[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/06)フルサト工業は強い設備投資をバックに最高益更新
記事一覧 (12/06)グッドウィルが直近高値に迫る勢い
記事一覧 (12/06)不二電機工業は増配発表、高利回りと好決算で1000円乗せへ
記事一覧 (12/06)ワッツはオースリー完全子会社化を好感しストップ高まで買われる
記事一覧 (12/06)野田スクリーンは10月中間好決算と4月通期上方修正でギャップアップ
記事一覧 (12/06)千趣会はスタイライングライフHDとの資本・業務提携発表でギャップアップ
記事一覧 (12/06)ツルハホールディングスは増配発表でギャップアップ、続伸
記事一覧 (12/06)ニフティが12月7日東証第2部上場、FTTHの会員数拡大に注力
記事一覧 (12/06)丸全昭和運輸は第3次中期計画を推進
記事一覧 (12/06)サッポロドラッグストアーは会員増と販売強化で業績拡大
記事一覧 (12/06)大和ハウス工業は年初来高値2205円目指す
記事一覧 (12/06)伊藤園は超目先4000円台固めの展開
記事一覧 (12/06)三井化学は環境と需給の両面で新展開突入
記事一覧 (12/05)ソフトバンクが7日ぶりに反落、大口投資家の動きも注視
記事一覧 (12/05)大引けの日経平均株価は37円安の16265円と続落
記事一覧 (12/05)システムインテグレータがストップ高まで買われる、IPO人気復活
記事一覧 (12/05)中国塗料が11月高値更新、93年高値視野に
記事一覧 (12/05)早稲アカが6日連騰、2期連続経常最高益更新見通しを好感
記事一覧 (12/05)前引けの日経平均株価は34円高の16337円と反発
記事一覧 (12/05)C4Tは印刷物セキュリティ開発報道で株価過熱、火消しに躍起
2006年12月06日

フルサト工業は強い設備投資をバックに最高益更新

 フルサト工業(8087・大証)は大証単独上場ということもあって、馴染みには欠けるが、鉄骨建築用資材を製造する大手である。ほかに、機械工具も手がけ、産業界での強い設備投資が続いていることをバックに業績は最高益を更新している。
 07年3月期の予想1株利益は180円、予想配当は1円増配の年38円と優秀。株価1500円水準はPERが10倍を割っている今時、数少ない低PER銘柄。しかも、PBRも1倍割れ、配当利回りは2.5%という高さである。
 小型株が売られたことに引張られて高値2700円から1200円も下げている。内容のよい銘柄は、不人気の小型株でも見直されるところにきている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

グッドウィルが直近高値に迫る勢い

 グッドウィル・グループ<4723>が、6000円高の10万6000円と直近11月29日高値11万2000円に迫る勢いになっている。11月18日のクリスタル子会社化、07年6月期連結業績予想の上方修正が底流にある。
 前日発表の信用取組が、0.73倍の売り長になったことに加え、日証金ベースでは前日新規の貸し株が4722株になっていたことで、さらに売りが増えたとの観測。売り方の踏み上げを交えながらの上値追いの動きが続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

不二電機工業は増配発表、高利回りと好決算で1000円乗せへ

 不二電機工業<6654>は前日終値比25円高の980円で始まり、寄り後は999円まで買われて1000円乗せに肉薄した。きのう大引け後に第3四半期(2〜10月)決算と増配を発表した。
 3Q決算は、純利益が前年同期並みとなった以外は、前年同期比増収増益。重電機器の需要が国内外で伸びており、同社も営業強化に取り組んだことが奏功し、海外市場の開拓も軌道に乗りつつある。
 増配は、2007年1月通期末配当予想を、当初予想の普通配当9円から、普通配当12円+記念配当10円の計22円、7月中間配当金8円と合わせると年間30円配当となる。記念配は、今年11月にジャスダックから東証2部へ上場した記念。
 株価が上がったといっても、現在のPERは10倍台、PBRは0.6倍台と割安。短期チャートでは1000円ラインがシコリになっているが、業績の堅調さから見ても、中長期チャートから見ても、1000円台に乗せてもおかしくない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ワッツはオースリー完全子会社化を好感しストップ高まで買われる

 ワッツ<2735>が、2万円高の12万6000円とストップ高まで買われている。同業で店名「シルク」を運営するオースリーを2007年3月2日付で完全子会社化すると発表したことが買い手掛かりに。
 ワッツグループの店舗数は倍増の650店程度になるという。規模拡大に加え、物流や情報システム開発の共通化などでコストを低減し、競争が激しい100円ショップ市場での生き残りを目指すとしている。
 関西が地盤のワッツの店舗数は336店。06年8月期の連結売上高は約190億円で、関東以北の市場開拓が課題だった。一方、オースリーは東日本を中心に320店を展開し、06年8月期の売上高は約144億円となっており、単純に企業規模が倍増となる。
 株価は、04年7月の高値19万9000円をつけて以来、2年5ヶ月に及ぶもみ合いが続いていた。昨年2月高値14万2000円抜けから、一段高が見込めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

野田スクリーンは10月中間好決算と4月通期上方修正でギャップアップ

 野田スクリーン<6790>は前日終値比2000円高の12万8000円で始まり、寄り後は12万9000円まで買われた。きのう大引け後に発表した10月中間連結決算が、前年比増収増益であったこと、2007年4月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料。
 中間連結決算は、売上高が前年比36.0%増の25億6400万円、経常利益が同106.9%増の7億3900万円、純利益が同56.3%増の4億0900万円と、大幅な増収増益となった。業績予想の修正は、単独の売上高以外は連結・単独ともに、売上高、経常・純利益が上方修正となった。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

千趣会はスタイライングライフHDとの資本・業務提携発表でギャップアップ

 千趣会<8165>は前日終値比7円高の1198円で始まり、その前後で動いている。きのう大引け後に、スタイリングライフ・ホールディングスとの資本・業務提携を発表した。
 資本提携は、ス社の株主であるソニー<6758>から、同社の株式の譲渡を受けるもの。出資比率は千趣会3%、三井物産<8031>15%、東京急行電鉄<9005>8%となる。
 この発表を好感してか、今朝は、ソニー、三井物産、東京急行電鉄とも上げて始まっている。(提携ポイントカード関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは増配発表でギャップアップ、続伸

 ツルハホールディングス<3391>は続伸。前日終値比50円高の4580円で始まり、寄り後は4660円まで買われている。きのう大引け後に増配を発表した。業績が順調に推移していることから、11月中間配当金と2007年5月通期末配当金をそれぞれ当初予定の20円から24円とし、年間配当金は48円となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ニフティが12月7日東証第2部上場、FTTHの会員数拡大に注力

 ニフティ(3828)が12月7日、東証第2部に上場する。設立は1986年2月、富士通と日商岩井(現双日)の共同出資により「エヌ・アイ・エフ」としてスタート、米国パソコン通信サービス「CompuServer」の国内販売を開始した。インターネット接続サービス開始は96年からである。現商号は91年4月。
 事業分野は、インターネットを利用してもらう「プラットフォーム分野」と、インターネットを活用して暮らしを豊かにする「利活用分野」の2分野で事業を展開する。
 前者ではISP事業(家庭、会社、モバイルのどこでもインターネットに接続できる環境の提供)、IAS事業(顧客の安心・安全を見守ったり大切な情報をあずかるセンター中心型サービス)、サポートデリバリ事業(電話やメール、出張設定などを通じて顧客がいつでもインターネットを利用できるよう支援)である。
 後者は、コミュニティ・メディア事業(商品検索、ブログ、ポッドキャスティングなど顧客の情報発信やコミュニティ作り支援)、デジタルコンテンツ事業(Webやケータイで利用できる多様なコンテンツサービス提供)であり、前2006年3月期待つ実績では前者のプラットフォーム分野が売上高の86%を占めている。。
 同社が力を入れているのはFTTHサービス(高速で安定的にインターネット接続できる光ファイバー利用のブロードバンド接続サービス)である。前期末の会員数は51万人、現在では70万人超という。NTTの3000万世代FTTH目標もあり、会員獲得を急ぐ。
 前期の経常利益は、表の業績推移に見られるとおり、48・95%の大幅減益だが、これは契約者獲得費用が膨らんだため、今期はかなり回復する見込みのようだ。今回の公募による手取り資金は利活用分野事業拡大の設備投資等に充当する予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

丸全昭和運輸は第3次中期計画を推進

 丸全昭和運輸(9068)の今9月中間決算(連結)は、売上高が前年同期比3・5%増の447億8300万円、営業利益は同21・4%増の18億7000万円、経常利益は同13・5%増の20億4100万円、純利益は同10・4%増の13億3500万円の2ケタ増益。運輸業界では、消費関連貨物の回復基調が継続し、建設関連貨物は向上やマンションの建設需要が堅調。一方、公共投資の減少は依然として続き、貨物量全体としては減少基調が継続したほか、原油価格の高騰からトラック燃料の上昇が止まらない環境での増収増益は高評価できる。
 なお、物流事業では(1)丸善港湾(株)(2)丸善九州運輸(株)。構内作業および機械荷役事業では(1)丸善京葉物流(株)(2)丸善茨城流通(株)が、今中間期から連結子会社対象になった。さらに、10月2日に武州運輸倉庫(株)の発行株式の65%を取得し、子会社化。今3月本決算から連結対象の予定。
 セグメント別では、物流事業は京浜地区での建機や化学品等の輸送業務の増加、港湾運送事業は京浜地区では輸出業務が増加したが、青果物の減少で全体としては減収。倉庫行は京浜地区で得意先の撤退があったが、油脂関連の新規業務や建機の増加から増収。鉄道利用運送事業については、京浜地区での工業塩の取り扱いの終了があったが、保温材や既存のコンテナ取り扱い増加で増収。航空では、建機の輸出便が減少となった結果、物流付帯収入全体としては微増。この結果、物流事業の売上高は前年同期比2・5%増の355億5900万円、営業利益は同16・8%増の10億4200万円。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

サッポロドラッグストアーは会員増と販売強化で業績拡大

 サッポロドラッグストアー(2786・JQ)の2007年3月期9月中間期(連結)は、売上高164億9500万円(前年同期比10・8%増)、経常利益3億9500万円(同2・4%増)、当期純利益1億2800万円(同43・4%増)だった。
 当期純利益の大幅増益は、減損損失1億2300万円の計上はあったが、特別損失が約8400万円、前中間期に比べて減じたことが要因となった。当初予算比では経常利益が0・1%増となったものの、売上高、当期純利益はそれぞれ0・6%、14%の未達となった。期末店舗数はドラッグストア102店舗、調剤薬局8店舗、飲食店4店舗となった。
 分類別にはヘルスケア・ビューティケア・ホームケアフード、ベビーケア・調剤は減。07年3月期通期予想は売上高333億6400万円(前期比11・5%増)、経常利益7億5000万円(同15・03%増)、当期純利益3億5200万円(同3・86%増)とみている。配当は期末4000円を据え置く予定。
 同社が展開するドラッグストアは、シティードラッグ、ドラッグストア、スーパードラッグ(店舗面積300坪)、メがドラッグ(同500坪)の4フォーマット。会員獲得と販売促進強化で売上高拡大を図る。経常利益率4%目標に向け、重点・推奨商品販売、PB商品強化、ローコストオペで利益率向上を図る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は年初来高値2205円目指す

 大和ハウス工業(1925)は商業施設や物流施設など商業建築がけん引役となり、着実な業容拡大が続く。
 今2007年3月期の営業利益は前期比6・2%増の850億円となる見通し。8月に大和工商リース、大和物流など上場3会社を統合。提案型営業の強化に取り組み、北関東最大級と言われるつくばSCプロジェクトなど大型商業施設などの案件を相次いで受注。
 また戸建て住宅も25年ぶりの新工法として9月から発売した新ブランド「xevo(シーヴォ)」の寄与もあって回復基調に転じてきた。
 このため来期には20%程度の増益が期待され、株価も年初来高値2205円を目指す動きへ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

伊藤園は超目先4000円台固めの展開

 伊藤園(2593)は昨日・4日にゴールデンクロスを入れ、底もみを放れてきた。超目先的には4000円台固めを目指す展開になろう。信用倍率も0・97倍(100株単位)と抜群の好取り組みで、反騰に入れば足は軽い。好業績、超優良株の出遅れとして絶好の狙い目。
 今4月期9月中間決算(連結)は、売上高が前年同期比5%増の1626億円、営業利益は同7%増の129億円。なお、今4月通期の売上高は前期比10%増の3158億円の見込み。営業利益は同8%増の227億円と過去最高益の見込み。経常利益は同9%増の223億円、純利益は同9%増の127億円と期初計画を据え置いているが、上振れの公算大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース

三井化学は環境と需給の両面で新展開突入

 三井化学(4183)の戻り足本格化が予想される。同社では価格上昇が著しいナフサではなく安価なブタン、重質LNGを原料として使用している。その一方で石油化学製品の市況が強調に推移、そのメリットをフルに享受している。このため今3月期の経常利益は会社側見通しの750億円を上回り780億円(前期619億円)に再増額の可能性が強まっている。石油化学品の強調持続で調査部サイドでは来期も900億円へ大幅続伸するものと見ている。来期の1株当たり利益は60円がらみに達する見通しだ。同社をめぐる状況は3月の高値時点より好転している。買い残急減で取組も売り長に転換してきた。環境、需給の両面で新展開突入の背景は整った。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース
2006年12月05日

ソフトバンクが7日ぶりに反落、大口投資家の動きも注視

 ソフトバンク<9984>が、40円高の2525円まであって、大引けは40円安の2445円と7日ぶりに反落した。全体相場は投資マインドの好転によって、売残の多い銘柄を中心に買戻し主導の動きも目先一巡感も出たようだ。ソフトバンク株については、本日の日本経済新聞19面の一目均衡に、先週ソフトバンク株にまとまった買いを入れた投資家として欧州の資産運用大手アクサ・インベストメント・マネージャーズの幹部チャールズ・ファーミンディドット氏が紹介された。同氏率いる10億ユーロの運用へのソフトバンク組み入れ比率が3.5%と保有株の3位に浮上したと記されていたが、個人投資家は大口投資家の動きも注視しながらの判断をより一層求められよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は37円安の16265円と続落

 大引けの日経平均株価は37円83銭安の16265円76銭と続落した。TOPIXは8.85ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.69円高と7日連騰となった。値上がり業種は海運、電気・ガス、水産・農林、卸売、鉄鋼など。値下がり業種は鉱業、非鉄金属、銀行、石油石炭製品、その他金融など。
 東証1部市場値上がり429銘柄、値下がり1168銘柄、変わらず110銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>神戸製鋼所<5406>住友大阪セメント<5232>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>フジクラ<5803>クラリオン<6796>
 全体の値上がり率上位は、サンケイ化<4995>リミックスポイント<3825>ジャニス工業<5342>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、サッポロホールディングス<2501>、キーコーヒー<2594>、東和薬品<4553>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、いすゞ自動車<7202>、エフテック<7212>、マクニカ<7631>、ソキア<7720>、キヤノン電子<7739>、三菱鉛筆<7976>、三菱地所<8802>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、東北電力<9506>、九州電力<9508>、電源開発<9513>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

システムインテグレータがストップ高まで買われる、IPO人気復活

 前日東証マザーズ上場のシステムインテグレータ<3826>が、公募・売出価格26万円の2.38倍の62万円ストップ高まで買われている。国内大手証券では、ECサイト構築ソフトウエアやOracle用開発支援ツールなど、市場で高い評価を得た製品を持っていることから、中堅企業向けWebーERPの開発に携わり、事業領域の拡大に成功しつつあるとして、2007年2月期からの3年間で、経常利益は年率58%の成長を予想している。IPO人気復活を象徴する動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

中国塗料が11月高値更新、93年高値視野に

 主力が船舶用塗料の中国塗料<4617>が、17円高の836円と3日続伸し、11月6日高値827円を更新している。2007年3月期経常利益は前期比40.5%増の52億円の大幅増益を見込む。1株利益は46.46円と17倍台と割高感はない。取組倍率0.75倍の売り長となっており、買戻しの動きも見られる。93年5月高値899円を抜けば、91年12月の上場来高値1270円までフシはない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

早稲アカが6日連騰、2期連続経常最高益更新見通しを好感

 早稲田アカデミー<4718>が、21円高の1541円と6日連騰となっている。2007年3月期の単独経常利益が前期比録69%増の16億9000万円と、二期連続で経常最高益を更新する見通しとの日経金融新聞の観測報道を好感。学力低下への危機感を背景にした中学生受験人気が、小学生を指導する学習塾の業績を押し上げているとしている。国内大手証券では、四日終値ベースで予想PERは12倍とジャスダック全銘柄の平均(約22倍)を大きく下回るとして、流動性に乏しい学習塾銘柄の中では平均的な水準だが、今後の成長性を考えると株価が上値を追う可能性もあると指摘している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は34円高の16337円と反発

 前引けの日経平均株価は34円29銭高の16337円88銭と反発している。TOPIXは1.55ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.39円高と7日連騰となっている。値上がり業種は海運、電気・ガス、鉄鋼、水産・農林、卸売など。値下がり業種は石油石炭製品、鉱業、医薬品、銀行、建設など。
 東証1部市場値上がり667銘柄、値下がり878銘柄、変わらず160銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>神戸製鋼所<5406>コムシスホールディングス<1721>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>フジクラ<5803>大成建設<1801>
 全体の値上がり率上位は、サンケイ化学<4995>リミックスポイント<3825>ジャニス工業<5342>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、サッポロホールディングス<2501>、キーコーヒー<2594>、東和薬品<4553>、中国塗料<4617>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、いすゞ自動車<7202>、エフテック<7212>、マクニカ<7631>、ソキア<7720>、キヤノン電子<7739>、三菱地所<8802>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、東北電力<9506>、九州電力<9508>、電源開発<9513>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

C4Tは印刷物セキュリティ開発報道で株価過熱、火消しに躍起

 シーフォーテクノロジー<2355>は前日終値比9000円高の7万9300円で始まり、前場、8万円台に乗せた。今朝の日経産業新聞1面で「C4T、プリンター機種問わない印刷物セキュリティシステム」と報道されたことが、手がかり材料となっている。
 問い合わせが相次いだのか、過熱する株価を心配したのか、同社では今朝10時台に「当社電子透かし技術『アクアプリント』については、現在開発中であり、製品化スケジュールの詳細が決定次第、発表を行なう予定」「業績に与える影響は今期においては軽微」「来期以降の見通しについては現在精査中であり、確定次第、発表する」と発表した。
 が、かえってそれが買いを呼んでいるようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース