■上限株数は130万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.58%)
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は18日、再び上値を追って始まり、取引開始後に8%高の2478円(183円高)をつけて2014年以来の高値に進んだ。15日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは、取得上限株数130万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.58%)、上限金額30億円、期間は2018年6月18日から11月2日。(HC)
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(06/18)ゼリア新薬は自社株買いが好感されて2014年以来の高値に進む
(06/18)アイリッジがクロスロケーションズとロケーションビジネスで業務・資本提携
(06/15)【銘柄フラッシュ】伏木海陸運送など北朝鮮への経済支援関連株が急伸しオハラは急騰
(06/15)三井住友FGなど大手銀行株が後場一段軟調、日銀「現状維持」と伝えられる
(06/15)パシフィックネットが一時ストップ高、事業構造の転換に再び注目が集まる
(06/15)ジャストプランニングは株式3分割など好感され2006年以来の高値に進む
(06/15)北朝鮮との融和関連株が軒並み急伸、伏木海陸運送や兵機海運など連日活況
(06/15)オハラはストップ高、第2四半期の大幅増益と通期見通し増額を好感
(06/15)ビューティガレージが急伸、営業利益など連続2ケタ増益の見通しとし注目強まる
(06/15)太陽誘電が再び高値、決算発表後の値動き良く2007年以来の水準に
(06/14)【銘柄フラッシュ】兵機海運などが急伸しUSEN−NEXTはサッカーW杯も材料視されて高い
(06/14)アクロディアは携帯販売店の残務など大幅に軽減するソリューションが注目され活況高
(06/14)科研製薬が高い、爪白癬治療剤「Jublia』(ジュブリア)」台湾で販売承認を取得
(06/14)アイサンテクノロジーは愛知県の自動運転実証実験事業からの受託が注目されて高い
(06/14)エボラブルアジアは5月の取扱高79%増加など好感され続伸一段高
(06/14)ソレイジア・ファーマが急伸、「SP−04」第3相臨床試験に進み三井住友銀行と契約
(06/14)フュートレックがストップ高、AIを用いた音声言語技術の中国企業と提携
(06/14)ユーグレナが一段高で始まる、自動車用次世代バイオ燃料の実用化でマツダなどと提携
(06/13)【銘柄フラッシュ】アルデプロなど急伸し曙ブレーキは新構造の開発など材料にストップ高
(06/13)ブライトパス・バイオは2日続伸、「完全個別化がん免疫療法」など注目される
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2018年06月18日
ゼリア新薬は自社株買いが好感されて2014年以来の高値に進む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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アイリッジがクロスロケーションズとロケーションビジネスで業務・資本提携
■ロケーションビジネスの拡大とクライアント向けCRM施策強化
アイリッジ<3917>(東マ)は15日、ロケーションデータ(位置情報)を活用した広告配信等を行うクロスロケーションズ(東京都渋谷区)と、ロケーションビジネス領域において業務提携契約を締結すること、及び同社の株式の一部を取得することを発表した。
クロスロケーションズは、Near Pte. Ltd.(シンガポール)からスピンオフし、2018年1月から日本国内向けにサービス提供を開始している。
Nearは特定のデバイス、OS、アプリに依拠しない広範で多様な位置情報を取得し、ロケーションベースのオーディエンス(広告配信の候補先となる消費者)を構築できるグローバルなプラットフォーム「Allspark」を運営している。
クロスロケーションズは、「Allspark」の日本国内における独占的ライセンス販売権をもち、同社(その前身を含む)は日本国内において、「Allspark」を活用した広告配信サービスや分析レポートの提供等を行ってきた。
アイリッジは、クロスロケーションズの「Allspark」やデータ解析モデル、データ・プラットフォームと連携することにより、同社クライアント向けのCRM施策を強化することができ、また同社のロケーションビジネスの拡大、成長に繋がると判断し、業務・資本提携に至った。
なお、同株式取得は、クロスロケーションズが第三者割当増資により新株式を発行し、その一部をアイリッジが引き受ける。株式取得日は2018年6月22日を予定。
アイリッジ<3917>(東マ)は15日、ロケーションデータ(位置情報)を活用した広告配信等を行うクロスロケーションズ(東京都渋谷区)と、ロケーションビジネス領域において業務提携契約を締結すること、及び同社の株式の一部を取得することを発表した。
クロスロケーションズは、Near Pte. Ltd.(シンガポール)からスピンオフし、2018年1月から日本国内向けにサービス提供を開始している。
Nearは特定のデバイス、OS、アプリに依拠しない広範で多様な位置情報を取得し、ロケーションベースのオーディエンス(広告配信の候補先となる消費者)を構築できるグローバルなプラットフォーム「Allspark」を運営している。
クロスロケーションズは、「Allspark」の日本国内における独占的ライセンス販売権をもち、同社(その前身を含む)は日本国内において、「Allspark」を活用した広告配信サービスや分析レポートの提供等を行ってきた。
アイリッジは、クロスロケーションズの「Allspark」やデータ解析モデル、データ・プラットフォームと連携することにより、同社クライアント向けのCRM施策を強化することができ、また同社のロケーションビジネスの拡大、成長に繋がると判断し、業務・資本提携に至った。
なお、同株式取得は、クロスロケーションズが第三者割当増資により新株式を発行し、その一部をアイリッジが引き受ける。株式取得日は2018年6月22日を予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24
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2018年06月15日
【銘柄フラッシュ】伏木海陸運送など北朝鮮への経済支援関連株が急伸しオハラは急騰
15日は、東証1部の値上がり率1位に光学ガラスなどのオハラ<5218>(東1)が入り、第2四半期の大幅増益と通期見通しの増額修正が好感されて朝方から買い気配のままストップ高の22.5%高に張りついて推移。
2位は保育所などのライクキッズネクスト<6065>(東1)の21.2%高となり、14日発表の4月決算が大幅増益となったほか、政府が中小企業の従業員向け保育所を支援との報道を材料視。
3位は田淵電機<6624>(東1)の15.0%高となり、インドの大手企業グループと協業するとされ、ソフトバンクグループ<9984>(東1)がインドで太陽光発電事業に巨額投資の方針とのNHK報道などが連想材料になったとの見方。
米朝首脳会談に続き、日朝のトップ会談も年内に実現する可能性が言われ、北朝鮮の経済開発支援に関連しそうな銘柄が引き続き大活況。伏木海陸運送<9361>(東2)はストップ高の26.1%高、兵機海運<9362>(東2)は一時20.5%高となり大引けは7.4%高。だが2日ぶりに高値を更新。リンコーコーポレーション<9355>(東2)も一時16.3%高まで上げて大引けは1.5%高。ストリーム<3071>(東2)は家電やIT機器、化粧品のネット通販に追い風との見方で3.1%高だが高値引け。なぜか東証2部銘柄が多い。
エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は世界50か国に太陽電池製造装置を出し、ソフトバンクグループ<9984>(東1)がインドで太陽光発電事業に巨額投資の方針とのNHK報道などが連想材料になったとの見方でストップ高の22.4%高。ALBERT<3906>(東マ)は5月中旬にトヨタ自動車<7203>(東1)から資本を仰ぐ業務資本提携を発表して急伸し、その後も株価が底堅いためディープラーニングや状態空間モデルなど最先端の分析技術に関する変化委への期待が再燃したとされて出直りを強めてストップ高の17.4%高。
ジャストプランニング<4287>(JQS)は7月末日を基準日とする株式3分割の発表などが好感されて17.1%高と大幅高。オービス<7827>(JQS)は14日発表の第2四半期決算が営業・経常利益は大幅減益だったが予想を上回ったとされてストップ高の15.6%高と急伸した。(HC)
2位は保育所などのライクキッズネクスト<6065>(東1)の21.2%高となり、14日発表の4月決算が大幅増益となったほか、政府が中小企業の従業員向け保育所を支援との報道を材料視。
3位は田淵電機<6624>(東1)の15.0%高となり、インドの大手企業グループと協業するとされ、ソフトバンクグループ<9984>(東1)がインドで太陽光発電事業に巨額投資の方針とのNHK報道などが連想材料になったとの見方。
米朝首脳会談に続き、日朝のトップ会談も年内に実現する可能性が言われ、北朝鮮の経済開発支援に関連しそうな銘柄が引き続き大活況。伏木海陸運送<9361>(東2)はストップ高の26.1%高、兵機海運<9362>(東2)は一時20.5%高となり大引けは7.4%高。だが2日ぶりに高値を更新。リンコーコーポレーション<9355>(東2)も一時16.3%高まで上げて大引けは1.5%高。ストリーム<3071>(東2)は家電やIT機器、化粧品のネット通販に追い風との見方で3.1%高だが高値引け。なぜか東証2部銘柄が多い。
エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は世界50か国に太陽電池製造装置を出し、ソフトバンクグループ<9984>(東1)がインドで太陽光発電事業に巨額投資の方針とのNHK報道などが連想材料になったとの見方でストップ高の22.4%高。ALBERT<3906>(東マ)は5月中旬にトヨタ自動車<7203>(東1)から資本を仰ぐ業務資本提携を発表して急伸し、その後も株価が底堅いためディープラーニングや状態空間モデルなど最先端の分析技術に関する変化委への期待が再燃したとされて出直りを強めてストップ高の17.4%高。
ジャストプランニング<4287>(JQS)は7月末日を基準日とする株式3分割の発表などが好感されて17.1%高と大幅高。オービス<7827>(JQS)は14日発表の第2四半期決算が営業・経常利益は大幅減益だったが予想を上回ったとされてストップ高の15.6%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46
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三井住友FGなど大手銀行株が後場一段軟調、日銀「現状維持」と伝えられる
■最近は金利上昇が好材料とされマイナス金利継続など影響の見方
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は15日の後場、もみ合いの水準を前場に比べて一段切り下げ、13時30分を過ぎては658.2円(11.8円安)前後で推移。また、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も前場に比べて水準を一段切り下げ、4522円(47円安)前後となっている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も一段軟調。
正午頃、日銀の金融政策決定会合(14〜15日)の結果が伝えられ、「金融緩和策を維持」(NHKニュースWEB6月15日12時13分)とされたことが影響したとの見方が出ている。このところの銀行株は、債券利回り上昇などの金利上昇が好材料になる場面が増えているとされる。「短期金利は、2年前導入したマイナス金利政策を継続し、日銀が金融機関から預かる当座預金の一部に適用する金利をマイナス0.1%で据え置き」(同)と伝えられた。(HC)
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は15日の後場、もみ合いの水準を前場に比べて一段切り下げ、13時30分を過ぎては658.2円(11.8円安)前後で推移。また、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も前場に比べて水準を一段切り下げ、4522円(47円安)前後となっている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も一段軟調。
正午頃、日銀の金融政策決定会合(14〜15日)の結果が伝えられ、「金融緩和策を維持」(NHKニュースWEB6月15日12時13分)とされたことが影響したとの見方が出ている。このところの銀行株は、債券利回り上昇などの金利上昇が好材料になる場面が増えているとされる。「短期金利は、2年前導入したマイナス金利政策を継続し、日銀が金融機関から預かる当座預金の一部に適用する金利をマイナス0.1%で据え置き」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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パシフィックネットが一時ストップ高、事業構造の転換に再び注目が集まる
■「LCMサービス」拡大し5月期の業績はV字急回復の見込み
パシフィックネット<3021>(東2)は15日、一時ストップ高の959円(150円高)まで上げ、後場も13時にかけて14%高の920円(111円高)前後で推移している。会社発表の注目材料としては、14日付で発表した完全子会社2Bの吸収合併が挙げられているほか、2018年5月期の業績に期待する動きが強まったとの見方が出ている。
18年5月期の業績はV字型に急回復する見込みだ。同社では、17年から事業構造の変革を進めており、創業事業である中古パソコン流通事業に対し、オフィスのIT機器を新品で導入から保守管理、入れ替え時のデータ消去・回収までワンストップで支援する「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」に取り組んでいる。(HC)
パシフィックネット<3021>(東2)は15日、一時ストップ高の959円(150円高)まで上げ、後場も13時にかけて14%高の920円(111円高)前後で推移している。会社発表の注目材料としては、14日付で発表した完全子会社2Bの吸収合併が挙げられているほか、2018年5月期の業績に期待する動きが強まったとの見方が出ている。
18年5月期の業績はV字型に急回復する見込みだ。同社では、17年から事業構造の変革を進めており、創業事業である中古パソコン流通事業に対し、オフィスのIT機器を新品で導入から保守管理、入れ替え時のデータ消去・回収までワンストップで支援する「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」に取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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ジャストプランニングは株式3分割など好感され2006年以来の高値に進む
■第1四半期は減収減益だったが通期見通しは2ケタ増収増益を据え置く
ジャストプランニング<4287>(JQS)は15日、再び上値を追い、10時過ぎに19%高の4350円(685円高)まで上げて2006年以来の高値水準に進んだ。14日の取引終了後、2019年1月期の第1四半期連結決算(18年2月〜4月)と7月31日を基準日とする株式分割(1対3)を発表し、好感されている。
第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比19.2%減少し、営業利益も同12.3%減少したが、19年1月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比14%増の27億2000万円、営業利益は同19%増の4億7000万円、1株利益は66円81銭、などとした。(HC)
ジャストプランニング<4287>(JQS)は15日、再び上値を追い、10時過ぎに19%高の4350円(685円高)まで上げて2006年以来の高値水準に進んだ。14日の取引終了後、2019年1月期の第1四半期連結決算(18年2月〜4月)と7月31日を基準日とする株式分割(1対3)を発表し、好感されている。
第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比19.2%減少し、営業利益も同12.3%減少したが、19年1月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比14%増の27億2000万円、営業利益は同19%増の4億7000万円、1株利益は66円81銭、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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北朝鮮との融和関連株が軒並み急伸、伏木海陸運送や兵機海運など連日活況
■Jトラストは韓国で金融事業を展開することも注目され戻り高値
伏木海陸運送<9361>(東2)は15日、2日続けて大幅高となり、10時を過ぎて11%高の1699円(166円高)まで上げて2016年以来の高値に進んでいる。富山県の港湾を中心に運輸倉庫事業などを展開。北朝鮮に対する経済制裁の緩和や、さらに踏み込んで経済開発支援に発展する可能性などが材料視されている。
日本の安倍首相と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とのトップ会談の可能性が出てきたことも思惑買いを誘発しているようだ。兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮を取り巻く地域への航路で.実績があるとされ、朝方に15%高の2747円(349円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。リンコーコーポレーション<9355>(東2)は新潟港などで港湾輸送などを展開し、14日に14%高と急伸したためか2076円(89円安)前後で推移し一服商状だが、5月末の水準からは14%高となっている。
また、Jトラスト<8508>(東2)は7%高の985円(63円高)と戻り高値を更新している。韓国で金融事業を展開することに着目して注目する様子もあるようだ。(HC)
伏木海陸運送<9361>(東2)は15日、2日続けて大幅高となり、10時を過ぎて11%高の1699円(166円高)まで上げて2016年以来の高値に進んでいる。富山県の港湾を中心に運輸倉庫事業などを展開。北朝鮮に対する経済制裁の緩和や、さらに踏み込んで経済開発支援に発展する可能性などが材料視されている。
日本の安倍首相と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長とのトップ会談の可能性が出てきたことも思惑買いを誘発しているようだ。兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮を取り巻く地域への航路で.実績があるとされ、朝方に15%高の2747円(349円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。リンコーコーポレーション<9355>(東2)は新潟港などで港湾輸送などを展開し、14日に14%高と急伸したためか2076円(89円安)前後で推移し一服商状だが、5月末の水準からは14%高となっている。
また、Jトラスト<8508>(東2)は7%高の985円(63円高)と戻り高値を更新している。韓国で金融事業を展開することに着目して注目する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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オハラはストップ高、第2四半期の大幅増益と通期見通し増額を好感
■主な移動平均を突破し1月からの調整基調に転機が訪れるとの見方も
光学ガラスなどのオハラ<5218>(東1)は15日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2719円(500円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。14日の取引終了後、2018年10月期・第2四半期の連結決算(2017年11月〜18年4月累計)と10月通期見通しの増額修正を発表。通期の営業利益の見通しを従来予想比50%増額して27.0億円の見込み(前期比では57.4%の増加)などとした。
通期の連結純利益の見通しも従来予想を50%増額して24.0億円の見込み(前期比では58.6%の増加)とし、1株利益は98円66銭の見込みとした。
ストップ高の水準は23%高。値がつけば、これまでなだらかに下降してきた25日移動平均や75日移動平均を一気に上抜くことになり、18年1月以降の調整基調に転機が訪れる可能性が言われている。(HC)
光学ガラスなどのオハラ<5218>(東1)は15日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2719円(500円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。14日の取引終了後、2018年10月期・第2四半期の連結決算(2017年11月〜18年4月累計)と10月通期見通しの増額修正を発表。通期の営業利益の見通しを従来予想比50%増額して27.0億円の見込み(前期比では57.4%の増加)などとした。
通期の連結純利益の見通しも従来予想を50%増額して24.0億円の見込み(前期比では58.6%の増加)とし、1株利益は98円66銭の見込みとした。
ストップ高の水準は23%高。値がつけば、これまでなだらかに下降してきた25日移動平均や75日移動平均を一気に上抜くことになり、18年1月以降の調整基調に転機が訪れる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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ビューティガレージが急伸、営業利益など連続2ケタ増益の見通しとし注目強まる
■売上高も今期17%の増加を見込み連続2ケタの伸びに
ビューティガレージ<3180>(東1)は15日、急伸して始まり、取引開始後に15%高の2798円(363円高)をつけて戻り高値を更新した。14日の取引終了後に2018年4月期の連結決算を発表。営業利益が前期比16.6%増の6億4800万円となり、今期の見通しも15%増の7億4200万円とするなど、全体に大幅続伸の見込みとし、注目が再燃している。
今期・19年4月期の予想連結売上高は17%増の136億2000万円とし、2ケタ増の継続を見込む。純利益は5%増の4億7100万円、1株利益は73円88銭。配当(期末一括)も連続増配の1株10円を予定する。一方、投資家の側からの発想として、PER40倍というキリのいい水準はほぼ3000円になるとして、この大台を意識して臨む様子がある。(HC)
ビューティガレージ<3180>(東1)は15日、急伸して始まり、取引開始後に15%高の2798円(363円高)をつけて戻り高値を更新した。14日の取引終了後に2018年4月期の連結決算を発表。営業利益が前期比16.6%増の6億4800万円となり、今期の見通しも15%増の7億4200万円とするなど、全体に大幅続伸の見込みとし、注目が再燃している。
今期・19年4月期の予想連結売上高は17%増の136億2000万円とし、2ケタ増の継続を見込む。純利益は5%増の4億7100万円、1株利益は73円88銭。配当(期末一括)も連続増配の1株10円を予定する。一方、投資家の側からの発想として、PER40倍というキリのいい水準はほぼ3000円になるとして、この大台を意識して臨む様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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太陽誘電が再び高値、決算発表後の値動き良く2007年以来の水準に
■証券会社による目標株価の引き上げが相次ぎ3000円台を指向の様子
太陽誘電<6976>(東1)は15日、再び上値を追って始まり、取引開始後に10%高の2821円(248円高)をつけて2007年以来の高値に進んだ。5月中旬以降、証券会社による目標株価の引き上げが相次いでおり、3000円に乗るまでは買い安心感があるようだ。決算発表を受けて5月中旬に急伸したあともジリ高基調が続き、チャート妙味も加わってきたとの見方が出ている。(HC)
太陽誘電<6976>(東1)は15日、再び上値を追って始まり、取引開始後に10%高の2821円(248円高)をつけて2007年以来の高値に進んだ。5月中旬以降、証券会社による目標株価の引き上げが相次いでおり、3000円に乗るまでは買い安心感があるようだ。決算発表を受けて5月中旬に急伸したあともジリ高基調が続き、チャート妙味も加わってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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2018年06月14日
【銘柄フラッシュ】兵機海運などが急伸しUSEN−NEXTはサッカーW杯も材料視されて高い
17日は、東証1部の値上がり率1位に2日続けて曙ブレーキ工業<7238>(東1)の12.6%高が入り、引き続き新構造の軽量ディスクブレーキ開発報道などが注目されて連日大幅高。
2位はUSEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)の8.1%高となり、ソニー<6758>(東1)の4K「ブラビア」テレビに対応するリモコンに6月9日以降、順次「U−NEXTボタン」が搭載されることになり、サッカー「2018FIFAワールドカップ ロシア」の開幕とと併せて材料視する様子があり戻り高値。
3位はライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)の7.8%高となり、簡単にデリバリー注文が出来るアプリを5月17日にリリースし、サッカー「2018FIFAワールドカップ ロシア」の開幕は追い風との見方。
兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮への制裁解除、経済支援などを期待する動きとされて昨日の反落を一気に奪回しストップ高の20.0%高。リンコーコーポレーション<9355>(東2)も同様の思惑で再び上値を指向し20.0%高。伏木海陸運送<9361>(東2)も急反発となって再び上値を指向し5.0%高。フュートレック<2468>(東2)はAIを用いた音声言語技術の中国企業との提携が注目されてストップ高の15.5%高。
ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は13日に発表した4月決算と今期見通しが注目されてストップ高の19.2%高。ALBERT<3906>(東マ)はAI(人工知能)による自動運転技術の開発などを推進し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)が愛知県の自動運転実証実験事業からの受託を材料に動意を強めたことなどが言われて11.2%高。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)は13日に発表した5月の月次動向などが材料視されてストップ高の26.6%高。フジトミ<8740>(JQS)は商品先物各社にAI(人工知能)取引システム導入の動きが伝えられて前場ストップ高で売買をこなし、後場は多少ダレたが活況で16.1%高となった。(HC)
2位はUSEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)の8.1%高となり、ソニー<6758>(東1)の4K「ブラビア」テレビに対応するリモコンに6月9日以降、順次「U−NEXTボタン」が搭載されることになり、サッカー「2018FIFAワールドカップ ロシア」の開幕とと併せて材料視する様子があり戻り高値。
3位はライドオンエクスプレスホールディングス<6082>(東1)の7.8%高となり、簡単にデリバリー注文が出来るアプリを5月17日にリリースし、サッカー「2018FIFAワールドカップ ロシア」の開幕は追い風との見方。
兵機海運<9362>(東2)は北朝鮮への制裁解除、経済支援などを期待する動きとされて昨日の反落を一気に奪回しストップ高の20.0%高。リンコーコーポレーション<9355>(東2)も同様の思惑で再び上値を指向し20.0%高。伏木海陸運送<9361>(東2)も急反発となって再び上値を指向し5.0%高。フュートレック<2468>(東2)はAIを用いた音声言語技術の中国企業との提携が注目されてストップ高の15.5%高。
ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は13日に発表した4月決算と今期見通しが注目されてストップ高の19.2%高。ALBERT<3906>(東マ)はAI(人工知能)による自動運転技術の開発などを推進し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)が愛知県の自動運転実証実験事業からの受託を材料に動意を強めたことなどが言われて11.2%高。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)は13日に発表した5月の月次動向などが材料視されてストップ高の26.6%高。フジトミ<8740>(JQS)は商品先物各社にAI(人工知能)取引システム導入の動きが伝えられて前場ストップ高で売買をこなし、後場は多少ダレたが活況で16.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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アクロディアは携帯販売店の残務など大幅に軽減するソリューションが注目され活況高
■店頭スタッフが毎日1台づつ初期化する作業負担を大幅に軽減、ソフトバンクに納入
アクロディア<3823>(東2)は14日の後場一段と強い展開になり、13時30分過ぎに6%高の352円(21円高)まで上げて戻り高値に進んだ。出来高も増勢。13日付で、Android搭載スマートフォン向けソリューション「Multi−package Installer for Android」(以下、「MPI for Android)がソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの店頭デモ端末に採用されたと発表。材料視されている。
発表によると、携帯電話の販売店では、スマートフォンを実際に体験できるよう、デモ端末を多く設置している。毎日、不特定多数の来店客がデモ端末を使用するため、店頭スタッフは毎日1台づつ手動で初期化を行い、日々のメンテナンスに対応している。アクロディアの「MPI for Android」は、当日のユーザー操作履歴を自動で消去し、翌日にそのまま店頭デモ端末として出すことを可能にするソリューションになり、店頭スタッフの作業負担を大幅に軽減するという。(HC)
アクロディア<3823>(東2)は14日の後場一段と強い展開になり、13時30分過ぎに6%高の352円(21円高)まで上げて戻り高値に進んだ。出来高も増勢。13日付で、Android搭載スマートフォン向けソリューション「Multi−package Installer for Android」(以下、「MPI for Android)がソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの店頭デモ端末に採用されたと発表。材料視されている。
発表によると、携帯電話の販売店では、スマートフォンを実際に体験できるよう、デモ端末を多く設置している。毎日、不特定多数の来店客がデモ端末を使用するため、店頭スタッフは毎日1台づつ手動で初期化を行い、日々のメンテナンスに対応している。アクロディアの「MPI for Android」は、当日のユーザー操作履歴を自動で消去し、翌日にそのまま店頭デモ端末として出すことを可能にするソリューションになり、店頭スタッフの作業負担を大幅に軽減するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55
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科研製薬が高い、爪白癬治療剤「Jublia』(ジュブリア)」台湾で販売承認を取得
■田辺三菱製薬の子会社である台田薬品(台湾)が取得と発表
科研製薬<4521>(東1)は14日、11時頃に5880円(60円高)まで上げ、午後も5800円台で堅調に推移している。同日付で爪白癬治療剤『Jublia』(ジュブリア)の台湾における販売承認取得について」を発表しており、注目が集まっている。
発表によると、同社は、田辺三菱製薬<4508>(東1)の子会社である台田薬品股份有限公司(本社:台湾 台北市)に本剤の台湾における独占的な販売の権利について供与する契約を結んでいる。科研製薬が台湾FDA(注・国家食品医薬品局)に販売承認申請をしていたが、本契約締結後に承継手続きを行い、今般、台田薬品が販売承認を取得した。(HC)
科研製薬<4521>(東1)は14日、11時頃に5880円(60円高)まで上げ、午後も5800円台で堅調に推移している。同日付で爪白癬治療剤『Jublia』(ジュブリア)の台湾における販売承認取得について」を発表しており、注目が集まっている。
発表によると、同社は、田辺三菱製薬<4508>(東1)の子会社である台田薬品股份有限公司(本社:台湾 台北市)に本剤の台湾における独占的な販売の権利について供与する契約を結んでいる。科研製薬が台湾FDA(注・国家食品医薬品局)に販売承認申請をしていたが、本契約締結後に承継手続きを行い、今般、台田薬品が販売承認を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41
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アイサンテクノロジーは愛知県の自動運転実証実験事業からの受託が注目されて高い
■平成30年度「自動運転実証実験推進事業」、県内3ヵ所で実験
アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は14日の後場、2674円(74円高)で始まり、6月6日の下値から出直りを強めている。13日、「愛知県による平成30年度『自動運転実証実験推進事業』受託のお知らせ」を発表し、自動運転に関連する銘柄として注目が再燃した。
発表によると、本事業では、「遠隔型自動走行システム」等を搭載した車両を用い、遠隔型自動運転車両を同時に走行させるなどの実証実験を県内の3ヵ所で予定する。(HC)
アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は14日の後場、2674円(74円高)で始まり、6月6日の下値から出直りを強めている。13日、「愛知県による平成30年度『自動運転実証実験推進事業』受託のお知らせ」を発表し、自動運転に関連する銘柄として注目が再燃した。
発表によると、本事業では、「遠隔型自動走行システム」等を搭載した車両を用い、遠隔型自動運転車両を同時に走行させるなどの実証実験を県内の3ヵ所で予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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エボラブルアジアは5月の取扱高79%増加など好感され続伸一段高
■動き出すと値幅が大きくなる傾向あり注目度は高い様子
エボラブルアジア<6191>(東1)は14日、続伸一段高となり、10時30分を過ぎては2520円(93円高)前後で推移。一時2542円まで上げて1月につけた年初来高値を約5ヵ月ぶりに更新している。オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発・投資事業などを展開し、13日、5月の取扱高が57億6286万9461円(前年同月比179%)となり、うち一般顧客向け取扱高は同198%となったと発表。伸び率が驚異的と注目されている。
今9月期の連結業績見通し(5月15日の第2四半期決算発表現在、IFRS基準)は、売上高に相当する売上収益が70.5億円(前期はIFRS基準でなく55.4億円)、純利益は8.8億円(同4.2億円)、1株利益は52円09銭とする。
まだ1株利益の絶対額が小さいため、株価には割高感があるが、業績の伸びが大きく、株価も動き出すと値幅が大きくなる傾向があるとされ、注目度は高いようだ。(HC)
エボラブルアジア<6191>(東1)は14日、続伸一段高となり、10時30分を過ぎては2520円(93円高)前後で推移。一時2542円まで上げて1月につけた年初来高値を約5ヵ月ぶりに更新している。オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発・投資事業などを展開し、13日、5月の取扱高が57億6286万9461円(前年同月比179%)となり、うち一般顧客向け取扱高は同198%となったと発表。伸び率が驚異的と注目されている。
今9月期の連結業績見通し(5月15日の第2四半期決算発表現在、IFRS基準)は、売上高に相当する売上収益が70.5億円(前期はIFRS基準でなく55.4億円)、純利益は8.8億円(同4.2億円)、1株利益は52円09銭とする。
まだ1株利益の絶対額が小さいため、株価には割高感があるが、業績の伸びが大きく、株価も動き出すと値幅が大きくなる傾向があるとされ、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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ソレイジア・ファーマが急伸、「SP−04」第3相臨床試験に進み三井住友銀行と契約
■「SP−01」などは中国で承認待ちの段階、事業化に向け運転資金の確保も進む
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は14日、急伸し、取引開始後に10%高の348円(32円高)まで上げて出来高も急増している。13日の夕方、がん化学療法に伴う末梢神経障害への適応を目指す同社開発品「SP−04」の開発計画と、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の三井住友銀行とのコミットメントライン契約を発表。期待と注目が集まっている。
発表によると、「SP−04」は、すでに権利導入元のスウェーデン企業により、欧米での第2相臨床試験、米国での日本人を含む第1相臨床試験などが完了している。そして、2018年度下期に、日本、韓国、台湾、香港において第3相臨床試験を開始する。
このほか、「SP−02」は現在最終臨床試験(第2相試験)を実施中。また、「SP−01」(中国)及び「SP−03」(中国)は既に臨床試験等の開発が完了し、当局による承認審査の段階にある。「SP−03」(日本)は18年5月に日本国内で販売が開始されたが、これらの事業化において、製品の仕入、販売及び在庫保有という流通活動を遂行するため、運転資金需要が生じる。こうした資金需要に対応し、借入極度額1000百万円のコミットメントライン契約(あらかじめ契約した期間・融資枠の範囲内で、企業の請求に基づき、銀行が融資を実行することを約束(コミット)する契約)を結んだ。(HC)
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は14日、急伸し、取引開始後に10%高の348円(32円高)まで上げて出来高も急増している。13日の夕方、がん化学療法に伴う末梢神経障害への適応を目指す同社開発品「SP−04」の開発計画と、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の三井住友銀行とのコミットメントライン契約を発表。期待と注目が集まっている。
発表によると、「SP−04」は、すでに権利導入元のスウェーデン企業により、欧米での第2相臨床試験、米国での日本人を含む第1相臨床試験などが完了している。そして、2018年度下期に、日本、韓国、台湾、香港において第3相臨床試験を開始する。
このほか、「SP−02」は現在最終臨床試験(第2相試験)を実施中。また、「SP−01」(中国)及び「SP−03」(中国)は既に臨床試験等の開発が完了し、当局による承認審査の段階にある。「SP−03」(日本)は18年5月に日本国内で販売が開始されたが、これらの事業化において、製品の仕入、販売及び在庫保有という流通活動を遂行するため、運転資金需要が生じる。こうした資金需要に対応し、借入極度額1000百万円のコミットメントライン契約(あらかじめ契約した期間・融資枠の範囲内で、企業の請求に基づき、銀行が融資を実行することを約束(コミット)する契約)を結んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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フュートレックがストップ高、AIを用いた音声言語技術の中国企業と提携
■スマートスピーカーやコネクテッドカーなどに音声認識を幅広く活用
フュートレック<2468>(東2)は14日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の746円(100円高)に達した。13日付で、「人工知能(AI)技術の中国大手iFLYTEK(安徽省)と音響処理技術に関してのパートナーシップ契約を締結」と発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。
発表によると、iFLYTEK社は、人工知能(AI)を用いた音声言語技術の研究、ソフトウェアとチップ製品の開発、音声情報サービスの提供、電子政府システムの統合に特化した中国の主要ソフトウェア企業。近年、スマートスピーカーをはじめ、ロボットやIoT、コネクテッドカーなど、音声認識の活用の場が大きく広がっており、フュートレックの音響処理技術ソフトウェアソリューションに、iFLYTEKのハイスペック製品向けの6チャンネルマイク用のハードウェアソリューションが加わることにより、提供できる音響処理技術の幅が広がり、より多くのニーズに対応することが可能になるとした。(HC)
フュートレック<2468>(東2)は14日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の746円(100円高)に達した。13日付で、「人工知能(AI)技術の中国大手iFLYTEK(安徽省)と音響処理技術に関してのパートナーシップ契約を締結」と発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。
発表によると、iFLYTEK社は、人工知能(AI)を用いた音声言語技術の研究、ソフトウェアとチップ製品の開発、音声情報サービスの提供、電子政府システムの統合に特化した中国の主要ソフトウェア企業。近年、スマートスピーカーをはじめ、ロボットやIoT、コネクテッドカーなど、音声認識の活用の場が大きく広がっており、フュートレックの音響処理技術ソフトウェアソリューションに、iFLYTEKのハイスペック製品向けの6チャンネルマイク用のハードウェアソリューションが加わることにより、提供できる音響処理技術の幅が広がり、より多くのニーズに対応することが可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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ユーグレナが一段高で始まる、自動車用次世代バイオ燃料の実用化でマツダなどと提携
■広島県など主導する「ひろしま自動車産学官連携推進会議」との取り組みに期待強い
ユーグレナ<2931>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の976円(50円高)まで上げて戻り高値を更新した。13日の午後、広島県や広島市、広島大学、マツダ<7261>(東1)などで組織する「ひろしま自動車産学官連携推進会議」(ひろ自連)との提携を発表し、自動車用の次世代バイオ燃料の地産地消モデル構築を目指すとしたことなどが注目されている。
すでに、ANAホールディングス<9202>(東1)グループなどと2020年に向けた国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画(以下「国産バイオ燃料計画」)に取り組んでいる。今回の提携では、エネルギーと自動車の分野を超えた協業により、両者の間で広島での次世代バイオ燃料の実証事業計画を推進していくことで合意したという。
ユーグレナの株価は、この発表が伝わった13日の午後、一時動意を強め915円まで上げた。14日はこれを上回って一段高のため、株価材料としてはかなりイケるのではと期待する様子もある。(HC)
ユーグレナ<2931>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の976円(50円高)まで上げて戻り高値を更新した。13日の午後、広島県や広島市、広島大学、マツダ<7261>(東1)などで組織する「ひろしま自動車産学官連携推進会議」(ひろ自連)との提携を発表し、自動車用の次世代バイオ燃料の地産地消モデル構築を目指すとしたことなどが注目されている。
すでに、ANAホールディングス<9202>(東1)グループなどと2020年に向けた国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画(以下「国産バイオ燃料計画」)に取り組んでいる。今回の提携では、エネルギーと自動車の分野を超えた協業により、両者の間で広島での次世代バイオ燃料の実証事業計画を推進していくことで合意したという。
ユーグレナの株価は、この発表が伝わった13日の午後、一時動意を強め915円まで上げた。14日はこれを上回って一段高のため、株価材料としてはかなりイケるのではと期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2018年06月13日
【銘柄フラッシュ】アルデプロなど急伸し曙ブレーキは新構造の開発など材料にストップ高
13日は、東証1部の値上がり率1位に曙ブレーキ工業<7238>(東1)が入り、新構造の軽量・安定作動ブレーキに関する報道を受けて朝方から大引けまでストップ高の34.9%高。
2位はライフスタイルショップなどのミサワ<3169>(東1)となり、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益が材料視されて朝方からストップ高が続き18.7%高。
3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の14.2%高となり、引き続き経産省が選出する「攻めのIT経営銘柄2018」の中の「IT経営注目企業」に選定されたことが言われて安値圏からの出直りを継続。
アルデプロ<8925>(東2)は10月下旬開催予定の株主総会での承認を経て「ホールディングス」(持株会社)に移行する予定で、不動産事業の単独展開から新たに物件を活用した民泊事業のほか、フィンテックの分野や再生可能エネルギー事業への参入を検討することが注目されたようで、株価2ケタの手軽さもあり15.9%高。インタートレード<3747>(東2)は外為売買システムや証券ディーリングシステムのIT(人工知能)応用による更新需要などが言われて大きく出直り14.7%高。
アプリックス<3727>(東マ)は17.1%高となり、11日付で屋内測位・位置情報システム市場向けソリューションの開発を開始し「groma(仮称)」を発表したことが連日注目されたようで大幅続伸。SKIYAKI<3995>(東マ)は株式5分割が材料視されてストップ高の15.8%高。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は同社創出の新薬候補の物質特許成立が注目されて11.4%高。システムズ・デザイン<3766>(JQS)は「知識検索型AI」などが材料視されて5月末から6月初に急伸した相場が再燃とされて9.4%高となった。(HC)
2位はライフスタイルショップなどのミサワ<3169>(東1)となり、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益が材料視されて朝方からストップ高が続き18.7%高。
3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の14.2%高となり、引き続き経産省が選出する「攻めのIT経営銘柄2018」の中の「IT経営注目企業」に選定されたことが言われて安値圏からの出直りを継続。
アルデプロ<8925>(東2)は10月下旬開催予定の株主総会での承認を経て「ホールディングス」(持株会社)に移行する予定で、不動産事業の単独展開から新たに物件を活用した民泊事業のほか、フィンテックの分野や再生可能エネルギー事業への参入を検討することが注目されたようで、株価2ケタの手軽さもあり15.9%高。インタートレード<3747>(東2)は外為売買システムや証券ディーリングシステムのIT(人工知能)応用による更新需要などが言われて大きく出直り14.7%高。
アプリックス<3727>(東マ)は17.1%高となり、11日付で屋内測位・位置情報システム市場向けソリューションの開発を開始し「groma(仮称)」を発表したことが連日注目されたようで大幅続伸。SKIYAKI<3995>(東マ)は株式5分割が材料視されてストップ高の15.8%高。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は同社創出の新薬候補の物質特許成立が注目されて11.4%高。システムズ・デザイン<3766>(JQS)は「知識検索型AI」などが材料視されて5月末から6月初に急伸した相場が再燃とされて9.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
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ブライトパス・バイオは2日続伸、「完全個別化がん免疫療法」など注目される
■新たな有力パイプラインも注目され期待再燃
ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は13日の後場、381円(18円高)で始まり、2日続伸基調となって回復を強めている。5月中下旬、がんペプチドワクチン「ITK−1」(前立腺がん)が「主要評価項目を達成できなかった」との発表を受けて株価は大きく下押したが、1ヵ月近くを経過して値動きが沈静化し、新たな有力パイプライン(開発中の医薬品候補化合物・新薬候補)への注目や期待が再燃する雰囲気となってきた。
次に注目される新薬候補として、米国で臨床試験中の「GRN−1201」(非小細胞肺がん、メラノーマ)、日本で非臨床試験中の「iPS−NKT」(頭頸部がん)などが注目されている。「iPS−NKT」は、「従来十分量の確保が困難であった、多面的抗腫瘍効果が期待されるNKT細胞を、iPS化技術を活用することで、大量にかつタイムリーに確保し、他家免疫細胞として投与する細胞療法」(同社資料より)。
さらに、患者一人ひとりの特性を解析して最適な治療薬を作製する「完全個別化がん免疫療法」の開発では、17年10月に国立がんセンターと共同研究契約を結び、18年1月には東京大学、神奈川県立がんセンターと、同年2月には三重大学と各々共同研究契約を結んだ。(HC)
ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は13日の後場、381円(18円高)で始まり、2日続伸基調となって回復を強めている。5月中下旬、がんペプチドワクチン「ITK−1」(前立腺がん)が「主要評価項目を達成できなかった」との発表を受けて株価は大きく下押したが、1ヵ月近くを経過して値動きが沈静化し、新たな有力パイプライン(開発中の医薬品候補化合物・新薬候補)への注目や期待が再燃する雰囲気となってきた。
次に注目される新薬候補として、米国で臨床試験中の「GRN−1201」(非小細胞肺がん、メラノーマ)、日本で非臨床試験中の「iPS−NKT」(頭頸部がん)などが注目されている。「iPS−NKT」は、「従来十分量の確保が困難であった、多面的抗腫瘍効果が期待されるNKT細胞を、iPS化技術を活用することで、大量にかつタイムリーに確保し、他家免疫細胞として投与する細胞療法」(同社資料より)。
さらに、患者一人ひとりの特性を解析して最適な治療薬を作製する「完全個別化がん免疫療法」の開発では、17年10月に国立がんセンターと共同研究契約を結び、18年1月には東京大学、神奈川県立がんセンターと、同年2月には三重大学と各々共同研究契約を結んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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