[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/22)G−FACTORYは戻り一服だが下値切り上げ
記事一覧 (06/22)ジェイ・エス・ビーは4月高値に接近、18年10月期増収増益予想
記事一覧 (06/22)ユナイテッド&コレクティブは戻り歩調、19年2月期大幅増益予想
記事一覧 (06/22)テモナは3月高値に接近、18年9月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (06/22)ダイキョーニシカワは調整一巡して反発期待
記事一覧 (06/22)アクアラインは下値切り上げて戻り歩調、19年2月期利益横ばいだが増配予想
記事一覧 (06/22)RPAホールディングスは落ち着きどころを探る段階、19年2月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/21)【銘柄フラッシュ】エキサイトなど急伸し新規上場の3銘柄はそろって強い
記事一覧 (06/21)エフティグループは自社株買いが好感され2005年以来の高値に進む
記事一覧 (06/21)リーダー電子が後場急伸、一説、大成建設の「病院内の電波環境を可視化」に関連とか
記事一覧 (06/21)スター・マイカは業績見通しの増額が好感されて大きく出直る
記事一覧 (06/21)エキサイトがストップ高、新世代FXフォロートレードの提供を開始
記事一覧 (06/21)マイネットは不正アクセスによる赤字を発表する前の株価を回復し戻り高値
記事一覧 (06/21)ネオスが連日急伸、IoT事業に関する提携に連日注目集中
記事一覧 (06/21)バルクホールディングスの米国子会社が日本第1号のハイブリッドアリーナをオープン
記事一覧 (06/21)インテリジェントウェイブは6月27日より東証2部へ市場変更
記事一覧 (06/21)【編集長の視点】加賀電子は新工場建設に新規M&Aなど相次ぐ成長戦略を見直し突っ込み買い妙味
記事一覧 (06/21)リンクアンドモチベーションは自律調整を交えながら上値試す、18年12月期大幅増収増益・連続増配予想
記事一覧 (06/21)アイ・ケイ・ケイは戻り高値圏、18年10月期2桁営業増益予想
記事一覧 (06/21)イオレはほぼ底値圏、団体活動を支援するデータカンパニー
2018年06月22日

G−FACTORYは戻り一服だが下値切り上げ

 G−FACTORY<3474>(東マ)は、飲食店等の経営サポート事業および鰻料理店の飲食事業を展開している。18年12月期は販管費増加で営業減益予想だが増収基調である。なお18年6月末時点の株主を対象として株主優待制度を導入する。株価は戻り一服の形だが徐々に下値を切り上げている。

■飲食店等の経営サポート事業、鰻料理店の飲食事業を展開

 飲食店等の店舗型サービス業に物件取得や内装設備導入サポートを中心とした出退店支援を行う経営サポート事業、およびファストフード鰻料理店「名代 宇奈とと」を運営する飲食事業を展開している。

 飲食事業は経営サポート事業への情報収集を目的として運営し、17年12月期末の店舗数は15店舗である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:39 | 株式投資ニュース

ジェイ・エス・ビーは4月高値に接近、18年10月期増収増益予想

 ジェイ・エス・ビー<3480>(東2)は、学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸および管理を展開している。管理戸数の増加や入居率の高水準推移で18年10月期増収増益予想である。株価は4月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸・管理のトップ企業

 学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸および管理を展開している。高齢者向け、外国人留学生向けも展開している。学生マンション事業の専門業者として蓄積したノウハウや一気通貫サポート体制などを強みとしている。

 全国70の直営店舗「UniLife(ユニライフ)」を展開し、17年4月末時点の管理戸数は不動産賃貸管理事業5万9685戸(借上物件2万9694戸、管理委託物件2万8131戸、自社所有物件1860戸)、および高齢者住宅事業469戸である。また入居率は10年連続98%以上を達成している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:36 | 株式投資ニュース

ユナイテッド&コレクティブは戻り歩調、19年2月期大幅増益予想

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。19年2月期は新規出店効果などで大幅増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価は戻り歩調だ。

■鶏料理居酒屋「てけてけ」が主力

 首都圏中心に、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として、和食料理屋「心」やハンバーガーショップ「the 3rd Burger」など、複数業態の飲食チェーンを展開している。店内仕込・調理と外部委託のバランスを追求して生産性向上を図るPISP戦略を特徴としている。18年2月期末時点の店舗数は69店舗である。

■19年2月期大幅増益予想

 19年2月期の非連結業績予想は、売上高が18年2月期比33.7%増の84億85百万円、営業利益が33.4%増の2億69百万円、経常利益が42.6%増の2億36百万円、純利益が32.8%増の1億31百万円としている。過去最高の新規出店(計画25店舗)効果、原価率改善効果などで大幅増収増益予想である。関西に初出店する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

テモナは3月高値に接近、18年9月期増収増益予想で上振れ余地

 テモナ<3985>(東マ)は、サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業で、リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。18年9月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。なお東証1部への市場変更申請に向けた作業に着手し、5月25日に立会外分売を実施した。株価は戻り歩調で3月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

■リピート通販システム「たまごリピート」が主力

 サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業である。リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。

 サブスクリプションビジネスとは、継続的な課金(購入)が発生する販売手法のことである。毎月一定額の料金を支払うことで、ネットショップのオススメ商品が定期的に届くため、商品を選ぶ手間が省けるなどのメリットがあるとして、近年人気を集めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

ダイキョーニシカワは調整一巡して反発期待

 ダイキョーニシカワ<4246>(東1)は、自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。19年3月期は減価償却費増加などで減益予想としている。ただし上振れ余地がありそうだ。株価は5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。

■自動車用樹脂部品を主力に住宅機器も展開

 バンパーやインストルメントパネルなどの自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。自動車関連はマツダ<7261>が主要販売先である。

■19年3月期は償却増で減益予想だが上振れ余地

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比0.6%増の1730億円、営業利益が18.0%減の148億円、経常利益が21.6%減の147億円、純利益が17.4%減の103億円としている。配当予想は18年3月期と同額の年間34円(第2四半期末17円、期末17年)としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

アクアラインは下値切り上げて戻り歩調、19年2月期利益横ばいだが増配予想

 アクアライン<6173>(東マ)は「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力としている。19年2月期の利益は横ばい予想だが、配当は増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。

■水回り緊急修理サービス事業が主力

 「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力として、ミネラルウォーター事業も展開している。ミネラルウォーター事業では17年8月、アクアクララと業務提携している。

■19年2月期利益横ばいだが配当は増配予想

 19年2月期連結業績予想は、売上高が18年2月期比17.3%増の61億65百万円、営業利益が1.0%増の3億89百万円、経常利益が0.8%減の3億83百万円、純利益が1.3%増の2億54百万円としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは落ち着きどころを探る段階、19年2月期大幅増収増益予想

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は、人事・経理・営業事務などの定型業務代行プラットフォームを提供するロボットアウトソーシング事業などを展開している。18年3月東証マザーズに新規上場した。19年2月期大幅増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して反発力の鈍い展開だが、落ち着きどころを探る段階だろう。

■ロボットアウトソーシング事業などを展開

 RPA(Robotic Process Automation)技術や、AI(人工知能)技術を活用して、人事・経理・営業事務などの定型業務代行プラットフォーム「BizRbo!」を提供するロボットアウトソーシング事業、アフィリエイト型広告サービスやBtoBマーケティングサービスのアドネットワーク事業、IT企業の営業活動におけるアポイント獲得のための電話代行のセールスアウトソーシング事業、企業の市場調査やマーケティングを支援するコンサルティング事業も展開している。

 18年2月期の売上構成比はロボットアウトソーシング事業41%、アドネットワーク事業46%、セールスアウトソーシング事業9%、コンサルティング事業3%である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース
2018年06月21日

【銘柄フラッシュ】エキサイトなど急伸し新規上場の3銘柄はそろって強い

 21日は、ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)の14.2%高が東証1部の値上がり率トップとなり、まとまった資金を投入できる投資主体が注目を開始との見方があり、同社の燃料電池を用いてIHI<7013>(東1)が水素ではなくアンモニアを燃料とする発電に成功と伝えた5月22日付の日経産業新聞の報道などが蒸し返されたとされ注目が再燃。

 2位はオープンドア<3926>(東1)の9.4%高となり、国内日帰り旅行・体験・ホテルプラン比較サービスでスターツ出版<7849>(JQS)の女性向けサイト「OZmall(オズモール)」との連携を6月15日に発表し、以後、再び出直り傾向を強めており、これに対する期待が再燃したとの見方。

 3位はスター・マイカ<3230>(東1)の8.8%高となり、11時に第2四半期の業績見通しの増額修正を発表し、後場は一段高。

 【3銘柄が新規上場】コーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は10時32分に公開価格2670円を49.8%上回る4000円で初値。あと4150円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは3605円。ZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の3680円で買い気配。公開価格1660円の2.3倍。SIG<4386>(JQS・売買単位100株)は14時54分に公開価格2000円の2.3倍の4665円で初値が付き、あと4965円まで上げて大引けは4820円となった。

 ヒラノテクシード<6245>(東2)は3日続伸し17.5%高。サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表戦のテレビ映像が荒過ぎたとネット上で伝えられ、有機EL関連株としての注目が強まったとの見方や、薄膜シート成型機がセラミックコンデンサーの基礎になるセラミックグリーンシート用に繁忙との見方も。サイオス<3744>(東2)は業績回復のピッチが予想を上回るといった見方があり再び上値を指向し6.9%高。

 ALBERT<3906>(東マ)はAIチャットボットの納入拡大などが言われて後場寄り後に一段高となりストップ高の14.5%高と急伸。レントラックス<6045>(東マ)は5月の月次売上高の3ヵ月ぶり増勢転換などが注目されて12.1%高と反発。

 エキサイト<3754>(JQS)は新世代FXフォロートレードの提供を開始しフィンテック事業を第4の柱に育成との発表が好感されてストップ高の20.7%高。リーダー電子<6867>(JQS)は「波形モニター」などで先行し、一部観測として、大成建設<1801>(東1)が21日付で発表した「病院内の電波環境を可視化する技術を開発」に関連しているのではとの憶測が言われてストップ高の15.9%高。KeyHolder<4712>(JQS)は10.2%高の急反発。「AKB48」をプロデュースした秋元康氏の招聘などの材料が再燃したとの見方が出ていた。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

エフティグループは自社株買いが好感され2005年以来の高値に進む

■取得上限株数は58万株(発行済株式総数の1.74%)、8億円

 エフティグループ<2763>(JQS)は21日の後場、一段高の1369円(149円高)まで上げ、2005年以来の高値に進んだ。20日、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目が集まった。

 取得上限株数は58万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.74%)、上限金額8億円、取得期間は2018年6月22日から同9月30日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

リーダー電子が後場急伸、一説、大成建設の「病院内の電波環境を可視化」に関連とか

■業績拡大傾向のため材料に反応しやすいとの見方

 リーダー電子<6867>(JQS)は21日、後場一段高となり、13時頃からはストップ高の729円(100円高)に張り付いて売買されている。会社側の発表や証券会社による投資判断は特に出ていないようで、一部の憶測では、大成建設<1801>(東1)が21日付で発表した「病院内の電波環境を可視化する技術を開発」に関連しているのではとの推測が出ている。

 業績は17年3月期に完全黒字化して拡大傾向を続けており、今期・19年3月期は連結営業利益を前期比83%の増加、純利益も同36%の増加を見込む。株価は業績拡大を投影しやすい状態といえ、大成建設の発表との関連は全く確認できていないが、株価材料はともあれ、ニュースなどに反応しやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

スター・マイカは業績見通しの増額が好感されて大きく出直る

■第2四半期の連結営業利益は従来予想を30%近く引き上げる

 スター・マイカ<3230>(東1)は21日の後場寄り後、7%高の2490円(162円高)前後で推移し、大きく出直っている。11時、今11月期・第2四半期の業績見通し(2017年12月〜18年5月累計)の増額修正を発表し、連結営業利益は従来予想の23.04億円を30%近く引き上げて29.81億円の見込みとした。リノベーションマンションの需要が好調で、インベストメント事業、アドバイザリー事業も好調に推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

エキサイトがストップ高、新世代FXフォロートレードの提供を開始

■21日新規上場し買い気配のZUU(ズー)の比較対象銘柄として注目する動きも

 エキサイト<3754>(JQS)は21日、買い気配のままストップ高の874円(150円高)に朝方から張り付き、11時にかけて、まだ売買が成立していない。20日付で「フィンテック事業に参入!」と発表したほか、21日新規上場となって買い気配を続けているZUU(ズー)<4387>(東マ・売買単位100株)の比較対象銘柄と位置付ける動きがあり、これらが材料視されたようだ。

 発表によると、同社は、子会社のエキサイトワン(東京都港区)を通じて新世代FXフォロートレード「macaso(マカソ)」の提供を開始し、6月20日サービス登録受付を開始。フィンテック事業に参入する。この事業をエキサイトグループの中核事業の一つとして育成するとともに、エキサイトの既存の3つの収益の柱である広告分野、課金分野、ブロードバンド分野、に続く新たな第4、第5の柱となる事業分野の創出を目指し、今後も新たな領域に積極的に挑戦していく、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

マイネットは不正アクセスによる赤字を発表する前の株価を回復し戻り高値

■他社ゲームの共同運営など注目される

 マイネット<3928>(東1)は21日、続伸幅を広げて始まり、取引開始後に7%高の1390円(94円高)まで上げ、戻り高値に進んでいる。他社が開発を中断したオンラインゲームなどの再設計や新機能の開発、完成後の運営などを行い、14日付で株式会社レベルファイブ(福岡市)が提供するスマートフォンゲーム「オトメ勇者」の共同運営を発表。翌日から断続的に戻り高値を更新している。

 3月に大規模な不正アクセスを受け、3月26日付で「サービス停止期間における機会損失の影響のみでも業績予想に与える影響は大きく」などとして今期・2018年12月期・第2四半期累計の連結業績見通し(18年1月〜6月)をいったん「未定」とした。その後、5月11日付で、第2四半期、12月通期の見通しを赤字予想に修正発表した。

 この赤字見通し発表前の株価は1253円(5月10日終値)。これを回復したため、不正アクセスの影響は織り込まれたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ネオスが連日急伸、IoT事業に関する提携に連日注目集中

■2日続けて年初来の高値を更新

 ネオス<3627>(東1)は21日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の519円(43円高)まで上昇。2日続けて年初来の高値を更新した。20日付で、IoT事業に関する子会社の提携を発表し、今朝も注目が衰えない相場になっている。

 発表によると、子会社でIT機器開発・製造などを行う株式会社ジェネシスホールディングスが、IoTデバイスの開発を手掛ける株式会社ミラ(川崎市高津区)と提携し、IoTデバイスおよびシステムの企画・開発から製品の量産・保守まで対応できるサービスを開始する。

 市場関係者からは、「非上場会社との提携なので、パッと見には見過ごしてしまいがちな株価材料だが、それだけに株価の強さに意外感があって注目度が大きいのかもしれない」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスの米国子会社が日本第1号のハイブリッドアリーナをオープン

■オープン予定日は2018年8月1日

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は20日、サイバージム(イスラエル)との共同事業について、日本市場における本格展開を図るため、米国子会社SCH(Strategic Cyber Holdings LLC)がサイバー セキュリティトレーニングサービスの提供拠点として、日本第 1 号のハイブリッドアリーナを開設すると発表した。オープン予定日は2018年8月1日(水)。

 同アリーナでは、経営層に対するワークショップや、顧客のオペレーション環境、技術環境に応じてカスタマイズされたハンズオントレーニングの受講が可能となる。同社は、同施設でのサイバーセキュリティトレーニングサービスの提供を通じて、日本企業が日々増大するサイバー攻撃に対処するための適切な組織構築を支援するとしている。

名称:CyberGym Tokyo
所在地:東京都港区赤坂1−14−11 HOMAT ROYAL 1F

 また、同社は、6月15日付「(開示事項の経過)当社子会社SCHによるNYコマーシャルアリーナのオープンに関するお知らせ」の通り、7月18日にCyberGym NYCをオープンすると発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブは6月27日より東証2部へ市場変更

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は20日引け後、6月27日より、東証2部へ市場変更することを発表した。

 同社は、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 中期事業計画ではサイバーセキュリティ総合プロバイダーを目指し、経営目標値に20年6月期売上高105億円(金融システムソリューション事業89億円、プロダクトソリューション事業16億円)、営業利益10億円を掲げている。

 18年6月期は、不採算案件の発生もあり、減益予想であるが、一時的なことから、19年6月期は増収増益が予想される。また、ビジネス環境は良好なことから、売上高は、15年61億円、16年72億円、17年84億円、18年97億円(予)と急拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】加賀電子は新工場建設に新規M&Aなど相次ぐ成長戦略を見直し突っ込み買い妙味

 加賀電子<8154>(東1)は、今2019年3月期に入って、今年5月29日に国内5拠点目となる新工場の建設を発表し、次いで6月4日にはセキュリティ関連のベンチャー企業Secual(東京都渋谷区)への出資を公表と成長戦略を相次いで発動しており、突っ込み買い妙味を示唆している。業績実態面でも低PERに放置され、テクニカル的にも、25日移動平均線から約7%のマイナスかい離と売られ過ぎであり、逆行高期待を高めよう。

■国内5拠点体制が完成しマザー工場として海外EMS2工場との連携も強化

 新工場は、同社の100%子会社・加賀マイクロソリューション(東京都渋谷区)が、約12億円を投資して福島県須賀川市に建設、今年11月に着工し、2019年7月に竣工・稼働開始を予定している。電子部品のEMS(開発・生産受託)工場の山形工場が、手狭となっているため一部生産を移管、国内5拠点目として建設し従業員約50名を採用して国内生産機能を強化するとともに、マザー工場として中国、マレーシアに展開している海外2生産拠点との連携も強める。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:39 | 株式投資ニュース

リンクアンドモチベーションは自律調整を交えながら上値試す、18年12月期大幅増収増益・連続増配予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■「従業員のモチベーション」にフォーカスしたコンサルティング会社

 組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。

 事業区分は、コンサル・アウトソース事業およびイベント・メディア事業の組織開発Div、キャリアスクール事業および学習塾事業の個人開発Div、ALT(小中高校の外国語指導講師)配置事業および人材紹介・派遣事業のマッチングDiv、そして資金と組織の両面からベンチャー企業をサポートするベンチャー・インキュベーションとしている。

 重点指標として組織開発Divでは、企業と従業員のエンゲージメント状態を数値化して改善を支援する「モチベーションクラウド」の20年2000件(年間約40億円規模)の導入、IT人材育成講座「アビバプロ」の19年末70講座の開発を目指している。個人開発Divでは、ハイエンド層を対象に「ロゼッタストーン」ブランドの英会話教室を新規展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース

アイ・ケイ・ケイは戻り高値圏、18年10月期2桁営業増益予想

 アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は新規出店も寄与して2桁営業増益予想である。株価は戻り高値圏だ。

■ゲストハウス・ウェディングが主力

 ゲストハウス・ウェディングの婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。

 ゲストハウス・ウェディングは「ララシャス」ブランドで、18年4月末時点で九州を中心に18店舗・34バンケットを展開している。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。

■18年10月期2桁営業増益予想

 18年10月期連結業績予想は、売上高が17年10月期比10.1%増の200億05百万円、営業利益が10.1%増の20億05百万円、経常利益が10.1%増の20億10百万円、純利益が2.2%減の12億90百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

イオレはほぼ底値圏、団体活動を支援するデータカンパニー

 イオレ<2334>(東マ)は団体活動を支援するデータカンパニーで、グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」などを展開している。19年3月期は営業戦略転換で減益予想としている。株価はIPO人気が一巡し、19年3月期減益予想も嫌気して水準を切り下げたが、IPO時高値から3分の1水準でほぼ底値圏だろう。

■団体活動を支援するデータカンパニー

 17年12月東証マザーズに新規上場した。団体活動を支援するデータカンパニーである。17年7月には凸版印刷<7911>と資本業務提携している。

 無料のグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」運用を主力として、アルバイト求人サイト「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」運用、および広告配信・マーケティング調査向けDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)と連携したDSP広告サービス「pinpoint」も展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース