日本セラミック(6929)は節目の1500円前後でもち合いだが、4月高値1754円を目標に押し目狙い。2006年12月期連結経常利益は前期比8%増の27億円の見通し。世界シェア6割を握る赤外線センサーが家電や自動車業界向けに好調。とくにエアコンの温度制御向けが伸びている他、防犯意識の高まりでセキュリティ用途に好調が続く。超音波センサーは自動車の衝突防止用や盗難防止用に車載型が大きく伸びている。車内の空質制御に使うガスセンサーやハイブリッド車向け電流センサーなどの新製品も、引き合いが相次いでいる。想定為替レートは1ドル=105円で、通期業績は上方修正含み。中長期目標で狙いたい銘柄だ。
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(09/19)日本セラミックは各種センサーが好調 通期業績は増額期待
(09/19)ダイドードリンコは格好の狙い目
(09/19)大引けの日経平均株価は7円高の15874円と小反発
(09/19)ゲームポットは第三者割当増資が買い手掛かりにストップ高
(09/19)日本ケミコンが中間・通期業績予想を上方修正し反発
(09/19)ソキアは増額観測を支えに、昨年高値奪回が視野に
(09/19)前引けの日経平均株価は108円高の15975円と反発
(09/19)アシックスは極端な売り長、締め上げの動きか
(09/19)セイコーエプソンは上方修正報道でギャップアップ
(09/19)日新製鋼は後半回復見直す
(09/19)オハラは業績予想を上方修正
(09/19)九州電力は続伸、台風被害も影響なし
(09/19)JUKIは低PER、5月高値視野に入るか
(09/19)日本金属工業は300円台乗せを視野に上げ本番か
(09/19)オービックは新ソフト発売を材料に上ばなれ期待
(09/15)大引けの日経平均株価は75円安の15866円と下落
(09/15)日本冶金工業は業績上ブレ期待を下支えに騰勢を強める
(09/15)東京鐵鋼の押し目は注目、会社側見通しは保守的
(09/15)神鋼商事が業績予想の上方修正、400円台回復なるか
(09/15)小松精練は来期EPS20.9円も支援、高値奪回へ
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2006年09月19日
日本セラミックは各種センサーが好調 通期業績は増額期待
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:02
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ダイドードリンコは格好の狙い目
ダイドードリンコ(2590)は7月高値(5290円)から900円近く下げたここは格好の狙い目。自動販売機設置台数と缶コーヒー販売数量で業界第3位の飲料メーカー。新ブランドの「D−1 COFFEE」が好調に推移。今1月期の連結経常利益は、同ブランドの広告宣伝費を上乗せするため大幅減益の見通しだが、来期の経常利益は広告宣伝費減少と高利益率の缶コーヒーの売上高比率上昇などで大幅回復に見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01
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大引けの日経平均株価は7円高の15874円と小反発
大引けの日経平均株価は7円35銭高の15874円28銭と小反発した。TOPIXは1.45ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も3.76円下落した。値上がり業種は、その他金融、精密機器、水産・農林、非鉄金属、鉄鋼など。値下がり業種は、医薬品、電気・ガス業、卸売り、空運、石油石炭製品など。
東証1部市場値上がり897銘柄、値下がり669銘柄、変わらず134銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>、三菱電機<6503>、日立造船<7004>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>、三菱製紙<3864>、北越製紙<3865>。
全体の値上がり率上位は、ドリームテクノロジーズ<4840>、健康コーポレーション<2928>、ゲームポット<3792>。
新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ミクシィ<2121>、岩塚製菓<2221>、カゴメ<2811>、フジフーズ<2913>、SUMCO<3436>、アルファクス・フード・システム<3814>、信越化学工業<4063>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、共和工業所<5971>、ブラザー工業<6448>、ダイイチ<7643>、ソキア<7720>、キヤノン<7751>、パイロットコーポレーション<7846>、アシックス<7936>、岡村製作所<7994>、都築電気<8157>、東京グロースリート投資法人<8963>、セイノーホールディングス<9076>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、東邦ガス<9533>。
東証1部市場値上がり897銘柄、値下がり669銘柄、変わらず134銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>、三菱電機<6503>、日立造船<7004>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>、三菱製紙<3864>、北越製紙<3865>。
全体の値上がり率上位は、ドリームテクノロジーズ<4840>、健康コーポレーション<2928>、ゲームポット<3792>。
新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ミクシィ<2121>、岩塚製菓<2221>、カゴメ<2811>、フジフーズ<2913>、SUMCO<3436>、アルファクス・フード・システム<3814>、信越化学工業<4063>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、共和工業所<5971>、ブラザー工業<6448>、ダイイチ<7643>、ソキア<7720>、キヤノン<7751>、パイロットコーポレーション<7846>、アシックス<7936>、岡村製作所<7994>、都築電気<8157>、東京グロースリート投資法人<8963>、セイノーホールディングス<9076>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、東邦ガス<9533>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22
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ゲームポットは第三者割当増資が買い手掛かりにストップ高
ゲームポット(3792・札幌)が、3万円高の20万6000円とストップ高まで買われている。ソニーコミュニケーションネットワークを割当先とした第三者割当増資の発表が買い手掛かりになっている。発行株数は8200株、発行価格は14万9500円、払込日は10月3日としている。と同時に1回無担保新株予約権付社債の発行も発表している。金額は11億円(第三者割当方式)、償還期限は2010年10月2日、払込日は10月3日、利率は0%、発行価格額面の100%、割当先は第三者割当増資同様ソニーコミュニケーションネットワーク、当初転換価格は14万9500円としている。株価は7月26日安値12万8000円をつけ、1月高値64万8000円からの調整に一巡感が出ていることから、上値追いの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44
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日本ケミコンが中間・通期業績予想を上方修正し反発
日本ケミコン<6997>が、22円高の833円と反発している。9月中間期・通期業績予想の上方修正の発表を受けて買いが入っている。通期の売上高は前回予想を50億円上回る130億円、経常利益は同3億円上回る75億円、当期純利益は同2億円上回る42億円の見通しに修正した。また、配当についても9円→10円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13
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ソキアは増額観測を支えに、昨年高値奪回が視野に
ソキア<7720>は、16円高の448円と2日続伸し、1月16日高値446円を更新している。新四季報によれば、液晶・ディスプレーは伸長持続。今3月期経常利益は13億円→16億円に修正している。ジャパンリカバリーファンドからしかるべき事業会社への株式譲渡も今後十分考えられることからも、押し目買い姿勢は強まるものと思われる。目先は、昨年12月高値471円奪回から02年高値530円を視野に入れた動きに。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24
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前引けの日経平均株価は108円高の15975円と反発
前引けの日経平均株価は108円14銭高の15975円07銭と反発している。TOPIXは7.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.32円下落している。電気・ガス、医薬品、卸売り、化学を除く全業種が上昇している。
東証1部市場値上がり1075銘柄、値下がり505銘柄、変わらず116銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>、三菱マテリアル<5711>、ニコン<7731>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>、三井物産<8031>、北越製紙<3865>。
全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>、ドリームテクノロジーズ<4840>、ゲームポット<3792>。
新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ミクシィ<2121>、カゴメ<2811>、フジフーズ<2913>、SUMCO<3436>、アルファクス・フード・システム<3814>、信越化学工業<4063>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、ブラザー工業<6448>、ダイイチ<7643>、ソキア<7720>、キヤノン<7751>、パイロットコーポレーション<7846>、アシックス<7936>、岡村製作所<7994>、都築電気<8157>、東京グロースリート投資法人<8963>、セイノーホールディングス<9076>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、東邦ガス<9533>。
東証1部市場値上がり1075銘柄、値下がり505銘柄、変わらず116銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>、三菱マテリアル<5711>、ニコン<7731>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>、三井物産<8031>、北越製紙<3865>。
全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>、ドリームテクノロジーズ<4840>、ゲームポット<3792>。
新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ミクシィ<2121>、カゴメ<2811>、フジフーズ<2913>、SUMCO<3436>、アルファクス・フード・システム<3814>、信越化学工業<4063>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、ブラザー工業<6448>、ダイイチ<7643>、ソキア<7720>、キヤノン<7751>、パイロットコーポレーション<7846>、アシックス<7936>、岡村製作所<7994>、都築電気<8157>、東京グロースリート投資法人<8963>、セイノーホールディングス<9076>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、東邦ガス<9533>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37
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アシックスは極端な売り長、締め上げの動きか
アシックス<7936>は、23円高の1506円と4日続伸、4日の高値1505円を抜いて新高値更新となっている。新四季報によれば、『アシックス』『オニツカタイガー』の主力ブランド軸に欧米でシューズが一段の成長として、今3月期経常利益は175億円→195億円に修正している。信用売残が186万4000株・買残29万2000株と取組倍率0.16倍と極端な売り長、13日付で貸株利用など貸借取引で注意喚起となっており、売り方を締め上げる動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23
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セイコーエプソンは上方修正報道でギャップアップ
セイコーエプソン<6724>の今朝は前日終値比230円高の3340円で始まった。買いが殺到して、寄ったのは9時20分になってからだった。連休中の16日の日経新聞で、同社の2007年3月期の上期業績について、上方修正を予想した記事が出たため。ただし同社は今朝の寄り前に「当社としては、7月に公表した業績予想の修正を行なった事実はない」旨を発表している。
株価はその後一服して3270円となっているが、それでもここ数日の続落傾向から反発の様相を呈している。『会社四季報』の2007年3月期業績予想でも、同社予想より高めの数字となっている。信用残は売り長でもある。(トップシェア製品)
株価はその後一服して3270円となっているが、それでもここ数日の続落傾向から反発の様相を呈している。『会社四季報』の2007年3月期業績予想でも、同社予想より高めの数字となっている。信用残は売り長でもある。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23
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日新製鋼は後半回復見直す
日新製鋼<5407>は絶好の押し目買い対象になる。今3月期の減益見通しがネックになり鉄鋼株人気に乗り切れずにいたが、今期の見通しについて点検してみると違った姿が見えてくる。今期の経常利益は420億円(前期631億円)が見込まれているが、これは前半の170億円に対し後半は250億円を見込んでのもの。しかもここにきてステンレス鋼板の店売り価格が16年ぶりの水準に値上がりするなど、同社を取り巻く環境はフォローの度合いが強まってきた。年初には3500万株台あった信用買い残もここへきては903万株台まで減少、需給圧迫は解消に向かっている。ここまで人気離散に放置されていただけに、軽快な戻り相場に転じる可能性が強くなってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08
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オハラは業績予想を上方修正
オハラ<5218>は14日に2006年10月期第3四半期決算を発表し、通期業績予想を上方修正した。デジタルカメラやHDD(ハードディスク駆動装置)向けにガラス基板が好調で、通期連結経常利益は前期比32.6%増の73億6200万円と従来予想を9億7300万円上回る。また年間配当も従来予想から5円上乗せて40円(前期実績35円)とする方針だ。先日、日興シティグループ証券が新規に投資判断を「1M(強気、中リスク)」、目標株価を7200円に設定。PERは17倍程度にまで低下して割安感も強まっており、一段高の展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58
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九州電力は続伸、台風被害も影響なし
九州電力<9508>は続伸。前営業日の高値から5円高の2845円まで買われている。連休中に九州を中心に台風13号の被害が出て、宮崎県延岡市の竜巻など災害に見舞われたが、同社の株価には全く影響がないようだ。
チャートを見ると、長期では2000年4月の1235円を底に、短期では今年6月半ばにつけた2400円を底に、続伸傾向の右肩上がりで来ている。2007年3月期業績見通しは前年比減収減益が見込まれているにもかかわらず、ここのところのディフェンシブ銘柄人気で同社株も人気が衰えないようだ。現在の株価水準でPER約17.6倍、PBR約1.3倍とそう大きく割高というわけではない。また、信用残はわずかに売り長でもあるので、もう少し上値余地がありそうだ。(ディフェンシブ関連)
チャートを見ると、長期では2000年4月の1235円を底に、短期では今年6月半ばにつけた2400円を底に、続伸傾向の右肩上がりで来ている。2007年3月期業績見通しは前年比減収減益が見込まれているにもかかわらず、ここのところのディフェンシブ銘柄人気で同社株も人気が衰えないようだ。現在の株価水準でPER約17.6倍、PBR約1.3倍とそう大きく割高というわけではない。また、信用残はわずかに売り長でもあるので、もう少し上値余地がありそうだ。(ディフェンシブ関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54
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JUKIは低PER、5月高値視野に入るか
JUKI<6440>が、25円高の648円と反発に転じている。新四季報によれば、工業用ミシンが中国や南アジアで想定以上に好調、チップマウンターも設備投資拡大が追い風に減益幅は縮小し、今3月期経常利益76億円→98億円と大幅に修正している。今期予想EPS45.6円、PERは14倍と割安、大平洋金属<5541>など今期減益予想から一転増額修正している銘柄が人気化する傾向もあり、9月6日689円を抜けば、5月2日高値792円も十分視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48
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日本金属工業は300円台乗せを視野に上げ本番か
日本金属工業<5479>は、9円高の286円と3日続伸して、上値追いの展開が鮮明になってきた。新四季報によれば、今3月期経常利益が60億円→65億円に修正、今期予想EPSは22.6円→23.7円に修正、続く来期の予想EPSは45.1円→56.4円にまで膨らむと予想している。ニッケルなどレアメタル回収の材料も内包しており、9月11高値280円を抜いたことで、300円台乗せを視野に、上げ足を速めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41
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オービックは新ソフト発売を材料に上ばなれ期待
オービック<4684>は前営業日と変わらず2万3000円台前半でモミ合っているが、一時2万3210円をつけ、上ばなれの様相を見せている。2万3000円台央で推移していたが、先週後半は、新発売の『会社四季報』の業績予想で、2008年3月期の見通しが前号と比べて下方修正されていたことなどから、2万3000円台前半に下落していた。
チャートを見ると、今年の年初から三角保ち合いを形成しており、ここしばらくはモミ合いの状態にある。今朝の日経産業新聞で「オービック、IT業界向けプロジェクト管理ソフト発売」と報道されたことも材料に、上ばなれが期待される。
チャートを見ると、今年の年初から三角保ち合いを形成しており、ここしばらくはモミ合いの状態にある。今朝の日経産業新聞で「オービック、IT業界向けプロジェクト管理ソフト発売」と報道されたことも材料に、上ばなれが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29
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2006年09月15日
大引けの日経平均株価は75円安の15866円と下落
大引けの日経平均株価は75円46銭安の15866円93銭と下落した。TOPIXは4.70ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.06円下落した。不動産、金属製品、保険、倉庫運輸関連、空運、医薬品、水産・農林、化学、証券商品先物、パルプ・紙が上昇し、他業種は下落した。
東証1部市場値上がり543銘柄、値下がり1038銘柄、変わらず120銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>、同和鉱業<5714>、丸井<8252>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>、ブリヂストン<5108>、帝人<3401>。
全体の値上がり率上位は、川崎化成工業<4117>、三井住友建設<1821>、オープンインタフェース<4302>。
新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、キューサイ<2596>、カゴメ<2811>、SUMCO<3436>、東芝セラミックス<5213>、オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、ブラザー工業<6448>、日本ピラー工業<6490>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、パイロットコーポレーション<7846>、岡村製作所<7994>、ベスト電器<8175>、東京グロースリート投資法人<8963>。
東証1部市場値上がり543銘柄、値下がり1038銘柄、変わらず120銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>、同和鉱業<5714>、丸井<8252>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>、ブリヂストン<5108>、帝人<3401>。
全体の値上がり率上位は、川崎化成工業<4117>、三井住友建設<1821>、オープンインタフェース<4302>。
新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、キューサイ<2596>、カゴメ<2811>、SUMCO<3436>、東芝セラミックス<5213>、オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、ブラザー工業<6448>、日本ピラー工業<6490>、メディセオ・パルタックホールディングス<7459>、パイロットコーポレーション<7846>、岡村製作所<7994>、ベスト電器<8175>、東京グロースリート投資法人<8963>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24
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日本冶金工業は業績上ブレ期待を下支えに騰勢を強める
日本冶金工業<5480>が、2円高の547円と前場高値544円を抜いて一段と騰勢を強めている。前週8日、過去に発行した優先株2種類、計4500万株を取得すると発表したことが、引き続き買い手掛かりになっている。1株200円で買い取り、取得総額は90億円。優先株は2003年に金融機関から支援を受けた際に発行したもので、みずほコーポレート銀行など取引4行が保有している。08年4月から普通株への転換請求期間が始まるため、事前に買い入れることで株式の希薄化を回避するのが狙い。残る60億円の優先株も来年6月までに取得する方針という。今期予想EPS73.1円予想と低PER、業績上ブレ期待を支えに、4月12日高値623円奪回に変わりなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55
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東京鐵鋼の押し目は注目、会社側見通しは保守的
東京鐵鋼<5445>は、14円安の979円と続落となっている。国内中堅証券が鉄鋼棒鋼ネジテツコンが超高層マンション向けに好調で、会社側は今3月期の連結経常利益見通しを従来予想の80億円から87億円へ大幅増額したが上期上ぶれ分(7億円)の増額にとどまっており、今後再上方修正の可能性もあるとして、今期予想連結EPSは106.6円に達するとしている。また、新四季報においても減益幅縮小として、今期予想連結EPS91.8円→100.4円見通しに修正していることから、押し目買いが入る水準といえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41
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神鋼商事が業績予想の上方修正、400円台回復なるか
神鋼商事<8075>が、17円高の318円と急動意。中間期・通期決算予想の上方修正発表を受けて買われている。今3月期売上高は前回予想を500億円上回る6400億円、経常利益は同12億円上回る75億円、当期純利益は同3億円上回る33億円を見込むとしている。予想EPSは37.24円となることから割安感はある。26週移動平均線の331円抜けとなれば、400円台回復も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55
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小松精練は来期EPS20.9円も支援、高値奪回へ
小松精練<3580>が、36円高の540円と3日続伸、上値追いが鮮明となってきた。北陸先端科学技術大学院大学(石川県能美市)と共同で、携帯電話などのパネルに使う有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)の素子を覆う保護膜を開発ことが買い手掛かりになっている。新四季報が、今期予想EPS16.2円→19.7円、続く来期は同16.2円→20.9円予想に修正していることも支援材料になっているようだ。株価は1月6日高値621円を抜く動きが十分期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37
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