として一般機器分野における医療機器備品の売上高が予想を下回って推移した。一方、SPD契約施設における医療機器消耗品の売上が順調に増加したこと、低侵襲治療分野における内視鏡備品やサージカル備品の売上が予想を上回ったこと、さらに昨年6月に新たにグループ化したトムスの透析分野機器の売上が当初予想を上回ったことなどから、医療機器販売業全体としての売上高は予想を上回る見込み。また、医療機器製造・販売業は、グループ会社開発の整形外科用インプラント製品の販路が順調に拡大し、販売が計画以上に伸長した。これらの結果、売上高は当初予想を上回る見込みとなった。
利益面は、物流会社の運賃値上げ等のコスト上昇要因はあったものの、売上増加に伴い売上総利益が増加したことに加え、開設から2年目となる長崎物流センターの稼働安定化をはじめとする物流部門効率化の効果等により、販売費及び一般管理費が計画を下回ったことから、予想を上回る見込み。
業績が当初予想を大幅に上回る見込であることから、配当についても上方修正となった。当初予想19円としていたが、25円に上方修正した。
ヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)は3日、18年5月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を12億62百万円上回る586億92百万円(前期比11.8%増)、営業利益は1億33百万円上回る3億73百万円(同100.5%増)、経常利益は1億42百万円上回る4億49百万円(同74.0%増)、純利益は67百万円上回る2億20百万円(前期19百万円)と2ケタ増収大幅増益となる見込み。
前回予想に比較すると売上高2.2%増、営業利益55.5%増、経常利益46.4%増、純利益43.9%増と利益面での大幅な上方修正となった。
大型の設備案件の減少により、主として一般機器分野における医療機器備品の売上高が予想を下回って推移した。一方、SPD契約施設における医療機器消耗品の売上が順調に増加したこと、低侵襲治療分野における内視鏡備品やサージカル備品の売上が予想を上回ったこと、さらに昨年6月に新たにグループ化したトムスの透析分野機器の売上が当初予想を上回ったことなどから、医療機器販売業全体としての売上高は予想を上回る見込み。また、医療機器製造・販売業は、グループ会社開発の整形外科用インプラント製品の販路が順調に拡大し、販売が計画以上に伸長した。これらの結果、売上高は当初予想を上回る見込みとなった。
利益面は、物流会社の運賃値上げ等のコスト上昇要因はあったものの、売上増加に伴い売上総利益が増加したことに加え、開設から2年目となる長崎物流センターの稼働安定化をはじめとする物流部門効率化の効果等により、販売費及び一般管理費が計画を下回ったことから、予想を上回る見込み。
業績が当初予想を大幅に上回る見込であることから、配当についても上方修正となった。当初予想19円としていたが、25円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
| 株式投資ニュース
2018年07月03日
【銘柄フラッシュ】日本海洋掘削が連日ストップ高となりリンクバルなども高い
3日は、日本海洋掘削<1606>(東・整理)が東証1部の値上がり率1位となり、昨日に続き日本郵船<9101>(東1)による支援の観測報道が材料視されて。2日連続ストップ高の33.7%高。
2位はミサワ<3169>(東1)の10.6%高となり、6月中旬に四半期決算などが材料視されて急伸した相場が半月ほど調整し、テクニカル的な妙味が出てきたとされて大きく出直った。
3位はオロ<3983>(東1)の6.6%高となり、そろそろ6月締めの第2四半期業績に注目が強まる頃合いとされて一段高。
大黒屋ホールディングス<6993>(東2)は2日に中期計画と新株予約権などによる資金調達を発表し急反発の10.9%高。ヱスビー食品<2805>(東2)は7月2日から限定発売したフレッシュハーブ(大分・青森県産)が家庭で必要な分だけ摘み取れるポット型のため便利とされて6.6%高と戻り高値。
リンクバル<6046>(東マ)は連続最高益の見通しで米中貿易摩擦などの影響を受けにくいとされ12.7%高。シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)は第7回新株予約券についてコミットメント契約に基づき権利行使が停止になると発表、11.8%高。
愛光電気<9909>(JQS)はコレという手掛かり罪障が不明な中、一説、神奈川県が行っている太陽光または風力を利用する自家消費型の再生可能エネルギー発電設備を県内に設置する際の導入費補助が好調とかで需要増加の期待があるとされ17.0%高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は2日付で「出前館事業」の毎月の指標トレンド(6月分)を発表し、オーダー数が前年同期比44.2%増加したことなどが注目されて10.8%高となった。(HC)
2位はミサワ<3169>(東1)の10.6%高となり、6月中旬に四半期決算などが材料視されて急伸した相場が半月ほど調整し、テクニカル的な妙味が出てきたとされて大きく出直った。
3位はオロ<3983>(東1)の6.6%高となり、そろそろ6月締めの第2四半期業績に注目が強まる頃合いとされて一段高。
大黒屋ホールディングス<6993>(東2)は2日に中期計画と新株予約権などによる資金調達を発表し急反発の10.9%高。ヱスビー食品<2805>(東2)は7月2日から限定発売したフレッシュハーブ(大分・青森県産)が家庭で必要な分だけ摘み取れるポット型のため便利とされて6.6%高と戻り高値。
リンクバル<6046>(東マ)は連続最高益の見通しで米中貿易摩擦などの影響を受けにくいとされ12.7%高。シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)は第7回新株予約券についてコミットメント契約に基づき権利行使が停止になると発表、11.8%高。
愛光電気<9909>(JQS)はコレという手掛かり罪障が不明な中、一説、神奈川県が行っている太陽光または風力を利用する自家消費型の再生可能エネルギー発電設備を県内に設置する際の導入費補助が好調とかで需要増加の期待があるとされ17.0%高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は2日付で「出前館事業」の毎月の指標トレンド(6月分)を発表し、オーダー数が前年同期比44.2%増加したことなどが注目されて10.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19
| 株式投資ニュース
ダイヤ通商は固定資産売却益が注目され後場もストップ高に張りつく
■約6.5億円を2019年3月期第4四半期決算に計上する予定
ダイヤ通商<7462>(JQS)は3日の後場、ストップ高の1018円(150円高)買い気配で始まり、前場からストップ高に張り付いている。2日付で、「固定資産の譲渡に関するお知らせ」を発表し、2019年3月期第4四半期決算に固定資産売却益6億5000万円(概算額)を特別利益として計上する予定とし、材料視されている。
サービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区、現況:サービスステーション店舗)を19年3月の物件引渡し予定で売却し、同3月期の業績予想は、他の要因も含め精査中であり、修正が必要な場合には速やかに開示を行う予定とした。(HC)
ダイヤ通商<7462>(JQS)は3日の後場、ストップ高の1018円(150円高)買い気配で始まり、前場からストップ高に張り付いている。2日付で、「固定資産の譲渡に関するお知らせ」を発表し、2019年3月期第4四半期決算に固定資産売却益6億5000万円(概算額)を特別利益として計上する予定とし、材料視されている。
サービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区、現況:サービスステーション店舗)を19年3月の物件引渡し予定で売却し、同3月期の業績予想は、他の要因も含め精査中であり、修正が必要な場合には速やかに開示を行う予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
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免疫生物研究所は7月中旬の日本動脈硬化学会など材料視され続伸
■順天堂大・脳神経外科学講座の最近の論文に同社の測定器が活躍
免疫生物研究所<4570>(JQG)は3日、続伸基調となって出直りを続け、10時半にかけては7%高の973円(64円高)前後となっている。7月12、13日に開催される第50回日本動脈硬化学会で、子会社スカイライト・バイオテック社が提供する最先端のリポタンパク質解析サービスなどを展示する予定。全体相場が大きく下げた2日も高かったため注目する様子もある。
また、2日付で、順天堂大学医学部脳神経外科学講座の秋葉ちひろ助手らが最近発表した論文におけるAβ42毒性コンフォマーの測定に、同社の機器が使用されたと発表。論文は、突発性正常水頭症患者(iNPH)の脳脊髄液中におけるアミロイドβ1−42(Aβ42)毒性コンフォマー比率の変化により、長期間の認知能力の変化を予測できることなどを示した内容で、注目度が高いようだ。(HC)
免疫生物研究所<4570>(JQG)は3日、続伸基調となって出直りを続け、10時半にかけては7%高の973円(64円高)前後となっている。7月12、13日に開催される第50回日本動脈硬化学会で、子会社スカイライト・バイオテック社が提供する最先端のリポタンパク質解析サービスなどを展示する予定。全体相場が大きく下げた2日も高かったため注目する様子もある。
また、2日付で、順天堂大学医学部脳神経外科学講座の秋葉ちひろ助手らが最近発表した論文におけるAβ42毒性コンフォマーの測定に、同社の機器が使用されたと発表。論文は、突発性正常水頭症患者(iNPH)の脳脊髄液中におけるアミロイドβ1−42(Aβ42)毒性コンフォマー比率の変化により、長期間の認知能力の変化を予測できることなどを示した内容で、注目度が高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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シンバイオ製薬が13%高、「トレアキシン」併用承認され注目集まる
■同時に承認された中外薬の新薬との併用も可能と発表し期待される
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は3日、大きく出直って始まり、10時を過ぎては13%高の163円(19円高)前後で推移。2日の夕方、「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』(シンバイオ製薬の登録商標)と抗CD20抗体医薬品との併用に関する承認のお知らせ」を発表。注目されている。
発表によると、現在欧米では、低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)の領域において多くの新規の抗CD20抗体医薬品(注1)の開発が進んでおり、本承認によって、「トレアキシン」はリツキシマブのみならずこれらの新規の薬剤との併用により、より多くの治療選択肢を提供することが可能となる。
また、同日付で、中外製薬<4519>(東1)がCD20陽性の濾胞性リンパ腫を対象とした「ガザイバ」(中外製薬の登録商標、一般名:オビヌツズマブ)の製造販売承認を取得しており、「ガザイバ」発売後は、CD20陽性の濾胞性リンパ腫に対し、シンバイオ製薬の「トレアキシン」との併用療法も可能になる、とした。(HC)
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は3日、大きく出直って始まり、10時を過ぎては13%高の163円(19円高)前後で推移。2日の夕方、「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』(シンバイオ製薬の登録商標)と抗CD20抗体医薬品との併用に関する承認のお知らせ」を発表。注目されている。
発表によると、現在欧米では、低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)の領域において多くの新規の抗CD20抗体医薬品(注1)の開発が進んでおり、本承認によって、「トレアキシン」はリツキシマブのみならずこれらの新規の薬剤との併用により、より多くの治療選択肢を提供することが可能となる。
また、同日付で、中外製薬<4519>(東1)がCD20陽性の濾胞性リンパ腫を対象とした「ガザイバ」(中外製薬の登録商標、一般名:オビヌツズマブ)の製造販売承認を取得しており、「ガザイバ」発売後は、CD20陽性の濾胞性リンパ腫に対し、シンバイオ製薬の「トレアキシン」との併用療法も可能になる、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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アイティフォーは最高益基調など注目され12年ぶりの高値圏で強い
■業績好調で住宅ローンの「登記支援システム」など材料視
アイティフォー<4743>(東1)は3日、反発して始まり、取引開始後に5%高の1315円(60円高)まで上昇し、6月につけた2006年以来の高値1389円(株式分割など調整後)に手の届く位置で出直っている。
住宅ローンの「登記支援システム」などが材料視され、連結純利益が今期・09年3月期も連続最高を更新する見込みとすることなどから選別買いされやすいとの、見方が出ている。第1四半期(4〜6月)の決算発表は7月31日(火)を予定している。(HC)
アイティフォー<4743>(東1)は3日、反発して始まり、取引開始後に5%高の1315円(60円高)まで上昇し、6月につけた2006年以来の高値1389円(株式分割など調整後)に手の届く位置で出直っている。
住宅ローンの「登記支援システム」などが材料視され、連結純利益が今期・09年3月期も連続最高を更新する見込みとすることなどから選別買いされやすいとの、見方が出ている。第1四半期(4〜6月)の決算発表は7月31日(火)を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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富士通が続伸し戻り高値、不二製油との提携など好感
■食品業界向けソリューション開発などへの展開を目指すとし期待集まる
富士通<6702>(東1)は3日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の713.9円(26.4円高)まで上げて戻り高値に進んだ。会社発表の直近のニュースとしては、2日付で「不二製油と富士通、情報システムに関する業務提携で合意」と発表したことがある。日経平均が500円近く下げた2日も高かったため注目する様子もある。
発表によると、不二製油グループ本社<2607>(東1)の不二製油の情報システム部門機能、情報システム要員、情報システム業務を富士通の子会社であるITマネジメントパートナーズに移管する。
子会社ITマネジメントパートナーズは、不二製油の情報システム部門としての立ち位置でITサービスを継続して提供する。食品業界の業務ノウハウを習得し、食品業界向けソリューション開発などへの展開を目指す。(HC)
富士通<6702>(東1)は3日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の713.9円(26.4円高)まで上げて戻り高値に進んだ。会社発表の直近のニュースとしては、2日付で「不二製油と富士通、情報システムに関する業務提携で合意」と発表したことがある。日経平均が500円近く下げた2日も高かったため注目する様子もある。
発表によると、不二製油グループ本社<2607>(東1)の不二製油の情報システム部門機能、情報システム要員、情報システム業務を富士通の子会社であるITマネジメントパートナーズに移管する。
子会社ITマネジメントパートナーズは、不二製油の情報システム部門としての立ち位置でITサービスを継続して提供する。食品業界の業務ノウハウを習得し、食品業界向けソリューション開発などへの展開を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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ビーブレイクシステムはNTTグループが開発した純国産RPAツール「WinActor」を7月2日から販売開始
■ERPとRPAの相乗効果によるワンランク上の生産性向上を提供
ビーブレイクシステム<3986>(東マ)は、NTTグループが開発した純国産RPA(Robotic Process Automation)ツール「WinActor(ウィンアクター)」を7月2日から販売開始した。
WinActorとは、企業スタッフが行なっている日常の定型業務などをソフトウェアロボットにシナリオとして覚えさせることで業務を自動化、効率化することを強みとする純国産のRPAツール。Windows端末から操作可能なExcelやブラウザ、ERP、OCR等あらゆるアプリケーションの操作を自動化することができる。
同社が提供するクラウドERP「MA−EYES」やその他の業務システム等への繰り返しの入力作業や日々の定型作業を簡単に自動化し、作業ミス発生のリスク削減や業務効率化を支援することから、ERPとRPAの相乗効果によるワンランク上の生産性向上を提供する。
ビーブレイクシステム<3986>(東マ)は、NTTグループが開発した純国産RPA(Robotic Process Automation)ツール「WinActor(ウィンアクター)」を7月2日から販売開始した。
WinActorとは、企業スタッフが行なっている日常の定型業務などをソフトウェアロボットにシナリオとして覚えさせることで業務を自動化、効率化することを強みとする純国産のRPAツール。Windows端末から操作可能なExcelやブラウザ、ERP、OCR等あらゆるアプリケーションの操作を自動化することができる。
同社が提供するクラウドERP「MA−EYES」やその他の業務システム等への繰り返しの入力作業や日々の定型作業を簡単に自動化し、作業ミス発生のリスク削減や業務効率化を支援することから、ERPとRPAの相乗効果によるワンランク上の生産性向上を提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46
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2018年07月02日
【銘柄フラッシュ】再生支援への期待や思惑で日本海洋掘削、田淵電機が急騰
2日は、東証1部の値上がり率1位に日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)が入り、日本郵船<9101>(東1)による支援が有力との観測報道を受けて急反騰しストップ高の50.9%高。6月下旬に会社更生法の申請を発表済みで、7月23日に上場廃止の見込み。
東証1部の値上がり率2位は田淵電機<6624>(東1)の30.1%高となり、事業再生ADRの手続きを申し込んだとされて6月下旬に急落したが、上記、日本海洋掘削の例を目の当たりにした向きが思惑を強めたようで、日本海洋掘削に10分ほど遅れて急伸を開始し大幅反発。
3位は日本エスコン<8892>(東1)となり、業績見通しの増額修正と、増額の要因とは別途に建設中のホテルの売却契約成立を発表したためストップ高の15.4%高。
小島鐵工所<6112>(東2)は6月29日に発表した第2四半期決算が前年同期比で全体に赤字改善し18.2%高と大きく出直り戻り高値。黒谷<3168>(東2)は7月6日の売買から東証1部銘柄になるため期待が増幅し6.1%高。
IPS<4390>(東マ)は6月27日に上場し、通信事業のほか在留フィリピン人の人材紹介・人材派遣業務も行うため労働者不足解消に向けた国策銘柄とされて上場後安く終わった日がなくストップ高の18.0%高。アンジェス<4563>(東1)は協業する田辺三菱製薬<4508>(東1)の相次ぐ発表が思惑材料との見方があり5.4%高と戻り高値。
エムケイシステム<3910>(JQS)は29日に業績・配当見通しの修正と過去の決算単身などの一部訂正を発表し、6月中旬に過年度の費用計上などにより急落した相場に出尽しムードが出たとされストップ高の14.5%高。東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は6月決算に注目する動きが再燃とされて3.3%高だが2日続伸となり出直りを強めた。(HC)
東証1部の値上がり率2位は田淵電機<6624>(東1)の30.1%高となり、事業再生ADRの手続きを申し込んだとされて6月下旬に急落したが、上記、日本海洋掘削の例を目の当たりにした向きが思惑を強めたようで、日本海洋掘削に10分ほど遅れて急伸を開始し大幅反発。
3位は日本エスコン<8892>(東1)となり、業績見通しの増額修正と、増額の要因とは別途に建設中のホテルの売却契約成立を発表したためストップ高の15.4%高。
小島鐵工所<6112>(東2)は6月29日に発表した第2四半期決算が前年同期比で全体に赤字改善し18.2%高と大きく出直り戻り高値。黒谷<3168>(東2)は7月6日の売買から東証1部銘柄になるため期待が増幅し6.1%高。
IPS<4390>(東マ)は6月27日に上場し、通信事業のほか在留フィリピン人の人材紹介・人材派遣業務も行うため労働者不足解消に向けた国策銘柄とされて上場後安く終わった日がなくストップ高の18.0%高。アンジェス<4563>(東1)は協業する田辺三菱製薬<4508>(東1)の相次ぐ発表が思惑材料との見方があり5.4%高と戻り高値。
エムケイシステム<3910>(JQS)は29日に業績・配当見通しの修正と過去の決算単身などの一部訂正を発表し、6月中旬に過年度の費用計上などにより急落した相場に出尽しムードが出たとされストップ高の14.5%高。東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は6月決算に注目する動きが再燃とされて3.3%高だが2日続伸となり出直りを強めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40
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日経平均460円安、中国の景気指数も悪材料視される
■ただ、200日移動平均や52週移動平均など収束するゾーンに差しかかる
2日後場の東京株式市場では、日経平均が午後の取引開始から下値を探り、14時30分を過ぎては461円41銭安(2万1843円10銭)まで下押している。
下げ要因としては、メキシコの大統領選挙で左派候補の勝利が確実視され、米国の株価指数先物が夜間取引で下げていると伝わったことや、日本時間の午前中に発表された中国の製造業購買担当者景気指数(PMI、財新/マークイット版、2日発表)が鈍化し、上海株式が下落したこと、などが挙げられている。
ただ、200日移動平均(2万2092円前後)、52週移動平均(2万1732円前後)などに収束し始めてきたため、テクニカル的には下値メドが迫ってきたとの見方がある。底値買いに自信のある向きが出動したとの伝聞もある。(HC)
2日後場の東京株式市場では、日経平均が午後の取引開始から下値を探り、14時30分を過ぎては461円41銭安(2万1843円10銭)まで下押している。
下げ要因としては、メキシコの大統領選挙で左派候補の勝利が確実視され、米国の株価指数先物が夜間取引で下げていると伝わったことや、日本時間の午前中に発表された中国の製造業購買担当者景気指数(PMI、財新/マークイット版、2日発表)が鈍化し、上海株式が下落したこと、などが挙げられている。
ただ、200日移動平均(2万2092円前後)、52週移動平均(2万1732円前後)などに収束し始めてきたため、テクニカル的には下値メドが迫ってきたとの見方がある。底値買いに自信のある向きが出動したとの伝聞もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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日経平均は後場296円安と下押す、メキシコの大統領選など理由にされる
■左派候補の勝利が確実視され、米国の株価指数先物が夜間取引で下落と伝わり
2日後場寄り後の東京株式市場では、日経平均が下値を探る展開になり、13時過ぎに296円15銭安(2万2008円36銭)となった。下げ要因としては、メキシコの大統領選挙で左派候補の勝利が確実視され、米国の株価指数先物が夜間取引で下げていると伝わったことが挙げられている。(HC)
2日後場寄り後の東京株式市場では、日経平均が下値を探る展開になり、13時過ぎに296円15銭安(2万2008円36銭)となった。下げ要因としては、メキシコの大統領選挙で左派候補の勝利が確実視され、米国の株価指数先物が夜間取引で下げていると伝わったことが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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太陽誘電が17年ぶりの高値、証券会社による積極的な投資判断が相次ぐ
■「目標株価4000円」が意識される
太陽誘電<6976>(東1)は2日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に9%高の3380円(285円高)をつけて2001年以来の高値を更新した。18年4月に子会社化したエルナー<6972>(東2)は純利益などが今期も赤字の見込みだが、太陽誘電の連結業績は高水準のまま底堅い見通しを出している。ここ、証券会社による太陽誘電株式への積極的な投資判断が相次ぎ、買い安心感が広がっている。
6月6日に大和証券が目標株価をそれまでの2100円から2800円に引き上げたと伝えられ、18日にはゴールドマン・サックス証券が2300円から3000円に引き上げたと伝えられた。さらに、25日には三菱UFJモルガン・スタンレー証券が2900円から3500円に引き上げたと伝えられ、この間、クレディ・スイス証券は目標株価を4000円に設定したとも伝えられた。(HC)
太陽誘電<6976>(東1)は2日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に9%高の3380円(285円高)をつけて2001年以来の高値を更新した。18年4月に子会社化したエルナー<6972>(東2)は純利益などが今期も赤字の見込みだが、太陽誘電の連結業績は高水準のまま底堅い見通しを出している。ここ、証券会社による太陽誘電株式への積極的な投資判断が相次ぎ、買い安心感が広がっている。
6月6日に大和証券が目標株価をそれまでの2100円から2800円に引き上げたと伝えられ、18日にはゴールドマン・サックス証券が2300円から3000円に引き上げたと伝えられた。さらに、25日には三菱UFJモルガン・スタンレー証券が2900円から3500円に引き上げたと伝えられ、この間、クレディ・スイス証券は目標株価を4000円に設定したとも伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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