タツタ電線<5809>が、26円高の347円と急続伸となっている。9月中間期決算予想と通期決算予想の上方修正を好感している。売上高は前回予想を10億円上回る500億円、経常利益は同8億5000万円上回る25億5000万円、当期純利益は5億4000万円上回る15億円を見込む。8月30日に戻り高値343円を抜いており、仕手性も加わり400円近辺までの上値余地もあろう。
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(10/27)タツタ電線は上方修正発表を好感、仕手性加わり上値余地あり
(10/27)マクニカは9月中間予想の上方修正で買い気配切り上げ
(10/27)ナカバヤシは仕手株物色の新たな柱か
(10/27)ジャスダックに新規上場のファンドクリエーションは堅調に推移
(10/27)住友電設は9月業績予想を上方修正、損失予想から一転、利益計上へ
(10/27)明星食品は米系ファンドのTOBで買い気配切り上げる
(10/26)大引けの日経平均株価は112円高の16811円と反発
(10/26)資生堂は増額修正を発表し急反発、再増額期待から上値追いへ
(10/26)マネックスBHDがストップ高まで買われる
(10/26)山崎製パンは東ハトが業績に寄与、青空相場へ突入
(10/26)東京特殊電線は上方修正好感も、直近高値抜けなるか注目
(10/26)前引けの日経平均株価は145円高の16844円と反発
(10/26)TCMは好業績と事業拡充を好材料に上放れへ
(10/26)住友鋼管が上方修正発表、低PER・低PBRの割安水準訂正の動きに
(10/26)ワコムは今月末の業績発表へ向け仕込み時
(10/26)ハブの今通期は増収増益へ
(10/26)日本レップは通期上方修正発表を好感
(10/26)ピックルスコーポは拡大発展への準備進む
(10/26)エフテックは続伸傾向にホンダ人気がオン
(10/26)NECネッツエスアイはオイルマネー介入の思惑
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2006年10月27日
タツタ電線は上方修正発表を好感、仕手性加わり上値余地あり
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
| 株式投資ニュース
マクニカは9月中間予想の上方修正で買い気配切り上げ
マクニカ<7631>は前日終値比100円高の買い気配3360円で始まり、3460円まで切り上げている。きのう大引け後に9月中間決算の上方修正を発表した。連結、単独ともに、売上高、経常・純利益とも上方修正。
同社は半導体商社。上方修正の理由は、携帯電話の端末や光通信の設備機器、デジカメや薄型テレビなどデジタル家電、ネットワーク関連機器など向けの半導体の売上が拡大しているため。
2007年3月通期業績も前年比増収増益を見込んでいるが、これもさらに上方修正する可能性が高い。現在の株価水準でPERは22.7倍、PBRは1.1倍。割安のいまのうちに買っておくのも良さそうだ。大口株主には信託、外資系企業も入っており、優良銘柄であることの証左で、買い安心感もある。
同社は半導体商社。上方修正の理由は、携帯電話の端末や光通信の設備機器、デジカメや薄型テレビなどデジタル家電、ネットワーク関連機器など向けの半導体の売上が拡大しているため。
2007年3月通期業績も前年比増収増益を見込んでいるが、これもさらに上方修正する可能性が高い。現在の株価水準でPERは22.7倍、PBRは1.1倍。割安のいまのうちに買っておくのも良さそうだ。大口株主には信託、外資系企業も入っており、優良銘柄であることの証左で、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
| 株式投資ニュース
ナカバヤシは仕手株物色の新たな柱か
ナカバヤシ<7987>が、2円高の318円と小幅ながら5日続伸となっている。307円処のフシを払っており、押し目買い姿勢が強まっている。仕手株物色の新たな柱にとの声も囁かれているようだ。割り切りの投資姿勢が望まれるが、目先370円処への上昇が見込めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
| 株式投資ニュース
ジャスダックに新規上場のファンドクリエーションは堅調に推移
本日、ジャスダックに新規上場したファンドクリエーション<3233>は、寄付きが公開価格を1万1000円上回る17万1000円、19万円まで買われ堅調に推移している。公開株数はオーバーアロットメント分を含め3万5200株。
同社は公募型ファンドなどを開発・運営するほか、投資、証券仲介事業を手掛ける。日本や中国の不動産と株式に投資するファンドなどを計20本運用し、預かり資産残高に応じた資産管理手数料を得る。資産残高は2006年5月末時点で2年前の5.5倍となる805億円に増大している。2006年11月期の連結売上高は前期比2.7倍の54億7000万円、経常利益は3.7倍の40億円を見込む。
同社は公募型ファンドなどを開発・運営するほか、投資、証券仲介事業を手掛ける。日本や中国の不動産と株式に投資するファンドなどを計20本運用し、預かり資産残高に応じた資産管理手数料を得る。資産残高は2006年5月末時点で2年前の5.5倍となる805億円に増大している。2006年11月期の連結売上高は前期比2.7倍の54億7000万円、経常利益は3.7倍の40億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
| 株式投資ニュース
住友電設は9月業績予想を上方修正、損失予想から一転、利益計上へ
住友電設<1949>はきのうの大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。とくに単独の経常・純利益と連結の純利益は、当初予想では損失を見込んでいたが、一転してそれぞれ5億5600万円、3億0100万円、4億7500万円の利益が出る見通しとなった。工事の採算改善、全社的な経費削減運動の奏功などによる。2007年3月通期業績見通しは、11月6日の中間決算発表時に公表する予定。
株価はここしばらく、300円台央でモミ合っており、今朝は前日終値比5円高の買い気配360円で始まっている。好業績を材料に、上放れが期待される。
株価はここしばらく、300円台央でモミ合っており、今朝は前日終値比5円高の買い気配360円で始まっている。好業績を材料に、上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
明星食品は米系ファンドのTOBで買い気配切り上げる
明星食品<2900>は現在、639円買い気配で、1000万株の買い物が入っている。
今朝の日本経済新聞1面で「米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが、明星食品に対するTOB(株式公開買い付け)を実施することを決め、電子公告した」と報道されたことが材料となっている。
報道によると、同ファンドは2003年末から同社の株式取得を開始し、その後も買い増しを進めてきた。が、思うように進まなかったため、経営陣によるMBO(企業買収)を提案してきたが、同意を得られなかったためTOBに踏み切るという。買い付け価格は700円。期間はきょうから11月27日。応募が予定数に達しない場合も応募株式はすべて取得するという。(M&A関連)
今朝の日本経済新聞1面で「米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが、明星食品に対するTOB(株式公開買い付け)を実施することを決め、電子公告した」と報道されたことが材料となっている。
報道によると、同ファンドは2003年末から同社の株式取得を開始し、その後も買い増しを進めてきた。が、思うように進まなかったため、経営陣によるMBO(企業買収)を提案してきたが、同意を得られなかったためTOBに踏み切るという。買い付け価格は700円。期間はきょうから11月27日。応募が予定数に達しない場合も応募株式はすべて取得するという。(M&A関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
| 株式投資ニュース
2006年10月26日
大引けの日経平均株価は112円高の16811円と反発
大引けの日経平均株価は112円30銭高の16811円60銭と反発している。TOPIXは11.21ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.92円安と続落した。値上がり業種は鉱業、ゴム製品、石油石炭製品、卸売り、非鉄金属など。値下がり業種は繊維製品、金属製品、空運、食料品、医薬品など。
東証1部市場値上がり905銘柄、値下がり662銘柄、変わらず130銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>、東邦亜鉛<5707>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>、東レ<3402>、中外製薬<4519>。 全体の値上がり率上位は、ユニコ・コーポレーション<8569>、中外鉱業<1491>、田辺工業<1828>。
東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、伊藤ハム<2284>、トヨタ紡織<3116>、インテックホールディングス<3819>、JBISホールディングス<3820>、信越化学工業<4063>、アステラス製薬<4503>、塩野義製薬<4507>、テルモ<4543>、出光興産<5019>、日本カーボン<5302>、豊田自動織機<6201>、三井造船<7003>、トヨタ自動車<7203>、日信工業<7230>、ソキア<7720>、リコー<7752>、バンダイナムコホールディングス<7832>、日本写真印刷<7915>、川崎汽船<9107>、カプコン<9697>。
東証1部市場値上がり905銘柄、値下がり662銘柄、変わらず130銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>、東邦亜鉛<5707>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>、東レ<3402>、中外製薬<4519>。 全体の値上がり率上位は、ユニコ・コーポレーション<8569>、中外鉱業<1491>、田辺工業<1828>。
東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、伊藤ハム<2284>、トヨタ紡織<3116>、インテックホールディングス<3819>、JBISホールディングス<3820>、信越化学工業<4063>、アステラス製薬<4503>、塩野義製薬<4507>、テルモ<4543>、出光興産<5019>、日本カーボン<5302>、豊田自動織機<6201>、三井造船<7003>、トヨタ自動車<7203>、日信工業<7230>、ソキア<7720>、リコー<7752>、バンダイナムコホールディングス<7832>、日本写真印刷<7915>、川崎汽船<9107>、カプコン<9697>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14
| 株式投資ニュース
資生堂は増額修正を発表し急反発、再増額期待から上値追いへ
資生堂<4911>が、80円高の2360円と3日ぶりに急反発している。本日、資生堂が午前10時15分に発表した2006年9月中間期の連結決算を好感している。経常利益が従来予想を59億円上回る279億円(前年同期比13%増)、07年3月期通期の連結経常利益は従来予想を55億円上回る490億円(前期比16%)を見込むとしている。利益は上半期の上振れ分だけを積み増すにとどまっているため、再増額修正が期待される。取組倍率0.12倍の極端な売り長をテコに上値追いとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46
| 株式投資ニュース
マネックスBHDがストップ高まで買われる
マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>が、前場の高値9万5600円を抜いて、1万800円高の10万2000円ストップ高まで買われている。同社が前日発表した2006年9月中間決算を受けて買いが優勢となっている。連結営業利益が広告宣伝費の増加などによって前年同期比微減の88億円となったが、売上高に相当する営業収益は11%増の168億円と好調だった。受け入れ手数料は6%増の128億円。主力の委託手数料は増えたが、引受・売出手数料は減少した。前年同期に計上した株式上場費用の負担がなくなり、経常利益は3%増の88億円、純利益は13%増の49億円となった。2007年3月期の期末配当を2900円(前期は1500円)とすることを併せて発表している。株価は7月27日安値8万4900円、10月13日安値8万5700円の二番底をつけ調整一巡している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14
| 株式投資ニュース
山崎製パンは東ハトが業績に寄与、青空相場へ突入
山崎製パン<2212>が、16円高の1268円と続伸、新値追いとなっている。23日、同日付で飯島幹雄常務(40)が子会社、東ハト(東京・豊島)社長に就任したと発表した。飯島氏は山崎製パン常務を兼務する。東ハトは山崎製パンの飯島延浩社長(65)を代表権を持つ会長に迎えており、山崎製パン傘下で経営基盤を強化する。東ハトの辺見芳弘前社長(49)は顧問に残る。四季報によれば、下期に東ハトが売上高90億円、営業益2億円上乗せ。食パン好調に加え、菓子パンも刷新効果大きく収益急改善。コンビニ黒字回復。会社計画営業益に増額。07年12月期は東ハトが通期寄与としている。チャート的にはフシを払い青空相場へ突入している。取組倍率0.07倍と極端な売り長で、完全に売り方が窮地に追い込まれた格好だ。99年の高値1768円までフシは見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44
| 株式投資ニュース
東京特殊電線は上方修正好感も、直近高値抜けなるか注目
東京特殊電線<5807>が、20円高の225円と3日ぶりに反発に転じている。前日発表の9月中間期決算予想の上方修正を受け買われている。経常利益が前回予想の2倍の3億1000万円(前年同期は1億6200万円の赤字)、最終損益が前回5000万円の赤字予想から1億7000万円へ黒字(前年同期6億8200万円の赤字)になる模様。4日に仕手人気で231円まで上昇したが、今回この直近高値を抜けるかがポイントとなろう。業績面の裏付けが出来たとはいえ、取組状況を見てから割り切り投資が望まれよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は145円高の16844円と反発
前引けの日経平均株価は145円03銭高の16844円33銭と反発している。TOPIXは13.11ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.84円安と続落している。値上がり業種は鉱業、石油石炭製品、ゴム製品、不動産、保険など。値下がり業種は金属製品、空運、倉庫運輸関連、証券商品先物、食料品など。
東証1部市場値上がり922銘柄、値下がり615銘柄、変わらず159銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>、日立造船<7004>、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>、アルプス電気<6770>、中外製薬<4519>。
2
全体の値上がり率上位は、ウエストホールディングス<1407>、フリード<9423>、セキュアヴェイル<3042>。
東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、伊藤ハム<2284>、トヨタ紡織<3116>、インテックホールディングス<3819>、JBISホールディングス<3820>、アステラス製薬<4503>、塩野義製薬<4507>、出光興産<5019>、日本カーボン<5302>、豊田自動織機<6201>、トヨタ自動車<7203>、日信工業<7230>、リコー<7752>、バンダイナムコホールディングス<7832>、日本写真印刷<7915>、カプコン<9697>。
東証1部市場値上がり922銘柄、値下がり615銘柄、変わらず159銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>、日立造船<7004>、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>、アルプス電気<6770>、中外製薬<4519>。
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全体の値上がり率上位は、ウエストホールディングス<1407>、フリード<9423>、セキュアヴェイル<3042>。
東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>、伊藤ハム<2284>、トヨタ紡織<3116>、インテックホールディングス<3819>、JBISホールディングス<3820>、アステラス製薬<4503>、塩野義製薬<4507>、出光興産<5019>、日本カーボン<5302>、豊田自動織機<6201>、トヨタ自動車<7203>、日信工業<7230>、リコー<7752>、バンダイナムコホールディングス<7832>、日本写真印刷<7915>、カプコン<9697>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22
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TCMは好業績と事業拡充を好材料に上放れへ
TCM<6374>は前日終値比6円高の350円で始まり、354円まで買われている。きのう大引け後に9月中間決算と2007年3月通期業績予想の上方修正を発表した。中間決算は連結の売上高、経常・純利益とも、それぞれ前年同期比2〜3割以上の増となった。通期予想の上方修正は、フォークリフト、ホイールローダーとも海外を中心に好調であることと、日立建機アルバとの合併効果による。
同社は日立建機<6305>系のフォークリフトメーカー。今朝、日経産業新聞で「TCM、ホイールローダー拡充――欧州販売、日立建機と連携」と報道され、関連ニュースとして、ヤフーニュースなどで「日立建機は2007年度に、ダンプに土砂などを積み込むホイールローダーで中近東市場に参入」などと報じられたことも材料となっている。
チャートを見ると、ここ半年ほどは300円台を中心にモミ合っており、好業績を材料に400円台乗せが期待される。
同社は日立建機<6305>系のフォークリフトメーカー。今朝、日経産業新聞で「TCM、ホイールローダー拡充――欧州販売、日立建機と連携」と報道され、関連ニュースとして、ヤフーニュースなどで「日立建機は2007年度に、ダンプに土砂などを積み込むホイールローダーで中近東市場に参入」などと報じられたことも材料となっている。
チャートを見ると、ここ半年ほどは300円台を中心にモミ合っており、好業績を材料に400円台乗せが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
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住友鋼管が上方修正発表、低PER・低PBRの割安水準訂正の動きに
住友鋼管<5457>が、42円高の620円と4日ぶりに急反発している。9月中間と3月通期予想の上方修正発表を好感している。通期売上高は前回予想を5億円上回る635億円、経常利益は同5億円上回る36億円、当期利益は同5億円上回る15億円を見込む。自動車・建設機械向け中心に、生産・販売が好調であること、コストダウンの上積みが収益改善に寄与しているとしている。低PER・低PBRの割安水準訂正となり、8月24日の戻り高値658円抜け場面もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
| 株式投資ニュース
ワコムは今月末の業績発表へ向け仕込み時
ワコム<6727>は前日終値比3000円高の25万6000円で始まり、25万7000円まで買われている。きょうの日経産業新聞で「ワコム、PC向けペン入力装置の『キティ』デザインで女性取り込む」と報道されたことが手がかり材料となっているようだ。
同社は今月19日に9月中間業績予想の上方修正を発表した。欧米市場の販売が堅調であること、経費管理が奏功していることなどによる。2007年3月通期業績予想は、ウインドウズ・ビスタ発売の影響などを加味し、今月31日の中間決算発表時に明らかにする予定。
今年1月から東証1部に上場しているが、従来からのジャスダック上場も継続している、男気(?)のある会社。分割修正後チャートを見ると、長期では三角保ち合いの良いカタチに見える。短期では6月半ばの17万3000円を底に、20万円台央まで続伸してきた。通期予想の上方修正で、もう一段の上げが期待できそうだ。
同社は今月19日に9月中間業績予想の上方修正を発表した。欧米市場の販売が堅調であること、経費管理が奏功していることなどによる。2007年3月通期業績予想は、ウインドウズ・ビスタ発売の影響などを加味し、今月31日の中間決算発表時に明らかにする予定。
今年1月から東証1部に上場しているが、従来からのジャスダック上場も継続している、男気(?)のある会社。分割修正後チャートを見ると、長期では三角保ち合いの良いカタチに見える。短期では6月半ばの17万3000円を底に、20万円台央まで続伸してきた。通期予想の上方修正で、もう一段の上げが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23
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ハブの今通期は増収増益へ
英国風パブチェーン店を展開するハブ<3030>の今2007年2月期8月中間決算(非連結)は売上高19億3200万円(前年同期比18%増)、経常利益9200万円(同24.3%減)、当期純利益5000万円(同25.2%減)と増収減益となった。(期末の店舗数は39店舗、82ALE含む)。
客数増加施策が奏功し全店で21.1%増加したことが売り上げ増の主要因であり、利益の減は内部体制強化や上場関連費用など主に一過性の費用増加が主な要因である。
今期、既存店売上高100%の確保、6店舗の出店、82ALE HOUSEの業態確立をあげてスタートしたが、上期においては既存店が104.5%と順調。出店は4店の目標が3店(下期に3店予定)。前期出店した82ALE HOUSE2店舗は単月黒字化で業態確立のめどがついた。コンセプトは、シングルモルトがワンコインで楽しめる大人のお店。現在3店舗である。
上期業績推移の結果、今通期の目標は上期超過分を期初計画に上乗せして売上高は37億9700万円(前期比16.3%増)、利益は期初計画通りの経常利益1億6500万円(同13.9%増)、当期純利益8400万円(同6.5%増)が目標。配当は2000円の据え置きを予定している。
客数増加施策が奏功し全店で21.1%増加したことが売り上げ増の主要因であり、利益の減は内部体制強化や上場関連費用など主に一過性の費用増加が主な要因である。
今期、既存店売上高100%の確保、6店舗の出店、82ALE HOUSEの業態確立をあげてスタートしたが、上期においては既存店が104.5%と順調。出店は4店の目標が3店(下期に3店予定)。前期出店した82ALE HOUSE2店舗は単月黒字化で業態確立のめどがついた。コンセプトは、シングルモルトがワンコインで楽しめる大人のお店。現在3店舗である。
上期業績推移の結果、今通期の目標は上期超過分を期初計画に上乗せして売上高は37億9700万円(前期比16.3%増)、利益は期初計画通りの経常利益1億6500万円(同13.9%増)、当期純利益8400万円(同6.5%増)が目標。配当は2000円の据え置きを予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21
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日本レップは通期上方修正発表を好感
日本レップ<8992>が4万3000円高の38万3000円まで買われ、2万7000円高の36万7000円と急反発している。前日、2007年3月期決算予想の上方修正発表を好感している。連結経常利益が従来予想を5億9000万円上回るの17億2000万円(前期比3.2倍)を見込む。大型物流施設の仲介が増加し、手数料収入が増えるとしている。16日に、2006年9月中間期の連結経常利益が従来予想を1億4400万円上回るの6億100万円(前年同期比9.4倍)になったと発表を受け、25日の通期発表の上方修正を期待して、同日39万円まで買われていた。目先材料出尽くし感も漂っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16
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ピックルスコーポは拡大発展への準備進む
ピックルスコーポレーション<2925>の2007年2月期8月中間期(連結)は、売上高85億9800万円(前年同期比3.3%増)、経常利益1億3500万円(同0.8%の減)、当期純利益1億100万円(同800万円を計上)だった。通期の予想は売上高174億6100万円(前期比5.4%増)、経常利益2億7800万円(同35.4%増)、当期純利益1億5500万円(同3700万円の赤)である。
引き続き不採算部門の改善に取り組むが、これもメドはついた。八幡屋は今期900万円の営業赤字と大幅に赤字は縮小する。中京地区(中京工場)、東北地区(宮城・福島工場)も改善は著しく、3部門ともに来08年2月期には黒字化する見込みだ。
各地に工場建設するなど、同社の設備投資は大型化していたが、これも一段落。04年6億7000万円が、来期は2億円の見込みと一巡。この結果、浅漬けの全国統一アイテム化を目指す戦略は拍車がかかってくる。これができるのは同社だけだ。寡占化の進む業界で、当面10%のシェアを目指す同社には、大きな武器となりそうだ。小規模メーカーには負担の大きいポジティブリスト制も、同社には優位をもたらすことだろう。
除々苑と共同開発したキムチ製品は5月に発売したばかりだが、計画通り推移。大手量販店との新規取引開始に貢献もしている。NB(ピリッ辛シリーズ)、地場野菜使用製品の拡販も引き続き推進する。同時に、商品ラインアップの充実や、自社ブランドの輸入商品販売にも力を入れる。品質向上を目指した基礎研究のための研究棟も5月には完成した。
拡大策の実施だけではなく、財務面では有利子負債削減も毎期実施。ピーク時の45億5100万円も前期末35億9500万円に、08年3月期は27億円にする方針だ。拡大発展への準備は着々と進行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04
| 株式投資ニュース
エフテックは続伸傾向にホンダ人気がオン
エフテック<7212>は前日終値比20円高の2470円で始まっている。同社は本田技研工業<7267>系の自動車部品メーカーで、今朝の日本経済新聞1面で「ホンダ、純利益最高」と報道されたことから連想買いが入っているようだ。
しかし同社は今年9月1日から東証1部指定銘柄(従来は2部)となり、7月下旬に発表した第1四半期(4〜6月)業績は前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同77.1%増、純利益は同114.2%増と大幅な増益となったことなどから、ここ約3ヵ月で1500円前後から2500円前後へと続伸してきた。単純にホンダのツレ高ともいえない。
続伸しているのでオシレーター的にはもちろん過熱ぎみの買われすぎシグナルが出ている。が、1Qの1株利益を単純に4倍した数字と今朝の株価から弾いたPERは11.06倍。また、前通期実績、今期見通しの1株利益から弾いても10倍台と、まだまだ割安水準だ。
しかし同社は今年9月1日から東証1部指定銘柄(従来は2部)となり、7月下旬に発表した第1四半期(4〜6月)業績は前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同77.1%増、純利益は同114.2%増と大幅な増益となったことなどから、ここ約3ヵ月で1500円前後から2500円前後へと続伸してきた。単純にホンダのツレ高ともいえない。
続伸しているのでオシレーター的にはもちろん過熱ぎみの買われすぎシグナルが出ている。が、1Qの1株利益を単純に4倍した数字と今朝の株価から弾いたPERは11.06倍。また、前通期実績、今期見通しの1株利益から弾いても10倍台と、まだまだ割安水準だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02
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NECネッツエスアイはオイルマネー介入の思惑
NECネッツエスアイ<1973>の1200円割れは千載一遇の買い場。業績面での裏付けがあるところに、株価は1月高値の1680円から、9月26日に1125円まで突っ込んだままで時下は最安値圏で低迷している。しかも、1月高値期日は完全に通過している。残っているとしても4月高値の分だが、この期日も最終段階に入っており、底値脱却は時間の問題。また、5日移動平均線が着実に上昇しており、ゴールデンクロスも秒読み。ここへきて、大手ファンドが好業績で材料山積みの出遅れとして注目してきており、本格反騰は近い。
とくに、24日からの携帯電話各社の「番号ポータビリティ」開始もキッカケになろう。つまり、「番号ポータビリティ」で携帯各社は基地局増強に躍起になっている。NTTドコモは今年度第3世代「FOMA」の基地整備に約6400億円投じ、約2倍の4万4000局にする。ソフトバンクは約2万3000局しかない第3世代携帯基地局を今年度に4千数百億万円かけFOMAを超えるネットワークの実現を計画。KDDIも今年度の設備投資を前年度の2倍強の3330億円の投資を計画。さらに、サウジでの受注拡大に注力しているが、ラマダン明けでオイルマネーが日本市場に大量流入してきている模様ということも思惑を呼ぼう。
とくに、24日からの携帯電話各社の「番号ポータビリティ」開始もキッカケになろう。つまり、「番号ポータビリティ」で携帯各社は基地局増強に躍起になっている。NTTドコモは今年度第3世代「FOMA」の基地整備に約6400億円投じ、約2倍の4万4000局にする。ソフトバンクは約2万3000局しかない第3世代携帯基地局を今年度に4千数百億万円かけFOMAを超えるネットワークの実現を計画。KDDIも今年度の設備投資を前年度の2倍強の3330億円の投資を計画。さらに、サウジでの受注拡大に注力しているが、ラマダン明けでオイルマネーが日本市場に大量流入してきている模様ということも思惑を呼ぼう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00
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