第一稀元素化学工業<4082>(東2)の今朝はギャップアップで始まった。170円高の3570円で始まり、寄り後は3680円まで買われた。
先週末26日の大引け後に発表した、第3四半期(2006年3月21日〜12月20日)決算が好調だったこと、2007年3月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料。
売上高が前年同期比約2割増収、経常利益が同約4割増益、純利益が同約5割近い増益となった。
主力の触媒用途やファインセラミックス用途などの製品で好調な販売を維持できたという。損益面では、原材料価格上昇の一方で、経費圧縮努力と数量増により増益となった。
2007年3月期業績予想は、売上高、経常・純利益ともに上方修正。前年実績比でも、それぞれ、2割前後の増収増益と見込まれている。
チャートを見ると、昨年秋に2000円台から3000円台へと居所をかえた。以降は、下値を切り上げつつ、3000円台央が上値抵抗線という、三角保ち合いを形成してきた。
とはいえ、現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、割安水準。きょうの前場はその上値抵抗線を上抜いた。好業績をバネに、本格的な上放れ局面が期待される。 (代替エネルギー関連)
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(01/29)第一稀元素化学工業はギャップアップ、本格的な上放れを期待
(01/29)ソフトバンクは直近高値抜き10月高値が視野に入る
(01/29)住友チタニウムは反落。上方修正、増配、3Q好業績も利確売りが先行
(01/29)新日鉄が業界再編の加速観測から高値更新
(01/29)野村総研はギャップアップ→続伸。株式分割、増配、3Q好決算と材料揃う
(01/29)帝国電機は隠れ原発関連として、三菱重工・日本製鋼所に続く
(01/29)東京特殊電線は続伸、値上り率上位に、3Q黒転と通期上方修正が材料
(01/29)RHJ傘下のD&Mが上値追いを鮮明に
(01/29)東燃ゼネラル石油は反発、2度目の上方修正が材料
(01/29)富山化学工業が全員参加型へ発展
(01/29)佐世保重工業は好決算で続伸、エリオット波動でもう一山へ?
(01/29)東京ガスは好取組が支える
(01/28)ビーマップ 画期的商品メタデータ順調
(01/27)OBARA 需要急増でフル操業も受注残膨らむ
(01/27)日本色材工業研究所 上方修正発表
(01/27)オリエンタル酵母工業 第3四半期売上過去最高
(01/26)大引けの日経平均株価は36円安の1万7421円と続落
(01/26)耐震強度不足問題が再燃、構造計画研究所がストップ高まで買われる
(01/26)伊藤園は仕込み場
(01/26)KDDIが頑強な動き、チャート上は120万円も
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2007年01月29日
第一稀元素化学工業はギャップアップ、本格的な上放れを期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
| 株式投資ニュース
ソフトバンクは直近高値抜き10月高値が視野に入る
ソフトバンク<9984>(東1)が、100円高の2690円と続伸し25日高値2680円を抜き上値追いとなっている。26日付で外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」→「アウトパフォーム」に2段階引き上げ、目標株価を従来の1340円から3110円としたことが買い手掛かりに。ホワイトプランなどの低価格戦略、1機種で20色をそろえるなどの多品種戦略は、現時点で競合他社になく、加入者の伸びが予想されることに伴って業績見通しを見直したとしている。取組倍率0.97倍の好需給を支えに、昨年10月24日高値2790円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54
| 株式投資ニュース
住友チタニウムは反落。上方修正、増配、3Q好業績も利確売りが先行
住友チタニウム<5726>(東1)は反落。きょうの前場は450円安の1万3150円で始まっている。
先週末26日の大引け後に、3月期業績予想の上方修正と、増配、第3四半期(2006年4〜12月)好決算を発表したが、利益確定売りが先行しているもようだ。
3Q決算は、売上高が前年同期比4割以上の増収、経常・純利益がそれぞれ同2倍以上の金額となった。
昨年10月にも、上方修正、増配、生産能力増強について発表した。そのためか、今回は市場は反応薄だ。
確かに、チャートを見ると、2006年10月の株式分割以降、1万4000円あたりのラインが上値抵抗線となっている。現在の株価水準でPERは50倍台、PBRは10倍台と、高めでもある。
しかし業界観測では、2008年3月期業績予想も前年比増収増益。オシレーターでは中期週足でまだまだ「買い時」ラインだ。同社の事業内容も鑑みると、中期では、まだまだ業績、株価とも伸びしろはありそうだ。
先週末26日の大引け後に、3月期業績予想の上方修正と、増配、第3四半期(2006年4〜12月)好決算を発表したが、利益確定売りが先行しているもようだ。
3Q決算は、売上高が前年同期比4割以上の増収、経常・純利益がそれぞれ同2倍以上の金額となった。
昨年10月にも、上方修正、増配、生産能力増強について発表した。そのためか、今回は市場は反応薄だ。
確かに、チャートを見ると、2006年10月の株式分割以降、1万4000円あたりのラインが上値抵抗線となっている。現在の株価水準でPERは50倍台、PBRは10倍台と、高めでもある。
しかし業界観測では、2008年3月期業績予想も前年比増収増益。オシレーターでは中期週足でまだまだ「買い時」ラインだ。同社の事業内容も鑑みると、中期では、まだまだ業績、株価とも伸びしろはありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36
| 株式投資ニュース
新日鉄が業界再編の加速観測から高値更新
新日本製鐵<5401>(東1)が、12円高の716円まで買われ24日高値713円を更新している。JFEスチールが韓国・現代自動車グループの現代製鉄と広範な提携交渉に入ったとの報道を受け鉄鋼業界の再編が加速するとの観測から買われている。そのJFEスチールを傘下に持つジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)が連日の高値更新、他の鉄鋼株・鉄鋼関連銘柄の株価も上昇に転じている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33
| 株式投資ニュース
野村総研はギャップアップ→続伸。株式分割、増配、3Q好決算と材料揃う
野村総合研究所<4307>(東1)はギャップアップで反発。800円高の1万8450円で始まり、1万9000円台まで乗せた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
先週末26日の大引け後に、株式分割、増配、第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
分割は、1→5株とする。基準日は3月31日、効力発生日は4月1日。
増配は、3月期末配当金を前回予想の100円から110円とする。9月中間の70円と合わせると、年間配当金は180円となる。
3Q決算は、連結で、売上高が前年同期比約1割以上の増収、経常・純利益がそれぞれ同約3割以上の増益となった。
先週末26日の大引け後に、株式分割、増配、第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
分割は、1→5株とする。基準日は3月31日、効力発生日は4月1日。
増配は、3月期末配当金を前回予想の100円から110円とする。9月中間の70円と合わせると、年間配当金は180円となる。
3Q決算は、連結で、売上高が前年同期比約1割以上の増収、経常・純利益がそれぞれ同約3割以上の増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15
| 株式投資ニュース
帝国電機は隠れ原発関連として、三菱重工・日本製鋼所に続く
プラント用キャンドモーターポンプの世界トップ企業の帝国電機製作所<6333>(東1)が、55円高の2200円と反発に展じ高値を窺う動きになっている。今月16日に国内大手証券が造船・プラントセクターを強気見通しとしたレポートの中で、帝国電機製作所は隠れ原発銘柄として取り上げられたを材料視し1800円から2250円まで上昇してきた。原子力発電所で使われる2次冷却用ポンプを米国でほぼ独占的に納入していることから注目という。日本製鋼所<5631>(東1)を原発関連の陽動役として三菱重工業<7011>(東1)が中核銘柄となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12
| 株式投資ニュース
東京特殊電線は続伸、値上り率上位に、3Q黒転と通期上方修正が材料
東京特殊電線<5807>(東1)は14円高の225円で始まり、寄り後は230円台に乗せた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
先週末26日の大引け後に発表した第3四半期業績が前年同期比増収増益で、かつ経常・純利益が黒字転換となっていること、2007年3月通期業績予想の一部上方修正を行なったことが材料。
3Q決算は、連結で、売上高が前年同期比17.8%増の357億3500万円。経常利益が6億8300万円で、前年同期の2億1400万円の損失からの黒転。純利益が4億7700万円で、同7億9100万円の損失からの黒転。
電線・電線加工品が、景気拡大にともなう需要増加により、引き続き巻き線が好調に推移した。ケーブル加工品もデジタル家電向けに増加。光部品・機器では光アンプの売上が増加した。
上方修正は、とくに、連結の経常益が前回予想比3億円増の9億円(前年実績は9100万円の損失)であることが注目されているもようだ。
先週末26日の大引け後に発表した第3四半期業績が前年同期比増収増益で、かつ経常・純利益が黒字転換となっていること、2007年3月通期業績予想の一部上方修正を行なったことが材料。
3Q決算は、連結で、売上高が前年同期比17.8%増の357億3500万円。経常利益が6億8300万円で、前年同期の2億1400万円の損失からの黒転。純利益が4億7700万円で、同7億9100万円の損失からの黒転。
電線・電線加工品が、景気拡大にともなう需要増加により、引き続き巻き線が好調に推移した。ケーブル加工品もデジタル家電向けに増加。光部品・機器では光アンプの売上が増加した。
上方修正は、とくに、連結の経常益が前回予想比3億円増の9億円(前年実績は9100万円の損失)であることが注目されているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55
| 株式投資ニュース
RHJ傘下のD&Mが上値追いを鮮明に
ディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)が、6円高の483円と反発し、上値追い姿勢を鮮明にしている。フィリップスの車載音響機器部門の買収を昨年11月末に発表して以来株価は堅調に推移している。会社四季報では、07年3月期経常利益は前年比54.5%増の48億円、EPS28.2円、続く来期は30.4円を予想している。同じRHJ(旧リップルウッド)傘下のユーシン<6985>(東1)が上方修正を発表し上値追いも株価を刺激し、昨年1月11日高値549円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49
| 株式投資ニュース
東燃ゼネラル石油は反発、2度目の上方修正が材料
東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は反発。34円高の1198円で始まった。先週末26日の大引け後に、2006年12月通期業績予想の修正を発表した。
修正は、連結で、売上高が、前回予想比612億円減額の3兆0788億円(前年実績比7.8%増)、経常利益が同210億円増額の660億円(同189.2%増)、純利益が同128億円増額の398億円(同205.8%増)とした。
理由は、原油価格の下落などにより石油製品マージンが改善し、石油部門の収益が予想を上回ったこと。外航船舶運賃コストの低下。石油化学部門の堅調な収益動向。在庫評価の利益要因が発生したことなど。昨年11月に続き、2回目の修正となる。
修正は、連結で、売上高が、前回予想比612億円減額の3兆0788億円(前年実績比7.8%増)、経常利益が同210億円増額の660億円(同189.2%増)、純利益が同128億円増額の398億円(同205.8%増)とした。
理由は、原油価格の下落などにより石油製品マージンが改善し、石油部門の収益が予想を上回ったこと。外航船舶運賃コストの低下。石油化学部門の堅調な収益動向。在庫評価の利益要因が発生したことなど。昨年11月に続き、2回目の修正となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44
| 株式投資ニュース
富山化学工業が全員参加型へ発展
富山化学工業<4518>(東1)が、42円高の944円と続伸し騰勢を強めている。岡山県によると、29日、同県高梁市の養鶏場の鶏から検出されたウイルスが、高病原性鳥インフルエンザのH5型と確認されたとの宮崎に続く鳥インフルエンザの報道を受け買われている。富山化学工業が、抗インフルエンザウイルス薬「Tー705」の日本国内での臨床第T相試験を開始したことで株価が動意付いてきたが、取組倍率が1.53倍と好取組も株価を刺激し、全員参加型の材料・仕手株の様相を呈してきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41
| 株式投資ニュース
佐世保重工業は好決算で続伸、エリオット波動でもう一山へ?
佐世保重工業<7007>(東1)は2円高の392円で始まっている。先週末26日の大引け後に、第3四半期(2006年4〜12月)決算と、2007年3月通期業績予想の上方修正を発表した。
3Q決算は、連結で、売上高が前年同期比5.9%増の394億6900万円、経常利益が同35.1%減の11億5400万円、純利益が同125.0%増の13億0300万円。鋼材などの値上り、建造する船型の多様化により、営業・経常利益が減益となった。純利益は、固定資産減損損失等の計上がなくなったことなどで増益となった。
2007年3月通期業績予想は、連結・単独とも、売上高、経常・純利益とも上方修正。理由は、新造船の工事の進捗が、想定より高く推移していることによる工事進行基準売上高の増加、設備投資による機械部門の生産性向上など。
中期週足チャートを見ると、2005年5月につけた253円、2006年6月につけた365円と、上値を切り上げながら山をえがいている。これにエリオット波動をあてはめるとすると、もう一段、高めの山ができると想定される。好業績をスプリングボードに、もう少し、上値を追いたいところだ。
3Q決算は、連結で、売上高が前年同期比5.9%増の394億6900万円、経常利益が同35.1%減の11億5400万円、純利益が同125.0%増の13億0300万円。鋼材などの値上り、建造する船型の多様化により、営業・経常利益が減益となった。純利益は、固定資産減損損失等の計上がなくなったことなどで増益となった。
2007年3月通期業績予想は、連結・単独とも、売上高、経常・純利益とも上方修正。理由は、新造船の工事の進捗が、想定より高く推移していることによる工事進行基準売上高の増加、設備投資による機械部門の生産性向上など。
中期週足チャートを見ると、2005年5月につけた253円、2006年6月につけた365円と、上値を切り上げながら山をえがいている。これにエリオット波動をあてはめるとすると、もう一段、高めの山ができると想定される。好業績をスプリングボードに、もう少し、上値を追いたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25
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東京ガスは好取組が支える
東京ガス<9531>(東1)を積極的に攻めていきたい。平成11年度を最終年度とする中期経営計画が今期からスタートしたが、ここでは天然ガスを核とした総合エネルギー事業の展開により、グループの持続的成長を想定している。
そこへ向け現在北関東でガス管の敷設を積極的に進めており、今後のガスの需要拡大が期待されるところ。
景気好調を背景に工業用ガスが好調に推移、今3月期の経常利益は会社側見通しを上回り1330億円(前期986億円)に達する見込み。来期も1420億円への続伸が有力だ。
同社のこれまでのイメージを覆す軽快な上値追い相場を見せてきたが、それがカラ売りを誘いこむ呼び水となり売り275万株、買い97万株と取り組みが好転してきた。カラ売りの買い戻しが再騰へ向けての原動力となりそうだ。(代替エネルギー関連)
そこへ向け現在北関東でガス管の敷設を積極的に進めており、今後のガスの需要拡大が期待されるところ。
景気好調を背景に工業用ガスが好調に推移、今3月期の経常利益は会社側見通しを上回り1330億円(前期986億円)に達する見込み。来期も1420億円への続伸が有力だ。
同社のこれまでのイメージを覆す軽快な上値追い相場を見せてきたが、それがカラ売りを誘いこむ呼び水となり売り275万株、買い97万株と取り組みが好転してきた。カラ売りの買い戻しが再騰へ向けての原動力となりそうだ。(代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11
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2007年01月28日
ビーマップ 画期的商品メタデータ順調
ビーマップ<4316>(大ヘ)は、TV放送内容をテキスト化した画期的な商品メタデータを開発した。昨年5月からサービスを開始し、既に20数社との契約に成功している。現在は、ポータルサイト、通販サイトとの話が進んでいてこれが契約に至れば数千万円規模の売上増が見込めるという。また、昨年10月に子会社化したフォーマイスターズも大企業の基幹ソフト開発・コンサルなどの話が順調に進んでいるそうである。ただ、交通関連「JRトラベルナビゲータ」等の売上は前期並とのこと。監視カメラは、既に大手飲食チェーンに納入済みで、メンテナンス、ITコンサルなど見込めることから成長事業として注目されている。今期2割増の売上が見込めそうで、引き合いも活発化しているとのこと。
今3月期連結業績予想は、売上高13億9600万円(前期比91.0%増)、経常利益4500万円(前期1億1700万円の損失)、純利益2億9100万円の損失(前期4億3200万円の損失)と経常黒字化を見込んでいるが、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)株の売却損6億円が重い。ただ本業は順調であることから黒字回復は間近。
今3月期連結業績予想は、売上高13億9600万円(前期比91.0%増)、経常利益4500万円(前期1億1700万円の損失)、純利益2億9100万円の損失(前期4億3200万円の損失)と経常黒字化を見込んでいるが、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)株の売却損6億円が重い。ただ本業は順調であることから黒字回復は間近。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:07
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2007年01月27日
OBARA 需要急増でフル操業も受注残膨らむ
OBARA<6877>(東1)は、300mmシリコンウエハーの需要が活発であることから、平面研磨装置の需要が急増していて、フル操業にもかかわらず生産が追いつかず受注残が膨らんでいる状態。一年先まで受注しているという。こうしたことから、長野県の佐久工場の増設を決定しており、今春には第一弾の増産体制が整うが、さらに旺盛な需要に対応するため引き続き第二弾の工事も計画している。目下のところ、如何に作って出すか、出荷が間に合うかどうかが悩みの種。協力工場を探しているが見つからない状況という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10
| 株式投資ニュース
日本色材工業研究所 上方修正発表
日本色材工業研究所<4920>(JQ)は26日、07年2月期通期業績予想の上方修正を発表。
連結売上高は従来予想を2億7400万円上回る71億4700万円(前期比8.6%増)、経常利益は5300万円上回る2億6900万円(同138.0%増)となる見込み。純利益については、第1四半期より減損会計を適用したことに伴い、当初6億7000万円の損失を見込んでいたが、5億9200万円の損失と7800万円改善する見通し。
化粧品事業が好調で、予想を上回る売上高を計上したことに加え、販売管理費の削減、為替差益等を上方修正の理由として挙げている。
連結売上高は従来予想を2億7400万円上回る71億4700万円(前期比8.6%増)、経常利益は5300万円上回る2億6900万円(同138.0%増)となる見込み。純利益については、第1四半期より減損会計を適用したことに伴い、当初6億7000万円の損失を見込んでいたが、5億9200万円の損失と7800万円改善する見通し。
化粧品事業が好調で、予想を上回る売上高を計上したことに加え、販売管理費の削減、為替差益等を上方修正の理由として挙げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35
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オリエンタル酵母工業 第3四半期売上過去最高
オリエンタル酵母工業<2891>(東2)が26日発表した今3月期第3四半期連結決算は、売上高が462億1600万円(前年同期比2.6%増)と過去最高を更新した。経常利益は18億3300万円(同2.1%増)、純利益は10億2800万円(同1.1%減)だった。
主力の食品部門ではイーストやフラワーペースト類など全般的に順調に伸びた。バイオ部門は実験動物関連や受託試験・受託飼育等の研究支援事業が順調に推移する一方、生化学・免疫製品は前年同期を下回ったが、全体としては前年同期の売上を上回った。
通期の連結業績予想は、売上高623億円(前期比3.7%増)、経常利益26億4000万円(同1.2%増)、純利益15億円(同0.4%増)と前期に続き売上過去最高を見込む。
主力の食品部門ではイーストやフラワーペースト類など全般的に順調に伸びた。バイオ部門は実験動物関連や受託試験・受託飼育等の研究支援事業が順調に推移する一方、生化学・免疫製品は前年同期を下回ったが、全体としては前年同期の売上を上回った。
通期の連結業績予想は、売上高623億円(前期比3.7%増)、経常利益26億4000万円(同1.2%増)、純利益15億円(同0.4%増)と前期に続き売上過去最高を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51
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2007年01月26日
大引けの日経平均株価は36円安の1万7421円と続落
大引けの日経平均株価は36円37銭安の1万7421円93銭と続落した。TOPIXは1.38ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.13円安と反落した。値上がり業種は電気・ガス、鉄鋼、海運、ガラス土石製品、水産・農林など。値下がり業種は保険、銀行、鉱業、精密機器、電気機器など。
東証1部市場値上がり731銘柄、値下がり829銘柄、変わらず152銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。
全体の値上がり率上位は、MIE テクノ<5397>(名証)、キタック<4707>(JQ)、モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)。
東証1部新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、大陽日酸<4091>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、<5361>、理想科学工業<6413>(東1)、TDK<6762>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、東北電力<9506>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)など29銘柄。
東証1部市場値上がり731銘柄、値下がり829銘柄、変わらず152銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。
全体の値上がり率上位は、MIE テクノ<5397>(名証)、キタック<4707>(JQ)、モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)。
東証1部新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、大陽日酸<4091>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、<5361>、理想科学工業<6413>(東1)、TDK<6762>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、東北電力<9506>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41
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耐震強度不足問題が再燃、構造計画研究所がストップ高まで買われる
構造計画研究所<4748>(JQ)が、200円高の1699円とストップ高になっている。前日、全国展開する「アパホテル」系の京都市内のホテル二棟で耐震強度が不足していることが判明との報道を受け、耐震性強度に関する調査が増加するとの思惑から構造計画研究所が買われている。鳥インフルエンザと同様、折に触れ社会的な問題として取り上げられることが予想されることから注目度は高まろう。オリジナル設計<4642>(東2)も急騰している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04
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KDDIが頑強な動き、チャート上は120万円も
KDDI<9433>(東1)が、7000円高の85万6000円と反発している。前日、2006年4―12月期の連結業績営業利益が前年同期比23%増となったことに加え、2万4000株・200億円を上限とした自社株買いを実施すると発表したを好感。取組倍率0.77倍の好需給を支えに、高値圏での頑強な動きとなっている。チャート上は120万円処までの上値も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47
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