兼松<8020>(東1)が大幅上昇、三菱製鋼<5632>(東1)が6日連騰となるなど、このところ三菱系を物色する動きが強まってきた。また、新日本製鐵<5401>(東1)新が連日の高値更新し日経平均株価1万8000円台回復の立役者となり、225採用銘柄の底上げの動きが期待されてきました。
株マニ(株式投資情報・公式モバイルサイト)ではこの点に着目して注目銘柄を月曜日に紹介します。
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(02/25)株マニにおいて26日月曜日、三菱系の低位注目銘柄と225採用銘柄の好業績出遅れ銘柄を紹介します
(02/25)アプレシオ 関西国際空港ラウンジのプロデュースと運営を行う
(02/23)大引けの日経平均株価は79円高の1万8188円と続伸
(02/23)ジョイント・コーポが昨年来高値を更新
(02/23)住友精密工業は環境関連、8日連騰し上値追い
(02/23)NTT都市開発が直近高値顔合わせ
(02/23)東京都競馬が続伸し上値追い、含み関連物色が続く
(02/23)日立製作所が直近高値を抜き急騰目前か
(02/23)前引けの日経平均株価は19円高の1万8127円と続伸
(02/23)サンワテクノスは事業拡大で小幅続伸。大株主の安川電機も続伸
(02/23)三菱ケミカルHD系の日合成は目標株価引き上げとグループ再編から買われる
(02/23)日特建設は「新セメント材料」報道で反発、大化け期待?の低位株
(02/23)寺岡製作所が新製品開発報道で反発、上値1000円ラインを抜く
(02/23)三洋電機は多額粉飾の疑い報道で株価は乱高下に
(02/23)NECエレクトロニクスは通期赤字幅拡大で反落、押し目の買い時
(02/23)オリンパスは超音波で肺がん診断報道も好感し高値更新
(02/23)J‐POWERは反発→続伸。今朝は電気ガスセクターが高い
(02/23)積水ハウスは2期連続最高益更新、3日続伸し上値追い鮮明
(02/23)日本ガイシが3日続伸し高値窺う動きに
(02/23)カブドットコム証券はTOBネタ?でギャップアップも、否定コメントで下落ぎみ
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2007年02月25日
株マニにおいて26日月曜日、三菱系の低位注目銘柄と225採用銘柄の好業績出遅れ銘柄を紹介します
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10
| 株式投資ニュース
アプレシオ 関西国際空港ラウンジのプロデュースと運営を行う
アプレシオ<2460>(名セ)は3月23日オープン予定の関西国際空港内24時間空港ラウンジ「KANKU LAUNGE」のプロデュースと運営を行うと発表。
「KANKU LAUNGE」は、今年8月の第2滑走路完成に先駆けて、日本初のネットカフェと融合した24時間営業の空港ラウンジとしてオープンする。約210坪あるラウンジスペースの約160坪をアプレシオがプロデュースし、運営することになった。
これまでのインターネットカフェの範疇を越え、様々な顧客のニーズを取り込んだサービスを提供していることから、昨年10月オープンした豊洲のららぽーと店、引き続きオープンした幕張店、銀座店とも好評で客足が伸びている。こうしたことが評価され、今回の関西国際空港との提携につながったといえる。
「KANKU LAUNGE」でアプレシオの実力が試されるが、成功した場合は、今後の店舗展開も急速に進み、業績も急回復すると予想される。
2月23日現在の株価は、7万1700円と底値圏。
「KANKU LAUNGE」は、今年8月の第2滑走路完成に先駆けて、日本初のネットカフェと融合した24時間営業の空港ラウンジとしてオープンする。約210坪あるラウンジスペースの約160坪をアプレシオがプロデュースし、運営することになった。
これまでのインターネットカフェの範疇を越え、様々な顧客のニーズを取り込んだサービスを提供していることから、昨年10月オープンした豊洲のららぽーと店、引き続きオープンした幕張店、銀座店とも好評で客足が伸びている。こうしたことが評価され、今回の関西国際空港との提携につながったといえる。
「KANKU LAUNGE」でアプレシオの実力が試されるが、成功した場合は、今後の店舗展開も急速に進み、業績も急回復すると予想される。
2月23日現在の株価は、7万1700円と底値圏。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:37
| 株式投資ニュース
2007年02月23日
大引けの日経平均株価は79円高の1万8188円と続伸
大引けの日経平均株価は79円63銭高の1万8188円42銭と続伸した。TOPIXは12.06ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は12.36円高と続伸した。値上がり業種は海運、不動産、倉庫運輸関連、証券商品先物、その他製品など。値下がり業種はゴム製品、保険、食料品、パルプ・紙、医薬品など。
東証1部市場値上がり1113銘柄、値下がり490銘柄、変わらず108銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)、日立造船<7004>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、コナミ<9766>(東1)、日興コーディアルグループ<8603>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ランシステム<3326>(JQ)、アプレック<8489>(JQ)、宇徳運輸<9358>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、日清紡<3105>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、小野薬品工業<4528>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、<5091>、東海ゴム工業<5191>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など83銘柄。
東証1部市場値上がり1113銘柄、値下がり490銘柄、変わらず108銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)、日立造船<7004>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、コナミ<9766>(東1)、日興コーディアルグループ<8603>(東1)。
全体の値上がり率上位は、ランシステム<3326>(JQ)、アプレック<8489>(JQ)、宇徳運輸<9358>(東1)。
東証1部新高値銘柄は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、日清紡<3105>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、小野薬品工業<4528>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、<5091>、東海ゴム工業<5191>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など83銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30
| 株式投資ニュース
ジョイント・コーポが昨年来高値を更新
マンション中堅ジョイント・コーポレーション<8874>(東1)が、210円高の4980円と3日続伸し昨年10月20日高値4900円を更新している。三菱地所<8802>(東1)が4000円台に乗せ上場来高値を更新、長谷工コーポレーション<1808>(東1)や大和ハウス工業<1925>(東1)などマンション建設、住宅建設株が昨年来高値を更新するなど本格的な金利上昇を前に駆け込み需要が発生するとの期待が高まっている。
足元の業績は、5日に発表された第3四半期業績が経常利益前年同期比49.0%増と好調に推移している。取組倍率0.89倍が売り長となっており、買い戻しの動きも入っているようだ。
足元の業績は、5日に発表された第3四半期業績が経常利益前年同期比49.0%増と好調に推移している。取組倍率0.89倍が売り長となっており、買い戻しの動きも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13
| 株式投資ニュース
住友精密工業は環境関連、8日連騰し上値追い
住友精密工業<6355>(東1)が、11円高の684円と8日連騰し上値追いとなっている。本日、アジア太平洋地域の49ヵ国・地域が参加して域内の水問題の解決を目指すアジア・太平洋水フォーラム(事務局・東京)が本格始動したと日本経済新聞で報道された。22日までシンガポールで開催したフォーラム初の執行審議会会合で、上下水道など水インフラの整備をはじめ、水害対策や環境保護といった広範な分野で協力していくことで合意。12月に大分県別府市で初の「アジア・太平洋水サミット」を開催し、首脳レベルで解決策を探るとしており、環境関連を物色する動きが強まっている。同社は液化天然ガス蒸発、ステンレス製熱交換器、オゾン処理システムなど環境関連に強い。足元の業績は1月31日に発表された第3四半期連結業績が前年同期比二ケタの大幅増収・増益と好調。引き続き注目(株マニ2月21日中期注目銘柄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23
| 株式投資ニュース
NTT都市開発が直近高値顔合わせ
エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>(東1)が、9000円高の27万2000円と続伸し直近2日高値と顔合わせしている。含み関連を物色する流れから買われている。同社は東京・大手町でオフィスビルの賃貸事業を手掛けており、不動産の含み益が評価されている。20日にエヌ・ティ・ティ都市開発と西日本高速道路サービス・ホールディングス、NTTコミュニケーションズ、NTTファシリティーズの4社は、西日本高速道路管内のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)において、「次世代サービスエリア構想」の創造に向け各社が協力し共同開発することを発表するなど、今後の展開も期待されている。引き続き注目(株マニ2月14日短期注目銘柄)(ヒートアイランド対策関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41
