カシオ計算機<6952>の2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高3005億7400万円(前年同期比9.6%の増)、経常利益203億1500万円(同14.3%増)、当期純利益119億7800万円(同17.1%増)だった。中間期の決算としては、営業利益も含めて、過去最高の数字となった。
携帯電話機が大半を占めるMNSが33.7%の増収と大きく伸びた。au向けに加えて、米ベライゾンワイヤレスへの納入も始まった。時計もフルメタル仕様、5モーター搭載の「OCEANUS」好調で、12.5%の増、デジタルカメラも1000万画素を世界で初めて実現した「EXー21000」の好調もあってコンシューマも9.3%の増、情報機器も総じて堅調で2.9%増となり、エレクトロニクス機器事業全体では16.3%増だった。
デバイス、その他事業ではTFTの単価下落とカシオマイクロニクス(株)減収の影響を受けて17.9%減となった。続きを読む
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(11/07)カシオ計算機は中間過去最高を達成
(11/07)ソフトバンクは目先底打ち感、貸借倍率0.61倍から押し目拾う動きに
(11/07)日本冶金工業が4月高値更新、昨年高値抜けとなるか注目
(11/07)明和産業は上方修正発表を好感、フシ抜けとなるか注目
(11/07)日東紡が上方修正を発表し400円台回復
(11/07)エフテックはきのうの新高値と大陽線から小幅な動きへ、まだまだ狙い目
(11/07)ターボリナックスは一時ストップ高、火中の栗を拾う?
(11/07)宇部興産は中間上方修正で続伸も、まだまだ買い時
(11/07)前引けの日経平均株価は117円高の16481円と続伸
(11/07)松田産業は2度目の上方修正で東証値上がりトップに
(11/07)加賀電子の2045円は買い時
(11/07)ハイマックスはファンダメンタルズ、テクニカルとも買い時
(11/07)日本航空、「中間決算黒字」報道も株価はベタ凪ぎ
(11/07)旭硝子が来期には最高益更新へ
(11/07)日本アジア投資は創立来過去最高益見通しで反発
(11/07)アース製薬は3Q好業績、三角保ち合いの仕込み時か
(11/07)タツタ電線が大幅増収修正を見直す
(11/07)東芝は社債発行で米ウ社の買収資金借り換えを好感
(11/07)ワールドインテックは3Q好決算と増配で気配値切り上げ
(11/07)FDKは業績変貌への期待大
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2006年11月07日
カシオ計算機は中間過去最高を達成
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32
| 株式投資ニュース
ソフトバンクは目先底打ち感、貸借倍率0.61倍から押し目拾う動きに
ソフトバンク<9984>は、40円高の2450円と反発している。ソフトバンクモバイルが前日、既存顧客の機種変更など休止していた一部の受付業務を再開した。登録の業務で処理できる件数に限りがあるため、7日以降は機種変更の受付時間を19時までと、他業務より1時間短縮して営業するとしている。昨日、一昨日と2380円の安値をつけ、目先底打ち感が出たようだ。日証金ベースでは貸借倍率は0.61倍、逆日歩5銭がついている。2400円処への押し目は拾う動きが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18
| 株式投資ニュース
日本冶金工業が4月高値更新、昨年高値抜けとなるか注目
日本冶金工業<5480>が、31円高の628円まで買われ、4月12日高値623円を更新している。9月中間の上方修正を発表後618円まで上昇した後、新株予約権付社債の発行を嫌気して10月25日571円まで下落したが、上値を試す動きになってきた。昨年3月高値644円抜けとなれば、91年4月高値1050円処までフシは見当たらない。国内準大手証券が1000円目標としているのも頷けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08
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明和産業は上方修正発表を好感、フシ抜けとなるか注目
明和産業<8103>が、21円高の326円と5日ぶりに反発している。前日の9月中間期・今3月期業績予想の上方修正発表を好感している。通期の売上高は前回予想を40億円上回る1420億円(前期比6.0%増)、経常利益は減益予想から一転増益の同2億4000万円上回る21億円(同10.3%増)、当期利益も減益予想から一転増益の5億9000万円上回る17億4000万円(同30.9%増)に修正した。1株利益41.6円と割安感があり、8月17日の高値346円処のフシを抜ければ、一段高が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43
| 株式投資ニュース
日東紡が上方修正を発表し400円台回復
日東紡<3110>が、25円高の402円と商いを膨らせ3日続伸となっている。本日午後1時発表の9月中間期業績・通期業績予想の上方修正を好感している。通期の売上高は前回予想を40億円上回る1360億円(前年比4.2%増)、経常利益は減益予想から一転増益予想の同26億円上回る96億円(同24.1%増)、当期利益も減益予想から一転増益の同10億円上回る42億円(同21.0%増)に修正した。8月22日の高値433円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26
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エフテックはきのうの新高値と大陽線から小幅な動きへ、まだまだ狙い目
エフテック<7212>の前場は2685円で引け、きのうの2465〜2720円の大陽線から小幅な動きとなっている。先月末に発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同約2倍、純利益は同約3倍の大幅な増益となった。また、同時に2007年3月通期業績予想の上方修正を発表した。
同社はサスペンションやペダルなどの自動車部品メーカーで、主要な取引先は本田技研工業<7267>だが、近年は日産自動車<7201>、トヨタ自動車<7203>、スズキ<7269>、GMなど向けの製品も製造販売している。長期チャートを見ると、ここ数年、500円台前後でモミ合ってきたが、昨年から上放れの様相となり、2年近くかけて居所をかえてきた。きのうは2720円をつけ、上場来高値を更新した。
しかし現在のPERは約20.8倍、PBRは2.5倍と、とくに割高感はない。今から買ってもキャピタルゲインは充分狙えそうだ。
同社はサスペンションやペダルなどの自動車部品メーカーで、主要な取引先は本田技研工業<7267>だが、近年は日産自動車<7201>、トヨタ自動車<7203>、スズキ<7269>、GMなど向けの製品も製造販売している。長期チャートを見ると、ここ数年、500円台前後でモミ合ってきたが、昨年から上放れの様相となり、2年近くかけて居所をかえてきた。きのうは2720円をつけ、上場来高値を更新した。
しかし現在のPERは約20.8倍、PBRは2.5倍と、とくに割高感はない。今から買ってもキャピタルゲインは充分狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00
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ターボリナックスは一時ストップ高、火中の栗を拾う?
ターボリナックス<3777>は8万1000円で一時、ストップ高となり、その後、7万7000円台で動いている。昨年9月の上場直後につけた上場来高値62万8000円から続落しており、先月12日につけた上場来安値4万4200円を底に反発した。が、損切りの売りが続出したらしく、ここ6日は小さな陰線が続いて続落していた。
現在の株価水準でPERは約35.5倍、PBRは約5.3倍と、ものすごい割高というわけではない。また、公開価格10万円を割っている。ただし、今12月通期業績予想は営業・経常・純損益とも損失が見込まれている。配当はゼロ。買い残もある。火中の栗を拾うつもりで買った投資家が結構いたということか。
現在の株価水準でPERは約35.5倍、PBRは約5.3倍と、ものすごい割高というわけではない。また、公開価格10万円を割っている。ただし、今12月通期業績予想は営業・経常・純損益とも損失が見込まれている。配当はゼロ。買い残もある。火中の栗を拾うつもりで買った投資家が結構いたということか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49
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宇部興産は中間上方修正で続伸も、まだまだ買い時
宇部興産<4208>は前日終値比13円高の359円で始まり、363円まで買われ、前場は358円で引けた。きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。化成品・樹脂部門や機械部門のグループ会社の売上が伸長したこと、営業増益に加えてタイ国の子会社の為替差益などによる。
短期日足チャートでは、7月末に直近安値の273円を底に、小さいローソク足でジリジリと上げてきている。なので、オシレーター的には「過熱」シグナルが出ているが、PERは約21.3倍、PBRは約2.4倍と、とくに割高感はない。同社の実力からすれば、まだまだ買い時といえそうだ。
短期日足チャートでは、7月末に直近安値の273円を底に、小さいローソク足でジリジリと上げてきている。なので、オシレーター的には「過熱」シグナルが出ているが、PERは約21.3倍、PBRは約2.4倍と、とくに割高感はない。同社の実力からすれば、まだまだ買い時といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33
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前引けの日経平均株価は117円高の16481円と続伸
前引けの日経平均株価は117円18銭高の16481円94銭と続伸している。TOPIXは8.41ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.17円高と反発している。値上がり業種は鉄鋼、証券商品先物、パルプ・紙、電気・ガス、輸送用機器など。値下がり業種は空運、陸運、銀行、ガラス土石製品。
東証1部市場値上がり887銘柄、値下がり647銘柄、変わらず160銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、横河電機<6841>、宇部興産<4208>、クレディセゾン<8253>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、塩野義製薬<4507>、大日本住友製薬<4506>、日本ハム<2282>。
全体の値上がり率上位は、フラクタリスト<3821>、花月園観光<9674>、東海運<9380>。
東証一部新高値銘柄は、日本冶金工業<5480>、ボッシュ<6041>、三菱電機<6503>、日信工業<7230>、マツダ<7261>、オリンパス<7733>、三菱鉛筆<7976>、中部電力<9502>、九州電力<9508>。
東証1部市場値上がり887銘柄、値下がり647銘柄、変わらず160銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、横河電機<6841>、宇部興産<4208>、クレディセゾン<8253>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、塩野義製薬<4507>、大日本住友製薬<4506>、日本ハム<2282>。
全体の値上がり率上位は、フラクタリスト<3821>、花月園観光<9674>、東海運<9380>。
東証一部新高値銘柄は、日本冶金工業<5480>、ボッシュ<6041>、三菱電機<6503>、日信工業<7230>、マツダ<7261>、オリンパス<7733>、三菱鉛筆<7976>、中部電力<9502>、九州電力<9508>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27
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松田産業は2度目の上方修正で東証値上がりトップに
松田産業<7456>は前日終値比335円高の2485円まで買われ、東証値上がり率トップに一時、ランクインした。きのう大引け後に9月中間と2007年3月通期の上方修正を発表。今期2度目の上方修正となった。貴金属関連事業で、貴金属価格が想定よりも高水準で推移したこと、主要対象業界である半導体・電子部品業界の生産好調により貴金属リサイクル原料回収量の増加傾向が持続したこと、化成品などの製品販売量も増加したことによる。
とはいえ、PERは約21.3倍、PBRは約2.6倍と、割高というわけではない。この1年の分割修正後チャートを見ると、三角保ち合いのカタチに見える。過熱というより、上放れ局面に入ったと見ても良いのかもしれない。
とはいえ、PERは約21.3倍、PBRは約2.6倍と、割高というわけではない。この1年の分割修正後チャートを見ると、三角保ち合いのカタチに見える。過熱というより、上放れ局面に入ったと見ても良いのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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加賀電子の2045円は買い時
加賀電子<8154>の2045円は買い時。2年ほどの中期チャートではエリオット波動の美しい山型をえがいている。今年1月半ばにつけた高値3660円をピークに、現在は下落局面にあり、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。PERは約8.2倍、PBRは約1.2倍と割安感も充分。出直り直前の今がチャンスだ。
今朝は日経産業新聞で「加賀電子、ワンセグ用の小型受信モジュール販売」と報道された。
同社は独立系の電子部品専門商社。筆頭株主は塚本勲社長だが、保有は8.6%であり、そのほかの大口株主には大手都銀や投信、大手の外国金融が入っている。優良銘柄であることの証左だ。業績も堅調な伸長が見込まれている。
今朝は日経産業新聞で「加賀電子、ワンセグ用の小型受信モジュール販売」と報道された。
同社は独立系の電子部品専門商社。筆頭株主は塚本勲社長だが、保有は8.6%であり、そのほかの大口株主には大手都銀や投信、大手の外国金融が入っている。優良銘柄であることの証左だ。業績も堅調な伸長が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18
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ハイマックスはファンダメンタルズ、テクニカルとも買い時
ハイマックス<4299>は前日終値比2円高の1085円で始まり、気配値を切り上げている。きのう大引け後に発表した9月中間決算は前年同期比微減収、増益となった。2007年3月通期業績予想は前年比増収増益としている。当期は「重点業種別に編成した事業本部を中心に営業活動に注力するとともに、開発管理体制の整備と強化に努めた」としているので、不採算案件の絞り込みなどで微減収となったのかもしれない。
同社は独立系でシステムインテグレーション事業を行なっており、金融、公共、流通、クレジットが主体。公共以外はいずれも現在、好調で、今後も需要伸長が見込める分野だ。
チャートを見ると、この1年で三角保ち合いを形成しているように見える。オシレーター的には中・長期チャートで「買い時」シグナルが出ている。PERは約19.5倍、PBRは約1.5倍と割高感もない。
同社は独立系でシステムインテグレーション事業を行なっており、金融、公共、流通、クレジットが主体。公共以外はいずれも現在、好調で、今後も需要伸長が見込める分野だ。
チャートを見ると、この1年で三角保ち合いを形成しているように見える。オシレーター的には中・長期チャートで「買い時」シグナルが出ている。PERは約19.5倍、PBRは約1.5倍と割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03
| 株式投資ニュース
日本航空、「中間決算黒字」報道も株価はベタ凪ぎ
日本航空<9205>の今朝の寄り後は、223〜225円のレンジで推移しており、前日終値224円からほとんど動いていない。今朝の日経新聞1面で「日航、9月中間、最終黒字に」と報道され、「9月連結の最終損益は20億円程度の黒字になったようだ」「中間期では2年ぶりの黒字転換」と報道されたが、市場は反応薄だ。
実際の発表はあす8日に予定されているため、もよう眺めが続いているのかもしれない。運行上の安全トラブルや経営責任を巡る内紛の影響で、今夏は300円台から100円台へ急落した。
記事や業界観測によると、同社の業績が本格的に好転するのは次期だとされているので、株価が戻るのはまだ時間がかかりそうだ。長期ならオシレーターの「買い時」シグナルが出ているので、「腐っても日航」を信じて、長期投資の構えで行くのも一興だ。
実際の発表はあす8日に予定されているため、もよう眺めが続いているのかもしれない。運行上の安全トラブルや経営責任を巡る内紛の影響で、今夏は300円台から100円台へ急落した。
記事や業界観測によると、同社の業績が本格的に好転するのは次期だとされているので、株価が戻るのはまだ時間がかかりそうだ。長期ならオシレーターの「買い時」シグナルが出ているので、「腐っても日航」を信じて、長期投資の構えで行くのも一興だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49
| 株式投資ニュース
旭硝子が来期には最高益更新へ
旭硝子<5201>は、来年、液晶表示装置用ガラス基盤製造窯が台湾、韓国で相次いで稼動を予定。生産能力の増強により、業績は総益基調を強めそうだ。今2006年12月期の連結純利益は前期比26.6%増の760億円と従来予想を40億円下回る見通し。台湾での生産トラブルにより液晶ガラスの出荷が予想を下回ったためだが、これも来年前半には出荷再開。来2007年12月期には新ラインが稼動を開始し、韓国でも液晶表示装置用ガラス基板の製造を開始する。このため来期連結純利益は40%超の増益が見込まれ、3期ぶり過去最高益を更新、1株利益も94円程度に達しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38
| 株式投資ニュース
日本アジア投資は創立来過去最高益見通しで反発
日本アジア投資<8518>は反発して671円まで買われている。きのう大引け後に発表した9月中間決算は前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同約2倍、純利益は同6割超の増益となった。2007年3月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでおり、同社によると、通期では創立来過去最高益を更新する見通しだ。
同社は独立系のベンチャーキャピタル。国内外の企業と提携し、アジア諸国で投資活動を行なっている。今朝の日経新聞1面トップで「日本の対中直接投資、減少」と報道されたが、マレーシアやインドなど、ほかの新興国への投資は大きく増加しているとも報道されたことも思惑買いを誘っているかもしれない。
現在の株価水準でPERは約25倍、PBRは約1.4倍と、とくに割高感はない。また、ここ1年ほどは1000円超から600円台へと続落傾向にあったので、オシレーター的にも「買い時」となっている。
同社は独立系のベンチャーキャピタル。国内外の企業と提携し、アジア諸国で投資活動を行なっている。今朝の日経新聞1面トップで「日本の対中直接投資、減少」と報道されたが、マレーシアやインドなど、ほかの新興国への投資は大きく増加しているとも報道されたことも思惑買いを誘っているかもしれない。
現在の株価水準でPERは約25倍、PBRは約1.4倍と、とくに割高感はない。また、ここ1年ほどは1000円超から600円台へと続落傾向にあったので、オシレーター的にも「買い時」となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35
| 株式投資ニュース
アース製薬は3Q好業績、三角保ち合いの仕込み時か
アース製薬<4985>は前日終値比10円高の2640円で始まり、気配値を切り上げている。きのう大引け後に発表した第3四半期(1〜9月)決算は、前年同期比増収増益となった。「ワンランク上の快適な生活空間の実現を目指した独創的な高付加価値製品の販売、及び、各企業に対応したオリジナルな衛生管理コンサルティングサービスの提供を行なうなど、積極的な営業展開」と「製造原価の低減や販売管理費の削減などによる経営の効率化に努め、収益力の向上を図ったこと」が奏功した。12月通期業績予想も前年比増収増益としている。
チャートを見ると、この半年ほどは三角保ち合いのカタチに見える。PERは約20倍、PBRは約1.4倍と割安感があり、配当利回りは1.9%と高めの水準にある。12月末に向けて、今が仕込み時かもしれない。
チャートを見ると、この半年ほどは三角保ち合いのカタチに見える。PERは約20倍、PBRは約1.4倍と割安感があり、配当利回りは1.9%と高めの水準にある。12月末に向けて、今が仕込み時かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26
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タツタ電線が大幅増収修正を見直す
タツタ電線<5809>は超割安。業績大幅上方修正を材料に有力ファンドが動き出した。ここへきて急伸したところだが、予想連結PER15〜16倍台、PBR0.99倍は割安。2月高値(425円)期日も完全に通過しており目先、高値抜けを狙う動き。同社は、日鉱金属の中堅電線メーカー。今3月期は主力の電力ケーブルや携帯向け電磁波シールドなど電子材料の好調で、通期の連結経常利益見通しを、従来予想の17億円から前期比52%増の25億5000万円に大幅増額修正。なお、本社工場地1万5000坪の再開発(福知山工場への移転構想)、130億円からの余剰金など思惑も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19
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東芝は社債発行で米ウ社の買収資金借り換えを好感
東芝<6502>は745円で始まり、前日終値743円から反発している。今朝の日本経済新聞などで、同社が「総額約1000億円の普通社債を発行する。米原子力大手ウエスチングハウス社の買収資金(約4900億円)として調達した短期借入金を借り換えるのが狙い」と報道されたことは好材料となったもようだ。加えて、日足チャートではここ数日、続落していたので売りが一巡したことも理由かもしれない。オシレーター的には短期で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15
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ワールドインテックは3Q好決算と増配で気配値切り上げ
ワールドインテック<2429>は前日終値比9000円高の29万円と、気配値を切り上げている。きのう大引け後に第3四半期(1〜9月)決算と増配を発表したためだ。連結決算は、売上高が前年同期比55.4%増、経常利益が同117.9%増、純利益が同79.3%増と大幅な増収増益となった。配当は、12月期末(年間)を当初予想の倍額の1300円とした。チャートを見ると、この3ヵ月ほどは7月下旬の20万円を底に、下値を切り上げながら三角保ち合いを形成している。好決算の今が買い時かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08
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FDKは業績変貌への期待大
FDK(6955)の動きが本格化しつつある。5月以来のもみ合いの強力な上値抵抗ラインとして働いている210円台通過へ向けボリュームが増加に転じてきた。下値を買わさない板の状況も勘案すると、いよいよ値運びが軽快さを増す局面に突入する可能性が強い。また、需給面では下値で外国人が入念な玉手当てを行なっていたことが指摘されており、玉吸い上げによる価格効果発揮の方向が予想される。携帯向けなど新製品の部品投入活発化で、2008年度の営業利益112億円(前期9億6700万円)を見込むなど、数年先へ向けての業績変貌への期待は大きい。300円台替わりを視野に置いたダイナミックな相場を想定していい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00
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