[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/29)SOUはブランド品などのリユース事業を展開
記事一覧 (06/28)PALTEKはNTTドコモ・ベクトリジーと共同で、世界初の「8K360度VRリアルタイム映像処理装置」を開発
記事一覧 (06/28)サインポストはワンダーレジ「設置型AIレジ」が注目されて急反発
記事一覧 (06/28)日宣はAI活用の集客サイネージが注目されて出直り強める
記事一覧 (06/28)夢真ホールディングスは株主優待制度の新設が好感されて逆行高
記事一覧 (06/28)ソレイジア・ファーマは中国での「SP−01」承認上程通知に期待集まり12%高
記事一覧 (06/28)ペガサスミシン製造は12年ぶりの高値、米中貿易摩擦など材料視される
記事一覧 (06/28)東京都の「禁煙条例」を受けラックランドが高値更新
記事一覧 (06/28)【新規上場(IPO)銘柄】エーアイは6月27日上場、Jアラートにエーアイトークが導入
記事一覧 (06/28)テンポイノベーションはほぼ底値圏、19年3月期2桁増収営業増益予想
記事一覧 (06/28)アイル(6月28日付で東証2部に市場変更)は18年7月期2桁増益予想、自律調整を交えながら上値試す
記事一覧 (06/28)ニーズウェル(6月28日付で東証2部に市場変更)は18年9月期増収増益予想、株価は調整一巡して反発期待
記事一覧 (06/28)ビープラッツは上値試す、サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
記事一覧 (06/28)インフォメーション・ディベロプメントは調整一巡感、19年3月期2桁増収増益予想
記事一覧 (06/28)ヴィスコ・テクノロジーズはほぼ底値圏、19年3月期減益予想だがやや保守的
記事一覧 (06/28)ファイバーゲートは高値更新の展開、18年6月期大幅増収増益予想で19年6月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/28)ソレイジアファーマはSP‐01の新薬承認にかかるCDEでの審査完了及びCNDAへの承認上程につき通知を受けたことを公表
記事一覧 (06/27)【銘柄フラッシュ】ウェルス・マネジメントなど急伸し出光興産は創業家が同意と伝わり活況高
記事一覧 (06/27)夢真ホールディングスは株主優待制度の新設を決議
記事一覧 (06/27)出光興産が一時ストップ高、経営統合に創業家が賛同の意と伝わる
2018年06月29日

SOUはブランド品などのリユース事業を展開

 SOU<9270>(東マ)は、ブランド品などのリユース事業を展開している。18年3月東証マザーズに新規上場した。18年8月期は商品仕入強化やオークション開催などで大幅増収増益予想である。株価はIPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■ブランド品などのリユース事業を展開

 18年3月東証マザーズに新規上場した。ブランド品、貴金属、時計、地金、宝石および骨董品、美術品などの買取・販売を主としたリユース事業を展開している。

 商品仕入は17年8月末現在、国内買取52店舗(なんぼや38店舗、ブランドコンシェル6店舗、古美術八光堂8店舗)を中心に展開している。販売は国内および香港における業者向けオークションでの販売や卸販売を主力として、店舗・ECサイトでの一般消費者向け小売販売も行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース
2018年06月28日

PALTEKはNTTドコモ・ベクトリジーと共同で、世界初の「8K360度VRリアルタイム映像処理装置」を開発

■ FPGAコンピューティングを活用することで8Kリアルタイム処理が可能に

 PALTEK<7587>(東2)は、NTTドコモ<9437>及びベクトロジー(横浜市港北区)と共同で、リアルタイム処理が可能な世界初の8K360度VR映像処理装置を開発した。また、同社は、7月4日開催の「SORACOM Conference “Discovery“2018」に出展する。

 次世代の超高精細映像である8K映像のリアルタイム処理は非常に高負荷となるため、従来のハイエンドなPCを用いたソフトウェア処理では困難であった。そこで、ドコモはPALTEKが提供するエコシステム型のFPGA機器開発プラットフォームImageCUBE2基板を採用し、ベクトロジーが提唱するFPGAコンピューティングと専用演算器開発サービスを組み合わせることで、8Kリアルタイム処理を実現した。

 同映像処理は、4Kカメラ5台の映像をそれぞれ正距円筒映像(エクイレクタングラー映像)に変換し、8K映像への繋ぎ合わせをリアルタイムで処理する。 この処理が可能になったことにより、ドコモが2020年の商用化をめざしている第5世代移動通信方式(5G)を利用した8KVR映像配信システムに適用することで、8K360度VR映像のライブ配信と視聴が実現可能となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

サインポストはワンダーレジ「設置型AIレジ」が注目されて急反発

■自動認識し決済することでスピーディな販売が実現

 サインポスト<3996>(東マ)は28日、急反発となり、13時40分を過ぎては11%高の2395円(246円高)前後で推移している。27日付で、同社の「設置型AIレジ」の大手企業での稼働開始を発表しており、注目されたとの見方が出ている。

 発表によると、今週より、大手企業の社内弁当販売にワンダーレジ(設置型AIレジ)3台を導入し、利用を開始した。利用者が様々な種類の弁当やカップみそ汁をワンダーレジで自動認識し決済することでスピーディな販売が実現したという。今後の拡大などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

日宣はAI活用の集客サイネージが注目されて出直り強める

■感情分析ができるAI接客スピーカーと画像認証などを活用

 日宣<6543>(JQS)は28日、出直りを強め、一時7%高の1680円(106円高)まで上げて2日続伸基調となり、後場も1600円台で推移している。27日付で、「感情分析ができるAI(人工知能テクノロジー)接客スピーカーと画像認証によるAI集客サイネージ『日宣デジタルマーケティングツール』6月27日より提供開始」と発表。注目されている。

 発表によると、このAI集客サイネージは、GoogleのAIを使用しカスタマイズした日宣オリジナルの感情分析ができるスマートスピーカーで、GoogleHomeやアレクサにはないプッシュ型機能をつけた。画像認識により人が前に立ったことを認識し、自発的に会話をスタートするので、一例として受付や呼び込みなどに活用できるという。

 株価は2017年の上場後ほぼ一貫して調整基調が続くが、1600円どころで下げ止まる様子があり推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは株主優待制度の新設が好感されて逆行高

■毎年9月末現在で3単元(300株)以上を保有する株主を対象に開始

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は28日、逆行高となり、10時30分を過ぎては1150円(44円高)前後で推移している。27日付で株主優待制度の新設を発表。毎年9月末現在の株主を対象に開始するとしたため期待が強まった。

 毎年9月末現在で3単元(300株)以上を保有する株主を対象とし、保有する株式数および保有期間に応じてポイントを贈呈・加算する。このポイントは、同社ホームページの「株主優待特設サイト」において、食品、電化製品、ギフト、旅行・体験および化粧品等に交換することができる。初回の株主優待ポイントは、2018年11月下旬に贈呈する予定とした。優待商品などについては「夢真ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」(https://yumeshin.premium-yutaiclub.jp)を参照。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは中国での「SP−01」承認上程通知に期待集まり12%高

■抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を適応症とする製剤

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は28日、大きく出直り、10時30分にかけては12%高の336円(37円高)前後で推移している。27日の19時、同社が開発中の抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を適応症とするグラニセトロン経皮吸収型製剤「SP−01」が、中国での承認に向けて中国国家医薬品監督管理局(China National Drug Administration:CNDA)への承認上程につき通知を受けたと発表し、期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ペガサスミシン製造は12年ぶりの高値、米中貿易摩擦など材料視される

■今期の売上高16%増を見込むなど業績は再び拡大の見通し

 ペガサスミシン製造<6262>(東1)は28日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に1148円(36円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。工業用ミシンを世界中に提供するほか、自動車用ダイカスト部品も生産。業績が堅調なほか、米中貿易摩擦が激化する場合、中国以外の国々で衣料品産業が拡大する好機になるとの見方があり、材料視されている。

 会社側の今期・19年3月期の連結業績見通しは売上高が前期比16%増、経常利益は同21%増、純利益は同67%増を見込み、最高益に迫る。1株利益は85円45銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

東京都の「禁煙条例」を受けラックランドが高値更新

■業績も最高益の見込みで材料株妙味を発揮

 ラックランド<9612>(東1)は28日、一段高で始まり、取引開始後に2897円(110円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。店舗設計・施工などを行い、27日、東京都で成立した「受動喫煙防止条例」が材料視されている。

 東京都の「受動喫煙防止条例」では、従業員を雇う飲食店は原則禁煙とされ、喫煙客には飲食のできない専用の場所を設置する必要が出てくる。業績は今期・2019年12月期、営業利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】エーアイは6月27日上場、Jアラートにエーアイトークが導入

 エーアイ<4388>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、音声合成事業を行っている。自社で開発した音声合成エンジン「AITalk(エーアイトーク)」を搭載した製品、サービスを幅広い分野で展開している。顧客のサービス特性に応じて「法人向け製品」、「法人向けサービス」、「コンシューマー向け製品」の3つに区分している。

 「法人向け製品」では、音声合成エンジンのライセンス提供、音声合成エンジンを使用し音声ファイルを作成するパッケージソフトの販売、オリジナルの音声で合成するための音声辞書の受託開発等を法人向けに行っている。

 「法人向けサービス」では、クラウド環境での音声サービス利用による月額利用料、法人向け製品の利用顧客に対する継続的な技術サポートサービスを法人向けに提供している。

 「コンシューマー向け製品」では、音声ファイルを簡単に作成することができるパッケージを法人以外の一般ユーザーに提供している。

 今2019年3月期第2四半期業績予想は、売上高2億9300万円(前年同期比13.6%増)、営業利益3600万円(同50.8%減)、経常利益3600万円(同50.8%減)、純利益2500万円(同52.9%減)を見込む。

 今19年3月期業績予想は、売上高6億8000万円(前期比15.0%増)、営業利益1億6600万円(同13.1%増)、経常利益1億6600万円(同12.3%増)、純利益1億1500万円(同5.3%増)を見込む。上場で調達する資金は、人材採用など成長投資に充てる計画で、年間配当は無配を予定している。

 株価は、上場初日の6月27日公開価格1000円の2.3倍に相当する2300円買い気配で終了。スタートアップから大手企業や官公庁まで、様々な企業・業界で500社以上の導入実績があり、全国瞬時警報システム(Jアラート)にAITalkが導入されていること等が評価され高人気となっている。現在は、法人向けが8割から9割を占めているが、個人向けに拡大する余地があり高い成長が続く見通し。IPO人気が続く可能性もありそうだ。(株式評論家・信濃川)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

テンポイノベーションはほぼ底値圏、19年3月期2桁増収営業増益予想

 テンポイノベーション<3484>(東マ)は、飲食店向けを中心に店舗転貸借事業を展開している。19年3月期2桁増収営業増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だがほぼ底値圏だろう。

■飲食店向けを中心に店舗転貸借事業を展開

 クロップス<9428>の連結子会社で、飲食店向けを中心に店舗転貸借事業を展開している。自社で店舗物件を所有するのではなく、不動産オーナーから賃借し、飲食店に転貸する。東京周辺・飲食店・居抜きの店舗物件に特化して、飲食店向け店舗物件1000件以上を管理し、年間300件以上を新規成約させている。

■19年3月期2桁増収営業増益予想

 19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比19.8%増の80億11百万円、営業利益が16.0%増の4億60百万円、経常利益が8.5%増の4億35百万円、純利益が16.9%増の2億75百万円としている。営業活動を強化し、ランニング収入が順調に増加して2桁増収営業増益予想である。

■株価はほぼ底値圏

 株価は戻り高値圏1400円台から反落して安値圏に回帰した。反発力の鈍い展開だが、17年11月の上場来安値1062円に接近してほぼ底値圏だろう。6月27日の終値は1192円で、今期予想PERは約36倍、時価総額は約100億円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース

アイル(6月28日付で東証2部に市場変更)は18年7月期2桁増益予想、自律調整を交えながら上値試す

 アイル<3854>(東2)は、企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。6月28日付でJASDAQから東証2部に市場変更した。18年7月期第3四半期累計は主力ソフトの販売が好調に推移し、ストック型商材の伸長も寄与して2桁増益だった。通期も2桁増益予想である。株価は自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■中堅・中小企業向け販売在庫管理システムなどを展開

 中堅・中小企業向け販売在庫管理システムや、複数ネットショップ一元管理ASPサービスなどを開発・提供している。企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。

■18年7月期3Q累計2桁増益、通期も2桁増益予想

 18年7月期の連結業績予想は、売上高が17年7月期比6.7%増の92億円、営業利益が20.3%増の5億20百万円、経常利益が18.5%増の5億40百万円、純利益が20.7%増の3億62百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース

ニーズウェル(6月28日付で東証2部に市場変更)は18年9月期増収増益予想、株価は調整一巡して反発期待

 ニーズウェル<3992>(JQ)は、業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。6月28日付でJASDAQから東証2部に市場変更した。18年9月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。

■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ

 金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。

 6月7日にはRPAソリューション「WinActor」を日清食品ホールディングス<2897>に販売・導入したと発表している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

ビープラッツは上値試す、サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開

 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は6月20日の高値から反落したが自律調整の範囲だろう。上値を試す展開が期待される。

■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向けの総合ソリューションを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース

インフォメーション・ディベロプメントは調整一巡感、19年3月期2桁増収増益予想

 インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。19年3月期は2桁増収増益予想である。株価は上値を切り下げたが、大きく下押すことなく調整一巡感を強めている。

■独立系の情報サービス会社

 独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業、ソフトウェア開発事業、その他事業(セキュリティ製品販売など)を展開している。18年1月には、医療系・カード系システム運用のフェスを、セゾン情報システムズから譲り受けて子会社化した。

 なお18年10月1日付で持株会社に移行する予定だったが、新設分割計画に関して法的要件を一部充足していないことが判明したため、6月14日に延期を発表している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズはほぼ底値圏、19年3月期減益予想だがやや保守的

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期はスポット案件一巡や戦略的投資負担の影響で減益予想だが、やや保守的だろう。株価は水準を切り下げたがほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置の製造販売を展開し、コネクタ検査用など電子部品業界向けを主力としている。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。中期経営計画では、21年3月期の売上高50億50百万円、経常利益7億70百万円、純利益5億30百万円、ROE17.8%を目指している。

■19年3月期減益予想だが、やや保守的

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比4.3%増の34億50百万円、営業利益が22.6%減の3億60百万円、経常利益が21.0%減の3億30百万円、純利益が23.8%減の2億30百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは高値更新の展開、18年6月期大幅増収増益予想で19年6月期も収益拡大期待

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューションの総合サービス企業である。18年6月期大幅増収増益予想である。19年6月期も収益拡大が期待される。株価は18年6月末からの株主優待制度導入も好感して高値更新の展開である。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■Wi−Fiソリューションの総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。Wi−Fiソリューションの総合サービス企業である。レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス提供)を基盤として、フリーWi−Fi事業(店舗・商店街・商業施設向けフリーWi−Fiサービス「Wi−Fi Nex」提供)も展開している。

 18年5月には新サービス「ワンタッチWi−Fi」の提供を開始した。フリーWi−Fi事業の柱として、アライアンスパートナーとともにWi−Fi基盤を拡大する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

ソレイジアファーマはSP‐01の新薬承認にかかるCDEでの審査完了及びCNDAへの承認上程につき通知を受けたことを公表

 ソレイジアファーマ<4597>(東マ)は27日、中国国家医薬品監督管理局(以下「CNDA)の直属機関である医薬品審査評価センター(以下「CDE」)より、開発品SP‐01(抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を適応症とするグラニセトロン経皮吸収型製剤、中国販売名「善可舒(R)」、欧米等海外販売名「Sancuso(R)」)の新薬承認にかかるCDEでの審査完了及びCNDAへの承認上程につき通知を受けたことを公表した。

 同社は、SP‐01の当局承認時期を本年度上半期中と想定する旨を、本年2月9日に公表している。SP‐01は、今後CNDAでの事務手続を経て当局承認に至るものと想定しており、承認された場合は、改めて公表するとしている。

 なお、本件による今期業績への影響は、2018年12月期連結業績予想に織り込み済み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース
2018年06月27日

【銘柄フラッシュ】ウェルス・マネジメントなど急伸し出光興産は創業家が同意と伝わり活況高

 27日は、東証1部の値上がり率1位が出光興産<5019>(東1)となり、日本経済新聞の電子版が14時頃、経営統合に反対していた出光興産の創業家が同意に転じた、などと伝え、一時ストップ高の20.0%高まで急伸し大引けは13.6%高。

 2位は日本オラクル<4716>(東1)の12.3%高となり、26日に発表した5月決算などが好感されて急伸。

 ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は業務提携が材料視されてストップ高の24.4%高。扶桑電通<7505>(東2)は保有上場有価証券1銘柄の売却益286百万円などが材料視されて9.1%高。

 ASJ<2351>(東マ)は今期最高益基調で6月締めの第1四半期業績に期待が強まったとされて出直りを強め21.8%高。ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は26日に業績・配当予想の増額修正を発表し13.5%高。

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は子会社の製品が中国で販売認可と発表したことなどがありストップ高の17.8%高。LCホールディングス<8938>(JQS)は6月27日から大株主の保有株を取得する自社株買いを開始とあって8.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは株主優待制度の新設を決議

■保有株式数300株以上の株主が対象

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は27日、同日開催の取締役会で、株主優待制度の新設を決議した。

 株主優待制度の内容は、株主が保有する株数と保有期間に応じて、株主優待ポイントが決められている。対象としては、毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録され、保有株式数300株以上の株主が対象となる。

 例えば、300株以上400株未満の場合は、優待ポイント3000ポイント(1ポイントは約1円)となり、保有年数が2年目だと3300ポイントとなる。株数とポイント、優待商品に関しては、「夢真ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」https://yumeshin.premium-yutaiclub.jp に詳しく紹介されている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

出光興産が一時ストップ高、経営統合に創業家が賛同の意と伝わる

■昭和シェル石油も急伸し一時19%高に

 出光興産<5019>(東1)は27日の14時頃から急伸し、一時ストップ高の4205円(700円高)まで上げて出来高も急増している。日本経済新聞の電子版が14時頃、概略「経営統合に反対していた出光興産の創業家が同意に転じ、昭和シェル石油と2019年春に経営統合する見通しになった」といった要旨で伝え、注目殺到となった。昭和シェル石油<5002>(東1)も急伸し、一時19%高の1900円(308円高)まで上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース