[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)高島屋は第1四半期の経常利益15%増など注目され戻り高値に進む
記事一覧 (06/26)アーバネットコーポレーションは蒲田でのホテル開発プロジェクト開始を決議
記事一覧 (06/26)キッセイ薬品工業は戻り歩調、19年3月期は薬価改定などで減収減益だが増配予想
記事一覧 (06/26)JMCは年初来高値更新の展開、18年12月期大幅増収増益予想で上振れの可能性
記事一覧 (06/26)藤商事は19年3月期大幅減収減益予想だが売り一巡期待
記事一覧 (06/26)第一精工は売られ過ぎ感、18年12月期増収・2桁増益予想
記事一覧 (06/26)ズームは売り一巡期待、18年12月期2桁増収増益・増配予想
記事一覧 (06/26)日本リビング保証は下値切り上げ、18年6月期大幅増収増益予想で19年6月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/26)シンシアはほぼ底値圏、18年12月期減収減益・減配予想だが織り込み完了
記事一覧 (06/26)シー・エス・ランバーは18年11月期利益横ばい予想だが、株価はほぼ底値圏
記事一覧 (06/26)三光合成は売られ過ぎ感、18年5月期増収増益・増配予想で19年5月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/26)ウェーブロックホールディングスは売られ過ぎ感、19年3月期横ばい予想だがやや保守的
記事一覧 (06/25)【銘柄フラッシュ】ソーバルなど急伸しアイビーシーはロックチェーン技術に関する特許などで活況高
記事一覧 (06/25)タクミナが後場一段と強含み5月以来の1700円台
記事一覧 (06/25)オーミケンシが一時13%高、低糖質食品の「可食セルロース食品」に注目集まる
記事一覧 (06/25)上場2日目のライトアップは大きく切り返す、参考銘柄を意識
記事一覧 (06/25)ジャパンミートは東証1部記念配当などが好感され上場来の高値に迫る
記事一覧 (06/25)Olympicグループが再び急伸、「投資家からの問い合わせについて」受け注目再燃
記事一覧 (06/25)Hameeは調整一巡して反発期待、19年4月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (06/25)グリムスは高値更新の展開、19年3月期大幅増収増益予想
2018年06月26日

高島屋は第1四半期の経常利益15%増など注目され戻り高値に進む

■第1四半期は全体的に予想を上回ったとの見方が多い様子

 高島屋<8233>(東1)は26日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に5%高の970円(44円高)をつけて戻り高値に進んだ。26日の取引終了後、第1四半期(2018年3月〜5月)の連結決算を発表し、売上高が前年同期比1.9%増加し、経常利益は同14.7%増加。注目が強まっている。

 今期・19年2月期の連結業績見通しは期初の予想値を据え置き、経常利益が前期比13%減の335億円、1株利益は105円87銭。第1四半期は全体的に予想を上回る推移になったとの見方が多いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは蒲田でのホテル開発プロジェクト開始を決議

■スケジュール、建物構造・規模等は現時点では未定

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、25日開催の臨時取締役会で、蒲田でのホテル開発プロジェクトを開始することを決議した。

 投資用ワンルームマンションを開発するために取得していた西蒲田のプロジェクト用地がホテル事業に適していることから、自社開発プロジェクト第1号とすることを決議した。

 スケジュール、建物構造・規模等は現時点では未定としているが、決定次第公表する。

 なお、今回のホテル開発プロジェクトにより見込まれる諸費用は主に将来的に発生するものであり、今期(18年6月期)業績に対する影響については軽微としている。来期以降の業績に与える影響については、来期以降の業績予想に織り込む予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:37 | 株式投資ニュース

キッセイ薬品工業は戻り歩調、19年3月期は薬価改定などで減収減益だが増配予想

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は、泌尿器分野や腎・透析分野を主力とする中堅医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定影響や販売強化費用増加などで減収減益だが、配当は増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。

■泌尿器分野や腎・透析分野が主力の中堅医薬品メーカー

 泌尿器分野や腎・透析分野を主力とする中堅医薬品メーカーである。主力製品には排尿障害改善薬ユリーフ、高リン血症治療薬ピートル、腎性貧血治療薬エポエチンアルファBS、潰瘍性大腸炎治療薬レクタブルなどがある。

 パイプラインには過活動膀胱治療薬ビベグロン(KRP−114V、導入品、承認申請中)、高リン血症治療薬ピートル顆粒(導入品、剤形追加、承認申請中)、腎性貧血治療薬JR−131(導入品、第3相)、ANCA関連血管炎・C3腎症・非典型溶血性尿毒症症候群CCX168(導入品、第3相)、透析患者のそう痒症治療薬MR13A9(導入品、第2相)、潰瘍性大腸炎治療薬AJM300(導入品、第3相)、脊髄小脳変性症治療薬KPS−0373(導入品、第3相)、抗悪性中皮腫薬YS110(導入品、第1・2相)などがある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

JMCは年初来高値更新の展開、18年12月期大幅増収増益予想で上振れの可能性

 JMC<5704>(東マ)は、最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開している。18年12月期は需要が好調に推移して大幅増収増益予想である。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。17年2月高値を目指す展開が期待される。

■3Dプリンターを活用した造形サービスを展開

 最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開し、心臓カテーテルトレーニングキット「HEARTROID」も製造販売している。

 事業区分は、3Dプリンターによって試作品・各種部品を製造販売する3Dプリンター出力事業、砂型鋳造によって試作品・各種部品を製造販売する鋳造事業、産業用CTスキャン関連の販売・検査・測定サービスを提供するCT事業としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

藤商事は19年3月期大幅減収減益予想だが売り一巡期待

 藤商事<6257>(JQ)はパチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。19年3月期は販売台数減少して大幅減収減益予想である。株価は年初来安値を更新して下値を探る展開だが、大幅減収減益予想の織り込み完了して売り一巡を期待したい。

■パチンコ・パチスロ機の中堅メーカー

 パチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。スマホ向けゲームアプリのデジタルコンテンツ事業は18年3月「23/7 トゥエンティ スリーセブン」の配信を開始した。

■19年3月期は大幅減収減益予想

 19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比27.4%減の380億円、営業利益が55.6%減の20億円、経常利益が52.8%減の20億円、純利益が48.5%減の13億円としている。主力のパチンコ、パチスロとも販売台数が減少して大幅減収減益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

第一精工は売られ過ぎ感、18年12月期増収・2桁増益予想

 第一精工<6640>(東1)は、コネクタを主力としてエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品などを展開している。18年12月期は需要が好調に推移して増収・2桁増益予想である。株価は年初来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■コネクタを主力にエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品を展開

 コネクタを主力として、エレクトロニクス機構部品、自動車電装・関連部品、半導体設備関連などを展開している。

■18年12月期増収・2桁増益予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比6.1%増の551億円、営業利益が26.7%増の33億円、経常利益が27.5%増の32億円、純利益が31.9%増の22億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

ズームは売り一巡期待、18年12月期2桁増収増益・増配予想

 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期は2桁増収増益・増配予想である。株価は年初来安値を更新する展開だが、売り一巡を期待したい。

■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー

 ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。

 18年4月には音楽制作ソフトウェアの業界標準ソフト「Pro Tools」を展開する米アビッド・テクノロジー社とコラボレーションを開始した。18年4月にはイタリアのMogar社を子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

日本リビング保証は下値切り上げ、18年6月期大幅増収増益予想で19年6月期も収益拡大期待

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。18年6月期大幅増収増益予想である。そして19年6月期も収益拡大が期待される。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが、徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■住宅総合アフターサービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。

■18年6月期大幅増収増益予想、19年6月期も収益拡大期待

 18年6月期の連結業績予想(5月14日に増額修正)は、売上高が17年6月期比23.1%増の12億70百万円、営業利益が2.1倍の1億44百万円、経常利益が83.7%増の1億41百万円、純利益が25.1%増の1億12百万円としている。再生エネルギー固定価格買取制度の認定遅れなどを勘案し、BPO事業を保守的に予想していたが、取引先である住宅設備メーカーの出荷状況が堅調に推移する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23 | 株式投資ニュース

シンシアはほぼ底値圏、18年12月期減収減益・減配予想だが織り込み完了

 シンシア<7782>(東1)は、コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。18年12月期は減収減益・減配予想だが、株価は織り込み完了してほぼ底値圏だろう。

■コンタクトレンズ製造・卸売を展開

 コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。なおカラーコンタクトレンズ市場での競争力強化・販売拡大を目的として、17年5月にフリュー<6238>と業務提携、17年10月にANAP<3189>と業務提携している。

■18年12月期減収減益・減配予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比4.8%減の41億33百万円、営業利益が75.8%減の65百万円、経常利益が80.8%減の65百万円、純利益が79.4%減の45百万円としている。配当予想は10円減配の年間2円(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

シー・エス・ランバーは18年11月期利益横ばい予想だが、株価はほぼ底値圏

 シー・エス・ランバー<7808>(JQ)は木材プレカット加工の大手である。18年11月期の利益は、木材価格高騰の販売価格への転嫁遅れなどで下方修正して横ばい予想である。株価は安値を更新する展開だが、指標面の割安感を考慮すればほぼ底値圏だろう。

■木材プレカット加工の大手

 木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。

 プレカット加工とは、建築現場に搬入する前に、工場で原材料(材木・合板等)を必要寸法に切断し、材木と材木の接合部分を加工することである。在来軸組工法および2×4(ツーバイフォー)工法の両方に対応していることが特徴で、首都圏1都3県を地盤として展開している。建築請負事業は年間200棟以上を施工している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース

三光合成は売られ過ぎ感、18年5月期増収増益・増配予想で19年5月期も収益拡大期待

 三光合成<7888>(東2)はプラスチック製精密工業部品メーカーである。車両向け成形品を主力として金型も展開している。18年5月期増収増益・増配予想である。そして19年5月期も収益拡大が期待される。株価は年初来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。

■プラスチック製精密部品メーカー

 プラスチック製精密工業部品メーカーである。車両向け成形品を主力として、金型も展開している。

■18年5月期増収増益予想で19年5月期も収益拡大期待

 18年5月期の連結業績予想(4月5日に増額修正)は、売上高が17年5月期比3.3%増の580億円、営業利益が6.0%増の25億円、経常利益が2.1%増の23億円、純利益が26.5%増の15億円としている。車両部品の受注増加や原価低減効果などで増収増益予想である。配当予想は2円増配の年間12円(第2四半期末6円、期末6円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース

ウェーブロックホールディングスは売られ過ぎ感、19年3月期横ばい予想だがやや保守的

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東1)はインテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業、アドバンストテクノロジー事業を展開している。19年3月期は横ばい予想だがやや保守的だろう。株価は売られ過ぎ感を強めている。

■インテリア事業やアドバンストテクノロジー事業など展開

 壁紙などのインテリア事業、防虫網などの編織事業、不燃シートや食品容器などの産業資材・包材事業、金属調加飾フィルムやPMMA/PC2層シートなどのアドバンストテクノロジー事業を展開している。18年2月にはタイに子会社を設立した。

■19年3月期横ばい予想だがやや保守的

 19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比2.9%増の285億円、営業利益が0.3%増の18億40百万円、経常利益が0.7%増の21億60百万円、純利益が0.3%増の16億円としている。配当予想は18年3月期と同額の年間28円(第2四半期末14円、期末14円)としている。18年3月期には東証1部指定記念配当2円を含んでいるため、普通配当ベースでは増配となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:14 | 株式投資ニュース
2018年06月25日

【銘柄フラッシュ】ソーバルなど急伸しアイビーシーはロックチェーン技術に関する特許などで活況高

 25日は、東証1部の値上がり率1位にOlympicグループ<8289>(東1)が入り、電源不要の自転車アシストギア「FREE POWER(フリーパワー)」が6月中旬、テレビで採り上げられたとされて2日連続ストップ高となり、25日は、これに関する投資家からの問い合わせが殺到と22日付で発表したことなどが注目されて再び急伸しストップ高の19.0%高。

 2位はペガサスミシン製造<6262>(東1)の10.4%高となり、いちよし証券による投資判断が言われて高値を更新。

 3位はアイビーシー<3920>(東1)の10.0%高となり、ブロックチェーン技術による電子証明システムなどに関する特許が連日注目されて再び上値を追い高値を更新。

 タクミナ<6322>(東2)は3.7%高となり、大阪本社のポンプメーカーとあって、大阪北部地震の復興関連株の一つとして注目され、全体相場が米中貿易摩擦などで動きづらい中で好業績の材料株との見方が。

 エムビーエス<1401>(東マ)も大阪北部地震の復興関連とされて9.8%高。エコモット<3987>(札幌・東マ)は東証マザーズに22日上場しIoTなどによる融雪道路のエネルギー節約システムなどが注目されて6.0%高。

 ソーバル<2186>(JQS)は連続最高益の見込みで5月第1四半期の業績が注目されるようで17.3%高と一段高。メディアリンクス<6659>(JQS)は同社のIP映像伝送ソリューションが米国の通信事業大手に採用との発表などが注目されて13.5%高となった。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

タクミナが後場一段と強含み5月以来の1700円台

■全体相場が不透明な中で好業績の復興関連株として注目される

 タクミナ<6322>(東2)は25日、1700円(64円高)まで上げ、取引時間中としては5月1日以来の1700円台となった。大阪本社のポンプメーカーとあって、大阪北部地震の復興関連株の一つとして注目されている。

 18年3月期に連結純利益が最高を更新し、今期も底堅い推移が予想されている。全体相場が米中貿易摩擦などによって不透明な中で、好業績の材料株として注目余地は大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

オーミケンシが一時13%高、低糖質食品の「可食セルロース食品」に注目集まる

■「ぷるんちゃん」など来年度以降、本格的な生産を予定と発表

 オーミケンシ<3111>(東2)は25日、前場に13%高の108円(12円高)まで上げ、後場も13時30分にかけて100円前後で堅調に推移している。22日付で、「可食セルロース食品の本格事業化に着手」と発表し、材料視されている。

 発表を概要すると、可食セルロース食品は、平成28年度の発売以降、マーケティングを重ね、低糖質食品への注目の高まりなどを受け、好調に推移している。来年度以降、本格的な生産を予定している。ブランド名は「ぷるんちゃん」「匠のダイエット麺」。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

上場2日目のライトアップは大きく切り返す、参考銘柄を意識

■予想1株利益は99円35銭で相対的に割安感が強い

 ライトアップ<6580>(東マ・売買単位100株)は25日、大きく切り返す展開になり、11時にかけては9%高の3500円(280円高)前後で推移している。「全国、全ての中小企業を黒字にする」を理念に据え、ITを駆使して総合的な経営支援、マーケティング支援を展開。会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)の予想1株利益は99円35銭で、参考銘柄としては、中小企業支援という点でナレッジスイート<3999>(東マ)のPER55倍前後が意識されているようで、同銘柄との比較では相対的に割安感が強いといえる。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比5.7%増の16億9800万円、営業利益が同24.7%増の4億2100万円、純利益は同4.8%減の2億7800万円、1株利益は99円35銭。

 上場初日(22日)は公開価格2820円を32%上回る3725円で初値がつき、3950円まで上げ、終値は3220円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ジャパンミートは東証1部記念配当などが好感され上場来の高値に迫る

■7月13日付で東証1部に上場し7月期末配当に1株当10円を上乗せ

 ジャパンミート<3539>(東2)は25日、反発して始まり、取引開始後に7%高の2538円(69円高)まで上げ、6月19日につけた上場来の高値2600円に迫っている。22日の取引終了後、東証1部への移籍(指定替え)承認と株式の売り出し、1部上場記念配当(2018年7月期末配当に1株当たり10円を上乗せ)を発表。好感されている。

 東証1部には7月13日の売買から移行し、株式の売り出しは普通株式176万6000株、オーバーアロットメントによる売出し23万4000株。売り出し価格の決定は、7月2日(月)から5日(木)までの間のいずれかの日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

Olympicグループが再び急伸、「投資家からの問い合わせについて」受け注目再燃

■自転車アシストギア「FREE POWER(フリーパワー)」への問い合わせに回答

 Olympicグループ<8289>(東1)は25日、反発して始まり、取引開始後に8%高の852円(63円高)を再び急伸商状となった。6月17日のテレビ番組で電源不要の自転車アシストギア「FREE POWER(フリーパワー)」が放送されたことが材料視され、18、19日に2日連続ストップ高となり急伸。22日付で、「『FREE POWER』に関する投資家の皆様からのお問い合わせについて」を発表し、再び注目されたとの見方が出ている。

 発表では、問い合わせに答える形で、特許は、「FREE POWER」の発明者である浜元陽一郎氏(株式会社FREEPOWER社長)と、株式会社IP Bridge(東京都千代田区:株式会社産業革新機構が90%出資)の共同保有であること、今期の販売目標台数は6900台(ギア本体およびギア搭載車両の合計)を計画していること、などを公表した。

 18、19日の急伸では、意外に値幅妙味が大きいと見直す動きがあったようだ。その後の調整が前週末は急伸幅の3分の1押しの水準に差し掛かり、テクニカル的に強引さのない調整メドとされる水準になってきたため、発表に対する反応が強くなったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

Hameeは調整一巡して反発期待、19年4月期増収増益・連続増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。18年4月期は計画超の2桁増収増益だった。19年4月期も増収増益、そして連続増配予想である。株価は戻りの鈍い展開だが調整一巡して反発を期待したい。

■コマース事業主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。

 17年9月にはクマ型メッセージロボット「HAMIC Bear」を発表した。IoT分野に進出してプラットフォーム事業との新たな相乗効果を創出する。17年11月にはスマートフォン関連プロダクトを製造するスタートアップ・ベンチャー企業の販売・生産のサポートを目的としたプロダクト・インキュベーション・プロジェクト「IGNICTION」を開始した。18年4月にはEC事業者向けコンサルティング会社のJSコンサルティングを子会社化(Hameeコンサルティングに商号変更)した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

グリムスは高値更新の展開、19年3月期大幅増収増益予想

 グリムス<3150>(JQ)は、省エネを提案するエネルギーコストソリューションカンパニーである。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。なお5月31日に立会外分売を実施した。

■エネルギーコストソリューションカンパニー

 省エネを提案するエネルギーコストソリューションカンパニーである。電力基本料金削減コンサルティングやLED照明の販売を行うエネルギーコストソリューション事業、住宅用太陽光発電システムの販売やメガソーラーによる売電を行うスマートハウスプロジェクト事業、16年12月開始した小売電気事業を展開している。

 小売電気事業では従来の低圧電力需要家向けに加えて、18年5月から販売対象を拡大して高圧電力需要家向けの電力小売を開始した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース