[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/05)第一稀元素化学が20%高、東証1部への移籍を好感
記事一覧 (06/05)マンダムが出直り強める、本業での利益率向上など再評価の様子
記事一覧 (06/04)【銘柄フラッシュ】日本通信など急伸しスパンクリートは株主提案巡る思惑が言われて高い
記事一覧 (06/04)日本通信が連日ストップ高、金融庁の『FinTech実証実験ハブ』に注目続く
記事一覧 (06/04)レカムは新サービス「あんしんリカバリー」が注目されて続伸
記事一覧 (06/04)ウォンテッドリーは副業としてスタートできる企業特集など注目され戻り高値
記事一覧 (06/04)マークラインズは東証1部への8日移籍など注目されて上場来の高値を更新
記事一覧 (06/04)山崎製パンは「価格改定」が注目されて2016年以来の高値に進む
記事一覧 (06/04)伊藤園が2000年以来の高値、今期の業績見通しと自社株買いなど好感
記事一覧 (06/03)ワークマンの5月月次速報は、売上高、客数、客単価ともに前年同月を上回る
記事一覧 (06/01)【銘柄フラッシュ】日本通信など急伸しラクスルは上場2日目も人気が強く11.2%高
記事一覧 (06/01)オウチーノとみんなのウェディングが高い、経営統合後に期待再燃
記事一覧 (06/01)JFEシステムズが出直り幅を広げる、連続最高益の決算動画など材料視
記事一覧 (06/01)アステラス製薬が高値更新、自社株買いと関節リウマチ薬の申請など材料視
記事一覧 (06/01)日本通信が急伸、金融庁の『FinTech実証実験ハブ』支援案件が注目される
記事一覧 (06/01)森六ホールディングスはケミカル事業と樹脂加工製品事業を展開
記事一覧 (06/01)ビープラッツはサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
記事一覧 (06/01)HEROZは将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供
記事一覧 (06/01)クックビズは飲食関連に特化した転職サイトを運営
記事一覧 (06/01)日総工産は高値更新の展開、製造系アウトソーシングを展開
2018年06月05日

第一稀元素化学が20%高、東証1部への移籍を好感

■6月11日の取引から東証1部銘柄に

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は5日、急伸し、取引開始後に20%高の1226円(204円高)まで上げ、5月16日以来の1200円台復帰となった。4日の夕方、東証が東証第一部市場への指定替えを発表し、6月11日の取引から東証1部銘柄になる。2004年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

マンダムが出直り強める、本業での利益率向上など再評価の様子

■決算発表後は軟調だったが3月安値を割らずに回復し見直し機運が

 マンダム<4917>(東1)は5日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3620円(115円高)まで上げ、約1週間ぶりに3600円台を回復した。5月初旬に3月決算と今期・2019年3月期の連結業績見通しを発表し、その後軟調だったが、このところ、3月につけた年初来安値3420円を割り込まずに持ち直してきたため見直し機運が出ているようだ。

 今期・2019年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比1.7%減の800億円とし、純利益も同4.7%減の58億円としたが、営業利益は同1.7%増の86億円とし、本業での利益率は向上することになる。予想1株利益は124円06銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2018年06月04日

【銘柄フラッシュ】日本通信など急伸しスパンクリートは株主提案巡る思惑が言われて高い

 4日は、日本通信<9424>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、引き続き同社のFinTech(フィンテック)プラットフォームが金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の支援案件として決定したことなどが材料視されて2日連続ストップ高の29.6%高。

 東証1部の値上がり率2位は山崎製パン<2212>(東1)の13.7%高となり、1日付で、「製品価格一部改定のお知らせ」を発表しており、これが好感されたとの見方。

 3位はネオジャパン<3921>(東1)の12.2%高となり、「ウェブ会議」機能を搭載したグループウェアの新バージョンや、小学校での「プログラミング教育」導入構想などが言われて大きく戻り高値を更新。

 マークラインズ<3901>(東2)は1日に東証1部への6月8日移籍(指定変更)が決まり10.2%高と高値を更新。相模ゴム工業<5194>(東2)は海外での需要が予想以上との見方があり8.4%高の4日続伸となってV字型の切り返し高を継続。

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は4日付で「米国X線自由電子レーザー施設LCLSからの大型受注」を発表したことが言われ、後場の取引開始から一気にストップ高の16.8%高まで急伸。そのまま高値引け。AppBank<6177>(東マ)もストップ高の16.4%高となり、「マックスむらい」氏がかかわるニュースリリースを出すと株価が急動意になるとされ、このところストップ高が多いため投機妙味も強いとされて急伸。

理研グリーン<9992>(JQS)は1日に業績見通しの増額を発表し多ことなどが注目されストップ高の17.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

日本通信が連日ストップ高、金融庁の『FinTech実証実験ハブ』に注目続く

■群馬銀行、千葉銀行、徳島銀行、マネーフォワードなどと共同で取り組む

 日本通信<9424>(東1)は4日、2日続けてストップ高の219円(50円高)で終わり、2017年3月21日以来の200円台回復となった。5月31日の取引終了後、同社のFinTech(フィンテック)プラットフォームが「金融庁の『FinTech実証実験ハブ』の支援案件として決定」と発表し、連日、注目が集まった。

 発表によると、この実証試験は、スマートフォンで安全・安心な金融取引を実現するFinTechプラットフォームを開発するもので、群馬銀行、千葉銀行、徳島銀行、マネーフォワードなどと共同で行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

レカムは新サービス「あんしんリカバリー」が注目されて続伸

■4月を下値に出直り基調が続く

 レカム<3323>(JQS)は4日、続伸基調となって出直りを強め、11時にかけては5%高の300円(15円高)前後で推移している。情報通信機器の販売、設置保守サービスやインターネット関連サービスの提供、BPO(業務受託)などを行い、5月29日付で、連結子会社ヴィーナステックジャパンが新サービスを開始すると発表し、材料視されている。4月の199円を下値に出直り基調が続いており、こうしたニュース発表に対する反応が強くなってきたとの見方が出ている。

 発表によると、新サービス名は「Venusense あんしんリカバリー」で、ヴィーナステックジャパンUTMシリーズを導入している従業員20名以下の企業(IT企業、金融業者、保険業者、官公庁は除く)に対し、データ復旧サービスと特典としてサイバーセキュリティ保険を提供するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ウォンテッドリーは副業としてスタートできる企業特集など注目され戻り高値

■働き方改革法案の議会通過と重なる形で株価材料に

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は4日、続伸基調となって出直りを強め、10時50分にかけては9%高の2510円(201円高)前後で推移している。仕事や会社など関するビジネSNS「Wantedly」の運営などを行い、5月中旬、「『副業としてスタートできる!企業特集』ページを公開」と発表。働き方改革法案の議会通過と重なる形で株価材料になっている。

 今期・2018年8月期の連結業績見通しは、売上高が前期比26%増の16.3億円、営業利益は同3倍の1.9億円、純利益は同5倍の1.3億円、1株利益は14円69銭を見込む(4月13日の第2四半期決算発表の段階)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

マークラインズは東証1部への8日移籍など注目されて上場来の高値を更新

■最高益を更新する見込みの好業績も改めて見直される

 マークラインズ<3901>(東2)は4日、株式分割など調整後の上場来高値を更新し、10時を過ぎては7%高の2316円(150円高)前後で推移している。自動車産業に関連する様々な情報・データなどを会員向けに日・英・中の3カ国語で提供し、6月8日の売買から東証1部銘柄に移籍(指定替え)すると1日に発表し、材料視されている。

 今期・2018年12月期の連結業績見通しは、売上高を前期比19%増の20億円、純利益を同20%増の5.4億円、1株利益は40円51銭とし、最高益を連続更新する見込み。第1四半期(2018年1〜3月)は「情報プラットフォーム」契約企業数が前年同期比70社増加の2662社となるなど好調に推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

山崎製パンは「価格改定」が注目されて2016年以来の高値に進む

■収益に結びつくようなら騰勢第2波が本格化の期待も

 山崎製パン<2212>(東1)は4日、急伸し、取引開始後に15%高の2705円(346円高)まで上げ、2016年以来の高値に進んだ。1日付で、「製品価格一部改定のお知らせ」を発表しており、これが好感されたとの見方が出ている。収益に結びつくようであれば、14年から16年にかけて挙げた相場に続く騰勢第2波が本格化すると期待する様子もある。

 発表によると、輸入小麦の政府売渡価格が本年4月から引き上げられ、昨年の4月と10月に続いて3期連続の値上げとなった上、原材料価格やエネルギーコスト、さらに物流費や人件費の増加などを受け、「企業努力を続けておりますが、大変厳しい状況となってまいりました」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

伊藤園が2000年以来の高値、今期の業績見通しと自社株買いなど好感

■純利益は今期11.5%の増加を見込む

 伊藤園<2593>(東1)は4日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に4810円(250円高)まで上げて約1年ぶりに2000年以来の高値に進んだ。1日の取引終了後、2018年4月決算と今期・19年4月期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目が強まっている。

 今期の連結純利益の見通しは11.5%増の140億円とし、17年4月期の8.3%減から2ケタ増益に転換する。予想1株利益は111円61銭。また、自社株買いは二段式で、ひとつは、普通株式2万株(保有自己株を除く発行済株式総数の0.25%)を上限とするこの。もうひとつは、第一種優先株式21万5000株(同じく0.64%)を上限とするもの。実施期間は両方とも18年6月6日から6月29日まで。短期決算型のため株価へのインパクトを期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース
2018年06月03日

ワークマンの5月月次速報は、売上高、客数、客単価ともに前年同月を上回る

■5月は全国的に降雨日が多かったことで、雨関連商品が好調に推移

 ワークマン<7564>(JQS)は6月1日に、5月の月次速報を発表した。売上高、客数、客単価ともに前年同月を上回り堅調に推移した。

 全店売上高は前年同月比4.8%増、客数は同4.5%増、客単価は同0.3%増と全部門で前年を上回る結果となった。ちなみに、既存店ベースでも前年を上回った。

 5月には、新規出店がなかったことから4月と同じ820店舗となっている。

 5月は、全国的に降雨日が多かったことで、長靴、レインウエアなど雨関連商品が好調に推移したほか、気温の高い日が続き、カーゴパンツ、長袖ジャンパー、メッシュ靴下、レギンス、アームカバーなど夏物衣料は堅調な動きであった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース
2018年06月01日

【銘柄フラッシュ】日本通信など急伸しラクスルは上場2日目も人気が強く11.2%高

 6月1日は、東証1部の値上がり率1位に日本通信<9424>(東1)が入り、群馬銀行などとのプロジェクトが金融庁の「FinTech実証実験ハブ」支援案件に採用との発表などが注目されてストップ高の42.0%高。

 東証1部の値上がり率2位はインフォマート<2492>(東1)の10.8%高となり、今期は3期ぶりに最高益の見込みなどとするため業績拡大への評価が再燃とされて高値を更新。

 3位はヨシックス<3221>(東1)の10.7%高となり、5月30日にいちよし証券による目標株価の引き上げが伝えられたのに続き、1日は東海東京調査センターが3360円から4100円に引き上げたと伝えられ注目が強まる形に。

 相模ゴム工業<5194>(東2)は5月中旬の前期決算発表を境に急動意となり、今期の2ケタ増収、純利益最高更新見通しなどへの評価が再燃とされて5.1%高となり3日続伸の急出直り相場に。JMACS<5817>(東2)は空中にタッチパネルが浮かび上がる非接触サイネージシステム「Nadis(ナディス)」への注目が再燃とされて4.4%高と出直り。

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)はいきなり動意を強めて12.8%高となり、1日付で決算説明会の資料を同社ホームページにアップし注目されたとの見方。ラクスル<4384>(東マ)は上場2日目も人気が強く11.2%高と高値を更新。マネーフォワード<3994>(東マ)はインドのフィンテック企業への出資などが注目されて10.4%高となり戻り高値。

 日本テレホン<9425>(JQS)は4月決算の一部黒字化予想などが再注目される様子で15.5%高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)は5月下旬に仮想通貨交換業などへの展開を含めた定款変更を発表してから急伸し、相場つきが変わったとの見方があり二段上げへの期待などが言われて12.1%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

オウチーノとみんなのウェディングが高い、経営統合後に期待再燃

■10月1日、両社の完全親会社「くふうカンパニー」を設立へ

 オウチーノ<6084>(東マ)は1日、再び上値を指向し、13時過ぎには7.8%高の4300円(310円高)前後で推移。半月前の5月15、16日、みんなのウェディング<3685>(東マ)との経営統合発表を手掛かりにした急伸に続き、再び動意を強めてきた。みんなのウェディングは年初来の高値に進んでいる。

 オウチーノ、みんなのウェディングは5月15日、両社の完全親会社となる株式会社「くふうカンパニー」を共同株式移転の方法により2018年10月1日(予定)に設立することで合意したと発表。住宅・不動産と結婚式というユーザーの大きなライフイベントにおいて役立てる企業を目指すとした。以後、両銘柄とも値動きが強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

JFEシステムズが出直り幅を広げる、連続最高益の決算動画など材料視

■地域新電力会社のソリューション需要に期待する様子も

 JFEシステムズ<4832>(東2)は1日、続伸基調となり、11時過ぎに2250円(43円高)と出直り幅を広げている。30日付で、3月決算のアナリスト向け説明会の動画を自社ホームページに掲載。今期・2019年3月期も続けて最高益を更新する見込みだ。

 また、JFEエンジニアリング(未上場)が5月下旬、埼玉県の所沢市、飯能信用金庫(埼玉県飯能市)、所沢商工会議所と地域新電力「ところざわ未来電力」を設立したため、この分野のシステムソリューション需要が増加すると予想して注目する様子もある。

 なお、飯能信用金庫は、自宅など担保に住み続けながら融資を受けられる「リバースモーゲージ」事業について5月下旬、ハウスドゥ<3457>(東1)と提携した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

アステラス製薬が高値更新、自社株買いと関節リウマチ薬の申請など材料視

■慢性腎臓病にともなう貧血製剤の第3相試験結果も発表し注目集める

 アステラス製薬<4503>(東1)は1日、再び上値を追い、取引開始後に14%高の1716.0円(51.5円高)まで上げ約2週間ぶりに昨年来の高値を更新した。31日付で、自己株式の取得(自社株買い)と関節リウマチ薬の日本での承認申請、慢性腎臓病にともなう貧血に関する製剤の第3相試験結果を発表。注目されている。テクニカル的には2015年の高値2047円を目指す期待が出ている。

 自社株買いは、取得上限株数が6000万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.04%)。上限金額は総額1000億円、期間は2018年6月1日から2018年9月20日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本通信が急伸、金融庁の『FinTech実証実験ハブ』支援案件が注目される

■群馬銀行、千葉銀行、徳島銀行、マネーフォワードなどと共同で取り組む

 日本通信<9424>(東1)は1日、飛び出すように出直りを強めて始まり、取引開始後に14%高の136円(17円高)まで上げて3月1日以来の135円回復となった。31日の取引終了後、同社のFinTech(フィンテック)プラットフォームが「金融庁の『FinTech実証実験ハブ』の支援案件として決定」と発表し、注目が集まっている。

 この実証試験は、スマートフォンで安全・安心な金融取引を実現するFinTechプラットフォームを開発するもので、群馬銀行、千葉銀行、徳島銀行、マネーフォワードなどと共同で行うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

森六ホールディングスはケミカル事業と樹脂加工製品事業を展開

 森六ホールディングス<4249>(東1)は、化学品専門商社のケミカル事業、自動車用プラスチック内外装部品製造販売の樹脂加工製品事業を展開している。19年3月期は減収減益予想としているが、為替の想定がやや保守的であり、上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏から切り返している。

■ケミカル事業と樹脂加工製品事業を展開

 17年12月東証1部に新規上場した。化学品専門商社のケミカル事業、自動車用プラスチック内外装部品製造販売の樹脂加工製品事業を展開している。ケミカル事業は化学品全般を取り扱い、樹脂加工製品事業はホンダ向けが主力で生産拠点を北米・中国・アジアに展開している。

■19年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比1.2%減の1800億円、営業利益が7.6%減の87億円、経常利益が10.3%減の83億円、純利益が11.8%減の60億円としている。想定為替レートは1ドル=100円としている。自動車生産台数の減少や円高影響などで減収減益予想だが、為替の想定がやや保守的であり、上振れ余地がありそうだ。

■株価は安値圏から切り返し

 株価はIPO人気が一巡したが安値圏2800円近辺から切り返している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。5月31日の終値は3020円、今期予想連結PERは約8倍、時価総額は約512億円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース

ビープラッツはサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開

 ビープラッツ<4381>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏から切り返している。

■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向けの総合ソリューションを展開している。

■19年3月期大幅増収増益予想

 19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比45.3%増の8億15百万円、営業利益が3.9倍の1億77百万円、経常利益が3.4倍の1億75百万円、純利益が3.6倍の1億47百万円としている。IoT市場向けを中心とした顧客基盤の拡大、販売パートナー企業との連携強化、プラットフォームの機能強化などで大幅増収増益予想である。

■株価は安値圏から切り返し

 株価(初値4月5日1万円)は安値圏5000円から切り返して、5月28日には9420円まで上伸した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。5月31日の終値は8700円、今期予想PERは約67倍、時価総額は約98億円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

HEROZは将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供

 HEROZ<4382>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積したAIサービス「HEROZ Kishin」を提供している。18年4月期大幅増収増益予想で、19年4月期も収益拡大が期待される。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供

 18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積した深層学習(ディープラーニング)を含む機械学習によるAI関連手法をコア技術として、様々な課題を解決するAIサービス「HEROZ Kishin」を各産業に提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース

クックビズは飲食関連に特化した転職サイトを運営

 クックビズ<6558>(東マ)は、飲食関連の転職サイト「クックビズ」を運営し、人材紹介事業および求人広告事業を展開している。18年11月期は成約件数増加などで増収だが、先行投資負担で減益予想としている。株価はIPO人気が一巡して水準を切り下げたが、ほぼ底値圏だろう。

■飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営

 17年11月東証マザーズに新規上場した。飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営し、人材紹介事業および求人広告事業を展開している。新規事業では農業関連事業から撤退し、飲食業界で働く人向け研修「クックビズフードカレッジ」事業、料理人・シェフ向けSNSサービス「Foodion」も展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

日総工産は高値更新の展開、製造系アウトソーシングを展開

 日総工産<6569>(東1)は18年3月東証1部に新規上場した。製造系アウトソーシングを展開している。19年3月期は需要が高水準に推移して2桁増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。

■製造系アウトソーシングを展開

 18年3月東証1部に新規上場した。自動車、電子部品・デバイス、精密・電機関連を中心に、製造系アウトソーシング(製造請負、製造派遣など)の総合人材サービス事業を展開している。その他事業として有料老人介護施設運営などの介護・福祉事業を展開している。

 中期経営計画では目標値を、21年3月期売上高803億円、営業利益40億20百万円、純利益27億円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース