パチスロ大手のアルゼ<6425>(JQ)が、290円高の3970円と反発し、12月11日高値3910円を更新している。チャート的には、2003年7月高値3960円を抜いており、01年5月高値6400円までフシはなく、青空相場もあろう。ただ、12月13日付けの会社四季報速報によれば、パチスロ新基準機の好調と持ち分会社の貢献で増額だが、油断禁物としており、あくまで割り切った投資の範疇だろう。
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(01/11)アルゼが12月高値を更新
(01/11)アセット・マネジャーズが4日ぶりに急反発
(01/11)三洋電機は新製品開発を買い手掛かりに急反発
(01/11)前引けの日経平均株価は42円高の1万6984円と反発
(01/11)タカラバイオは材料リリースも市場は反応薄、三角保ち合いから短期買い時
(01/11)ポイントは直近高値に迫る動きに
(01/11)三益半導体工業は上方修正材料にギャップアップ、まだまだ買い時
(01/11)低位建設株に短期資金流入、佐伯建設工業は一時、値上り率トップに
(01/11)山陽特殊鋼は新日鉄の一服を尻目にジワジワと戻り足、増産報道も材料
(01/11)清水建設が225採用銘柄値上がり率ランキング上位に
(01/11)日本精機の中期経営計画は1年前倒しで達成見通し
(01/11)ABCマートは反落、TBS株の大量保有報告書も材料に?
(01/11)関西ペイントは5期連続で経常最高益へ
(01/11)サノヤス・ヒシノが高値圏で頑強な動き
(01/11)イズミは6日連騰勢、5月高値奪回が視野に
(01/11)アスクルは反発、下値切り上げから上放れへ、中国現法設立も材料
(01/11)東京個別指導学院は中間上方修正で続伸
(01/11)旭硝子は成長へアクセル、絶好の買い場提供場面
(01/11)松下電器産業は絶好の仕込み場
(01/11)ライト工業は地盤改良工事に期待
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2007年01月11日
アルゼが12月高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
| 株式投資ニュース
アセット・マネジャーズが4日ぶりに急反発
アセット・マネジャーズ<2337>(大ヘ)が、前場寄付き25万1000円まであって、1万1000円高の24万7000円と4日ぶりに急反発となっている。前日発表の2006年3―11月期の連結業績の好調を受け買いが入った。経常利益が前年同期比2.4倍の154億円だった。07年2月期の年配当を前回予想より600円上回る3000円としている。
12月7日の高値27万7000円処を抜けば、32万円処までの上昇もあろうが、今日の寄付高値25万1000円を短期に抜けるか注目。
12月7日の高値27万7000円処を抜けば、32万円処までの上昇もあろうが、今日の寄付高値25万1000円を短期に抜けるか注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37
| 株式投資ニュース
三洋電機は新製品開発を買い手掛かりに急反発
三洋電機<6764>(東1)が、10円高の162円と2日ぶりに急反発している。同社が次世代DVD録画再生機(レコーダー)の基幹部品である青紫色半導体レーザーで新製品を開発したとの報道を好感。レーザー光の強さを従来比5割増の200ミリワットに高めたという。書き込み能力を最新モデルのブルーレイ・ディスク(BD)レコーダーより3倍速い2層6倍速にできるうえ、記録可能な層が2倍の4層に広がる。HD―DVDにも対応。2007年中に商品化し、次世代DVD向けに広く売り込むとしている。
最も本日は、低位建設株が物色されるなど、物色の圏外に置かれ売り叩かれた銘柄のリバウンド狙いの延長線上と冷めた見方もある。業績面でのはっきりした裏付けが見えるまでは、戻り売り圧力が強そうだ。
最も本日は、低位建設株が物色されるなど、物色の圏外に置かれ売り叩かれた銘柄のリバウンド狙いの延長線上と冷めた見方もある。業績面でのはっきりした裏付けが見えるまでは、戻り売り圧力が強そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は42円高の1万6984円と反発
前引けの日経平均株価は42円56銭高の1万6984円96銭と反発している。TOPIXは8.26ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.22円高と反発している。値上がり業種はパルプ・紙、その他製品、ゴム製品、鉄鋼、建設など。値下がり業種はその他金融、証券商品先物、空運、小売、不動産。
東証1部市場値上がり1127銘柄、値下がり446銘柄、変わらず134銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、清水建設<1803>(東1)、熊谷組<1861>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)、UFJニコス<8583>(東1)、ヤフー<4689>(東1)。
全体の値上がり率上位は、大盛工業<1844>(東2)、佐伯建設工業<1889>(東1)、岡本硝子<7746>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、理想科学工業<6413>(東1)、ワコム<6727>(東1)、アトリウム<8993>(東1)。
東証1部市場値上がり1127銘柄、値下がり446銘柄、変わらず134銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、清水建設<1803>(東1)、熊谷組<1861>(東1)。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)、UFJニコス<8583>(東1)、ヤフー<4689>(東1)。
全体の値上がり率上位は、大盛工業<1844>(東2)、佐伯建設工業<1889>(東1)、岡本硝子<7746>(JQ)。
東証1部新高値銘柄は、理想科学工業<6413>(東1)、ワコム<6727>(東1)、アトリウム<8993>(東1)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17
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タカラバイオは材料リリースも市場は反応薄、三角保ち合いから短期買い時
タカラバイオ<4974>(東マ)は続落。3000円安の46万3000円で始まり、46万円まで売られている。きのうは「屋久島ブランドの健康食品事業の本格展開について」、おとといは「関連会社である韓国・バイロメッド社が、慢性肉芽腫症を対象とした、遺伝子治療剤の臨床試験計画について、韓国食品医薬品庁から承認された」と発表したものの、市場は反応薄だ。
しかしチャートを見ると、10月につけた直近安値39万1000円から、じょじょに下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。オシレーターは短期日足で「買い時」シグナルが出ている。
しかしチャートを見ると、10月につけた直近安値39万1000円から、じょじょに下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。オシレーターは短期日足で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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ポイントは直近高値に迫る動きに
ポイント<2685>(東1)は、90円高の7690円と急反発に転じ、直近12月29日高値7870円に迫る動きになっている。昨年12月15日発表の3Qの好調を受け、複数の証券会社が注目銘柄として取り上げている。昨年12月18日に国内大手証券系調査機関が投資判断を「4」→「3」へ引き上げ、さらに今月10日には外資系証券が「2」→「1」へ引き上げ、目標株価を7200円→9500円としている。
株価は取組倍率0.32倍の好需給を支えに、7870円抜けから9000円処のフシ挑戦の動きが十分期待できる動きになってきたようだ。
株価は取組倍率0.32倍の好需給を支えに、7870円抜けから9000円処のフシ挑戦の動きが十分期待できる動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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三益半導体工業は上方修正材料にギャップアップ、まだまだ買い時
三益半導体工業<8155>(東1)は85円高の2390円で始まり、寄り後は2400円台に乗せた。一時、東証1部値上り率上位にランクインした。きのう大引け後に業績予想の上方修正を発表。2006年11月中間、2007年5月通期とも、売上高、経常利益、純利益ともに上方修正した。おもな需要先である半導体業界で、パソコン、デジタル家電、自動車などの分野で需要が堅調に推移したため。
最近の半導体関連銘柄人気を背景に、この1〜2ヵ月は、2100円台から2300円台へ、ジワジワと上げてきている。が、オシレーター的にはまだ「買い時」シグナルが出ており、PERは20倍台、PBRは1倍台と割安。まだまだ買い時だ。
最近の半導体関連銘柄人気を背景に、この1〜2ヵ月は、2100円台から2300円台へ、ジワジワと上げてきている。が、オシレーター的にはまだ「買い時」シグナルが出ており、PERは20倍台、PBRは1倍台と割安。まだまだ買い時だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
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低位建設株に短期資金流入、佐伯建設工業は一時、値上り率トップに
佐伯建設工業<1889>(東1)は5円高の83円で始まり、99円まで買われ、一時、東証1部と全市場の値上り率トップとなった。今朝は低位建設株に短期資金が流入しているもようで、日特建設<1929>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、飛島建設<1805>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、世紀東急工業<1898>(東1)、大末建設<1814>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、新井組<1854>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、真柄建設<1839>(東1)、清水建設<1803>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、鉄建<1815>(東1)などが値上り率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20
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山陽特殊鋼は新日鉄の一服を尻目にジワジワと戻り足、増産報道も材料
山陽特殊製鋼<5481>(東1)は続伸。16円高の786円で始まり、寄り後は790円まで買われている。筆頭株主の新日本製鐵<5401>(東1)は、年明け、調整局面に入り、600円台前半で一服しているが、山陽特殊製鋼は昨年11月につけた直近底値691円からジワジワと戻り足を続けている。
今朝の日経産業新聞で「山陽特殊製鋼、自動車の軸受け用シームレス鋼管1割増産」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
今朝の日経産業新聞で「山陽特殊製鋼、自動車の軸受け用シームレス鋼管1割増産」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09
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清水建設が225採用銘柄値上がり率ランキング上位に
清水建設<1803>(東1)が、20円高の635円と3日続伸し、日経225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り上値追い姿勢を強めている。業績的には、会社四季報新春号によれば、今期営業減益、来期は上向くと予想されている。今期EPS32.3円、来期同38.7円と割高でもない。ただ、UAEドバイで高級コンドミニアム単独受注など海外での動きは注目できそうだ。建設業界も再編必至と見られるだけに面白い存在になるかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06
| 株式投資ニュース
日本精機の中期経営計画は1年前倒しで達成見通し
日本精機<7287>(東2)は、ホンダ系の自動車部品メーカーで、4輪車用計器では国内シェア20%強で2位、2輪車用計器では同9割とトップ。このほか、民生機器向け操作パネルや液晶表示装置なども手掛けている。
今3月期9月中間期の連結業績はホンダ向けを中心に4輪車用計器などの供給が順調に拡大し、売上高は前年同期比12%増の917億円、営業利益が同16%増の88億円とそれぞれ中間期としては過去最高を更新。
会社側では、上期の業績好調を受け下期の為替レートを1ドル=105円を前提に、通期の連結営業利益見通しを、従来予想の185億円から前期比16%増の189億円に増額修正した。なお、ドルに対して1円の円安で推移すると、半期ベースで8000万〜9000万円の増益要因となる。また、配当は期初の段階で年17円を予定していたが、2円上乗せして年19円とする方針。なお、中間期の国内における計器類のシェアは4輪車用で前年同期の25%から29%へ、2輪車用計器で88%から89%へそれぞれ着実に高まっている。
現在進行中の中期経営計画(05〜07年)では4輪車用計器や2輪車用計器のグローバルシェアをさらに高めることで、最終年度の07年度に連結売上高2000億円、純利益100億円を目指しているが、目標は1年前倒しで達成も。
今3月期9月中間期の連結業績はホンダ向けを中心に4輪車用計器などの供給が順調に拡大し、売上高は前年同期比12%増の917億円、営業利益が同16%増の88億円とそれぞれ中間期としては過去最高を更新。
会社側では、上期の業績好調を受け下期の為替レートを1ドル=105円を前提に、通期の連結営業利益見通しを、従来予想の185億円から前期比16%増の189億円に増額修正した。なお、ドルに対して1円の円安で推移すると、半期ベースで8000万〜9000万円の増益要因となる。また、配当は期初の段階で年17円を予定していたが、2円上乗せして年19円とする方針。なお、中間期の国内における計器類のシェアは4輪車用で前年同期の25%から29%へ、2輪車用計器で88%から89%へそれぞれ着実に高まっている。
現在進行中の中期経営計画(05〜07年)では4輪車用計器や2輪車用計器のグローバルシェアをさらに高めることで、最終年度の07年度に連結売上高2000億円、純利益100億円を目指しているが、目標は1年前倒しで達成も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02
| 株式投資ニュース
ABCマートは反落、TBS株の大量保有報告書も材料に?
エービーシー・マート<2670>(東1)は反落。30円安の2925円で始まり、寄り後は2900円台を割る展開となった。きのう大引け後に発表した第3四半期(3〜11月)連結決算が、売上高と経常利益は前年比増収増益だったものの、純利益が同減益となったことが売りを誘っているもよう。加えて、短期日足でオシレーター的に「過熱」シグナルが出ているので、一服感が出ているようだ。
しかし、信用残は売り長。また、一目均衡表は短期日足、中期週足、長期月足ともローソク足が雲を上抜けており、勢いがある。
2007年2月通期業績は、当初予想どおり、前年実績比で売上高と経常利益が増収増益、純利益は減益としている。これは、前年に発生した、通貨オプションに係る特殊要因が、今期はないためで、想定内の減益だ。
このほか、気になる要素としては、同社の筆頭株主であり会長である三木正浩氏が代表を務めるエーエム・プランニングがTBS<9401>(東1)の株式を8.92%保有したこと。大量保有報告書で判明した。昨年秋から断続的に同社株を取得しており、業界ではさまざまな憶測を呼んでいるという。
しかし、信用残は売り長。また、一目均衡表は短期日足、中期週足、長期月足ともローソク足が雲を上抜けており、勢いがある。
2007年2月通期業績は、当初予想どおり、前年実績比で売上高と経常利益が増収増益、純利益は減益としている。これは、前年に発生した、通貨オプションに係る特殊要因が、今期はないためで、想定内の減益だ。
このほか、気になる要素としては、同社の筆頭株主であり会長である三木正浩氏が代表を務めるエーエム・プランニングがTBS<9401>(東1)の株式を8.92%保有したこと。大量保有報告書で判明した。昨年秋から断続的に同社株を取得しており、業界ではさまざまな憶測を呼んでいるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55
| 株式投資ニュース
関西ペイントは5期連続で経常最高益へ
関西ペイント<4613>(東1)のPER19倍台は割安として注目する向きが多い。
インドなどアジアで自動車、建築向け塗料需要が拡大している。海外売り上げ比率は35%と過去最高。さらに、来期は40%に向上の見通し。国内塗料需要は自動車、建設機械向けが堅調なほか、値上げも浸透し採算は改善傾向。今期連結経常利益は5期連続で最高益更新へ。来期も収益は続伸予想。(ヒートアイランド対策関連)
インドなどアジアで自動車、建築向け塗料需要が拡大している。海外売り上げ比率は35%と過去最高。さらに、来期は40%に向上の見通し。国内塗料需要は自動車、建設機械向けが堅調なほか、値上げも浸透し採算は改善傾向。今期連結経常利益は5期連続で最高益更新へ。来期も収益は続伸予想。(ヒートアイランド対策関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49
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サノヤス・ヒシノが高値圏で頑強な動き
サノヤス・ヒシノ明昌<7020>(大1)が高値圏で頑張っている。
同社は、パナマ運河拡張計画に合わせて商船三井が新造する新サイズのバラ積み船2隻を受注した。今3月期の連結営業利益は鋼材価格上昇などの影響で、前期比横ばい程度となる見通しだが、来期は高船価格の引き渡し本格化などで業績様変わりが予想される。今期EPSは31.5円に大幅改善予定。
同社は、パナマ運河拡張計画に合わせて商船三井が新造する新サイズのバラ積み船2隻を受注した。今3月期の連結営業利益は鋼材価格上昇などの影響で、前期比横ばい程度となる見通しだが、来期は高船価格の引き渡し本格化などで業績様変わりが予想される。今期EPSは31.5円に大幅改善予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42
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イズミは6日連騰勢、5月高値奪回が視野に
イズミ<8273>(東1)が、40円高の4540円と前日と変わらずを挟んで6日連騰している。5日発表の06年度9ヶ月決算の好調を受け、複数の証券会社が投資判断を新規或いは継続で「1」としている。
昨日、フシである4480円を抜いて引けたため、一段と上値追い姿勢を強めている。取組倍率0.05倍の極端な売り長をテコに、5月9日高値4910円奪回が視野に入ってきた。
昨日、フシである4480円を抜いて引けたため、一段と上値追い姿勢を強めている。取組倍率0.05倍の極端な売り長をテコに、5月9日高値4910円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37
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アスクルは反発、下値切り上げから上放れへ、中国現法設立も材料
アスクル<2678>(東1)は反発。35円高の2255円で始まり、寄り後は2275円まで買われている。きのう大引け後に中国・上海での現地法人設立について発表したことが材料だが、テクニカル的に、上放れの時期に来ている。
この半年ほどのチャートを見ると、2006年1月の分割後、最安値1750円を7月につけた後は、モミ合いながら下値を切り上げてきた。オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。短期日足の一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けた、勢いのある状況。PERは3.8倍と、やや高めだが、PBRは21.44倍と、割安感はある。
中国現法は、同社が全額出資で設立する。社名は「愛速客楽(上海)貿易有限公司」。資本金は210万米ドル。昨年12月30日、上海市に設立した。主な事業は、オフィス関連商品等の海外貿易卸業務、中国国内卸業務。優良中国メーカーとのパートナーシップ強化、中国貿易サプライチェーンマネジメント構築の役割を担う拠点とし、事業拡大に向けた商品調達体制の構築、営業活動を進めていく。
この半年ほどのチャートを見ると、2006年1月の分割後、最安値1750円を7月につけた後は、モミ合いながら下値を切り上げてきた。オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。短期日足の一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けた、勢いのある状況。PERは3.8倍と、やや高めだが、PBRは21.44倍と、割安感はある。
中国現法は、同社が全額出資で設立する。社名は「愛速客楽(上海)貿易有限公司」。資本金は210万米ドル。昨年12月30日、上海市に設立した。主な事業は、オフィス関連商品等の海外貿易卸業務、中国国内卸業務。優良中国メーカーとのパートナーシップ強化、中国貿易サプライチェーンマネジメント構築の役割を担う拠点とし、事業拡大に向けた商品調達体制の構築、営業活動を進めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34
| 株式投資ニュース
東京個別指導学院は中間上方修正で続伸
東京個別指導学院<4745>(東1)は続伸。10円高の309円で始まっている。きのう大引け後に2006年11月中間業績の修正を発表した。売上高は7月決算発表時の予想から2億5300万円の下方修正で80億9200万円としたものの、経常利益は同2億8800万円の上方修正で12億7400万円とし、純利益は同1億6300万円の上方修正で7億0500万円とした。前年同期比はいずれも増収増益の見込み。コスト削減を積極的に行なった結果という。テクニカル的には、昨年10月につけた直近安値250円から、300円ラインをはさんでモミ合い、薄い三角保ち合いを形成している。業績的には月次売上高などが好調に推移しており、2007年5月通期業績予想は前年比増収増益が見込まれている。これらも材料として、上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16
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旭硝子は成長へアクセル、絶好の買い場提供場面
旭硝子<5201>(東1)は押し目買いに妙味が大きい。大手証券の強い推奨でここ人気を集めていただけに、全般波乱になびき一服しているここは絶好の買い場提供場面と見ていい。
需要ジリ貧のブラウン管用ガラスが業績面での足かせとなっていたが、減損損失を計上し、前12月期でその整理が一巡。リストラの進展とあいまって収益力がぐんと高まる方向にある。
一方で需要が低迷していた液晶用ガラスも底打ち気配を強めてきた。
前12月期の経常利益1310億円(前々期1188億円)が今期は1671億円へ大幅アップする。来期の1株当たり利益は89円。株価はまだ評価半ばだ。
需要ジリ貧のブラウン管用ガラスが業績面での足かせとなっていたが、減損損失を計上し、前12月期でその整理が一巡。リストラの進展とあいまって収益力がぐんと高まる方向にある。
一方で需要が低迷していた液晶用ガラスも底打ち気配を強めてきた。
前12月期の経常利益1310億円(前々期1188億円)が今期は1671億円へ大幅アップする。来期の1株当たり利益は89円。株価はまだ評価半ばだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02
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松下電器産業は絶好の仕込み場
松下電器産業<6752>(東1)が大幅続落となったが、却って絶好の仕込み場となりそうだ。
10日には世界最大のプラズマテレビ用パネル工場の新設が報じられたが、液晶テレビとの価格競争激化が嫌気された。ただプラズマは液晶に比べ設備投資、生産コストを抑えることができるのが強みで、価格競争力は高い。新工場と同時に旧工場を閉鎖するとも報じられ、生産効率の向上が期待できる。
また外国為替市場で円相場が1ドル=119円台まで円安となったことも収益面では追い風となろう。
10日には世界最大のプラズマテレビ用パネル工場の新設が報じられたが、液晶テレビとの価格競争激化が嫌気された。ただプラズマは液晶に比べ設備投資、生産コストを抑えることができるのが強みで、価格競争力は高い。新工場と同時に旧工場を閉鎖するとも報じられ、生産効率の向上が期待できる。
また外国為替市場で円相場が1ドル=119円台まで円安となったことも収益面では追い風となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55
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ライト工業は地盤改良工事に期待
ライト工業<1926>(東1)は日足で一目均衡表の雲を突破する展開で、上昇波動入り。2007年3月期連結経常利益は6億5000万円と黒字転換の見通し。来期も8億円を見込み、赤字体質から脱却へ。
汚染土壌の原位置浄化工法や耐震性に優れた地中連続壁による封じ込め工法など、独自技術による地盤改良工事の受注が増加傾向。赤字の米子会社の整理も進む。利益剰余金の230億円や現預金同等物の56億円など財務内容良好。PBR0・54倍、配当利回り2・29%などから割安感が強い。
汚染土壌の原位置浄化工法や耐震性に優れた地中連続壁による封じ込め工法など、独自技術による地盤改良工事の受注が増加傾向。赤字の米子会社の整理も進む。利益剰余金の230億円や現預金同等物の56億円など財務内容良好。PBR0・54倍、配当利回り2・29%などから割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45
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