| 株式投資ニュース
東京都競馬が続伸し上値追い、含み関連物色が続く
東京都競馬<9672>(東1)が、7円高の389円と続伸し上値追いとなっている。3月下旬の公示地価発表を前に、首都圏の地価上昇が一段と明るみになるとの観測がある。東競馬のほか、土地の含み関連として事前警告型の買収防衛策導入を発表したよみうりランド<9671>(東1)、ヤマタネ<9305>(東1)なども上値追いとなっている。
このところ仕手性の強い銘柄の上昇が目立っており、フォローの風も吹いているようだ。
このところ仕手性の強い銘柄の上昇が目立っており、フォローの風も吹いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41
| 株式投資ニュース
日立製作所が直近高値を抜き急騰目前か
日立製作所<6501>(東1)が、前場850円まで買われ直近19日高値849円を抜いて、急騰目前の動きとなりそうだ。外資系証券では、不採算事業の縮小・撤退、独立事業のスピンオフや経営陣による企業買収、上場子会社の吸収や売却などの抜本的リストラに期待し、会社側の今期営業利益1800億円は控えめとして2000億円、続く来期は2300億円と大きく改善すると見ている。
取組倍率1.37倍の好取組を支えに225採用銘柄の出遅れ、M&A・業界再編関連銘柄として昨年4月7日高値888円が視野に入ってきた。引き続き注目。
取組倍率1.37倍の好取組を支えに225採用銘柄の出遅れ、M&A・業界再編関連銘柄として昨年4月7日高値888円が視野に入ってきた。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は19円高の1万8127円と続伸
前引けの日経平均株価は19円19銭高の1万8127円98銭と続伸となっている。TOPIXは4.77ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.96円高と続伸している。値上がり業種は海運、倉庫運輸関連、不動産、卸売、電気・ガスなど。値下がり業種はゴム製品、保険、食料品、水産・農林、医薬品など。
東証1部市場値上がり909銘柄、値下がり666銘柄、変わらず134銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)、ユニチカ<3103>(東1)、三井造船<7003>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)。
全体の値上がり率上位は、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)、ランシステム<3326>(JQ)、ウチダエスコ<4699>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、小野薬品工業<4528>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、アサヒプリテック<5855>(東1)、ノーリツ<5943>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、コマツ<6301>(東1)、日立建機<6305>(東1)、など62銘柄。
東証1部市場値上がり909銘柄、値下がり666銘柄、変わらず134銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)、ユニチカ<3103>(東1)、三井造船<7003>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)。
全体の値上がり率上位は、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)、ランシステム<3326>(JQ)、ウチダエスコ<4699>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、小野薬品工業<4528>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、アサヒプリテック<5855>(東1)、ノーリツ<5943>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、コマツ<6301>(東1)、日立建機<6305>(東1)、など62銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24
| 株式投資ニュース
サンワテクノスは事業拡大で小幅続伸。大株主の安川電機も続伸
サンワテクノス<8137>(東1)は小幅続伸。1円高の1163円で始まり、前場は1175円で引けた。
今朝の日経産業新聞で「サンワテクノス、受託製造サービス拡大――産業機器や複合部品」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。
今朝は東証1部業種別株価指数で「卸売業」セクターが値上り上位にランクインしている。
また、大口株主の安川電機<6506>(東1)も今朝は続伸。前場は1332円まで買われた。
今朝の日経産業新聞で「サンワテクノス、受託製造サービス拡大――産業機器や複合部品」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。
今朝は東証1部業種別株価指数で「卸売業」セクターが値上り上位にランクインしている。
また、大口株主の安川電機<6506>(東1)も今朝は続伸。前場は1332円まで買われた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03
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三菱ケミカルHD系の日合成は目標株価引き上げとグループ再編から買われる
日本合成化学工業<4201>(東1)が、31円高の583円と3日続伸し上値追いを強めている。銀行系証券が投資判断「1」継続、目標株価を620円→820円に引き上げたことを好感した買いが入っている。今月8日に発表された通期業績見通しの上方修正によって業績の好調が確認され上昇基調を鮮明にしている。
また、同社は三菱化学が35.1%の筆頭株主であることから三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)のグループ再編の次の目玉との観測もある。三菱化学が40%保有の荒川化学工業<4968>(東1)も連日の高値更新となるなど、三菱ケミカルHD系の動きは引続き注目。昨年3月28日高値625円奪回は時間の問題だろう。
また、同社は三菱化学が35.1%の筆頭株主であることから三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)のグループ再編の次の目玉との観測もある。三菱化学が40%保有の荒川化学工業<4968>(東1)も連日の高値更新となるなど、三菱ケミカルHD系の動きは引続き注目。昨年3月28日高値625円奪回は時間の問題だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00
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日特建設は「新セメント材料」報道で反発、大化け期待?の低位株
日特建設<1929>(東1)は反発。今朝は2円高の121円で始まり、前場は125円まで買われている。
今朝の日経産業新聞で「日特建設が新セメント材料、強度維持・粘性は自在に」と報道されたことが手がかり材料となったもようだ。
チャートを見ると、この2ヵ月ほど、110円台で小幅モミ合いを続けてきた。120円ラインを本格的に上抜けるか。
業績を見ると、2007年3月通期業績予想は、売上高と経常利益は前年比減収減益だが、純損益は前年の損失から、黒字転換が見込まれている。
大口株主を見ると、低位建設株にしては、外資や信託も入っている。今後、リストラクチャー奏功と業績好転で、大化けも期待できそうだ。
今朝の日経産業新聞で「日特建設が新セメント材料、強度維持・粘性は自在に」と報道されたことが手がかり材料となったもようだ。
チャートを見ると、この2ヵ月ほど、110円台で小幅モミ合いを続けてきた。120円ラインを本格的に上抜けるか。
業績を見ると、2007年3月通期業績予想は、売上高と経常利益は前年比減収減益だが、純損益は前年の損失から、黒字転換が見込まれている。
大口株主を見ると、低位建設株にしては、外資や信託も入っている。今後、リストラクチャー奏功と業績好転で、大化けも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52
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寺岡製作所が新製品開発報道で反発、上値1000円ラインを抜く
寺岡製作所<4987>(東2)が反発。8円安の992円で始まったが、前場は1031円まで買われている。ここ2ヵ月ほどは上値1000円ラインが堅かったが、一挙に30円高した。
今朝の日経産業新聞で「寺岡製作所、シリコーンゴムの超薄型粘着テープを開発」と報道されたことが手がかり材料となったもようだ。
今朝の日経産業新聞で「寺岡製作所、シリコーンゴムの超薄型粘着テープを開発」と報道されたことが手がかり材料となったもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42
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三洋電機は多額粉飾の疑い報道で株価は乱高下に
三洋電機<6764>(東1)は、66円安の163円まで売られた後50円安の179円と下げ幅を縮小している。同社が04年3月期決算(単体)で債務超過状態の子会社などで約1900億円の損失処理を検討しながら、実際には約500億円しか処理せずに済ませていたことが分かったとの朝日新聞の報道を嫌気した売りが出ている。適切に処理していれば損失は大きく膨らみ、当期黒字だった決算は赤字に転落していた可能性があるとして、証券取引等監視委員会が、多額の粉飾の疑いもあるとして調べを進めている模様だと報じている。
取組倍率1.04倍の好取組となっており、本日の突込み場面では急速な買い戻しが入ったとみられる。目先は会社側の対応などを睨んで乱高下の動きが予想される。
取組倍率1.04倍の好取組となっており、本日の突込み場面では急速な買い戻しが入ったとみられる。目先は会社側の対応などを睨んで乱高下の動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41
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NECエレクトロニクスは通期赤字幅拡大で反落、押し目の買い時
NECエレクトロニクス<6723>(東1)は反落。150円安の3340円で始まり、3200円台まで売られている。
きのう大引け後に2007年3月通期業績予想の下方修正を発表した。とくに、営業・税引前・純損益ともに下方修正し、当初見通しよりも、さらに損失幅が拡大する見込みとなった。
半導体売上高の減少、生産調整による工場稼動の低下、一部開発プロジェクトの集約にともなう費用、資産評価の見直しなどによる。
しかし、損失の一部は、構造改革・体質改善等のための、前向きの費用が発生したためだ。加えて、売上高は50億円下方修正の6900億円の見込みだが、前年比では増収となる。
同社はまた、同日、新経営方針を発表した。骨子は、国内工程を現在の9ラインから4ラインに集中し、生産効率の向上を図る。まずは2008年3月期の営業黒字化を目指すという。
業界観測でも、2008年3月期は営業利益の黒転が見込まれている。
中期週足チャートを見ると、2006年10月につけた直近高値4440円から続落傾向で来ている。なので、オシレーターは「買い時」。下値3000円ラインは堅いので、押し目の今が買いチャンスと見た。
きのう大引け後に2007年3月通期業績予想の下方修正を発表した。とくに、営業・税引前・純損益ともに下方修正し、当初見通しよりも、さらに損失幅が拡大する見込みとなった。
半導体売上高の減少、生産調整による工場稼動の低下、一部開発プロジェクトの集約にともなう費用、資産評価の見直しなどによる。
しかし、損失の一部は、構造改革・体質改善等のための、前向きの費用が発生したためだ。加えて、売上高は50億円下方修正の6900億円の見込みだが、前年比では増収となる。
同社はまた、同日、新経営方針を発表した。骨子は、国内工程を現在の9ラインから4ラインに集中し、生産効率の向上を図る。まずは2008年3月期の営業黒字化を目指すという。
業界観測でも、2008年3月期は営業利益の黒転が見込まれている。
中期週足チャートを見ると、2006年10月につけた直近高値4440円から続落傾向で来ている。なので、オシレーターは「買い時」。下値3000円ラインは堅いので、押し目の今が買いチャンスと見た。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40
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オリンパスは超音波で肺がん診断報道も好感し高値更新
オリンパス<7733>(東1)が、40円高の4180円と続伸し15日につけた上場来高値4160円を更新している。千葉大学とオリンパスは、肺がんがどの程度進行しているかを患者に肉体的な負担をあまりかけずに診断できる手法を開発したとの日本経済新聞の報道を材料視した買いが入っている。口から入れた内視鏡を使って超音波を当てて、針で組織を採取し、がんの転移の有無を調べるという。のどに穴を開けて採取する従来法に比べ負担が軽く、診断精度も同等。肺がんはがん死因の一位を占めており、開発した新手法の普及を目指すとしている。
取組倍率倍率0.51倍の売り長に加え、225採用銘柄となっており買い戻しの動きも出ているようだ。
取組倍率倍率0.51倍の売り長に加え、225採用銘柄となっており買い戻しの動きも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38
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J‐POWERは反発→続伸。今朝は電気ガスセクターが高い
電源開発<9513>(東1)は反発→続伸。90円高の5920円で始まり、寄り後は6000円台に乗せている。
今朝は電気・ガスセクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上り率上位となっている。きのうは日経平均1万8000円台乗せで、証券株などがにぎわい、ディフェンシブ株は一服していたが、今朝は再び買いが入っているようだ。
J‐POWERのチャートを見ると、2004年10月の上場以降、一貫して右肩上がりで来ている。そのため、短期日足、中期週足、長期月足とも、ローソク足が移動平均線から上方に乖離。オシレーター的にも、いずれも「過熱」水準となっている。
しかし現在の株価でPERは30倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。
業績も、今3月期は前年比減収減益が見込まれているが、業界観測では、次期は若干、回復すると見られている。設備の定期点検・修繕費が一巡するためだ。また、海外事業にも力を入れている。
信用残は売り長でもある。押し目を拾うのも一手だ。
今朝は電気・ガスセクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上り率上位となっている。きのうは日経平均1万8000円台乗せで、証券株などがにぎわい、ディフェンシブ株は一服していたが、今朝は再び買いが入っているようだ。
J‐POWERのチャートを見ると、2004年10月の上場以降、一貫して右肩上がりで来ている。そのため、短期日足、中期週足、長期月足とも、ローソク足が移動平均線から上方に乖離。オシレーター的にも、いずれも「過熱」水準となっている。
しかし現在の株価でPERは30倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。
業績も、今3月期は前年比減収減益が見込まれているが、業界観測では、次期は若干、回復すると見られている。設備の定期点検・修繕費が一巡するためだ。また、海外事業にも力を入れている。
信用残は売り長でもある。押し目を拾うのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37
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積水ハウスは2期連続最高益更新、3日続伸し上値追い鮮明
積水ハウス<1928>(東1)が、19円高の1859円と3日続伸し上値追いを鮮明にしている。2008年1月期の連結経常利益は前期推定比5%増の1200億円前後と、2期連続で過去最高を更新する見込みとの日本経済新聞の観測報道を好感している。不動産開発事業でオフィスビルやホテルなど大型複合案件の開発利益が寄与し、都市部で分譲マンションの販売戸数も伸びそうという。また、年間配当は2円増の24円程度とする可能性が高いと予想している。
225採用銘柄の好業績の出遅れ銘柄として昨年10月27日高値奪回の動きとなろう。
225採用銘柄の好業績の出遅れ銘柄として昨年10月27日高値奪回の動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36
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日本ガイシが3日続伸し高値窺う動きに
日本ガイシ<5333>(東1)が、15円高の2345円と3日続伸し直近15日の上場来高値2355円を窺う動きになっている。富士電機ホールディングス<6504>(東1)とガイシは前日、上下水道設備や海水淡水化などの水処理関連事業を統合すると発表した。2008年4月に折半出資で新会社を設立し、両社の子会社を統合する。新会社の売上高は約900億円で、国内シェア約2割を握る。公共事業削減で国内市場が縮小するなか、統合で競争力を高めるとともに、海外市場の開拓も進めるとしている。
取組倍率が0.46倍の売り長となっており、買い戻しの動きが出ているようだ。株価は高値圏に位置していることから上値追いには慎重な見方も。
取組倍率が0.46倍の売り長となっており、買い戻しの動きが出ているようだ。株価は高値圏に位置していることから上値追いには慎重な見方も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43
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カブドットコム証券はTOBネタ?でギャップアップも、否定コメントで下落ぎみ
カブドットコム証券<8703>(東1)はギャップアップ。1万2000円高の23万3000円で始まったが、寄り後はやや下落傾向にある。
今朝の日経新聞等で「大口株主の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、カブドットコム証券の株式を買い増す検討に入った」と報道された。報道によると、三菱UFJがTOB(株式公開買い付け)を実施する公算が大きいという。そこが買い材料となっているもようだ。
上記の報道について、カブドットコム証券と三菱UFJは、今朝8時台に、それぞれ、「当社が発表したものではなく、現在のところ公表すべき事実はない」「決定した事実はない」とのコメントを発表している。
今朝の日経新聞等で「大口株主の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、カブドットコム証券の株式を買い増す検討に入った」と報道された。報道によると、三菱UFJがTOB(株式公開買い付け)を実施する公算が大きいという。そこが買い材料となっているもようだ。
上記の報道について、カブドットコム証券と三菱UFJは、今朝8時台に、それぞれ、「当社が発表したものではなく、現在のところ公表すべき事実はない」「決定した事実はない」とのコメントを発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38
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