前引けの日経平均株価は前日終値比2円53銭安の15631円28銭と続落した。TOPIXは0.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10円26銭安の2164円44銭と下落している。業種別では、商社、機械、小売業の上昇が目立ち、一方、サービス、電気機器、医薬品の下落が目立った。
東証1部市場値上がり579銘柄、値下がり982銘柄、変わらず132銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>、千代田化工建設<6366>、ソフトバンク<9984>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>、東京ドーム<9681>、古河機械金属<5715>。
全体の値上がり率上位は、ジグノシステムジャパン<4300>、吉本興業<9665>、アプリックス<3727>。
新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>、日本ペイント<4612>、エスイーシー<5304>、ローランドディー.ジー.<6789>、東京グロースリート投資法人<8963>。
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(09/26)前引けの日経平均株価は2円安の15631円と続落
(09/26)日東精工は好業績・好需給、8月高値奪回が視野に入る
(09/26)ソフトバンクは携帯電話事業「証券化」報道で続伸
(09/26)住友チタニウムは中間期末を意識した動き、分割落ち狙う
(09/26)JUKIは増産報道も手かがりに続伸
(09/26)原弘産は「山口県銘柄」人気か?新規事業拡大報道も相俟って続伸
(09/26)サンシティは今期は89%経常増益へ
(09/26)損保ジャパンは再生プラン発表を材料に反発
(09/26)中央魚類は水産株人気を背景に業績予想上方修正でギャップアップ
(09/26)日本化薬は機能化学品が好調
(09/26)メディビックグループ、投資先企業の上場発表で反発
(09/26)イオンは郵政公社との提携発表で反発
(09/26)松屋は8月中間上方修正を好感してギャップアップ
(09/26)ウッドワンは木材資源需要逼迫で業績急拡大
(09/25)大引けの日経平均株価は86銭円安の15633円81銭と小幅続落
(09/25)チップワンストップ、スパークスの保有株式上昇を受け切り返す
(09/25)テレビ東京が上値追い鮮明、3月高値は通過点か
(09/25)キューサイは三角もち合いを形成し、煮詰まり感台頭
(09/25)山九は出遅れ顕著
(09/25)前引けの日経平均株価は56円安の15577円と続落
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2006年09月26日
前引けの日経平均株価は2円安の15631円と続落
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
日東精工は好業績・好需給、8月高値奪回が視野に入る
日東精工<5957>は、17円高の847円と続伸となっている。新四季報によれば、主力ファスナーが薄型テレビ等家電、情報通信機器向け堅調を受け再増額を見込み、今12月期経常利益は34億7000万円→38億円に修正、予想EPSは42.9円→47.6円に膨らむとしている。取組倍率0.50倍の売り長と好需給、株価は25日移動平均線を抜く動きになっており、8月24日高値893円奪回が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13
| 株式投資ニュース
ソフトバンクは携帯電話事業「証券化」報道で続伸
ソフトバンク<9984>は続伸して2220円まで買われ、日経平均採用銘柄の値上がり率、値上がり幅ともランキング上位に入る展開となっている。買収したボーダフォンの携帯電話事業の収益を担保に「証券化」で1兆4500億円を調達すると、今朝の日本経済新聞で報道されたことが材料となっているもよう。
チャートを見ると、この3ヵ月ほどは三角保ち合いのカタチに見え、上ばなれが期待される。PER約40倍、PBR約10倍と相変わらず割高だが、短期では「買い時」シグナルが出ており、短期売買なら良いタイミングかもしれない。
チャートを見ると、この3ヵ月ほどは三角保ち合いのカタチに見え、上ばなれが期待される。PER約40倍、PBR約10倍と相変わらず割高だが、短期では「買い時」シグナルが出ており、短期売買なら良いタイミングかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58
| 株式投資ニュース
住友チタニウムは中間期末を意識した動き、分割落ち狙う
住友チタニウム<5726>は、790円高の1万3020円と3営業日ぶりに反発に転じている。9月末の株主を対象に1:2の株式分割を実施しており、権利落ちの本日は中間期末の株価を意識した動きが出始めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54
| 株式投資ニュース
JUKIは増産報道も手かがりに続伸
JUKI<6440>は続伸して644円まで買われている。もともとインドなどのアジア市場での好調を背景に、今年5月に年初来安値の500円をつけて以来、モミ合いながらも上値、下値を切り上げてきた。また、最近は東洋経済新報社の『会社四季報』の新版で業績予想が上方修正されたことが材料となり、人気づいていた。きょうの日経産業新聞で「中国で工業用ミシンなどの部品増産」と報道されたことも手がかり材料となったようだ。
とはいえ、現在の株価水準でPER約14倍とまだまだ割安感はあり、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
とはいえ、現在の株価水準でPER約14倍とまだまだ割安感はあり、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31
| 株式投資ニュース
原弘産は「山口県銘柄」人気か?新規事業拡大報道も相俟って続伸
原弘産<8894>は続伸して27万1000円まで買われている。同社は本社が山口県下関市にあり、県内を地盤に東京などでも不動産事業を行なっている。ほかに風力発電事業など新規事業にも積極的に取り組んでおり、業績は順調に拡大している。安倍晋三首相誕生に向けて注目される「山口県銘柄」でもある。
きのうの日経産業新聞に「原弘産、首都圏での有料老人ホーム事業を拡大」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
株価はこの1ヵ月ほどは20万円台後半で推移しており、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。(山口県銘柄)
きのうの日経産業新聞に「原弘産、首都圏での有料老人ホーム事業を拡大」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
株価はこの1ヵ月ほどは20万円台後半で推移しており、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。(山口県銘柄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27
| 株式投資ニュース
サンシティは今期は89%経常増益へ
サンシティ<8910>は8月に発行した第2回無担保転換社債型新株予約券付社債(MSCB)が上値を抑える格好となっているが、業績拡大により株価は割安感を強めており、却って絶好の仕込み場といえる。東北地区と関東地区でマンション分譲事業や不動産流動化事業を展開し、地盤とする東北地区ではトップ。近年では首都圏など関東地区での事業展開にも力を入れ、今月に入ってからでも渋谷1丁目、赤坂での開発事業に相次ぎ着手。2006年12月期の単独経常利益は前期比89%増の55億4900万円となる見通しだ。MSCBは発行額80億円に対し、15日時点で残存額54億円。行使価格は7万4900円で、下値も限界に近づいてきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22
| 株式投資ニュース
損保ジャパンは再生プラン発表を材料に反発
損害保険ジャパン<8755>の今朝は反発して1498円まで買われ、その後一服している。きのう大引け後に「損保ジャパン再生プラン」(新中計)、「コーポレートガバナンス方針の策定について」、「業務改善計画の実施状況について」(金融庁への業務改善報告書の内容)を発表したことを受けている。
同社は保険金の不払い等による業務停止命令騒ぎなどにより、株価も一時の1700円前後から居所をかえて1500円台前後でモミ合っていた。この3ヵ月ほどは三角保ち合いのカタチに見え、上ばなれが期待される。オシレーター的には短期では「買い時」シグナルが出ている。同社は美術館も持つ大手損保。買い安心感は充分すぎるほどだ。
同社は保険金の不払い等による業務停止命令騒ぎなどにより、株価も一時の1700円前後から居所をかえて1500円台前後でモミ合っていた。この3ヵ月ほどは三角保ち合いのカタチに見え、上ばなれが期待される。オシレーター的には短期では「買い時」シグナルが出ている。同社は美術館も持つ大手損保。買い安心感は充分すぎるほどだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16
| 株式投資ニュース
中央魚類は水産株人気を背景に業績予想上方修正でギャップアップ
中央魚類<8030>は前日終値比5円高の371円で始まっている。きのう大引け後に9月中間と2007年3月通期業績予想を上方修正した。固定資産の譲渡による特別利益で純利益を上方修正しただけだが、ともかく材料にはなったようだ。
同社は水産荷受事業者で、東京・築地市場での取り扱い金額はトップという。大手の荷主は日本水産<1332>、極洋<1301>。日水は最近の水産銘柄人気で株価はうなぎのぼりとなっている。その人気のツレ高もあるかもしれない。とはいえ、現在の株価水準でPERは約28倍、PBRは約0.7倍と、とくに割高感はなく、オシレーター的にも大きな過熱感は出ていない。
同社は水産荷受事業者で、東京・築地市場での取り扱い金額はトップという。大手の荷主は日本水産<1332>、極洋<1301>。日水は最近の水産銘柄人気で株価はうなぎのぼりとなっている。その人気のツレ高もあるかもしれない。とはいえ、現在の株価水準でPERは約28倍、PBRは約0.7倍と、とくに割高感はなく、オシレーター的にも大きな過熱感は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12
| 株式投資ニュース
日本化薬は機能化学品が好調
日本化薬<4272>は6月2日の安値834円で底打ち。日足で一目均衡表の雲の上方にあり、中期的に1500円を指向しよう。2007年5月期連結経常利益は前期比11%増の160億円と最高益更新の見通し。売上高比率で52%を占める機能化学品事業が好調で、収益増をけん引する。半導体封止材用エポキシ樹脂の好調が続くほか、光ディスク用樹脂など電子材料も豊富だ。肝臓がんを「兵糧攻め」する医療材料「ジェルパート」を8月に発売。前立腺がん薬開発・販売権をカナダ社から取得。DDS(薬物送達システム)での臨床試験の本格化などが株価を後押しする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07
| 株式投資ニュース
メディビックグループ、投資先企業の上場発表で反発
メディビックグループ<2369>は反発して4万8950円で始まっている。きのう、同社の子会社・メディビック・アライアンスの投資先企業である株式会社ファンドクリエーション<3233>のジャスダック証券取引所への上場が承認されたことが好感されたもよう。上場予定日は10月27日。主幹事は大和証券エスエムビーシー。公募1万8000株、売り出し1万4200株。想定発行価格は20万円としている。ファンドクリエーションはアセットマネジメント事業などを行なっている。
メディビックグループの株価は、開発先行投資等にともなう赤字業績や、最近のバイオ銘柄やベンチャー銘柄の不振などを背景に、中期、短期ともに続落傾向にある。しかしこうしたアライアンスや投資育成事業が今後も奏功すれば、株価も持ち直そう。
メディビックグループの株価は、開発先行投資等にともなう赤字業績や、最近のバイオ銘柄やベンチャー銘柄の不振などを背景に、中期、短期ともに続落傾向にある。しかしこうしたアライアンスや投資育成事業が今後も奏功すれば、株価も持ち直そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02
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イオンは郵政公社との提携発表で反発
イオン<8267>は反発して2725円まで買われている。きのう大引け後に日本郵政公社との包括的な提携を合意したと発表したことが好感されている。
提携の内容は、イオンのショッピングセンターと両社の店舗における商品・サービスの取り扱いに関する協同取り組み、イオンがギフト配送について今年のお歳暮から郵政公社の「ゆうパック」を利用すること、イオンギフト商品の郵便局での申し込み受付を継続するとともに、イオン店舗における2007年年賀ハガキの販売を開始すること。
株価はここ数日は続落していたが、この発表で反発、続伸が期待される。が、現在の株価水準でPERは70倍近く、PBRは3倍近い数字となっている。割高感から伸長は限定的なものとなる可能性もあるが、長期で見ればまだまだ上昇する期待感も残る。
提携の内容は、イオンのショッピングセンターと両社の店舗における商品・サービスの取り扱いに関する協同取り組み、イオンがギフト配送について今年のお歳暮から郵政公社の「ゆうパック」を利用すること、イオンギフト商品の郵便局での申し込み受付を継続するとともに、イオン店舗における2007年年賀ハガキの販売を開始すること。
株価はここ数日は続落していたが、この発表で反発、続伸が期待される。が、現在の株価水準でPERは70倍近く、PBRは3倍近い数字となっている。割高感から伸長は限定的なものとなる可能性もあるが、長期で見ればまだまだ上昇する期待感も残る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21
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松屋は8月中間上方修正を好感してギャップアップ
松屋<8237>は前日終値比43円高の1797円で始まった。きのう大引け後に8月中間業績予想の修正を発表したことが好感されているもよう。単独の売上高は微減に修正したものの、他はすべて上方修正した。人件費などの圧縮、営業外収支の改善などによる。純損益は損失のままだが、「セカンドキャリア支援制度・特別プラン」にともなう特別加算金などの費用によるもので、中期的に見ると必要な費用といえそうだ。
チャートを見るとここ1ヵ月ほどは三角保ち合いのカタチをしており、きのうの日足の陽線に続いて、上ばなれとなりそうだ。
チャートを見るとここ1ヵ月ほどは三角保ち合いのカタチをしており、きのうの日足の陽線に続いて、上ばなれとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
ウッドワンは木材資源需要逼迫で業績急拡大
ウッドワン<7898>が1000円中心の往来相場を続けているが、全般軟調の中では高値圏での強い展開といえる。依然として、売り残は180万株からあり、売り方は苦戦を余儀なくされている。しかも、有力ファンドは、目先1500円抜けからフミ上げ相場を狙っており、いつマグマが噴出してもおかしくない状態。とにかく、木材資源需要逼迫はタダ事ではない。南洋丸太に続き、北洋材丸太の9月積みは一立方メートル120〜123ドルと高値を更新。つれて、合板市況は1枚950円に急騰。年内には1000円突破の公算が大きい。業績急拡大。EPSは今期80円程度、来期250円と有力筋は超強気。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10
| 株式投資ニュース
2006年09月25日
大引けの日経平均株価は86銭円安の15633円81銭と小幅続落
大引けの日経平均株価は86銭円安の15633円81銭と小幅続落。TOPIXは3.82ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も5.77円と反落した。陸運、情報・通信、運輸、食料品、、精密機器などが値上がり、非鉄金属、不動産、その他金融、ゴム製品などが値下がりしている。
東証1部市場値上がり826銘柄、値下がり746銘柄、変わらず125銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>、小田急電鉄<9007>、KDDI<9433>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>、東邦亜鉛<5707>、住友金属鉱山<5713>。
全体の値上がり率上位は、カカクコム<2371>、ジェイエイシージャパン<2124>、イメージ情報開発<3803>。
新高値銘柄は、ホクト<1379>、ヤクルト本社<2267>、カワニシホールディングス<2689>、ジー・テイスト<2694>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、アルファクス・フード・システム<3814>、川崎地質<4673>、高見沢サイバネティックス<6424>、ローランドディー.ジー.<6789>、北川工業<6896>、エフテック<7212>、コナカ<7494>、ニコン<7731>、バンダイナムコホールディングス<7832>、東京グロースリート投資法人<8963>、東海旅客鉄道<9022>、京阪電気鉄道<9045>、京極運輸商事<9073>。
東証1部市場値上がり826銘柄、値下がり746銘柄、変わらず125銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>、小田急電鉄<9007>、KDDI<9433>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>、東邦亜鉛<5707>、住友金属鉱山<5713>。
全体の値上がり率上位は、カカクコム<2371>、ジェイエイシージャパン<2124>、イメージ情報開発<3803>。
新高値銘柄は、ホクト<1379>、ヤクルト本社<2267>、カワニシホールディングス<2689>、ジー・テイスト<2694>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、アルファクス・フード・システム<3814>、川崎地質<4673>、高見沢サイバネティックス<6424>、ローランドディー.ジー.<6789>、北川工業<6896>、エフテック<7212>、コナカ<7494>、ニコン<7731>、バンダイナムコホールディングス<7832>、東京グロースリート投資法人<8963>、東海旅客鉄道<9022>、京阪電気鉄道<9045>、京極運輸商事<9073>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29
| 株式投資ニュース
チップワンストップ、スパークスの保有株式上昇を受け切り返す
チップワンストップ<3343>が、1万9000円高の35万9000円と切り返す動きになっている。9月22日付けの大量保有報告書によれば、スパークス・アセット・マネジメント投信の保有株式が3023株10.20%→3373株11.38%に上昇している。2006年6月中間期の連結経常利益が前年同期の11倍の1億3900万円となったと発表しているが、12月期通期の連結業績は今後の受注単価の動向を見るとして、売上高が29%増の26億6000万円、経常利益が2.3倍の2億円と従来予想を据え置いている。直近32万円が下値として確認されており、業績の上方修正期待を支えに、上値追いの展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30
| 株式投資ニュース
テレビ東京が上値追い鮮明、3月高値は通過点か
テレビ東京<9411>が、後場に入り70円高の4260円まで買われ、前場高値4240円を抜いて一段と上値追い姿勢を強めてきた。最初は、8月23日に糸山英太郎氏がテレビ東京の株式を約3%(約62万株)を取得したとの一部報道。9月20日に糸山氏個人と新日本観光の名義でテレビ東京株の105万株(5.09%)を取得したことが大量保有報告書によって分かった。取組倍率0.50倍となっており、買戻しも誘っているようだ。3月29日高値5190円は通過点と見方が浮上している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25
| 株式投資ニュース
キューサイは三角もち合いを形成し、煮詰まり感台頭
キューサイ<2596>は、13円高の1823円と煮詰まり感が出てきたとの指摘がある。9月15日に高値1859円まで急進した後、16日に1739円まで突込み三角もち合いを形成している。有力筋介入とされているが、前場の高値1835円を抜けば一気に上値追いの展開が予想される。割り切って投資できる方のみ参戦可能か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は56円安の15577円と続落
前引けの日経平均株価は56円56銭安の15577円81銭と続落している。TOPIXは7.57ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も3.62円と反発している。陸運、食料品、情報・通信、精密機器などが値上がり、鉱業、非鉄金属、銀行、不動産などが値下がりしている。
東証1部市場値上がり697銘柄、値下がり858銘柄、変わらず137銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>、小田急電鉄<9007>、日本ガイシ<5333>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>、東邦亜鉛<5707>、北越製紙<3865>。
全体の値上がり率上位は、京極運輸商事<9073>、カカクコム<2371>、イメージ情報開発<3803>。
新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>、カワニシホールディングス<2689>、ジー・テイスト<2694>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、アルファクス・フード・システム<3814>、川崎地質<4673>、北川工業<6896>、エフテック<7212>、コナカ<7494>、バンダイナムコホールディングス<7832>、東海旅客鉄道<9022>、京阪電気鉄道<9045>、京極運輸商事<9073>。
東証1部市場値上がり697銘柄、値下がり858銘柄、変わらず137銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>、小田急電鉄<9007>、日本ガイシ<5333>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>、東邦亜鉛<5707>、北越製紙<3865>。
全体の値上がり率上位は、京極運輸商事<9073>、カカクコム<2371>、イメージ情報開発<3803>。
新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>、カワニシホールディングス<2689>、ジー・テイスト<2694>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、アルファクス・フード・システム<3814>、川崎地質<4673>、北川工業<6896>、エフテック<7212>、コナカ<7494>、バンダイナムコホールディングス<7832>、東海旅客鉄道<9022>、京阪電気鉄道<9045>、京極運輸商事<9073>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33
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