■スマートスピーカーやコネクテッドカーなどに音声認識を幅広く活用
フュートレック<2468>(東2)は14日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の746円(100円高)に達した。13日付で、「人工知能(AI)技術の中国大手iFLYTEK(安徽省)と音響処理技術に関してのパートナーシップ契約を締結」と発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。
発表によると、iFLYTEK社は、人工知能(AI)を用いた音声言語技術の研究、ソフトウェアとチップ製品の開発、音声情報サービスの提供、電子政府システムの統合に特化した中国の主要ソフトウェア企業。近年、スマートスピーカーをはじめ、ロボットやIoT、コネクテッドカーなど、音声認識の活用の場が大きく広がっており、フュートレックの音響処理技術ソフトウェアソリューションに、iFLYTEKのハイスペック製品向けの6チャンネルマイク用のハードウェアソリューションが加わることにより、提供できる音響処理技術の幅が広がり、より多くのニーズに対応することが可能になるとした。(HC)
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(06/14)フュートレックがストップ高、AIを用いた音声言語技術の中国企業と提携
(06/14)ユーグレナが一段高で始まる、自動車用次世代バイオ燃料の実用化でマツダなどと提携
(06/13)【銘柄フラッシュ】アルデプロなど急伸し曙ブレーキは新構造の開発など材料にストップ高
(06/13)ブライトパス・バイオは2日続伸、「完全個別化がん免疫療法」など注目される
(06/13)曙ブレーキがストップ高、「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発」
(06/13)東芝が急伸、自社株買いを「可能な限り早く」と発表し注目集中
(06/13)博報堂DYHDはメルカリ上場にともなう増額修正を受け連日高値
(06/13)アドベンチャーは株式3分割と旅行代理店の子会社化が注目され上場来の高値
(06/13)日本通運が上場来の高値を更新、証券会社による積極的な投資判断が相次ぐ
(06/13)アニコムホールディングスが上場来の高値に迫る、LINEトークで保険販売
(06/12)【銘柄フラッシュ】アプリックスなど急伸し佐渡汽船は「佐渡金山」の世界遺産期待で急騰
(06/12)佐渡汽船が29%高、花角新潟県知事を念頭に佐渡島の世界遺産登録に期待の見方
(06/12)リプロセルが5日続伸、経産省11日開始の「J−Startup」企業に選定
(06/12)カイオム・バイオサイエンスは23%高、特許取得が注目され出来高激増
(06/12)ポールトゥウィン・ピットクルーHDはAI開発提携など好感され上場来の高値
(06/12)フジッコは「小鉢」増産など材料視され昨年来の高値に迫る
(06/12)ブリヂストンが再び出直る、円安や米社買収、米朝首脳会談など好感
(06/11)【銘柄フラッシュ】フリービットが急伸しRSCやCSPは東海道新幹線の車内で発生した殺傷事件を受け急伸
(06/11)バルクホールディングスは後場もストップ高続く、業務提携を好感
(06/11)レノバは証券会社の目標株価が材料視されて出直り拡大
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2018年06月14日
フュートレックがストップ高、AIを用いた音声言語技術の中国企業と提携
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
| 株式投資ニュース
ユーグレナが一段高で始まる、自動車用次世代バイオ燃料の実用化でマツダなどと提携
■広島県など主導する「ひろしま自動車産学官連携推進会議」との取り組みに期待強い
ユーグレナ<2931>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の976円(50円高)まで上げて戻り高値を更新した。13日の午後、広島県や広島市、広島大学、マツダ<7261>(東1)などで組織する「ひろしま自動車産学官連携推進会議」(ひろ自連)との提携を発表し、自動車用の次世代バイオ燃料の地産地消モデル構築を目指すとしたことなどが注目されている。
すでに、ANAホールディングス<9202>(東1)グループなどと2020年に向けた国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画(以下「国産バイオ燃料計画」)に取り組んでいる。今回の提携では、エネルギーと自動車の分野を超えた協業により、両者の間で広島での次世代バイオ燃料の実証事業計画を推進していくことで合意したという。
ユーグレナの株価は、この発表が伝わった13日の午後、一時動意を強め915円まで上げた。14日はこれを上回って一段高のため、株価材料としてはかなりイケるのではと期待する様子もある。(HC)
ユーグレナ<2931>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の976円(50円高)まで上げて戻り高値を更新した。13日の午後、広島県や広島市、広島大学、マツダ<7261>(東1)などで組織する「ひろしま自動車産学官連携推進会議」(ひろ自連)との提携を発表し、自動車用の次世代バイオ燃料の地産地消モデル構築を目指すとしたことなどが注目されている。
すでに、ANAホールディングス<9202>(東1)グループなどと2020年に向けた国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化計画(以下「国産バイオ燃料計画」)に取り組んでいる。今回の提携では、エネルギーと自動車の分野を超えた協業により、両者の間で広島での次世代バイオ燃料の実証事業計画を推進していくことで合意したという。
ユーグレナの株価は、この発表が伝わった13日の午後、一時動意を強め915円まで上げた。14日はこれを上回って一段高のため、株価材料としてはかなりイケるのではと期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
| 株式投資ニュース
2018年06月13日
【銘柄フラッシュ】アルデプロなど急伸し曙ブレーキは新構造の開発など材料にストップ高
13日は、東証1部の値上がり率1位に曙ブレーキ工業<7238>(東1)が入り、新構造の軽量・安定作動ブレーキに関する報道を受けて朝方から大引けまでストップ高の34.9%高。
2位はライフスタイルショップなどのミサワ<3169>(東1)となり、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益が材料視されて朝方からストップ高が続き18.7%高。
3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の14.2%高となり、引き続き経産省が選出する「攻めのIT経営銘柄2018」の中の「IT経営注目企業」に選定されたことが言われて安値圏からの出直りを継続。
アルデプロ<8925>(東2)は10月下旬開催予定の株主総会での承認を経て「ホールディングス」(持株会社)に移行する予定で、不動産事業の単独展開から新たに物件を活用した民泊事業のほか、フィンテックの分野や再生可能エネルギー事業への参入を検討することが注目されたようで、株価2ケタの手軽さもあり15.9%高。インタートレード<3747>(東2)は外為売買システムや証券ディーリングシステムのIT(人工知能)応用による更新需要などが言われて大きく出直り14.7%高。
アプリックス<3727>(東マ)は17.1%高となり、11日付で屋内測位・位置情報システム市場向けソリューションの開発を開始し「groma(仮称)」を発表したことが連日注目されたようで大幅続伸。SKIYAKI<3995>(東マ)は株式5分割が材料視されてストップ高の15.8%高。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は同社創出の新薬候補の物質特許成立が注目されて11.4%高。システムズ・デザイン<3766>(JQS)は「知識検索型AI」などが材料視されて5月末から6月初に急伸した相場が再燃とされて9.4%高となった。(HC)
2位はライフスタイルショップなどのミサワ<3169>(東1)となり、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益が材料視されて朝方からストップ高が続き18.7%高。
3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の14.2%高となり、引き続き経産省が選出する「攻めのIT経営銘柄2018」の中の「IT経営注目企業」に選定されたことが言われて安値圏からの出直りを継続。
アルデプロ<8925>(東2)は10月下旬開催予定の株主総会での承認を経て「ホールディングス」(持株会社)に移行する予定で、不動産事業の単独展開から新たに物件を活用した民泊事業のほか、フィンテックの分野や再生可能エネルギー事業への参入を検討することが注目されたようで、株価2ケタの手軽さもあり15.9%高。インタートレード<3747>(東2)は外為売買システムや証券ディーリングシステムのIT(人工知能)応用による更新需要などが言われて大きく出直り14.7%高。
アプリックス<3727>(東マ)は17.1%高となり、11日付で屋内測位・位置情報システム市場向けソリューションの開発を開始し「groma(仮称)」を発表したことが連日注目されたようで大幅続伸。SKIYAKI<3995>(東マ)は株式5分割が材料視されてストップ高の15.8%高。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は同社創出の新薬候補の物質特許成立が注目されて11.4%高。システムズ・デザイン<3766>(JQS)は「知識検索型AI」などが材料視されて5月末から6月初に急伸した相場が再燃とされて9.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
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ブライトパス・バイオは2日続伸、「完全個別化がん免疫療法」など注目される
■新たな有力パイプラインも注目され期待再燃
ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は13日の後場、381円(18円高)で始まり、2日続伸基調となって回復を強めている。5月中下旬、がんペプチドワクチン「ITK−1」(前立腺がん)が「主要評価項目を達成できなかった」との発表を受けて株価は大きく下押したが、1ヵ月近くを経過して値動きが沈静化し、新たな有力パイプライン(開発中の医薬品候補化合物・新薬候補)への注目や期待が再燃する雰囲気となってきた。
次に注目される新薬候補として、米国で臨床試験中の「GRN−1201」(非小細胞肺がん、メラノーマ)、日本で非臨床試験中の「iPS−NKT」(頭頸部がん)などが注目されている。「iPS−NKT」は、「従来十分量の確保が困難であった、多面的抗腫瘍効果が期待されるNKT細胞を、iPS化技術を活用することで、大量にかつタイムリーに確保し、他家免疫細胞として投与する細胞療法」(同社資料より)。
さらに、患者一人ひとりの特性を解析して最適な治療薬を作製する「完全個別化がん免疫療法」の開発では、17年10月に国立がんセンターと共同研究契約を結び、18年1月には東京大学、神奈川県立がんセンターと、同年2月には三重大学と各々共同研究契約を結んだ。(HC)
ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は13日の後場、381円(18円高)で始まり、2日続伸基調となって回復を強めている。5月中下旬、がんペプチドワクチン「ITK−1」(前立腺がん)が「主要評価項目を達成できなかった」との発表を受けて株価は大きく下押したが、1ヵ月近くを経過して値動きが沈静化し、新たな有力パイプライン(開発中の医薬品候補化合物・新薬候補)への注目や期待が再燃する雰囲気となってきた。
次に注目される新薬候補として、米国で臨床試験中の「GRN−1201」(非小細胞肺がん、メラノーマ)、日本で非臨床試験中の「iPS−NKT」(頭頸部がん)などが注目されている。「iPS−NKT」は、「従来十分量の確保が困難であった、多面的抗腫瘍効果が期待されるNKT細胞を、iPS化技術を活用することで、大量にかつタイムリーに確保し、他家免疫細胞として投与する細胞療法」(同社資料より)。
さらに、患者一人ひとりの特性を解析して最適な治療薬を作製する「完全個別化がん免疫療法」の開発では、17年10月に国立がんセンターと共同研究契約を結び、18年1月には東京大学、神奈川県立がんセンターと、同年2月には三重大学と各々共同研究契約を結んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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曙ブレーキがストップ高、「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発」
■最大3割軽量化でき偏摩耗を5分の1に抑えると伝えられる
曙ブレーキ工業<7238>(東1)は13日の前場、ストップ高の309(80円高)となり、取引時間中としては3月1日以来、3ヵ月ぶりの300円台復帰となった。「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発した」(日本経済新聞6月13日付朝刊)と伝えられ、材料視された。
報道によると、ディスクブレーキの構造を一新し、最大3割軽量化でき、ブレーキパッドの片方だけがすり減る偏摩耗を5分の1に抑えるなどでブレーキの利きが安定するという。一方、同社では、今回の報道とは別に摩擦材を使わない流体ブレーキ「MR流体ブレーキ」の実用化にも取り組んでおり、5月下旬の段階では、2020年頃には製品として実用化したい計画だとしていた。(HC)
曙ブレーキ工業<7238>(東1)は13日の前場、ストップ高の309(80円高)となり、取引時間中としては3月1日以来、3ヵ月ぶりの300円台復帰となった。「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発した」(日本経済新聞6月13日付朝刊)と伝えられ、材料視された。
報道によると、ディスクブレーキの構造を一新し、最大3割軽量化でき、ブレーキパッドの片方だけがすり減る偏摩耗を5分の1に抑えるなどでブレーキの利きが安定するという。一方、同社では、今回の報道とは別に摩擦材を使わない流体ブレーキ「MR流体ブレーキ」の実用化にも取り組んでおり、5月下旬の段階では、2020年頃には製品として実用化したい計画だとしていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21
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東芝が急伸、自社株買いを「可能な限り早く」と発表し注目集中
■7000億円前後をメドとする株主還元の方針
東芝<6502>(東2)は13日の11時頃から急伸し、前引けにかけて9%高の343円(27円高)まで上げている。11時、「株主還元の方針に関するお知らせ」を発表し、7000億円前後をメドとする自己株式の取得(自社株買い)を「可能な限り早く行う方針を決定した」とし、注目が殺到した。(HC)
東芝<6502>(東2)は13日の11時頃から急伸し、前引けにかけて9%高の343円(27円高)まで上げている。11時、「株主還元の方針に関するお知らせ」を発表し、7000億円前後をメドとする自己株式の取得(自社株買い)を「可能な限り早く行う方針を決定した」とし、注目が殺到した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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博報堂DYHDはメルカリ上場にともなう増額修正を受け連日高値
■連結子会社ユナイテッドが19日上場のメルカリ株を一部売却する方針で
博報堂DYホールディングス<2433>(東1)は13日も上値を追い、10時30分にかけては1760円(33円高)前後で推移。株式分割など調整後の上場来高値を2日続けて更新した。11日付で業績見通しの増額修正を発表。その要因を、連結子会社ユナイテッド<2497>(東マ)がインベストメント事業で投資しているメルカリ(4385、東証マザーズに6月19日上場)の株式を一部売却し、売上高と利益を計上する見込みのためとし、注目を集めている。
博報堂DYHD、ユナイテッドの11日の発表によると、ユナイテッドは営業投資有価証券の売却になり、2019年3月期・第1四半期において、インベストメント事業における売上高として128億9200万円、営業利益128億200万円を計上する見込み。
これにより、博報堂DYHDは2018年9月第2四半期、19年3月通期の連結業績見通しを増額修正し、3月通期の売上高は従来予想を108.0億円(0.7%)増額して1兆4708.0億円の見込みとし、営業利益は同じく105.0億円(19.1%)増額して656.0億円の見込み、純利益は同15.0億円(3.7%)増額して417.0億円の見込みとした。
連結子会社ユナイテッドは、5月14日付で、メルカリの普通株式を450万株売却することを発表し、売却前の保有株数は1500万株(議決権保有割合12.8%:公募による発行済株式総数の増加を反映する前の数値)、売却後の保有株式数は1050万株(議決権保有割合7.7%:こちらは公募による発行済株式総数の増加を反映後の数値)になるとした。メルカリの公募・売り出し価格は6月11日、1株3000円ちょうどで決定した。(HC)
博報堂DYホールディングス<2433>(東1)は13日も上値を追い、10時30分にかけては1760円(33円高)前後で推移。株式分割など調整後の上場来高値を2日続けて更新した。11日付で業績見通しの増額修正を発表。その要因を、連結子会社ユナイテッド<2497>(東マ)がインベストメント事業で投資しているメルカリ(4385、東証マザーズに6月19日上場)の株式を一部売却し、売上高と利益を計上する見込みのためとし、注目を集めている。
博報堂DYHD、ユナイテッドの11日の発表によると、ユナイテッドは営業投資有価証券の売却になり、2019年3月期・第1四半期において、インベストメント事業における売上高として128億9200万円、営業利益128億200万円を計上する見込み。
これにより、博報堂DYHDは2018年9月第2四半期、19年3月通期の連結業績見通しを増額修正し、3月通期の売上高は従来予想を108.0億円(0.7%)増額して1兆4708.0億円の見込みとし、営業利益は同じく105.0億円(19.1%)増額して656.0億円の見込み、純利益は同15.0億円(3.7%)増額して417.0億円の見込みとした。
連結子会社ユナイテッドは、5月14日付で、メルカリの普通株式を450万株売却することを発表し、売却前の保有株数は1500万株(議決権保有割合12.8%:公募による発行済株式総数の増加を反映する前の数値)、売却後の保有株式数は1050万株(議決権保有割合7.7%:こちらは公募による発行済株式総数の増加を反映後の数値)になるとした。メルカリの公募・売り出し価格は6月11日、1株3000円ちょうどで決定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
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アドベンチャーは株式3分割と旅行代理店の子会社化が注目され上場来の高値
■6月30日を基準日とする株式分割のため株価材料として即効性が
アドベンチャー<6030>(東マ)は13日、一段高の続伸基調となり、取引開始後に8%高の2万4190円(1780円高)まで上げて上場来の高値を2日連続更新した。航空券の格安予約サイト「スカイチケット」などで知られ、12日の取引終了後、6月30日を基準日とする株式分割(1対3)と、日本航空<9201>(東1)の認可旅行代理店・株式会社TET(大阪市)の完全子会社化を発表。注目が強まった。
業績は拡大傾向で、今6月期も連結純利益などが最高益を連続更新する見込み。決算発表はここ数年8月14、15日に行っている。(HC)
アドベンチャー<6030>(東マ)は13日、一段高の続伸基調となり、取引開始後に8%高の2万4190円(1780円高)まで上げて上場来の高値を2日連続更新した。航空券の格安予約サイト「スカイチケット」などで知られ、12日の取引終了後、6月30日を基準日とする株式分割(1対3)と、日本航空<9201>(東1)の認可旅行代理店・株式会社TET(大阪市)の完全子会社化を発表。注目が強まった。
業績は拡大傾向で、今6月期も連結純利益などが最高益を連続更新する見込み。決算発表はここ数年8月14、15日に行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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日本通運が上場来の高値を更新、証券会社による積極的な投資判断が相次ぐ
■地味な銘柄だが「目標株価9800円」もあり買い安心感
日本通運<9062>(東1)は13日、続伸基調となり、取引開始後に8960円(490円高)まで上げて3日ぶりに上場来の高値を更新した。このところ、証券会社による積極的な投資判断が相次ぎ、5日は、みずほ証券が目標株価を従前の7500円から8400円に引き上げたと伝えられ、8日は、SMBC日興証券が同じく6100円から9800円に引き上げたと伝えられた。(HC)
日本通運<9062>(東1)は13日、続伸基調となり、取引開始後に8960円(490円高)まで上げて3日ぶりに上場来の高値を更新した。このところ、証券会社による積極的な投資判断が相次ぎ、5日は、みずほ証券が目標株価を従前の7500円から8400円に引き上げたと伝えられ、8日は、SMBC日興証券が同じく6100円から9800円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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アニコムホールディングスが上場来の高値に迫る、LINEトークで保険販売
■「インステック」(保険×テクノロジーにより進化を続けると発表
アニコム ホールディングス<8715>(東1)は13日、続伸基調となり、取引開始後に4535円(165円高)まで上げて上場来の高値(4550円、2018年3月30日)に迫っている。ペット専用保険の大手で、12日、LINE<3938>(東1)との連携により「LINEのトーク上から保険加入できる業界初のサービスを開始」と発表。注目が増した。
2017年に発表したLINEでの保険金請求サービスをはじめ、保険×テクノロジー(インステック)を駆使することで進化を続け、顧客利便性の向上に努めて行く.株価はPER40倍台、PBRは6倍台。単純にみると割高の領域に入るが、調査筋からは、業界最大手で異業種との連携などに積極的な点などに注目する様子がある。(HC)
アニコム ホールディングス<8715>(東1)は13日、続伸基調となり、取引開始後に4535円(165円高)まで上げて上場来の高値(4550円、2018年3月30日)に迫っている。ペット専用保険の大手で、12日、LINE<3938>(東1)との連携により「LINEのトーク上から保険加入できる業界初のサービスを開始」と発表。注目が増した。
2017年に発表したLINEでの保険金請求サービスをはじめ、保険×テクノロジー(インステック)を駆使することで進化を続け、顧客利便性の向上に努めて行く.株価はPER40倍台、PBRは6倍台。単純にみると割高の領域に入るが、調査筋からは、業界最大手で異業種との連携などに積極的な点などに注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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2018年06月12日
【銘柄フラッシュ】アプリックスなど急伸し佐渡汽船は「佐渡金山」の世界遺産期待で急騰
12日は、東証1部の値上がり率1位にヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)の14.4%高が入り、第1四半期の業績(3〜5月、7月13日の予定)に期待が再燃とされて2日続伸。
2位はLITALICO(リタリコ)<6187>(東1)の9.2%高となり、読売新聞6月12日付朝刊「医療ルネサンス・見守る存在、就労の支え」に同社の「LITALICOワークス」が取り上げられたことなどが材料視され戻り高値を連日更新。
3位はフリービット<3843>(東1)の8.3%高となり、4日発表の4月決算や今期の見通しが注目されて2日続けて大幅高、2014年以来の高値を連日更新。
省電舎ホールディングス<1711>(東2)は10.7%高となり、日本経済新聞6月15日付朝刊で、「東京都はエネルギー分野に資金を供給する官民ファンドについて、太陽光発電所への投資案件で約23億5600万円を回収した。(中略)出資額は15億円」などと伝えられたことに注目する様子があるとされて出直り急。Casa(カーサ)<7196>(東2)は11日に発表した第1四半期決算(2〜4月)などが材料視されて9.5%高。
アプリックス<3727>(東マ)は11日付で屋内測位・位置情報システム市場向けソリューションの開発を開始し「groma(仮称)」を発表したと同社HPのニュース欄にリリースしたことなどが注目され、急反発しストップ高の32.4%高。ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>(東マ)はケイマン諸島に社籍を置き、香港に事業本部を構え、100%子会社として新華モバイル(香港)Ltd、約65%出資しカナダのトロント・ベンチャー証券取引所に上場するGINSMS、約43%出資するシンガポールのActivateInteractivePte.Ltdなどを持ち、4月以降は相場つきが一変して値幅妙味が出てきたとされて2日連続ストップ高の15.1%高。
佐渡汽船<9176>(JQS)は新潟県知事選を受け「佐渡金山」の遺跡群の世界遺産登録運動が広がりそうとの期待などが言われて後場ストップ高の31.0%高まで上げ大引けは19.7%高。シーズメン<3083>(JQS)はストップ高の16.6%高となり、6月4日発表の月次販売速報(5月分)が材料視されて6日にストップ高となり、以後出直りを強めて再び急伸した。(HC)
2位はLITALICO(リタリコ)<6187>(東1)の9.2%高となり、読売新聞6月12日付朝刊「医療ルネサンス・見守る存在、就労の支え」に同社の「LITALICOワークス」が取り上げられたことなどが材料視され戻り高値を連日更新。
3位はフリービット<3843>(東1)の8.3%高となり、4日発表の4月決算や今期の見通しが注目されて2日続けて大幅高、2014年以来の高値を連日更新。
省電舎ホールディングス<1711>(東2)は10.7%高となり、日本経済新聞6月15日付朝刊で、「東京都はエネルギー分野に資金を供給する官民ファンドについて、太陽光発電所への投資案件で約23億5600万円を回収した。(中略)出資額は15億円」などと伝えられたことに注目する様子があるとされて出直り急。Casa(カーサ)<7196>(東2)は11日に発表した第1四半期決算(2〜4月)などが材料視されて9.5%高。
アプリックス<3727>(東マ)は11日付で屋内測位・位置情報システム市場向けソリューションの開発を開始し「groma(仮称)」を発表したと同社HPのニュース欄にリリースしたことなどが注目され、急反発しストップ高の32.4%高。ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>(東マ)はケイマン諸島に社籍を置き、香港に事業本部を構え、100%子会社として新華モバイル(香港)Ltd、約65%出資しカナダのトロント・ベンチャー証券取引所に上場するGINSMS、約43%出資するシンガポールのActivateInteractivePte.Ltdなどを持ち、4月以降は相場つきが一変して値幅妙味が出てきたとされて2日連続ストップ高の15.1%高。
佐渡汽船<9176>(JQS)は新潟県知事選を受け「佐渡金山」の遺跡群の世界遺産登録運動が広がりそうとの期待などが言われて後場ストップ高の31.0%高まで上げ大引けは19.7%高。シーズメン<3083>(JQS)はストップ高の16.6%高となり、6月4日発表の月次販売速報(5月分)が材料視されて6日にストップ高となり、以後出直りを強めて再び急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08
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佐渡汽船が29%高、花角新潟県知事を念頭に佐渡島の世界遺産登録に期待の見方
■新潟県知事選を受け「佐渡金山」の遺跡群が改めて注目される
佐渡汽船<9176>(JQS)は12日、朝方から急伸し、11時過ぎに29%高の334円(75円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍進している。佐渡島(新潟県佐渡市)を世界遺産に登録する運動が広がりをみせる期待があるようだ。
10日投開票の新潟県知事選で当選した花角英世氏が佐渡島の出身であること、同島はすでに2010年にユネスコ・世界遺産暫定リストに「佐渡金山の遺産群」として登録されていることなどが思惑を呼んだとの見方が出ている。また、花角新知事は、国土交通省の総合政策局観光政策課長を経験し、観光庁にも籍を置いた経歴を持つと伝えられた。(HC)
佐渡汽船<9176>(JQS)は12日、朝方から急伸し、11時過ぎに29%高の334円(75円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍進している。佐渡島(新潟県佐渡市)を世界遺産に登録する運動が広がりをみせる期待があるようだ。
10日投開票の新潟県知事選で当選した花角英世氏が佐渡島の出身であること、同島はすでに2010年にユネスコ・世界遺産暫定リストに「佐渡金山の遺産群」として登録されていることなどが思惑を呼んだとの見方が出ている。また、花角新知事は、国土交通省の総合政策局観光政策課長を経験し、観光庁にも籍を置いた経歴を持つと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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リプロセルが5日続伸、経産省11日開始の「J−Startup」企業に選定
■「世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出す」という国策に乗る期待
リプロセル<4978>(JQS)は12日、出直りを続け、10時30分にかけて290円(6円高)まで上昇。日々小幅だが5日続伸基調となっている。5月下旬に第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を発表し、株式需給緩和の見通しから6月6日の取引時間中に一時268円まで下げたが、これによる資金調達額は約20億4700万円。11日付で、経済産業省の「J−Startup(J−スタートアップ)」プログラム企業に選定されたと発表し、注目されている。
経済産業省は11日付で、「世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出し、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供することを目的としたプログラム、「J−Startup」をスタートします」(経済産業省のホームページより)と発表した。
これによると、「J-Startup」プログラムでは、有識者が推薦した成長スタートアップ企業を「J-Startup企業」として選定し、大企業やベンチャーキャピタル、アクセラレーターなどの「J-Startup Supporters」とともに、海外展開も含め官民一丸となって集中的にサポートする。また、関係省庁とも連携し、プログラムを推進する。(HC)
リプロセル<4978>(JQS)は12日、出直りを続け、10時30分にかけて290円(6円高)まで上昇。日々小幅だが5日続伸基調となっている。5月下旬に第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を発表し、株式需給緩和の見通しから6月6日の取引時間中に一時268円まで下げたが、これによる資金調達額は約20億4700万円。11日付で、経済産業省の「J−Startup(J−スタートアップ)」プログラム企業に選定されたと発表し、注目されている。
経済産業省は11日付で、「世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出し、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供することを目的としたプログラム、「J−Startup」をスタートします」(経済産業省のホームページより)と発表した。
これによると、「J-Startup」プログラムでは、有識者が推薦した成長スタートアップ企業を「J-Startup企業」として選定し、大企業やベンチャーキャピタル、アクセラレーターなどの「J-Startup Supporters」とともに、海外展開も含め官民一丸となって集中的にサポートする。また、関係省庁とも連携し、プログラムを推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
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カイオム・バイオサイエンスは23%高、特許取得が注目され出来高激増
■「ヒト化抗セマフォリン3A抗体」米国に続き日本でも特許と発表
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は12日、買い気配のあと23%高の357円(66円高)まで上げ、10時30分にかけては15%高の335円前後で推移。11日の取引終了後、「ヒト化抗セマフォリン3A抗体に関する日本特許付与決定についてのお知らせ」を発表し、出来高が激増している。
発表によると、本特許はこれまでに米国で成立しているという。本件が平成30年12月期業績に与える影響はないとしたが、絶好のバイオ材料株として今後も折に触れて注目を集めるとの見方がある。(HC)
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は12日、買い気配のあと23%高の357円(66円高)まで上げ、10時30分にかけては15%高の335円前後で推移。11日の取引終了後、「ヒト化抗セマフォリン3A抗体に関する日本特許付与決定についてのお知らせ」を発表し、出来高が激増している。
発表によると、本特許はこれまでに米国で成立しているという。本件が平成30年12月期業績に与える影響はないとしたが、絶好のバイオ材料株として今後も折に触れて注目を集めるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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ポールトゥウィン・ピットクルーHDはAI開発提携など好感され上場来の高値
■今期の連結純利益47%増を見込む、いちよし証券は妥当株価2700円に引き上げと伝えられる
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)は12日、大きく出直って9時40分過ぎに2520円(205円高)まで上げ、約4ヵ月ぶりに株式分割など調整後の上場来高値を更新した。いちよし証券が妥当株価を従前の2300円から2700円に引き上げと伝えられたほか、8日に第1四半期決算(2018年2月〜4月)と今期の業績見通し、およびスマートフォン向けアプリ開発などの株式会社トライフォート(東京都渋谷区)との資本業務提携を発表。注目が強まっている。
今期の連結純利益は前期比47%増益の見通しとした。トライフォート社との提携では、AI(人工知能)、QA(Quality Assuranceの略、製品やシステムの性能や機能を保証するための検証作業)の共同開発や事業化に取り組む。普通株式の取得も行う。(HC)
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)は12日、大きく出直って9時40分過ぎに2520円(205円高)まで上げ、約4ヵ月ぶりに株式分割など調整後の上場来高値を更新した。いちよし証券が妥当株価を従前の2300円から2700円に引き上げと伝えられたほか、8日に第1四半期決算(2018年2月〜4月)と今期の業績見通し、およびスマートフォン向けアプリ開発などの株式会社トライフォート(東京都渋谷区)との資本業務提携を発表。注目が強まっている。
今期の連結純利益は前期比47%増益の見通しとした。トライフォート社との提携では、AI(人工知能)、QA(Quality Assuranceの略、製品やシステムの性能や機能を保証するための検証作業)の共同開発や事業化に取り組む。普通株式の取得も行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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フジッコは「小鉢」増産など材料視され昨年来の高値に迫る
■連結純利益など連続最高の見込みで評価不足の見方も
フジッコ<2908>(東1)は12日、出直りを強めて始まり、取引開始後に2814円(93円高)まで上げて5月16日につけた昨年来の高値2816円に迫っている。2018年3月期の連結純利益が2期ぶりに最高を更新し、今期も4%の増加を見込むなど業績好調。「食べきりサイズに小分けした総菜「おばんざい小鉢」シリーズを増産する」(日経産業新聞6月4日付)などと伝えられ、一段の飛躍を期待する様子がある。
「約10億円を投じて生産設備を1.5倍に増強し、売り上げを2018年3月期の12億円から19年3月期には20億円程度に引き上げる考えだ」(同)と伝えられた。今期の予想1株利益は140円41銭。株価はPER20.1倍になり、最高益基調が続く銘柄としては評価不足との見方もある。(HC)
フジッコ<2908>(東1)は12日、出直りを強めて始まり、取引開始後に2814円(93円高)まで上げて5月16日につけた昨年来の高値2816円に迫っている。2018年3月期の連結純利益が2期ぶりに最高を更新し、今期も4%の増加を見込むなど業績好調。「食べきりサイズに小分けした総菜「おばんざい小鉢」シリーズを増産する」(日経産業新聞6月4日付)などと伝えられ、一段の飛躍を期待する様子がある。
「約10億円を投じて生産設備を1.5倍に増強し、売り上げを2018年3月期の12億円から19年3月期には20億円程度に引き上げる考えだ」(同)と伝えられた。今期の予想1株利益は140円41銭。株価はPER20.1倍になり、最高益基調が続く銘柄としては評価不足との見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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ブリヂストンが再び出直る、円安や米社買収、米朝首脳会談など好感
■米国主導で北朝鮮に対する経済開発支援の動きが出ることを期待する様子も
ブリヂストン<5108>(東1)は12日、反発して始まり、取引開始後に4564円(100円高)まで上げて再び出直っている。証券会社による投資判断が出ている模様だが、1ドル110円台への円安再燃や、米国北東部で油圧ホース・産業用ホース事業を展開するIndustrial Rubber Co.(インダストリアル・ラバー社)の買収:6月1日発表)などが材料視されている。また、米朝首脳会談のあとに米国主導で北朝鮮に対する経済開発支援の動きが出てくることを期待する様子もある。(HC)
ブリヂストン<5108>(東1)は12日、反発して始まり、取引開始後に4564円(100円高)まで上げて再び出直っている。証券会社による投資判断が出ている模様だが、1ドル110円台への円安再燃や、米国北東部で油圧ホース・産業用ホース事業を展開するIndustrial Rubber Co.(インダストリアル・ラバー社)の買収:6月1日発表)などが材料視されている。また、米朝首脳会談のあとに米国主導で北朝鮮に対する経済開発支援の動きが出てくることを期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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2018年06月11日
【銘柄フラッシュ】フリービットが急伸しRSCやCSPは東海道新幹線の車内で発生した殺傷事件を受け急伸
11日は、東証1部の値上がり率1位にフリービット<3843>(東1)の24.0%高が入り、8日に発表した4月決算が連結経常利益77%増加などと大幅に伸び、今期の見通しも経常利益の35%増加、最終損益の黒字化などが好感されて急伸。
2位はレノバ<9519>(東1)の15.7%高となり、SMBC日興証券が目標株価1740円で投資判断を開始したと伝えられて再び出直りを強めて戻り高値。
3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の12.0%高となり業績推移が想定以上に好調な可能性が言われて注目再燃となり後場一段とジリ高。
不二サッシ<5940>(東2)は引き続き体内で消化吸収可能な医療用マグネシウム合金部材の成形技術を開発したとの発表に注目が衰えず一時高値を更新して13.0高。兵機海運<9362>(東2)は12日のトランプ・金正恩会談を前に、北朝鮮とその周辺国との航路に実績ありとされ10.3%高。
ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)はSMBC日興証券による投資判断が材料視されて16.1%高。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は外国人の人材紹介会社との提携などが言われて注目再燃となり7.6%高。
RSC<4664>(JQS)は東海道新幹線の車内で発生した殺傷事件を受けて連想買いが波及したとされストップ高の16.5%高となった。(HC)
2位はレノバ<9519>(東1)の15.7%高となり、SMBC日興証券が目標株価1740円で投資判断を開始したと伝えられて再び出直りを強めて戻り高値。
3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の12.0%高となり業績推移が想定以上に好調な可能性が言われて注目再燃となり後場一段とジリ高。
不二サッシ<5940>(東2)は引き続き体内で消化吸収可能な医療用マグネシウム合金部材の成形技術を開発したとの発表に注目が衰えず一時高値を更新して13.0高。兵機海運<9362>(東2)は12日のトランプ・金正恩会談を前に、北朝鮮とその周辺国との航路に実績ありとされ10.3%高。
ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)はSMBC日興証券による投資判断が材料視されて16.1%高。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は外国人の人材紹介会社との提携などが言われて注目再燃となり7.6%高。
RSC<4664>(JQS)は東海道新幹線の車内で発生した殺傷事件を受けて連想買いが波及したとされストップ高の16.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01
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バルクホールディングスは後場もストップ高続く、業務提携を好感
■サイバーセキュリティ企業のビーオービー「ジュピタープロジェクト」主宰
バルクホールディングス<2467>(名セ)は11日、朝方にストップ高の1074円(150円高)で売買されたまま買い気配を続け、午後も14時30分を過ぎてストップ高買い気配を続けている。8日付で、サイバーセキュリティに関するシステム開発や仮想通貨に関するコンサルティングなどを行うビーオービー(BOB)株式会社(東京都千代田区)との業務提携を発表しており、これが材料視されたとみられている。(HC)
バルクホールディングス<2467>(名セ)は11日、朝方にストップ高の1074円(150円高)で売買されたまま買い気配を続け、午後も14時30分を過ぎてストップ高買い気配を続けている。8日付で、サイバーセキュリティに関するシステム開発や仮想通貨に関するコンサルティングなどを行うビーオービー(BOB)株式会社(東京都千代田区)との業務提携を発表しており、これが材料視されたとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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レノバは証券会社の目標株価が材料視されて出直り拡大
■MBC日興証券が目標株価1740円で投資判断を開始と伝わる
再生可能エネルギー発電などのレノバ<9519>(東1)は11日の後場一段とジリ高傾向になり、13時30分にかけて13%高の1468円(167円高)まで上げて出直りを強めている。SMBC日興証券が目標株価1740円で投資判断を開始したと伝えられている。(HC)
再生可能エネルギー発電などのレノバ<9519>(東1)は11日の後場一段とジリ高傾向になり、13時30分にかけて13%高の1468円(167円高)まで上げて出直りを強めている。SMBC日興証券が目標株価1740円で投資判断を開始したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
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