ソニー<6758>が、90円安の4530円と4日ぶりに反落している。円高・ドル安に加え、任天堂が2日、「Wii(ウィー)」を発売し、全国の主な家電量販店では完売が相次いだことも株価押し下げ要因となっている。NECとソニーが公共施設やオフィスの入退場者監視システムで連携するとの報道にも反応薄。11月28日の安値4480円、10月5日の安値4340円で下げ止まるか注目となろう。
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(12/04)ソニーは直近安値水準で下げ止まるか
(12/04)自動車部品工業がいすゞ自動車に追随
(12/04)ジャストシステムはグーグル連動の「一太郎」発売を材料視
(12/04)サッポロが6日連騰、スティール・パートナーズの買い増し思惑再燃
(12/04)ヤフーが騰勢を強め直近高値が視野に
(12/04)SBIベリトランスの今期経常は最高益
(12/04)ホソカワミクロンは今期も増収益見込む
(12/04)前引けの日経平均株価は52円安の16269円と反落
(12/04)サンケン電気は売られ過ぎ
(12/04)コスモ石油は続伸、材料はNY市場原油続伸とOPEC減産報道
(12/04)OMCカードは東証1部値上がり率上位、消費者金融・信販株は軒並み上昇
(12/04)日製鋼、年初来高値奪回が視野
(12/04)日本油脂は戻り足、新製品開発報道も手がかり材料
(12/04)ユニデンは続伸、デジタル家電攻勢、売上高1000億円目標報道も手がかり
(12/04)双信電機が配当性向2割に引き上げ意向を好感
(12/04)新日鉄が新値追い、新日鉄系も堅調な動き
(12/04)グッドウィル・グループは西武ドーム命名権取得も反応薄、調整局面か
(12/04)伊藤忠商事は相次ぐ材料発表を評価し続伸
(12/04)アパマンショップネットワークは9月通期業績予想の上方修正で続伸
(12/04)住友ゴム工業は上昇トレンドに乗る
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2006年12月04日
ソニーは直近安値水準で下げ止まるか
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43
| 株式投資ニュース
自動車部品工業がいすゞ自動車に追随
いすゞ系の自動車部品工業<7233>は、24円高の489円と反発している。いすゞ自動車<7202>が、新値追いの動きになっていることから、いすゞ自動車向けが8割以上が占める同社株にも買いが入った。トヨタ自動車<7203>といすゞ自動車が資本業務提携を発表した後の11月16日高値509円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22
| 株式投資ニュース
ジャストシステムはグーグル連動の「一太郎」発売を材料視
ジャストシステム<4686>が、43円高の1293円と反発している。同社は2007年2月、文書作成ソフト「一太郎」の最新版を発売するとの日本経済新聞の朝刊の報道を材料視。グーグルの検索システムと連動させ、文書を作成中に簡単にキーワード検索ができる機能を搭載する。市場で圧倒的なシェアを占めるマイクロソフトの「ワード」との違いを打ち出すとしている。先日、赤字幅縮小を発表し11月27日に1325円まで買われたが、この水準抜けとなれば、1400円処までの上値も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07
| 株式投資ニュース
サッポロが6日連騰、スティール・パートナーズの買い増し思惑再燃
サッポロホールディングス<2501>が、29円高の679円と6日連騰し、1月16日高値669円を更新している。筆頭株主である米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・グループによる株式買い増しの思惑が再燃している。また、全体相場の底入れ感から買戻しの動きも活発化している模様だ。日証金ベースでは貸借倍率が0.05倍となって、逆日歩5銭がついている。昨年12月高値755円が視野に入ってきたようだ。(バイオマス関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18
| 株式投資ニュース
ヤフーが騰勢を強め直近高値が視野に
ヤフー<4689>が、前場高値4万6800円を抜いて1600円高の4万7150円まで買われ騰勢を強めている。相場全体が一服となる中、上値追いの動きとなっており、この動きは注目されるだろう。日足一目均衡表の雲を既に突き抜け、目先10月24日高値4万9500円抜けから5万2000円処までの上昇も見えてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01
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SBIベリトランスの今期経常は最高益
SBIベリトランス<3749>の子会社でファイナンシャルサービス事業の一角を担っている。
インターネット上でのBtoC(一般消費者を対象としたビジネス)の電子商取引(EC)事業者に対する決済関連のシステムサービスの提供及び業務の代行を主な事業としている。クレジットカード決済及びコンビニエンスストア決済に係るシステムや運用を主とする決済処理サービス、決済関連の業務受託を行う収納サービスも営む。
同社のサービスは決済処理サービス、収納代行サービス、情報セキュリティサービス、BPO(クレジットカード各社が提供する本人認証サービスの導入サポートなど総合決済代行)サービス、広告関連サービスの5部門からなっている。
ECサイトを開設する企業が増えるにつれ、決済処理の代行件数は大幅に拡大しているほか、EC業者の売上代金の収納代行サービスも好調だ。
決済処理サービス、収納代行サービスについては、前期末からの純増は519店舗に達しており、店舗当たりの売り上げが大きい「ベリトランス・フレックスサービス」(ネットワークコストを抑え仮想店舗側でのシステム開発の運用負担を軽減するサービス)や、コンビニエンスストア決済サービスの割合が増加しており、比較的高い利益率を維持している。2007年3月期単独経常利益は前期比34%増の5億3000万円の予想。
インターネット上でのBtoC(一般消費者を対象としたビジネス)の電子商取引(EC)事業者に対する決済関連のシステムサービスの提供及び業務の代行を主な事業としている。クレジットカード決済及びコンビニエンスストア決済に係るシステムや運用を主とする決済処理サービス、決済関連の業務受託を行う収納サービスも営む。
同社のサービスは決済処理サービス、収納代行サービス、情報セキュリティサービス、BPO(クレジットカード各社が提供する本人認証サービスの導入サポートなど総合決済代行)サービス、広告関連サービスの5部門からなっている。
ECサイトを開設する企業が増えるにつれ、決済処理の代行件数は大幅に拡大しているほか、EC業者の売上代金の収納代行サービスも好調だ。
決済処理サービス、収納代行サービスについては、前期末からの純増は519店舗に達しており、店舗当たりの売り上げが大きい「ベリトランス・フレックスサービス」(ネットワークコストを抑え仮想店舗側でのシステム開発の運用負担を軽減するサービス)や、コンビニエンスストア決済サービスの割合が増加しており、比較的高い利益率を維持している。2007年3月期単独経常利益は前期比34%増の5億3000万円の予想。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58
| 株式投資ニュース
ホソカワミクロンは今期も増収益見込む
ホソカワミクロン<6277>は11月22日に発表した2006年9月期連結業績は好調な決算となった。
売上高は前年同期比12%増の428億円、営業利益が98%増の30億7200万円、経常利益が2・3倍の31億8100万円、純利益が2・6倍の21億8000万円とすべて事前予想を上回った。
高付加価値新製品の販売増加、製品販売価格の引き上げ、コスト削減効果などが寄与した。
セグメント別では売上高で69%を占める粉体関連事業が収益をけん引した。主力製品である粉砕・分級装置(微粉砕機、超微粉砕機、分級機など)、混合・乾燥装置(サイクロンミックス、ドライマスターなど)がIT関連(電子材料、トナー、磁石)向けに好調が続いているほか、ミネラル、化学、食品市場などにも用途拡大し、販売増加が目覚しい。この部門の営業利益は前年同期比55%増の26億4500万円となり、全体の86%を占めた。
売上高比率で16・7%を占めるプラスチック薄膜関連事業は、原料高はあるもののプラスチック薄膜製造装置が薬品向けなどに堅調に推移している。とくにドイツ、米国、イタリアなどを中心に3―7層の高付加価値多層フィルム製造装置が好調だ。続きを読む
売上高は前年同期比12%増の428億円、営業利益が98%増の30億7200万円、経常利益が2・3倍の31億8100万円、純利益が2・6倍の21億8000万円とすべて事前予想を上回った。
高付加価値新製品の販売増加、製品販売価格の引き上げ、コスト削減効果などが寄与した。
セグメント別では売上高で69%を占める粉体関連事業が収益をけん引した。主力製品である粉砕・分級装置(微粉砕機、超微粉砕機、分級機など)、混合・乾燥装置(サイクロンミックス、ドライマスターなど)がIT関連(電子材料、トナー、磁石)向けに好調が続いているほか、ミネラル、化学、食品市場などにも用途拡大し、販売増加が目覚しい。この部門の営業利益は前年同期比55%増の26億4500万円となり、全体の86%を占めた。
売上高比率で16・7%を占めるプラスチック薄膜関連事業は、原料高はあるもののプラスチック薄膜製造装置が薬品向けなどに堅調に推移している。とくにドイツ、米国、イタリアなどを中心に3―7層の高付加価値多層フィルム製造装置が好調だ。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は52円安の16269円と反落
前引けの日経平均株価は52円14銭安の16269円64銭と反落している。TOPIXは2.89ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も5.26円高と続伸している。値上がり業種はその他金融、石油石炭製品、鉱業、証券商品先物、不動産など。値下がり業種は医薬品、陸運、金属製品、電気機器、輸送用機器など。
東証1部市場値上がり770銘柄、値下がり802銘柄、変わらず132銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>、日本ガイシ<5333>、クレディセゾン<8253>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>、スズキ<7269>、アステラス製薬<4503>。
全体の値上がり率上位は、アルファ<4760>、グラフィック プロダクツ<6886>、ハブ<3030>。
東証新高値銘柄はスルガコーポレーション<1880>、GCA<2126>、サッポロホールディングス<2501>、ジェイプロジェクト<3063>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、新興プランテック<6379>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、いすゞ自動車<7202>、ソキア<7720>、日本綜合地所<8878>、アドバンス・レジデンス投資法人投資証券<8978>、日本レップ<8992>、関西電力<9503>。
東証1部市場値上がり770銘柄、値下がり802銘柄、変わらず132銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>、日本ガイシ<5333>、クレディセゾン<8253>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>、スズキ<7269>、アステラス製薬<4503>。
全体の値上がり率上位は、アルファ<4760>、グラフィック プロダクツ<6886>、ハブ<3030>。
東証新高値銘柄はスルガコーポレーション<1880>、GCA<2126>、サッポロホールディングス<2501>、ジェイプロジェクト<3063>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、新興プランテック<6379>、ミツミ電機<6767>、日本光電工業<6849>、いすゞ自動車<7202>、ソキア<7720>、日本綜合地所<8878>、アドバンス・レジデンス投資法人投資証券<8978>、日本レップ<8992>、関西電力<9503>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
| 株式投資ニュース
サンケン電気は売られ過ぎ
サンケン電気<6707>は液晶業界の見通し不透明感から売り込まれているが、いささか売られすぎの感がある。今9月中間期の連結経常利益は前年同期比39.2%増益で、会社側計画を10%近く上回った。CCFL(冷陰極蛍光放電管)は計画を下回ったが、半導体デバイスの改善が寄与。下期は需要期をを迎えるCCFL事業の回復が見込まれる。今3月期通期の経常利益は会社側の150億円を上回る、165億円程度に上方修正される公算が大きい。なお、来3月期も2割超の200億円、EPS96円、PER14倍台予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
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コスモ石油は続伸、材料はNY市場原油続伸とOPEC減産報道
コスモ石油<5007>は続伸。前日終値比6円高の499円で始まり、504円まで乗せている。原油価格の一服感にともない、同社株も一服していたが、11月21日の直近底値449円から反発していた。
が、PERは10.8倍、PBRは1.1倍とまだまだ割安。短期日足の一目均衡表は雲を上抜ける勢いだが、中期週足と長期月足チャートでは、オシレーター的にまだまだ買い時シグナルが出ている。
先週1日のニューヨーク市場での原油先物相場が続伸5日目となったこと、OPEC(石油輸出機構)の追加減産報道などが材料となり、今朝は国際石油開発帝石ホールディングス<1605>、石油資源開発<1662>、昭和シェル石油<5002>、新日本石油<5001>などが上げており、AOCホールディングス<5017>、出光興産<5019>がしっかりした動きなど、石油関連株が人気づいている。
が、PERは10.8倍、PBRは1.1倍とまだまだ割安。短期日足の一目均衡表は雲を上抜ける勢いだが、中期週足と長期月足チャートでは、オシレーター的にまだまだ買い時シグナルが出ている。
先週1日のニューヨーク市場での原油先物相場が続伸5日目となったこと、OPEC(石油輸出機構)の追加減産報道などが材料となり、今朝は国際石油開発帝石ホールディングス<1605>、石油資源開発<1662>、昭和シェル石油<5002>、新日本石油<5001>などが上げており、AOCホールディングス<5017>、出光興産<5019>がしっかりした動きなど、石油関連株が人気づいている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
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OMCカードは東証1部値上がり率上位、消費者金融・信販株は軒並み上昇
オーエムシーカード<8258>は前日終値比20円高の1055円で始まり、1170円まで買われている。一時、東証1部値上がり率1位となった。
今朝は全般に消費者金融、クレジットカード銘柄が上がっている。先週末に「武富士<8564>、アコム<8572>、プロミス<8574>、武富士<8564>の外国人持株比率が上昇している」と報道されたことが材料となり、この4社をはじめ、関連株もツレ高となっている。ほかにUFJニコス<8583>、オリエントコーポレーション<8585>、三洋信販<8573>も同ランキング上位にランクインした。
今朝は全般に消費者金融、クレジットカード銘柄が上がっている。先週末に「武富士<8564>、アコム<8572>、プロミス<8574>、武富士<8564>の外国人持株比率が上昇している」と報道されたことが材料となり、この4社をはじめ、関連株もツレ高となっている。ほかにUFJニコス<8583>、オリエントコーポレーション<8585>、三洋信販<8573>も同ランキング上位にランクインした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46
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日製鋼、年初来高値奪回が視野
日本製鋼所<5631>は8月16日の年初来高値928円奪回が視野に入ってきた。2007年3月期の連結純利益は前期比67%増の110億円を見込むが、エネルギー関連部材などが好調に売り上げを伸ばしており、これを上回りそうな勢い。世界的なエネルギー需要の高まりを追い風に中長期的な業績拡大期待も高い。
9月中間決算では通期の純利益が71億円から110億円へ上方修正された。だがクラッド鋼板・鋼管をはじめ、エネルギー関連や原子力発電関連を中心に受注は計画を上回るペースで推移。
受注残高は3月末から11%増加し、1932億円に達した。このため会社計画は依然として保守的との見方が強く、通期の連結純利益は130億円程度に達しそうだ。
また原油価格の高騰に伴い各国で原子力発電所建設の計画が活発化。同社でも中国や米国などからの受注を獲得、中期的な成長を押し上げそうだ。
9月中間決算では通期の純利益が71億円から110億円へ上方修正された。だがクラッド鋼板・鋼管をはじめ、エネルギー関連や原子力発電関連を中心に受注は計画を上回るペースで推移。
受注残高は3月末から11%増加し、1932億円に達した。このため会社計画は依然として保守的との見方が強く、通期の連結純利益は130億円程度に達しそうだ。
また原油価格の高騰に伴い各国で原子力発電所建設の計画が活発化。同社でも中国や米国などからの受注を獲得、中期的な成長を押し上げそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39
| 株式投資ニュース
日本油脂は戻り足、新製品開発報道も手がかり材料
日本油脂<4403>は続伸。前日終値と同額の628円で始まり、寄り後は632円まで上げている。
中期チャートを見ると、11月に入ってから、9〜10月の700円台乗せから調整で下落していた。が、先月半ばに発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、2007年3月通期業績予想も前年比増収増益だったこと、先月末には、国内証券が「やや強気」(今後6ヵ月間の対TOPIX相対評価で5〜15%上回ると予想)継続としたことを材料に600円台央へ目指して戻りつつある。
今朝の日経産業新聞で「日本油脂、指紋目立たない反射防止フィルム開発」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
現在のPERは17.3倍、PBRは1.3倍と割安感もある。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
中期チャートを見ると、11月に入ってから、9〜10月の700円台乗せから調整で下落していた。が、先月半ばに発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、2007年3月通期業績予想も前年比増収増益だったこと、先月末には、国内証券が「やや強気」(今後6ヵ月間の対TOPIX相対評価で5〜15%上回ると予想)継続としたことを材料に600円台央へ目指して戻りつつある。
今朝の日経産業新聞で「日本油脂、指紋目立たない反射防止フィルム開発」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
現在のPERは17.3倍、PBRは1.3倍と割安感もある。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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ユニデンは続伸、デジタル家電攻勢、売上高1000億円目標報道も手がかり
ユニデン<6815>は続伸。前日終値比9円高の898円で始まり、その前後で動いている。今朝の日経産業新聞で「ユニデン、デジタル家電で攻勢――売上高1000億円目指す」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
先月半ばに9月中間と2007年3月通期業績予想の下方修正を発表。同月後半に発表した9月中間決算は前年同期比減収減益で、それまでの1000円台から700〜800円台へ下落していた。今は戻している最中だ。
PERは11.3倍、PBRは0.8倍と、割安水準。もうしばらく戻り足が続いても良さそうだ。
先月半ばに9月中間と2007年3月通期業績予想の下方修正を発表。同月後半に発表した9月中間決算は前年同期比減収減益で、それまでの1000円台から700〜800円台へ下落していた。今は戻している最中だ。
PERは11.3倍、PBRは0.8倍と、割安水準。もうしばらく戻り足が続いても良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06
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双信電機が配当性向2割に引き上げ意向を好感
双信電機<6938>が、43円高の1509円と反発している。双信電機は連結配当性向を2―3年内に2割に引き上げる方針との1日付の日本経済新聞の報道を好感している。ノートパソコンや携帯電話機に搭載する積層誘電体フィルターの販売が好調で、2007年3月期は増収増益となる見通し。その後も好業績が続くとみられるため、株主への利益配分を強化するといている。年間配当は1円増の11円を予定。増配は4期ぶりとなる。創立70周年に当たる09年3月期をメドに配当性向を20%に引き上げる意向。株価は1300円処が下値として確認されており、押し目買い姿勢が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02
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新日鉄が新値追い、新日鉄系も堅調な動き
新日本製鐵<5401>が、3円高の524円と前日と変わらずを挟んで8日連騰し、新値追いとなっている。新日鉄の三村明夫社長は3日、記者団に対し中国鉄鋼最大手の宝鋼集団(上海市)と株式の相互持ち合いを検討することを正式に認めたとの報道を好感。事業面での連携強化と宝鋼の海外市場への上場を条件に、相互に出資する意向としている。宝鋼はポスコにも株式の持ち合いを要請する方針で、実現すれば、日中韓の鉄鋼最大手による強力な「アジア連合」となる模様。
新日鉄系の太平工業<1819>、高周波熱錬<5976>が上値追い、日本電工<5563>なども6日連騰と堅調な動きになっている。
新日鉄系の太平工業<1819>、高周波熱錬<5976>が上値追い、日本電工<5563>なども6日連騰と堅調な動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56
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グッドウィル・グループは西武ドーム命名権取得も反応薄、調整局面か
グッドウィル・グループ<4723>はモミ合い。今朝の寄り後は10万1000〜10万4000円と先週末終値10万3000円の前後で動いている。おととい2日に、西武ドーム(埼玉県所沢市)のネーミング・ライツ(命名権)を取得し、来年1月1日から『グッドウィルドーム』とすることを発表したが、市場は反応薄だ。
先月半ばに2007年6月通期業績予想の上方修正を発表。同29日には欧州外資系証券がレーティングを「Hold」継続、目標株価を7万8000円から10万円へ引き上げたことを材料に、7万円台から10万円乗せと続伸していた。
PERは54.6倍、PBRは4.4倍と確かに割高ではあり、移動平均線からの上方乖離も大きい。調整の時期に来ているもようだ。
先月半ばに2007年6月通期業績予想の上方修正を発表。同29日には欧州外資系証券がレーティングを「Hold」継続、目標株価を7万8000円から10万円へ引き上げたことを材料に、7万円台から10万円乗せと続伸していた。
PERは54.6倍、PBRは4.4倍と確かに割高ではあり、移動平均線からの上方乖離も大きい。調整の時期に来ているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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伊藤忠商事は相次ぐ材料発表を評価し続伸
伊藤忠商事<8001>が、12円高の950円と4日続伸となっている。前週、いすゞ自動車とトラックの国内販売統括会社を来年2月に設立することを発表。いすゞの販売子会社や中古車・用品子会社を新会社の傘下に置く。伊藤忠はいすゞと販売体制を再編し新車販売から修理などアフターサービス、中古車販売まで一貫して手掛ける新しい収益モデルを築いて勝ち残りをはかるとしている。伊藤忠は携帯電話向け放送でも新会社設立、また、バイオ分野で世界最大のベンチャーキャピタル、米MPMキャピタルと組み、医薬品の開発事業に進出していくことなど積極策を評価、PER8倍台と割安株買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36
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アパマンショップネットワークは9月通期業績予想の上方修正で続伸
アパマンショップホールディング<8889>は前日終値比1550円高の4万8050円で始まり、寄り後は5万0500円まで買われた。今朝、寄り前に9月通期業績予想の上方修正を発表。今年7月に会社分割、持株会社以降などがあり、単体では収益構造が変化したこと、連結では連結範囲を見直したことなどによる。また、業況が全般的に順調に推移したことで、連結経常利益が当初予想を上回った。
同社は先月29日に決算発表を行なう予定だったが、延長(遅くとも12月初旬としている)を発表し、一時、反落していた。
同社は先月29日に決算発表を行なう予定だったが、延長(遅くとも12月初旬としている)を発表し、一時、反落していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29
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住友ゴム工業は上昇トレンドに乗る
住友ゴム工業(5110)が上げ波動を鮮明にしてきた。原料ゴムの市況上昇で今12月期の経常利益は300億円(前期479億円)とダウンする。しかし、原料価格の落ち着きのほかタイ新工場の稼動開始、あるいは中国での生産増強などの寄与で来期の経常利益は350億円へアップする。乗用車以外でも資源国向けを中心とする建機、あるいはBRICsなど成長国向けトラックの好調など、タイヤ需要は世界的に増勢をたどる見込みにある。会社側でも2015年に売上げ8000億円(前期5128億円)の中期経営計画を明らかにしている。この時点では営業利益率10%以上を見込んでおり、営業利益は800億円に達する。ロングランの上昇相場へ向く可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06
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