[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)ヴィスコ・テクノロジーズはほぼ底値圏、19年3月期減益予想だがやや保守的
記事一覧 (06/28)ファイバーゲートは高値更新の展開、18年6月期大幅増収増益予想で19年6月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/28)ソレイジアファーマはSP‐01の新薬承認にかかるCDEでの審査完了及びCNDAへの承認上程につき通知を受けたことを公表
記事一覧 (06/27)【銘柄フラッシュ】ウェルス・マネジメントなど急伸し出光興産は創業家が同意と伝わり活況高
記事一覧 (06/27)夢真ホールディングスは株主優待制度の新設を決議
記事一覧 (06/27)出光興産が一時ストップ高、経営統合に創業家が賛同の意と伝わる
記事一覧 (06/27)大正製薬HDは発展的な提携解消など注目され2日ぶりに上場来高値を更新
記事一覧 (06/27)ミロク情報サービスは「第3回会計・財務EXPO」へ出展
記事一覧 (06/27)ハウスドゥは株式2分割後の妥当値を上回って堅調、新たな投資家層も出動
記事一覧 (06/27)レノバはバイオマス発電事業へのプロジェクトファイナンス組成が注目され反発
記事一覧 (06/27)ライトオンが急伸、第3四半期の各利益とも通期予想を大きく超過
記事一覧 (06/27)ウィルは調整一巡感、18年9月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (06/27)CRI・ミドルウェアは調整一巡して出直り期待、18年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/27)オロは自律調整一巡して上値試す、18年12月期増収増益予想で上振れ期待
記事一覧 (06/27)SKIYAKIはほぼ底値圏、19年1月期大幅増収増益予想、8月1日付で株式5分割
記事一覧 (06/27)サインポストは売られ過ぎ感、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (06/27)ナレッジスイートはほぼ底値圏、クラウドサービス主力で18年9月期増収増益予想
記事一覧 (06/26)【銘柄フラッシュ】ヴィンクスなど急伸し桜井製作所は自社株買いが好感されて高い
記事一覧 (06/26)三井E&SHDはインドネシアからの受注が注目され後場一段と強含む
記事一覧 (06/26)川崎近海汽船が高い、固定資産の譲渡特別利益を第2四半期に計上へ
2018年06月28日

ヴィスコ・テクノロジーズはほぼ底値圏、19年3月期減益予想だがやや保守的

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期はスポット案件一巡や戦略的投資負担の影響で減益予想だが、やや保守的だろう。株価は水準を切り下げたがほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置の製造販売を展開し、コネクタ検査用など電子部品業界向けを主力としている。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。中期経営計画では、21年3月期の売上高50億50百万円、経常利益7億70百万円、純利益5億30百万円、ROE17.8%を目指している。

■19年3月期減益予想だが、やや保守的

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比4.3%増の34億50百万円、営業利益が22.6%減の3億60百万円、経常利益が21.0%減の3億30百万円、純利益が23.8%減の2億30百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは高値更新の展開、18年6月期大幅増収増益予想で19年6月期も収益拡大期待

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューションの総合サービス企業である。18年6月期大幅増収増益予想である。19年6月期も収益拡大が期待される。株価は18年6月末からの株主優待制度導入も好感して高値更新の展開である。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■Wi−Fiソリューションの総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。Wi−Fiソリューションの総合サービス企業である。レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス提供)を基盤として、フリーWi−Fi事業(店舗・商店街・商業施設向けフリーWi−Fiサービス「Wi−Fi Nex」提供)も展開している。

 18年5月には新サービス「ワンタッチWi−Fi」の提供を開始した。フリーWi−Fi事業の柱として、アライアンスパートナーとともにWi−Fi基盤を拡大する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

ソレイジアファーマはSP‐01の新薬承認にかかるCDEでの審査完了及びCNDAへの承認上程につき通知を受けたことを公表

 ソレイジアファーマ<4597>(東マ)は27日、中国国家医薬品監督管理局(以下「CNDA)の直属機関である医薬品審査評価センター(以下「CDE」)より、開発品SP‐01(抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐を適応症とするグラニセトロン経皮吸収型製剤、中国販売名「善可舒(R)」、欧米等海外販売名「Sancuso(R)」)の新薬承認にかかるCDEでの審査完了及びCNDAへの承認上程につき通知を受けたことを公表した。

 同社は、SP‐01の当局承認時期を本年度上半期中と想定する旨を、本年2月9日に公表している。SP‐01は、今後CNDAでの事務手続を経て当局承認に至るものと想定しており、承認された場合は、改めて公表するとしている。

 なお、本件による今期業績への影響は、2018年12月期連結業績予想に織り込み済み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース
2018年06月27日

【銘柄フラッシュ】ウェルス・マネジメントなど急伸し出光興産は創業家が同意と伝わり活況高

 27日は、東証1部の値上がり率1位が出光興産<5019>(東1)となり、日本経済新聞の電子版が14時頃、経営統合に反対していた出光興産の創業家が同意に転じた、などと伝え、一時ストップ高の20.0%高まで急伸し大引けは13.6%高。

 2位は日本オラクル<4716>(東1)の12.3%高となり、26日に発表した5月決算などが好感されて急伸。

 ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は業務提携が材料視されてストップ高の24.4%高。扶桑電通<7505>(東2)は保有上場有価証券1銘柄の売却益286百万円などが材料視されて9.1%高。

 ASJ<2351>(東マ)は今期最高益基調で6月締めの第1四半期業績に期待が強まったとされて出直りを強め21.8%高。ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は26日に業績・配当予想の増額修正を発表し13.5%高。

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は子会社の製品が中国で販売認可と発表したことなどがありストップ高の17.8%高。LCホールディングス<8938>(JQS)は6月27日から大株主の保有株を取得する自社株買いを開始とあって8.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは株主優待制度の新設を決議

■保有株式数300株以上の株主が対象

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は27日、同日開催の取締役会で、株主優待制度の新設を決議した。

 株主優待制度の内容は、株主が保有する株数と保有期間に応じて、株主優待ポイントが決められている。対象としては、毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録され、保有株式数300株以上の株主が対象となる。

 例えば、300株以上400株未満の場合は、優待ポイント3000ポイント(1ポイントは約1円)となり、保有年数が2年目だと3300ポイントとなる。株数とポイント、優待商品に関しては、「夢真ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」https://yumeshin.premium-yutaiclub.jp に詳しく紹介されている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

出光興産が一時ストップ高、経営統合に創業家が賛同の意と伝わる

■昭和シェル石油も急伸し一時19%高に

 出光興産<5019>(東1)は27日の14時頃から急伸し、一時ストップ高の4205円(700円高)まで上げて出来高も急増している。日本経済新聞の電子版が14時頃、概略「経営統合に反対していた出光興産の創業家が同意に転じ、昭和シェル石油と2019年春に経営統合する見通しになった」といった要旨で伝え、注目殺到となった。昭和シェル石油<5002>(東1)も急伸し、一時19%高の1900円(308円高)まで上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

大正製薬HDは発展的な提携解消など注目され2日ぶりに上場来高値を更新

■業績も拡大傾向が続き純利益は5期ぶりに最高を更新の見込み

 大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は27日の後場、13時を過ぎて1万3300円(370円高)前後で推移し、2日ぶりに上場来の高値を更新している。今期・2019年3月期の連結純利益が5期ぶりに最高を更新する見込みである上、7月末をもって、同社と富士フイルムHD<4901>(東1)、富山化学の3社間の提携のうち、大正富山医薬品株式会社および富山化学に関する資本提携関係を発展的に解消することなども材料視されている。

 今3月期の連結純利益の見通しは前期比75%増の555億円、1株利益は694円62銭。株価はPER19倍台になり、もっと高く買われても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは「第3回会計・財務EXPO」へ出展

■事業形態や規模の異なる企業それぞれに対応した、多彩なソリューションを紹介

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、7月11日(水)〜13日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回会計・財務EXPO」(http://www.acc-expo.jp/tokyo/)へ出展する。

 同展示会は、経理・財務担当者を対象とした日本唯一の専門展で、「財務会計システム」・「経理業務代行」・「経費精算システム」など、会計・財務ソリューションが紹介される。

 同社は、マルチデバイス対応の従業員向けクラウドサービス「Edge Tracker(エッジ トラッカー)」をはじめ、中堅企業向けERPシステム「Galileopt NX−Plus」、中小企業向けERPシステム「MJSLINK NX−Plus」のほか、6月に直接販売を開始したクラウド型自計化サービス「かんたんクラウド会計」など、事業形態や規模の異なる企業それぞれに対応した、多彩なソリューションを紹介する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは株式2分割後の妥当値を上回って堅調、新たな投資家層も出動

■6月末日に1対2の株式分割を実施、27日から分割後の値段で売買

 ハウスドゥ<3457>(東1)は27日、10時を過ぎて2555円(26円高)前後で推移し、株式2分割後の妥当値2485円を上回っている。最低投資金額が26日までの株価に比べて半分で済むようになったため、これまで注目するだけにとどまっていた新たな投資家層も出動可能になった。

 同社は6月末日を基準日とする株式分割(1対2)を発表済み。株価への反映は、配当などの権利確定日と同じ6月26日(終値4970円)を基準とし、権利落ち日に当たる翌27日から2分の1の値段が適用される。

 また、25日付で、A種優先株式の取得(強制償還)及び消却の完了を発表。同日付で、発行済みのA種優先株式すべて(300株)の取得と消却を行ったとした。取得に要した資金は、6月中旬に行った新株発行増資の際に使途のひとつとして調達していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

レノバはバイオマス発電事業へのプロジェクトファイナンス組成が注目され反発

■業績は拡大基調が続く見込みで証券会社の投資判断も「1」

 レノバ<9519>(東1)は27日、反発して始まり、取引開始後に7%高の1440円(90円高)まで上げて再び出直っている。26日付で、同社が参画する苅田バイオマス発電事業(苅田バイオマスエナジー株式会社、福岡県京都郡苅田町)が、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成したと発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。

 業績は拡大基調が続く見込みで、6月中旬には、SMBC日興証券が投資判断を新規「1」、目標株価1740円で注目を開始したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ライトオンが急伸、第3四半期の各利益とも通期予想を大きく超過

■前年同期比で大幅に黒字転換し業績回復への期待が再燃

 ライトオン<7445>(東1)は27日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の1146円(63円高)まで上げて2016年以来の高値に進んだ。26日の取引終了後、第3四半期決算(2018年8月21日〜19年5月20日・累計)を発表し、営業、経常、純利益とも8月通期の予想値を大きく超過。注目されている。

 また、各利益とも前年同期比で大幅に黒字転換し、営業利益は17.6億円(前年同期は赤字6.4億円)となり、8月通期予想の12.0億円を大きく超過した。純利益も8.0億円(前年同期は赤字9.6億円)となり、8月通期予想の1.5億円を大きく超過した。通期予想は増額しなかったが、業績回復に対する期待が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ウィルは調整一巡感、18年9月期大幅増収増益・増配予想

 ウィル<3241>(東2)は関西圏を地盤とする不動産会社である。戸建住宅の開発分譲事業を主力として、リフォーム事業や流通事業も展開している。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は1月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。

■関西地盤で戸建住宅分譲が主力の不動産会社

 関西圏を地盤とする不動産会社である。戸建住宅の開発分譲事業を主力として、リフォーム事業や流通事業なども展開している。営業エリア拡大に向けて中部圏に進出している。

■18年12月期増収増益・増配予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比8.6%増の56億74百万円、営業利益が12.9%増の7億12百万円、経常利益が9.3%増の6億81百万円、純利益が8.5%増の4億49百万円としている。配当予想は50銭増配の年間13円50銭(期末一括)としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは調整一巡して出直り期待、18年9月期大幅増収増益予想

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。スマホゲーム向けの好調などで18年9月期大幅増収増益予想である。株価はやや戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ミドルウェア「CRIWARE」を展開

 音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。ミドルウェアとは、オペレーティングシステム(OS)とアプリケーションソフトの中間に位置するソフトウェアの総称で、ソフトウェアとハードウェアを繋ぐ「部品」のような役割を果たす。

 ミドルウェア「CRIWARE」は、音声・映像データを圧縮する技術(自社開発の音声コーデックで「良い品質」を保ち、圧倒的な圧縮技術で「小さく軽く」を実現する技術)、および優れた再生技術(ハードウェアの特性に合わせて「きれいに再生」する技術)を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

オロは自律調整一巡して上値試す、18年12月期増収増益予想で上振れ期待

 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。そして上振れ期待が高まっている。株価は6月11日の上場来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開

 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。

 知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

SKIYAKIはほぼ底値圏、19年1月期大幅増収増益予想、8月1日付で株式5分割

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、音楽アーティストのファンクラブを運営している。19年1月期第1四半期は減益だったが、通期は大幅増益予想である。株価は上場来安値を更新したがほぼ底値圏だろう。なお基準日18年7月31日(効力発生日18年8月1日)で1株を5株に分割する。

■音楽アーティストのファンクラブを運営

 音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。

 18年4月末現在のファンクラブ総登録会員数は170万人以上(うち有料会員が67万人以上)となった。18年5月にはコンサート・イベント制作のMSエンタテインメント・プランニングを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

サインポストは売られ過ぎ感、19年2月期増収増益予想

 サインポスト<3996>(東マ)はシステム開発コンサルティングを展開し、流通小売業の店舗におけるレジの無人化も目指している。19年2月期増収増益予想である。株価は水準を切り下げて17年11月IPO時の安値に接近しているが、目先的に売られ過ぎ感を強めている。

■システム開発コンサルティングを展開

 金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。第三者的な立場ではなく、顧客企業の組織の一員として、情報化戦略、システム化構想、業務改善等を提案し、システムの企画・設計・開発・運用の実行支援やマネジメント支援を行う。

 17年12月にはSCSKと共同開発契約を締結した。流通小売業の店舗におけるレジの無人化を目指して、画像認識技術とAI(人工知能)技術を活用した「完全スルー型レジシステム(スーパーワンダーレジ)」の製品化、および製品化している「設置型AIレジ(ワンダーレジ)」の改良を推進する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

ナレッジスイートはほぼ底値圏、クラウドサービス主力で18年9月期増収増益予想

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。18年9月期は導入企業数が順調に伸長して増収増益予想である。株価は戻りの鈍い展開で18年2月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。

■営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供

 営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)とグループウェアを連動したクラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」を主力に、中堅・中小企業向けに特化したクラウドサービスを展開している。営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。

 事業区分は、主力の「Knowledge Suite」を提供して月額利用料を得るクラウドサービス、クラウドサービス導入企業に対するコンサルティングやクラウドインテグレーションなどを提供するソリューションサービスとしている。

 6月1日にはシステム開発やシステムエンジニアリングサービスのフジソフトサービスを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース
2018年06月26日

【銘柄フラッシュ】ヴィンクスなど急伸し桜井製作所は自社株買いが好感されて高い

 26日は、東証1部の値上がり率1位にヴィンクス<3784>(東1)が入り、台湾のITクラウド企業との提携が注目されてストップ高の28.9%高。

 2位はバリューコマース<2491>(東1)の17.2%高となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価3300円と伝えられて急伸。

 3位はあさひ<3333>(東1)の14.2%高となり、25日に発表した第1四半期決算が注目されて急伸し2016年以来の高値。

 日建工学<9767>(東2)は大阪北部地震を受けて南海トラフ対策需要などへの期待が再燃したとの見方があり5日ぶりに反発し11.6%高。フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済システムなどで先行し、日本でも非現金化の拡大は時代の要請と長期的な期待が強く8.1%高。

 ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>(東マ)は25日まで7日続落だったためか自立反発の機運が強まっていたとされ、直近のIR発表としては22日発表の大株主の異動がある。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は東京五輪期間中にJTBが大型客船をホテルとして活用との報道が連想材料との見方で12.2%高。

 三信建設工業<1984>(JQS)は25日に建機レンタルなどの株式会社アクティオホールディングスによるTOB(株式公開買付)と19年3月期の配当増額を発表しストップ高の18.2%高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は今期の大幅増益見通しなどへの評価が衰えず10.2%高となり6日続伸。桜井製作所<7255>(JQS)は発行株数の1.3%の規模の自社株買いが好感されて10.0%高と大幅続伸。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

三井E&SHDはインドネシアからの受注が注目され後場一段と強含む

■港湾荷役クレーン4基、昨年の2基と合わせ順次納入へ

 三井E&Sホールディングス<7003>(東1)は26日の後場、一段と強含み、14時過ぎに1431円(43円高)まで上げている。同日付で、「インドネシア/ブラワン港向け港湾荷役クレーン4基を受注」と発表。注目されている。

 発表によると、ブラワン港は、インドネシア西部に位置しマラッカ海峡に面した港湾であり、インドネシア政府も同港を西のハブ港として戦略的に開発・整備を進めようとしている。今回の受注は、2019年内に開業を予定するブラワンコンテナターミナルの拡張バースで使用するクレーン調達で、同社は、隣接するブラワン港既存国内コンテナバース向けに昨年11月に受注した三井パセコポーテーナ2基を含め、計6基のクレーンを2019年に順次納入する予定という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が高い、固定資産の譲渡特別利益を第2四半期に計上へ

■船隊整備計画の一環としてバルクキャリア船の売却を発表

 川崎近海汽船<9179>(東2)は26日の後場3700円(25円高)まで上げ、朝方の3650円(25円安)から切り返している。11時30分、「固定資産の譲渡及び特別利益発生」を発表し、の船隊整備計画の一環としてバルクキャリア船の売却と譲渡益約5億8000万円を発表。注目されている。

 この譲渡益は、2019年3月期・第2四半期(18年4月〜9月)の期間の連結決算に特別利益として計上する予定で、業績予想に修正の必要が生じた場合、速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース