新日本製鐵子会社の大阪製鐵<5449>が、50円高の2280円と続伸し、上値追い姿勢を強めている。本日も新日本製鐵<5401>が高値更新をはじめとして、新日鉄関連銘柄を物色する流れとなっている。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「増額」→「微増額」へ修正しているが、08年3月期は東京鋼鉄の子会社化で大幅増益としている。EPSは今期197.6円、続く来期は232.3まで膨らむと予想。
株価は、10月11日安値1826円をつけ、4月5日高値2740円から半年の信用期日も通過し調整に一巡感がある。PERは今期ベースでも11倍台と割安となっており、目先は9月5日の高値2465円処を目指す動きが期待されよう。
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(12/21)新日鉄子会社の大阪製鐵が上値追い姿勢を強める
(12/21)ディフェンシブ銘柄人気は続くよどこまでも?武田薬品工業は続伸
(12/21)味の素は14年に渡るレンジを抜く
(12/21)中央ビルト工業の大株主にアルインコが登場、再建奏功か、M&Aの布石か
(12/21)ライブドアの株式放出が好感、メディアエクスチェンジは続伸
(12/21)住友電気工業は新展開目指す
(12/20)大引けの日経平均株価は234円高の17011円と大幅反発
(12/20)SBIイー・トレード証が反発、日経平均1万7000円回復から証券株注目
(12/20)兼松は反発し、師走相場の主役の一角に
(12/20)オークマが225採用銘柄の値上がり率上位に
(12/20)新日本製鐵が連日の高値更新、新日鉄系銘柄の物色も続く
(12/20)石川島播磨重工業は石炭ガス化などを材料に続伸、410円のフシを上抜けるか
(12/20)四国化成工業は続伸、国内証券のレーティングでは目標株価1100円
(12/20)前引けの日経平均株価は157円高の16934円と反発
(12/20)タダノは増益幅拡大、好需給をテコに連日高値更新
(12/20)東京美装興業は続伸、ワールド・ロジとの業務・資本提携進捗が材料
(12/20)タカラバイオは利益確定売りに押される
(12/20)東北ミサワホームは買い戻しで続伸、HDともども値上がり率上位に
(12/20)伊勢丹は中期狙い、一段の成長を期待
(12/20)学情に有力証券が注目、増額修正の見通し
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2006年12月21日
新日鉄子会社の大阪製鐵が上値追い姿勢を強める
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07
| 株式投資ニュース
ディフェンシブ銘柄人気は続くよどこまでも?武田薬品工業は続伸
武田薬品工業<4502>は続伸。前日終値比20円高の7950円で始まり、8000円台に乗せている。もともとディフェンシブ銘柄人気などを背景に、短期、中期とも続伸しており、4000円台から7000円台へと乗せてきていた。加えて、国内大手の総研が、19日付レポートでレーティング「1」(今後6ヵ月程度のパフォーマンスがTOPIXを15%以上、上まわる)継続、目標株価を8900円から9300円へ引き上げたことが、さらに買いを呼んでいる。
一目均衡表は、短期日足、中期週足、長期月足とも完全に雲を上抜け。オシレーターも「買われすぎの過熱」シグナルが出ている。が、年末にかけて、外国人投資家の買いや、中期でも、ディフェンシブ銘柄への資金流入傾向は続くと見られている。今から買ってもまだキャピタルゲインを狙えそうだ。
一目均衡表は、短期日足、中期週足、長期月足とも完全に雲を上抜け。オシレーターも「買われすぎの過熱」シグナルが出ている。が、年末にかけて、外国人投資家の買いや、中期でも、ディフェンシブ銘柄への資金流入傾向は続くと見られている。今から買ってもまだキャピタルゲインを狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48
| 株式投資ニュース
味の素は14年に渡るレンジを抜く
味の素<2802>が、13円高の1544円と続伸し、15日の高値1535円を更新している。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「反転」→「増額」へ修正している。医薬品の提携一時金発生し利益20億円積む。海外食品の値上げ浸透も想定以上で会社計画線に増額として、2007年3月期営業利益は秋号予想を35億円上回る715億円(前期比18.5%増)を予想している。
買収したアモイフード(売上高100億円)の販売網生かし、米国・欧州で拡販強化する一方で、メルシャン株式の売却など選択と集中を進める姿勢を評価したものといえよう。
株価は、1992年以降14年にわたるモミ合いの動きに終始していたが、いよいよ1500円処のフシを払ってきた。取組倍率0.56倍の売り長の好需給を支えに、91年10月高値1790円処までの上昇が視野に入ろう。
買収したアモイフード(売上高100億円)の販売網生かし、米国・欧州で拡販強化する一方で、メルシャン株式の売却など選択と集中を進める姿勢を評価したものといえよう。
株価は、1992年以降14年にわたるモミ合いの動きに終始していたが、いよいよ1500円処のフシを払ってきた。取組倍率0.56倍の売り長の好需給を支えに、91年10月高値1790円処までの上昇が視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
中央ビルト工業の大株主にアルインコが登場、再建奏功か、M&Aの布石か
中央ビルト工業<1971>は続伸。前日終値比1円高の161円で始まり、寄り後は170円に乗せた。きのう大引け後に「主要株主の異動」として、アルインコ<5933>が同社株式372万5000株(議決権に対する割合18.47%)を取得し、第2位株主になったことを明らかにした。
アルインコが取得したのは、三井物産<8031>と新日本製鐵<5401>が保有していた株式。物産は1位株主に変わりはないが、同割合が32.92%から19.58%となった。新日鉄は2位から3位株主となり、同割合が9.92%から4.78%となった。
中央ビルト工業は、物産と新日鉄の支援で再建中だったが、両社が保有を減らしたのは、同社の経営再建が軌道に乗ったからかもしれない。また、同日、アルインコとの業務提携を発表しているので、今後、M&Aに発展する可能性があるのかもしれない。
アルインコが取得したのは、三井物産<8031>と新日本製鐵<5401>が保有していた株式。物産は1位株主に変わりはないが、同割合が32.92%から19.58%となった。新日鉄は2位から3位株主となり、同割合が9.92%から4.78%となった。
中央ビルト工業は、物産と新日鉄の支援で再建中だったが、両社が保有を減らしたのは、同社の経営再建が軌道に乗ったからかもしれない。また、同日、アルインコとの業務提携を発表しているので、今後、M&Aに発展する可能性があるのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37
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ライブドアの株式放出が好感、メディアエクスチェンジは続伸
メディアエクスチェンジ<3746>は3000円高の8万8600円買い気配。
きのう大引け後に「ライブドアが保有する当社株式の一部譲渡」について発表した。親会社であるライブドアが保有する同社株式4万8972株(持株比率51.56%)のうち、2万9979株(同31.56%)が、日本SGI(本社・東京)に譲渡される。1株あたり10万5000円の予定。
また、メディアエクスチェンジと日本SGIは業務提携も締結。内容は、商品開発、技術開発、事業規模拡大、相互技術協力などで、2007年1月31日に本契約を行ない、具体的な内容を詰めていく。
同社では、上記の資本・業務提携について、「2007年3月期の業績見通しに与える影響はない」「見通しが明らかになり次第、適宜、開示する」としている。が、市場はまずは好感したようだ。堀江貴文 元社長らの裁判など、イメージが悪化したライブドアとの関係が薄まるとともに、業務提携による事業拡大も期待されている。
きのう大引け後に「ライブドアが保有する当社株式の一部譲渡」について発表した。親会社であるライブドアが保有する同社株式4万8972株(持株比率51.56%)のうち、2万9979株(同31.56%)が、日本SGI(本社・東京)に譲渡される。1株あたり10万5000円の予定。
また、メディアエクスチェンジと日本SGIは業務提携も締結。内容は、商品開発、技術開発、事業規模拡大、相互技術協力などで、2007年1月31日に本契約を行ない、具体的な内容を詰めていく。
同社では、上記の資本・業務提携について、「2007年3月期の業績見通しに与える影響はない」「見通しが明らかになり次第、適宜、開示する」としている。が、市場はまずは好感したようだ。堀江貴文 元社長らの裁判など、イメージが悪化したライブドアとの関係が薄まるとともに、業務提携による事業拡大も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22
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住友電気工業は新展開目指す
住友電工(5802)が出直りを鮮明にしてきた。8月安値から順調に水準を切り上げ、4月の高値1962円を射程圏に捉えてきた。同業古河電工(5801)などが中段もみ合いに留まっているのに対し、同社の足取りの強さが際立つ。
光ファイバケーブルや光通信関連部品の好調で今3月期の営業利益は1185億円(前期1054億円)の増益確保が見込まれる。銅価格上昇によるコストアップで採算が悪化した自動車部品の好転が加わることで来期も1337億円への続伸が有力視される。
来期の1株当たり利益は100円台乗せが予想されている。売り107万株、買い128万株と取り組みも拮抗。新展開入り目指す上げ相場へ進む可能性が強い。
光ファイバケーブルや光通信関連部品の好調で今3月期の営業利益は1185億円(前期1054億円)の増益確保が見込まれる。銅価格上昇によるコストアップで採算が悪化した自動車部品の好転が加わることで来期も1337億円への続伸が有力視される。
来期の1株当たり利益は100円台乗せが予想されている。売り107万株、買い128万株と取り組みも拮抗。新展開入り目指す上げ相場へ進む可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07
| 株式投資ニュース
2006年12月20日
大引けの日経平均株価は234円高の17011円と大幅反発
大引けの日経平均株価は234円16銭高の17011円04銭と大幅に反発した。TOPIXは21.61ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も2.65円高と反発した。値上がり業種は食料品、鉄鋼、その他金融、保険、水産・農林をはじめ全業種、値下がり業種はなかった。
東証1部市場値上がり1417銘柄、値下がり217銘柄、変わらず75銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、JT<2914>、アサヒビール<2502>、オークマ<6103>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>、太平洋セメント<5233>、パイオニア<6773>。
全体の値上がり率上位は、岡本硝子<7746>、三晃金属工業<1972>、リンク・セオリー・ホールディングス<3373>。
東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、アサヒビール<2502>、武田薬品工業<4502>、エーザイ<4523>、小野薬品工業<4528>、第一三共<4568>、中国塗料<4617>、東計電算<4746>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、日新製鋼<5407>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、丸一鋼管<5463>、高周波熱錬<5976>、森精機製作所<6141>、オイレス工業<6282>、タダノ<6395>、日本精工<6471>、レイテックス<6672>、エルピーダメモリ<6665>、ミツミ電機<6767>、アドバンテスト<6857>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、エフ・シー・シー<7296>、キヤノン電子<7739>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、ニフコ<7988>、小田急電鉄<9007>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、乾汽船<9113>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、東邦ガス<9533>。
東証1部市場値上がり1417銘柄、値下がり217銘柄、変わらず75銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、JT<2914>、アサヒビール<2502>、オークマ<6103>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>、太平洋セメント<5233>、パイオニア<6773>。
全体の値上がり率上位は、岡本硝子<7746>、三晃金属工業<1972>、リンク・セオリー・ホールディングス<3373>。
東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、アサヒビール<2502>、武田薬品工業<4502>、エーザイ<4523>、小野薬品工業<4528>、第一三共<4568>、中国塗料<4617>、東計電算<4746>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、日新製鋼<5407>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、丸一鋼管<5463>、高周波熱錬<5976>、森精機製作所<6141>、オイレス工業<6282>、タダノ<6395>、日本精工<6471>、レイテックス<6672>、エルピーダメモリ<6665>、ミツミ電機<6767>、アドバンテスト<6857>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、エフ・シー・シー<7296>、キヤノン電子<7739>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、ニフコ<7988>、小田急電鉄<9007>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、乾汽船<9113>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、東邦ガス<9533>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28
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SBIイー・トレード証が反発、日経平均1万7000円回復から証券株注目
SBIイー・トレード証券<8701>が、3000円高の11万9000円と反発し、直近18日高値12万1000円に肉薄する動きになっている。日経平均株価が1万7000円台を回復し、4月のザラ場高値1万7563円を目指すとの見方が強まっている。昨日の下げを帳消しする動きとなっているだけに、投資マインドもかなり良好と思われる。当然、証券株も居所を変える動きになるだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57
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兼松は反発し、師走相場の主役の一角に
兼松<8020>が、10円高の210円まで買われ反発し、18日の高値205円を抜き上値追い姿勢を高めている。株価は170円処が下値として固まっていることに加え、6月30日高値208円を抜いており、次のフシである240円ところがターゲットとして意識される展開が予想される。業績好調に加え、K氏関連銘柄という側面を追い風に師走相場の主役の一角になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23
| 株式投資ニュース
オークマが225採用銘柄の値上がり率上位に
オークマ<6103>が、54円高の1354円と反発し、上値追い姿勢を崩さない動きだ。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「続伸」→「大幅増額」へ修正している。合併効果による効率化も進み営業益大幅増額として、2007年3月期営業利益は秋号予想を30億円上回る245億円(前期比31.1%増)を予想している。PERも15倍台と割安感もある。引き続き、4月5日高値1691円を目指す動きには変わりない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02
| 株式投資ニュース
新日本製鐵が連日の高値更新、新日鉄系銘柄の物色も続く
新日本製鐵<5401>が、21円高の595円と上昇し、連日の高値更新となっている。新日本製鉄は18日午後、ブラジル鉄鋼大手ウジミナスが計画している高炉からの一貫製鉄所新設への参加を検討すると正式に発表、ブラジル資源大手リオドセと連携して参加することを受け、アルセロール・ミタルに対抗する提携策を評価した動きになっている。
新日鉄の韓国・中国・ブラジルといった海外勢との提携は、グループ企業のビジネスチャンスも広がるとの見方から、本日は太平工業<1819>、日新製鋼<5407>、高周波熱錬<5976>などが新高値を更新している。大平洋金属<5541>、大同特殊鋼<5471>、新和海運<9110>なども引き続き注目だろう。
情報化時代の証券専門紙
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新日鉄の韓国・中国・ブラジルといった海外勢との提携は、グループ企業のビジネスチャンスも広がるとの見方から、本日は太平工業<1819>、日新製鋼<5407>、高周波熱錬<5976>などが新高値を更新している。大平洋金属<5541>、大同特殊鋼<5471>、新和海運<9110>なども引き続き注目だろう。
情報化時代の証券専門紙
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42
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石川島播磨重工業は石炭ガス化などを材料に続伸、410円のフシを上抜けるか
石川島播磨重工業<7013>は続伸。3円高の394円で始まり、後場は400円台に乗せている。きょうの日経新聞などで「石川島播磨重工業と双日(双日ホールディングス<2768>)、石炭ガス化事業に乗り出す」「インドネシアで高品質ガスを精製するプラントを建設する計画」「中国などでも同事業を展開へ」と報道されたことが材料。
石炭ガス化技術は、最近の世界的な原油高やエネルギー需給逼迫を背景に、注目度が高まっている技術のひとつだ。
同社はこのほか、ここ数日だけでも、外資系証券のレーティング「買い」が出たり、東京・豊洲の土地を三菱地所<8802>グループへ譲渡する(譲渡益308億円)などの材料が出ている。最近の大型優良株人気をも背景として、連騰中だ。
この1年ほどの上値は410〜420円ラインだ。地合いの良さもスプリングボードとして、フシの上抜けを目指したいところ。
石炭ガス化技術は、最近の世界的な原油高やエネルギー需給逼迫を背景に、注目度が高まっている技術のひとつだ。
同社はこのほか、ここ数日だけでも、外資系証券のレーティング「買い」が出たり、東京・豊洲の土地を三菱地所<8802>グループへ譲渡する(譲渡益308億円)などの材料が出ている。最近の大型優良株人気をも背景として、連騰中だ。
この1年ほどの上値は410〜420円ラインだ。地合いの良さもスプリングボードとして、フシの上抜けを目指したいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37
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四国化成工業は続伸、国内証券のレーティングでは目標株価1100円
四国化成工業<4099>はギャップアップから続伸。前場は796円まで上げ、後場も782円で始まった。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
19日に国内証券が新規にレーティングを出したことが材料。PERの割安感、中期の成長性などを評価したもようだ。目標株価は1100円としている。
19日に国内証券が新規にレーティングを出したことが材料。PERの割安感、中期の成長性などを評価したもようだ。目標株価は1100円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43
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前引けの日経平均株価は157円高の16934円と反発
前引けの日経平均株価は157円37銭安の16934円25銭と反発している。TOPIXは15.30ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.51円安と続落している。値上がり業種は食料品、鉄鋼、その他金融、水産・農林、保険など。値下がり業種は証券商品先物、不動産のみ。
東証1部市場値上がり1227銘柄、値下がり368銘柄、変わらず112銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>、JT<2914>、日本水産<1332>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>、太平洋セメント<5233>、中外製薬<4519>。
全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>、サンテレホン<8083>、アストマックス<8734>。
東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、アサヒビール<2502>、武田薬品工業<4502>、エーザイ<4523>、小野薬品工業<4528>、第一三共<4568>、中国塗料<4617>、東計電算<4746>、資生堂<4911>、新日本製鐵<5401>、日新製鋼<5407>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、森精機製作所<6141>、オイレス工業<6282>、タダノ<6395>、日本精工<6471>、エルピーダメモリ<6665>、ミツミ電機<6767>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、エフ・シー・シー<7296>、キヤノン電子<7739>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、乾汽船<9113>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、東邦ガス<9533>。
東証1部市場値上がり1227銘柄、値下がり368銘柄、変わらず112銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>、JT<2914>、日本水産<1332>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>、太平洋セメント<5233>、中外製薬<4519>。
全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>、サンテレホン<8083>、アストマックス<8734>。
東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、アサヒビール<2502>、武田薬品工業<4502>、エーザイ<4523>、小野薬品工業<4528>、第一三共<4568>、中国塗料<4617>、東計電算<4746>、資生堂<4911>、新日本製鐵<5401>、日新製鋼<5407>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、森精機製作所<6141>、オイレス工業<6282>、タダノ<6395>、日本精工<6471>、エルピーダメモリ<6665>、ミツミ電機<6767>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、エフ・シー・シー<7296>、キヤノン電子<7739>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、乾汽船<9113>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、東邦ガス<9533>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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タダノは増益幅拡大、好需給をテコに連日高値更新
建設用クレーン最大手のタダノ<6395>が、25円高の1343円と続伸し、新値追いとなっている。先週発売の会社四季報によれば、業績の増額見通しは変えず、海外を中心に大幅増続く。生産効率の改善もあり、増益幅拡大として、2007年3月期営業利益は秋号予想を16億円上回る126億円(前期比1.57倍)を予想している。
取組倍率0.31倍と売り長の好需給を支えに上値追いの動きが続きそうだ。
取組倍率0.31倍と売り長の好需給を支えに上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13
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東京美装興業は続伸、ワールド・ロジとの業務・資本提携進捗が材料
東京美装興業<9615>は続伸。前日終値比3円高の798円で始まり、寄り後は800円台に乗せた。この3ヵ月ほどは、モミ合いながら700円前後から800円ラインへと続伸傾向にあったが、きのう大引け後にワールド・ロジ<9378>との業務・資本提携の進捗について発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
両社は今年2月に業務・資本提携を締結した。きのうの発表によると、ワールド・ロジが同社株式15万5000株(発行済み株式総数の1.00%)を保有し、同社がワールド・ロジの株式を972株(同1.63%)保有している。
業務提携では、企画横断的なプロジェクトチームを立ち上げ、オフィスビルやマンションにおける施設内デリバリー・サービス、施設内テナントへの付加価値の一括提供(コンシェルジュ)サービスの共闘開発、製造事業者向けの包括的アウトソーシング共同受託などを検討、実施しているという。
両社は今年2月に業務・資本提携を締結した。きのうの発表によると、ワールド・ロジが同社株式15万5000株(発行済み株式総数の1.00%)を保有し、同社がワールド・ロジの株式を972株(同1.63%)保有している。
業務提携では、企画横断的なプロジェクトチームを立ち上げ、オフィスビルやマンションにおける施設内デリバリー・サービス、施設内テナントへの付加価値の一括提供(コンシェルジュ)サービスの共闘開発、製造事業者向けの包括的アウトソーシング共同受託などを検討、実施しているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06
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タカラバイオは利益確定売りに押される
タカラバイオ<4974>が、1万1000円高の49万2000円まであって、5000円安の47万6000円となっている。タカラバイオと、米国ニューイングランドのバイオラボ社は、同社が保有するLAーPCR技術に関する特許の全世界における非独占的実施権をNEB社に供与するライセンス契約を、2006年12月19日付で締結したの発表を好感して買われたが、前日まで3日続伸していることもあり、利益確定売りに押されモミ合いとなっている。
このところ株価は、下値鍛錬がかなりなされてきており、徐々に押し目買い姿勢に変わりつつある。26週移動平均線の48万4000円処を完全に上抜けとなれば、積極的に上値を追う動きに変わってこよう。
このところ株価は、下値鍛錬がかなりなされてきており、徐々に押し目買い姿勢に変わりつつある。26週移動平均線の48万4000円処を完全に上抜けとなれば、積極的に上値を追う動きに変わってこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48
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東北ミサワホームは買い戻しで続伸、HDともども値上がり率上位に
東北ミサワホーム<1907>は続伸。20円高の312円で始まっている。きのうに続き、東証1部値上がり率上位にランクインしている。
ミサワホーム九州<1747>の「不適切な会計処理」問題で、ミサワグループが全般に下落するなか、同社はカラ売り買い戻しと、売り一巡で続伸しているもようだ。ミサワホームホールディングス<1722>も買い戻しが入って反発。今朝は前日終値比160円高の2900円で始まり、寄り後は3000円台に乗せた。こちらも東証1部値上がり率上位にランクインしている。
ミサワホーム九州<1747>の「不適切な会計処理」問題で、ミサワグループが全般に下落するなか、同社はカラ売り買い戻しと、売り一巡で続伸しているもようだ。ミサワホームホールディングス<1722>も買い戻しが入って反発。今朝は前日終値比160円高の2900円で始まり、寄り後は3000円台に乗せた。こちらも東証1部値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47
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伊勢丹は中期狙い、一段の成長を期待
伊勢丹<8238>は中期狙い。同社は、ファッション関連に強い都市型百貨店。全国百貨店売上高の前年割れが続くなか、同社は2006年11月まで15ヶ月連続前年同期比プラスで推移。今3月期の連結経常利益は3期連続の過去最高益更新の見通し。新宿本店は2008年6月の地下鉄13号線開通に合わせてリモデルを推進。利便性向上による一段の成長が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45
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学情に有力証券が注目、増額修正の見通し
学情<2301>に有力証券が注目。同社は新卒向け就職情報専業トップ。今10月期も引き続き、第2新卒向け転職サイト「Re就活」が好調。会社側は、新卒向け就職博の売り上げを保守的に計画している。
今期の経常利益は会社側計画の14億7000万円を上回る前期比21.4%増の15億5000万円程度に増額修正される見通し。
今期の経常利益は会社側計画の14億7000万円を上回る前期比21.4%増の15億5000万円程度に増額修正される見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44
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